誠之館高校が復活へ(3月31日)

地元の情報誌に「誠之館高校が名門復活」と書いてあった。
それは、27年ぶりに東大現役合格という内容。

そうなのかなあ。
やっぱり東大が一番なんだよね。
かつての名門校の復活という指標が東大というわけか。

でも近年では広島県東部地区の他の高校は東大にも合格しているぞ。

国公立の最終合格者が167人。
地元岡山大は16人、広大が12人。

私立は418人。
慶応、早稲田、上智で8人。

でも、どうなんだろう?
まだまだのような気がするんだけど。

 

「自律訓練のすすめ方」(3月30日)

ビデオ「自律訓練のすすめ方」を見た。

「気持ちがとっ・・ても、落ち着いて・・・
右手が・・おもた〜〜い」

次に、
「両手が・・・おもた〜〜い」
両手+右足が・・・おもた〜〜い」
両手+両足が・・・おもた〜〜い」

訓練を終わるときは

両手を軽く握って広げて3回、パッパッパッ
両手を軽く伸ばして握って広げて3回、パッパッパッ
最後に、深呼吸3回

これの繰り返しです。

ゆっくりとゆっくりと、複式呼吸で1分に4〜5回程度の深呼吸をしましょう。

これであなたは確実に落ち着きます。

 

転勤(3月29日)

上下に一緒に行っていた公務員の方が異動になった。

え〜!!
聞いた瞬間、びっくり!

何人も関係していたが、全員が異動。
しかも一人は何十年も前にしたことのある部署へ。

ドラスティックな異動です。
組織が大きいから、とんでもない(?)ところに動くんだ。

大変だなあ。

 

学校OBの方に聞く(3月28日)

大学の広報の関係で、経済学部OBの方に話を聞くチャンスがあった。
1年ぶりに会ったが、すごく元気そう。

広島県東部地方にある大手企業に勤めているが、毎日が楽しいという。
自身も在学中に簿記2級まで取得し、将来は税理士を目指している。

就職も経理がしたいと言っていたが、現在は経理課に配属されており、念願がかなっている。

いろいろな話をしたが、嬉しくなってしまった。
笑顔が素晴らしく、充実した毎日を送っているみたい。

皆さん、頑張ってください。
いい笑顔で会いましょう。

 

HPが見えないとの連絡があった(3月27日)

16日にサーバーを変更して、その後上手く行っている。
と、思っていた。

でも、ある方から「15日で止まっています」との連絡があった。

え〜!!
本当はどうなんだろう?

携帯から見ても、新しいものに変わっている。

う〜ん、よー分からん。

ひょっとしてこの更新も見えないかも!?



 

今春の新入社員のタイプ(3月26日)

社会生産性本部が、今春の新入社員をこのように命名している。

「発光ダイオード型」
電流を通すようにしっかり指導すればそこそこ結果を出すが、愛社精神が薄いため決して熱くならずに冷めている」

やはり近年の企業をめぐる環境がそうさせているんだろう。
転職は当たりまえ、大きい会社でも倒れる時代だから。


他の入社年度別の新入社員のタイプです。

1995年:「四コマタイプ」=傑作もあるが市場にあふれているので安く調達できる

96年:「床暖房型」=評価しないとやる気(熱)が出ない

97年:「ボディシャンプー型」=適応性(泡立ち)良いが会社体質(肌)に合わない者も

98年:「再生紙型」=無理に社風押しつけず育成すれば市場価値高まる

99年:「形態安定シャツ型」=耐磨耗性に優れた生地のように厳しい指導に耐えうる社員多い

00年:「栄養補助食品」=語学、パソコンに強いが叱責に弱い

01年:「キシリトールガム型」=種類(個性)豊富で価格手ごろだが味(能力)に大差ない

02年:「抱きつき枕型」=上司が枕のように気ままに扱うと早期退職しやすい

03年:「カメラ付き携帯電話型」=情報処理能力優れるが中高年は使いこなしきれない

04年:「ネットオークション型」=人気殺到する者もいるが売れ残りも多数。入社後にあてが外れることも

 

