本の執筆(10月29日)

いや〜、ホントにまいってます。
本の執筆(企業の依頼でいくらかの業種を書く)をしているが、なかなかできない。
締切まで、あとわずかとなってきた。
昨日は広島に行ったが、結局帰って続きをして、今日の朝4時くらいになってしまった。
ずっとインターネットで情報を調べているが、なかなかヒットしない。
ある先生ではないが、夜中に目がさめて起きることになるかもしれない。
忙しいのは今だけ?と思ってもみたが、
ひょっとしてこれからずっと続くのかも知れない。
別の先生も言っていた。
「小林さん、当分続きますよ」

また、明日は広島に行くことになっている。
結構、今月は移動している。

また、どうしてもパソコンを買わなくてはいけなくなった。
持ち運びがよくて、新幹線でも打てて、バッテリー時間が長く・・・
どこでも同じだと思うが、今回買うパソコンの寿命も2年から3年だろうな。

 

今週2度目の徹夜(10月26日)

先週のニューヨークのお礼で、今週は今日の朝で2回目の徹夜を経験した。
最初は、帰った日にメールがたくさんありすぎ、目を通して返事を書き、資料を作成してもう朝。
別なことをするのにもうお昼。
今日はこれから、日帰りで東京へ出張するために、急いで仕事を片づけようとして、また朝があける。
なかなかうまくいきませんね。
新幹線の中で寝ることにしよう。
本の執筆があるが、その締切が今月末なのであと少し。
できるか・・・
締切厳守!!

 

TBCアメリカ流通業視察セミナーに参加する。(10月23日)

1.K社長からのお誘い  

「小林さん、アメリカ視察セミナーの件、迷っているなら是非参加をお勧めします。人数合わせではありません。」
K社長からのメールである。
実は、その数日前にTBC広島であった講座に出席されたK社長から、アメリカ視察セミナーの説明を聞き、
「行きたいな〜」とつぶやいたからである。

今回のセミナーはニューヨークだけ、
しかも「Eコマース成功のポイントをさぐる」「アウトレットモール成功の秘訣を探る」
等の実に心憎いばかりの人を引きつけるテーマだ。
行きたい…でも、今行けるのだろうか。
いろいろ頭の中をよぎり、いつの間にか時が過ぎ去ってしまった。
しかし、K社長のメールにより俄然行きたくなり、日程を調整して行くことが決定。
翌日には「行きます」とのメールを送った。

それからしばらくして旅行会社から電話があった。
 「ご参加有り難うございます。」
「実はホテルの宿泊の件ですが、誰と一緒か聞いてますか?」
「いいえ、聞いてませんが。」
「実は、K社長とです。」
「えっ!!……」
 なんと、同室はK社長である。
一気に緊張感が高まる。いびきは大丈夫かな。
でも普段はあまりかかないからな。
でもいいか、そんなに考えるのはよそう。

2.第1日目(10月16日)

 ■集合 
成田空港にお昼1時過ぎに集合である。
前日はMBAセミナーで講師を接待していたため当日の朝一番の新幹線で行くことになった。
6時に家を出て、ちょうど12時に着いた。
 「長いなあ。これから後13時間も飛行機に乗ることになる。」
「もうまる一日乗り物に乗っているようなものだ。」 
参加者は、ほとんど初めての人ばかりで緊張する。
中にはコンビニエンスストア調査を一緒にした人もいた。
全員で17名、案外少ないな。 
まず、別室に行き、参加者紹介、K社長のセミナー、出入国手続き等をする。
セミナーのテーマは「M&Aと海外戦略で成長するアメリカ小売業」。
これから視察する小売業をあらかじめ勉強しておくという段取りだ。

 ■出発  
ユナイテッド航空で出発する。
もう満席だ。
最初は私だけ申し込みが遅かったので違う便で行くことになっていたという。
それを聞いた瞬間、顔が引きつったが、なんとか一緒の飛行機になってホッとしたのを覚えている。 
時差があるので、現地に着くのは今日の夕方である。
えんえんと続く退屈な時間をこれから過ごさなくてはいけない。
また、何回も食事がでるので「ブロイラーになった気分だよ」と聞いたことがある。

