社会保険労務士試験が終わる(8月30日)

社会保険労務士試験が8月27日に終わった。
今回は少し試験制度が変わり、記述式も以前の虫食い形式でキーワードを書くのではなく、枠の中にあるキーワードを選択するものだそうだ。

実は、私が受験する時に一緒に勉強した人が今回受けたそうだ。
その人は、もう今年で72歳になる。
本当はもうとっくに合格してもおかしくないくらいの実力者だ。
しかし、受験3年目くらいに(私が合格する年)病気になり、とても勉強できる状態ではなかった。
そのため、毎年後わずかで栄冠を逃してきたという。
昨年は、記述式が1問合っていればよかったのに、足切りに引っかかってしまった。
しかし、やめようとは思ったことはないという。

今回は、聞いたところなんと8割もの正解で、まず大丈夫みたいだ。
それにしてもかなりの高齢なのに本当にびっくりする。
話をするといつも刺激を受ける。
以前は建設会社の役員をしていたそうだが、税理士の勉強もしていたそうだ。
なんという精神力、なんというタフさ、なんという前向きな気持ち。
本当に見習いたいものだ。

実は、来週には再度入院するという。
体調がよくないらしい。
今年の合格発表は12月1日。
早く、「合格しました」という声を聞きたい。

 

「iモード」で地域振興(8月27日)

中国新聞8月26日号13面に、「Iモード」を活用したインターネットサービスが載っていた。
三原商工会議所は商店、飲食店、ホテル等の情報発信。
福山商工会議所は、簿記や販売士検定試験の情報発信。
実に多くの情報が携帯電話で流せることができるようになったものた。

日経新聞8月24日号にも、「iモード」での情報提供急拡大と出ている。
それによると、検索可能な情報サイトの数は23日までに2万件を突破、3か月ごとに倍増だそうだ。
年内にも3万件を超える見通し。

おもしろいことを書いている。
知らなかったが、公式サイトと非公式サイト(通称勝手サイト)があるそうだ。
公式サイトは現在1040。そして勝手サイトは20195だそうだ。
また、公式サイトでのアクセスは、エンターテインメントが全アクセスの内64%を占め、
勝手サイトは若者中心でビジネス用途はわずか、外出先からゲームを楽しんだりするのが多いそうだ。
さらに、iモードの加入者一人あたりの一日平均アクセス数はすでに10回を超えるようになったという。
主な人気サイトは「キャラっぱ!」「紀伊国屋書店」「ローソンチケット」「日経ニュース」などがある。

私は現在、セルラーを使っているが、iモードに足りないが同じようなサービスをしているという。
しかし、まだ十分にそのサービスを受けていない。
早くTVCMにあるように、すごい早さで携帯の番号を押したいものだ。

 

岡山でIT講演をする等(8月26日)


TBC岡山校で診断士講師をする(8月26日)

久しぶりに診断士講師をする。
診断士試験が大幅に変わるため、なかなか難しい。
資料が多いので車で行く。しかし、当分行かないので道に迷ってしまった。
今回は始めての岡山校での講義なので、自己紹介から始める。
皆さん、がんばっている。
遠くからは米子、勝山から来ている生徒もいる。
がんばっているな。
どうも、診断士講師をするとリキが入って仕方がない。
自分も勉強をしなくてはいけないのと、十分理解してもらわないといけないからだ。
これから、高松校と岡山校をかけもちをするが、大変だと同時によしがんばらねばと思う。

岡山でIT講演をする(8月25日)

前回、松永でIT講演をしたが、今度は岡山で行った。(8月26日)
時間はお昼1時から3時過ぎまで。
そしてそれから後、懇親会があり、帰ったのはもう夜9時を回っていた。
時間はあっという間に終わったが、とにかく今回の講演相手は製造業の経営者ばかりだ。
そのため、前回よりはすごく反応は良かった。
最初から、森首相はIT(アイティ)をイットと呼んでいた、という話から始めたので笑いの内に始まり良かったと思う。
予定していた時間通りに終わったが、なんとか今回は盛況の内に終わった。
IT講演はなかなかおもしろい。
奥が深いのでこれからいろいろと勉強しがいがあるもんだ。

大学院同期会の月例会に出席する(8月24日)

8月23日は久しぶりに大学院同期会の月例会に出席した。
場所は梅田阪急のど真ん中という立地のよさ。
内容は「経営コンサルタントの過去・現在・未来」である。
話がおもしろく、今回はすごくよく理解できた。
たまに、難しすぎて分からないときもあるが、今回はパーフェクト。
自分自身と重ね合わせて聞け、参考になった。
独自の解釈による講演で、その一部を紹介しよう。

