岡山で診断士講義(6月30日)

今日、明日と岡山で診断士講座がある。
今日は平成14年度受講生の4名が来たが、頑張って欲しい。
いろんな動機でこれから勉強をするわけだが、初志貫徹!!
是非とも栄冠を

起業マネジメント科の受講生が今度は先生に

今日、前回起業マネジメント科の受講生からメールがきた。
なんと、今回7月から始まる「起業マネジメント科」のパソコン科に講師として講義をするという。
また講師だけでなく、新事業としてITの会社を起こしている。
ベンチャー企業だ。
こちらも是非とも頑張って下さい。

 

亜鉛は体にいい(6月29日夜)

亜鉛は体にいいことを昨日の備後MBAで聞いた。
マグネシウムとか亜鉛は微量を取得しなければならないものなのだが、近年は取ることが難しくなっているという。
薬局には、「亜鉛」を売っているという。
体調を整えるためには、今度薬局に行って買うことにしよう。
大変貴重な話題を提供していただいて、有り難うございます。

 

昨日は備後MBA会合(6月29日)

月に1回の備後MBA会合が居酒屋であった。
夜7時からだが、今回は会社社長、公認会計士等の5人が集まる。
中でも、つい最近まで1週間ほど中国へ旅行してきた社長がいた。
いろんな話しをしたが、大変楽しかった。

これから、大阪に行って来ます。
調査関係ですが、いろいろとしないと・・・

 

ホタル(6月27日)

「ホタルが30匹以上舞ってるよ。」
その言葉につられて、犬を散歩させながら夜そこまで歩いてみた。
自宅から少し離れた川沿いに出るらしい。

しかし、もう夜9時半頃だったため、5匹程度
暗い川に、ほのかな明かりがゆらりゆらり・・・
点滅しながらあっちへふらふらふら、こっちへふらふら
草にじっとしているホタルもいる。

突然、「ホタルは最近少のうなったけ〜なあ。(少なくなったからなあ)」
川の向こうに、近所のおばさんが座っている。
あ〜、びっくりした。
暗い陰で全く見えなかった。

「そうですか。少なくなったんですか。」
「もうちょっと早うくりゃあ(来れば)、えかったのに。(良かったのに)」
「8時くらいが一番多いけ〜、またその時にきい。(来て)」
「ええ、そうします。」

家の前にも舞ってたけど、最近見ない。
夜道が暗いので、夜間照明をつけたからか。

しかし、ホタルが見えるとは、・・・
いなか・・だなあ。

 

診断士勉強の仲間と食事(6月26日)

昨日の午前10時ごろに以前診断士を勉強していた仲間から急に電話があった。
「昼の食事を一緒にしませんか?」
仕事で忙しくしていて、この日はやっと休みがとれたという。
上場を間近にしていているという。
その人の仕事は、ISOの認定を受ける準備をしていて大変らしい。

「今もは診断士の勉強をしていますか?」と聞くが、
「もう以前で燃焼しました。」
今はしていないらしい。

「そうそう、一緒に勉強していたYさんは1次試験に去年合格しましたよ。」
「え〜、そうですか〜。継続は力ですね。」

「今日は小林さんに刺激をもらいにきました。
良かったです。Yさんの話しも聞けて・・・。」
とんでもない。それではがんばってください。

 

KDDIへ連絡をしてみる(6月25日)

今日KDDIから「お知らせ」の連絡が来た。
マイライン登録の件だ。
やはり、全部がマイラインになっていた。
その中で、ファックス番号だけがマイライン登録不能になっていた。
どうして?

そのため、KDDIのカスタマーサービスへ連絡をしてみた。
理由を聞いてみたが、分かるような分からないような・・・
どっちにしても、今までのところ支障はないらしい。

最初は、少し怒って電話をしていたが、よく考えると「この受付の人、関係ないよな」と思ってしまった。
それから、「ごめんなさいね。悪いのはあなたじゃないから、登録した業者が悪いんだから・・・」
すると、「初めてです。そんな風に言っていただけるのは」と言う。
少しばかり、潤んだような声に感じた。

よく聞くと、マイラインの登録以来、怒ってかける人ばかりらしい。
札幌で受付をしていて、しかも今日は昼12時から夜の9時まで担当と言っていた。
「大変でしょう。」
と聞くと、
「いいえ、仕事ですから・・・」
と言っていたが、「がんばってください」、と言ったあとに少しだけ、落ち込んだ様子が見て取れた。

仕事とはいえ、大変だ。
それよりも、こうなってしまったマイライン担当の係、業者はどうしているんだろう?
全国でこのような事態が生じているんだろうな。
こういうカスタマーサービスの係りの人は大変だ。
自分のせいじゃないのに怒られる。

でも、がんばってください。
まだまだ、いろんな苦情が殺到すると思いますが、気落ちしないで!!
今夜は飲みに行ってください。
それともカラオケかな。

 

マイラインで大変な迷惑(6月24日昼)

昨日の夜から今日にかけて、インターネットが開けない。
何回してもつながらない。
設定上はいいはずなんだが、でもつながらない。
どうして?????
もう半日以上も時間をムダにしてしまった。

