あさってから出張(10月31日)

あさっての11月2日から2泊3日で出張します。
そのため、HPは更新できません。
今回は流通市場の調査を考えています。
帰ったら報告をする予定ですが、デジカメをもって行かなくては。
特に、大学で流通産業論をしているため、この間買ったプロジェクターを使って講義をする予定です。
30分はしようかな。

赤坂小学校の同窓会

赤坂小学校の同窓会が来年1月3日に開催されることになった。
本当は5年おきだから、もう3年後だが、今年は小学校の恩師が定年となるため、繰り上げて行うことになった。
もう5回以上はしているため、懐かしいというより、「あれから皆どうしょうるん?」という近況報告になるだろう。
この間、担任の先生(校長先生)に聞いたところ、同級生の多くは近所に帰っているらしい。

 

京都から「しまなみ」へサイクリングに来る(10月30日)

京都の先生が、今度11月2日に来福する。
その日は福山に泊まり、翌日は「しまなみ」をレンタサイクルする予定だとか。
この前の原チャリでの話に刺激されて、走る気になったということだ。

そこで、尾道、因島、生口島等の自分なりの見所を書いて、メールで送りました。
尾道から「しまなみ」に行く際に参考にしてください。

『「しまなみ」のルートですが、
尾道から向島、因島、生口島(瀬戸田)、大三島、伯方島、大島、そして四国となります。
全行程だとかなりあり、レンタサイクルではちょっと無理です。
しかし、一部分だと大丈夫です。

観光スポットは
1.因島の少し中央に位置する水軍城 
2.生口島(瀬戸田)のシトラスパーク、平山郁夫美術館、耕三寺、耕三寺内にある彫刻群
   瀬戸田商店街(耕三寺入口)の干し物、昼食は耕三寺前のたこめし
3.大三島のおおやまずみ神社 くらいです。 
   そのため、できたら、生口島(瀬戸田)をメインにされた方がいいと思うのですが。


私の考える方法 

1.山陽本線で尾道駅まで行き、
2.尾道港から因島(あるいは生口島)までフェリーに乗る 
3.因島から生口島(瀬戸田)へ、  
  因島では水軍城を見る。
  そして生口橋を渡り、生口島に渡る 
 (ただし、結構起伏が多いため、あまりお勧めできません)
  そして瀬戸田を一周する。

  当然そこで昼食、耕三寺、平山美術館を見る。
  一周するときに、耕三寺の山を越えた反対側のシトラスパークへ行き、そこでオレンジのソフトクリームを食べる。
  また、大三島までかかる斜張橋の多々羅大橋を眺める 

 できるならば、フェリーで瀬戸田へ渡り、島を一周した方がいいかもしれません。
  その方が楽ですし、また見るポイントも多くなります。

 詳しい内容は、尾道駅の観光案内に聞かれた方がいいかも知れません。 
 また生口島(瀬戸田)でレンタサイクルがあるか確認をしてください。
 たぶんあると思うのですが。 

ちなみに尾道でのお勧めポイントは 
1.尾道ラーメン「朱華園」尾道駅から東へ商店街をずっと行きます。
    ただ、休みの日だとすごい人です。
   その場合は、「朱華園」の近くの尾道ラーメンの「つたふじ」、
   尾道駅西横のらーめん「いのうえ」もいいです。
2.「朱華園」のすぐ近くのロープウエイ乗場下の喫茶店「こもん」のワッフル 
3.尾道駅から東へ海岸通を歩くと、アイスクリームで有名な「からさわ」 
4.商店街の中にある「桂馬」のかまぼこは有名です。

 それでは、がんばってください。』

 

大学院の同級生が転職。今度は野村総研に(10月29日)

大学院の同級生Yさんが、今回また転職をした。
最初は、大阪一部上場のコテコテ財閥系の超優良会社。
そして、今年1月に東京でインテルジャパンへ、そして10月中旬より野村総研に。
華麗な転進をとげている。
なかなか普通はこうはいかないよね。
自分の能力を活かして大活躍している。すごいなあと感心だ。
確かに、在学中からその存在はハンパじゃなかったからなあ。

インテルジャパンの時も朝早くから夜遅くまで仕事の鬼と化していたが、またまた今度も一日、目一杯仕事をしているという。
たぶん、転職をこれからもすると思うが(?)、自分のキャリアアップをしっかりと持っているから大丈夫だろう。
現在、40歳前だったと思うが、がんばってください。

 

地元で文化祭(10月28日)

赤坂町内会で、「文化祭」が昨日、今日と開催された。
昨日は創業塾のため行けなかったが、今日は行くことができた。
しかし、雨が昨日の夜からザーザーと降っているため、びしょ濡れになってしまった。
お昼時だったため、すぐに「うどん」「おでん」「おにぎり」を食べて、それからバザーを覗く。
あまりいいものがなかったが、カバン1個を50円で買う。
まあ、こんなものだろう。

帰り際、赤坂小学校の校長先生に会った。
校長先生は、私が小学生6年のときの担任の先生。
新任で赤坂小学校にきて、そして現在ここの校長先生となっている。
来年3月には60歳で定年退職ということだ。
もうそんな歳になっているんだ。
小学校の同窓会は5年ごとにしているが、確か来年開催するようなことを聞いた。
同級生は多く地元に帰ってきているらしい。