まず、業界地図は3つに分かれるそうだ。
@MBA取得者の就職人気NO.1−外資系及び会計事務所系ファーム
 特長・・・英語・戦略・MBAとくれば、誰もが降参
 日本では、「舶来信仰」「ブランド信仰」「欧米崇拝」が強く、メジャーリーグ化の様相を示す

Aコテコテのなにわ金融道−日本の独立系事務所
 タナベ経営、船井総研等で年輩の経営者は「タナベ教」「フナイ教」と呼ぶほど信奉者がいる。
 そのコンサルティングスタイルは、コテコテのべたべたの泥臭さが信条

B業界再編成の嵐が来るか−銀行・証券系「総合研究所」事務所
 日本の独立系と比べれば、ややアカデミックで教科書的か
 日本の独立系が日本映画界ならば、銀行・証券界はテレビ業界か

などとおもしろく、ためになることばかり。
これだから、月一回の月例会はおもしろくて行かなければ損になる。
来月も都合がつけば、なんとかして行こうと思っている。

テニスの試合で優勝する(8月20日)

久しぶりのテニスの試合(オール福山夏期大会)に出た。そして優勝!!
35歳以上45歳未満の成年の部である。
とにかく暑い。
しかも帽子をかぶらずにしたもんだから、日射病になるのではないかと思うくらい日に焼けてしまった。
(今は赤いがしばらくすると黒くなるだろうな。)
最後の決勝戦では、足腰、ひざがガクガクし、もう本当にイグゾーストです(疲労の局地)。
試合が終わってもしばらくは動けず、ジュースを買いに行くこともできないくらい疲労困ぱいの状態。
明日起きたときに、体を動かすことができるかどうか心配だ。

テニスの理事長が、「今回は珍しい人が勝ったのお」と言っているように、本当に久しぶりの優勝だ。
社労士、診断士の勉強をしていたこともあり、なかなか参加できなかった。
これから少しづつでも参加しようと思う。

日経新聞(8月15日朝刊)に「神戸大学のMBA取得者 チーム組みベンチャー支援」と出る

日経新聞8月15日号のベンチャー欄の真ん中囲み記事に上記の記事がでた。
最初分からず、同期生のメールで分かった。
記事の内容を書き抜いてみよう。

『神戸大学大学院経営学研究科で経営学修士(MBA)を取得した同級生5人がチームを組み、ゲームソフト開発のディンプス(大阪府豊中市、西山隆志社長)の経営を支援する。
中尾光宏氏が総務部次長として入社、残りの4人は社外から株式公開などを助言する。
同社の経営陣は技術者中心。管理部門に不安があるので、MBA取得者に強力を依頼した。

チームは中尾氏のほか、公認会計士の桝井康弘氏と村田智之氏、経営コンサルタントの末包厚喜氏と小林正和氏。
5人は1998年4月に神戸大学大学院に社会人で入学、今年3月までにMBAを取得した。

中尾氏は社内の管理体制を整える。桝井、村田両氏は株式公開準備を、末包、小林両氏は市場調査や労務政策を担当する。

中尾氏は西山社長が独立前に勤めていたゲームソフトの元社員で、「一人では社長を十分補佐できないので4人を誘った」(中尾氏)。西山社長をはじめとする技術者はソフト開発に専念する。』

 

二上りダンス・花火大会が過ぎ、今年の夏も終わる(8月16日)

今年始めて開催される「二上りダンスバトル」を8月14日に見に行った。
全部で13組130名程の団体が伝統的な二上り踊りを参考に現代風のシチュエーションで復活。
本来の二上り踊りは前日の13日に行われたが、あまり見たくない。
以前参加していただけあって、古い、おもしろくない、退屈、単調という印象がある。
それよりも、「北海道よさこいソーラン」のように若者の躍動感あふれるダンスを見た方が気持ちがいいものだ。
これこそ、新しい祭りによる町おこしではないだろうか。
来年も行い、福山の新しい夏の風物詩として大きく育てていきたいものだ。

それと同じように、芦田川の花火大会も福山の夏の風物詩だ。
毎年8月15日に行われる。
全国で一斉に行われる花火大会の一つでもある。
久しぶりに見に行ったが、やはりいい。これこそ「夏」だ。

同じ夏の風物詩でも伝統的なものから脱皮しようとしている踊り。
そして同じ内容だが、毎年新しい作品を打ち上げている花火。
盆に欠かせない夏のアイテムだが、どこが違うのだろう。
いろいろこれらを研究するとおもしろい結果が残せそうである。

偉大なるマンネリズム、逆に新しいものへのチャレンジ
どちらも大切である。
これからもおもしろいものがあれば、どんどん見ていきたい。
あるいは新しいモノを創り上げたいものだ。

 