 ■到着 
着いたぞ。
ニューヨークのJFK空港が見えた。
空はどんよりして曇り、少し寒いかな。 
すぐホテルへ移動する。
Holiday Inn New York Manhattan Downtown Sohoである。
ニューヨークのマンハッタンの南側に位置するが、ここは本当にニューヨーク?
すぐ横がチャイナタウンで、まるでここは香港ではないか。
漢字が周りに氾濫しているぞ。
しかもこのホテルの中でも中国語が飛び交っている。
この日の夕食はもちろん中華料理であった。

3.第2日目(10月17日)

■会員制ホールセールクラブ「コストコ」等を視察 
今日は、視察第1日目だ。昨日はいびきをかかなかっただろうか。
そんな心配をよそに車は一路マンハッタン地区の東側、ブルックリン地区の「コストコ」へと急ぐ。

約1時間ほど車を走らせて着いたが、
遠くからだと「そうでもないな」と思っていたが、近くにくると「でかい。広い。」
もうこれは巨大な倉庫である。  
ここは会員制のため、会員カード(4500円程度)がなければ買えない。
しかし、何人かが持っていたため何とか買えた
肉、生鮮野菜、衣服、生活用品等なんでもこいの店である。
棚はかるく5〜6メートルはいくのではないかと思うくらい高く、ぎっしりと商品がつまっている。
天井や地面はコンクリートや鉄骨がむき出しで、いかにコストを下げるかを競っているようだ。 

次に直ぐ上にある、スーパーマーケットのディズニーランドと呼ばれる「スチューレオナーズ」の第3号店を見る。
この店があるので「コストコ」が進出してきたという。
迷路の中で買い物しているようで、とにかく楽しい。
CS(顧客満足)を追求した「誓いの石」があるので有名な店である。

■夜はミュージカルを堪能 
夜は自由時間なので、ミュージカル「スウィング」を見る。
音楽、ダンスのみで値段は85ドル。10人以上で見たが、
疲れが出たのかほとんどの人は寝てしまっていた(当然私も)、残念。
ちなみに夕食は日本食をとる。
本当にニューヨークに来たの? 

4.第3日目(10月18日)

■ファクトリーアウトレットセンター等へ行く 
ここに来て、朝から曇り空、ついに雨が降り出す。
午前中は、オンラインショッピング実践企業を訪問したが、いわば「楽天市場」のような企業だった。
副社長が説明してくれたが、姿、声はまさしくシルベスター・スタローンである。
しっかりとメモを取る。

そして、今日のお目当て、アウトレットセンターへ急ぐ。
しかもまたもやでかい。
森の中の巨大な遊園地といっていい。
ここには「コーチ」「グッチ」「ディオール」等そうそうたる有名ブランドが集まっている。
ここへ来る日本人ツアー客も多いと聞く。

ついに雨が大降りになってきた。
オープンモールになっているため、店から店に行くためには走っていかなくてはならない。
皆はバスの中ではもうどの店に行くか決めているようだ。
「今日ここで買わずしてこの旅行に来た意味がない」とまでの雰囲気が満ちあふれている。

 集合時間となった。
もうびしょぬれだ。
皆の手には土産のグッズがいっぱいである。
これではもう「視察」というより「買い付けツアー」になってしまったようだ。

次に、ディスカウンターが核施設となって開発されたショッピングセンター「パリセイズ」を視察する。
もう大きい施設には飽きてしまった。

 ■うまいカニ料理を食べる 
通訳の人のお勧め店、「ウオーター・ハウス」にやってきた。
マンハッタン中央から東へ進んだ、国連本部近くの川沿いの店である。
素晴らしい景色とおいしい食事、もう雰囲気は最高である。
ウエイターも冗談をよく言って笑わせる。
ワインをたらふく飲んですごく気持ちがいい。
最後にはデザートを食べきれなく残してしまった。
 しかし、支払いの段になるとすっかり酔いも醒めてしまった。
ウエイターも上機嫌だったはずだ。
おすすめの品ばかりを注文したからな。

5.第4日目(10月19日)

