やっと事務所にいる(6月28日)

25日はテニスの試合で一日コートにいて、顔が真っ黒になった。
しかも汗をたくさんかいたので顔つるつるの状態。
しかし、運営事務所の控室に入って、パソコンをしている状態なので、
「小林さん、仕事?大変だな〜」
「どうしたん。仕事?ここまできて。・・・え〜!!会社やめたん。どうして・・・」
なかなか説明をするのに時間がかかる。
それどころではない。

試合の合間にパソコンを打つが、なかなかできない。
そりゃあそうだ。今日は団体戦なので、無理を言って試合だけにしてもらう。
試合が終わった後は、すぐ控室に直行して打つ。
汗がダラダラ・・・・と落ちてくる。
扇風機だけがウィンウィンと回っているが、とても蒸し暑い。

早く終わって仕事をしなくては。
しかし、結局終わったのは16時近くになっていた。

そして27日の火曜日。
広島に行く.
引き続き調査の仕事で今度は広島の会社だ。雨がすごく降っているので、すごく疲れる。

そして家に帰ったのが、夜の10時を回っていた。

事務所にいたらいたで大変だし、外にでると作業ができないし、困ったもんだ。
お昼からはまた外にでなくては。

たまにはゆっくりとパソコンを打つ時間も必要だ。

 

診断士同期会開催(6月26日)

6月24日土曜日、広島で中小企業診断士の2000年合格者の同期会が開催された。
場所は、広島のデオデオの直ぐ前の「若竹」。
全部で出席者は15名で、今回は広島県だけの集まりになったが、次回は松山、岡山の人も参加できればよいのだが。

久しぶりに見る皆の顔は晴れ晴れして、さすが診断士というべきか。
独立している人は全部で4〜5名ほど。
いろいろ話をしたが、みなすごい。結構がんばっている。
県、市等いろいろな所のアドバイザーになっている人もいる。
すごい!!
皆活躍しているんだ。がんばろうっと。

 

やっと福山に帰ってきました。札幌は遠かった。(6月23日)

6月19日(月)
朝、仕事の連絡でバタバタ。これから広島空港へ行かなくてはいけないのに時間ぎりぎりだ。
それでもやっと広島空港へ着く。
これから、札幌へいざ、出発だ。

昼2時ちょっと過ぎに着く。
約2時間くらいで札幌へ着くが、初めての土地なのでさっぱりわからない。
さっそくホテルにチェックインして街を探索する。
ホテルはすすきのの真中にある「グリーンホテル1」だ。
結構いいじゃない。

まず、時計台にいく。なるほど、小さいと聞いていたが結構大きいじゃない。
それから、すすきのに向かって歩いていくが、途中三越があるので立ち寄る。
どうしても地方の都市に行くと、その名物は何かと気になるからだ。

そして、5時過ぎに札幌の診断士Sさんから電話が入る。
これから会いましょうとのこと。
やはり、知らない都市で一人よりは二人の方がいい。しかも土地の人だ。
日本料理、そしてやはりラーメンを食べる。
もうお腹が一杯になる。
Sさん、本当にどうも有難うございました。

少しパソコンでメールをチェックするがもう寝ることにしよう。

6月20日(火)
今日は朝10時に企業訪問する。
中島公園で地下鉄を降りる。
木から、白い毛のような種が風に乗って次ぎから次ぎへと飛び散っている。
すごい。まとわりついたら息ができないくらいに飛んでいる。
まるで白い妖精が遊んでいるようだ。
見とれているとあっという間に時間がたつ。

それから企業訪問をするがあっという間に1時間がすぎ、もう終わる。
なんだ。もう今日の仕事がおわった。
これから、青森へ行くのか。

実は、昨日診断士のSさんから聞いたところ、青森へは普通飛行機で行くとのこと。
なんと6時間くらいかかるらしい。
飛行機だと1時間くらい。
これじゃあ、飛行機だな。
しかし、福山から東京まで新幹線で約4時間くらいのに、それよりも遠いのか。
なんて所だ、北海道は。
しかし、本州の感覚でいくととんでもないことになる。
ここは北海道。とてつもなく広い場所だ。

