広大大学院・講義の交流会(11月30日)

広大大学院の講義が終わった後、交流会を行う。
まず、繁華街・薬研堀の近く胡町にある「酒楽家一休」で始める。

ここは、今日外部講師でお願いした外食産業の社長が、長崎にある料亭の料理長を引き抜いて始めたもの。
長崎でも有数の料亭だったらしく、その腕は超一級だという。

特にびっくりしたのは、霜降りの馬刺し!
たてがみの所の脂身もある。
いやー、これは絶品でした。

飲み物は、九州の焼酎の品揃えが素晴らしい。
村尾、森伊蔵などの手に入らないものがズラーと並んでる。
う〜ん、唸ってしまった。
最後にご飯がでたが、なかなか手に入らない赤米と言っていた。
美味しかったです。

そして2次会は、リーガロイヤルホテルの最上階のバー。
夜景が素晴らしく、最高でした。

皆さん、また行きましょう。

 

福山市北部支所での起業セミナー(11月29日)

先日、駅家町にある福山市北部支所で「起業したい女性のための起業セミナー」を行った。
参加者は全部で14名。
岡山県からも参加しているが多くは福山市在住の方たち。

このようなセミナーでいつも心がけているのは、全員が積極的に参加すること。
そして何か掴んでもらい、来て良かったと思えること。

今回は?
まだ後2回あるが、大丈夫!?

今回参加していただいた受講生の皆さん。
また次回も楽しく積極的なセミナーにしましょう。

 

今朝の日経新聞に旧知の「ITコーディネーター」氏が載る(11月28日)

今朝の日経新聞のIT活用特集に、中小企業診断士でITコーディネーターのMさんが載った。
大阪・大東市の昭和電気で、IT化支援事業の一環として指導をしていたという。
すごいなあー

私も以前、ベンチャー企業の支援者の一人として日経新聞に載ったことがあるが、「見ましたよ」って連絡を結構受けたことがある。
今回もかなり大きなインパクト。

また新聞に載るようにしたいぞ。
良い意味で!

 

職場こじれ手術禁止(11月27日)

今朝の中国新聞に、上記のタイトルで中国中央病院の騒動が載っていた。
実は、私の親戚がこの病院で手術を受ける予定だったが、担当医師の事情で別病院で手術を受けることが決まったということを聞いたばかりだった。
そうか、この記事の中にある「7患者、転院も」の中の一人だったんだ、と思った。

内容は、新聞によると「職場の人間関係のこじれ」とある。
昨秋、県内の医師を紹介する本に取り上げられて後、上司らとの関係が悪化したらしい。
職場関係のこじれが原因らしいが、それにしても困るのは患者。

いつもなら新聞記事を見ても、ふ〜ん、と思うだけだが、今回は特別。
何しろ親戚が手術予定だったため、「何故???」と思ったからだ。

患者不在の病院内の紛争を持ち込まれては迷惑至極!
親戚の手術がうまくいって欲しいと願うばかり。

 

市場・朝市で買出し上手(11月26日)

今月号の雑誌「JAF・MATE」で、「車で行こう全国市場&朝市ガイド」の特集が載っていた。
全国各地の市場や朝市がにぎわいを見せている中、いかに新鮮な魚や野菜を買って帰るかということを書いてある。

それには、以下の6つのコツがあるという。
これを利用して、生きのいい品物を買って帰ろう。

1.地場産を目利きする。
  産地の市場・朝市だからといって、地元の魚や野菜ばかりと売っているわけではない。
  品数を揃えるため、他の産地から運ばれる、いわゆる「旅もの」を見かけることもある。
  そのため、地場産であるかどうかをしっかりと目利きすることが必要だという。

