「世界の中心で、愛をさけぶ」(6月30日)

片山恭一の話題作である「世界の中心で、愛をさけぶ」を読んだ。
映画も大ヒットしており、どのようなものか知りたかったが、やっと分かった。

2つの話があるよ、と聞いていたが、な〜るほど。

話の最初から、えっ!という出だし。
そこから昔に遡ったり、現在に戻ったりと、話がからみあっていく。

以前学生が「先生、見に行こうよ」と言っていたが、そうなんだ。
理由が分かったような気がする。

キーワードは、純愛、離別。

映画はどうなんだろう。

 

完熟マンゴー(6月29日)

M百貨店で見かけた、完熟マンゴー。
値段は?・・・ん!!
3500円!
高ーっ。

地元のスーパーでついこの間見たけど、1400円くらいだったよ。
何故百貨店ではこんなに高いの?

で、完熟マンゴーを買いました。
いつも買うのは、メキシコ産のアップルマンゴーだったけど、この度は宮崎産の完熟マンゴーです。
メキシコ産のアップルマンゴーは確かに美味しい。
でも、完熟とどう違うんだろう?

早速、皮をむいでみると、汁が滴り落ちてくる。
香りもいいねえ。
かぶりついてみると、甘いのなんのって。

美味しくて、甘く、ジューシーなマンゴー。
もう、やみつきになりました。

また買おうっと。

 

大西 良慶和尚(6月28日)

NHKを見ていたら、こんな話をしていた。
102歳の大西良慶(おおにし りょうけい)和尚が、神様とは?宗教とは?などの質問に答えていた。

な〜るほどねえ。


『神様とか仏様とはどういうものですか?』

親や人が見ていなければ大丈夫と思って悪いことをする。
でも、神様や仏様が見ていると思えば、悪いことはできない。


『宗教とはどのようなものですか』

宗教とは、足に履く靴下のようなもの。
大きい足の人には大きい靴下、小さい足の人には小さい靴下が必要。


1875年 奈良県出身。号「無隠」。
1889年九条家の嘱望で興福寺再興のため入寺し、千早定朝に従って出家、翌年法隆寺の佐伯定胤に唯識を学ぶ。
1899年興福寺231世、
1904年法相宗管長、
1914年、清水寺住職となり、興福寺を兼務。
1965年清水寺を本山とする北法相宗を設立し、初代管長に就任。
諸宗に造詣が深く、仏教会の要職を歴任した。
また良慶節といわれる説法で親しまれた。
1983年没 108歳


クレーム処理(6月27日)

以前買っていた本で、この度読んだ本がある。
川田茂雄、『社長を出せ! 実録 クレームとの死闘』、宝島社。

カメラメーカーに勤めていた経験を述べたものだが、一気に読んでしまった。
いやー、面白い。

その中で、クレーマー(クレームを言ってくる人)の型と処方箋を書いていた。

1.ごね得型    :金品の要求(拡大損害の賠償請求)
2.プライド回復型:自身のプライド回復(謝罪要求)
3.神経質型   :高品質要求(音、色、感触、ゴミ、キズ)
4.思い込み型  :使い勝手・使用説明書改善・特注品製作要求)
5.新興宗教型  :相手のまちがいを正し、教育する
6.特待要求型   :上位者と話しをしたい。特別扱いを要求
7.自己実現型   :理想実現のために企業を動かしたい
8.真理追究型   :小さな問題でも徹底的な事故解析を要求
9.愉快犯型      :クレームをつけることに快感を覚える
10.泣き寝入り型:クレームをつけない

たくさん、クレーマーがいるものである。
全て実録だったので、納得がいく。
そうなのか〜。
こんな苦労があったのかあ。

その中に食品会社のクレーム処理は難しいとあった。
以前、ドレッシングでクレームがあった食品会社にアドバイスをしたことがあったが、あのクレームをしてきた人はどうだったのだろう。

ひょっとして、クレーマーだった??
おとなしい、真面目な人が悪質なクレーマーだったということが書いてあった。
(全部ではないですよ)

心を据えて取り掛からなければならないものだ。
クレームの対応は難しい。


ユーハイムの喫茶店(6月26日)

