今年最後の年(12月31日)

いよいよ今日が今年最後の日。
と言っても実感がわかない。

つい先日も今年最後のしめくくりとして書いたけど、もう一回書きます。

今年は本当にいいことがあったような気がします。
占いでは、もう10年間は上昇気運が続くと言われているけど(本当かな?)、来年もこのまま続けばいいなあ。

特に、いろんな人との出会いは感激しました。
今年出会った皆様、来年もよろしくお願いします。

 

餅つき(12月30日)

餅つきをする。
毎年30日は餅つきの日。

以前は臼と杵でよいしょ、よいしょ、とついていた。
でも、今年は機械でつく。

蒸したあとのもち米は美味しい。
ほこほことして粘り気があり、少し硬い米を噛んでいると口の中で甘さが広がってくる。
いくらでも食べれそうです。

以前、新品の杵を割った思い出がある。
力任せに打ち下ろしていたら、もちが薄く、下の石臼をたたいてしまったためである。

そういえば、今年の福大の学園祭にも「餅つき大会」があった。
学生が多く、餅をつくことはできなかったが、つきたてのもちを食べた思い出がある。

餅はやっぱりつきたてが一番ですね。

 

いよいよ2003年も終わり(12月29日)

1年が終わるのがすごく早いです。
あっという間に、1年の締めくくり。

今年はどうだったかと振り返ります。
アンケートで、「今年はどんな年でしたか、漢字1文字で表して下さい」というものがあった。

私は、「動」と書く。

大きく生活が変わった年だったような気がする。
ほぼ4年前の独立したときと同じような大きな転換年。

気楽な自由業から、少し窮屈な(?)大学へ。
学生との触れ合いが何と言っても一番の良い点。

昨日も、ゼミ生から就職アドバイスについてのメールが来た。
これだからやめられないです。
触れ合いがあるのは、いいですねえ。

来年はどうなるんだろう。

コーチングでは、年末になると必ず1年を振り返るセッションがある。
「今年を振り返ってみてください」
「どうでしたか?」
「何を学びましたか?」
「来年はこれを踏まえてどうしますか?」

来年のテーマを決めなくては。


「人格障害」の続き(12月28日)

昨日、人格障害についてお話をした。
その本の中には、犯罪者も載っている。

新潟少女監禁事件:「分裂病型人格障害」と精神鑑定
池田小学校児童殺傷事件:「妄想性人格障害」と精神鑑定
オウム真理教教祖:「自己愛性人格障害」の診断基準を典型的に満たす
連続幼女誘拐殺人事件:「多重人格障害」の鑑定が問題となる
神戸連続児童殺傷事件:「行為障害」と鑑定だが、18歳以上なら「反社会性人格障害」に該当する

その中で、今日の新聞に池田小学校児童殺傷事件の被告が獄中結婚していたことが報じられていた。
びっくり!!
ちょうど読んだばかりの人物が。

新聞によると、
「関係者によると、女性は弁護団を通じて励ましの手紙や差し入れなどをしていた。
被告が自ら控訴を取り下げて死刑が確定した直後の9月下旬、女性から「結婚して精神的支えになりたい」との申し出が弁護団にあり、死刑囚も同意。
今月上旬、女性が婚姻届を提出したという。」

これはどういうことだろう。
過去にも死刑囚と獄中結婚したという報道がなされたことがあるが、この気持ち、精神状態はどのようなものだったんだろう。
今度調べてみたい。

 

「人格障害」(12月27日)

磯部潮、「人格障害かも知れないーどうして普通にできないんだろうー」、光文社新書、(2003)を読む。

いろいろな人格障害の分析、例が出ていた。
人格障害には、10タイプがあるので紹介してみます。

「A群人格障害」(精神分裂症(統合失調症)に近い)
1.妄想性人格障害
2.分裂病質人格障害
3.分裂病型人格障害

「B群人格障害」(最も中核的)
4.境界性人格障害
5.反社会性人格障害
6.自己愛性人格障害
7.演技性人格障害

「C群人格障害」(引きこもりが含まれる)
8.回避性人格障害
9.脅迫性人格障害
10.依存性人格障害


最も中核的なB群の、「境界性人格障害」の特徴は以下のようなものです。

共生関係の不安定さがあるともう一方の別の社会関係は安定する(不安的のなかの安定)。
つまり、激しい対象関係を受け止めてくれる人がいて、その関係性が激しければ激しいほど、それ以外の関係は安定し、創造性さえも発揮されることがあるということです。

