今週末に、出張(1月31日)

今週末に、札幌に出張となった。
日程は、2月1日から3日までの2泊3日である。
こんな寒い時にどうしよう、と思っている。
しかも、2月4日の日曜日には、MBAセミナーが待っている。
雪でもし、帰れなかったらと思うとゾッとする。
なんとか、無事帰れますように。
今日は、夕方から高校の同級生である税理士を囲む会がある。
しかし、ちょうどタイミングが悪く、出席ができるかどうか分からない。
とにかく、今日は朝から資料を作成しなくては。

また、久しぶりに昨日簿記をしてみた。
教えて欲しいというので、してみたがまだなんとかなりそうだ。
簿記の試験が2月にあるという。
今からだと、1か月もないみたいだが、受験生は頑張っているようだ。
パズルの組み合わせだと言う人もいるが、遊び感覚ですればなんとかなのでは。
でも、難しい難しいと言っていたなあ。

 

起業塾が始まる(1月30日)

また、昨年に引き続き起業塾が始まった。
私の番は、第2回目の2月5日からだ。
内容は、「情報化と顧客満足」
今回は少し趣向を凝らして、江戸時代のことも書いている。
結構、日本にも顧客満足経営は昔からあったみたいだ。
というより、顧客満足経営は日本では特に珍しいものではなく、当然のものであるようだ。
それが、欧米の方が良いというので、横文字マーケティングを取り入れたものだ。
現実は日本では当たり前のものであるが、ただ忘れかけているように見える。

あさって木曜日から、少し出張が入る。帰ってくるのは土曜日。
日曜日はMBAセミナーがあり、絶対に帰らないといけない。
今、そのために資料作成に奮闘中である。

 

神戸・大阪・岡山と仕事が続く(1月29日)

先週の土曜日から一泊で仕事に邁進していた。
まず、土曜日の午前中は神戸での会社での幹部研修会に参加する。
大学院の同級生が入っているところだが、少しばかり業界分析を行った。
神戸でもその業界では一番の卸会社と聞く。
また、全国に支店をもっているため、今回が今年初めての幹部会合だという。
会議中でも非常に活発で、午前中2回休憩をとったが、あっという間に時間が過ぎていった、という感じだ。
今までの取り組み、これからの取り組み、今日のこと、いろんな事を述べるが、非常に素直に向上心を持って話している。
「この会社はきっと伸びる」そんな印象を受けた。
IT関係のことも少しお話をしたが、まだ、聞きたいようだったので、次回もし機会があれば、また話したいものだ。

それから、すぐ大阪に行き、あるベンチャー企業の取り組みに同行する。
着いたのは、お昼をだいぶ過ぎてからだが、それから延々と夜まで引き続き、会議を行う。
非常に私と波長のあう社長さんで、特に大阪の夜ということもあり非常に楽しかった。

次の日、今度は岡山で中小企業診断士の講座があるため、早めに新幹線に乗る。
朝9時から、夕方6時まであるため、体力勝負だ。
しかし、前々日、前日とあまり寝ていないため、非常に体が言うことをきかない。
だが、講義が始まると、ずっと立ちっぱなしで話す。
やはり、こうでなくてはいけない。
特に今日はほとんど初めての受講生が多いため、まず自己紹介から始めた。
いろいろ話したが、皆真剣で、こちらがたじたじとする質問を投げかけてくる。
次回への繰り越しの質問もあった。
それから現在の開業診断士の経験を話すと、皆よく聞いてくれた。
やはり、興味があるようだ。
「本当におもしろいよ。とにかく、今はつらいけど、がんばって取り、一緒にしましょう。」
「こんな素敵な経験をしましょう」
自分の日頃から思っていることをついつい口に出すが、でも、皆には本当にそうなってもらいたい。
しかし、終わってから、少し反省をした。
今日は、みんなによく分かってもらったかなあ、と。