「先生、定年後はどうするんですか?」
と聞いたところ、
「当分はゆっくりするよ。のんびりしたいから。」
という答えだった。
いろいろ聞いてみると、校長先生になってから約7〜8年、土曜、日曜日もなく学校へ来ていたらしい。
大変忙しいですね〜。
定年になってしばらくは、家のそばにある畑や田圃を耕すという。
そして、半年後に何か仕事を見つけたいと言っていた。
もう先生の年齢では、61歳から年金をもらうようになっているし、それまでの生活費は退職金で賄うとのことだった。
病気とか、いろいろ大変だったと聞く。

今日は久しぶりにいろいろ聞くことができた。
こんなに長い時間、いろいろ聞いたり話したりしたのは初めてだと思う。
すごく刺激を受けた。
先生、今後もがんばってください。

 

創業塾第3回目(10月27日)

今日は、商工会議所で「創業塾」第3回目があった。
朝9時半から夕方5時まで、目一杯。

内容は、「セルフマネジメントのやり方」
講師は、大手前大学教授の仲野好重(よしえ)教授。

「交流分析」、「基本的対人態度測定インベントリー」、「YG性格検査」等等
いろんな心理学の手法を活かして、個々の性格を見ていく内容だ。
「交流分析」は「エゴグラム」という名前の手法で、一般的なものである。
およそ半年前にしたものと同じものだが、今回してみると違っていた。
その時の個人の性格を反映しているものだが、変わっていくものだという。

自分の性格というものがよく分かり本当にタメになった。
次は心理学を少し勉強したいと思う。

今回印象に残ったものは下記のものである。
「庭にデモ、奈良にシカ」
このキーワードでいい表されている。

私 「ニハ」 できない
私 「デモ」 できます
私 「ナラ」 できる!
私 「シカ」 できない!

だんだんと下がってくるほど、自分らしさ、自己表現が出きるというわけだ。
皆さん、このように頑張りましょう!!

 

プロジェクターを購入(10月26日)

ついに、プロジェクターを購入しました。
金額は、ウン十万円!!
やはり結構高いですね。
大学の講義に使いたいため、そして仕事にもつかえるため、です。
個人が持つというのは贅沢かなと思いましたが、でも買ってみると以外と便利ですよ。
ただ、大学の講義は一番大きい教室が300名が入る教室なので、小さい字だと奥からは見えないという欠点があります。
しかし、自分の講演やデジカメで撮った写真を写すことができるので、満足しています。
それにしても高かったかな?!

そして、今日情報化実践塾が商工会議所でありましたが、なんと会議所のプロジェクターが故障!!
急遽、マイ・プロジェクターを家から取り寄せ、使いました。
晴れの舞台です。
小さくて、軽くて、ホント使いやすいですね。

これからどこにでも持っていけるので、いいぞ。
バンバン使おうっと!!

 

備後MBAの会の10月勉強会(10月25日)

備後MBAの会の10月勉強会が午後8時より、福山久松通りの「春秋」であった。
この春秋は、以前松永のお寿司屋さんという。
今回集まったのは、全部で6名。
広島から一名参加予定だったが、都合がつかず今回は不参加となった。
この方には夏以来お会いしていないため、とても残念!

話の内容は、いろいろな業界の動向、そして各自の近況報告等を行った。
話に熱がこもり、あっという間の3時間だった。
次回は11月の下旬。
それでは皆さん、来月までがんばりましょう。

 

原チャリで「しまなみ海道」をぶっとばす。最高!(10月24日)

ついに、ついに念願の「原チャリでしまなみ海道横断」を成し遂げました。
そんなに大げさなものではありませんが、とても、とても楽しいものでした。

朝9時過ぎに自宅を出て、1時間後には因島。
そして、瀬戸田(生口島)でゆっくりとすべく「平山郁夫美術館」で1時間ほど絵を鑑賞。
ちょうどお昼間近になったため、西日光耕三寺(こうさんじ)境内前の名物「たこめし」を食べようと思ったけど、やーめた。
今治へ急ぐ。
瀬戸田までは原チャリで来たことがあったが、それ以降は行ったことがない。
大三島、伯方島、そして大島と。
それぞれ「多々羅大橋」、「大三島橋」、「伯方・大島大橋」、そして最後の一番長い「来島海峡大橋」を次々と渡る。

白鳥の羽を広げたような美しい斜張橋の「多々羅大橋」
どこか入り江にでも入ったかのように深い緑の海が印象的な「伯方・大島大橋」。
瀬戸大橋のように高く、長く、しかも風が強く吹いているため非常に恐かった「来島海峡大橋」。
そのどれもが非常に印象的だった。

そうそう、因島では途中、道からはみ出たミカンを少々もぎり食べた・・。
少し酸っぱかったが、お・い・し・い!!!
まだ昼前だったため水滴が皮についており、みずみずしく、おいしかった〜。
でも農家の皆さん、すいませんでした。

今治には昼1時ごろにはもう着いた。
約20数年前の大学受験を思い出していた。
「いとこ」と一緒に愛媛大学を受験したことを思い出す。
今治城を見たり、おみやげ物売場を見たりと次の松山行きの電車までの時間をつぶす。

ここからは、バイクを駅構内の駐輪場に置き、JRで行くことにする。
もう完全なピクニック気分だ。
ビールを1本、じゃこ天を3つ、そして他にも食べもの少々。
松山で昼食を取るつもりが、これでもう腹がいっぱいになった。
耳まで真っ赤っかという表現がピッタリ。
少しうたた寝をするが、頭が少しばかり痛いのは、ひょっとして二日酔い?