いろいろ設定をいじったり、NTTへ連絡をしたりして、最終的に、マイラインと分かった。
KDDIとマイラインの契約をしていたが、あくまでも市外だけにしていた。
市内もすると、つながらないということを聞いていたからだ。

それが、なんとKDDIは全部をマイラインにしていた!!
あれほど確認をしていたのに!!!!
NTTへ連絡してこれは分かったことだが、こういうことは多いらしい。
たぶん、他にもこのような苦情が殺到しているのでは?
やり方が汚いよね・・
明日、KDDIに連絡してみよう。
もう解約だ。

 

男の更年期障害(6月24日)

昨日の23日の日経新聞に出ていた記事だが、「男の更年期障害」について書いてあった。
それによると、

『動悸やふらつき、焦燥感といった「更年期障害」に悩む中年男性が急増している。
特に多忙なビジネスマンは要注意。
過労やストレスが引き金になることが多いからだ。
女性特有のものと思いこまず、まずは本人が症状を受け止め、家族など周囲の理解を得ることが症状改善への第一歩となる。』
と書いてあった。

うーん、なるほど。そういえば以前、男にも更年期障害があるということを聞いたことがある。
その記事にはいろんなことが書いてあったが、下記にその症状を載せてみよう。

【更年期障害が疑われるこんな症状】
1.夜、よく眠れない
2.精神的ストレスを感じている
3.慣れているはずの仕事も手につかない
4.つまらないことで泣きたくなる
5.寂しくて不安感がこみ上げる
6.異性に対して性欲がなくなる
7.動悸やめまい、口の渇き、多汗がある
8.頭痛、腰痛、肩こりなどがある
9.頻尿のため夜たびたびトイレに起きる
10.尿意が我慢できずもらしてしまう

このリストを載せていたが、
『思い当たる人は完全主義者にならず、忙しくても体を動かし、趣味を持つように』
とのアドバイスがあった。

最近はいろいろな事が分かってくるものだ。

 

鳩居堂の便せん(6月23日)

東京銀座で、鳩居堂の便せんを買った。
一枚一枚に「鳩居堂」のロゴが入っているものだ。
以前、新聞か何かで鳩居堂の便せんのことを誉めていたので、「今度東京へ行くときには絶対買ってやるぞ」と思っていた。
あまり、高いという印象はないが、市販のよりは確かに高い。
たびたび買うものではないし、まあいいかと思って買った。
縁取りなどは、茶色の線で描かれている。
封筒とセットで買ったが、全部で千円程度。
ついでに、封緘印も買った。
なかなかいいぞ。
しかし、最近はもっぱらメールが主なので、書く相手がいない。
宝の持ち腐れ・・・

更に、2階へ行き、香の線香を買う。
以前京都で買ったのより細いが、でもいい匂いがする。
鳩居堂に入るといつもいい匂いがするが、この匂いだ。
もう、以前買った香料がなくなったので、これで少し楽しく過ごすことができる。
早速、燃やしてみるが、なかなかいい。
香が部屋の中に滞留して、いつまでも残っている。
福山ではどこに売っているのだろう。
デパートには置いてあるが、ほかには?・・・どこだろう。

それから、この鳩居堂ではびっくりしたことがある。
それは、伝票の書き方だ。
お客さんがカウンターに来て品物を出すとき、従業員は伝票を手で書く。
普通はレジを打つが、ここでは手で、しかも数字は判読できない程の汚い字で書いている。
レジで打つのが速くて正確なのに、あえて手で書いている。
これには、びっくりした。
従業員も大変だろうな。
でも、これがあるからお客さんは、ぬくもりを感じるのだろうか。
顧客満足?

そうそう、昔、福山で香道の先生に会ったことがある。
福山城のすぐ北側の西町に住んでいた女性の方で、香道を教えていると言っていた。
京都の流派だが、その人によると、お師匠さんより、出来が良いという。
いろいろな道具や結び目などの様々な資料を見せてもらったが、平安時代から続く日本古来の伝統芸能の奥深さを感じた。
もう一度、その人に会って、いろいろと教えてもらいたいものだ。

 

帰ってきました(6月22日)

東京へ行って帰ってきました。
すごく充実っていう印象。
今回は以前から気になっていた所を調査、あるいは見てくる。
巣鴨商店街(おじいさん・おばあさんの原宿通り)
幕張地区では、カルフール(フランスのスーパー)、ガーデンウオーク幕張(アウトレット)、そして舞浜のイクスピアリ。
またアメヨコ、新宿、池袋、恵比寿ガーデンプレイス(サッポロビールの本社、ウエスティンホテル等)。
そして銀座では、顧客満足で有名なイビザ、伊藤屋(文房具)・・・
他では、診断士の先生達との交流会や、大学の同級生との同窓会などが印象に残っている。