卒業生(3月25日)

この間卒業したばかりの学生が研究室に来てくれた。
卒業式に出席できなかった学生で、学位記(卒業証書)を取りにきた。

徳島に住んでいて、片道3時間もかけて来てくれた。

「先生と話がしたかったから」
そう言われた時には嬉しかったなあ。

2時間くらい話をして帰ったが、自分の人生を歩んで欲しい。

火曜日には高松からも来てくれた
この学生も出席できなかったが、わざわざ来てくれた。

OBになっても来て下さい。
楽しみに待っています。

 

ニート(3月24日)

「Not in Employment, Education or Training(無業者)」

近年、ニートが話題になっているが、それを分類すると以下のように分けられるという。

実際は、どうなんだろう。
コミュニケーション不足なんだろうな。

キャリアカウンセラーでの勉強では、このようなニートについては習わない。
ほとんど転職者が中心。

「若者しごと館」で働いているキャリアカウンセラーを知っているが、今度じっくり話を聞いてみよう。
学生は新卒者に当たるが、ニートは既卒者、あるいは学校中退者。

どう学生は変わっていくんだろう。
若者に対してのキャリアカウンセルを今後もしてみたい。



【ニートの4類型】 

1.立ちすくみ型
2.自信を失う型 
3.つながりを失う型 
4.刹那(せつな)を生きる型

1〜3の場合は、コミュニケーションがうまくいかないケースが多いという。



【ニートの別の4類型】

1.ヤンキー型  
  反社会的で享楽的。「今が楽しければいい」というタイプ 

2.ひきこもり型  
  社会との関係を築けず、こもってしまうタイプ 

3.立ちすくみ型  
  就職を前に考え込んでしまい、行き詰ってしまうタイプ 

4.つまずき型  
  いったんは就職したものの早々に辞め、自信を喪失したタイプ


名言集(3月23日)

晴山陽一『実践的名句323選』、文芸春秋社

面白いものを見つけた。
名言集を集めた本である。

 『成功の名言録308』、プレジデント社
これは以前紹介した本である。


少し、名言を紹介してみる。

人生は、その10%は私に何が起きるかであり、90%はそれに対していかに反応するかだ。
(ルー・ホルツ 米フットボールコーチ) 

未来は現在と同じ材料でできている。
(シモーヌ・ヴェイユ 仏思想家)  

まず人の名を忘れ、次に顔を忘れる。それからチャックを上げるのを忘れ、次にチャックを下げるのを忘れる。
 (ブランチ・リッキー 米大リーグ マネジャー) 
 
恋とは二人で一緒にバカになることである。
(ポール・ヴァレリー 仏詩人)  

二種類の本がある。誰も読まない本と、誰も読む必要のない本である。  
(H・L・メンケン 皮肉の大家)  

小説を書くための3つのルールがある。残念ながら誰も知らない。   
(サマセット・モーム)  

君のオフィスはどのくらいの人が働いているんだい? 半分くらいかな。
(スマート・アレックの若者のための顔負けジョーク)  

ウエイター、いったいこのハエは私のスープの中で何をしとるんだね?  
背泳ぎのようですね。
(同上)


他にもいろいろな名言があると思う。
探してみてはどうだろう。

 

診断士受験生(3月22日)

松山で診断士の勉強会をしているグループがある。
毎年試験に向けて頑張っているが、今年も既に猛勉強中。

毎週1回は必ず勉強会を開催しているが、すごいです!