補助金申請に大阪へ。でもこれって有り?(8月12日)

労働省関係の補助金申請で大阪に行く。
前日に他の用事があり、1泊をして翌朝9時にはその会社に着いた。
労働基準監督署への提出、雇用能力開発機構センターへの相談等の打ち合わせをする。

まず、午前中に労働基準監督署へ書類をもって行くが、以前1回持っていたのに道順を間違え汗をかく。
なんとか昼休憩までに済ませるが、担当者は不在で受け取るだけになってしまった。
次に地下鉄堺筋線で堺筋本町にある雇用能力開発機構センターへ行く。
昼少し過ぎに着くが、午後からの予定者名簿に名前を書く。3番目だ。
1時間待ちは当然と聞くので、早く着いて良かった。
(終わる頃には申請の順番待ちで一杯になっていた)

さて、いよいよ順番が回ってきたぞ。
早速、概要等を話すが、担当者から直ぐにチェックが入る。
「ちょっと待ってください。資本金が増えてますが、これは個人からですか?それとも大企業からですか?」
「えっ!!。この資本金ですか?それは企業からの出資金です。」
「それはまずいですね・・・。実は最近厳しくなりまして、1円でも出資がある場合はほとんど駄目な場合が多いんですよ。」
「何っ、それ・・・・」
「実は以前はゆるやかだったんですが、つい1週間程前に20%の出資比率から少しでもあるとダメ、という見解になりました。私もこれをしてから今回で2件目です。」
しばらく絶句状態が続く。
「では、どうしたら可能になるんですか?」
「この企業の名簿全員をバイトを含めて提出してもらえばできます。しかし条件があって提出日以前の半年間、今後1年間に会社都合の解雇が1件でもあればダメです。」
「・・・」
「まあ、企業が膨大な名簿を出してくれるかどうか。あるいは会社都合の解雇がない企業があるかどうか・・・。つまり、ほとんど無理ですね。細かく言えばこの申請はOKなんですが、次の改善計画を提出する場合に引っかかってくるんです。」
「・・・」
「ここに分社化等ってあるでしょう。この項目なんです。」
「でもこの会社は創業ですが。」
「しかし、出資を受けていたらその時点で分社化等になるんです。以前は分社化だけだったんですが、この「等」がついていろいろ難しくなったんです。」

なんということだ。
これで、この補助金申請はだめになった、ということか。
しかし、社労士でもこの項目を知っている人はほとんどいないという。このケースは珍しいらしい。

でもベンチャーで企業を立ち上げたのに、創業ではなく、何故分社化等になるの?
これでは、大企業から資金援助を受けた企業は資金は得ているからこの補助金は必要ない。それよりも自己資金で創業した規模の小さい企業しか適用しませんよ・・と言っているようなものではないか。
まあ、この補助金は申請が多いのでこうでもしないといけないとは思うが、しかし何故創業が分社化等になるの?
その他の条件は全てクリアーしているのに。
また、広島、岡山、そして大阪の雇用能力開発機構センターへ連絡して聞いているのに、何も言わなかった。
ここにきてから始めて分かったこと。
同じ事を言っているのに、何故その時点で分からなかったの?と言いたい。
広島、岡山に再度聞いてみよう。

以前、別の補助金申請でも、たらい回しにされたあげくダメになったケースがあった。
2日間も棒に振ったケースだが、それも「これでいいですよ。」と言われてその通りにその都度したが、「行く毎にここがまずい、ここを直して下さい。最後にやっぱり駄目でした。」ときたもんだ。
最初から見ているのに何故その時指摘がないのか・・・

まあ、愚痴を言っても始まらないが、次にするときの教訓にしよう。
とにかく、補助金申請等は最初からよくよく聞いて処理をすること。
特に忍耐、我慢が必要だ。

 

ジュニア起業家養成塾(8月9日)

広島県立福山少年自然の家で、ジュニア起業家養成塾が昨日から1泊2日であった。
4班4人ごとに別れ、その班ごとに社長、総務部長、営業部長、工場長と役職をつけ、企業経営の疑似体験をするせミナーだ。
小学校から中学校1年生まで総勢17名、岡山市内から甲山等いろいろな場所から来ている。
しかし、最初は慣れなかった子供達も次第に本性を現し、ついにはかなり遅く夜更かしをした子供もいるらしい。
そのため、指導の立場の人もなかなか大変だったということを後で聞いた。

朝から始めたが、実際私が参加したのは夕方からである。
聞くところによると、初日の朝はテレビ局が多く来て大変だったらしい。
場所の取り合いで、しっちゃかめっちゃかだったということだ。
私の家はこの福山少年自然の家から車で数分の距離にあり、泊まることになっていたが早く帰ろうと思っていた。
しかし、玄関の門が夜9時半に閉まることを知らず、
「しまった、車を外に出しておくべきだった」
と思ったがもう遅い。
結局泊まることになった。