それから、すぐ、岡山県の企業内診断士の先生2人と会う。
これもまた、話していると非常に刺激をうける人で、楽しかった。

このように、この2日間、大変おもしろい経験をした。
なかなか充実した日だったと思う。

 

毎日素晴らしい人と出会う(1月26日)

いつも思うのだが、こういう仕事は本当に楽しい。
若い起業家、真剣に勉強に取り組んでいる受験生、真剣に仕事に取り組んでいる社長・・・
いろいろな人と毎日話す。
もう楽しくて仕方ない。
今日もたくさんの人に会った。

一人は、社労士の試験にチャレンジしている人。
熱心に質問をしてくる。
「この人なら絶対合格する」と思わせる程、真剣だ。

また、若いベンチャー企業の社長とも会った。
明日、大阪での仕事があり、その打ち合わせをした。
話をするといつも刺激を受けるため、この社長と話をすると実に楽しい。
今日も、またまた元気を分けてもらった。
この人には絶対に成功してほしいと思っている。

そういえば、昨日以前勤めていた会社に行った。
すごく大昔に舞い戻ったようだ。
皆、聞いてくる。
「小林さん、仕事はどうですか?」
答えは決まっている。
「そりゃあ、今の方がすっごくいい。もう戻れないよ。こんな楽しいことはないよ。こっちへ来ればいいのに。」

いつもワクワク、感激の毎日である。

 

何とか回復(1月25日)

午前中はまだ体調がおもわしくなかったが、午後からは結構回復してきた。
何人もの人と話、本当に元気がでる。
やはり、こういう商売は人と話してナンボである。
いっぱい刺激を受け、いっぱい笑顔になり、いっぱい元気になった。
明日は岡山に行く予定だったが、今のところ2月に変更となった。
いろいろパワーポイントでの資料作成が残っている。
今日と明日、仕上げよう。

 

やっぱり今日1日風邪でダウン(1月24日夜)

先ほど病院から帰ってきたところ。
点滴を2本。まだお腹が痛い。
風邪だそうだ。
熱も結構あり、何が原因だろうか。
何の前触れもなく、ここまでひどくなるとは。
お昼から行く用事を2・3キャンセルしてしまった。
自営業は、自分の健康管理には気を付けないといけないと言われているが、本当にそうだ。
自分を守るのは自分自身であるから。
明日は、予定があるため、何が何でも直さねばならない。
体力不足を痛感する今日このごろである。

 

明け方、急に腹痛(1月24日)

今日の朝、急に腹痛になり、吐く。
1分おきに腹痛が来て、どうにもこうにもダメ。
午前中に何もなかったから良かったものの、これがどうしてもいかなくてはいけないという場合だったら、どうしよう。
まだ、何も食べれない、座っているのがやっとの状況で、時々、まだ腹痛がする。
本調子ではないみたいだ。

 

広島へ酒店診断に行く(1月23日)

広島へ酒店の診断で朝から行った。
これは、以前2回ほど行ったことのある酒店であるが、再度ヒアリングで行くことになったからだ。
行くと、早速現状では・・、今後店の方針としては・・・等々いろいろ聞いた。
超有名酒の「越之寒梅」を売っている店だが、なかなか店主もがんばっている。

そして、今回は「越之寒梅」があったので、買ってしまった。
純米酒、一升でこれ1本しかなかったが、買えたので良かった。
以前、何回も通ったのだが、買えたのは今回で3回目。
いつ行っても買えるという訳ではないので、今回はラッキー。
この酒は自分では飲めないので、他の人と一緒に飲もうと考えている。
もちろん、これ1本だけでは足りないので、この店で、美味しいという酒をまた1本買ってある。
これは、4合ビンだが、おいしいということで、「越之寒梅」に匹敵するくらいの値段である。
量的、値段的なものでは、「越之寒梅」を超えているのではないだろうか。