2.うまい雑魚(ざこ)を見逃すな!
  大量に捕獲できないため、流通にのらない魚をいう。
  多くは地元で消費されるが、うまくて格安の魚が少なくない。

3.規格外品の野菜を狙え!
  サイズの揃っていない野菜などは、流通にのりにくい。
  そのため、味は変わらないのに、市場・朝市に格安で出回ることが多い。

4.旬を知ること
  それぞれの魚・野菜がもっとも美味で、かつ大量に出回る時期をいう。
  つまり食べ頃だ。
  これを前もって頭に入れておけば、質のよい魚や野菜がお手ごろ価格で手に入りやすい。

5.気軽に相談しよう
  市場・朝市では、浜の人たちや農家の人が販売していることが多い。  
  彼(彼女)らはとっつきにくいかも知れないけど、実はやさしい人たちばかり。
  かつ、市場・朝市のおかあさんたちは、例外ないほど料理名人。
  この日のお買い得、その他をたずねれば、心安く教えてくれる。

6.産地の気象情報にご注意
  前日か当日の気象条件が悪ければ、魚の水揚げは少ないし、野菜の収穫も見送られる。
  そんな日の買出しは避けること。
  市場・朝市への買出しでは、日よりを見てハンドルを握るのが鉄則である。

 

「神戸ルミナリエ」往復がなんと3900円(11月25日)

チラシで、なんと「神戸ルミナリエ」がなんと3900円で載っていた。
安いですぞ!!

当然こんなに安いのはバスで行くからだが、今福山からだと片道は3000円程度。
つまり半額程度で行けるということだ。
現地では約7時間程度のんびりできるという。
別にルミナリエを見なくても、神戸で遊べばいいんだから、これはいい。

旅行会社のパンフレットを見ていると、他にも安いのがたくさんある。
海外旅行でソウルが一泊2日で20000円というのがあった。
え〜何で!!というくらい安い。
北京2泊3日も40000円。
しかし、こちらは関空発だから少々高いかも。

これから冬本番。
旅行には最適(料金的には)になってくる季節。
「行ってくるぞ〜」と言ってみたい。

 

千光寺山荘での夕日(11月24日)

昨日は、尾道にある千光寺山荘でパーティーがあった。
ちょうど尾道駅から北側、山頂近くにへばりつく旅館だ。

尾道水道がパノラマのようにすっかり見渡せる。
絶景!!!
夕日が紅く染まるころになると、海や島が複雑な色に移り変わる。
いいですねえ。

いつも下から尾道を見ているが、今回のように高い所から見るのは久しぶり。
尾道の街はどこから見ても絵になる。

山陽本線に乗っていると、素晴らしい景色に目を奪われるポイントがある。
ちょうど尾道大橋の下、尾道水道がパッと開けるところ。
林芙美子も、小説「放浪記」の冒頭で、「海が見えた、海が見える、五年振りに見る尾道の海はなつかしい」と書いている。

他にも尾道には景観のいい場所は多くある。
また新しい発見があるかも。

 

創業塾・受講生の起業1周年記念(11月23日)

今日の夕方から創業塾・受講生の起業1周年記念のパーティーを開くことになっている。
昨日の夜には、その方がお世話になっている取引関係者の方々と食事をした。
すごく大きくなっている様が分かり、いいですね〜。
来年から有限会社にし、また息子さんも入社するなど、いよいよ本格的に始動することになった。

そして今日のお昼からは、同じく創業塾の受講生が喫茶店を開いたということなので、今回のメンバーで行くことになっている。
続々と受講生の方々が起業されるのを見ると嬉しくなってくる。

今日は遅くまで、どんちゃんです。

 

綾戸智絵コンサート(11月22日)

先日、綾戸智絵のコンサートを見てきた。
ジャズボーカルで、太く低い声が特徴。
パワフルでおもしろくて、人生をすごく前向きに生きてるなあって思った。

カーテンが上がると、綾戸智絵が登場。
のっけから、「まいど!!」
びっくりこいた。
関西弁で、漫才師のようにしゃべりまくる。

楽しく、生き生きと、聞いてて楽しくなる。
少しオーバーかなと思うが、これもパフォーマンスとすれば楽しめる。

東京などでは発売するやいなや、すぐ一杯となるくらい人気だそうだ。
年齢は45歳だったかな。
同年齢。

デビューしてまだ5年と少ないが、そんなことは感じさせない貫禄を発している。
TVやラジオでも活躍中と聞くが、そりゃあそうだ。

また今日も元気になった。

大学の教官の仕事(11月21日)

