来年に向けての仕事(12月27日)

そろそろ来年に向けての仕事を始めなければならない。
正月早々にある診断士講座の予習・商店街の講演等いろいろ目白押しである。
また、塗料関係の今後展望についても今年度中には書かねばならない。
1月には報告をする予定である。
時間が結構かかるものだが、この正月を利用して一気に書き上げようと思っている。

福山誠之館高校の同窓会
高校(福山誠之館)の同窓会が1月2日にある。
あと3年後の全体での同窓会へ向けて毎年これから開く予定と聞く。
何人くらい集まるのだろうか。
恩師は来られるのだろうか。
当然、いろいろな仕事をしているだろうし、転職をしている人もいるだろう。
全部で10クラス。400名以上もの同窓生がいたが、どうしているだろう。
福山にいるのは多分その3分の1はいるに違いない。
今から楽しみである。


福山誠之館高校ソフトテニスクラブ100年記念会合開催
更に、当日は高校のソフトテニスクラブの創立100年目の会合がある。
相当に有名選手を排出しただけに、盛大に行われるという。
時間が少し交差するが、どちらも出なくては。
当時は無我夢中で運動ばかりしていたが、今から考えると何故熱心にすることができたのかと思ってしまう。
中学、高校、大学、社会人になっても運動一筋。
何をおいても運動が第一だった。
何も考えずに打ち込めることがあるのは良かったが、今もしあの当時に帰ることができたとしたら、どうするだろう。
たぶん、もうしない。
合宿なんてもう結構。
真夏の炎天下の下、日陰もなく何時間も球拾い。
疲れた立ったまま寝たこともあった。
まあ、それができたのは若さというべきものだろうか。

広大テニス初打ち
また、翌日の1月3日には広大のテニスクラブにも参加をしようかと思っている。
雪が降らなければ車で行けるが、しかし当分運動をしていないので怪我だけは気を付けなくては。
以前一回参加したが人数が少なく午前中で帰った記憶がある。
また、西条のコートは全天候型なので少し運動するとヒザに負担がくる。
以前もしたときは試合を3試合しただけで、足が痛くなり動かなくなってしまった。
今回もそうなるだろう。
ある診断士の先生は、水泳をしているという。
吉永小百合も水泳を毎日かかさずしていると聞くが、私も近くのスイミングスクールに通ってみたいと思っている。
しかし、時間が・・・

何事も体力だけが自慢だったが、近年とみに体力不足を感じてきた。
目標を持って運動をしなくては。

 

起業者に多い中高年(12月24日)

『(日経新聞12月18日号)
○新規に事業を起こした起業者のうち、40代後半から50代の中高年 の割合が約4割に高まっていることが、国民生活金融公庫総合研究 所の調査で分かった。

○サラリーマンだった中高年の場合、勤務先の倒産や解雇などを理 由に起業に踏み切ったケースが4割を占めており、同総研は「年齢 が高くなるほどリストラをきっかけとした起業が増えている」と分 析している。

 ○調査によると、起業者の平均年齢は41.6歳と、統計を開始した 1991年度以降で最高となった。45−59歳の起業者は全体の37.9%と なり、前年に比べ3.2ポイント上昇した。

 ○起業前の退職理由を年齢別にみると、45−59歳では「リストラを 契機とした退職」「勤務先の倒産」「解雇」の合計が39.8%で、30 −44歳(21.6%)のほぼ2倍となっている。

○調査は2000年7月に実 施。対象は約1万社で、2148社が回答した。』

このように、中高年も結構がんばっているとの調査があった。
現状では、リストラや福山そごうにみるように仕事が急になくなってどうしようと考えている人が多い。
しかし反面、もう会社に雇ってもらえないから起業するという人も結構いる。
私の近所にもそういう人がいて、結構業績があがっているそうだ。
「もう会社には雇ってもらえないから、起業を始めました。でもおもしろいですよ。」