印象に残っているのでは、恵比寿ガーデンプレイスでは、本当に○十年と会っていない高校の同級生とあった。
テニスでダブルスを組んでいたパートナーだったため、特にびっくり。
地方のデパートに勤めているが、今は岡山にいると聞いたばっかりだ。
それが本当に偶然に会うなんて。
少ししか話せなかったが、元気でやってるらしい。
それよりも、向こうが
「どうしょーるんならあ。大丈夫か?」
と聞いてくる。
そうだろうな。年賀状だけで、逐一今までの報告はしていないもんな。
心配するのは無理ないか。
少し、心配はなくなったみたいだ・・・と思う。
まあ、今度岡山に行ってみたら寄ってみよう。

そして帰ってみたら、メールが60通もきていた。
見るだけでも大変。
ただ、いつもモバイルでチェックしているから、そんなに新規に見るというのはなかった。
また郵便もきていたため、・・・

そうそう、郵便の中に「商業界7月号別冊」があった。
執筆した記事が載っているが、もうあまり見たくない気分だ。
それから商業界の原稿依頼があり、7月までにしなくてはいけなくなった。

 

明日から東京(6月18日)

明日から東京へ出張で行く。
2泊3日だ。
東京では、いろいろな所へ行く予定。
このホームページはそのため書けない。
最初、ノートパソコンでHPを書こうとしたが、事務所とノートの二つですると各々独立したものになるのでやめた。

しかし、この雨はひどい。
ホントにゆううつになってしまう。
東京で傘をさして歩くなんて大変だ。
行きたい所があったが、でもこの雨ではできないと思う。
店舗巡りでもするか!

江津からの帰り道での出来事

今日は、久しぶりに江津に行ってきたが、雨のため大変だった。
水たまりにタイヤがはまると、大きな水しぶきがあがる。
特に高速で走ると車がゆれるほど、衝撃が走る。

帰り道では、自動車事故が2件もあった。
ちょうど、パトカーが来ている最中だったが、3台が玉突き。
もう1件は2台が接触。
雨が降り、しかもだんだんと暗くなっている最中なので、ゆっくり帰ることにする。
だんだんと道にも慣れてきた。

 

大陰陽師(だいおんみょうじ)阿倍晴明(6月17日)

現在、阿倍晴明が話題である。
今日のTV「知ってるつもり」でも紹介していたが、他のTV、書籍や漫画等で結構紹介されている。
何かで読んだが、最初は夢枕漠の小説で話題になり、オカルトブームにのって、近年の陰陽師ブームとなっているという。
漫画では、少年ジャンプの主人公であるシャーマンキング。
書籍では数限りなく出ているが、私が最近読んだ本は、ちくま新書「阿部晴明伝説」。
古くは、歌舞伎、能等によりかなり有名である。

しかし、先ほどの「阿倍晴明伝説」によれば、実像は高級官僚。
その伝説を作ったのは・・・・
ふーん、なるほど、こうだったのか、と最後には納得させられた。

それから、霊能力者も依然としてTVでは人気である。
かくいう私も霊魂の実在は信じているが(たまに見る)・・・しかし、あまり見たくはない。
気持ち悪いし、後に引く。
特に最初に見た映画によって、決定的となった。
その映画の名は、「エクソシスト」
今でもその怖さは・・・・
あれ以来、怪談映画、恐怖映画等は全く見ないようにしている。
見たいという人の気が知れない。

 

運動は気持ちがいい(6月16日夜)

昨日、普段はしない運動をしたら、肝炎をしているんではないかと思うくらい疲れてしまった。
全身がだるく、久しぶりに肝炎の頃を思い出した。
そのため、今日の夜、約1か月ぶりくらいにテニスをする。

テニスコートは福山城の中にあるため、約20分の距離を車で行く。
福山大学の先生と一緒にするが、相手がミスをしないので、10分以上打ち続けることになってしまった。
完全にグロッキーの状態。
しばらくして、もう体力が続かないので、今日は止めることにした。

ちょうど、自分の車に向かっていると、すぐ後ろに止めてある軽自動車に乗った女の子が2名、ナンパをされてた。
確か、最初に来たときも、まだいたぞ。
軽自動車の横に車を寄せて、茶髪の男が窓から身を乗り出して、何か話しかけてる。
まだどちらも若い・・・

まわりをよく見てみると、様々な車が4〜5台は止まっている。
軽自動車は女の子、大きな車は若い男の子。
おいおい、もう夜の9時半だぞ。
帰らなくて大丈夫か?

 

起業マネジメント科講義が7月から始まる(6月16日)

7月から9月まで、3か月間「起業マネジメント」の講義がある。
以前していたのと同じ内容、同じ時間帯で行う。
今のところ、28名が受講予定だという。
今回も結構多くきた。
この講義も3か月くらいが適当ではないだろうか。
労働法とマーケティングのどちらも本1冊と他に課外講習とかいろいろしたが、半年というのは長かった。
創業塾でも計6回とか7回とかが多い。
早速7月の最初の週からだが、がんばらなくては。

前回の起業マネジメント受講生と交流会

前回の起業マネジメント科の受講生と一緒にまたまた交流会を催した。
少人数だが集まり、飲み、そして近況報告、そして定番のカラオケへと・・・
主催しているビジネス学校から、前回や前々回の受講生たちの動向を聞いておくようにといった電話があったため、ちょうどよかった。
新しく起業を初めて、昨日の15日がその初日。売上は目標にいったと聞いた。
他には、岡山・倉敷でパソコン講習会の講師をしている人。
ただし、日給はかなり安いと聞く。
他にもいたが、結構がんばっている。