それから、時間があるため広島の本通りに行く。
途中、モバイルコードをデオデオで買ってずっと本通りを歩いた。
かなり店が変わっている。
以前、宝石のココ山岡(?)が入っていた店が現在、「市町村情報センター ひろしま夢ぷらざ」となっている。
結構広い店内に、日替わり、週替わりで、広島県商工会がふるさと一品を出している。
よく見たら、広島県東部の商工会も銘品を出していた。

変わってしまったなあ。
この「ひろしま夢ぷらざ」ができてから、早2年くらいになるという。
つまり、この期間、この本通りを歩いていないということだ。
歩いてはいると思うが、そこまで気が付かなかったのだろうか。
また、店も結構変わってきている。
昨年のいつだったか忘れたが、新聞には大きなカバンの店が移転(?)したということが書かれていた。
実際行ってみると、レストラン等ができていた。
本当に時代の流れを感じさせる。

 

MBAセミナー(企業訪問)が日曜にあった(1月22日)

MBAセミナーが、1月21日にあった。
当日は、午前9時から、お昼1時ごろまであった。
始めての企業訪問という形で、半導体プロセス用高周波電源」の製造会社A社を訪問した。
現在は、世界でもno.3に位置すると言われ、半導体不況での経営不況を克服し、飛躍的に伸びている会社である。
半導体の世界は、今年度最高益を更新しても、翌年には売上高が半分になるなどの、好不況が激しい世界である。
そのなかで、A社は、アウトソーシングで、コストダウンを図り、現在よりも売上が半減してもやっていける体質を作り上げている。

その後、MBAセミナーの有志で、昼食会を兼ねた懇親会を開いた。
全部で13名ほど集まり、大変良かったと思う。
もう通算10回を数え、あと残すところ2回となってしまった。

思えば、昨年の4月終わりから企画を立てて、行ってきたので、随分経つことになる。

 

企業でIT関連の講義をする(1月20日)

昨年、補助金の関係でいろいろ仕事をした企業に行って、IT関係の講義をしてきた。
IT関連の講義といっても、いままでの講演のリメイクであり、同じことの繰り返しだったが、なんとか行った。
ただ、その企業にとってのITはどうなんだろうと考えてしまう。
「当社にとってのメリットは何?」
「どうしたらスムースに導入できるの?」
「何をするのが最適なの?」
講義をした後、いろいろな質問があり、考えてしまった。

今日は基本的なことを言ったが、やはりその企業に一番フィットするものを考えなくてはいけない。
そして、それを提案しなくてはいけない。
いろいろな事を考えさせられた1日であった。


明日は、MBAセミナーがある。
今回は企業訪問である。
福山にあるIT関連の企業であり、社長はしょっちゅうシリコンバレーに出張しているという。
また、大学でも講義をしているという。
この企業を起業してから、現在までのアップダウンを話してくれるという。
今では飛ぶ鳥を落とす勢いだが、大変な時期もあったという。
この企業訪問は午前中だが、その後昼食会を受講者とする予定。
場所は福山グランドホテルの「パブ・リーデン」、地ビールを出してくれる店だ。
なかなか受講生とともに会食もないため(いつもは講師の接待がある)、今回は久しぶりだ。
こらからもしたいと思っている。

 

世羅西町は雪が積もっていた(1月19日)

朝、昼前から広島県中央部に位置する、世羅西町に行って来た。
山深いため、雪がまだ積もっている。
対向車がくると、水しぶきがかかってくる。
朝の11時ごろ出たが、多分まにあうだろう。

しかし、途中からよく分からなくなってきた。
道順を書いている地図がでたらめだ。
その地図通りにいくと、とんでもない所に出たので、ガソリンスタンドのおっさんに聞く。
「あの通りをまっすぐにいくと、○○があるから、その○○の前に橋がある。その橋を渡って・・・」
何回も聞いてやっと分かった。
なんとか、その道を行くと、なんと雪が約1cmくらい積もっているではないか。
かなり水を含んでいるが、それでもあまり車が通らないらしく、「わだち」もない。
意を決して行くが、もうどうにもならない。
引っ返そう。

