本の執筆を受ける(9月27日)

業種別業界情報の執筆をすることになった。
全部で6社ほどだが、どこから手をつけていいのやら。
資料はあるが、とてもそれでは足りない。
ネットで調べようか、それとも本、雑誌?
あと、1月しかない。
いやあと1月と考えるべきだ。

大阪の診断士の先生は、数冊も今執筆中と聞く。
素晴らしい。
いつかそうなってみたいものだ。
それにはまず、今の執筆をかたづけないと。

話題が変わるが、2日前時計を買った。わずか、3000円。
しかし、そこでは1000円から3000円までバラエティに富んで売っていた。
そして、今日その時計のバンドがきつかったので調整をしたら、500円。
また、この間別の時計の電池を替えたばかりで、それが、1000円。
以前、時計のバンドを替えようと思って探したら、3000円。
100円ショップで卓上の時計を買う、それが100円
時計というのは、いくらが本当の値段がわからない。
値段があってないようなもの。
ローレックスでも100円ショップでも時を刻むのは同じもの。
後は、価値観をどのポジションに見いだすかである。

 

高松で診断士受験講座(9月23日)

朝から高松へ行く。
診断士受験講座講師のためだ。
久しぶりに瀬戸大橋を渡るが、なかなか気持ちいい。
今日は、新しい無料体験コースの方も来ていた。
しかし、何度講師をしていても緊張する。
是非とも合格してほしいからだ。
皆さんは本当に真剣に通って方ばかりだから、生半可な気持ちではダメである。
また、来年合格してもらって仲間になってもらいたい。
診断士の業務は今やグループでする時代になっている。
人数が多ければ多いほど、いいのではないだろうか。
しかも高松ではまた市場が違うので、いろいろな情報も入ってくる。

今日は中小企業白書を講義した。
来年度から新試験制度になるが、白書は依然診断士試験のバイブルには変わりない。
来年の6月には新しい白書もでるが、まとまって勉強できるのは限られてくるので、今日受けられた方は是非とも数日中に再度やってほしい。

帰りは、やはり高松駅の前の手打ちうどん屋で、ざるうどんを食べた。
高松までくるとやはり食べないと。
本場で食べるうどんはやはり最高。
次回は泊まりがけでいくようにしよう。

 

もう彼岸花が咲いている(9月20日)

今日の朝、犬の散歩をしていたら、もう彼岸花が咲いていた。
朝露に濡れてすっくと立ち、赤い花をのっけていた。
この季節になると、今でもイヤな気持ちになる。
そう、10月10日の診断士の2次試験があるからだ。
涼しくなり、稲穂が黄色く色づくころになると、中対を必死で覚えていたことを思い出す。
いくら覚えても直ぐ忘れ、また必死になって覚える。
それの繰り返しだった。

昨日、中小企業診断士の1次試験発表があった。
昔は結構がんばった思いがある。
今がんばれと言ったら、できるかどうか。
この診断士試験だけは、がんばっても受かるかどうか分からないから始末に悪い。
1次はまだいいが、2次になると、もういけない。
運良く受かったからいいものを。一生受からないと思ったもんだ。
でも、私でもなんとかなった。
受験生のみなさん。がんばってください。

 

「MBAセミナー」は大変だ(9月18日)

昨日17日は大変疲れた。
全く自分が話すのではないのに、非常に緊張した。

朝11時半ごろ神戸大学の小島先生と来年予定のS氏を福山駅に迎えにいく。
午後からセミナーが始めるが、少し余裕をみてこの時間にした。
S氏はIT関連で講義を行う予定だが、下見に来たものである。
しかも、約1時間前に福山に来て、いろいろ散策をしたそうだ。
道中、福山の産業、景気などを話しながら福山平成大学の前のビッグローズへ向かう。

MDを準備して、さて先生の講義だ。
「今日から始まる福山MBAセミナーへようこそ。
私は最初をつとめますが、次からは98年入学の通称”MBAオールスターズ”が致します。
皆、その道で活躍をされている方達ばかりなので、きっと素晴らしい講義が聞けると思います。」

午後1時半から始まり、途中休憩をはさんで5時までみっちりした。
会議室の中の机を「コの字型」に並び替え、ちょうど大学で講義をしているようにしてみた。
いつもの雰囲気で先生の講義を聞いてて、とても懐かしい感じがする。
参加者は企業経営者、個人商店主等が多いが、NKKの企業城下町福山としては製造業が少なくサービス業が圧倒的に多い。