本を読んでいると、大学の教官の仕事について書いてあった。
それは次の4つあるという。

1.教育
    授業と卒論などの学生指導
2.研究
    研究及び本や論文の執筆
3.大学の運営
    各種会議の他、推薦入試の時に面接官をするなど入試関係業務
    や入試問題を作成したり、採点したりする業務
4.社会的啓蒙
    講演する、新聞や雑誌やテレビで研究成果を発表するなどの
    社会還元

な〜るほど、大学の先生ってこんな仕事をしているのか。

 

経営革新講座(神辺町商工会等)が終わる(11月20日)

今日で経営革新講座が終わった。
1か月にも渡った講座だったが、早いものだ。
つい先週は庄原のも終わった。
今度は女性セミナーが始まる。
資料的にはもうすっかり終わっており、後は当日を待つだけ。

受講生が「良かったです」と言ってくれたので、少し満足。
うれしいですね。

最後にビッグローズで食事をしたが、バイキングで食べ放題だった。
腹一杯お肉を賞味したが、少し食べ過ぎたのか(?)胸焼けがする。

美味しいものには目がない(いや食い意地が張っているだけ)ので、欲しいだけ食べてしまう。
いかん、いかんと思いながらも、これは別腹なんて言い訳しているうちに、大変なことになってしまっている。
つい最近も犬を散歩させているときに、少しばかり走ると・・・
すぐ息があがってしまう。
やっぱり運動不足ですなあ。

 

北海道展開催(11月19日)

今、天満屋福山店で北海道展を開催している。
大学は違うが一緒にテニスをしていた同期生と会い、話をした。

昨年の北海道展をTV局で30分番組で紹介していたのが、ちょうど1年前。
その時も彼が出演していた(ほんの少しだけ)。

あれからもう1年経つの〜、というくらい時が経つのは早い。
来年の大学での外部講師を頼んだ。

今回行った目的は、お菓子がどんなものが来ているか知りたかったからだ。
例年のように、ロイズのチョコレートがある。
迷わず3000円分くらい買った。
他にもロールケーキがおいしそうなのがあったので買う。
ただ、残念だったのはバターサンドがなかったこと。
いつも遅い時間に来るとなくなっている。

他にもおいしそうなものがあった。
それは、「いくら」。
少し試食をしたが、柔らかくおいしいー!
値段を見たが、最初一箱1200円とあったので、「まっ、こんなものかな」と思ったが、よく見ると違う。
100gが1200円だった。
500gの箱があったが、これだけで6000円・・・
たまりません。

 

コーチングの内容を聞く(11月18日)

先日、コーチングの内容を聞く機会に恵まれた。
その方は、岡山でコーチングを主体に独立、活動している人である。

いろいろな話をしたが、非常に興味深かった。
コーチングの方法、料金、場所、コーチ等々。
あっという間に時間が経ったが、楽しかった〜

岡山や倉敷で教室を開いており、今度おじゃましてもよいことになった。
よし、行くぞ!

このコーチングを行うと、する方もされる方も非常に心地よい気持ちになるらしい。
是非ともしたいなあ。

 

チボリ公園の夜景(11月17日)

倉敷駅のすぐ横にあるチボリ公園。
倉敷駅から自宅に帰ろうとしたところ、あまりに夜景がきれいなので、ふらっと立ち寄ってしまった。
イルミネーションと紅葉のコントラストが素晴らしい。
ちょうど夜8時ごろ。
夜のため入場者も少なく、快適に歩き回ることができる。
しかし、風は冷たいし、少々寂しい気持ち。

新聞には入場者数が2割減と書いてあったが、分かる感じだ。
しかし、帰りの電車の中でパンフレットを読んだが、有名な歌手や芸人を多く呼んでいる。
今日はたまたま知らない歌手グループだったが、1時間ライブをしていた。
たまに聞くといいですね。

それと帰りには、チボリ公園横にある名物の「ぶっかけうどん」を食べる。
ここに来ると必ず食べるうどん。
讃岐うどんの系列で、安くておいしい!