 ■高級百貨店「サックス・フィフス・アベニュー」等視察 
今日はやっと朝から晴れた。
ここは、ニューヨークでも屈指の高級百貨店である。
朝食をとりながらの視察を行った。
日本でモデルをしていたという女性のアンバサダー部門の責任者に説明を受ける。
特にCS(顧客満足)での成功例が豊富にあり楽しいひとときだった。
ちなみに朝食はニューヨークに来て始めてといっていいくらいの本格的なものでおいしかった。

■オンラインスーパーの企業を訪問 
お昼からは、昨日に続く2回目のEコマースの企業である。
特にオンラインショッピングをしている企業として今年の5月にニューヨークタイムズに載ったという。
これは楽しみだ。

店に着いたが、…これが本当にオンラインスーパーで有名な店?
これではまるで雑貨屋だ。
社長によくよく話を聞くと、昔はすごく金をかけてEコマースをしていたが、
実際は儲からないので、最近はほとんど運営していないという。 

「ウソでしょう。」
しらけた雰囲気がただよう。
しかも社長も「自分の商売はノーマルではない。異常なんだ。」と言っている。
まるで城南電機のすでに亡くなった宮路社長のようだ。
予定を大幅に縮小して帰ることにした。 

しかし、後でホームページを見たら素晴らしい出来だったそうだ。
すごく軽くて写真もよく出来ている。
いわばアマゾンドットコムと同じで、
インターネットでの商売は利益を出すのがまだまだ難しいのかもしれない。

6.第5日目(10月20日)

■大型アウトレット店等を視察 
いよいよ、今日が最後の視察である。
今日も朝から快晴で、太陽がまぶしい。
ニュージャージー州にある大型アウトレット店、
そして世界一の小売り業「ウオルマート」店を視察する。 

しかし、毎日大きな店舗ばかりをみているものだから慣れてしまったようだ。
どこを見ても同じように見える。
特に最初の大型アウトレット店では、端から端までゆっくり歩くと10分はかかるのではないかと思うくらい巨大な施設だった。
もう足の裏にはマメができていて、足を引きずるようになってしまった。

■最後にミュージカル「オペラ座の怪人」を見る
いよいよニューヨークでの最後の夜である。
メトロポリタン美術館でゴッホやセザンヌ、
または日本美術の俵屋宗達等を鑑賞、
それからミュージカル「オペラ座の怪人」を見る。
さすがに本場は違う。
オペラ歌手よりすごい声量、踊りの技術。
これぞミュージカルだ。

7、第6・7日目(10月21・22日)

やっと帰り着く。 
朝8時半にはホテルを出てJFK空港へ向かう。
時差の関係で翌日の22日午後3時前に成田空港についた。
そしてやっと家にたどり着いたのは夜の11時前。
本当に長かった。
しかし、あっという間の1週間だったように思う。
まだまだ書き足りないものがたくさんあるが、それは特集冊子で書くことにしよう。
皆さん、どうも大変有り難うございました。

 

MBAセミナー3回目が終わった。(10月15日)

明日は、海外だというのに最後の日程をこなしている。
今日で3回目のMBAセミナーが始まった。
今回の内容は、「組織戦略」である。
その論理的な面というところで、

@硬直な組織の原因追及
 新規創業を行い、活気に満ちて拡大を続けている企業が、
 いつの間にか硬直した組織に変わっているが、その原因は何かを探る。

A「組織−人間」に関する問題の理解
 企業経営あるいは企業の立ち上げをしていく上で、
 経営トップあるいは組織のリーダーとしての、「組織−人間」に関係する問題について理解する。

B組織戦略のフレームワークを以下の観点から考察
 ・問題を解決する能力を身につけるためのリーダーシップ
 ・自己変革のマネジメント
 ・組織設計
 ・権限委譲と組織内摩擦のマネジメント

この3点について今回はおこなった。

講師は、2人で、八馬さんで某建設機械メーカーの主任研究員、工学博士である。
もう一人は、藤本さんで、人事関係のコンサルタントをしている人である。
どちらも、大変お世話になっている。