しかし、やはりJRでいくことにする。
函館で途中下車をしてみよう。
どんなところか見てみたい。

特急で行くがさすがに遠い。
青森まではまだまだだ。
しかも函館に立ち寄ると快速海峡となり、いわゆる鈍行になる。
しかし、ここまで来たらやはり行くよな。

ついに函館。
タクシーと交渉して函館山まで登った。
さすがにいい!!きれいな景色だ。
夜だと最高だろうな。
次ぎは泊まることにしよう。

ゆっくりゆっくり、列車は進む。
途中、有珠山を見たり、海峡トンネルを通る。
しかし海峡トンネルは退屈した。
出るまで約30分以上もかかった。真っ暗で何にも見えない。
いつのまにか寝てしまう。
それからやっとの思いで青森に着く。

今日は青森グランドホテルだ。
結構いいホテル。もう夜の8時。
近くの日本料理屋(西むら)に行っておいしいものを食べた。
結構おいしかった。
ほやも柔らかくおいしいものだ。

6月21日(水)
今日は青森の企業訪問。
卸町にあるとかでタクシーで約15分くらいかかった。

約2時間程で終わり、せっかくだからと三内丸山遺跡に行く。
縄文遺跡で、前から行きたかったところだ。
次ぎに青森駅近くの「青森県観光物産館 アスパム」に行く。ピラミッド型の建物だ。
中で超大型のパノラマ館で360度の景色を見る。素晴らしい。感激だ。

しかし、もうそろそろ2時になった。腹もすいてきたし何かいいものはないか青森駅前の市場に行く。
海産物、土産物などいろんなものが売っていたが、これから東京へ行く身、買えないのがつらい。
海産物コーナーで、おいしそうなウニ、ホタテを売っていたので、
「これいくら?」
「安いでしょう。持って帰りますか?」
「これから東京なんで、ダメなんです。食べるんならね。」
「それなら、そこの総菜屋でご飯を買って、このウニやホタテを作ってあげるから食べたら。」
何、これが食べれるのか。
「すいません。買ってきますので、用意しておいてください」

あつあつのご飯の上に見えないくらいのウニが一杯。それを見るだけで唾液がでてくる。
もうがまんできない。一気に口に入れる。
今度は刺身のホタテをほうばる。
う〜ん、う・ま・い!!!
ウニが口の中でじゅわっと溶けて、甘味が口の中一杯に広がり、それが終わらないうちにホタテがのどを通る。
上品な甘さと適当な塩気がまざり、舌、口、喉を刺激する。
次ぎから次ぎへとウニ、ホタテ、ウニ、ホタテとはしがのびる。
至福の時だ。
そして・・・・あっという間に食べ終わった。
終わりにりんごジュースを買って飲む。
大満足。

それから、特急、新幹線を乗り継ぎ、東京の新宿のホテルに着いたのはもう夜9時過ぎだった。
もう疲れたよ。

6月22日(木)
今日は昼1時から会議が始まる。
それまで何をしようかと迷うが、しかしもうどこにも行く元気がない。
すぐお茶の水にある診断士グループの本部へ行く。
ちょうど広島からK先生と駅で会い、一緒に行く。

長い会議も終わり、もう18時だ。
そろそろ帰らないといけない。
18時52分発の「のぞみ」だ。

「ここから何分かかりますか?」
「約30分もあれば行きますよ。」と言う。
よし、これから行けば余裕で間に合うな。
そしてJRに乗る。
しかし、最初は何も思わすに外を眺めていたが、ふと気がつくと、両国、錦糸町と駅名が変わっている。
「ひょっとして、東京駅には行っていないのかもしれない」
隣の人に
「すいません。この列車は東京駅にいきますか?」
「いいえ。東京駅は反対ですよ」
しまった!!!
乗り過ごした。
ここから東京駅まで何分かかるの。
もう汗が吹き出てくる。
今18時32分。あと20分くらいしかない。