すごい充実している期間だと思う。
キャリアカウンセリングで、幸せ曲線、充実曲線というのがあるけど、幸せは家庭を犠牲にしているのでたぶんあまりない(どうだろう?)。
でも、充実はすごいと思う。

後で考えたら、よくこれだけ勉強していたなあ、と思うのでは。

いつも思うけど、本当に勉強頑張ってください。
必ず合格します。

 

お墓参り(3月21日)

恒例のお墓参りを行なう。
犬を連れ、のんびりと散歩しながらお墓へ。

墓地には夫婦墓中心なので、多くのお墓がある。
将来は一つにまとめないといけないかな。

その途中で、大きな木がたくさん根元から倒れていた。
たぶん前回の台風の影響だろう。
ちょうど谷になっているので、瞬間的な強風が吹いたんだと思う。

暖かい、うららかな一日、のんびりしました。

 

卒業式(3月20日)

福大での卒業式が午前10時からあった。
卒業生1000人少しと父兄が大学会館に集まると壮観。
壇上から見ると、黒を中心に多くのカラーが目に入る。

これから社会に入っていくという姿を見ていると、なんとも嬉しい。

式が終わって、パーティを中庭で開く。

皆笑顔、笑顔!
ゼミ生の父兄の方も何人も挨拶に来られた。

そして経済学部だけでの懇親会へ。

あっという間の1年だったなあ、と感慨深い。

そうそう、ゼミ生が総代になっていた。
事前に聞いていなかったのでビックリ!!
がんばっていたもんなあ。



地震があったときちょうど式典の最中。
しかも卒業生に向けての話で、「今年は地震でひどかった」と言っている時だった。
すごく揺れました。
こんな偶然ってあるの?


 

車を使うと(3月19日)

どこへ行くにも車を使う。

しかし、今日は久しぶりに電車に乗った。
本当は車で行けばいいんだけど。

理由
・駅の近くの中心市街地に行くから
・夜飲み会があるから
・電車の方が便利だから



最近、車で市内の繁華街に行くと思うだけですごくストレスがかかるようになってきた。

・道は一方通行になっているときもある
・車が多く道が混んでいる
・駐車場がなく、駐車料金が高い
・ごちゃごちゃして、ストレスがかかる
・時間がかかりすぎる

車に乗りたくなくなってきた。
これって変?

便利だけどストレスがかかる。

もう少し年を取れば、免許証を返そうかな。


教育現場でのマネジメント(3月18日)

教育現場でのマネジメントのお手伝いをすることになった。
私自身も教育現場で働いているけど、今度は小学校、中学校が中心。

へえ〜、そうなんだ!
ふ〜ん、な〜るほど!

現場で一生懸命頑張っている様子がありありと見える。
素敵な時間でした。

教育一筋の先生が中心だけど、他の世界を見たらどう思うだろう?

顧客中心:子供、地域いろいろある。
成   果:数字で出ないから目標を出すのが大変
コスト意識:子供のためなら時間は関係ない!?

民間企業とは格段の差があるはず。

ただ、最後に「子供が誉められたら最高です!」の言葉には同感です。

そうなんだよね。
昨日も言ったけど、これがあるから先生はやめられないんだよね。

 

今週末は卒業式(3月17日)

4年生の卒業式が、今週末20日に行なわれる。

今日は、その卒業生へ渡すプレゼントをもらった。
22名分ともなると手では運べないくらい多い。

卒業式が終わって、研究室で一人一人渡す予定だが、どんな気持ちになるだろう。
寂しさと嬉しさが半々だろうか。

2年間ずっと関わってきたため、いろんなことが思い出される。
今となっては、いい思い出ばっかり。

これがあるから先生はやめられないんだな。


 

7つの習慣(3月16日)

書籍「7つの習慣」を買ってはいるが、途中までしか読んでいない。
でも、違うところで、7つの習慣を読む機会があった。

7つの習慣 

1)主体的に行動する習慣(自分のやることに責任をもつ)  
2)目的をもって始める習慣(自分の使命と目標をはっきりと)  
3)一番大切なことを大切にする習慣(重要事項を優先)  
4)WinWinを考える習慣  
5)理解してから理解される習慣(人の話を聞くコミュニケーション)  
6)相乗効果を発揮する習慣(創造的な協力を発揮する)  
7)自分を磨く習慣