さーて、松山に着いたぞ。
駅構内の観光案内所には、伊予電鉄が坊ちゃん列車が10月12日から復活とある。
よしっ、それに乗ろう。
「すいません。坊ちゃん列車の切符をお願いします。」
「はい、大人1人1000円です。」
えっ、1000円。高いぞ。
よく聞くと、伊予電鉄全線乗り放題だそうだ。
でも、JR松山駅から松山市駅までの約7分ほどが1000円。
そして次の大街道までが、また1000円。
そして最後の道後温泉までが、またまた1000円。
つまり、全線乗ると3000円かかるそうだ。
ちなみに市電に乗ると全線150円均一。
ちょっと取りすぎなんじゃない。

そして、市駅から大街道までゆっくりと散策、そして道後温泉まで市電で行く。
宿泊のホテルへと急ぐが、久しぶりの道後温泉は「こんなんだったっけ」と言うほど変わっているように思えた。
大学時代は年に2回ほど来て試合をしたもんだが、最近は来ていない。
次々と目新しいものが目につく。
時間がくると太鼓を鳴らす「からくり時計」。
値段を聞いたが、ガス燈や障害者用の歩道と会わせて1億数千万円もかかったという。
夜は紅く照明がともり、すごく良かった。
それにからくり時計の後ろには、で〜んとそびえるマンション。
変わったなあ・・・

そして、ホテルへ着いて、夕食を食べ、早速「道後温泉本館」に入りに行く。
ここでは、道後温泉は決して逃してはならない。
いそいそと歩いていくが、人が多い〜。
今日は休みかと思うくらい、人がごちゃごちゃいる。

さーて、入ろうかな。
今までは、1階の「神の湯」しか入った事がないので、奮発して3階の「霊の湯」へ行くことにする。
1240円だったかな。とにかく高い。
そして印象はと言えば、
個室になっていて、古い。
しかも、お茶とマンジュウのサービスとあったが、ぬるい普通のお茶、そして坊ちゃん団子でこれが上質のサービス?
他の階のサービスとどう違うの?。
ここで1時間20分の貸し切りとなるが、時間がもったいない。
もう気が済んだ。
早めに切り上げて、1階の「神の湯」にもう一回つかって帰った。

あー、疲れた。
いびきを多分かいたのではないかと思うくらい、疲れたーーーー

 

これからのんびりと行ってきます(10月23日)

今日はすごくいい天気ですね。
昨日までのうっとうしい雨も今日はすっかりあがり、まさに行楽日和とでも申しましょうか。
そうはいえ、明日は仕事が待ってるので、今日はほどほどにしないと。

それでは、ゆっくり、のんびりと「しまなみ海道」を楽しみながら行ってきます。
お昼は、何にしようかな。
駅弁、うどん?

 

明日は出張で松山に(10月22日)

いよいよ明日は松山に原付50ccで出発します。
神戸ナンバーの原付を、福山まで持って帰って以来の夢です。
春先と秋の年2回、いつも行こう行こうと思っていたのですが、やっと実現!

この50ccを神戸から持って帰るときには、三ノ宮からフェリーで高松港へ、
そして国道を走って、多度津へ。
多度津からフェリーで福山へ。
丸一日かけて持って帰りました。
その時は、高松で讃岐うどんを食べたり、いやー楽しかったなあ。

そして、今回はしまなみ海道を通って、ゆっくりゆっくりと行きます。
途中、瀬戸田のシトラスパークに寄って、アイスクリームを食べて・・・
今治からはさすがにしんどいので、JRで松山に行きます。
そして、道後温泉へ。
大学の頃は年に2回へ来ていたのに、最近はほとんど来てないので、どのように変わっているのか。

仕事は、翌日です。

 

なんと48、000円の日本酒があった(10月21日)

昨日、紹介した広島のY酒店のHPをみていると、9月20日の時点で、下記の日本酒が48000円程度で販売されていた。
このHPを見ていると、すごいです〜。
これプレミアムが着いた値段ではないんですね。
ここの酒販店は、蔵元から直接入ってくるため、プレミアムはついてません。
定価(酒造メーカー)での販売です。

ここは、毎回毎回、全国から銘酒が販売されてます。
酒が飲める体だったらいいのに、と本当に思ってしまいます。
酒が飲める方がうらやましい。

【紹介記事】
菊姫
 菊理姫1800ml
 47,919円

石川を代表する加賀菊酒の本家本元、菊姫の最高峰「菊理姫」の秋の出荷分が入荷となりました。
・「菊理姫」は白山比口羊神社の御祭神「菊理姫」から頂いている名前です。
 つまり、菊姫の中の「菊姫」を象徴する酒として誕生した酒です。
・菊姫が、「これ以上はできないであろう」という地点まで吟醸酒を洗練させていくことに心血を注ぎ込み、
 その到達点として、菊姫が世に問う自信作です。

 

広島で珍しい酒を買う(10月20日)

今日は広島で産業カウンセラーがあるため行く。
その際に、宇品にある酒販店Y店に寄って、珍しい酒を買った。
以前取材をしたことのある店で、全国の酒造メーカーから直接珍しい日本酒、焼酎を取り寄せて販売している所だ。