大学院の同級生から聞いた話。

もう40年以上も前、ドイツ語を習いにユーハイムの創業者の娘(孫娘?)の家まで行ったという。
その家は神戸元町にあり、現在は喫茶店となっている。

神戸大学出身なので、元町辺りはしょっちゅう来ていたみたいだが、それにしてもユーハイムの創業者一族と知り合いとは、びっくり。

元町駅近くに事務所があり、この界隈は自分の庭みたいで、ユーハイムの喫茶店、元町駅ガード下の飲み屋さんなど、時間の許す限り行っているという。
修士論文も、ユーハイムを取り上げたかったと言っていた。

現在66歳だが、全国を飛び回って自分が開発した商品を売っている。
今年も東京でのビジネス展示会に出品するみたい。

以前にも書いたけど、ほんに元気な人です。

 

メールが不安定(6月25日)

最近、メールを読むのに一苦労。
1週間に何回か、パソコンがフリーズする。
その度に、パソコンを終了して再起動。

なんとかメールをしたが、これからこれでは困るぞ。

新しいパソコンを買わないといけないかも。

それにしても、パソコンがない生活というのは不便。
もうパソコンなしでは暮らせない。


 

大学に捨て犬が(6月24日)

昨日の朝、大学生(男子学生)が小さい生き物と戯れている。
よく見たら、生後2か月くらいの小犬。
オスで、学生の腕をあま噛みしたり、丸くなったり、お腹を見せてころがったりしている。

「先生、小犬飼ってもらえます?」

そうきたか。
「家には1匹いるんだよね。だから申し訳ないけど、ダメなんだ」

誰かが小犬を捨てたんだろうか。
それとも、ここで生まれたんだろうか。

ただ、学食があるので生きるのにはまだいいかも。
それにしても、どんな人生(犬生)が待っているのかな。

と、これでもうおしまいかと思っていたら、続きがありました。

なんと、今日の午後、私のゼミ生(女子学生)にバッタリと会う。
しかも、その小犬を抱いているじゃない。
「どうしたの。その犬?」
「私が飼うの。」

そのまま研究室に来て少し話をしたが、なんとその場で小犬がおしっこをするじゃない。
「あ〜!!」
「先生、ごめんなさい」

急いでふいたが、その後小犬は安らかに寝てた。

どうもこの小犬には因縁を感じます。

ちなみに、「チョコ」と呼んでいました。
もう名前を付けたみたいです。

 

「男女雇用機会均等法」の改正の方向性(6月23日)

今日の新聞に「男女雇用機会均等法改正」の記事(2006年の通常国会に改正案の提出の方向)が載っていた。
なるほどと、興味深く読んだ。

内容を紹介してみます。


1.「間接差別」の禁止

・身長、体重など一見、性別と関係のない中立な基準を設けた採用などが、一方の性に対して不利益を与えること。
・福利厚生の適用や家族手当などの支給の条件を、合理性なく住民票の世帯主とした結果、受給できる女性が少なくなる場合も当てはまる。

2.女性差別に加えて男性差別も禁止
・保育士など女性が就業することが多い職業で、男性が採用の際に差別を受ける場合は禁止。

3.その他
・女性が妊娠、出産を理由に、解雇や職種転換などの不利益を被ることがないよう、法規制する。


 

喜納昌吉(きなしょうきち)氏が参院選に出馬(6月22日)

もう参院選が始まっている。

以前、沖縄で偶然に入ったライブハウスで歌っていたのが、喜納昌吉。
1948年に沖縄県コザ市生まれの58歳。
「ハイサイおじさん」「花」とかで有名である。

そして、“すべての武器を楽器に”をテーマに平和・環境・人権問題を展開して、世界中に知れ渡っている音楽家でもある。

その喜納氏が民主党から今度の参院選に出馬をする。
へ〜、そうなんだ。

ライブハウスでも、実際に武器をもらって楽器を手渡していた映像が流れていた。
そして今年は、音楽を通じ平和に貢献したアーティストに送られる「世界平和音楽賞」を受賞するなど、すごい人である。

当選するだろうか。
結果を見てみたい。

 

2年ゼミ生を選ぶ(6月21日)