そうそう、公園内にTDL(東京ディズニーランド)で見かけた「ぎょうざパン」を売っていた。
これも思わず買って食べる。
う〜ん、おいしい!

帰り際、倉敷名物の「むらすずめ」を買う。
甘党の私としては、黙って通り過ぎることができません。
さらにバームクーヘンなどにも手がでてしまい、一挙にお菓子類が増えてしまった。
太ってしまいそう。


駅前に集まっている少年達(11月16日)

JRに乗って備後赤坂駅に降りると、5人ほどの少年達が駐輪場の前にたむろしている。
時刻は夜の10時。
こんな遅い時間に??
何もするでもなく、ただ集まって話をしたり、ボーとしているだけ。
現在16歳だと知ったが、高校には行っていないみたい。

たまに駅で見かけるが、何が楽しくて集まっているのだろうか。
誰か知っている人と話しかけるために?
それとも気晴らし?

福山の一部の高校では中途退学者が多いと聞くが、その者たちはどうしているんだろう。
ふと考えてしまう。
この少年達もその一人だろうが、夜寒いのによく出てくると思う。

何か見つけたいの?
何を考えているの?

犬語翻訳機「バウリンガル」が世界販売へ(11月15日)

なんと、以前書いた「バウリンガル」が2003年6月から世界販売となるらしい。
韓国を手始めに、米欧でも順次発売し、2003年度中に世界に販路を広げるという。

米誌「タイム」が今年の最高の発明品の一つに選出するなど、海外でも関心が高まっているというが、やっぱり飼い犬の感情を知りたいよね。
今どんなことを言っているのか、腹が減っているのか、なぜ怒っているのか・・・

価格は14800円だが、品切れ状態が続いているという。
私も早く欲しいぞ。

庄原の温泉へ(11月14日)

朝から庄原でセミナー。
夕方には終わって、庄原の簡保ホテル「かんぽの郷 庄原」へ行く。
温泉に久しぶりに入ることにした。

今日は男湯と女湯が反対。
入ってみると大きな湯船が・・・いいね〜。
ジャグジー風呂やうたせ湯などがあり、ゆったりくつろげる。

みやげ物店で、蕎麦と羊羹(ようかん)を買ったが、びっくりしたことがある。
なんと、そこの売店の売り子さんがしっかりと私の顔を覚えていたこと。
前回着たときに、「この酒は大吟醸だから、違うところに置いたほうがいいですよ」などと言っていたからだ。

以前にも思ったが、しっかりと顧客サービスをしている姿は見ていて気持ちいい。
またここに来ようっと。

 

年賀状の季節(11月13日) 

もう年賀状をしなくては、と思う時期になった。
毎年、高校の後輩が勤めている印刷会社へ注文を出しているが、今年はどうしよう。
パソコンでも簡単に作れるし。

そういえば今年の干支は、何だったんだろう?
来年は?
全く思い出すことができなかった。
で、調べてみると(調べるまでもないが)、ひつじ年だった。

人は歳(とし)をごまかしても、「で、何どし生まれ?」と聞かれるととっさに干支を言うことができない。
え〜と・・・、子・丑・寅・・・と数えて、やっと分かるくらい。
そう、これが年齢詐称には一番の有効策。
でも、ほとんど使うことがないけどね。

 

シャレオの情報誌「Cheri(シェリ)」(11月12日)

広島市の紙屋町地下街「シャレオ」の情報誌を手にいれた。
置いてある場所は、福山駅前の天満屋福山店前の高速バス乗り場。

そこで早速調べてみたのが、ひろしま美術館との提携話。
以前診断士研修でご一緒した方々とコーヒーを飲んだ折、提携話があったからだ。
一人はシャレオ関係者の方、もう一人はひろしま美術館関係者の方。