う〜ん、そうなのか。
「境界性人格障害」を診断する際の基準(DSM−W)でみると、9つの項目のうち5つ以上当てはまると障害に該当するという。

以下に示してみます。


1.現実に、または想像のなかで見捨てられることを避けようとする気違いじみた努力
2.理想化とこき下ろしとの両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる、不安定で激しい対人関係のあり方
3.同一性障害ーー著名で持続的な不安定な自己像、または自己感
4.自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも2つの領域にわたるもの(例 浪費、性行為、物質乱用、無謀な運転、無茶食い)
5.自殺の行動、そぶり、脅し、または自傷行為の繰り返し
6.些細な、取るに足らない出来事によって気分が変動し、感情は不安定となり、喜怒哀楽が目まぐるしく移ろいゆく(例 通常は2〜3時間持続し、2〜3日以上持続することはまれな、エピドード的ーー断続的、短時間に起こる強い不快気分、イライラ、または不安)
7.慢性的な空虚感
8.不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難(例 しばしばかんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いの喧嘩を繰り返す)
9.一過性ではあるが、何らかのストレスが原因で、現実とかけ離れた被害感や自己関係付けが生じたり、また記憶や意識が途切れたり、失われたりすること


いろいろあるんですね。

 

「緊急でない」+「重要なこと」(12月26日)

「仕事納め」という単語は、もう縁がないと思っていたが、大学では今日が仕事納め。
各先生方も多く出勤されていた。

これから冬休みとなり、しばしの休暇。
と思ったが、これからしなければならないことはたくさんある。
今しかできないことだ。

「緊急+重要なこと」と「緊急+重要でないこと」は、ずっとしてきた。
しかし、この冬休みは、「緊急でないこと」+「重要なこと」に時間を費やさないといけない。

果たしてできるだろうか。
いや、しなくては。

昔は正月なしでコトに当たったことがあった。
気持ちだけで、こなしてきたような気がする。

さーて、「今しかできないこと」をする前に、ビデオの新作でも見るか。

 

松下電器と電工の合併(12月25日)

この前の新聞に、松下電器と電工が合併という話が出ていた。
びっくり!!
大学、大学院の同級生にも何人もいる。

早速、メーリングリストで侃侃諤諤(かんかんがくがく)の意見が飛び交っていた。

新聞の記事によると次のようなもの

『松下電器産業(以下電産)が1461億7200万円(予定)を投じ、TOB(株式公開買い付け)によって松下電工(以下電工)の持ち株比率を31.8%から51%まで引き上げる。』

日経産業新聞などにも書かれてあったが、電器と電工はお互いに干渉せずの不文律があったように思っていた。
それが、今回の合併ということで、相当の理由があったのだと思う。

情報を集めてみたいと思う。

 

やっとADSLが来た(12月24日)

最近、ADSLをしませんか、という勧誘の連絡が多くなった
この地区がADSL対応になったという。
ヤフー、KDDIなどから早速来た。

少し前までは対応地区になってなかったので、ADSLにしたいという気持ちが動く。
ネットをすぐ見ることができ、もう以前には戻れません、という人が多い。

今申し込むと2週間程度で工事が完了らしい。
ここはインターネットの後進地域だったんだなあ、とつくづく思ってしまう。


 

FP(ファイナンシャルプランナー)の資格更新(12月23日)

来年の2月の誕生日までにFPの資格更新をしなくてはいけない。
今日、FP協会から連絡が来た。

AFPの場合は、2年間で15単位。
CFPの場合は、2年間で30単位。
継続教育研修やFPジャーナル誌などにより単位を取得しなければならない。

FP協会主催の継続教育研修は、福山では毎年6単位程度ある。
他にも岡山や広島である研修も行かなくてはいけない。

単位と金額の目安は、1単位で千円程度と考えればいいかも。
他に交通費は別途なので、15単位を継続教育研修で取ろうとしたら2万円くらいかかるのかな。

そうそう、講師として話しても単位に認めてもらえる。
これは有り難い。
受講するより講師の方がいい。
来年以降も、もし講師依頼があればしてみたいと思っている。

今回初めての更新は、やっと15単位をクリアーした。
なかなか大変。
他の人も相当苦労していると思う。

また来年から2年間がスタートするのか・・・。


鮫の肝油(12月22日)