今回は、約2か月程前に、TVに出た銘柄で、番組構成上「十四代」の後にでた「飛路喜(ひろき)」という日本酒である。
たまたま、この酒販店のHPを見ていると、この酒が1週間前に入ったばかりというではないか。
すぐさま電話して、あるかどうか確認してみる。
すると、あった!!!
「福山から行きますから、取って置いてください」と頼み、午前中早く出発する。
宇品にあるため、広島駅から遠く、産業カウンセラーに間に合わないからだ。

さ〜て、着いたぞ。
喜び勇んで、店内に入る。
すると目の前に「飛路喜」がでんと座っている。

「すいません、今日朝電話した福山のものですが・・」
「あ〜、はいはい、取っております。実はあれからこの酒は販売をしなくなったんです。」
「えっ??」
「いいえ、今回の分はお電話をいただいておりますので差し上げますが、本来は無かったんです。本当に最後の1本だったんです。」
「へ〜、そうなんだ。良かった〜」

この「飛路喜」は、本醸造と純米と私が買った特別純米山廃仕込みの3種類ある。
そして、他の本醸造と純米はまだ買うことが出来るらしい。
でも、良かった〜。
この酒造メーカーの社長は、杜氏も兼ねており、しかも麹も県の試験場で培養されたということだ。
「十四代」も同じように、社長で杜氏、そして麹も培養されたもの。
どちらも幻の酒である。
聞いたところ、TVで放映されてから、手に入りにくくなったということである。

他にめぼしいものがないか、と探していると、本当にうれしくなるような銘柄がずらっと並んでいる。
あっ、これも欲しい、あれも欲しい!!!
見るだけで顔がほころんでくるのが分かる。
店員さんに、いろいろ質問をしてみる。

日本酒は一升瓶が多いため、あまり酒が飲めない私としては、できたら4合瓶の方が有り難い。
そして、今回買ったのは、以下の3本。

「飛路喜」 福島の酒 「山田錦特別純米山廃」 3600円 1升ビン
「奥播磨」 兵庫県の酒 「山廃純米」 1600円 4合ビン
「醸し人九平次」 愛知県の酒 「無ろ過純米吟醸・山田錦50」 1450円 4合ビン

酒は弱いが、その分美味しい酒をじっくりと飲んでみたい。
今は別の4合瓶4000円の純米大吟醸を飲んでいるが、もう少しでなくなる予定。
さ〜て、次は「飛路喜」だ。

 

南天がますます赤く(10月19日)

家の庭にある「南天」の実が、いよいよ赤く色づいてきた。
9月に入ったある日、「あれっ、もう南天の実がなってるじゃない」と気が付いた。
でも、その時は色は黄緑に近い小さな粒だったが、今では大きくなり(気がする)黄色からまだらの橙色、そして紅色に変わっている。
寒ければ寒いほど、赤く色づくと聞くが、もうすぐ例年の色になるだろう。

 

福山大学の非常勤講師、来期も2教科で2コマ(10月18日夜)

来期の1年間、福山大学で今回と同じ教科をすることになった。
今回で、大体レジメを作成しているので、後は時事問題を入れたり等の訂正加筆をするつもり。
わくわくするような中身を考えよう。

徐々に本を揃えて、これから勉強を開始せねば。
本代がこれからかかるぞ。

 

金券ショップ「ひすい」は、お客様不在(10月18日)

「印紙代200円をお客さんに請求するのは、当店の規定です!!」

以前お話をした印紙代の話だが、このような話だった。
ある方から、その後印紙代の件はどうなりましたか?
という話で、再度店に確認をしてみた。
すると、このような回答が返ってきたが、これってやはり不思議だ。

税務署に聞くと、「どちらが払うかは法律では決められてないですから、後は商売の話になりますね。」との回答だった。
また消費者生活センターに連絡すると、「法律違反でないかぎりどうしようもできない」、との回答だった。
しかし、どちらば払うにせよ、「当店の決まり」はないでしょう。
全くお客様不在のなにものでもない。
うちは安く提供しているのに、そんな200円もの利益をさらに削ることはできない。
まあ、そんなところだろう。

しかし、こんなに時間を使って、私って暇?

 

今週末は福山大学の三蔵祭(10月17日)

今週末には福山大学で「三蔵祭」という大学祭が行われる。
そのため、今週から大学では、その準備の追われているのがよく分かる。
活気に満ちた息づかいが感じられ、懐かしさと楽しさが同居しているようだ。

つい2年前には、神戸大学での大学祭を見た思い出がある。
中国からの留学生が出している中華の店に行った時のこと、ちょうど講義の合間だったため、複雑な気持ちで食べた記憶がある。
水餃子だったが、今でもあの美味しさは忘れられない。
デジカメで撮った写真を皆で回覧した覚えがある。

それにしても、懐かしい。
でも、今ではもう行かないだろうと思った大学祭が身近にある。
不思議だ。
世の中、どんどん変わってます。

 

英会話学校は仕事熱心(10月16日)

今日は久しぶりに英会話学校に行く。
先週はどうしても行けなくて、2週間ぶりとなった。
今は週に1回なので楽になったと思ったが、それでも夜が多いため、なかなか出席できない。
今週も今日がやっと。
来週は月曜日の夜が1回だけ空いている。

講義が終わって、
「マサカズさん、来期はどうするんですか?」
「来週には印鑑を押して、この用紙を持ってきて下さいね」
すごい!と感じた。

行かないと言っても、なんとかして「YES」を引き出し、契約にもっていこうというその熱心さ。
しかも、来年の初めまで期間があるのに、今直ぐにでも契約をして欲しい、というその意欲。
他の英会話学校は、ここまで先に継続の契約をもらうことはしなかったけどな。
いつでも入校が自由なので、いいじゃん、と思うが・・・
やはり、年度始めとかの方がいいのか、そして契約すれば売上もしっかりと確保できるし・・


吉野屋で牛丼を食べるが、狂牛病のせい?