この7つの習慣を実践することで、人生が豊かになるという。
なかなか難しいぞ。



体脂肪率(3月15日)

家に体脂肪率を量る機械があり、してみた。
すると・・・、少し肥満体質。
やはり予想していた通り。

運動していないからね。

身長、体重の数値を機械に入れて、胸の高さで両手で握る。
微量な電流が流れて、数値が正面に出る。

こんなんで分かるんだ。
感激です。

今度は空腹の時にしてみよう。
少しは数値が減るかも。


 

洋蘭展(3月14日)

福山市園芸センターで、昨日まで洋蘭展があった。
家の近くにあり、久しぶりに行ったが、多くの人が来ていた。

カトレア
デンドロビウム
パフィオペディラム
ファレノプシス
・・・・

他にもたくさんあったが、よ〜分からん。
でも綺麗!!

値段は高いのもあれば、安いのもある。

それから温室に行ったが、ここは暖かい。
外との気温差は20度くらいあったかも。

たまには、こんなのも楽しいです。

 

葬儀(3月13日)

3月に入って、たてつづけに同じテニスクラブの人のお父さんが亡くなった。
高校の先輩であるが、お父さんの年齢はどちらも80歳近く。

葬儀に集まったテニス仲間は、もういいおっさんになっている。
テニス場で会わなくなってもう10年近くになるが、太ったり、はげたり、髪が白くなったり。

ひょっとして、その人はAさん?!
こちらはBさん?!

お互い、「久しぶりですねえ」

これからはこんなことが、しょっちゅうあるかも。



 

乗り過ごし(3月12日)

おかしい!!
福山駅に近くなったのに、減速しないぞ。

え〜、福山駅を通り過ぎた〜!!
うっそー!

広島駅から「のぞみ」に乗り、福山駅で下りるつもりが、岡山駅へ。
時刻表を見たのに、何故か違う。

出発時間が一緒のはずなのに・・・

・・・時刻が改正になっていた。

同じ時刻の同じ車両。
それが今回の改正では福山駅に停まらない。

寒い!
新倉敷駅の辺りでは、雪が積もっていた。
岡山駅のホームは冷えます。

あ〜あ、酒を飲んでいないのに、まさかこんなことになろうとは。


 

コンタクト(3月11日)

どうもコンタクトの調子がおかしい。
レンズが少し傷がついているのかもしれない。

いつも「メガネの田中」で購入しているが、違うところにしようかと思った時期もある。
でも、高校時代からずっと同じところで買っているため、いつも「メガネの田中」である。

昔は眼科が店内になく、医者が通ってきていたように思う。
今は店内に眼科ができ、レンズを変える場合でもまず眼科へ予約して行くようになっている。

そういえば、随分以前のこと目の調子がおかしいので、違う眼科へ行ったときのこと。
「コンタクトをどこで買ったのか」と言われ、「メガネの田中」と言うと、「ここで買っていないので、私は診察しない!!」
と怒り出した。

「え〜、どうして!?」
と思ったけど、すごい剣幕で怒って、結局帰らざるを得なかった。

目の調子が悪いから診察を受けたのに、診療拒否を何故したのか解せない。

こんなことってあり??

 

育児休業給付・介護休業給付が変わります(3月10日)

平成17年4月1日より、育児休業、介護休業制度が変わります。
そんなに大幅な変更ではありませんが、社労士受験には若干影響があるかも。


内容

【育児休業】

1.育児休業給付の支給対象となる期間の延長
保育所における保育の実施が行なわれないなどの理由により子が1歳に達する日以後の期間についても育児休業を取得する場合、1歳6か月に満たない子を養育するための休業期間についても育児休業給付の支給対象となります。

2.期間雇用者への育児休業給付の適用
期間雇用者も育児休業の取得が可能


【介護休業】

1.介護休業給付金の複数回支給
同一家族に係る介護休業を複数回取得できる場合については、一定の条件でその休業期間について、給付金の支給が行なわれるようになりました。

2.短期雇用者への介護休業給付の適用
期間雇用者も介護休業の取得が可能

 

司法研修第2ステージ後半(3月9日)

社会保険労務士のADR(司法研修)第2ステージが昨日で終わった。
全部で5日間、朝から晩まできつかった!