2年後半より始まる「演習ゼミT」のゼミ生を選ぶ。
昨年よりは、ゼミの内容を聞きにくる学生は若干少なかったが、それでもその中から4分の1程を選ぶ。

昨年はすごくストレスを感じたが、今年はシステムを少し変えたので、少しはよくなった。

1限目があるため、少し早めに大学に行くが、もう既に学生が研究室の前で待っている。
「もう待ってるの? じゃ、入って。」
時間がないため、数人を対応して、講義へ。

そして講義が終わって研究室に向かうが、少し憂鬱さを感じる。
ひょっとして、学生が並んでいるのかな?
と思いつつ、階段をあがっていく。

・・・やっぱり並んでいた・・・
しかし今回は、行列がすぐ途切れたので安心。

断続的に訪問してくる学生に対応していくが、お昼にはほぼ目処がつく。

あ〜、良かった〜。
昨日は、どうなるかと気が重たかったが、なんとかなった。

無事、選ぶことができました。

 

年金額の簡単な計算方法(6月20日)

先日、年金番組があった。
その中で、もらえる年金額の簡単な計算方法について述べていた。
紹介してみます。



1.国民年金:

『払った年数×2万円』

最低25年間(最低)から40年間(最高)払い続ければもらえる。

(例)25年:25×2=50万円/年
   40年:40×2=80万円/年


2.厚生年金

国民年金を25年以上払っていれば、1年でももらうことができる。

『払った年数×5500円×平均年収(400万円だと「4」と計算)』

(例)20年払い、平均年収が400万円
   20×5500円×4=44万円/年


合計 国民年金(25年)+厚生年金(20年・年収400万円)とすれば
   =50万円+44万円=99万円/年


 

犯罪プロファイリングの詳細(6月19日)

先日の犯罪プロファイリングでの事件の詳細ですが、社会心理学から見ても有名な事件だということです。
詳しいお話をいただきました。

『これは1964年、NYで起こったキティ・ジェノヴァーズ殺人事件の「責任の拡散」の話です。
心理学でも有名な事件です。

この事件の始終について無視した近隣の人々に対し、当初は「都市化した人間の冷酷さ」だとか言われていました。 
これが「しろうと理論」のほうです。 

しかし、社会心理学者のダーレーとラタネはこの事件に関し、全く違った見解を発表しました。
それが、『傍観者の干渉 Bystander Intervention』、すなわちHPに書かれていた『集団心理』です。
 
ここでの集団心理は大きく二つ。
「責任の拡散」と「社会的影響」です。 

1.「責任の拡散」
これについては言葉の通り。
誰かが通報するだろう、という人任せな気持ち。 
授業中、先生が生徒に質問を投げかけてもしーん、としているのはこの「責任の拡散」が起こっているからです。
分からないからではなく、分かっていても答えない、その心理です。 

2.「社会的影響」
もう一つのこれは自分が気付いて、一瞬「あれ、おかしいな、警察に通報しようかな」と思うんだけど、でもしばらく様子を見ていても誰も警察を呼んだ様子はない。
という事は、自分がおかしいと思ったこと自体が間違っていたのかな・・?
そう思って、自分の信念が揺らぎ、結局通報しないままになってしまう状況が発生するのです。
みんながお互いにそう思っているわけだから、誰も通報しない。

したがってキティ・ジェノヴァースが住宅街のど真ん中で殺されてしまう惨劇が起こったわけです。
つまり、心理学的に説明すると、この惨劇は二重に無視されていた、ということになるわけです。』

 

義父の葬儀(6月18日)

3月に肺炎で入院して、6月にはほとんど完治していた義父。

それが、退院する予定の2〜3日後に、急に肺炎を再発。
肺が既に真っ白の状態。

そして2週間後の今日、通夜になった。

あんなに元気だったのに、もう退院するばかりだったのに。
え〜!という気持ちが強い。

今でも、外から元気な声が聞こえてくるような気がする。

本当に早かったです。
人生って、はかないと思いました。

 

犯罪プロファイリング(6月17日)

TVや映画でおなじみの犯罪プロファイリングの講演があった。
元科学警察研究所犯罪行動科学部長の方である。
どんなんだろうと思って聞いてみたが、ワクワクした。

ここでは「しろうと理論」なるものを紹介していた。
自然界では、現象が科学的に解明されてきたため、しろうとの考えが否定されている。
しかし、人が相手だと、まだ科学的に解明されていないものが多い。
そのため、「しろうと理論」により、間違ったことが正当なものとして受けいられていることが多いという。

