高松まで車で行く(7月29日)

中小企業診断士試験講師を始める。
最初からリキが入ってしまう。なんとかして合格者がでないかと思う。
今日は3人だったが、最後に1人がきて結局4人となった。
担当科目は、販売と労務管理。最初に進め方、重点的に勉強する章の説明、そして小テスト等をする。
皆さん、本当に真剣だ。こちらにもビンビン伝わってくる。

終わったと同時にお腹が減っているので、やはり讃岐うどんを帰りに食べる。
そして瀬戸大橋を渡り、与島で土産を買う。
瀬戸大橋から見る海の景色は優雅で、穏やかな表情を見せていた。

次に来るときは9月になっているので、同じ時間なら夕焼けがみれるだろう。
楽しみだ。

 

中小企業診断士試験の講師デビューがいよいよ迫る(7月26日)

高松校で7月29日(土曜)からいよいよ中小企業診断士一次試講座が始まる。
今回は人数がまだはっきりとせず何人か分からないが、いよいよ講師としてデビューする。
一次試験に合格したのはもう3年程前になる。
そのため、少し忘れていることがあるが、でも大丈夫だ。
がんばらなくては。
少し予習したが、言わなければならないことが多くあるのに、1日で2教科をしなくてはいけない。
本当は全く無理だ。
そのため、概要と重点項目等勉強のやり方を中心に講義をする予定
レジメを少し書いたが、でも一日でできるだろうか、心配だ。

特に来年から試験制度が大幅に変わる。
1次試験がマークシート方式になり、また3部門あるのが1部門に統一される。
そのため試験科目が大幅に変わる予定だ。
どちらかというとMBAに近い内容といえる。
大学院での勉強が少しは役に立つかもしれない。いろいろ講師をしてみたいものだ。
また、一次試験に合格したら現行は永久だが、今度からは通算2年間しか有効期間がない。(つまり連続2回しか受けられない)
せっかく合格しても、2次試験に2年を超えて不合格になったらまた受験しなくてはいけない。
現行でも平均受験年数が3〜4年かかるのに大変だ。
私も2次試験は3回受けた。改正後だと3回目に一次試験から受けなければいけなかっただろう。
早く合格していて良かったと思う。

 

商業界からのアンケート依頼(7月24日)

月刊雑誌「商業界」からのアンケート依頼があった。
これに答えると、賞品がもらえるという。
早速申し込んでみるとする。
リンク集にもあるので参照してもらいたい。

昨日は広島TBCGでの講師研修会があった。
朝から晩まで(もちろん終わった後は飲み会が待っている)。
一同に介するのは久しぶりだが、手応えがありすぎて消化しきれるか、というくらい大変な一日であった。
「経営革新支援法」の紹介とその申請方法等あったが。なかなか難しい。
しかし、できるなら申請したいものだ。
どこか企業を探してみよう。

また、TBCでの会報に現在、近況報告を5月号から「新米診断士の奮闘記シリーズ」で載せているが、このことについて書いてみたい。
このメリットはなんといっても、全国会報に載せることでTBCの先輩諸先生の方々に自分の名前を見てもらうことである。
以前、東京に行ったときも、「この会報に載っているのが私です」と言うと、
「あ〜、そうなんですか。読みました。がんばってください」と声をかけられたことがある。
また、メールで「小林先生、がんばってますね」と来たことがある。
すごく反響が拡がり、びっくりしたことを覚えている。

また、連続して書いていると、次ももうやめられないという状況にもなってくる。
「ここでシリーズがとぎれるともう書けなくなるのではないか」という強迫観念。
更には「もう書いていないけど小林さんはもう仕事をしていないのか・・・(仕事がないのか)」
などと思われてもいけない。
これは冗談だが、習慣になってくると結構書けるものだ。

書くのは嫌いではないから(うまい下手は度外視して)、今後も書いていきたいと思っている。

 

東京へ18、19日と行く(7月22日)

東京へ一泊で出張する。今回は翌日は仕事がないので品川プリンスホテルへ泊まることができる。
18日の仕事も6時には終わった。
よし、これから「イクスピアリ」という商業施設並びにアンバサダーホテルに行こう。
イクスピアリはTDLの横にできた施設である。
しかし着いたのはもう夜の8時になっていた。