シャレオと美術館は非常に近いため、話はとんとん拍子に進んでいた。
「どうなっているかなあ」と情報誌を見てみると、最後のページにちゃんと載っている。
「カードでお得!」の欄に、写真の掲示と「ひろしま美術館が優待施設に加わりました。」、入場料金100円の値引きサービス、等が書いてあった。

カード会員募集とあったため、次に広島に行ったら入ろうかな。

 

大学院の同級生が全国ネットで講演(11月11日-2)

今日はびっくりすることがありました。

福山にあるポリテクカレッジに行く機会があり、「AGネットガイド」というパンフレットをもらってきました。
そしてそのパンフレットの中をゆっくり見ていると、「んっ!!」
ひょっとしてこの人は?!
大学院の同級生でした。

このパンフレットは、雇用・能力開発機構の「能力開発セミナー」を紹介したものです。
タイトルは、「目標管理(MBO)を活用したマネジメントスキル向上」。
日時は、来年1月の下旬 10:00〜17:00の6時間(ライブ)。
受講料は3500円(ちょっと高い?)
場所は、各都道府県の雇用・能力開発機構センターの教室で、全国一斉に放送されます。

パンフレットの概要に、「リアルタイムで全国の都道府県センターに配信し、著名な講師に直接質問したり・・・・」と書いてあったので、すごく嬉しくなりました。
この講座の先生を知っているんだぞって。
すごいですね。

 

変な夢(11月11日−1)

今朝、非常に変な夢を見て起きた。
精神分裂症のように、あるはずのないものが見える。

体が震えたり、病院で注射を打ったり。
他にも、ライオンに追いかけられて木の上に逃れたり、研修の際、別の研修生がすごく高い橋の上から足だけを持たれて宙づりにされたり・・・
そうそう、ヘビも出てきた。

そして、なんとかしないといけないと思っていると、目の前にお坊さんが歩いている。
ふと横を見るとお坊さんが歩いている右側、丸い托鉢が一緒にズズッとついていっている。
「アッ」と声をかけると、一瞬に托鉢が消えてしまった。

すぐその後で、やくざが5、6人出てきて、「ついてこい!]
目の前の山の中腹にある洞窟の中に入っていく。
こりゃあ、やばい!
でも本当にやくざがいるんだろうか。あるはずがないものが見えるのでは?
と思ったら目が覚めた。

どうも昨日見たTVのインディージョーンズの影響だろうか。
あ〜、変な夢だった。

 

医療生協での健康診断(11月10日)

つい先日、福山の木之庄にある医療生協へ行く機会があった。
医療の世界にも生協があったなんて知らなかったが、聞いてみると組合員になると特典が一杯。
健康診断も格安で受けることができる。

組合員になるためには加入金3000円を払いことが必要。
そして、健康診断の組合員Aコースを2500円で受けることができる。
内容は、問診、診察、便潜血、検尿、血液検査、心電図、胸部レントゲンなどである。
健康診断で一番得な方法は、40歳以上であれば福山市の健康診断を利用すればいいということだった。
ちなみに、人間ドックは25000円でできるそう。

去年、健康診断を地元の公民館(福山市主催)で受けたことがある。
でも、今年はまだ受けていない。
すっかり忘れていた。

企業にいるころは、40歳以上だと毎年受けるプログラムがあったが、今は自分で管理しなければならない。
先日の階段の件でも、体力不足を痛感したため、いよいよ自己管理の必要性を感じる。

受けようかな。

 

焼酎ランキング(11月9日)

日経新聞の「何でもランキング」に専門家が薦める焼酎が載っていた。
3Mと称される幻の焼酎の中の一つ「村尾」も入っていた。

しかし、焼酎って一升ビンで2千円程度のものなのに、プレミアムがついて1万円から2万円もするようになっている。
森伊蔵を飲んだ方に聞いたが、「そんなに美味しいとは・・・同じようなものだったよ。」との返事。
手に入らないから、また本やTVで紹介されていたから、という理由で高くなるんだろうな。