もうあせってくる。
秋葉原から乗り換えで東京駅に行くが、本当に間に合うのか。
時間がない。

秋葉原でまた乗り方を間違えた。急いでいるときに限って間違える。
東京駅にやっと着いた。
あと2分
重たいカバンをごろごろ引きずり、それから抱えて急いで階段を駆け上る。
いた。18時52分発の「のぞみ」だ。

やっとたどり着く。間に合った。
汗がどっと流れ出る。よかった。
新横浜を通過するまで汗がふきでてくる。
東京へ行くといつもこうなるなあ。
次ぎは早く帰るようにしよう。

 

名古屋、神戸でお仕事、勉強(6月18日)

(6月15・16日)
15日は名古屋で、診断士グループ東京本部の仕事で名古屋へ出張する。
今日は1件、明日は2件企業を訪問する予定だ。

これから、体力勝負となるが、とにかく疲れないようにしよう。
しかし、名古屋に着いたがとてつもない暑さだ。
すぐ、背広を脱ぐ。それにしても暑い。

東京から来た診断士の先生と名古屋での打ち合わせをする。
ちょうど日程が一緒だったため、情報交換だ。かなりいい情報を得られた。

いよいよ訪問だ。
しかし、名古屋から地下鉄で15分程乗り、またタクシーで10分くらいの遠い所だ。
打ち合わせをした先生は名古屋駅の真ん前、徒歩1分の所。
「あまりにも不公平じゃない。」
明日も、JRで20分くらいの海部郡というところにいかなくてはいけない。
遠いなあ。

とにかく、担当者と会うがすごくいい人で暑さも吹っ飛ぶ感じだ。
いろいろ教えてもらい、満足して帰る。
明日もこの調子ならいいのに。

もう今日は終わった。最近できた名古屋駅の高島屋、マリオットアソシアホテルをまず見なくっちゃ。
すごい。でっかい。広い。きれい。豪華・・・。
マリオットアソシアホテルは15階にあるが、とにかく豪華、落ち着いているというイメージだ。
今日はチサンホテルに泊まるが、次は必ずここに泊まることにしよう。
このビルをぐるぐる回って気が付いたら、もう2時間以上も経っていた。

名古屋の友人を誘って夕食とする。
ずいぶん久しぶりなので、話もはずみ楽しかった。
しかし、名古屋に来て「栄」に行かないなんて、と思ったがもう夜は遅いのでホテルに帰ることにする。

メールのチェックをするが、もう3年以上も前のパソコンなので終わるまで30分以上かかる。
これじゃあ話にならない。新しいのを買わなくては。
それでもやっとチェックを終え、仕事(経営理念作成)に取りかかる。
因果な商売だ。ここまで来て仕事をするとは。
「栄」が待っていたのに。

翌日は、2件企業訪問することにする。
名古屋ヒルトンの直ぐ前の企業だ。近いのでよかった。

それからJRでいよいよ海部郡にある企業にいくことにする。
この「海部郡」って読めます?
最初、「かいふぐん」と呼んでいたけど、実際は「あまぐん」と呼ぶらしい。
ふ〜ん、よ−わからん。

そして着いてみて、またまたびっくり。
とにかく、映画に出てくる貧相な単線の小さな駅舎というイメージだ。
昼時になると、駅員もいなく無人駅。
もう名古屋駅から直ぐのところで、こんな「どいなか」があるなんて。
このすごいギャップ。かなりおもしろい。来てよかった。

仕事が終わり、これから神戸に行く。
早く終わった。今4時。

神戸学生会館へ連絡して今日の宿を取る。
和室がなく、小さなベッドルームだけの所がある。
以前、大学院の時によく利用したが、暗いので仕事をしなくてはと言うと、なんと
「それでしたら、会議室を無料で使ってください。いいですよ。」
本当?良かった。結局12時ごろまで使う。
しかし、ここまで来てまたまた仕事をするなんて。最悪!!