「鮫の肝油」が人気みたいです。
その前は、アガリクス。
他にもビタミン、亜鉛などの錠剤がたくさんあります。

毎日飲んで元気になるの?
と、思うけど聞くといいみたい。

以前TVで見たけど、昼食をとらずにサプリメントを手のひら一杯に広げて飲んでいた女性がいた。
スッゲー!と思ったけど、本人はそれで十分満足しているんだよね。

家には、「鮫の肝油」があります。
ふっと思った時に飲んでるけど、毎日飲まなかったら効果は出ないのかな。

他にも良いサプリメントがあったら教えてください。
飲んでみたいです。

 

車のタイヤを替える(12月21日)

タイヤのホイールキャップが1つなくなったため、タイヤ全部を替えた。
本当はホイールキャップだけを替えるつもりが、いつの間にかタイヤ交換に発展した。

最初、ホイールキャップがなくなったと学生に言うと、「先生、私の使わなくなったタイヤをあげますよ」。
え〜、ホント!?

ありがたく頂きました。
でもその後がいけません。

最初、学生がタイヤを替えるつもりだったが、ナットが違うため替えることができない。
注文して後日取り付けに行くと・・・

今度はタイヤのサイズが違う。
見てすぐ分かるはずなのに、タイヤをはずしてやっと分かったみたい。
最初から分かれよー!!
もうこれだけで1時間は過ぎてしまった。

ええい、今日はとことん車をいじってやる、とオイルとエレメントを替える。
更に40分くらいかかる。

ここまできたからには、最後もう一回タイヤがあるかと、オートバックスへ寄ってみる。
すると、あるじゃないですか(当然!)

「タイヤを替えて下さい」と話しているうちに、どうもかみ合わない。
「3シーズン持ちますよ」
何で3シーズン?
3年の違い?

よくよく話してみると、ラジアルタイヤのこと。
いいや、違う、違う、ノーマルです。

やっと終わったと思ったら、3時間半経っていた。


 

毎年恒例のCDが届く(12月20日)

大学院の同級生から毎年、クリスマスプレゼントが届く。
神戸在住の経営コンサルタントをしている方で、CDを作って送ってくれる。

早速聞くが、いいぞ!

毎年家族でハワイに行くということを聞いたが、今年はどうなんだろう。
1月中旬には、「新春ホームパーティ」を自宅で開いている。

すごいですねえ!

今回も参加することができないと思うけど、いつか参加してみたいです。

 

宇宙飛行士(12月19日)

「夢の実現」というタイトルで、宇宙飛行士の星出彰彦氏が福大で講演を行った。
日本人の宇宙飛行士は現在8人いるが、その内の一人で4期生になるという。

宇宙について、研究分野、宇宙ステーションのことなど、非常に興味深い話をしていただいた。
学生会館で行ったが、学生も多く聞きにきて満員の状況だった。

本当は去年の初めに来る予定だったそうだが、スペースシャトルの事故があり延期になったそうだ。

それにしても、宇宙飛行士になるためには随分と関門をくぐらないといけないみたい。
技術者で入るためには、視力は裸眼で0.1以上、矯正して1.0以上が必要。
そして、採用になっても、訓練が大変だということを、小学校や中学校を例に出して説明をしていた。

基礎訓練:2年(小学校)
アドバンスト訓練:1.5年(中学生)
飛行ミッション固有訓練:1年(高校)
国際宇宙ステーション(ISS)滞在:3〜6か月

飛ぶまでに何年かかるの?といいたいくらい年月が必要。
また公用語は英語であるが、、他にもロシア語を勉強しなくてはいけないらしい。
ロシアに行って宇宙飛行の訓練に参加するためだそうだ。

どちらにしても大変!

 

ゼミの夜の研修会(12月18日)

松永駅前の居酒屋で、小林ゼミの夜の研修会。
早く言えば、忘年会。

バイトとかあり全員が参加できなかったけど、楽しかったです。
今度私のゼミに入ることになる女子学生も参加して盛り上がりました。

今まで3年生のゼミは全員男だけだったので、最初のうちは男性陣も緊張しまくり。
そのうち打ち解けてワイワイ、ガヤガヤになったけど、雰囲気は良かったです。

特にゼミ生が話した中で、印象に残っているのは次の言葉。
「先生は、僕らの目線で話をしてくれるからいいんです。」

そうなのか。
私としては普通のことなんだけどな、と思ってしまう。

コンサルで経営者の方達と接する機会が多いが、若い方、少し年齢が高い方など、年齢層はバラバラ。
その中で、若いからといって劣っているわけじゃない。
若い方でも素晴らしい人が大勢いる。