例として、アメリカで起こった殺人事件。

深夜女性の叫び声がして、37名の隣人がそれに気づいた。
だが、犯人はそれから3回も襲いに来てが、隣人は誰も通報せず、結局女性は死んでしまったという。

何故、隣人は助けに行かなかったのか、行けなかったのか。

「しろうと理論」だと、いろいろな説が出てくる。
・都市に住んでいると人間が冷淡になってくる。
・・・・など、思い込み、勝手な理論などがある。

しかし、これをデータをもとに研究してみると、集団心理が働いていることが分かったそうだ。
このときは37名もの大勢の人が見ている。
つまり、誰かが通報するんじゃないか、助けるんじゃないか、という心理が働き、結果として誰も動かなかったというもの。

逆に、人が少なければ少ないほど、早く通報し、助ける行動をすることが分かった。

そうなんだあ。
TVや映画で颯爽とプロファイリングのプロが事件を解決していく様を見るが、実際の話を聞くとよく分かる。

面白かったですよ。

 

国民年金の支払(6月16日)

今回、国民年金の支払の際に起きた出来事。
これは、全国的に多いと思う。

国民年金に切り替わったときに、社会保険庁から「国民年金保険料納付案内書」が届く。
分厚い冊子になっていて、順番に

1.口座振替依頼書
2.領収(納付受託)済み通知書(前納)
3.領収(納付受託)済み通知書(6か月前納):16年下期
4.領収(納付受託)済み通知書(16年4月分)
5.領収(納付受託)済み通知書(16年5月分)
・・・
最後.領収(納付受託)済み通知書(17年3月分)

となっている。

農協の窓口に行き、「1年間全部払いたいのですが」とこの冊子を渡した。
すると、1年間分払ったつもりが、なんと

「2.領収(納付受託)済み通知書(前納)」は、16年5月〜17年3月分ということ!

確かに、小さく5月〜3月と書いてあり、金額を計算しても、そうなっている。

つまり、16年4月の1か月分が支払っていなかったことになる!!!
故意ではないんだよ。
わざわざ金融機関で、1年分を払いたいと言っているんだよ。


そして、後ほど社会保険庁から、督促の用紙が届く仕組みになっている。

何故、4月の1か月分が順番で言っても、こんなに後にくるようになっているんだろう。
これじゃあ、4月分は払えないのも無理ない。
1年分全納!と言って、金融機関に渡してもしてくれないんだから。


これは何を意味しているのだろう。
1.口座振り替えを希望
 最初に口座振替依頼書をもってきていることは、取りっぱぐれのない口座振込みをして欲しい(しなさい)ということ

2.全納ではなく、前納
 国民の皆は、よく見て支払え。よく見て支払わないのは皆が悪いんだ。
 これは、前納ですよ(1年分じゃないでしょ!)

3.手続き期間
 3月末の厚生年金から4月1日から国民年金に切り替わっても、手続き期間があり、4月分は前納はできないんですよ。
 確かに、4月分は過ぎているんだから、前納はできないよね。
 しかし、そうなると、1年分支払いたい人は、前納と4月分を払わないといけないんだ。 

問題点

1.口座振替を推奨しているため、現金納付を考えていない
2.金融機関の担当者が知らない
2.冊子が太すぎて説明が分からない
3.説明不足(ただ送ってきているだけで、1年分を払うには2枚目と4枚目を払う)

とにかく、不親切ですね。
これでは、年金を支払わないというけど、支払わないようにわざわざしているのではないかと勘ぐってしまう。

支払ってもらうように、努力をしないと。

 

カウンセリングの面白い見方(6月15日)

HPを見ていると、カウンセリングの理論の面白い説明がありました。 
少し紹介してみます。


『授業で面白いビデオを見ました。
ある女性クライエントを、次の3人がそれぞれ自分の理論に沿ってカウンセリングするのです。

1.ロジャース(来談者中心療法)、
2.パールズ(ゲシュタルト療法)、
3.エリス(認知行動療法)


1.ロジャーズ
共感的に暖かく頷き続ける。
でも、ちっとも悩みに対する答えをくれないので、彼女はだんだんイライラ・・・。

2.パールズ
まず、彼女の貧乏ゆすりに注目。
「あなたの足は何をしているの?」と。
その後も、彼女が「あなたに(パールズ)問い詰められて少女のような気分だわ!」と訴えても、「あなたは(今現在)少女なんですか?」と、のらりくらりとかわす。
彼の狙いは、「今、ここ」の体験に注目させることだったのだが、彼女はどんどん防衛的な態度になって・・・。
しかも、ロジャーズとのセッションでは取り出しもしなかった煙草をスパスパ、スパスパ吸い続ける・・・。

