イ・サン(7月31日)

「このTVいいですよ」
の一言で、金曜日の夜10時から2話づつの韓国TVを見ている。

「チャングムを超えるくらい面白いです」の言葉通り、毎回波乱万丈、ハラハラドキドキ。


この「イ・サン」は、王の孫(イ・サン)が様々な妨害にあいながらも王になる物語である。

第1話から父親である皇太子が謀反の罪で死罪になり、その後、イ・サンは皇太子となるが敵の勢力の圧力で何度も窮地に立たされる。
しかしながら周りの助けと自身の賢明さで、敵勢力を追い詰め、最後には王位につく。

でも、理論的に考えると、どうしても納得がいかない。
皇太子でありながら、何故謀反を? 
何もしなければ王になることができるのに。
敵勢力があるとはいえ、自身のメリットはない。
しかも自身の子供を簡単に殺す???

さらに、日本のTVと違い、人間の感情を深くえぐるということはなく、ただハラハラさせて面白さを追求しているように感じる。


しかし、これらを考えても、面白いものは面白い。
1話1話ごとジェットコースターのようにハラハラさせられるので、一回見たらやめられなくなる。

たぶん、最終回(70話以上)まで見ると思います。

 

立て続けに同窓生と(7月23日)

福山市内を歩いていると、

「あれえ!! どうしょーるん?」
小学校の同級生Iくん
大工さんをしていると言っていたけど、今日は仕事が早く終わったので、ここにいるんだって。
ちなみに16時。


それから18時半、通りを歩いていると、向こうからさっそうと自転車を運転している男性が。
顔を見るなり、お互いに、
「お〜!!、元気!?」
そして、そのまま走りすぎて行った。

滅多に会わないのに、今日は二人に出会った。

元気そうでした。


 

松やに(7月19日)

先日、駐車場に入って、ふっと車の上を見たとき・・・・???

何か鳥がフンをしたのかなと思っていたが・・・
松やにでした!

結構大きくて、どうしよう!
松の木の下にいつ停めたっけ?

サイトを見て、松やにの取り方を見たけど、分からん!
仕方なく、スポンジで時間をかけて、ゆっくりと取る。

1時間後、まだ少し残っているけど、もう車を出さないと。

で、結局そのままで今に至ってる。


教訓
松の下には車をおかない。


 

仔猫(7月18日)

お昼ごろ、広島行き高速バスの停留所。

着いてみると、ベンチに黒の仔猫が横たわっている。
ピクリともしないので、ひょっとして死んでる?

触ってみると、眠たいのを起こされたようにゆっくりと起き上がる。
小さく、痩せてガリガリ。

野良猫??だろうな・・・

もしこれからバスに乗らなかったら、連れてかえるのに。


夕方、反対側の停留所に急いで行ってみると、もはやいない。
当たり前だけど・・・


あ〜、残念!

誰か連れてかえったのかな。
それとも、ふらふらとどこかへ行ったのかな。



 

もう梅雨明け?(7月15日)

昨日はすごい雨のなか山越えをして府中市へ。

山道を流れ落ちる水!
すごいことになっていました。

途中、ラジオを聴いていると、芦田川沿いの水面より低くなっている道路は冠水して通行止めになっているという。
それからずっと車で走っていると道路の1車線が側溝からあふれ出る水で冠水。

本当にひどかったです。

そして、今日は午後から一転、蒸し暑い日に。

明日からは晴れに?
もう梅雨明けですか。

 

芸能界へ(7月10日)

先日、ゼミOB生から「今度上京するので挨拶に行きます」との連絡が。

ん・・・!?
何?

そして会ってみると、会社を退職して東京の某芸能プロダクションの演劇養成学校へ入学したんだそう。

年に4回、その期ごとに200人が合格して勉強するらしい。
ということは、1年で800人。
もう数十年しているということだが、このプロダクションへ登録しているのは8000人・・・!?

「どうして芸能へ?」
「若い今だけしかできないから」

すでに東京での住居も契約して、明日には上京するとか。


それにしてもすごい!
頑張ってください。

 

夕張メロン(7月5日)

昨日、楽天で申し込んでいた夕張メロンが届いた。
訳有り商品で毎年購入しているもの。

約7000円弱で4kgだったかな?
昨年は6〜7個あったけど、今年は大玉が4個。

一日置いて食べてみると・・・
果肉がジューシーで、香りも高く本当に最高のうまさ!!!

やっぱり夕張メロン!

ただ惜しむらくは、一度に来るため、賞味期限内で全部食べきらないといけないということ。

でも、来年もたぶん買うと思います。

 

安芸と備後(7月4日)

先日、広島でのセミナーに参加した。

広島の本通り商店街についての話だったが、広島の街を作った毛利氏、福島氏、そして浅野氏と外様大名の話から始まった。
しかも、浅野氏の初代は○○氏で、広島の発展の基礎を築いた・・・等の話だった。

同じ広島人でも違う!!!
全く違います。


福山は備後です。
しかも、徳川家康の従兄弟の水野勝成が福山の基礎を作った。
そのため尾張の文化、言語が入っている。
そして幕末には、老中首座の阿部正弘公が日本を引っ張っていた。
さらに、私はその藩校の流れをくむ誠之館出身。

現在では、中国地域の拠点として大企業の支店が多くある広島と
大企業と組みしない独立独歩の福山と
文化、企業風土、考え方・・・同じ広島県でもこんなに違う。


広島の基礎を作った浅野氏を中心に話をしている講師を見ながら、
やっぱり違うとつぶやく自分がいました。

 

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