でも問題がある。
それは、資金繰りだ。
市場はあるのに、進出したいのに運転資金、設備資金がないから進出できない、というのが結構多い。

総合的にみて起業した人の話を聞くと、皆生き生きしている。
話をしていても楽しい。
こちらまで元気になる。
たくさんの起業者と会って、元気の素をもらおう。

 

商人塾セミナー(12月23日)

先日、商工会議所の主催による「商人塾」セミナーに出かけた。
そして、東京からある商店街の理事長の話を聞いた。
具体的には、また別の機会に書きたいが、商店街の現状を冷静に分析している。

「大型店は利益を優先」
「商店街は地域を優先」

というのを信条にしているが、最初は本当に?と半信半疑だった。
しかし、株式会社を別に作り、レストラン、学校給食、介護ビジネス等へ進出して利益は全て商店街へ還元するという考えを通している。
「赤字に絶対なるよ」というビジネスを、黒字に転換するのはすごい手腕だと思う。
また、その発想もユニークで、すごいと思わせるものがある。

しかし、心配が一つある。
それは、この理事長の後はどうなるだろう。
これだけの強烈なリーダーシップをとる人物が後にでてくるのだろうか。
株式会社というよりは、協同組合に近い形態だが、今後この形態が続くだろうか。
また、注意深くみてみたい。

 

経営品質協議会で「吉田オリジナル」のビデオをみる(12月20日)

先週、経営品質協議会が開催され、やっと日本経営品質賞を受賞した企業を見ることができた。
(今まで数回見逃している)
今回は「吉田オリジナル」である。
数年前に日本経営品質賞を受賞した企業で、前から知りたかった企業である。
ブランドは「IBIZA(イビザ)」で、昭和40年に設立されたという。

福山では、福山そごうにおいてある。(もう閉鎖なのであと少ししか置いていないが)
(でも、福山には他に天満屋にもおいてある)
現在では、約90万人のファンがおり、個々のお客さんとの対話を重視している。
ビデオの中では、皮の買い付けからバッグの製造までの1連の作業を描いていたが、同じものが一つとしてないというのが特徴だという。

ここの製造職人は皆素人の女性である。
ただし、自分の創意工夫が許されており、自分の好きなバッグを作ることができる。
また、アフターケアもしっかりとしており、永久保証のタイトル通り、工場にはたくさんのバッグが毎日運び込まれている

しかし、私の目からみると、女性用のバッグが多いという面から、あまり欲しいとは思わなかった。
(あと、皮の素材を生かした面からカチッとしたバッグが少ないという理由もある)
でも、実際にいろいろなバッグを見る機会がないため、もう少したくさんバッグを見てみたいと思う。

このような感想を持ちながらも、結構おもしろく、楽しんでビデオを見ることができた。
もう少したくさんのケースを知りたいと思う。

 

診断士高松校講師(12月17日)

久しぶりに高松で診断士講師をする。
今日の科目は、「運営管理」と「新規事業開発」の2科目。
午前中は最初、高松在住の今年合格者の体験談等をする。
次に「運営管理」。
商業部門での店舗管理を中心とする科目で、分厚い本の中身を話す。
結構疲れた。

午後からは、「新規事業開発」である。
ビジネスプランを中心とする科目であるが、これなどまさしく今現場でしているものである。
診断士の仕事に直結する試験に変わっているというのが印象だ。

次回は、来年1月14日にあり、「経済学・経済政策」と「経営法務」を行う予定である。
実際、診断士試験では始めての科目であるため、いかによく分かるように講義ができるか。
始まりが朝9時からなので、前日の宿泊を予約しておいた。

そうそう、今日も朝うどん。帰る時にまたうどんを食べた。
今回は高松駅の中だったため(雨が降っていたので歩けなかった)、そんなにおいしくはなかった。
やはり、少し離れた所での店で食べないとおいしくないみたいだ。

 

MBAセミナー有志での懇親会(12月15日)