3.エリス
彼女がちょっと話し始めると、なんでもかんでも、彼女の認知の歪みに結び付けて、ちっとも話が進まない・・・。
彼女が話してるよりも、エリス先生の講義のほうが長かったり・・・。 


また、3人それぞれのカウンセリングの仕方の違いにもびっくり。
最初の挨拶の仕方、話の切り出し方、態度、質問内容など、全く違うのです。
というのも、各理論によって、人間の見方、カウンセリングのゴール、クライエントとカウンセラーの関係などが全く違うからなのです。

例えば、ロジャースは治療関係を、「過ちを犯しやすい二人の人間によって形成される関係」と定義したが、エリスは「カウンセラーは教師で、クライエントは、歪んだ物の見方をしている生徒」と定義しました』

http://kotoko.web.infoseek.co.jp/theories.html

 

ゲシュタルト療法(6月14日)

昨日、コーチングで「未完了」を紹介したので、今日は心理学での、「ゲシュタルト療法」を紹介する。

ゲシュタルト療法とはパールズによって創始された心理療法である。
※ゲシュタルト=「全体性とか全体のかたちを意味するドイツ語」

人間を理解するとき、「心と身体は一体である」という視点から、その人の語る言葉ばかりではなく、声の調子、表情、姿勢、ジェスチェアー等、非言語的な表現も重視して、語る人を深く全体的に理解しようとする。

更に、ゲシュタルトを作るときの原理の「図と地」も有名である。

「図」とは目立つ方、「地」は目立たない方で、ルビンの盃(一方では杯、もう一方では向き合った人間の横顔が見える)が有名である。


ゲシュタルトを作るときには、必ず図と地が作られている。

つまり、着目点を変えさえすれば認識が180度変わることもあり得る。

ゲシュタルト療法で大切なこと

(1)今に生きること、過去や未来ではなく、現在に関心を持つこと。 
(2)!ここ!に生きること、今、目の前に存在しているものだけを問題とし、目の前に存在しないものは取り扱わないこと。 
(3)想像することをやめて、現実を体験すること。 
(4)不必要なことは考えないこと。むしろ、直接味わったり、見たりすること。 
(5)他人を操作したり裁いたりせず、また言い訳したり自己を正当化したりせず、自分の気持ちを率直に表現すること。 
(6)楽しいことと同様、不愉快なことや苦痛に対しても身をゆだね、それを経験すること。 
(7)「.・・・すべきだ」 「・・・であるべきだ」という、自分以外の人から発せられる命令を受け入れないこと。偶像礼拝をしてはならないこと。 
(8)自分の行動、感情、思考については自分が全責任を負うこと。 
(9)あるがままの自分を良しとし、それに徹すること。  

 

養老孟司氏の体験談からへ「未完了」へ(6月13日)

以前、養老孟司氏がTVで語っていたことが、日経新聞に出ていた。

「地下鉄の車中で、自分が挨拶がひどく苦手なのは、4歳のとき、臨終の父の枕元で母親に「お父さんにさようならを言いなさい」と言われ、ついに言えなかった記憶にかかわると気づき、はらりと涙をこぼした」

この体験は「未完了をなくす」ことの事例である。
コーチングでは「未完了」をなくすことが必要だと言われる。
特定の人との関係や過去の体験に関わることが、まだ「心に残っている」状態だと、その人自身の中で「未完了」である。
この「未完了(未解決)」を解決する、完了することが次へのステップに繋がるのである。

自分の未完了の出来事を探し、それを解決することが必要なときがある。
自分にもあっただろうか。



コーチング゙研修(6月12日)

久しぶりのコーチングセミナー。
朝9時から夕方6時までは、ちときつい。

実は、朝起きたら二日酔いになっていた。
そのため、エンジンがなかなかかからない。
ほんの少ししか飲まなかったと思うけど(たぶん250ml程度)、体調が悪いのか、あるいは食べすぎか、頭がズキズキしていた。

それがお昼すぎてロールプレイをするころになると調子が出てきた。
簡単なテーマをあげて、交互に行うスタイルだったが、面白い。
あっという間に時間が過ぎる。

更にセミナーが進んで興味深かったものがある。
それは、「コーチとして年収数千万円になるためにはどうしたらいい?」というもの。
様々な方法が出たが、なるほどと考えてしまった。

