診断士グループ東京本部の仕事で大変(5月30日)

先週の初めから診断士グループ東京本部の仕事で、企業へずっと電話をしている。
場所は、札幌、青森、盛岡、名古屋などだ。実は、その東京本部の会議で、企業調査をすることになったが、誰もするものがいない。

<東京本部でのやりとりの再現>
「誰か札幌、青森などへ行きたいという人はいませんか? 今は気候がいいですよ。梅雨の季節になったら本当に気持ちがいいし・・・」などど言う。
つい、「おもしろそう・・・」とつぶやいたのが運のつき!!
「はい!!小林さん。行ってきましょう。本当にいいですよ。ここは。それから、ついでに仙台の方もあるんですが・・・」

最初は「そうですか」なんて思っていたが、時間が経つにつれ、「これじゃあ、ダメだ。絶対できない」と思い始めた。
どうも皆行きたがらない雰囲気だ。
なかなか私が行く。と誰も何も言わない様子で膠着状態になってきた。
こりゃあ、大変なしろものかもしれない。ひょっとして私にはできないかも。
たぶん、時間の都合でできなくなりかもしれない。そう思うともうダメだ。
「アノー、やっぱり、無理ですよ」と言ってしまった。

「そうですか。そうですよね。ちょっと無理ですよね。」
ついに仙台分ははずしてもらった。しかし、本部の人も無理だと分かっていたみたいだ。
大失敗。大失敗

そんな状態で電話をしているが、やっぱりだ。

そんなこんなで、先週から電話をしているが、未だにうまく連絡がつかない。まだ、数社くらいしか前進していない。23日から全く進展していないのと同じだ。


更にこの前、急にインターネット、メールができなくなった。
訳がわからない。どうしてだ。
何故インターネットができない。電話は通じる、なのに・・・。
2時間くらいしてやっと分かった。
課金累計で1万円を超えたら自動的にできなくなるシステムだった。そのため、クリアーしたらやっとできるようになった。
原因は、札幌、青森等へ頻繁に電話をしたことだ。
そんなにしたっけ。通常の金額の2倍から3倍になっているみたいだ。

もう大変。毎日が新しいことだらけ。
またまた不安になってきた。

 

経営理念報告書を書く(5月27日)

25日に会った会社社長から、経営理念の報告書を書いていただきたいという依頼があり、今日はそれにかかりきり。
最初は社労士としての補助金申請の依頼だったが、話していく内に「それよりも経営理念をしてほしかったんだ」との話になった。
やはり、社長の頭の中ではもやもやしたものがあるのだが、なかなか外には出すのが難しいらしい。
しかし、話をしていると、夢をもった内容なので本当に楽しい。

確かに会社の経営者には、こうしたいという夢はあるが、それを具体的に書いていくのが苦手という人が多いようだ。しかし、その中身を具体的にあぶり出してみると、本人が気づかないものが見えてくる。本人もびっくりするみたいだ。
そして、それを機にまた新たな事業に進出することができる。

どうやら、そういった仕事が私は好きらしい。
会社経営者と話をして、その夢の実現に向けて一緒になって考えてみるという仕事が。
「どうしたらこの会社はうまく行くのだろう」「どうしたら実現するのだろう」等々と考えると、自分が経営者になった気持ちになり、本当に楽しくなる。
社労士で補助金の申請もいいが、夢の実現に一緒になって考えることのできる、この職業は本当にいいものだ。

 

とにかくしんどい・・・それでも講師をしなくては(5月25日)

今日は朝から体が重たい。
昼になると急激に気温が上がるのが悪いのか。とにかく横になっていたい気分だった。
しかし、マネジメント講座があり、9時半から3時間の労働法規の講義が始まる。
体が思うようにならないので、聞いててもおもしろくないだろうな、と思いながら話を続ける。