こんな風に起業されて頑張っている人がいると、こちらも励みになるというもんだ。
今日朝に新聞にも、昨日起業した人の記事・写真が載っていた。

来週から東京へ

明日から、少し日程がきつくなってくる。
広島、江津、東京、福山に一日いただけで、今度はまた広島、そして大阪に少し行かなくてはならない。
仕事の段取りもあるし、結構体力勝負といったところになってきた。
昨年は、同じ時期に、名古屋、北海道、東北、東京とどさまわりとやったが、今回は関西方面になる。
まあ、これも楽しいものだ。

 

電器店の修理代金(6月14日)

今日、MDウオークマンが壊れたので、デオデオへ修理を出そうとした。
2年前に、違う店で買ったものだが、家から近いため、いつも立ち寄るデオデオ瀬戸店へ行く。

「すいません。このMDウオークマンを修理したいんですが。」
「ここで買ったのですか?」
「いいえ、違う店です。」
「では、補償料(保証料)として1050円いただきます。」
「えっ!・・・補償料(保証料)・・・、というのは、修理代の内金ですか?」
「いいえ、修理代金とは全く別で、他店で買われた場合、いただく料金です。」
「前からしてるんですか?」
「ええ、そうですよ」
おかしいな。
昨年は他店で買ったものを持っていったときには、お金をもらうとは言わなかったのに。
「・・・・では、結構です。ベスト電器に行きます。」

なんと、デオデオでは、他店で買ったものは、補償料(保証料)として1050円を徴収するらしい。
確かに、5年間保障としているからには、他店で買った人からはお金をもらうのは当たり前だわな。
ベスト電器に行く途中、ベスト電器に電話で確認をした。

「すいませんが、他店で買ったMDウオークマンを修理に出す場合はいくらしますか?」
「修理にかかった費用だけです。」
「最初にいくらか、渡さなくてはいけないんですか?」
「いいえ、そんなことはないですよ。」
電話だけだが、ベスト電器は補償料(保証料)みたいなものは徴収しないらしい。

つぎに、ヤマダ電器福山店に電話する。
同じように質問すると、担当者は
「修理にかかった費用と、3000円かかります。」
「3000円ですか。それは修理代とは別途ですよね。」
「はい、そうです。」

うーん、顧客の囲い込みのために、いろいろな方法でやっている。
しかし、他店で買ったらその修理代は全額かかるのは分かるが、少しおかしいのでは?
もう少し方法を考えたらいいのでは。
修理代金にお金を入れて最後に徴収するという方法。
その時もし修理がなかった場合でも、「もし、異常がなかった時は、別にいくらかいただきます。」・・というように。
でも、よく考えてみたら、修理代金には、修理を頼んだ店の取り分は今までなかったのだろうか。

いろいろ考えるとどうもおかしい。
従来は修理代金しか取らなかった、ということは、その代金には取り次ぎ料も含まれていたと解釈していたのだが、どうも違うらしい。
今までは、無料でしていたのだろうか?
普通に考えると取り次ぎ料は入っているよね。(聞いたわけではないが)

そうなると、最初の補償料(保証料)というのは何だろう?
確かに、デオデオでは「補償料(保証料)」と言った。
取り次ぎ料ではないらしい。
いったいどういう料金なんだろう。

最終的には、買った店に持っていったが、その店では補償料(保証料)は取らなかった。
つまり、これからは買った店にもっていかないといけないということか。
あるいは、うちで買わないお客はお客じゃないってことかな。

 

スターバックスの社員教育(6月12日)

以前、広島でのスターバックスの件を書いたが、あれから以後、いろいろな助言があった。
「スターバックスには社員教育はないよ」と言われて、そうかなと思っていた。
ところが、今日の6月12日の日経流通新聞に、スターバックスの社員教育について記述があった。
他にもインターネット等で調べれば出てると思っていたが、今日になってしまった。

それによると、「躍進スターバックス 社員教育もうまい!」とある。
ただ、社員教育というより、最低限のマニュアルはあるが、それ以外は店長が教育をしているみたいだ。
少し、抜き書きをしてみる。

『スターバックスコーヒージャパンの○○店舗ヒューマンリソース部長に人材教育の考え方を聞いた。
当社の人材教育の特徴は学校のように知識を詰め込むのではなく、
「みんなならどう取り組むか」を重視する。
相手のレベルに合わせ、意見を聞き、やる気を喚起する。
専任の教育担当を置かず、店長らに教育させるのもこのためだ。
現在、約250店で社員は本部、店舗を合わせて1200人、アルバイトは5000人いる。
だれもがどのポジションでもこなせる。
社員とアルバイトを区別せず、同じ研修プログラムを受けさせるからだ。