しかし、これが仕事だと楽しいだろうな。

 

ビヤホール(6月11日)

雨が降る中、ビアガーデン(ホール)へ行く。
今年初めて。
と言っても、こういうのは夏限定なので、1年ぶりに近い。

さすが、ホテルでの料理は豪華。
ずらりと料理の数々が並んでいる様は圧巻です。
テーブルに着くやいなや、料理を取りに立ち上がる。

ちょうど時間帯もいいみたいなので、人がごちゃごちゃと歩き回っている。
と、突然、「先生!」
なんと、学生がバイトをしているじゃない。
ここにもいたか、である。

そして・・・始まって30分もしないうちに、もうおなか一杯になってしまった。
あっという間に、ミルフィーユ、ケーキ、ソフトクリームなどのデザートの時間。

最後の仕上げとして、ビンゴゲームの開始。
だけど、全くだめ。
しなければ良かった。
ちなみに、ストレート4回(真中を入れて5枚当たり)でビンゴになれば、壁掛けのプラズマテレビが当たる。
さすがに出ないが、景品としてはいいよね。

 

新趣向の浴場が完成(6月10日)

福山駅前のエム・シー福山ビル(NHK福山の横)の地下1階に、6月24日から浴場が開店する。
名前は「岩盤処・禅」。
天降石(SGEストーン)を敷き詰め、42度に暖めて岩盤浴をするところである。

岩盤浴は、糖尿病などの成人病、冷え性、肩こりなどに効果があると言われており、全国に出店が相次いでいる。
入浴料は、大人80分で1500円。
定員は、32人(女性22人、男性10人)

入浴スタイルは、岩盤にうつ伏せで約5分、あお向けで15〜20分寝る。
いったん出て、3〜5分休憩して水分を補給。
これを繰り返すという。

実は来週早々行ってみることになっている。
ちょうど、無料の体験コースがあり、申し込みをしたところである。

さ〜てさて、どうなんだろう。
今から楽しみだなあ。

 

リサイクルのトナーカートリッジ(6月9日)

「使用済みカートリッジの破棄は、廃棄物処理法に定められている通り、有料ゴミです」
と、こんな書き出しで始まるメールが来た。

使用済みトナーカートリッジをリサイクルして販売する会社からだ。
以前、違う会社に申し込んだことがあるが、新品だと数万円もするものが、リサイクルだと1万円を切る価格になる。
新品の4分の1か、5分の1程度の値段か。
品質は変わらない。

今回は、使用済みカートリッジを「無料でお引取りします」となっている。
前回は、こちらの送料負担で送ったはず。
ただよく見ると、値段は結局同じくらい。
以前の方が少しだけ安いかな。

いろんな会社が参入しているということは、リサイクルでも結構利益が出るんだろう。
利益率はどのくらいなんだろう。
誰か知っている人は教えてください。

・・・ということは、新品を販売している企業はかなり儲けているということか。



 

大学院の同級生達の動きが活発(6月8日)

またまた最近、同級生の活動が活発になってきた。

まず、某関西の私鉄に勤めている人が某信託銀行へ転職。
修士論文でテーマに選んでいた不動産の証券化を実際に活かす道を選んだという。

次に、某全国規模の家電・住宅一部上場企業の人事部に勤めている人が、今年中に論文を書くために大学院のゼミに参加している。

更に、コンサル業の人は、自分の仕事が絶好調でかなり忙しくしており、徹夜も頻繁に。
某N総研のコンサルの人は、海外・国内出張やらで徹夜を頻繁に。
他にも、石井先生(担当ゼミ先生)と同級生で助教授のお二人が参加されてMOTのセミナーを開催を行うことになっている。

他の人も、この連絡などをメールで見ているから、きっと刺激を受けているんだろう。
あるいは、人知れず頑張っていたりして。

う〜ん、ますます素晴らしい。

 

毎年送ってくるパンフレット(6月7日)

もう随分前になるが、北海道旅行をして以来、毎年欠かさずパンフレットを送ってくる。

カニの種類は、タラバガニ、松葉ガニ、毛ガニ。
他には、ほたて貝、ぼたん海老、いくら、メロン、じゃがいも・・・・

いいですねえ。
でも、結構高いですよ。

今回は網走。
そういえば小樽からもあったっけ。



 