今は私が先生の立場でモノを言っているけど、将来はあなた達が私の先生になっているかもしれない。
いつもそう思っているから、学生だからといって関係ない。
すごいと思えるところがあれば、素直にすごいと思う。

だって同じ人間なんだもの。

 

今週で学校も終わり(12月17日)

あっという間に、20日で大学は冬休み。
今は3年ゼミ生の個人懇談を行っている。
12月からほぼ毎日、一人30分程度の時間をとって、就職の相談を受けている。
1月も2回目の懇談をする予定。

それにしても22名ものゼミ生がいると、1人30分として660分。
単純に計算して延べ11時間も相談にのっているのかと思ってしまった。

他にも研究室には、
勉強の件で教えて欲しいという学生
寄ったよ〜、という学生
いろいろなことで立ち寄ってくる。

でも、これも楽しいこと、うれしいこと。
これがあるから学校に行けるんだよな。

 

ベンチャービジネス論の外部講師(12月16日)

今回から平成大学のベンチャービジネス論に外部講師を連続して呼ぶことにした。
最初は、若手のWEBデザイン会社の社長さん。

とても変わった経歴の持ち主で、学生たちにはインパクトがあったみたい。
年齢も近くて、共感できたと言っていた。

その中で、「人生で心に残っている言葉」というのは良かったです。

・自由には責任がある 
・思いは具現化する
・失敗するやつはまた失敗する 
・なんかやるんちゃうか? 
・俺より強いやつに会いに行く

な〜るほど、含蓄のある言葉です。

来年の講師もよろしくお願いします。


 

あなたが仕事で伝えようとしている価値とは(12月15日)

今日のコーチングのテーマは、自分の価値を正しく伝えるコミュニケーション。
その中で、「あなたが仕事で伝えようとしている価値とは?」という問いがあった。

大学を念頭におくと、私の価値は何だろうと思ってしまった。

そして、こう考えた。
学生に以下のようなことを、実社会の経験により、分かりやすく伝えることではないか。

 ・自分で考える力や学ぶ力
 ・人生の生き方
 ・実社会に入った時の決断力
 ・・・

そして最後の質問が印象的だった。

「学生に卒業後、どう言われたいか」
 ・役立った
 ・親しみやすかった
 ・楽しかった
 ・先生で良かった
 ・・・

これを考えたら、すごく楽しくなった。


 

カレンダー(12月14日)

懇意にしている企業の方から壁掛けのカレンダーをもらった。
字が大きくて、見るのが簡単。
研究室にも持っていけるように、他に1部もらった。

カレンダーは何枚かもらうが、楽しいものやきれいなものが好き!
目の前にある今年のものは、小さな人形と景色が一体となってシリーズ化したもの。

古いもので気に入ったカレンダーは、絵の部分だけを切り取って額に入れて楽しんでいる。

あと半月。
さーて来年がすぐ目の前になってきた。

 

広大法科大学院の説明会(12月13日)

広大(東千田キャンパス)に行ったところ、法科大学院の説明会が開かれていた。
教室に一杯、たぶん80名くらいはいただろうか。
教員が前で説明していたが、この中の何人かは来年4月には入学するんだろうな。

募集要項をもらってきたが、その内容を少し紹介します。

入学定員: 60名
出願手続き: 来年1月8日(木)〜15日(木)午後5時まで
出願書類:入学志願票、適性試験成績カード、成績証明書、志望理由・・・
入学者選抜方法等:
 1次選考は、志願者が募集定員の3倍を超えた場合に実施
 2次選考は、2月7日筆記試験、8日面接試験
合格者発表:2月13日(金)10時

大変ですねえ。

そうそう費用ですが、入学料は282,000円
授業料は、780,000円(年額)

昼間に行かないといけないみたいなので、社会人にとっては会社を辞めなくてはいけないという。
それでも行きたいと思う人は、是非とも受験してください。

 

キビキビした店員(12月12日)

忘年会を行った店でのこと。
すごくキビキビとした立ち振る舞いの店員さんに出会った。

小柄な女性だが、腰が低すぎるのではないかと思うぐらい、ふかぶかと礼をする。
そして注文を聞くときも、はきはきとした応答でこちらも気持ちがいい。

最後に、「パートさんですか?」と聞くと、
「「はい、そうです」との返事。

「実は、あまりにも気持ちが良かったので聞いてみたんです。」

えっ!?という表情をしながら、
「はい、有難うございます。
この店が出来たときからしています。
研修を受けました。」
と言っていた。

研修が行き届いているのか。
この人がしっかりしているのか、どちらか分からないが、気持ちが良かったです。

次も利用しよう。


 