「イクスピアリ」はさすがに、TDLにはないものを揃えている。
特にミッキーマウスを排除した、その展開方法はこれからのTDLの方向性を感じさせる。
途中、9時からサーカス風のオペラ劇があった。
開店したばかりなので、いろいろなイベントをして盛り上げようとしている。

しかし逆に隣のTDL直営の「アンバサダーホテル」はディズニーだらけである。
格調の高いロビーに子供連れ、あるいはカップルだらけでどうにも雰囲気がそぐわない。
特に、ピアノの生演奏でジャズをしていたが、それこそミスマッチのようだった。

今回の東京は新しく出来た商業施設をみたが、次に行くときは話題になっている「お台場」にいってみようと思う。
近年できる様々な集客施設の特長は?客層は?顧客単価は?等いろいろ見てみたい。
しかし、次行けるのはいつだろう。

 

中小企業診断士登録更新研修会を受講する(7月17日)

7月15、16日と広島JAビルで、今年度の中小企業診断士登録更新研修会があった。
以前聞いていたのとほぼ同じで、「なるほど」という内容だった。
一番興味深いものは、2日目の「わが社の経営」という題で、経営者自信が話したものである。

開口一番、
「コンサルタントの皆さんの前でお話をするのは、誠に緊張します。しかし運がなかったものと思ってこの時間、付き合ってください」
という本音で語られたことが他の講義と違い、大変おもしろいものだった。
説得力のある話で、会社経営の成功・失敗・再起等を語った姿は非常に印象に残るものだった。

無事2日間の研修を終えたが、来年は研修の内容が大幅に変わるという。
それにもまして、診断士試験も大幅に変わるという。
早めに試験に合格していてよかった、というのが本当の所である。

ちょうど日曜日は、診断士2次試験対策の日であった。
全く、まぐれ・運がよかったとはいえ、本当は今頃は試験対策を受けていたのかも知れないと思うと不思議な気持ちがする。
もう1回受けて合格できるかといえば、たぶん難しいのではないかと思う。


明日から東京へ出張する予定なので、今日はその原稿をまとめなくてはいけない。
しかし、もう3時間ほど座って書いているがちっとも進まない。
時だけはあっという間に過ぎ、「昼からは・・・もしなければ」というあせりの気持ちばかりが頭の中に凝縮していく。

 

新事業開拓支援事業として「MBAビジネススクール」を開講する(7月13日)

「小林先生。実は以前に出されていた「新事業開拓支援事業」の「MBAビジネススクール」をすることが決定しました。」
商工会議所からの連絡だった。

「はいっ??」
何だろう。はて・・・・。
そういえば、5月頃にした覚えがあるなあ。でもまさか実施するとは全く思いもよらず、ほとんど忘れかけていた。
商工会議所から中小企業総合事業団の助成金交付事業に応募するというので企画をしたものだ。
似たようなもので、大阪商工会議所がMBAビジネススクールで定評があるグロービスと組んで実施しているのがある。
しかしこれは一人約うん十万円とかなり高くつく。
今回のビジネススクールは、助成金事業なので結構安くできるはずだ。

「う〜ん、まさか決まるとは。」
でもうれしい。これでMBAビジネスセミナーが開ける。
そして、同期生と福山の地で語り明かすこともできるっていうもんだ。

神戸大学経営学研究科を1999年9月に卒業して、はや1年が経とうとしている。
そのあいだ、同期生もいろいろ転勤、退職等変化があったみたいだ。
今だに月1回の自主的勉強会は開いているが、しかし今回のように外部に対してのセミナーは始めての経験だ。

少し前に皆に話した所すごい乗り気だった。
目を輝かせて「本当ですか?すごいですね。是非しましょう。」と言っていた。
しかし、よかった。
今回は神戸大学大学院の教授も参加していただける本格的なセミナーだと思う。
講師は全員私の同期生だが、何人かは大学の講師をしているし、その道のプロばかりだ。

今回のセミナーの対象者は、新規創業者、創業予定者等の起業家である。
そのため、「平易に」「おもしろく」かつ「ためになるよう」にしなくてはいけない。
しかし、大丈夫だろう。
きっと成功すると思う。
ただ、時間がないのでこれから、日程の調整をしなくてはいけない。
丸一日を費やしてもまだまだ時間がかかる。
講師は全部で15人程いるので、大変だ。

日程は、9月から翌年の2月までの6ヶ月間に計12回をする予定だ。
毎月第1、3の日曜日を原則としている。
これからいろいろと広報をしなくては。そして必ず成功させてやるぞ!!