途中、「先生、本ばかりを読んでもおもしろくないので、前のようにケースを入れてください。あるいは、会社を作った場合の会社法規を教えてください。」と言われる。
確かにそうだ。「わかりました。私もそうしたいし、それで良かったらそうします。」
なんとか、午前中を乗り切る。

今度、大阪、札幌、青森等へ行かないといけないのに、うまくいかないのが原因かもしれない

 

一日電話をかけまくる(5月22日、23日福山)

東京出張の時もらった仕事のため、各企業へ電話する。
しかし、何と言うこと。
「知らない。」「今担当者は出張中です」「フロッピーの中がない」「よく分からない」
はては、電話番号が分からない。NTTで調べても該当しない。もう倒産したのだろうか。
結局、10近い企業の内まともに対応できたのは、約3社のみ。ほとほと疲れた。
場所は、札幌、盛岡、名古屋、広島等へ電話する。遠い。高い。いらいらする。待ちくたびれる。・・・
この仕事の締め切りは6月20日・・・もうすぐだ。

@大阪での補助金申請の仕事。
A札幌、青森、盛岡、名古屋、広島でも調査
B福山での社労士の補助金
等等・・・

遠い。体力が続くのか。締め切りが。
いろいろ手を広げすぎたかな。

 

テニスの試合にでる(5月21日福山)

今日はテニスの試合(団体戦)。疲れているのにテニスの試合なんて。・・・と思うが仕方がない。
結局、2回戦で破れる
家に帰ってからすぐパソコンに向かう。やっと夜にはできた。・・・・・長かった。

 

診断士講座オリエンテーションへ(5月20日高松)

朝7時の電車で高松へ行く。時間は待ち時間を合わせて2時間と20分。結構かかるなあ。今日は診断士試験のための高松校の開講日、オリエンテーションた。全部で5人が集まる。
高知からも来ている。
さすがに少し疲れた。暑いのか、汗びっしょりとなる。

無事終わり、高松駅へ。途中高松城の横で渋滞に巻き込まれた時になんと、「ひょう」が降ってくる。えっ「ひょう」。信じられない。
高松駅について、うどん、うどんと唱えながらいくがなかなか見えない。セルフのうどん屋が見つかったので食べる。さすが本場のうどんだ。おいしい。あっという間に食べる。
結局福山に帰ったのは夜の8時。さすがに疲れる。

 

大阪で大学院の同級生と(5月19日大阪)

翌朝、早くに目が覚め、大阪へ。7時過ぎには東京駅で新幹線を待っている。早くしないとラッシュに巻き込まれたら大変だ。
大阪では午後から同期生のNさんと会う約束になっている。
それまでは自由時間だから、大阪駅前のヒルトンホテルでパソコンを打つ。
今週中に酒店の個店診断を完成させなくては。どうも頭がいっぱいになっているようだ。
ちょうど去年の修士論文を書いているときの切迫感を思い出す。

と、その時またまた大学院の同期生から電話がかかってきた。Yさんだ。この人はアグレッシブでもう定年しているのに大学院で勉強したという人だ。三宮にいたと思ったらすぐ30分もしない内にヒルトンホテルに来た。なんという早さだ。

いろいろ話をして、約束の時間になったのでNさんに会いに行く。
場所は万博後の千里中央だ。パソコンが入っているのでそのカバンの重たいこと、重たいこと。
やっと着くと、すぐ仕事の話。新会社を立ち上げたということで、社労士の出番だ。補助金の申請を頼まれる。
「よしっ、まかせとき!!」と安請け合いをする。

夕方6時から大学院の月一回の会合があるので時間が2時間ほど余る。
さらにワープロを打たなければ。いろいろ場所を探しまわるが、今度はなかなかない。やっとホテルグランビィア(大阪駅)でコーヒーを飲みながら打つ。だいぶ出来たぞ。