でもさすが、学生会館。3500円で宿泊ができる。今日は若者で大にぎわい。
しかし、さすがに夜中の4時ごろにわいわいと騒がれて起こされたのにはまいった。

(6月17日)
今日は朝から雨。
昨日夜メールをチェックしていたら、商業界からの原稿依頼がきていた。
インターネットでの店舗特集で、全く知らない。どうしよう。
商工会議所の人にメールで聞き、翌日には電話ももらった。
本当に助かります。有り難うございます。
日曜日にその会社に行くことにする。

大学では、久しぶりに同級生と会う。
いろいろ会う。

今、経営学研究科を卒業したとたん、また経済研究科へいっているOさんにもあった。
今日は講義の日だそうだ。
週1会学校へ行けば卒業できるらしい。
すごく楽しそうだ。
またまた学校へ行ってみたくなった。
本当にうらやましい。

さて、会議の方だが、昼3時から始まった。
いろいろ話がでてくるが、ちょうど発表者が病気で欠席。
ちょうど本を出版したSさんがその本の解説をする。
一冊もらう。しかし自費出版だが結構安くできるみたいだ。

いろいろ・・・・話・はなし・おしゃべり・雑談・・・・・。
すごく楽しい。
あっという間に6時を過ぎる。

懇親会はJR六甲近くの居酒屋。
またまた話が盛り上がるが、そろそろ新幹線があるので帰ることにする。

 

これから、さすらってきます(6月15日)

今日(木曜日)は、これから名古屋へ行って来ます。
名古屋で1泊、明日(金曜日)も名古屋。
土曜日は神戸で大学院の集まり

来週の月曜日は札幌。
火曜日も札幌、
水曜日は青森、
木曜日は東京、そしてやっと帰ります。

体が資本の診断士稼業。
がんばって行って来ます。
(木曜日朝8時20分)

 

熱血先生登場−「職業訓練 起業マネジメント科講師」−(6月12日)

先輩診断士の先生から、「小林先生、実は困ってるんです。
失業者相手の職業訓練講座の講師を引き受けてくれませんか。
でも報酬はすごく安いんですが。」と案内があった。

以前から講師はしたいと思っていたが、安いというので「どのくらいですか?」と聞く。
すると「時間○○円です。すいません、こんなに安くて。でもこれでも提示された額の1.5倍にはしたんですよ。」と言う。
ふ〜ん、講師の時間給ってそんなものか。

実は私の友達がセブンイレブンでバイトをしているが、その何倍もある。
「結構いいもんだな」と思うが、しかし安いと言うんだから本当はもっともらえるらしい。
世間相場を知らないということは強いものだ。

3人の先生で「労働法規」「マーケティング」「経営計画」をすることになっているが、私は「労働法規」を引き受けた。
社会保険労務士の資格も持っていたのと、この資格を取って大分経つので結構忘れていることが多く、講師をしていると将来的に勉強になるからいいだろうと思ったからである。

しかし、本当はそんなに好きではない。講義にもあまり気分が乗らないかもしれない。
そして講義の第一日目が始まる。
なんと最初の講義は「労働法規」ではなく「マーケティング講座」である。
別の先生がどうしても都合がつかない、というので変わった。

まず、自己紹介から始める。
生徒は全部で13人だ。茶髪のお兄ちゃんから結構年の人まで女性4人、男性9人の構成である。
今日は人の講義なので思い切り好きな事をすればいい。
うれしくてしかたがない。いよいよ初めての講義だ。

本はあるが、代講でしかも「好きにしてもいいよ」と言われているため、とにかく本そっちのけで横道にはしる、はしる。
本を3行ほど読むと
「実はですね。この内容によく似たケースがあり、それは、…!!?…また別のケースでは…」とあっという間に時間が過ぎてしまう。
あれっ、これじゃあいかん、本に戻らなければと思うが、ついついしゃべりすぎてしまう。

ずいぶん話したので喉がとにかく渇く。
「皆さん、私の講義は飲むのは自由です。でもタバコや食べるのはダメですからね」
と言ったが、実は私が飲みたいからだ。

「皆さん、今日はこのような形で話しましたが、どうでしたか。私は本を棒読みするのがきらいな方で。これで良かったですか?」と生徒に聞くが、
「いやーおもしろかったです。是非このような形でお願いします。」 
そうか良かったのか。これでもいいのか。
これでいくことにしよう。