今度は違うガソリンスタンドに行って、聞いてみると若い女性が出てきた。
しかし、なかなか欲しい答えが返ってこない。要領を得ない。
思わず、「だから・・・」と言ってしまった。
「ごめんなさい」すっかりあわてていたのだろう。
とにかく時間がかなり経っている。あせってしまう。
とにかく分からないなり聞いて、運転を始めた。

やっと着いた。もう1時20分くらいだ。
30分くらいうろうろしていたろう。
もう2度とこないぞ。

それから仕事をすませて、家についたのがもう5時。
1日がすぐ経ってしまった。

 

今週末は神戸へ(1月19日)

今週末は、一月に一回の神戸大学の勉強会がある。
最近出席できなかったため、行けるかもしれないと思うとワクワクする。
しかし、若干どうなるか、予定が・・・

最近、大学院関係での問い合わせ、近況報告が舞い込んでくる。
結構、自己啓発に頑張っている。
そのような話と聞くと、よしっがんばろうと思う。
刺激が入って、すごくいい。
今日は、福山平成大学でCS研究会へ行って来た。
結構ためになる話もあるのでおもしろい。

 

商店街での講演が終わる(1月18日)

今日やっと、商店街の講演が終わった。
地元福山の中心商店街の方達にしたが、やはり地元で行うとなると大変だ。
やはり、知っていた人が何人も来た。
一人は、高校のテニス部の先輩。
今年のテニス部100周年で、「行くから」と言ってたので、ひょっとしたらと思ったら、やはり来ていた。
次に、違う大学だが、今は福山の百貨店に勤めているライバルも来た。
「えっ、何故、ここにいるの?」
「いや、いつも地元商店街の集いには参加してるから」
「でも、いやーびっくりした。いつから?」
結構、講演の前にいろいろ話してしまった。

しかし、結構緊張するかなと思っていたが、ほとんど緊張はしなかった。
どうしてだろう。
今、ビジネス学校等の講師をしているからかな。
いろいろ考えてはみたが、少しは経験を積んだかな、と考えてみたりもした。

また、今日講演の前に、昨年の社労士試験に通り、今年1月1日に登録した先生と話をした。
以前、会計事務所にいたということで、結構補助金も現在しているという。
また、仕事をお願いするかもしれない。

 

モバイル「カシオペア」を買う(1月16日)

ついに、モバイルを買った。
投資効果も考えずに色々なものを買ってしまうが、仕方ない。
これが有りさえすれば、どこでも簡単にメールがチェックできる。
しかも、ワードやエクセル機能がついているので、添付資料さえも簡単に開くことができる。
次の出張にはこれを持っていこう。
短い日程なら、もう重いパソコンを持たなくてもいいかもしれない。

いよいよ明日は商店街の講演となった。
地元で、昔から知っているだけに良い面と悪い面がある。
しかし、明日は全力投球だ。

 

朝は雪(1月15日)

実に寒い。
と思ったら、昨日の夜に雪が降っていた。
朝起きたら、家のまわりは真っ白。
車で出ていくことができない、と思っていたが、なんとか動くことができた。
しかし、今週は山奥へ行くため、なんとか降らないで欲しい。

それから、昨日のダブルブッキングはなんとかなった。
ほっとした。
その日は予定がなくなったので、資料作りにあてよう。

 

高松での講座(1月14日)

いや〜、高松の講座は大変疲れた。
今日の講義は、「経済学」「経営法務」の2科目を、朝9時から夕方6時までする。
本当に講師も、受講生もぐったり。
しかし、なかなか一日で理解するのは難しい。
昨日は宿泊したので、朝はゆっくりとできたが、たまにはこういうのもいいもんだ。
しかし、今日はまだ体調がよくないらしく、高松からの帰りのうどんは食べずじまいだった。