やっと会合が始まる。梅田駅の阪急の関連の施設でする。
今回初めてきた。毎月しているが神戸と大阪とが交互にあり、神戸大学では参加していたが、大阪では遠いので参加できずにいた。
ドイツでの留学を終えたIさんの帰朝報告である。
本当に素晴らしい。やはり、日頃酒店の店主や商店街の店主と話しているのとは訳が違う。私も留学したくなった。しかし、回された資料をみて、愕然とする。その量、質の半端でないこと。とてもついていけない。
いよいよ楽しみの懇親会が始まる。しかし、私は今日はどうしても福山に帰らねばならない。明日高松にいかないといけないので。
早く帰る予定がやはり、最終の新幹線となる。家に帰ったらもう夜の11時半だった。
もう寝よう。あまりにも疲れすぎて吐き気がする。

 

東京出張で途方にくれる(5月18日東京)

先週の木曜日から土曜日にかけて、東京、大阪、高松と3日連続で出張となった。東京ではちょうどホテルが満杯でカプセルホテルに泊まるはめになる。
しかも、大学院での同期生と会う約束がキャンセルになり、夕方6時ころ飯田橋で1人途方にくれる。
「これからどうしよう。大阪に行くのもいいけど、でもせっかくの東京だから、どっかへ行こうかな」

ちょうどその時タイミングよく、福山から電話が入る。東京へ診断士の先生が来ているんじゃない?連絡を取ったら。と言ってくれる。助かった・・・。すぐ連絡を取り、飲む約束をする。
それから、夜9時過ぎまで飲み、上野のカプセルホテルで眠る。・・・今日はゆっくりと寝れるかな。

 

酒店診断を始める(5月12日)

いよいよ酒店の診断を始める。
当日は午後2時にセンターの人と待ち合わせをして一緒に行くことにしている。
しかし、早めに行き、様子をみることにした。
すると、その店はなんと日本酒のこだわりの店ではないか。しかも「越の寒梅」の中国地方でも数少ない特約店の一つと聞く。これは全くすごい。「越の寒梅」が原価(全く普通の価格)で大量にある。他の銘酒もたくさんある。こんなうれしいことはない。私は下戸だが、その分有名銘柄はチェックしている方なので早速1本買う。
と、その時、「でも私はここに何をしにきたんだろう。」ふっと気が付いた。そうだ、ここにこれから個店診断をしにくるのだ。我にかえると早速店舗内の様子をチェックし始めた。

さて、いよいよ、待ち合わせの時間である。これから始まると思うととても緊張する。
店内に入ると先ほど会った奥さんではなく、店主が店番をしていた。少し話しをしていると店の奥から、先程の奥さんが出てきた。
「あ〜〜〜、あははは〜。え〜、やっぱり。」思いっきり笑われた。「そうですか。やっぱり何か変だなとは思っていたんですが、先生でしたか。道理で・・・ははははは。」緊張がとぎれた。店主も和やかになってきた。

しかし、センターの人との打ち合わせを無視して(2日間で診断をする)、すぐさま改善事項を示し始めた。「ここを直しましょう。ここもこのようにしてください・・・」最初はこの店は何も直すことがないと思っていたのに、一回行くと直さないといけないところがたくさん目に付いてくる。もう我を忘れてくる。
「あれっ、そういえば、2日間でするんだっけ」、ふと隣のセンターの人をみると顔がひきつっているように見える。しかも「先生、今日でやめますか」と聞いてくる。しまった。次回もあるんだ。「いいえ、次回もしましょう。すいません。改善事項は次回にするんでしたね。」なんという失敗だ。それからしばらくセンターの人の質問が続くが、後悔の念で頭がいっぱいになっているため、なかなか頭に入らない。

それでもなんとか終える。帰り際にセンターの人が「大変熱心にしていただいて有り難うございます」と言ってくれたが、こんなことではいけないと多いに反省した。

まだまだ分からないことだらけで、いろいろな失敗ばかりをしている。しかし、こんなことでめげてはいけない。今度は報告書を書くのがまっている。しっかりがんばらねば。

 

大掃除(5月8日)