弁護士が代わる代わる講義をするが、理論的なことを言っているのでなかなか難しい。

特に昼食後は大変。
こっくりする人も中には?

これで終了したが、試験があるとかないとか。
もし試験となったら大丈夫だろうか。


 

食の本(3月8日)

本屋で何気なく見ていると、小泉武夫の「地球快食紀行」が目に留まった。

東京農大の教授(農学博士)にして、エッセイスト。
食に関する文章は、一度読んだらとりこになってしまう。
食物は目の前にあるがごとく、よだれがたらりんこ。

開高健とはまた違った独特の味わいで、大好きな作家の一人。

あっという間に半分読んでしまった。

やっぱり美味しいものはいい!!

安くて美味しいもの
新鮮で美味しいもの。
普通だとなかなか食べることができないけど、ここにくれば見つけることができるもの。
ここにしかないもの。

そんなものを食べたいです。


 

診断士試験の変更(3月7日)

早くも診断士試験が変更となるみたいです。

今年の2月15日に「中小企業診断士制度の在り方」に関する 中小企業政策審議会が開催され、以下のように変わるという。 
変更予定は、2006年度。

今回の変更案で、現行より合格しやすくなったかも。

それにしても、運に大いに左右されるからなあ。
合格するのは大変です。


【見直し案】 

1.科目合格制の導入 : 有効期間は3年間。 
2.合格基準の弾力化 : 年度間の難易度の差を調整する。 
3.科目構成の見直し : 新規事業開発と助言理論を1次科目から削除し、
                 2次の事例問題の要素として組み込む。 
4.科目の重点付けの見直し : 
  「中小企業経営・中小企業政策」 :90分・100点満点 
  「企業経営理論」 :90分・100点満点 
  「運営管理」 :90分・100点満点 
  「財務・会計」 :60分・100点満点 
  「経済学・経済政策」 :60分・100点満点 
  「経営法務」 :60分・100点満点  
  「経営情報システム」 :60分・100点満点 

※前者3科目を中小企業の経営診断の中核的知識と位置づけ、
  科目の重点付け+内容の見直しを行う。 
※後者4科目を中小企業の経営診断にとっての基礎的な知識、
  高度な能力を持つ専門家への橋渡しに必要な知識と位置づけ、
  基本的問題を中心とした出題にする。

5.2次試験合格後の実務補習を、現在の15日以上から30日以上へ延長。 
6.1次試験合格を中小企業大学校の診断士養成課程の受講要件とする。


経済産業省 http://www.meti.go.jp/feedback/data/i50216dj.html

 

愛知万博(3月6日)

3月25日から愛知万博が始まる。
最近、こういったイベントに行った思い出がないので、今回は行ってみようかと考えている。
人が一杯で大変だと思うけど、楽しいに違いない!

トヨタなどの企業の好調、セントレア空港の開港など、中部地方は今元気一杯。
活気、刺激を見てみたい。

東京へは行くが、名古屋は通過点でしかなかった。
今度から途中下車をしてみよう。

まずは万博。
そして空港。

最後に栄町か。






「経営力」(3月5日)

久しぶりに神戸大学へ。

六甲台から見る神戸の海はすがすがしい。
何回見ても飽きない。

今回は、ワークショップ「経営力はどのようにして身につくものなのか」を聞くため。
サブタイトルで、「大企業で働く面白さ」とある。

講師は、以下の3名。

1.三菱化学梶@代表取締役副社長 船田氏
  テレフタル酸事業を主導し、36歳でブラジルへ赴任、一皮むけた体験を持つ。

2.潟tェリシモ 代表取締役社長 矢崎氏(50歳)
  現在、神戸大学大学院経営学研究科専門職大学院在学中
  31歳で社長になり、公職としても神戸経済同友会常任幹事、会議所1号議員など。