2回目の講義が始まる。
今日は労働法規だ。
本を読み始めるがどうも気分が乗らない。

「先生、今日はどうしたんですか。いつもの元気がないですよ。」と生徒が聞く。
「分かりますか。実は労働法規はおもしろくないでしょう。皆さんはどうですか。本を読むのがいいですか?」
「私たちもちっともおもしろくないです。それよりももっとケースを多く話してください。本は帰っても読めますから。」
そうなのか。「それでは本とケースを半々で行います。これでよろしいですか。」
「は〜い」皆うれしそうに返事をする。

それから、ケースを話すが横道にそれてばかりで、あっという間に1時間がすぎる。
本を少しはしないとまずいよな。
「次は本を少しばかりしますから。」

次の時間も初めは本を読み始めるが、質問があり、次から次へと脱線していく。
「そういえば今は労働法規の時間ですよね。今どこのページをしていましたっけ。」
しかし、またまた質問等を聞いていると脱線してしまう。
ふっと気が付き「今は労働法規です。」
そして…タイムオーバー。

「すいません。また話が長くなりました。こんなんでよろしいですか。おもしろかったですか。」と聞くと
「はい、とてもおもしろかったです。他の先生と比べたら一番おもしろいですよ。僕ら先生のことを「熱血先生」と呼んでいるんです。」
喜んでいいのかどうか少しとまどうが、少しばかり嬉しい。
結構、先生稼業も楽しいものだ。

よしっ次も脱線しまくるぞ。

 

列車2泊東京1日(6月11日)

(6月8日(木))
広島に行った帰りにすぐ、東京へ夜行で行くことになっている。
しかしながら、広島での仕事が長引き、やっとの事で自宅に帰るが、メールチェックをすると文字化け。
あわてているので全くできず時間切れとなり、そのまま唯一文字化けしていないものだけを印刷して自宅を後にする。

ぎりぎりで夜行にたどり着くが、夜行は夜行でも「のびのびシート」と言い、床は硬く、本当にこれで寝れるの?という代物だ。
しかし満杯で結構人気である。
まず、印刷したものをゆっくり見る。就業規則の変更をしなくてはいけないみたいだ。
明日直ぐ労働基準監督署に電話して聞かなくては・・・。忙しいぞ。

「もう寝るとするか。明日は7時過ぎには東京駅に着く。それから10時に会議。また昼2時には別の会議がある。
本当は直ぐ帰ればいいが、懇親会があるため夜行にまた乗ることになっている。
今回と同じ「のびのびシート」で帰ることにしているが、今回の寝心地で決めよう。

空気まくらに耳栓、そしてアイマスクを準備万端用意して寝ることにするが、なにせ床が硬い。
横になると肩が痛く、他の人はどうして寝るの?と聞きたくなるくらい大変な痛さだ。
ようやく我慢しながら寝るが、ガタンゴトンという音、床の硬さ、寒さ(急に寒くなってきた)等でぐっすり寝ることが難しい。
何回も目がさめるが、「まだまだだ。寝ないとこれからしんどいぞ」と無理矢理寝ることにする。

(6月9日(金))
やっと東京駅に着く。
すぐ大きなカバンをごろごろ押しながらホームを進む。
このカバンもつい最近買ったばかりだ。
以前、皮のカバンにいろいろ詰め込んで更にパソコンを入れたら、本当に肩が抜けるかと思うくらい痛んだ経験から買ったのである。
今日はその威力を十分に発揮して楽チンなこと。
買って良かった。すごく楽だ。

ごろごろカバンを押しながら10時に会議のある五反田まで行く。
途中、8時くらいになるので、[ららぽーと]でメール送付、労働基準監督署への連絡等の準備をする。
「もしもし、労働基準監督署ですか?・・・・・・・」

やっと聞き終え、すぐその結果をメールで送る。
ふ〜、やっと終わった。これから会議だ。
1時間くらいで終わるが、なかなかハードな会議であった。

無事会議も終わり、次の別の会議のため、赤坂プリンスホテルに行く。
酒類業フォーラムの設立総会があり、多くの診断士、酒造会社の関係者、いろいろな人達が集まってくる。
疲れが出たのが、なかなか瞼が重く両目が張り付いてくる。
これじゃあいかん。なんとかしなくては。と思うがなかなか両目は言うことを聞いてはくれない。
ごまかし、ごまかし時間を稼ぐがかなりつらくなってきた。