翌日は久しぶりのラジオ体操を行う。
こんなに早く起きたのは久しぶりだが、朝の空気が気持ちいい。
それから、お昼の食材の買い出し、そして飯ごう炊さんを始める。

もう、そのあぶない手つきは見ちゃあいられない。
「あぶない、包丁はしっかり握って!!まな板において切るように・・・。」
事故がないのが不思議だ。
しかし、そうまで苦労して作った昼飯は結構いける。おいしかった。
「先生。どう?おいしい?」
「やるじゃない。おいしいよ。」
子供達もまんざらでない様子で食べている。
そして・・・1泊2日の研修が終わった。

 

診断士1次試験が始まる(8月6日)

昨日(8月5日)から中小企業診断士1次試験が始まった。
2日間で行い、しかも今年度は現行制度で行う最後の試験である。
来年度は新試験制度で行われるが、かなり変わる。
まず、3部門が統一され、更に1次試験合格でも2次試験受験資格は翌年度しか持ち越されないから2次試験受験が3回目となると最初から1次を受けなければならない。

私の場合は3回目で合格したから、新制度では1次試験から受けなければいけないことになる。
こりゃあ大変だ。
もう一回1次試験から受け直そうなんてとんでもない。
大学院なんて、こうなると行こうなんて絶対思わない。
何がなんでも合格するまでは必死で勉強するしかない。

今日はその1次試験の最終日。
複数受験の方はもちろん、今年が初受験の方も最後の力を振り絞ってがんばって欲しい。
なんといっても昨年まで同じ受験生としてがんばっていただけに、気持ちはよく分かる。
財務は難しかったという情報が入っているが、しかし2日間トータルの採点である。
私も1次試験の時は、完全に財務で落ちたと思った。
しかし、なんとかなるものである。
とにかく自分を信じること。
がんばろう。

 

IT講演(8月4日)

ついにIT講演をする。
タイトルはー情報化時代の顧客満足ーである。
ITではいろんな人が話しているので、少し視点を変えて話してみよう。
情報で顧客満足とは、ちと強引すぎるが、でもよく考えたら顧客満足がないとリピーターはないのでは。
特にバーチャルで取引を行うわけだから、お客さんにとっては商品がくるまで心配である。
つまり、ネットで成功している会社は、お客さんが満足している証拠なのでは。
そこに視点を当て、今回まとめてみた。

総勢30名ほどで、会社社長、金融界、公共機関等の人達だが、半分以上は結構高齢の方が多い。
「おい、大丈夫か?この人達にインターネットの話をして・・・」
と思うが、「え〜い、ままよ」と話し始める。
しかし、レジメを下を見ながらウンともスンとも言わない。
「こりゃあ、まずいな」と思うが、しかしやさしく言っても・・・分かるかな。

ケースを多く言うことにする。
小難しいことを言っても分からない。それよりも身近な話題を話した方がよく分かるのでは。
少しはこちらの方を向いて聞くようになった。
最後は「顧客満足」での「とっておきのおもしろい話」をしゃべる。
これなら文句は言わせないぞ。
「ほーら、皆興味をもったみたいだ。」
皆こっちを見て聞いてくれる。

時間ぴったりに終わるが、司会の人が
「帰ってから、顧客満足についてをレジメに沿ってもう一度再確認します」と言ってくれた。
おいおい、これはメインはIT、つまり情報の話だぞ。
半分うれしいのと半分は情報で話した内容はどこへ行った、と思ってしまう。
でも、顧客満足の切り口なので、まあ、いいとしよう。

しかし、どうしても自分が経験したことがないことを理解をするのは難しいのではと思う。
今回はこんなものだろう。
次回は来客構成を見て、臨機応変に話題を変えるようにしなければ。

 

ITでの講演依頼が相次ぐ(8月2日)

7月中旬から8月に入り、ITでの講演依頼が相次ぐ。
まず、福山市松永での講演を今週4日(金)に行い、8月下旬にも岡山で、また来年2月には福山で行う予定だ。
今までITというのは勉強といった感じで講演を聞いていたが、今度は自分がその反対の立場で行う。
いろいろ原稿を作っているがなかなか奥が深い。
しかし、現在「IT」は日本全国どこへいっても聞くことができる。
少し前までは、ITと言っても「それ何?」といった雰囲気だったが、現在ではITを語らずして経営はできない、といったことさえ感じられる。
時代のスピードはまさに「ドッグイヤー」である。

ITもいろいろな分野があるので、様々な切り口で講演をしてみたいと考えている。

 

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