昨日、14日はMBAセミナーでの受講生による懇親会を行った。
場所は受講生の一人がオーナーである福山駅近くの居酒屋で行った。
時間的には20時と遅かったが、10人程度の参加で盛り上がり、終わったのがもう23時過ぎていた。
いろんな話がでて、とても楽しかったように思う。
特に、いつものセミナーでは、講師の方の接客で講義が終わるとすぐ帰ってしまうので、今回が久しぶりという状況出であった。
もし、機会があれば、このセミナーが終わってもいろいろ刺激的な場をもうけるためにも続けていきたいと思っている。

 

起業マネジメント科でMBAケースをする(12月13日)

起業マネジメント科で、神戸大MBAのケース問題をした。
マーケティングの講義の一環で、「レストイル社」のケースだ。
約50年前の洗剤会社がP&G社n追撃をうけ、売上が減少してきたので、これから社長としてどうすべきかを問うものである。

しかしながら、大企業でしかもMBAのケース、難しすぎて、というのが受講生の反応だった。
でも、それでもグループを作って作業をしているので、みな活き活きと発表している。
午前中に終わらせるつもりが一日を使ってしまった。
あまり、自分で考えるということがないので、結構このような講義もいいという話も聞いた。
明日は発表の予定。

次は診断士2次試験を一問してもいいかもしれない。
結構、マネジメントを勉強しているので慣れているから。
皆いい成績をとるのではなかろうか。

 

取引環境の激変で、どうなることやら(12月11日)

11日に山奥のある企業へ行く。
福山からでも結構遠く、2時間くらいかかった。
まわりは全部山、谷。
その中で、設計業務をしているA企業を訪問した。

最近、設備を導入したがその後どうなっているのかということで聞いてみたが、
なんと、大手企業が取引関係を見直したため、10月から取引がゼロになったという。
そこだけでもかなりの取引だったため、やっていけるのか?というくらい売上が激減したらしい。
設備を昨年導入したばかりだというのに、今はその設備を使う機会もあまりないと聞く。

この会社だけでなく、他の会社も結構そんな例はあるという。
その会社は2次卸だったが、3次、4次となったらもう、ここ以上に大変だ
来年にかけて、倒産も増えていくだろう。

 

中小企業経営革新支援法を提出する(12月10日)

やっと、中小企業経営革新支援法での申請を行った。
全部で8枚ほどの申請書類だが、企業概要、設備、資金繰り等いろいろあり、大変だった。

この経営革新支援法は、すぐ認定を受けたら補助金をくれるという即効性はないものの、融資、パンフレットに載せて知名度の向上等すごくメリットがある。
補助金も制限はあるものの使うことができるし、とにかく、融資には抜群の力を発揮する。

最初は、12月の中旬を目処に提出すればいいという話だったので、進めていた。
しかし、電話があり、
「急に今日中に申請してください。」
「あるいは、明日の朝までにメールしてください。」

え!!今日中。
それからが大変。
相手企業に行き、それまでの資料、これから作る資料を整理して、約3時間ほどかかってまとめた。
しかし、翌日提出する段になって、数字がおかしいことに気づく。
「この数字はどこから出したのですが?」
「はい、決算書からですが。」
「でも、この決算書とは数字が違いますね。」

はい、やり直し。
朝、10時ごろに相手企業に行っていたが、またまた資料をやり直す。
「もうできたぞ。たぶん、これでいいはずだ。」
終わったのはもうお昼を過ぎていた。もう直ぐ1時だ。

他に、作成中のビジネスプランを一緒に同封して送付する。
県の担当者から電話が少しあったが、なんとかなるだろう。
それにしても、今回は疲れた。

しかし、次の経営革新支援法の申請はもう大丈夫だ。
他にも、申請をしたい企業がある。
なんとか、申請にこぎつけたいと思っている。

 

第7回MBAセミナー財務戦略を行う(12月4日)

昨日、12月3日にMBAセミナーを行う。
中央青山監査法人のMさんに来てもらった。

財務戦略ということで、
1.財務会計・管理会計
2.店頭公開をするために必要な財務戦略
3.財務戦略のフレームワークと経営トップの姿勢
の3点を中心に行う。
しかも、今回は初めて講師一人だけで行うセミナーなので、十分に深く掘り下げることができたと思う。