また、昨日はすごくあわてたことがある。
ダブルブッキングがあったのだ。
紹介されて講演をする予定日が、なんとその人から聞いた日と違うのが判明。
もうわずかしかないのに、とんでもないことになった。
高松へ行く直前だったため、大慌てで確認をとったり、手配をしたり、大変だった。
明日、もう一度確認をしなくてはいけない。

 

新年会で久しぶりに飲む(1月13日)

12日夕方から新年会を行い、久しぶりに飲んだ。
普段は、生ビール1杯で安くすむ私も、この日ばかりは、なんとビール、バーボン、日本酒、焼酎、カクテルetc
あらゆるものを飲んでしまった。

最初は駅前の居酒屋へ。
次に久しぶりのカラオケ(ただ聞くだけ)に行き、ただただ騒ぐ。
それから、ショットバーへ。
終わったのが、今日の朝方4時半ごろである。
それにしても、イヤー、実に楽しかった。
こんなに楽しい飲み会は久しぶり。
次回も是非ともしましょう。

ところで、「仕事はしているの?」
と聞かれると,、大いに反省しています。
なかなか進みません。
どうも、飲み会のようにスムーズにはいかないようだ。
まだアルコールが頭の周りを回っているみたい。

明日の高松での診断士講座があるため、今日はこれから行く予定。

 

携帯電話が壊れる(1月12日)

昨日の朝、ケータイをかけると聞こえない。
「何故????」
同じ所へ何回しても同じ。
ちょうど、イヤホーンをしていると聞こえないのと同じだ。
こりゃあ、いかん、ということで実験をする。
いろいろ試したが、こちらから言うのは相手に聞こえるが、こっち側は聞くことができない。

すぐ、ショップに持っていくが、
「ああ、これ、方通話(かたつうわ)ですね。落としましたか?」
「いいえ、そう言えば、少し前なら」
「では、修理をしましょう。1週間かかります。」
「1週間も・・・」
「でも、代替のケータイをお貸ししますから」
良かった!!

ケータイがないとすごく困る。そんな時代だ。

 

決算の時期が近づく(1月11日)

高校の同級生の税理士に、昨年度の決算処理を頼んだ。
やはり、最終の決算届は専門に頼まないと。
結構、いろいろな資料を作成しないといけないみたいだ。
大ざっぱにしていたので、大変。

今週の土曜日に相談に行く予定だが、それまでに資料を揃えないといけない。
しかし、今週の土曜日は、翌日日曜日に高松で診断士の講義があるため、お昼から行く予定になっている。
講義のある「テルマスプラザ」に泊まる予定だが、いろいろと講義の準備もしなくてはいけないし・・・。
とにかく、出来るところまでする予定。

明日の木曜日からの予定は、まず穴吹の講師、そして夜は研修会が福山大学である。
次の金曜日は、朝は企業訪問、夜は新年会。
そして、土曜日は午前が決算準備、お昼から高松へ出発となる。
結構、つまってきたぞ。
来週からは、講演をしなくてはいけない。商店街の話だ。
なんとかしなくては。

 

社労士会会報が届く(1月10日)

社労士会会報が届いていた。
それと共に、労務管理研修会の予定があった。
その中に開業してからの苦労話が書いてあるので読んてみたが、全部で4人くらいの方が書いてある。
少し紹介したい。

『当時、先輩や友人達に開業のことを話すと、10人中、9人くらいまでが、「お前やめとけよ」と一生懸命なだめてくれた。
先輩や友人達に、今の自分の気持ちや将来のビジョンを必死になって話していると、逆に決意が固まったように思える。
開業して3年から5年は食えない・・・と、アドバイスを頂いたり、本でも読んだ気がする。
でも、その時は「なるほど、3年から5年頑張れば、何とかなるんだ」と脳天気にいい方に考え、・・・』
しかし、よく読んでいると、現在はその人は2年半経ち、仕事に忙殺されているらしい。