やっと仕事場の模様替えをした。今まで勉強をしてきたので、その延長線上だったが、でもどうしても本やファイルが増えてくる。昔の本等を整理して部屋を広くした。
自宅兼事務所だが、平屋建て2部屋なので整理した結果、1部屋半は使えるようになった。どうしても後半分は整理できない。仕方がない、がまんしよう。それでも空間が広がり快適な作業上となった。
後は仕事が来て、本棚にファイルでいっぱいになる時を夢見てがんばろう。

 

田植え(5月7日)

 ゴールデンウィーク最後の日に世羅西町にある「きく牡丹酒造」で、田植えを行った。尾道酒類業協同組合が来年発売するPBによる新酒発売に向けての第1弾である。総勢約30名を超す人が集まった。組合員とその家族、そしてTBCの川上先生と私である。

 最初、場所が分からないので、福山を8時半ごろでるが、1時間でつきどうしようかと思った矢先、きく牡丹の畝山常務にお会いし、事務室に案内されいろいろ話をすることができた。創業150年という酒造会社で連綿たる歴史を感じることができた。

 さて、10時を過ぎ皆さんが集まってきたが、案内された田圃へ行くと、最初思っていたとは大違いで、広い田が私たちを待っていた。
「これだけをするの?」悲痛な声が後ろで聞こえてくる。すごい広さだ。何時間でできるのだろう。聞くと「わけないですよ、1時間もすればできますよ」。なんという話だ。ものの10分もすれば終わると思っていたのに。
 とにかくするしかない。裸足になり、水をはった田圃に足を踏み出す。ぬるっとした感触で以外に気持ちがいい。天気は晴れ渡り、すがすがしい風も吹いている。

 「さあ、いくよ。」田圃の端から端まで張ったロープ通りに苗を植えていく。半分ほどは全く経験がないといっていた。私はもう小学校以来だが、この中ではベテランの域に入る。しかし、家でもしないのに、何でここでするの?疑問が沸くが、仕事、仕事。

 約1時間ばかり植えるとほぼできた。今度は稲刈りの頃にくるというが、果たしてこの苗が無事育つだろうか。なにせ素人集団が植えたもの。すぐ枯れてしまうのではと不安が募るが、酒造会社の人がすかさず、「な〜に、帰られた後また植え直しますよ」との一言。妙に納得して昼食にする。

 昼食は一仕事を終えたばかりなので腹がへり、おいしい。弁当の他にさすが、酒造会社である。酒を飲んでくださいとたくさんもってきた。とても美味しい。しかし、真っ昼間から飲む酒はまた酔いが回るのもはやく、すぐ顔が赤くなる。酒に弱い体質なのでもうこれが限界だ。

 無事家に帰ってみるともう2時過ぎとなっている。今日は疲れた。すぐ横になって寝る。起きたら5時過ぎだった。今日は一日何をしたんだろう。

 

MBA企画(5月2日)

ビジネススクールで講義をしてみたい。これはMBAビジネススクールを出た人はみな思っているのではないだろうか。それを今回企画を立ててみることにした。他の同期の者や大学の先生にも「どうですか」と聞くと、皆すごい乗り気で、「小林さん、是非ともやりましょう。これをするのが僕らの役割です。」と言ってくれる人もいる。確かにまだ本格的に卒業者がしている、と聞いたことはない。聞くのは大手学校がするものである。これをMBAコースの卒業生が行うということに意義があるのではないだろうか。

全部で神戸大学の98入学同期は70名ほど。そして履歴を書いてみたが、ほんとうに素晴らしい人ばかりである。これだけの人が集まって講義してくれるなんて、夢かなとも思ってしまう。内容もバラエティに富んで本当に聞いてみたいものばかりである。皆その道のトップレベルの人なのだから、当然といえば当然だけど、でもこんなに人は集まってくれないよ。

ほぼ内容は決まったが、これをまず福山で行い、そして全国に広げていくことができたら最高だ。詳しい内容は5月の半ばにはお見せできるはずである。

 

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