最近の受講生は15名ほどで、最初より少なくなったが、それでも熱心な方が多く、休憩中でも講師に質問をしている。
終わってからも、受講生の人達で飲みにいっているなど、活発に交流されているようだ。

次回は、ゲームソフト開発会社を今年起こしてがんばっているNさんの登場である。
現在、体調を崩されているというが、元気に業務に励んでおられると聞く。
次回は、12月16日の土曜日。
また、楽しい話が聞けると思うと楽しい。


そごう閉店セールへ行く


とうとう、福山そごうが閉店する。
先週の金曜日、1日から閉店セールが始まったが、とにかくすごい人、人。
土曜日、日曜日と立て続けに行ってみたが、押すな押すなの盛況で、やはり、閉店ともなるとよく売れるなあと感心する。
この3日間で12億円の売りあげを記録したという。

土曜日にはダレスバックを買った。
3割引きだったが、それでも少々高いと思い、もう少し安くできませんか?と聞くと、
「すいません、退職金をもらわないといけませんので」
というお答え。
そう、もう「そごう」はなくなるんですね。
ここにいて今必死になって売っている従業員達は、この後どうするんだろう、と心配してしまった。

あと、3週間しか「そごう」は存在しないけど、これからちょくちょく行ってみよう。
しかし、本当に安いのかなあ。
他の店とそんなに変わらないけど。

雰囲気にのまれて、必要のないものまでも買ってしまうかもしれない。

 

ビーナスフォートはすごい(12月2日)

東京へ出張して、帰ってきた。
11月30日から行って、その日は大学院の同窓会。
先生と他の同級生で全部で7名。
皆、すごくがんばっている。
特に、以前化粧品会社にいた女性は、現在なんと外資系の信託会社に努めていて、とにかく活き活きしている。
朝は7時半から夜は12時まで、毎日会社と自宅との往復らしい。

「とっても大変なんですよ。まだ、3か月しか経っていなくて・・・」
それにしては、顔が笑っている。
楽しそうだ。
しかも、皆と話をしている時は、仕事の話と関連つけて、ふかく聞いてくる。
「それで、その会社はどうなっています?」
「それから、この業界はどうなっていきます?小林さんはどう思われます?」
最後には、定期的に会合を開きたい、とも言っている。
同級生と話すと、いろいろ情報が聞けるから嬉しいらしい。

1次会は、銀座のライブハウスっぽい所で、歌声がうるさくて、会話がよく聞こえにくい。
次には、ワインバーで、木曜日なのでやっと座れて、終わったのがもう夜の12時近い。
7時半からだから、結構疲れた。
今度の12月10日は大規模な同窓会設立会がある。
皆も来るというから、是非とも参加したい。

次の日(12月1日)は、会議は16時からだから、結構時間がある。
今回はお台場に行く。
ゆりかもめに乗って、20分もしないうちに、フジテレビに着いた。
ゆっくり、観覧コースを歩く。
さすが、朝が早いので、来訪者は少ない。まだ10時ちょっと過ぎである。
スタジオ等いろいろ見て歩く。

それから、またゆりかもめに乗り、大観覧車のある青海で降りる。
この大観覧車にも乗ったりして、結構時間があっという間に経っていく。
次に、歩いてビーナスフォートに行く。
フジテレビの横だが、先ほどは時間が早かったので(11時から開く)、やっと待って行く。

ビーナスフォートには入ってみてビックリした。
天井が空を描いている。
夕方の欧風の街を歩いているようだ。
すごくいい雰囲気である。
これなら、人気がでるものよく分かる。

また、来たいものだ。
そして、会議まで時間があるので、お昼を食べた後、シネマコンプレックスで「プロフェッサー・クランプ2」を観る。
当日は12月1日なので、映画の日。
1000円で観ることができる。
ゆったりとした時間を過ごして、会議に行った。

次に東京へ来るときは、12月初めに幕張にショッピングセンターができるという。
是非とも見なくては。

こんな事しています
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