入社直後の研修は5つの座学クラスと、店舗で行う6つの実地コースの計32時間。
2004年3月期中に国内で500店体制を目指しているので、社員数は倍になる。
毎月200人以上が入社しており、われわれにとって、人材教育は最重要ポイント。
米国本社は、「米国の成功はあくまで参考。どんどんローカライズしてほしい」
と言ってくれているので、日本の独自の工夫も盛り込んでいる。』

その新聞の見出しには、
「楽しく学ばせ、厳しき評価」
「自らルール」
「気軽に意見」
「ゲーム感覚」
とあり、社員教育は素晴らしいものがあるという。

今後、是非とも取材をしてみたいものだ。

 

アツイ(6月11日)

今日は、ほとんど事務所で文書の作成。
お昼すぎるころには、室内が暑くなってきた。
今年初めて、クーラーをつける。
あー、気持ちいい。
もう他の企業では、クーラーをつけていると思うけど、ここしばらくは事務所にいなかったから、今日初めて。
朝、夕は気持ちいいのに。

変な犬

そういえば、昨日変な犬を見た。
犬の種類は全く普通のショルティ。
しかし、最初は何だかさっぱり分からなかった。
なんと毛を刈っているではないか。
立派なライオン姿。
顔のまわりと尻尾だけにしか、毛が残っていない。
あとは、つるっつる!
おもわず、笑ってしまった。
ついでに、飼い主の顔も見てしまう。
犬にとっては快適だろうな。あんな毛深い犬だから。

すずめはすばしこい

それから、昨日は暑いのに、久しぶりにコンビニで弁当を買って、公園で食べた。
その公園には、ハト、すずめがいっぱい歩いている。
弁当を食べ始めると、すぐ近寄ってきた。
ハトが近づくのは分かるが、でもすずめまでがちっちっと近寄ってくるのはびっくりした。
よほど、人慣れしてるみたいだ。
特に、ご飯をまくと、バサバサとハトやすずめが近寄ってくるのには、またまたびっくり。
でも、一番先に奪うのは、すずめ。
3回に2回はすずめである。
あの小さな体で、大きな米粒を加えて、鉄棒の所へ持っていき、一羽で食べる。
かしこいのか、すばしっこいのか。はたまた、ハトはどんくさいのか。
どちらにしても、すずめはとんでもないやつだ。

 

TVで米100俵放送(6月10日)

この間、小泉首相の発言で注目された「米100俵」がTVで放映された。
この話が、このように特集を組んで放映されるとは思わなかった。
米100俵を将来のために、人材育成のために学校を作ったという話である。
その中心人物である長岡藩の「小林虎三郎」の話題だが、以前何かで見た、あるいは読んだように思う。
随分昔と思っていたが、明治維新の初期の頃である。
長岡藩の河井継之助とか出てくるなど結構有名な話。
歴史が好きなので、結構こういう話は楽しめる。

「一時の空腹を満たす米ではなく、明日のために米を使うのだ。」
いい言葉だ。

先輩からの電話

それから、帰りに高校の大先輩から電話があった。
「小林くん。・・・中小企業診断士で食えるのか?・・・」
「はい、食えますよ。ただ、得意分野とか個人の能力も関係しますが・・」
その人の娘婿さんが銀行から飛び出して、独立したいといっているらしい。
税理士か診断士かをこれから取ろうと思っていると言っていた。
銀行の人は、そのどちらもメジャーな資格だが、一般的には税理士の方がよく知られているのではないだろうか
まだ30代とか言っていたが、頑張って欲しい。

今日も、産業カウンセラーの受講生と話をしたが、「社労士も診断士も聞いたことがない」と言っていた。
そうだろうな。
また、この間も消防団の人と偶然セブンイレブンで会ったが、名刺を出しても、「この資格しらんわー」
「もうかるん?食っていける?」
頑張るなあ、と言いながら、半分心配そうに見ている。
普通はそう。
まだまだメジャーではないなあ。

 

産業カウンセラーで録音(6月9日)

明日はまた広島へ行く。
今日は、診断士で勉強をしたが、また明日は広島へカウンセラーの勉強に行く。
少々朝が早いが、でもこれもカウンセラーのため。

そして、今回はカウンセラーの実際の場面を録音する。
15分間して、そしてテープ起こしだ。
約6倍の時間がかかると言われているので大変。
月に2回も行くことになっているが、行くだけでも最近はつらくなってきた。
しかし、この分野は興味がある分、楽しめる。

 

因島でコンセンサス形成事業の話をする(6月8日)

やっと今日、講演会が終わった。
半月前に依頼をいただいて、やっと終わったという感じだ。
それにしても、TMOとか、商店街の話等だいぶ勉強したぞ。
自宅から因島まで本当に道がよくなったので、35分で行ける。
信号は因島までなし。
何故って、自宅からすぐ「赤坂バイパス」、「尾道バイパス」、そして「しまなみ海道」を通るからだ。
因島に入ってから一般道になるので、そこからは時間がかかったが、それでも35分。
よく考えたら福山に行く時間と同じだ。
今日は少し緊張感がほぐれた感じ。

谷村新司コンサート

因島から帰ってすぐ福山のリーデンローズに行く。
今日は「谷村新司コンサート」がある。
2年ぶりなので、とても楽しみ。
こういったコンサートは広島等の大きい街はあるが、福山はあまりない。
欠かさず、少ないコンサートがあると通っている。