最初は、八馬さんから。
組織戦略を論理的に、かつやさしく約2時間、ケースを含めながら講義をしていただいた。
さすが、社内でプレゼンテーションをしているだけあって慣れている。
内容は、
@組織とは何か?
A組織の基本形と進化
B組織観の歴史
C組織文化
D学習する組織
E組織の変化
の6項目である。

次に藤本さんの番だ。
さすがコンサルタント。慣れている。
ゆっくりとした口調で時折笑いをとりながら進める。
しかしながら、最後は時間がなくもう少し時間があればと思う。
内容は、
@組織とは何か?
A大企業シンドローム(症候群)
B体験的官僚制
Cこれからの組織作りに必要なこと
Dトップに必要なリーダーシップとは?
E組織の変革と自己変革の方法
の6項目である。
あっという間に時間が経つ。
本当に楽しい時間だった。
また、次回もこんな楽しい時間がもてると思うとうれしくなる。

いよいよ、ニューヨークヘ(10月14日)

早いもので、もうあさってにはニューヨークへ飛んでいる。
何も準備できていない。
何も下調べはできていない。
仕事は何も片づいていない。
そんな、ないないづくしで行ってくる。
荷物は自分にしてはケース一個で収まった。
1泊2日でも大荷物の私にしては、結構がんばったほうだ。
それでは、なにか発見、感動を探しに行ってきます。

 

トースで汗を流す(10月13日)

昨日と今日、トースで汗を流した。
本当に田舎なので、トース(もみを脱穀する作業)をしなければならない。
最近では業者に頼んでする人も結構いるが、ここは結構自分の家でする人が多い。
午前中ずっとバケツで米を運んだが、体力を使うものだ。
それが終わってから、企業へ行ったりするものだから、結構ハードな両日を過ごした。

そういえば、いつの間にか「きんもくせい」の花が散った。
つい最近まで芳香がしたものだが、急にしなくなったので見てみるとカサカサにしなびている。
オレンジ色の花の乾いて地面に落ちているのを見ると、もう秋が深くなっているのを感じる。
明日から、祭が始まる。
毎年、神社で土曜日の夜に神楽を奉納する。
また、子供御輿も日曜日にあるらしい。
稲刈りも終わって、祭の季節も終わり・・・・
時間が経つのは早いものだ。

 

ニューヨーク研修旅行(10月10日)

ニューヨークへ研修旅行に行くことになった。
TBC流通業視察セミナーで、10月16日から22日までの1週間の研修旅行である。
これが決まったのが先週の3日だから、ちょうど1週間前になる。
未だに何も準備はできていない。
明日くらいから少しづつするつもりだ。

その発端が9月の末に広島でのセミナーにTBCの木下社長が来て、この研修旅行を薦めてくれたからだ。
前から行きたかったけど、でもいけないなあ、なんて思って、そのままになっていた。
しかし、社長の「小林さん、行きませんか」の声に、
思わず、「行きたいですね〜」と応えたら、
翌日にはもう勧誘のメールが。
その日には即答した。
「はい!!行きます。」
しかし、未だに何も準備ができない。

前から準備をしていたら良かったのに、急に決まったものだから、少ないながらも仕事をこなさないといけない。
結構時間がかかる。
本当にできるのか。
10月末までの仕事が結構ある。あ〜あ。

成田発なので、今日は新幹線の切符を買いに行った。
関空からは最初は出ないという。
帰りも関空からだと時間がかかり、結局東京から新幹線で帰ることにした。

1週間は観光もなしに、ひたすらEーコマースの企業やスーパー等を回る。
しかし、これが見たかったんだ、と思うと元気になりそうだ。
帰ったらたくさん仕事が待っているが、でもこれは絶対自分の財産になる。
今から楽しみだ。

 

中小企業診断士2次試験が終わる(10月9日)

中小企業診断士2次試験が10月8日(日)に終わった。
大阪での試験会場である大商大に前日から行く。

土曜日は午後からある会社の診断に他の先生と一緒に行き、それから大阪へ向かうことにした。
パソコンが必要なので持って行ったが、重たいので福山駅のコインロッカーに入れるつもりにしていた。
しかし、JC全国大会のためにいっぱいで入れることが出来なく、仕方なく大きなカバンをごろごろ引っ張っていく。
「小林先生、どこか海外へ行くんですか?」
「いや〜来週には行きます。」
そんなことを言いながら新幹線に乗る。
大阪に着き、その夜はゆっくりと寝るが、昨年の今頃は・・・と思うと随分変わったものだ。