しかし、次は慶応大学の嶋口教授による「顧客満足」の講演である。
この嶋口教授は、私にとっての修士論文での一番の基礎資料となった本を書いた先生だ。
眠気も吹っ飛び、とにかく興味がわき、とてもおもしろい。
今日は来た甲斐があった。もとがとれた気分だ。

懇親会だが、もう腹ぺこ。屋台がでており、食事がうまい。腹一杯食べた。これ以上はもう食べられない。
また、酒類業なので、おいしい日本酒がある。吟醸酒、純米酒等おいしいものばかりだ。
結構おいしいので飲んでいたら、いつの間にか顔が真っ赤に染まっていた。

結局、最後の最後までつき合い(そりゃあそうだ、夜10時の夜行で帰るので、早く帰っても仕方ない。)、もうずっと立ちっぱなしなので足が疲れる。

9時になり、帰ろうとするが、こらから40階にある、バーに行くことになったみたいだ。
大丈夫かな。夜行に乗れるかな。
本日のお勧めのロングカクテルを飲むが、もう時間が気になって仕方がない。
もう9時20分だ。もうダメだ。帰る!!

やっとの思いで、夜行にたどり着く。あと出発まで5分しかない。
なんとか間に合った。もう汗びっしょりだ。
もうすぐ寝ることにしよう。

東京滞在1日のために夜行で来て、夜行で帰る。
列車泊2日、滞在1日
これが診断士だ。
これからこのようなことが多いぞ。

 

商業界7月号へ初めて原稿が載る。うれしい。(6月6日)

 「小林さん、商業界への原稿執筆依頼があるんですけど、書かれます?」K先生からだ。

商業界への執筆!!前からしたいと思っていたことだ。
しかし、題名が「繁盛店だけが知っている購買動機と売れる仕組み」だ。こんな所知らないや。

「小林さん、繁盛の仕組みなんて何かしらあるもの、とにかく書いてみたら」と勧めてくれる。

まてよ、そういえば、この間知り合ったあの店おもしろかったな。
すぐ連絡してみる。OKだ。直ぐ取材に取りかかる。家具、調度品の店で最近インターネットで販売も始めた店だ。
いろいろ聞いてみるとすごい仕組みあるのが分かった。

これで行こう。おもしろいものになるぞ。わくわくしてきた。
店主夫妻もおもしろい人で、いろいろ夢中になって仕事の話、息子の話、いろいろ語ってくれる。

さあ、原稿ができたぞ。まずは原稿のチェックをしていただくためにU先生に渡す。

……ショック!!! 原稿が見るも無惨に跡形もなく趣旨だけを残して変わっている。
こんなに変わるものか。でも良かった。これでまず間違いなくいいものになったはずだ。
本当に助けていただける先生がいるということは嬉しいものだ。
 
いよいよ今日が発売日。
「小林先生、どうも有り難うございます。」
「ちょうど発売日に名古屋に出張中だったものですから、もうすぐその場で買いました。本当に有り難うございます。」
「こんなちっぽけな店が全国誌に載っていいもんだろうかと話していたんですよ。」

「そうですか。良かったですね。ここ福山ではまだ発売されていないんですよ。」

店主夫妻から電話とメールがきたが、本当に感激している様子だ。私もうれしい。良かった。

また、私にその店を紹介してくれた人からも電話がきた。
「商業界7月号P56の1ページ全部に載っていますよね。もう少し小さい紹介かと思いました。」
でもこれであの店も商売繁盛してくれればいいんですけどね。」

本当にそうだ。この店が繁盛してくれたら最高だろうな。
もう客観的に店をみるというよりも、店を診断しているような気がする。

このように何か書いて喜ばれるというのは嬉しいものだ。
次もまた原稿依頼があったら書くことにしよう。

 

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