「○○さん、このケースではどう思いますか?」
「今までで何か分からないことがありますでしょうか」
「実は、先生が今言われたことで・・・」
活発な意見が飛び交い、一方的に聞くだけでなく、補足をしたり質問があったりと素晴らしい内容だった。

セミナーが終わり、主催の会議所の人と会食をともにしたが結構大変だった。
あっという間に一日が終わる。もう夜8時過ぎになっていた。

先生、どうも有り難うございました。
これから半年かけてセミナーが続くが、毎回こんな調子が続くのだろうか。

 

いよいよ「MBAセミナー」が始まる(9月16日)

いよいよ明日から,MBAセミナーが始まる。
早いものだ。
4月に計画を始めたので、もう半年くらいになる。
その時には、たぶん無理だろうと言われていたので、まさか明日がくるとは全く思いもよらなかった。
神戸大学の先生とは久しぶりだ。
毎月大阪か神戸で勉強会でお会いするが、先月は先生が所用で会うことができなかった。
しかも、つい数日前まで講演のために海外へ行っていたという。
大丈夫だろうか。
また、同級生もやってくる。
まだまだ先に講演をする予定だが、明日はどのようなものをするか見てみたいと言うことだ。
このMBAセミナーが福山だけでなく、神戸、大阪でも開催できればいいのに。
そうすれば毎月の勉強会以外でも張り合いがでるような気がする。
豊富な人材が揃っているので、来年も福山で開催できれば(違う形でもいい)、全員が出来る形で皆に呼びかけたい。

 

「名前の字画がよい、名刺がいい」と言ってほめられた(9月14日)

今日は名刺がいいと言ってほめられた。
しかも名前の字画が大変いいから、財布に入れて持ち歩いています。とまで言われた。
びっくりした。本当にそうなんだろうか。

以前から字画はいいと言われたことはあるが、でもそれって人生に何の関係があるの?って思ってしまう。
運がいい、あるいは人脈が多いよ、なんて言われてしまった。
???本当?
でも聞いてて悪い気はしないな。
自信を持って言っているみたいだから説得力はある。

思わず、「福山駅前で占いをしてみたらどうですか?」と言ってみると、
「よく言われるんですよ。でもみっともないから。」
・・・やっぱり。いろいろな所でしているんだ。
占いの先生に人生相談を聞いている気分になってきた。

最後には周りの人も私の名刺を神妙に見ている。
「どうも有り難うございました。」
心の中で思わず「合掌」

 

不思議な出来事(9月11日)

昨日、ある住宅会社からお礼の電話があった。
「昨日は住宅説明会にお出でいただき、大変有り難うございます。」
「えっ? なんですか?」
「えっ? 昨日の住宅説明会の件なんですが。来て頂きましたのでお礼の電話です。」
「はいっ??」
「・・・・・・」
全く、話が通じない。一体何だろう。

いろいろ話をしているうちにやっと訳が分かった。
実は、昨日の住宅説明会に「私」が行ったというのだ。
しかも、なんと住所、名前、電話番号まで全く同じとくる。
一体誰だろう?
何の目的?
ひょっとして、私の体から幽体が離れて行ったのだろうか。
また聞いてみると、
「たぶん、あまり覚えていないのですが、若かったように思います。25歳から26歳くらいだったように思いますよ。」

それでは私ではない。
一体誰だ。
私の名前を借りても何の得にもならないのに何故?誰が?
不思議だ。
怖くなった。

 

やっとホームページの故障が直った(9月10日)

いやー、長かった。
やっとホームページの故障が直った。
どうしても、何回挑戦しても直らなかったホームページの故障が直った。
しかし、1週間も書かないと何をしていたか忘れてしまう。

8日(金)は、朝からビジネス学校の講義。
夜は岡山で講演があり、家に帰ったのは23時を回っていた。
9日(土)は朝から夕方まで商工会議所で相談と講演を聞く。
そして懇親会で帰ったのが、もう翌朝の2時。
久々の午前様となりました。
実に疲れた。
今日の10日は朝から仕事の依頼、ホームページの修理があり、それから町民運動会で年齢別リレーを走る。
もう頭は先にいっているんだが、体が言うことを聞かない。
参りました。
それから、午前の仕事の依頼で福山に行き、結局補助金の申請をすることになる。
9月末までにしないといけない状況なので結構きつい。