3.潟`ップワンストップ 代表取締役社長 高乗氏(35歳)
  日商岩井に勤務、シリコンバレーでベンチャー子会社副社長を経験。
  31歳の時に現会社を設立し独立。昨年10月に東証マザーズに上場する。
  昨年9月に神戸大学大学院経営学研究科経営学修士を取得。

船田氏は、昔からの頑固一徹、仕事が生きがいの日本人ビジネスマンタイプ。
顔もいかつく、どうも近寄りがたい雰囲気がある。

その点、矢崎氏、高乗氏は、IT産業などの新経営者タイプである。
物腰柔らかな矢崎氏、理路整然とした高乗氏など、私はこちらの方がいい。


いろいろな意見があったが、「人間力」というキーワードがあった。

3人とも個性は全く違っているが、よく似ている。
それが、人間的な魅力というもの。
この人ならついていこう、この人と一緒に仕事をしてみたいという力である。

次に、30代前半で非定型的な業務が多く、会社全体のことを考え、責任を持って仕事をしていることも挙げられた。

更に、大企業に入れば、組織の力で、多くのカネ、ヒト、ネットワーク、ブランドを使って世界で活躍できると言っている。
若くても海外の経営者と対等に渡り合えることができることも利点。

こう考えてみると、大企業に行って働くというのもいいもんだ。
ただ、もう遅いけどね。

今回は、経営力というテーマだったが、金井壽宏先生の「仕事で一皮むける」というキャリア論にも通じると思った。

また次回も参加しよう。

 

点滴(3月4日)

なかなか熱が引かないので、病院へ行く。
やっと行くことができました。

その病院は、私の近所にある昨年末からノロウイルスで有名になった病院です。
でも、その病院は本当にいいんだよな。

先生は親切だし、そこに行くと点滴をするので、すぐ良くなる。
だから風邪を引いて、ひどくなりそうだと必ず行っている。

お客さんもいつもと変わらないようだったように思う。

明日はもう熱も引いているかな。

 

夜回り先生(3月3日)

5月24日に井原に「夜回り先生」がくるという。
夜の6時半から2時間。

この間もNHKで再放送をしていたけど、よく見れば見るほど、真田広之によく似ている。
頭を少しはげにして、メガネをかけ、口ひげをはやせば、全く一緒。

語り口は、穏やかでゆっくり。
本当にこんな話し方を前からしていたのかなあ、と思う。
でも、これくらいしないと伝わらないよね。

行ってみたいなあ。
行ければ、行ってみよう。

 

風邪です(3月2日)

う〜ん、どうも今朝から体が重たい、と思ったら、案の定熱があった。
体温計がないため、夜になってやっと分かったが、これじゃあしんどいはずだ。

それにも関わらず、今日は車で1時間の場所へ行く。
もう防寒着を着まくって、着膨れしていた。

さすがにしんどいため昼間に横になったが、確かにこれだけの熱があったらそうなる。

明日には直るかな。

それにしても終わったのが夜の10時半とは、ちときつかった。

 

キャリアコンサルタント(3月1日)


今朝の新聞にある「ひろしま県民だより」に知っている方が出た。
「ひろしま若者しごと館」に勤めているHさん。

以前から知っている方で、キャリアカウンセラー、コーチング、カウンセラーと同じ志向を持つ人である。

最初見たときに、「え〜!!」と思ってしまった。
すごい!!

本当に元気な人で、この方からいろいろな情報をいただいている。

5月にはゲシュタルトがまたあるが、これもこの人からの情報。
もちろん、参加するつもり。

類は類を呼ぶというが、ホントですね。



 

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