当日は東大阪にある大商大に8時半ごろ着く。
去年合格したというのに、会場に近づくとやはり緊張する。
受験生はもうぞくぞくと集まってくる。
広島、松山、岡山の知っている人もやってくる。
一緒に勉強していた人も何人か入っていく。
いよいよこれから長い1日が始まるわけだ。
合格率が18%くらいなので、約5人に1人しか合格できない。
来年度から試験制度も変わるので、みんな一生懸命だ。
激励の言葉をかけた後、大阪TBCへ行く。

ここでは、中対問題(200字、600字作成)の解答作成、そして仕事の進み具合のチェックなどをする。
今度福山でITセミナーをする先生も紹介していただいた。
あっという間にもう4時ごろとなる。
そろそろ会場に行かなくては。
タクシーを飛ばして向かった。

5時前だというのに、もうちらほら帰る人もみえる。
5時をすぎた。
一斉に校門の前に人だかりができる。
広島からのグループが自然にでき、いろいろ話をしている。
「なんとかできたけど、手応えを感じない。」
「今日の中対は全くダメ、今年もダメです。」
「もう一年、がんばります」
○△×□!!
何を言っているのか分からないくらい、いろんな所で話しがはじまっている。

それから、慰労会を近くの居酒屋でして、一路広島へ。
ちょうど新大阪に着くが良い時間帯がないので、岡山までこだまでゆっくり帰ることにする。
新幹線の中でも宴会。
全部で12名程度だ。
そういえば、これから一人で金沢へ行くという人もいた。

合格発表はあと1か月少しはかかる。
しばらくゆっくりとしてください。
受験生のみなさん、ごくろうさまでした。

 

列車移動中に地震(10月7日)

昨日は大変だった。
まさか、地震があるなんて。

広島に用事があり、お昼12時半ごろ列車に乗っていたが、西条駅前の西高屋駅で停止。
1時40分ごろ。そのまま足止め。
広島に電話しても通じない。
福山に電話しても通じない。
どうしよう。約束の時間があるのに・・・。
しかし、なんとかつながった。
よかった。今日は中止となった。
夜の方も中止となった。仕方がない。

これから福山に帰ることにしようか。
・・・・・・しかし・・・・列車が動かない・・・。
白市駅まで行って、広島空港から福山にバスで帰ろうか・・・。
そうこうしているうちに、もう3時を過ぎる。
駅の職員も応対におおわらわ。
「すいません。今西条駅で止まっています。今動き出しましたが15キロです。」
あ〜あ。福山にはいつまでに帰れるだろうか。

そうこうしているうちに、岡山行きの列車がきたのでやっと乗った。
もう45〜70キロくらいで動いているという。
三原に着くが、またもや長い間動かない。
新幹線もなんとか動くとの放送も入ってくる。
時間は5時半を過ぎようとしている。
すると、突然放送があった。
「この列車はここで折り返し、広島に向かいます。」
えっ、岡山まで行かないの?
すぐ、皆は下りはじめ、新幹線ホームに向かう。
在来線からの乗り換えで新幹線ホームはごったかえしている。
やってきた新幹線は、やっと動き始めた最初の列車らしい。
ちょうど横に座った男性が、
「私、これから東京に帰るんですよ。なんとか三原まで来ましたが大変でした。」

6時過ぎに福山駅につく。
精算所は人であふれかえっている。
放送が流れてきた。「7番ホームの福塩線が到着しました。」
たぶん初めて福山駅に到着したんだろう。
在来線はなかなか来ない。

しばらく待ってみるとやっと来た。
家に帰ったら、もう7時だった。
約6時間半も何をしたんだろう。
でも、考えようによっては貴重な経験をしたと思う・・・・が、もうしたくない。
名古屋で雨により一晩閉じこめられたニュースを思いだした。
あれよりはましか。