席は前から5列目、しかも真ん中の端。
これって、もしかして・・・恒例のものができるかも。

さあ、始まるぞ。
のっけから「チャンピオン」。
そして、楽しいトークをして、次は懐かしい曲(アリス時代)を6曲。
いやー実に楽しい。

また谷村新司のショーマンシップはさすが!!
話のこつ、あるいは間というものはとても参考になる。
昔はそういった事を考えたこともなかったが、今日はイヤに気になる。
やはり今日、講演をしたせいか。

そして、ついに恒例のものが始まった。
谷村新司はいつも歌いながら、客席に降り、そして握手をする。
今回は前なので、チャンス。
すぐ目の前に、谷村新司が来た。
しっかりと手を握る。
いいねえ。
これだけすると、やっぱりファンになるよな。

後半からはしっとりとしたバラード、秋の曲等を中心に歌う。
そして終わったのが、21時20分
始まりが18時半だから、実に3時間になろうというものだ。
このくらい長くすると、「聞いた!!」という気になる。
これだから、コンサート通いは止められない。

 

なんと「顧客満足サービス研修」が産業カウンセラー試験とぶつかった(6月7日)

昨年から期待していた「顧客満足サービス研修」がちょうど試験とぶつかってしまい、途方にくれている。
金額は、1週間でそんなには高くない。
もし、その試験を逃せば、もう1年待たなくてはいけない。
あるいは、この試験を受ければ、もう二度とその研修には参加できないかも知れない。
どちらも行きたいが、身は一つ。
どちらかをあきらめなければならない・・・

最近、そのカウンセラーの受講日程の調整がだんたんと難しくなってきた。
10月、11月のハードさ、と来たら、毎週だから大変。
いつも思うのだが、土曜日は半日しかしないのに、なぜ、最後になってから毎週するのだろう?
しかも、始まりは13時半から、終わりは17時半まで。
講師の派遣の問題?
それとも単に受講期間を伸ばしたいから。
土曜日を一日にすると今の半分でいいが、そうなると権威がなくなるの?
どちらにしても、広島に住んでいる人はいいが、遠くから来ている人は(山口、岡山、島根等)大変だ。
ボランティアみたいなものだからだろうか。
本当によくわからない。
もう少し、受講生の負担を考えて日程を作って欲しい。

 

社会保険の新規事業開始業務等(6月6日)

今日は、社会保険の新規事業開始届、労働保険業務、就業規則等の届、補助金申請等を行った。
以前から資料等を集めていて、今日はその届等を一斉にする。
なんとか全部はできなかったが、とにかく目処はつけた。
問題は結構出てくるが、でも一つ一つ処理をしていると、その達成感はいいもんだ。
今週にはできるだろう。

F3ドライバー

それから、今日その会社にいると、F3のドライバーがやってきた。
今岡山に住んでいるという。
まだ21歳という若さだが、持ってきた資料によると、F3で何回も優勝をしているという。
今、イギリスで行っているF3に参戦したいが、その資金がなく、社長に相談に来たらしい。
聞くところによると、参戦するとなると3千万円もの費用がいるという。
以前何かで読んだ記憶があるが、一緒だ。
すごい金額だなあ。
でも、なかなか資金調達ができないらしく、焦っている。
最近ではF1でも人気が落ち目なのに、F3では余計に誰も見ないので、資金集めは大変。

誰か、資金を提供してくれる人はいないかな。
でも優勝しても、その見返りはない。
広告には使えないし(だってF1だって胸の小さな囲み広告だけで5千万円はかかる)、メリットはないというから。
まさしく、これは相撲でいう「たにまち」の世界だな。

大学院の同級生がTV出演

なんと、某大手広告代理店ハクホードーの社員Yさんが関西だけのTVに昨日出演したらしい。
ここ福山では見ることができなかったが、誰かビデオを見せてくれないかな?
メーリングリストで流れたが、ここでナイショでそのメールを載せてみる。
Yさん、すいません! 
著作権侵害です。Sさん、Sさん2 すいません。

Yさんより
『※関西地区の方へ小ネタを。
本日(6月5日)の23:16からABCの 「らぶどん」という番組で 、いけにえくんとして 「らぶどんギャル」(から騒ぎの関西版みたいなコ達) に評価される番組に出演します。 
かなり、恥ずかしいですし、どんな編集になってるかわからないですが> 笑って下さい。
(もしかしたら痛々しいかも)
頼まれたので、出てみようかな、と思って出ました。
いやあ、非常に勉強になりました。
ちなみに中央5紙(朝・毎・読・日経・産経)の テレビ面には
「今日のいけにえくんは超大手広告代理店の男、いまどき業界人の合 コン」とか書かれてます。
(朝日と読売が詳しく書いてます)』

そして、それを見た同級生から、

Sさん
『こらっ、Y!!! 7万円持って、合コンではなく、 K2SFの二次会に来なさい。
悔い改めるのに、時間は問いませんから!!! 
追伸 笑いました。引きました。 
徹底的に大阪受けしないことをめざしたな〜〜』