と言いつつ、本当にできるのだろうか、という不安はつきまとう。
他にも社労士としての補助金申請業務はあるし、まだ少しばかり・・・・。
う〜ん時間的に可能だろうか?
でも、なんとかしなくちゃあ。

 

高校同窓会(7月8日)

高校同窓会といってもほんの10人程度が集まり、栄転する同級生にエールを送った。
福山にある大手会社の支店長をしていたが、こんど福岡支店へ転勤することになったからだ。
しかし、今回集まった同級生はその転勤する者を除けば、全員会社社長、あるいは士業、医者等である。
そのような者の集まりといえばそうなのかも知れないが、グループとしてはなんでも揃っていて結構便利な同期生の集まりになっている。
今月の終わりには、同期生の医大の教授就任祝いをする予定だと聞いた。

医者、弁護士、税理士、司法書士、会社社長、銀行マン、大手企業サラリーマン、そしてもちろん地元企業のサラリーマン等我々の同期生はがんばっている。
他の人もいろいろグループを作っていると思うが、同級生というのは何でも話せていい。
最近頻繁に連絡を取り合って仕事等に活かしているのは大変すばらしいことだ。

私は最近同窓会を結構している。小学校、高校、もちろん大学院。
小学校は5年に1回(しかし次はもう3年後)
高校は来年の正月にすることになっている。
そういえば中学校は同窓会の監事となっているからもう2年後にはしないといけない。
大学院はまた今月の終わりに京都ですることになっているが、その日は高松に行くことになっているため参加できないと思う。
他の人と比べて多いのだろうか。

まあ、そんなこんなで、結構夜は忙しいことになっている。
昨日も午前様。
その前も、社会保険労務士会の会合がありこの日も午前様に近い。
最近とんとご無沙汰していた飲み屋にも行くことが多くなってきた。
あまり、酒が飲めないのでウーロン茶等を飲んでいるが、酒が飲めないというのはつらいものである。
まあ、のんびりとしよう。
これから多くなるかもしれないから。

地元ラジオ放送局「エフエムふくやま」に月3回出演することになる(7月5日)

地元ラジオ放送局である「エフエムふくやま」(レディオ備後)に出演することになった。
6月末から始まって、今日が3回目となる。
毎月、第1、3、5水曜日の6時10分前後から約10分程度出演だ。
番組名は「イブニングステーション」の中の、「私、気になります」のコーナーである。
テーマは何でもオーケー。
7月は、5日の水曜日が最初である。
何をしゃべろうか。
とりあえず、専門である顧客満足から経営指標を、あるいは日経新聞から「男性がよく行くファーストフード店」を紹介しよう。

夕方5時40分ころには商工会議所の1階にあるスタジオに行く。
まだ早くロビーで待機をすることにする。
生放送が原則なので、このロビーから今話している人がよく見える。
楽しそうに話したり、笑ったり、途中音楽が入ったりとあっという間に時間が過ぎていく。

さあ、6時になった。これから、いよいよオン・エアーだ。
放送局へ入って収録室の隣で待つことにする。
ここまできたら、オンエアーの声は聞こえない。
カチッ、カチッと時計の針が時を刻んでいく。そしてそれと同時にだんだんと緊張してくるのが分かる。

「はい、小林さん。時間ですよ。」
ドアが開き、入ってくるように声がかかる。
いよいよだ。いつものことながら緊張する。
何回だろうが、やはり緊張するものだ。手のひらがじっとりとしめってくる。
ガラス張りの放送室でアナウンサー、アシスタントそして私の計3人となる。

『最初はひどかった。
「小林さん。紹介は中小企業診断士と社会保険労務士の小林正和さんでよろしいんですね。」
「はい、それで結構です。」
慣れた口調でアナウンサーがたずねる。
いつもラジオで聞き慣れたアナウンサーが目の前にいる。
ヘ〜、この人なんだ。