不合格の連絡(12月11日)

昨日合格のメールを頂いたが、今日は不合格の連絡をもらった。
やはり、うまくいくことばかりではないです。

でも、この方は来年からコンサル業に打ち込む予定で、現在でもかなり広範囲に飛び回っている。
診断士がなくても十分うやっていける方である。

話を聞いていると、こちらがワクワクしてくるほどうらやましくなってきた。
来年の受験をどうするのか、まだ検討中とのことだったが、どうするんでしょう。

今回の受験で、1次試験免除(2年間)がなくなったので、来年からは最初から受けなければならない。
1次試験から受験となると、精神的にきついですね。

でも、これからも楽しい報告を期待しています。

 

「合格しました」のメール(12月10日)

診断士を受験していた方から、「合格しました」とのメールをいただいた。
もう2年ほど前になるだろうか、受験校でお会いした方である。

すごく実力を持っていた方で、今年合格とは遅いなあ、と思ったくらい。
メールを頂き、嬉しくなった。
少ししかお話は出来なかったが、非常に印象に残っていたからだ。

来年は同じ診断士としてがんばりましょう。

すごく毎日が楽しくなりますよ。

 

尾道帆布(おのみちはんぷ)(12月9日ー2)

今日は、尾道帆布を扱う方と偶然お会いすることとなった。
以前、プロジェクトXのTVで放映された、自動改札機を開発したメンバーの一人だという。
録画する際には、自動改札機の横にいたそうだ。

そして、現在は奥さんの実家である尾道で起業を始めたという。

商品は、「尾道帆布」で、携帯ストラップの紐。
大きいものから小さいものまで取り揃えており、500円からあるそうだ。

500円のを2個買う。
そして、首から下げる紐も買う予定。

カラフルな色使いで、しかも生地(キャンパス地)がいい。

この人には是非とも、大学での外部講師を頼みたい。

 

忘年会でのハプニング(12月9日)

いよいよ忘年会のシーズンに突入しました。
今週は、4回。
来週も、4回。

でも、昨日は楽しかった〜。
気の合うメンバーとの交流会は楽しい。

岡山であったため、最終電車には間に合わないと判断し、車で行く。
そのためお酒は飲めず、ノンアルコールビールで乾杯!

でも、2杯くらいは本物のビールと同じです。
結構いけますねえ。

500円のプレゼントを買って、交換し合うこともする。
私がもらったものは、燃やして香りを楽しむ香料一式。
早速研究室へ持っていこう。

だが、最後に解散というときになって、メンバーの一人が最終電車がなくなり泊まることになった。
もう0時を回っている。

やっとホテルが見つかったが、それにしてもハプニングです。


 

WEBサイトに文章が掲載される(12月8日)

「コンビニの光と影」というタイトルで、WEBサイトに文章が掲載された。

http://www.teead.com

「エクスクラメーション・ウエブ/マガジン」で、ほぼ隔週で3人の文章が掲載されるもの。
タイトルは、その都度変わり、今回は、「ニッポンクロニクル/コンビニエンス」という題。
以前のタイトルとして、「メディア」、「花」、「地球」、「文字」、「脳」、「都市」などがある、

以前コンビニに関する本を共著で書いていたため依頼がきたもので、最初「えっ、どうして、私に?」とびっくり。
本やWEBなどを読むとワクワクするほど面白い。
こりゃあいいやと、すぐ「お願いします」との返事を出す。

エディター/ライター、編集者、翻訳家、写真家、美術評論家、学者などが書いており、半年に一回これらをまとめて本として出版する。

今回の執筆依頼というのは、急なのでびっくりしました。
でも、楽しいものです。

 

人とのコミュニケーションの取り方(12月7日)

今日は気づきがあった。
私は、元気がいいプロモーター型(I型)

相性が悪いのが、○○型。
それに対処する方法は、・・・・
分かったんです。

今まで知識で知っていたが、今日は今までの事例で理解した。

そーなんだ!!
分かった!!

これを適用して、人間関係を円滑にしよう。
教えて欲しい方は、聞いて下さい。

 

天然モノのアワビ(12月6日)

ひさびさに、天然モノのアワビを食する。
刺身と煮アワビ。

肝は、色が違うんですね。
緑や黒っぽかったり。

コリコリした歯ごたえの刺身。
柔らかくなって、口の中で滋味が広がる煮アワビ。

やっぱり美味しい!