Sさん2
『「らぶどん」、見ましたよ。
結構、楽しませていただきました。 
神戸大学のMBA修了書がでてきたときには、びっくりしました。』

 

山陽新聞の取材(6月5日)

突然、会議所のKさんから電話がある。
「今、どちらですか?」
「今、車で福山市内を走っています」
「では、すぐ会議所へ来て下さい。」
「えっ?」
「先ほどの取材の件で、写真をとることになりました。」

今度、会議所でセミナーを開くことになっているが、それに少しだけ関係している。
本当なら、別の日に写真と撮ることになっていたが、締切の関係で仮に今日撮ることになった。
すぐ行くと、そこには既に今回の関係者であるMさん、そしてKさんも座っている。
話をしている最中の写真を撮り、いろいろな話をする。
今回はNPOの関係での取材だが、様々な話題に花が咲いた。
山陽新聞の記者の方も、別な話題に非常に興味を持ったらしく、1本記事が書けると言っている。
また取材の話が来たら、ここに書きます。

そうそう、先ほどベンチャー企業の人から電話がかかってきた。
なんと今、仕事の関係で大阪に行っているみたいだ。
その人達のホームグランドは大阪。
今日の大阪はアツイだろう。
また、大阪に彼らと行く機会があれば是非とも一緒に行きたいものだ。
何せ、すごくおもしろい。

 

島根県江津市から、一般道路を通って帰る(6月4日)

今日は、島根県江津市に行く。
しかし、もう高速道を通るのがイヤになったため、道路地図を見ながら、一般道を帰ることにする。
江津を出たのが、もう夕方5時50分。
そして、自宅に帰ったのが、なんと8時50分。
およそ3時間かかった。
でも、高速道を通ると、2時間半もかかるため、かなり早いのでは。
ほぼ、江津から尾道までまっすぐに走るような感覚だ。

江津から真南へ江の川を遡り、山へ入る。
そして、吉田から54号線へ合流して、すぐ世羅西から世羅、甲山、尾道と下る。
地図で見ると、本当に斜めに突っ切るような感じだ。
距離的には、高速の3分の2くらいか。

高速で帰ると退屈で途中眠たくなるが、今回は始めて通る道なので眠気なんか全くない。
吉田のあたりで太陽が落ちて、だんだんと暗くなる。
世羅西くらいになると、何回も通った道なので、ホッとする。
すごく不安になったが、なんとか無事帰れた。
次もこの道を通ってみようかな。

 

ガソリンをバイクから抜かれる(6月3日)

なんとなんと、昨日広島に行く際に備後赤坂駅の立体駐車場に50ccバイクを置いていたら、ガソリンを抜かれていた。
朝置いて、夜11時頃に帰るともういけない。
今日朝になって気が付いた。
帰るときには、何か変だなあと思っていた。
というのも、バイクのまわりに黒いシミが黒々と流れるように着いている。
とくにバイクの近くがしぶきがひどい。
そして、今日バイクにエンジンをかけたが、なんかエンジン音が変。
すぐ止まってしまった。
ガソリンがない!!!

ガソリンスタンドまで、20分バイクを押しながら行く。
入れてもらって、いろいろ見てもらうが、
「これ、泥除けがないよ」
ちょうど、後輪の上の隠れて見えない部分の泥除けがなくなっている。
あ〜あ。

1か月ほど前も、ちょうどバイクをとめてある立体駐車場に警察が来ていた。
??何だろう??
なんと、バイク(50cc)の前輪を盗み、うまい具合にブロックで倒れないように支えているではないか。
本当に信じられない。

自分も、今回で3回目。
以前は盗もうとして、カギの部分を壊していた。
電源部分が壊れて、修理に5千円以上(?もう忘れた)かかった。
その前も同じようにやられていた。

近頃のガキは・・・
本当にうかうかバイクを置いておくことができない。

 

広島は「とうかさん」祭(6月2日)

今日は、広島に行き、17時まで仕事。
そして、それが終わると、早速八丁堀近辺(本通り)で行われている「とおかさん」祭に行く。
この祭がくると、広島は夏が来ると言われている。
浴衣姿の女性(といっても中学生、高校生が多い)がそこら中を闊歩している。
聞くと夜の12時近くまであるらしい。
人・ひと・ヒト・・・・歩きにくい。
屋台もそこら中にあるし、夏が来たぞ〜という気分。
また、蒸しているため、すぐ汗だくになってくる。
しかし、今回は本通りから流川、そして仏壇通り、薬研堀と結構歩いたので、広島の街を堪能した。
また来週も広島に行く。
しかも土曜・日曜と2日とも行くため、結構大変かも。

玉置浩二コンサート

広島で仕事が終わって、いよいよ玉置浩二のコンサートが始まる。
2か月ほど前にローソンで買って、今日の日を楽しみにしていた。 
19時から始まるため、少し八丁堀へ行って「とうかさん」祭を楽しむ。 
それはこの上の文章に書いた。