 

博多へ出張(10月6日)

10月4日(水)から5日(木)にかけて、博多へ出張してきた。
4日の夜は中州を歩いたが、ちょうどダイエーホークスのマジック1になる試合(勝った)で結構にぎやかだった。
宿泊は、キャナルシティの中の「キャナルシティ博多ワシントンホテル」。
キャナルシティに以前から是非とも行ってみたいと思っていたので、ちょうど良かった。

キャナルシティについて感想を書いてみよう。
遠くからみると、TDL(東京ディズニーランド)のイクスピアリによく似ている。
しかし時期的にイクスピアリの開設が遅いので、イクスピアリが真似たのではないのか、と思うくらいだ。
派手な原色の色で街を形成している。
真ん中を川が流れて、周りを建物が取り囲んでいる。
一言で言えば、そんな印象だ。

また、一番いいのは立地条件だろう。
博多駅から歩いて10分、中州のど真ん中。
すぐ目の前は屋台が見える。
天神にも歩いていける。(約10分くらい)
目印にはもってこいの場所だ。

宿泊したワシントンホテルについて書いてみる。
キャナルシティの外側を形成する建物で、外観はすごく立派。
しかし、中に入ってみると「狭い」。
全く普通のビジネスホテル。しかも値段も高い。1万円くらいする。
博多の中でも高い部類に入るだろう。
シーホークスホテルと同じくらいではないだろうか。
次はこちらに泊まってみたい。

キャナルシティの中をいろいろ歩き回ってみたが、おもしろい。
4階建で、もう一つホテルがある。「グランド・ハイアット福岡」だ。
これは、シティ・ホテルの中でも高級の部類に入るだろう。
福岡シティ劇場(劇団四季がミュージカルを上映・・・現在はソング&ダンス(次は李香蘭)。
次にきたら、必ず観ることにしよう。
他にはジョイポリス、シネマコンプレックス、無印良品(とにかくでかい)。
食事処として、「なだ万」・・・。
カフェとしては、「PRONTO」「スターバックスコーヒー」。
その両方に入ったが、どちらも良かったと思う。
カフェ・ラッテを注文したが、「PRONTO」の方が安かった。味は、同じかな・・・。

昼には「ジャグラー」をしていた。
建物のど真ん中に、円形の舞台がある。
すぐ横は川だが、まさしく舞台である。
建物のテラスから下をジャグラーを見下ろすことができる。
笑わせていておもしろかった。

夜は、当然中州の屋台でラーメンを食べる。
しかし、一竜がまだだったのですぐ横の屋台で食べる。
ちょうど食べている最中に、TV局の取材がきていた。
5日に番組のロケをしたいという話だった。
翌日誰か分かった。
小松政夫とピンクの電話の声が高い方の女性だった。
櫛田神社を回っているとロケをしていた。

歩き疲れて、足が痛くなり、まだ今日もその痛さを引きずっている。

今週の日曜日は大阪でいよいよ、「診断士2次試験」が始まる。
応援に行くつもりだが、後少し受験生の皆さん、がんばってください。

 

おもしろい話(10月3日)

これは自主勉強会から流れてきた話題だが、おもしろかったので紹介してみたい。

09/01/00朝日新聞
 妻が働き過ぎると夫の健康悪化 

米の学者調査 
妻が週に40時間以上働くと夫の健康は悪化するが、どれだけ長く夫が働いても 妻の体調にはさほど影響しない。
米研究者が、勤務時間と配偶者の健康状態 の関係を調べ、米社会学協会の年次総会で発表した。
 シカゴ大学のロス・ストルゼンバーグ教授 が、ミシガン州一帯の既婚アメリカ人2867 組の健康記録を調べ、統計的に分析した。

 その結果、
 ▽妻が仕事を持つこと自体は夫の健康に直接は影響しない 
▽しかし、妻の勤務時間が週40時間を超えると、4人に1人の 割合でその夫が病気になりやすい 
▽50時間を超すと悪影響がはっきり表れる、 
ということが判明した。 