今日は、誠之館高校の同窓会会合。
水産会社の社長の同級生が持ち込んできたもの。
お寺で会合をしたため、住職の奥さん(同級生)が作ってくれた。

聞くと、市場に出回る頃には、一つ1万円もするとのこと。
大きく形のよいものが、4つほどあった。

この水産会社のメインは、カキ。
今はお歳暮で忙しい時期だという。

夏は、岩ガキがいいらしい。
20cm以上もの大きい殻のカキを、生で食べるのは至福の時である。
1個1000円程度だが、扱っている会社が少なく貴重品である。

是非とも食べたい。

 

わたり蟹の季節(12月5日)

スーパーをのぞいてみると、わたり蟹が魚売場にあるじゃないですか。
これは、これは!!

福山の鞆産で、一番大きいものを買う(と言っても小さいが)。
市場に行けば、もっと大きいものがあるはずだが、行くことができない。

私の中では、蟹の種類で一番好きなのは、わたり蟹。
どこかで目にすると必ず買うことにしている。

と思っていると、本場鳥取県の香住町のことを紹介していた。
ここは、松葉蟹(ずわい蟹)の本場。

何回か行ったことがある。
ただ、カニの季節ではなかったため、素通りだったけど。

以前、同じ鳥取県境港市の魚市場へ行ったことがあるが、松葉蟹をおなか一杯「えぐぐ(気持ち悪く)」なるくらい食べたことがある。
もうあれから行ってないなあ。
ゲゲゲの鬼太郎(水木しげるロード)も見てないし。
また食べに行こう。



久しぶりの電話(12月4日)

「今日、ニュースステーションで私が出ますので、見てください。」と、第一声。
久しぶりの電話だ。

「先生、元気にしてますか?」
最近、TVや新聞でよく見かけるので、あー元気なんだ、と思っていた。
その彼からの電話である。

以前職安の関係での受講生。
それ以前は、今話題の某大手ローン会社の元支店長だった。

今や新聞やTV、あるいは講演に引っ張りだこらしい。
「顔が出ても大丈夫?」
「いいですよ。」

それにしてもすごいなあ。

 

中小企業診断士2次試験合格発表(12月3日)

診断士試験の結果が発表となったようです。
今年は、合格率は17.1%、合格者714名で、昨年よりは上がったみたいです。

1次試験がかなり厳しかったため。2次試験が上がったのだと思います。
時々見る、関係ある診断士勉強会のサイトを見たのですが、もう来年に向けて出発を始めていました。

受験校では、10月から始めている。
今年一杯頑張っても、来年早々になるとくじける人が多い。

いかにモチベーションを高めるか。
合格へのステップです。

 

ゼミ生の募集・選考(12月2日)

今日、ゼミ生の募集・選考がありました。

1週間で、18名の定員に65名の研究室訪問。

そして、今日から第一志望の学生との面接。

朝8時半から午前中、午後と次から次へと、約40名以上もの学生に、合格、不合格を言い渡す。

不合格を言われて泣き出す学生、ぼーぜんと立ちつくす学生。

合格を言われて泣き出す学生、嬉しそうに満面の笑みで「ハイ!」と答える学生。

すっごいストレスを感じます。 

どうやって選ぶんだ。

どうすればいいんだ。

不採用の時は、企業で従業員にリストラを言い渡す時の心境と同じだと思いました。 

来年は違う選考方法を考えよう。

もう、本当に、ホントウに疲れました。

体重もかなり減りました。

 

GROWモデル(12月1日)

あっという間に12月。
今年はどうだったんだろう?
何をしたんだろう?って思います。

コーチングには、GROWモデルというのがあります。

G:Goal     目標の明確化
R:Reality   現状の明確化
  Resouce  資源の発見
O:Options   選択肢の創造
W:Will     目標達成の意志の確認

これは、目標を立てて、これから進むための道筋を現しています。
行動を起こす順番は次の4ステップです。

ステップ1: 「G」「R」で目標の明確化と現状の明確化
ステップ2: ギャップが存在する理由を背景を明確化します。
ステップ3: 「R」「O」「W」で行動計画を策定
ステップ4: フォロー

まず目標を決めましょう。
次にそこに達成するまでに、何をしたらいいのかをはっきりとします。

スタートしましょう。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

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