「これから小林さんは準レギュラーみたいなもんだから、機械の操作は覚えていてくださいね」
いろいろ機械の操作を指導される。
また、ヘッドフォンをかぶるように言われる。
「こうすれば、自分の声も人の声もよく聞こえますから」
ありがとうございます。親切丁寧に教えてくれる。

また前回は生放送に仕事が入り、一週間前の日に収録となった。
しかし、収録に入って、すぐ20秒もしないうちに、
「あっ、すいません。ちょっと止めます。」
何が起こったんだろう。なにか悪いことをしたのだろうか。
「すいません。少し息が強くマイクに入っているんです。もう少しマイクから離れてもらえますか?」
よく聞こえるようにとマイクに近づきすぎたのがいけなかったらしい。
「すいません。こうでいいですか。」
「はい、いいですよ」
なんとか無事に収録できた。』

いよいよこれから本番だ。
♪♭♯ わ・た・し  気・に・な・り・ま・す ♪♭♯
少し重々しい番組紹介の声と音楽が鳴り、いよいよ始まる。
緊張で喉がかわき、心臓もドキドキと大きく音を打つように感じる。
音量調整のキーを上げる。いよいよだ。

「今日は・・・・の小林正和さんです。」
「はい、こんにちは。小林です。・・・・今日は・・・を紹介したいと思います。」
「へ〜、そうなんだ。・・・すごいですね〜。ホントですか?おもしろ〜い」
「はい、残念ながらもう時間となりました。早かったですね〜。」
「次はえ〜と、来来週の水曜日ですね。」
「次もおもしろい話題を待っています。今日はどうも有り難うございました」
「いいえ、こちらこそ、有り難うございました。」
そして、音量のキーを絞りきった。

放送が終わった。
終わってしまえば、あっという間だ。
なんてことはない。でも・・・・・大変だな。

ふと外を見ると、何人もの知った顔が笑いながらこちらを見ている。
いつからそこへ?
今日は無事終わったが、次の原稿を何にしようか。
また、新聞でも切り抜いておくことにしよう。
でも、今日はまだいい。ゆっくりしよう。

FPのお仕事。そして午後から診断士会の会合(7月1日)

今日は初めての仕事をする。
ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事だ。
朝10時に自宅に行くが、すごくいい夫婦が出迎えてくれた。

自分の知識がこんな所で役に立つなんて、思わず「よかった」と思う。
終わって、最後に満足した顔で見送ってくれるのは本当に感激する。
「小林さん、本当にどうも有り難うございました。」
やはり、ファイナンシャルプランナーの資格をとっておいてよかったと思う。

いろんな話をするが、生命保険の人ではなく第3者が間にたって問題を解決してくれるというのはなかなかないことではないだろうか。
どうしても、生命保険の知識はよく分からないし、でも誰にきいていいか分からない。
「生命保険の人の言いなりになっているのではないだろうか。」
「本当に大丈夫だろうか」、ということになる。

生命保険は家を買うくらい高い買い物である。
でも、それに気が付いていない人がいかに多いことか。
もう少し、FPの知識を身につけよう。


お昼からは中小企業診断士会の第一回診断士技術検討会が福山商工会議所であった。
広島会場と福山会場の2会場でしているが、今日は福山会場だ。
総勢18名。結構多い。
県東部の診断士ってこんなに多いの?って思う。
でも後で名刺を交換したら、結構広島の人も来ていた。

しかし、昼の3時にあるため、また懇親会が後であるため、電車で行くことにする。
今日はとにかく暑い。暑くてたまらん!!!
シャツがべとべと。タオルを用意していくが、すぐぐっしょりになる。
内容も初めて聞く事ばかりで、チンプンカンプンだし、何を言っているのかよくわからない。

しかし、なんとか無事に5時になり、これから懇親会を始める。
福山そごうの屋上のビアガーデンだ。
ところが、この広い席がもう予約でほとんどいっぱいだという。
ホントだ。予約席の札が置いてある。
それでもなんとか座ることができる。

でも、まだ日が高く、暑い。風も吹かないし、と・に・か・く・ア・ツ・イ
ビールを一気に飲んだ為、直ぐ顔が赤くなるし、汗が吹き出るし、もう最悪の状態だ。

そして・・・
やっと家に帰る。
今夜中の0時を過ぎた。
今日もあっという間に一日が過ぎた。
早いな〜。

こんな事しています
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