英会話の前にすぐ近くにある吉野屋に行って食べた。
すると、まだ7時ごろだというのに、ガラガラ!
お客はたった、2名しかいない。
食べ終わるまで、人は1人しか入ってこなかった。
これって、狂牛病のせい?

他でも、牛肉の売れ行きが悪いと聞く。
半額セールでも売れないというが、これこそチャンス。
美味しいお肉がたくさん食べられるぞ。

帰りに店員に「いつもこんなに少ないの?」って聞いてみた。
「いいえ、そんなに少ないこともないですよ」
普段と別に変わらないと言っていた。
ホントかな?

 

 

またまたヘアカラー専門店に行く(10月15日夜)

昼から、大学講義、企業、診断士受験生、企業、ヘアカラー専門店等にいったため、帰ったのは夜9時を過ぎていた。
今日は早く帰れるかなと思っていたが、なかなかそうは問屋がおろさない。

しかし、ヘアカラー専門店では大変満足した。
小学校の同級生が企業を退職してベンチャーを起こしたものだが、これから繁盛するかもしれない。
すごくサービスに力を入れている。
ヘアカラーだけの専門店だったが、以前起業マネの受講生と一緒に販売方法を考えた結果、カットも一緒にしたら、という結論に達した。
今では、カット等を行っている。
今日はその結果を自分自身で試した訳だが、結果は大満足!!
以前行っていた美容院のカット代と今回のヘアカラー代込みのカット代がほぼ同じ。
キャンペーン期間ということもあるが、すごく安い。
しかも、このヘアカラー専門店には、美容師の資格を持つ従業員が4人もいて、しかも今回していただいた人の腕はすごく良かった!
これだけ安くて、しかも仕上がりもよくて、ホントにいいの?
というくらい大満足。
次も行くことにしよう。
口コミでこれからお客さんが増加するかもしれない。
がんばってください。

 

恐い話を聞く(10月15日)

実は少し前にこのようなメールを頂いた。

「先日ニューヨークで起こったテロで、WTCへ突っ込んだ最初の飛行機の便名は、 Q33 NY行き。
この文字“Q33 NY”を Word or Excel に貼付。
フォントサイズを大きくします。 (48ポイントくらい)
そして、フォント名を“Wingdings”に変更すると・・・ 
ちょっと怖いです 偶然ですかね?」

いやあ、実際やってみると、コワイです。
これって最初から分かっててしたんでしょうね。

 

西条酒まつり(10月14日)

今日は、広島県東広島市(西条)である「酒まつり」に出かけた。
昨日から行っているもので、今日が2日目。
お昼から出かけたが、もう東広島駅に着くと、人があふれんばかり。
今回初めてだったが、皆、実に楽しそうに歩いている。
そうそう、昨日酒まつりの情報を聞いたのだが、夜酒を飲み過ぎて、道ばたにバタバタと人が寝ていたという。
そりゃあ、そうだ。
日本酒を無料の酒をたくさん飲むんだから。
やっぱり飲み過ぎるわな。
昨日は終わりが21時まであったということで、飲み助が多かったんだろう。

そして、中心の会場へ着くと、今日は「氷川きよし」のコンサートがあるらしい。
多くのファンが押し寄せていた。

ここで、遅い昼食を取る。
たこの天ぷら、たこ飯、コロッケ、そしてビール。
もういっぱいになった。
しかし、ここは日本酒の会場。これから酒を飲むぞ!

そして、すぐ右隣の日本酒試飲会場へ行く。
入場料は1200円・・・・高いか安いか?
チケットを渡すと、おちょこを代わりに渡された。
これで、日本酒を試飲できる。
さーて、これから飲むぞ!!!
日本を、中国・四国会場、北陸会場、近畿会場とうに分かれている。

まずは、北陸会場へ。なにせ新潟、富山等の酒があるからだ。
そして、パンフレットにある銘柄を探す・・・が、もう売り切れの銘柄が続出しているではないか。
今日は17時まで。そのため、次々とビンが空になっていく。
酒ビンには酒名を一切とっており、番号を言って、おちょこに注いでもらうようになっている。
「すいません、この55番をください」

下戸のため、一口飲んでは、「こりゃあ、おいしい。これはちょっと・・・」
そして、おいしくないものはすぐ捨てる。
あ〜もったいない。
しかし、なかなか飲めない。

そして、ほぼ前会場を回るが、その時すでに顔が真っ赤ッ赤。
もう歩きつかれた。芝生で少し横になる。
結局、入場料は回収はできなかった・・・ように思う。残念!