場所は、白島にある郵便貯金会館。
そこまでアストラムラインに乗って2駅ほど。随分と近いものだ。 

さあ、始まった。 のっけから観客は総立ち。
おいおい、ウソだろう。見えやしない。
仕方ないので、立ちあがらざるを得ない。 
でも、バラードが始まるとスッとイスに座る。 
結局その繰り返し。 

でも、一番驚いたのは、玉置浩二が全く喋らないこと。 
結局、「有り難うございました。」他数語しか話していない。 
全く音楽だけで、20時半まで、その間1時間半を、ずっと歌うのみ。 
変わっている。 
いや、以前一回だけ、このようなコンサートがあった。
もう名前は忘れたけど、このようなコンサートもあってもいいのかな。 

アンコールは、4曲歌った。
あっという間の1時間半。 
帰りはちょうど新幹線の時間がないため、もう一回本通りへ向かい、「とうかさん」祭へ行く。
ビールを飲みながら歩くが、久しぶりの飲屋街を歩くのは気持ちがいい。

 

田植え(6月1日夜)

もう明日からは田植えとなる。
苗を植えたのは、5月15日だった。
半月ほどで、長さ15cmくらいになった。
この間の雨で、水も例年より多く、田にはあふれんばかりになっている。
何回も分けて(田が小さいため)植えるようになる。
最近では一人で十分植えることができるが、田の端は手で植えなければいけない。
ところが、所々別の田では、植え残しもある。
機械で植えるため、入らないところだけ、ま〜るく残っている。
今は父が植えているが、自分の代になると・・・どうしよう。

映画の日

1日は映画の日なので、リトル・ダンサーを見る。
もうこの年になると(そうでもないか)、思わず涙っぽくなってしまう。
でも、感動したな。

映画のストーリーを映画館のHPからひろい出してみる
『イギリスの炭坑スト(1980年代)の時代のこと。
男の子がバレエをするなんて、みっともないことだと炭坑のストライキで失業中のパパは猛反対した。
パパは、11歳のビリーにボクシングやフットボールで強い男になってほしかった。
でも、ビリーが夢中になったのはクラシック・バレエ。
女の子の交じってバレエの練習をするのは恥ずかしかったが、ビリーはお風呂に入っている時も学校に通う時も、もっと上手に踊りたいと、練習を重ねていた・・・・・。』

 

もう6月、カエルの合唱(6月1日)

梅雨に入ったように、天気がぐずついている。
いよいよ6月に入ってしまった。
まだまだ先だと思っていたのに、もうすぐ今年も半分過ぎてしまった。
月日の経つのが非常に早く感じられる。

家が田舎にあるため、更に田植えの最中のため、夜になるとカエルが非常にうるさい。
形容すると、ギロゲロゴログワ・・・・・・結構アップテンポで鳴いている。
なんとも説明しにくいが、夜になると一段と大きく聞こえる。

昔は、カエル(子どもの頃は「ショッコン 食用カエル」と呼んでいた)を釣って遊んでいたことを思い出す。
カエルをまず一匹とって、足をとって皮をはぎ、それを餌として2匹目、3匹目と釣った。
大きなカギのついた針にそれをつけて、ジャンプするように、フライキャッシングをするように釣る。
しかし、カエルがバケツに一杯になっているのを見ると、非常に気持ち悪い。
茶色のくねくね、ぐにゃとした物体が、バケツに厚さ5cmくらいで酸欠状態でクタッとのびている状態を想像するだけで・・・。
すいません。今思い出しても、気持ち悪い。
あのカエルは、あれからどうしたんだろう。
そう言えば、食べたかも?

昔はいろんな動物(ゲテモノ?)をたくさん食べた

昔はいろんな動物を食べた。
皆さんはどのようなものを食べたことがありますか?
ちょっと考えてみよう。

カエル・・・これは淡泊で美味しかった。でもあまり食べるところがない。
はちの子・・・はちの形が残り、少々気持ち悪いが、でもヌルッとした甘さがおいしい。
へび・・・食べたことがあるんです!! 骨の多いウナギ? でもあまりおいしくなかった、と思う。
にわとり・・・一羽を締めて、まるごと食べる。特に未発達の小さい卵が美味しい。白身はなく、全部黄身だけ。さっきまで歩き回っていた鳥だから少々気持ち悪い。
アメリカザリガニ・・・これは超美味。まるで伊勢エビのように大きく、真っ赤になって美味しかった。
フナ・・・あまりおいしくなかった。臭かった。
こうして挙げてみると、昔はいろいろ食べたもんだなあ。

つばめの巣

そうそう、5月の半ばに「つばめ」のひなが3羽巣立った。
まず、第一陣。
第二陣が今、巣を物色中。
3年か4年前には、2陣目のツバメであと1週間もすれば巣立つという時に台風が来て、親鳥が2羽とも帰って来なくなった。
結局、4羽のひなは全部死んでしまった。
後で聞くと、ツバメのひな用の餌がペットショップで売っているらしい。
もう少し早く知っていれば、助かったかも知れない。

毎年、ツバメが来ては巣を作って帰っていく。
多い年には、3陣までやってくる。
今年も台風が来ないことを祈るしかない。


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