仕事をしないといけないが、しかし体が言うことをきかない。
頭もすっきりとしたいが・・・
どうも夏バテかもしれない。

 

写真店の診断をする(9月7日)

広島での写真撮影店の診断をする。
今回は2回目になる。
前回は、8月下旬に行ったが、その場所は以前酒店の診断をした場所のすぐ近くだった。
そのため、またもや酒店に行って、「越乃寒梅」を注文するが来ていなく、変わりに別の種類の一升瓶を買った。
今回は「越乃寒梅」があるかな、と思って行ったがやはりない。
そのため、少し小さい店主推薦の日本酒を買った。
下戸なので、なかなか飲めないのに買うから結構日本酒もたまってきた。
以前の「越乃寒梅」はもうないが、あと5本以上はある。
最近はビールの変わりにもっぱら、日本酒を少々・・・

ところで、写真店の件だが、最近は婚礼、七五三、入学式等で稼がなくてはいけないのに競合店が多くて厳しくなったと言われている。
特に、子供向けの写真館とか、贈答品の店(特に婚礼等)がこの市場に参入してきたという。
まだまだ技術は未熟だが、しかし最近では余り区別もつかなくなったという。
しかも安い。これはインパクトがある。
写真店に行っても高い、というイメージがあるが、ここは明朗会計、しかも確かに安いのである。
最近では、立ちの寿司屋(高級品)と、回転寿司店の関係によく似ている。
しかも、最近では回転寿司もバカにできないくらい美味しい店も登場してきた。
また、子供にしてみれば、回っているのが寿司屋さんという認識があり、それ以外の立ちの寿司屋は知らないという現象である。
そりゃあ、そうだ。親にしてみればいつも立ちの寿司屋ばかり行けない。
子供にしても、くるくる回り、「あれが来たら取ろう、こっちも欲しい。」楽しくてしかたがないだろう。

そんなわけで、これからの写真屋さんも大変な時期がきたものだ。
写真屋に行くのは大体浮気はしないものだから、ほぼ決まっている。
だから、最初の子供が生まれた時が勝負。
それが、子供用の写真館、あるいは贈答用品店がすると、それだけで逃げてしまう。

また、もうひとつ、ワンストップサービスも見逃せない。
お祝い返しと同時に写真も・・・しかも安い!!
とくれば、もうお客さんも技術よりもそちらを選ぶ可能性は高い。

写真には技術が必要と言っても、お客さんはあまり区別がつかなかったら・・・
また、その技術を見せる場面があまりない。
そこそこの写真屋さんはうまい。とかの口コミだけだ。
なんとかしないと写真屋さんの今後はますます悪化する一方である。

 

鑑定サイトはおもしろい(9月4日)

エフエム放送でする材料を調べていたら、日経流通新聞8月29日号に「鑑定サイト」が載っていた。
今度話す内容はこれにしよう。
@「あなたの値段を鑑定します」
A「りゅうりゅうの精神年齢鑑定」
B「無料年収査定」
の3つをサイトで調べてみた。

すごくおもしろい。
時間がすぐ経ってしまった。
特に「りゅうりゅうの精神年齢鑑定」では、私の精神年齢はなんと”28歳”と出てしまった。
それによると、
「あなたの精神年齢は、大人になりたてです。若々しさがあり、時には子供っぽくなることもありますが、
世間一般に認められる程の常識を持ち合わせています。
ただ、大人の年季というものは微塵を感じ取れません。」
うれしのやら、悲しいのやら・・・

他のサイトでもいろいろあるので、時間があるときにでもしてみよう。

大学院へ行きたいという人がいる(9月1日)

女性で、現在の会社での仕事は不満はないのだが、自分のやりたいことをしたいと思っている人がいる。
そして、そのためには大学院に行き、その専門資格を取りたいと言っている。
その相談を受けたとき、正直言ってうらやましかった。
自分はもう少し早くそんな気持ちになっていれば、・・・と思うからだ。
人生、何回でもやり直しがきくが、しかし若い内に何回も可能性を試すのはいいことだと思う。
どうせ、一回の人生しかやれないもの。

その方はまだ若く、多くの可能性を秘めている。
自分が通った大学院にも結構女性がいたが、皆結構自分の信念を貫いていた。
がんばって自分の生き方を見つけて欲しいものだ

 

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