『退職を期に資格を取得し、1年後に開業登録をしました。
以来思うように仕事が増えることもなく、瞬く間に2年が経過してしました。
しかし、その間営業活動を行うなかで、会社に勤めていた時とは異なり、世代を超えた色々な職業の多くの人を出会うことができました。・・・』

『いざ開業してみると、行く当てもなくて、開業して成功した人の本を読むと、ダイレクトメールを出すとか、飛び込みで営業をやって顧客開拓に成功したような事が書いてあります。
私はダイレクトメールは結局1通も出しませんでしたが、長い公務員生活でやわになっている自分には精神衛生上良くないと分かりすぐ中止しました。・・・等から除々に仕事が増えていきました。・・・』

皆さん、がんばっていると思う。
その文面から、がんばりぶりが浮かび出るようだ。
私もがんばらねば、と励まされたような気がする。

 

第9回MBAセミナーをする(1月8日)

MBAセミナーの第9回目をする。

正月最初の3連休、しかもお昼には、みぞれ混じりの雪も降るという悪コンディション。
集まっていただいた受講生の皆さん、また大阪、神戸から来ていただいた講師の方々、大変有り難うございました。
今日は、最初にブランド戦略等の理解、次にマーケティングの認識・理解(グリーンマーケティング)をした。
講師の方は、どちらもコンサルタントで活躍中であり、すごく場慣れしている。
難しい用語などを簡単に分かりやすく話して下さる等、いろいろ工夫していただいた。

それからセミナーが終わった後、両氏とも福山に一泊するためホテルへの案内、そして夕食、そして最後はパブへとご招待した。
夕食はもう本当に一杯になるまであり、これでもか、これでもか。え〜まだあるの?というくらい充実していた。
最後のパブは雰囲気もよく、お二人にはいかがだったでしょうか。

それにしても、はやMBAセミナーも残すところ、あと3回になってしまった。
本当に早いなあと思う。
次回は、「ベンチャー企業の創生と経営」というテーマで、企業訪問をする予定である。
社長には大変お忙しいのに引き受けてもらっている。
午前中には終えて、お昼からは昼食を兼ねて「新年会」をする予定。
こういう機会はあまりないので、今から楽しみだ。

 

片方の靴が出てきたが、また同じ靴の別の片方をとられる(1月7日)

なんということだ。
また、同じ靴の別の片方をとられた。

昨日の朝、無くなった靴を近所の人が持ってきた。
「これ、お宅の靴でしょう」
喜び勇んで、靴を置いている場所に行くと、
「あれっ、もう一つがない、おかしいなあ。」
すぐ、家の者に聞くが、「確かにあったのに」という答え。
やっぱり、いつの間にか無くなっている。
これはもう犬の仕業に違いない。

しかし、わざわざ高い所においていたのに盗るか。
アッタマにくるが仕方がない。
喜んだのもつかの間。
喜びが多い分だけ、悔しさがつのる。

しかし、わざわざ別の靴もおいてあるのに、ナゼ???

夜帰ってみると、今度はサンダルの片方もなくなっていた。
あ〜あ

 

商業界執筆(1月6日)

今年も商業界の執筆の依頼があった。
「こんな店、ちょっとほかにない。一つの世界を極めた「超」専門店の強さ」
というタイトルだが、いろいろ探している。
いわゆるマニアックな店だ。
しかも、それで人気がなくてはならない。

今行ったのは、ラジコンショップ。
府中市に「ヒロボー」というラジコン専門企業があるため、地域性があるから「これだ!」と思って行ってみたが、・・・。
なんと、バブルがはじけて、現在はほとんど赤字企業ばかりという。
その店も、ラジコンショップ以外に本業を持っていた。
本当に趣味の世界だ。
道楽でないとラジコンというのはできないらしい。