もうそろそろ帰ろうかと、腰を上げて駅の方へ向かって歩いていくと、「あれっ、あの蔵は?」
そう、地元の酒造メーカーが自社の蔵を解放している。
「賀茂鶴」「賀茂泉」「白牡丹」等等の地元有名蔵が一斉に呼び込みを開始している。
こりゃあ、のぞかなくっちゃあ。
そして、試飲開始。
蔵から蔵へとハチのように回ってしまった。

そして、顔はいよいよ赤く染まる。
列車の中では爆睡だ。
そして、しばらくして起きてみると、みごとに二日酔いになってしまっていた。
頭がガンガンしている。
あ〜あ、情けない。

 

今日は創業塾の日(10月13日)

朝から、福山創業塾が商工会議所であった。
8時半には家をでて、藤本先生を駅まで迎えにいく。
今日が2回目だが、「ビジネスプラン」を書く日だ。

最初に自分の経験を入れたビジネスプラン作成についての説明を1時間。
そして、マクドナルドを例に取り、経営理念、経営ビジョン、顧客ターゲット等を書く練習をする。
グループになり、自己紹介から始めたが、皆和気あいあいで行う。
ただ、時間がなくなったため、お昼時間を使い、埋める作業をする
すごいな!!
皆熱心に行っていた。
お昼1時から私の作った解答例(のようなもの)と各グループ発表等で比較してみる。
するとどうだろう。皆の方がいいような気がする。
グループの総合力の結晶だ。

それから、各自のビジネスプランを作成するが、もうスラスラ書ける人、あるいはこれから何をすべきかまだ分からない人。
ホントに様々だが、個人毎に相談にのる。

最後に、すぐ横のグランドホテルで懇親会を行い、親睦を深めた。


駅家創業塾のOB会メンバーで懇親会

この福山創業塾が終わり、すぐさま駅家で行った創業塾のOB会に参加する。
もう、事業を開始している人、これからの人、様々だが、以前創業塾に来られた人ばかりだから何をするのかを知っており、非常に楽しいものだったと思う。
次回もまたすることを約束し、午後8時半ごろには、飲み会を後にした。

 

金券ショップでは、印紙代はこっちが持つの?(10月12日)

ちょうど、ハイウエイカードがなくなったため、買うことにした。
広島に行ったおり、「ひすい」という金券ショップで買ったが、なんと領収書に印紙代200円を請求された。
ちょうど5万円カードを買ったが、福山の金券ショップでは請求されたことはなかったのに。
これだったら、金券ショップで買う意味ないじゃん。
これっておかしいのでは?
印紙代は買ったお客ではなく、店の方が払うはず。
そりゃあ、100円、200円の儲けしかないといったって、そりゃあないんじゃない!!
明日、税務署へ聞いてみよう。
その税務署の返答しだいでは・・・・

 

経営品質賞の会議が平成大学である(10月11日)

経営品質実践協議会の会議が、福山平成大学で夜の7時からあった。
アセッサー資格を持つ人が講師で、約2時間ほど行う。
内容は、日本経営品質賞の「アセスメント基準書」の解説で、今日はその導入部分だった。
今後6回シリーズで行う予定である。

その前に、福山市役所に行き、高校の同級生と話をした。
現在企業支援等に関係ある部署にいるという。
また、その部署のある階には他に同級生が2名おり、そのどちらとも会って話をした。
小さな同窓会という雰囲気だった。
診断士という名刺を渡すと、「食っていけるん?」とか「でも、がんばっとるな。いい顔してるな〜」
というもので、半分自分にはできないけど、うらやましいという感じだった。
でも、市役所にいるとなかなか冒険はできないよな。

明日は広島に行き、日本経営品質賞に関係ある人の講演を聞く。
福山ではもう2回も聞いているが、この人の話はおもしろい。
多分今回も面白いと思う。
明日が楽しみだ。

 

江津での仕事が終わり、有福温泉に入る(10月10月)

やっと江津での仕事が今日で終わった。
全部で12回行ったことになる。
往復6時間かかったが、もうこれで行くことがないのかと思うと、寂しいものがある。

今日は終わってから江津のすぐ近くにある「有福温泉」に行った。
約20分近くかかったが、割とこじんまりとした温泉だ。

アルカリ単純温泉で、効能は「透き通るような美しい白肌をつくる「美人の湯」として有名 皮膚病や神経痛、リュウマチにも効果的」とある。
源泉温度は42度から45度と高い温度である。

最初は、露天風呂が有名な「ぬし屋」に行こうとしたが、今日はお休みということで、公衆浴場の「御前湯」に入ることにする。
小さな銭湯くらいで、店番はおばさんがしていた。
チケットの裏側には、「浜田市江津市旧有福村有財産共同管理組合」とあり、その共同管理組合が運営しているようだ。
温泉は入ると、ぬめっとした感触で、肌にまとわりついてくる。
気持ちがいい。
非常に効くような気がする。

そして、出ると喉が乾いたため、すぐ下の店で牛乳を飲んだ。
最初は牛乳なんて、と思っていたが、この店のおばさんが「おいしいよ」と言ったので、試しに飲んでみた。
すると、本当においしいではないか。
もう1本土産に買ってかえることにする。
1本100円。

そして、いよいよこれから福山に帰る段になった。
温泉街の中を車を走らせていると、説明版に、来た道ではなく反対方向の道を示している。
観光案内所に聞くと、確かにこちらの方が近いという。
よしっ、試しに走ってみよう。

と、思ったのが運のつき!!
だんだんと道が細く、山道に入っていくようだ。
「おい、ホントに帰れるのか?」
不安や心細く、なってくる。
しかも、速度は30キロ前後と超トロトロ。
こんなんじゃあ、来た道を帰った方が、すごく早かっただろうな。
結局1時間ほどさまよったがやっと来た道に戻った。
良かった〜