また人気がある焼酎を見つけたら買ってみよう。
ちなみに、次は「村尾」がいいかも。


階段を上ると足に痙攣が(11月8日)

会議2日目。
お昼には終わるが、ちょうど雨が激しくなってきた。

せっかくここまで来たのだから、山口市内に行ってみることにする。
ザビエル祈念堂、そして瑠璃光寺へ行こう。
湯田温泉からバスを使って約10分程度の距離。

ザビエル祈念堂は、焼失前に来たことがあるが、それ以来である。
ゆっくり歩いて来て見ると、斬新なデザインに圧倒された。
中を見たり、入り口近くの鐘を突いてみたりする。

そして雨の中、瑠璃光寺へ歩いて向かう。
ザビエル祈念堂の裏山にある会階段を上ると・・・・

わずか10段くらいで、足に異変が。
しかも、息遣いも荒くなってきた。
途中何回も休憩しながら上る。
これは大変なことになってしまったようだ。
完全な体力不足。

そりゃあそうだ、ちょっとそこまで、と思っても車で移動。
最近運動もしていないし。
讃岐の金毘羅さんはこれ以上の階段数があるが、もし今上ったらどうなるだろう。
考えただけでも恐ろしい。

瑠璃光寺はここからまた歩いて15分程度。
入り口近くの池からみる五重塔は、やはりきれいだ。
少し観光気分に浸ってしまった。

 

湯田温泉はいいですね〜(11月7日)

小郡から山口線に乗って約20分。
湯田温泉に着く。
ひなびた温泉町といった感じの駅舎から10分も歩いたでしょうか、今回の研修会場が見えてきました。

途中、明治維新の史跡「松田屋旅館」などを横目で見ながらゆっくり歩きましたが、感慨深かったですね。
大学のころ、山口大学や明治維新公園などで試合があるときは、必ずここ湯田温泉に泊まりました。
当時とそんなに変わったところがなかったように思いました。

でも今回びっくりしたのは、「足湯(あしゆ)」があったことです。
街中の数箇所に、温泉を引き込んで足だけをつけるようにしている温泉場です。
手をつけてみると、あったかい!!
夕方のぞいてみると、お客さんが10人程度足をつけていました。
風情があっていいですね〜

湯田温泉の泉質は、アルカリ性単純泉。
湯船に浸かってみると、肌にまとわりつく感じが「やっぱり、おんせんっていい・・」と思わせます。

しかし、夜、街中を歩きましたが・・・な〜んにもない。
少し、みやげ物店があるだけ。
でも「みやげ」は、あるのは外郎(ういろう)だけだから、これを買うともう何もすることがない。
他にも「かまぼこ」がありましたが、これは萩の近くの仙崎産だから、ちょっと違う。

ま、温泉は時間の流れを感じる所だから、これでいいのかも。

 

明日から山口へ(11月6日)

高年齢者雇用アドバイザーの研修で明日から山口へ出張。
丸2日間研修だが、どのようなものだろうか。

どうせ行くのなら何か面白いものはないだろうか、調べてみよう。

まず、「SLやまぐち号」を見ることができるかも。
小郡から津和野まで、蒸気機関車が走っている。
早速、時刻表を調べてみたが、平日は動いていない。
残念!!
11月は、土・日曜しか走ってないみたいだ。

次に、JRで特集をしていた「関門海峡(下関、門司港等)」はどうだろう。
確か、社労士会の懇親会旅行が今年、下関だったと思うが・・・
そういえば、つい最近TVアニメ「コナン」で特集もしていた。

次に、小倉。
以前来たときに、「一蘭」のラーメンを食べたことがあるなあ。

いやいや博多も捨てがたい。
とんこつラーメンを中州で食べるなんて、考えただけでも至福の時!