海原純子さんの講演(6月6日)

福山市男女共同参画センターの開所一周年記念講演会が下記のように開催されます。

日 時:6月23日(水)、14時〜15時半
場 所:広島県民文化センターふくやま(福山市東桜町)
講演者:海原純子さん
テーマ:自分らしく生きる

医学博士で、女性の心の問題をテーマにしてメディカルアロマテラピーを取り入れたカウンセリングを行うとともに、執筆、講演活動、テレビ・ラジオなどで活躍中

聞きに行きたいと思われる方は、ロッツの中の福山市男女共同参画センター(イコールふくやま)まで取りに行ってください。

面白いと思いますよ。

ただ、私はこの日はちょうど大学での講義があります。
残念だなあ。

 

水の種類(6月5日)

今や、水販売の売上げは伸びている。
少し昔までは、水と安全はタダだと思われていた。
変われば変わるものです。

今回は水についてのトリビア。

純粋な水は、基本的にPH7の中性。
酸性かアルカリ性というのは、水素イオンと水酸イオンのバランスで決まる。
水素イオンが多いとPHが高くなり、PH7以上はアルカリ性で、PH7以下は酸性となる。
ちなみに、炭酸水は一般に酸性。

他にも、含んでいるミネラル(カルシウムとマグネシウムなど)の量や種類によって、硬水と軟水に分けられる。

【硬水】
硬度が300以上のものを「硬水」、100〜300程度のものを「中硬水」
硬水は、スポーツ後やダイエット時のミネラル補給、中硬水は洋風だしや肉料理に向いている。

・クールマイヨール(硬度1612)
・ペリエ(硬度400.5)

【軟水】
硬度が100未満のものを「軟水」
日本の天然水はほとんどが軟水なので、日本人は軟水の方が飲みやすいと感じることが多い。
更に、味や香りを引き出す力があるので、緑茶やコーヒーを入れたり、炊飯や和風料理の全般などが美味しく仕上がると言われているそう。

・ボルヴィック(硬度60)
・富士山のバナジウム天然水(硬度27)
・VIVO(硬度0)

 

腕が真っ赤っ赤(6月4日)

直射日光を長いこと浴びてしまった。
帽子をかぶってなかったので、立ちくらみはするわ、キンキンと頭がいたくなるわ、大変。
熱射病になったかと思いました。

今日は野外でのお仕事。
午前の2時間半だけで、腕はヒリヒリです。

良く見ると、真っ赤っ赤になった腕の1か所が白いまま。
ん!?

分かった!
この部分に泥がついていたんだ。

な〜るほど

 

ラスト・サムライ(6月3日)

渡辺謙のアカデミー賞助演男優賞候補の「ラストサムライ」をビデオを見た。
映画館で見ようと思っていたが、見ることができなかったため、ビデオが出るのを待っていた。

強く印象に残っているシーン
最初の戦闘に政府軍が負け、その大将が切腹をする場面。
静かな森の中、介錯役の渡辺謙の声が聞こえるだけ。
そして・・・・

う〜ん、そんな簡単なものかあ。
しかもそれは名誉だという。
昔はそうだったんだろうな

最後まで面白かったです。

 

二度と戻らない時間(6月2日)

昨日は驚愕した。
女子児童が同じ女子児童を殺害する。
普通の子供が、何かの拍子で尋常でなくなる。

すごい衝撃を受けた。
こんなことがあっていいのだろうか。

誰もがこんな風になるのだろうか。
二度と戻らない時間。

あってはならない事件。

もう何も語りたくない。


 

携帯での詐欺メール(6月1日)

最近、携帯からあるサイトを覗くと、詐欺のメールがくるものがある。
「これ以上覗くと会員になりますよ」という画面があるが、普通見ないで、「ハイ」を押す。
しかし、この画面を覗くと、自動的に1万5千円から3万円もの金額を払えとくる。

何人もの人が、金額を払っているみたいだ。
ただ、口座番号にお金を払おうとしても、入らないものがある。
もう口座は閉鎖されているからだ。
害があるとして銀行が閉鎖したものらしい。

これの対処だが、以下のような方法がある。

1.無視する
  メールだけなので、住所、名前はわからない。

2.電話番号を変える
  変更手数料はかかるが、二度と来ない。

どちらにしても、これには関わらないことが最善です。




 

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