他にも、「サンリオショップ」というのがあったが、取材拒否だった。
かなり難しいみたいだ。

他にも探さなくてはいけないのに。
そういえば、広島駅の中、2Fに鉄道模型専門店があったのを思い出す。
あの店こそ今回の主旨にぴったりの店なのに。
県東部ではなかなかうまくいかない。
尾道では古いからいいのがあるかも知れないが、締切が迫っている。
あと数日しかない。
困った。困った。

 

ニューヨークで買った靴をとられた(1月4日)

なんと、今日朝起きたら、靴が片方なくなっていた。
せっかくニューヨークで買ってきた「クラークス」の靴なのに。
すごくショックである。
まだ、そんなには履いていないのに。
野良犬の仕業である。
何匹もうろちょろしている。
以前も何回も被害に会っているが、今回はちょっとひどい。
3匹の親子が、家の近所の藪をねぐらに暮らしている。

田舎だから、他にもいろいろな動物が住んでいる。
まず猫。
飼っていないのに、食べ物の残り物を食べて丸々と太ったやつが、家のまわりに2匹。
もう本当にまるまるとツヤもよく、ふてぶてしくて、近寄ってもなかなか逃げない。

極めつけは「きじ」
ケーン・ケーンと鳴くというが、少し違う。
再現するのがなかなか難しいが、家の直ぐ近くの藪に、つがいで住んでいる。
なかなかきれいな羽で、家の近くを歩いている姿をよく見る。

きつねやたぬきは昔はいたが、最近は見ない。
たまに、道路で車にひかれたのをみることがある。

そういえば、近所の人に聞いた話だが、サルが歩いているのを見たという。
「えっ、サル?」
と何度も聞いたが、やはりサルで、走って山の方に逃げていったという。

ここまで書いて客観的にみると、すごい田舎に住んでいるんだな、と思ってしまう。
(でも、実際はそうでもない。駅、国道、小学校、中学校、高校もあるし結構便利)

 

誠之館テニス部(1月3日)

今、誠之館テニス部の100周年の本をずっと読んでいた。
当分高校時代の事も思い出すことはなかったが、今あらためて読んでみると、よくあんなに練習をしたなあと感心する。
当時のテニス部の顧問の山根先生(故人)にはよく怒られたものだが、人生の岐路にはかならず相談したものだ。
今回の独立・開業にしても一番報告したかったのは、その山根先生である。
最後には松永高校校長として定年を前に亡くなられて、もう10年を過ぎようかという。
写真を見たが、勲4等の勲章ももらっていた。
いろいろな思い出がよみがえり、もう一度選手としてではなく、指導者としてコートに立ちたいという気になってくる。

また、インターハイの事を思いだした。
団体戦に出場したが、まさか出れるとは自分もOB達も誰も思っていなかった。
春の地区予選では3位とぎりぎりで県大会(インターハイ予選)に進むことができたくらいである。
しかも3番手は予選落ち。2ペア(私たち三笠・小林組も出場)だけが県大会に出場である。
もうOBもあまり練習に参加しなくなり、黙々と練習をこなした。

しかし、4月終わりの県大会では、あれよあれよ、という間に準決勝に進出、広島の山陽高校と当たった。
当時の山陽高校は、3チームとも個人戦ベスト4以上で、圧倒的に強かった。
また、私達ペアも一回も勝ったことがなく、またもや負け。
3番手勝負となり、勝ってしまった。
決勝も、1番手が負け、三笠・小林組が勝ち、また3番手勝負。
そして、優勝。
あっけなく、27年連続インターハイ出場を決めた。
それからOB達が熱心に練習に来てくれた。
ちなみにそれから6月にあった中国大会では団体3位となる。

インターハイは埼玉県熊谷市であったが、記憶は所々おぼろげである。
初戦は大阪明星高校。
この時は下馬評では圧倒的に誠之館が不利
なにせ、前日の個人戦優勝とベスト8,また春の全国私学優勝ペアの3組を要する、圧倒的な優勝候補だったからだ。
しかし、誠之館はシード校である(そのパックに明星がいた)