いつの間にか、遊びになってしまった。
たまです。こんなこと考えるのは。

 

捨て犬の件で電話(11月5日)

今日の夕方、突然広島の方から電話があった。
聞いてみると、8月28日に書いていたゴールデンレドリバーの捨て犬のことだった。

この方もゴールデンを飼っているらしく、もし私が飼っていたら引き取ろうと思っていたらしい。
「その犬は翌日から探したが、もう道路にはいなかった」ということを話すと、すごく残念がっていた。

あれっきり現れないため、その道を通ると自分自身もすごくつらい気持ちになる。
その姿がまぶたに焼き付いており、今更ながら悔やまれる。

この地方のダニは、関西発祥の血液を壊す病気の媒体になっている。
ひょっとして、その病気に冒されていたのかもしれない。

今日電話を下さった方、大変有難うございました。
やっぱり何とかしたいよね。
今度こういった形で捨て犬がいたらなんとかしてみたいと思う。

 

1日乗り放題切符(11月4日)

ANAの一日乗り放題切符が11月1日に売り出された。
今回は1月1日正月にANAを利用すれば、何回乗っても1万円。
新聞に書いてあったが、前回では最高9区間乗り継ぐ予約(普通運賃で18万円)をした人もいるという。
こうなると、鉄道と一緒でただ乗るのが好きな人に違いない。
すごいマニアだろうな。

広島空港からだと、一番乗りやすいのは東京までの日帰りかも。
時刻表で調べると、朝早くから夜遅くまで、多くの便がある。
東京での滞在時間は多くとれるため、かなりゆっくりできる。
ただし、発売開始ですぐ売り切れるというから、運も必要となる。

あと2回チャンスがあるため、次回は是非とも挑戦したい。


暖房機を出した(11月3日)

今朝はすっごく寒く、ファンヒーターをついに出した。
もう冬!
いつもはファンヒーターは11月終わりごろにならないと出さないが、今回は別。
すごく寒いですね。

台所には、今年の夏つけたクーラー兼暖房機(LPガス仕様)がある。
バンバンつけているが、これがまた高い。
請求書が倍くらいになるかも。

やはり灯油がいいが、手間がかかる。
雪がふっている最中に灯油を継ぎ足すのはやっかい。

ふと思ったが、生年月日により暑さ、寒さの感じ方が違うのかもしれない。
私は2月生まれだが、冬はいくら寒くても大丈夫。
そのかわり、夏は苦手!
特に不快指数が高いともうダメです。
じっとりと汗が体にまとわりつくのは耐えられません。
皆さんはどうですか?

 

犬語翻訳機「バウリンガル」(11月2日)

タカラが9月末に発売した「犬語翻訳機バウリンガル」が人気だという。
この商品は、10月3日にノーベル賞のパロディ版「イグノーベル賞」を受賞したが、そのときの様子をTVで見たことがある。
まさに、びっくりしたの一言!
犬の首輪にこの翻訳機をつけて鳴き声を拾ってみると・・・
人間様の言葉でしっかりと意思を伝えてる。

どのような言葉か、いくつか書いてみると
「う〜ん、なんか気に入らない」
「なんだろう、ワクワクする!」
「遊んでくれなきゃやだ!」
「やだよ、あっちいって」
「ヨッシャ!いっくぞー!」
「なんだろう?落ち着かないなあ」

価格は14800円。
販売は、玩具店ルート6割、ペットショップルート4割。
今の所、品切れの店が多いと聞くが、買わなくても一回は着けて犬の言葉を聞いてみたい。

 

駅家町商工会青年部セミナー(11月1日)

夕方から駅家町商工会の青年部主催で、セミナーを行った。
「事業計画書(ビジネスプラン)作成」主体で、半分以上各自が行う。
平均年齢30歳くらいの方が多く、若いという印象を受ける。

受講者にとっては今まで聞いたことのないキーワードが出てきたりして、少々難しかったようだ。
しかし、今回は時間がなかったため、要点のみで言葉を理解してもらうことに努める。

結果は、概ね好評か。
自分で言ってりゃあ世話ないが、それにしても楽しめた。

 

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