対照的なのは、夫の働く時間が妻に及ぼす影響。
 夫がいくら残業がちでも妻の健康状態には何の変化も見られなかった。
 妻が明らかに体調を崩すのは夫が失業した場合だが、
 それでも夫が週に16時間以上雇用されると、妻の健康は目に見えて改善されるという。
 ストルゼンバーグ教授は、
 「何か運動してみたら」
「もっと体にいい物を食べないと」
「医者に行きなさい」
 とあれこれ配偶者の世話を焼くのは圧倒的に妻の方だと指摘。
 「妻は常に自分の体調に気を配っているのに対し、夫がいかに自分の 健康管理を妻任せにしていることか」
と結論づけた。
 調査では、配偶者の勤務時間の長短が本人の身体に及ぼす客観的な影響だけを調べた。 
「妻の稼ぎがよくて引け目を感じる」といった心理的な不調はとりあえず除外した。

 

MBAセミナー報告(10月3日)

今回は小島先生の後を受けて、「経営戦略」のケースをした。
受講者は全部で2 1名。
 簡単に書くと
「事業理念の確立、事業領域(事業ドメイン)の革新と経営戦略の 構築について実際の企業のケースを参考に具体的にみていく。」 
となる。

 今回の講師は、下井さんと金内さんの2人。 
下井さんには、前回の復習をかねて「事業理念の確立、事業ドメイン」の理論と実際 のケース(トーホー)を約1時間半。
 そして金内さんには、T酒造会社のケースを約2時間みっちりと話していただいた。 
最後に質問の時間を約30分。
 質問も2〜3人があり、結構活発だった。 

下井さんは直前まで会社で大変なことがあり、ぎりぎりで仕上げていただいたという ことで、すいません。
 また、金内さんには、何とパワーポイントで62画面ものケースを話していただいたが、いや〜本当にT酒造ってすごいんだなと感心した。
 経営企画で第一線で活躍されているので、その内容、迫力に圧倒され、あっという 間の2時間だったように思う。 
今回も会場内の机の配置をコの字型にしたが、これからずっとこの形式でいく予定だ。 

 

MBAセミナー2回目が始まる(10月1日)

今日は、MBAセミナーの2回目を行う。
前回と同じく、ビッグローズで行った。
昨日とはうって変わって晴れの天気になり、少々暑いかと思うくらいの気候である。

今日集まったのは24人。
前回と同じコの字型に机を配置する。
講師は、2人で、1人は配管会社の副社長で、米のMBA取得者。
もう一人は酒種類がメインで近年バイオで株価が急上昇中の企業の経営企画室室長である。
今回はケース主体ということで、パワーポイントを使い休憩時間もそこそこにセミナーを開始する。
・・・(次回にセミナーの様子を詳しく述べることにするが、今回も素晴らしかった。)
1か月に2回あり、「えっもう、セミナー」、という展開になるが、まだ2回が終わったばかり。

最後に今回は寿司屋で打ち上げをする。
腹一杯になり、福山駅まで送る。
今日は遠いところ来ていただいて大変有り難うございました。

 

「わき」が甘い(10月1日)

昨日の9月30日は、広島TBCでコンサルタント養成講座がある。
全く、私のためにあるような講座であり、
雑誌への投稿文章の校正からレポート作成の極意といったものまで、盛りだくさんだった。
特に、私の文章を参考にされたのが良かった。
具体的に指摘されたので、次から書くときに大いに活かせるというものだ。
また、東京からTBCの木下社長も来られ、大いに盛り上がった。
ちょうどCVS名鑑も出来上がり、宣伝をしていたが、
このCVS名鑑作成には、札幌、青森、東京、名古屋とかなりしんどい思い(?)をしているので感慨深いものがあった。

夜の部になると、一挙に皆さんの口がなめらかになる。
いろいろ話をするが、何故か私の話題になる。
やはり、失敗談が多いからだろうか。
特に最近の出来事について少し話しをすると、すかさず
「それは、小林先生の「わきが甘い」からいろいろつけ込まれるんです。もう少し観察眼を鍛えましょう」
結構、ビシバシ指導が入ってくる。

まだまだコンサルタントとしてはこれから、ということだろうか。
経験をつけなくては。

 

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