そして試合が始まった。
1試合目がなんと勝ってしまった。序々に人が増えてきた。
2番手が私たちペア。
前日の個人戦優勝ペアとしたようだ。
強かった覚えがあるが、まさかインターハイチャンピオンと試合をしたことまでは記憶になかった。
結果として、4−2で勝った。
試合も後半になるともう黒山の人だかり。
私たちが勝った瞬間には、後ろでウオーと大きなどよめきがした。
その瞬間、一斉に伝令が走って大阪明星敗るの報が、インターハイ会場をまわったと聞く。

しかし、その次の試合では負けてしまった。
私達ペアは個人戦2位ペアとしたが、今度は負けてしまった。

ついつい懐かしさと思い出が重なり、大昔のことを話してしまった。
当時の思い出がフラッシュバックとなってよみがえってくる。
しかし、何かに夢中になって取り組んだことは今の自分にすごくプラスになっていると思う。

 

誠之館高校同窓会(1月2日)

今日は、お昼から誠之館高校クラス同窓会、誠之館高校ソフトテニスクラブ100周年記念が立て続けにあった。
クラス会には約100名ほど。
テニスクラブ100周年にも約100名ほど参加。

クラス会では懐かしい顔が並ぶ。
当時10クラスあったため、各クラスの先生、同級生が参加したが、当時一番若かった先生も今の私の年齢以下だったという。
つまり、それだけ年をとったということだ。
卒業して25年目ともなると、髪が少々薄くなったり、しわが増えたりしている。
しかし、しばらくすると高校の時に還った気持ちになる。
ただ、次のテニスクラブの会合があるため1時間少しで出なくてはならない。

次の会合は、ソフトテニス界では全国的に知られた人の旅館で行われた。
この人は、天皇杯4回、アジア大会2回優勝の、私にとっては今でも神様のような人である。
この先輩諸氏に、高校3年の時はインターハイ団体戦出場が決まって、一生懸命練習させられたことを思い出す。
当時はインターハイ連続出場が20年以上(27年)も続いていたため、それをうち切ってはいけないと非常に苦しかったことを思い出す。
なんとか、無事インターハイには出場できたが、結局、連続出場も翌年にはとぎれた。
それもいかしかたのないことだが、それから以後団体戦はほとんど広島西部の高校が行っている。
たまに誠之館は個人で行っているが、平成になってからは行っていないと聞く。
やはり、総合選抜になってからと、また気質も変わってきたのではないだろうか。

結局、家に帰ったのが夜の10時ごろ。
昼前に出たのに・・・。結構疲れた。
明日から早速仕事の準備に取りかかろう。

 

新年の始まり(1月1日)

12月31日おおみそか、紅白歌合戦が終わってすぐ、福山商店街へ行った。
新年早々の初売りがあるからだ。
久しぶりに行った。
当分行ってなかったが、今回商店街での講演があるため、見てみようと思ったからだ。
夏に、商店街を中心にして行った、新二上がり踊りでは大変素晴らしかった。
いろいろ活動をしているようだ。
その活動の息吹が以前と比べてどう違うのかを見てみようと思ったからだ。

するとどうだ。とにかく人が大勢きている。
福袋を買ってしまった。
お菓子が好きなので、菓子袋を一つ、3000円。
そして、抽選があったので引いたら、なんと新巻鮭が当たった。
菓子袋よりも高いのでは?
もう帰る頃には1時過ぎ、普段はもう寝ている時間なので眠たい、眠たい。

昨日は、大晦日だというのに、少しばかり仕事をしていた。
また、商業界からの執筆の依頼も来ていた。
「マニアックな商売をしている店特集」で、どうしようかと思っている。
締切は、1月10日。
もうすぐ調査を開始しなくては。
でも、あるようでない。
誰か教えてくれないかな。

こんな事しています
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