帰りが午前3時になる(10月9日)

今日(火曜日)は飲み会(食事会)があった。
よく知っているメンバーで、飲んでても気持ちのいい集まりなので、ちっとも肩肘がこらない。
一次会は、最近流行のパスタ料理やカレーなどを食べる会場であった。
おもしろい話題に夢中になる。

外は雨が依然として降っている。
行きも帰りも、横殴りの雨が服やカバンを直撃する。
でも、おもしろかった。
楽しい話題をするようにしていたが、同じメンバーの方がこの場をしっかりと盛り上げていた。

そうこうするうちに、はや午前2時となる。
そろそろ帰らないとヤバイぞ。
明日は、島根江津に行くために、朝6時半には事務所を出なくてはいけい。
あ〜眠たいぞ・・・・

 

年に一度の稲刈り(10月8日)

田舎にあるため、年に一度の稲刈りの季節がやってきました。
あと数年でこの行事も終わると思うが、なにせ田舎の家の長男。
家のおまんまくらいは作ったものを食わなくては。
という主義なので、ずっとこの大変な作業を毎年している。

しかし、原価を計算すると本当は買った方がいいのではと思ってしまう。
機械代、燃料代、苗、肥料、人件費等々このようなことを考えてしまうと、とてもじゃないがやってけない。
趣味だと思えば納得する。

TVでV6が田舎で家を建てたり、稲作をしたりとすごく日本の農業を意識して番組を作っている。
趣味の世界でも、あれだけできるんだと思わせるくらい、いい形でしている。
でも、現実にするとなると大変だぞー

今日は疲れた。
稲刈りは機械でほとんどするが、どうしても機械が入らない田圃の端の稲を刈るのは疲れる。
汗はポタポタ落ちてくるし、暑いし、もう大変。
明日はトース、脱穀が待っている。
がんばろうっと。

 

平成14年度診断士受験オリエンテーション(10月7日)

岡山商工会議所で、受験講座・オリエンテーションが今日一日かけてあった。
全員で7名。
診断士は2名で、試験内容やこれからの受験への心構え、または経験談などを話をした。
これから来年にかけて人数は多くなると思う。

それから、今日は平成13年度診断士第二次試験日である。
昨年までは東京、大阪の2か所しかなかったが、今年からは広島等でも受験できるようになった。
今年の一次試験の合格率は50%。
昨年までは20%近くだったから、すごい合格率のアップだ。
しかし、一次試験の有効期限は2年間しかないため、もし合格しても安閑とはしていられない。
そういった精神的なつらさがある。
もし、自分が今年受験していたらどうだろう?
必死にストレート合格を目指していただろうと思うが、大変だと思う。
なにせ、2年間しか余裕がないからだ。

今年二次試験を受験される方、また来年受験される方、がんばってください。

 

「千と千尋の神隠し」(10月6日)

10月1日は「映画の日」
そこで、大学の講義が終わって16時からの上映開始に間に合うように行った。
5分ほど遅れて発券場に行ったので、どうかなと思ったが、なんとか入ることができた。
人は?・・・思ったより少ない。
真ん中のほぼ真ん中。いい席だ。

【感想】
最初は、無理矢理の展開に「う〜ん、こんなんで大丈夫かな。この両親まともじゃない」
しかし、話が進むにつれ、だんだんと映画の世界に引き込まれてしまった。
まるで、「不思議の国のアリス」。
面白かった〜〜。
友人の子どもはこれを今まで3回見たという。
やはりそれだけのものがこの映画にはあったと思う。
良かった・・・

【それでは、映画の話の筋を少しだけ紹介。】

「トンネルのむこうは 不思議の町だった。 
ありえない場所があった。 
ありえないことが起こった。

人間の世界のすぐ脇にありながら、
人間の目には決して見えない世界。 

土地神や様々な下級神、
半妖怪やお化けたち。
そこは、古くからこの国に棲む霊々が
病気と傷を癒しに通う温泉町だった。

10歳の少女千尋の迷い込んだのは、
そんな人間が入ってはいけない世界。

この世界で千尋が生き延びる条件はただふたつ。
町の中心を占める巨大な湯屋を支配する 
湯婆婆という名の強欲な魔女のもとで働くことと
名前を奪われて、人間世界の者で無くなることだった。

千尋は名前を奪われ、「千」という名で働くことになる。

驚きと不思議の町で千尋が知るのは、
大きな無力感と.....小さな希望。

しかし、困難な世界の中で、多くの出会いを重ねながら 
千尋はそれまでよりも、むしろ生き生きしていく。

人生経験豊富なボイラー焚きの釜爺。
湯屋の仕事の手ほどきをする先輩のリン。
石炭運びのススワタリたち。 
湯婆婆の息子・坊。
人間界から逃げてきた、ごみとヘドロにまみれた河の神さま。
仮面の男・カオナシ。
湯婆婆の双子の姉銭婆。 

次々に起こる想像を越えた出来事。

眠っていた千尋の「生きる力」が
 しだいに呼び醒まされてゆく。 

そして、千尋の前に現われる謎の美少年ハク。

約束の縁で結ばれた少年と少女の出会い。
甦ってゆく記憶の中で、
ふたりは心を通わせ、助け合っていく。 

千尋は果たして、自分の名前を取り戻し、
人間の世界へ生還できるのか.....

 

日用品、文房具、ペット用品をホームセンターで買う(10月5日)

昨日ダメだった、ホームセンターへ今日は朝早くから行く。
昼前には社会保険事務所に行かないといけないので、10時過ぎには行った。
すると、もう人が多くきているではないか。
こりゃあ、いけないってんで、すぐさま買うことにする。
昨日場所を一通りみていたおかげで、わずか10分程度で、押し車一杯はみ出すくらい買ってしまった。
金額2万円也。

しかし、野良犬、野良猫のために、フードを5千円以上も買うか!
我ながら、そのバカさ加減にあきれてしまう。
でも、毎朝野良猫が2匹、ひょっこり現れて、まとわりつくともうダメだね。
よしよし、と飼い猫でもないのに、やってしまう。

それが、昨日の夜、野良犬の一団が喧嘩しているように吠えている。
あ〜やだやだ。
こいつらにはやるまい。
やるのは、つい先だって生まれた子犬のみ。
ところが、こいつは人の姿を見ると、「キャンキャン」と大きな声をあげてすぐ倉庫の下に潜り込む。
小さいくせに警戒心だけは強い。
さすがにノラだ。

 

ホームセンター「ユーホー」が開店(10月4日)

今日、福山市瀬戸町のショッピングセンター内に、ホームセンター「ユーホー」が開店した。
以前は「ナカイ」があったが、撤退したため、同じタイプの店が進出した。
この「ユーホー」は広島県東部を本拠とするもので、店舗を大きく拡大している企業の一つである。

朝9時半から開店だったが、少し遅れて行った方がいいのではと思い、12時前に行った。
ところが、ところが駐車場係りが大勢出ているではないか。
平日だというのに、わんさか車があふれでている。
「しまった〜!これは時間がかかるぞ。」と思っていたが、時間がかかりながらもなんとか入ることができた。
遠いところの駐車場にとめるしかなかったが。

それから、店の中に入ろうとしたが、なんとレジの前は黒山の人だかり!
欲しいと思っていた商品があったが、やーめた。
お昼1時から福山大学で講義があるため、時間が足らない。
明日、行くことにしよう。

感想:安い物は確かにあるが、でもそんなに強烈に安いわけではない。
時間が許せば買ってもいいかなというレベル。
とにかく、明日は文房具、ペットのえさ、本棚等を買うことにしよう。

 

MBA同期生が本を出版(10月3日)

神戸大MBA同期生が本を出版したとのメールがきた。
本の名前は、 『MBA・営業マネジメント −改革の実態とその方法ー』 
  太田一樹監修/営業マネジメント研究会編
である。
しかも、出版記念に阪南大学で各章を担当した人が外部講師で講演をするという。
どんどん同級生が本を出している。

この間は、関西の診断士の先生が本を出版したとの連絡があった。
いつか(できるだけ早めに)は本を出版したいと考えている。

 

英会話学校(10月2日)

実は、今年の初めから当初は週2回、現在は週1回英会話に行っている。
もう半年以上が過ぎた。

福山駅前にある英会話学校だが、結構大手なので行ってみることにした。
ちょうど、雇用保険の8割返ってくる制度を活かして始めたが、これがきついのなんのって。
一応、行く日は決めてあるが、それでも毎回毎回変更の連続。
夏までは週2回だったため、それはしんどいものだった。
クラスを下げて、とにかく回数をこなしたというところが正解か。

実は、ある大学院の博士課程がTOFLE550点以上でないと入学ができない、と聞いたからだ。
今の実力では到底かなわないと思い、決心をした。
博士課程にはいつかは行きたいと思っているが、大丈夫かな?行けるかな?
本当はTOFLEコースが良かったのだが、なかったため、英会話をブラッシュ・アップするということでしている。

今は週に1回。
しかし、昼間は週に2回しかなく、後は全て夕方以降となっており、これまた行くのが困難になっている。
とにかく、8割はキープしないとお金が返ってこない。
今のままでは・・・

 

中秋の名月(10月1日)

中秋の名月ということで、夜空を見上げてみた。
煌々と景色を照らし出している。
冷え冷えとして、もう完全に秋の気配を感じる。

生まれたばかりの「のら犬」も、いつもは部屋の前の倉庫の下にもぐっているのに、今日は日がいいのか這い出してきていた。
食べ物もないのに、結構太っている。
人間を見つけると、「ウ〜」と低いうなり声をあげて威嚇をしようとしている。
野良犬、野良猫・・・うちは生き物のすみかですか。

外を見上げていたとき、ふっと昨年はどうしていたかなと思ってみた。
昨年の今頃は、会議所主催の「MBAセミナー」を開催している頃だった。
大学院の同期生や先生を呼んできて、半年間目一杯したことを思い出す。
それと同時に、起業マネジメント科第2期が始まったばかり。
もうあれから1年が経つのか・・・。

もう一つ計画を思い出した。
いつかは実行したいと思っていること。
それは、50ccのバイクで松山道後温泉に行くこと。
もう2年越しで、この計画を暖めている。
尾道から「しまなみ海道」のロード道を通って今治に、そして道後温泉へ。
道後温泉本館の湯に入り、疲れをゆっくりととる。
毎年、春と秋になると思い出す。
でも、今年も計画だけかも。

こんな事しています
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