商業界原稿執筆で四苦八苦(11月29日)

商業界の原稿をやっと今日書き終えた。
以前、コンビニの執筆を書いて、今回は繁盛店の執筆。
メールで送ってホッとしたと思ったら、
メールが来ました。

「大変有り難うございます。しかし、コンビニの写真がピンぼけで再度2枚取り直してください」
え〜、そんなー。
でもやはり・・・。
あれでは難しかったかな。

実は、コンビニの弁当の写真を撮ったのだが、もう弁当は食べたあと。
もう一度撮ろうとしても、もう弁当はなし。
更に、もう一枚の写真は何回取り直してもピンぼけ。
合計10枚以上はとっただろか。
このためだけに撮ったのに。というのにまたダメ。
明日は、この2枚の写真を撮って送らなければ。

それから、弁当を直ぐ買いに走る。
「すいません。○○弁当はありますか?」
「ちょうど、今売り切れたんですよ。」
それではと、別の店に行くと、
「すいません、今ちょうど売り切れてます。」

なんとなんと、弁当がない。
もうすでに夕方の5時半、6時から会議があるので、もうこれ以上別の店に行くことができない。
すぐ、店員さんにお願いして
「すいません、C店にはあるかどうか調べてみてください。
そして、あったら10時過ぎにはいけますので、とっておいてくださいと伝えておいてください。」
すると、あった、あった。
最後の1個があったという。
良かった。ホッとしたら、どっと疲れがでてきた。

明日は、午前中が講師、午後から東京へ行かなくてはいけない。
写真は明日の朝、撮ってすぐ現像へ。
でも、出来るかな。
もし、出来なかったら、また出来てもピンぼけだったら・・・、
東京へ弁当を持っていかないといけない。
このコンビニは東京にはなかなかないと聞く。

参ったぞ。
果たして、うまくとれるだろうか。
これで、今回の原稿執筆に使用したフィルムの数、4本。
本当に執筆とは疲れるものだ。

 

診断士合格祝勝会(11月27日)

25日の土曜日は、広島でTBC主催による中小企業診断士の1次、2次試験合格祝勝会があった。
午前中は、コンサルタント養成講座があり、時間があっという間に過ぎるくらい熱中して取り組んだ。
今回は6回目だが、充実した内容でとても参考になった。

17時過ぎからは、近くの宴会場で、祝勝会。
今回は全員で36名程度と多くて部屋が狭く感じられた。
合格者の紹介、そして合格体験を話す。
さすが、皆苦労している。がんばっている。
自分の時と比べながら、どうだったんだろうと興味深く聞いていた。
時間がかかった人、あるいはストレート合格した人、いろいろな人生模様がある。
しかし、過ぎれば、これは全ていい思い出になるだろう。
診断士試験に合格しても、これはまだスタートラインに立ったばかり。
これから大変な道が待っていることをお忘れなく。
でも、大変よりも楽しいことの方が多いことを言っておきます。

 

パソコンを購入(11月26日)

ついにパソコンを買った。
先週にきて、IT講演をするために買ったのだが、結局使えなかった。
というのも、プロジェクターに接続するものを買うのを忘れたからだ。
すぐ、販売店に問い合わせたが在庫なし。
そのため、持っていかず、結局何のために買ったの、となった訳だ。

しかし、現在事務所にはパソコンが一台しかなく、バックアップのためには是非とも欲しかったし、
また、出張するときに持っていけるので、今回買ったのである。

パソコンの条件
@小型、軽い
A最新設備
B長時間駆動できるバッテリー
これらを充実させるためには、ソニーのバイオしかなかった。
結構金額もはったが、まあ仕方ない。
来週には東京へ出張するため持って行く必要がある。

 

小倉でIT講演をする(11月22日(水))

昨日、21日は小倉でITの講演があった。
小倉は初めてなので、どんな街並みかと思ったが、結構大きいビルが建ち並、やはり北九州市の玄関口、すごく立派だった。
北九州市国際会議場で10時からの予定で日帰りをしたので、結構きつかった。
この国際会議場にいたるまでの、りーガロイヤルホテルなど小倉駅の北口は、すごかった。
また、会議場のすぐ横には松山行きのフェリー乗り場もあるなど、海に近いのでびっくり。
そしてその会場の大きさにもまたまたびっくりした。

講演は、3部形式で約90分行った。
最初は、IT・電子商取引の概念、推移
次に、ニューヨークでの視察した内容(2社)
最後に、卸売業中心だったので、成功事例を5つ、そして今後のIT化の流れによる進化方向を探った。

受講者は全部で約13名程度だったが、皆真剣に聞いてくれ、最後に失敗から学ぶ教訓をしっかりとメモまでとっていただいた。
なんとか無事終わり、帰るまで新幹線の時間があったので、南口近くの商店街へ行った。
そこで、ラーメンを食べる。

商店街の人に、おいしいラーメンの店は?と聞くと
すぐ横の「一蘭」をすぐ教えてくれた。
この一蘭は、九州ではとても有名で、私も以前テレビで紹介されていたのを見たことがある。
チェーン店の一つである。全部で10店舗あるそうだ。

行列ができる店として有名で、特に変わった特徴は
@味集中のカウンター・・隣席との仕切板によって味に集中して食べることができる
A最初入るときに、前払いでチケットを買う
B注文は席の前にある、アンケートに記入して、個人独自の好みでオーダーする(5段階で好みを注文)
C注文するとすぐに、「卵1個100円です。どうですか?」と店員が卵をカウンターの上におく
D追加注文は、はしの袋によって、現金払い
E秘伝のたれ・・少々辛い
F麺は、少ないので追加で替玉をするようになる
Gカウンター横には、顧客満足度調査のアンケートがある

このように、他の店とは一風変わった店である。
ラーメ一杯が650円(標準)、替え玉150円、等いろいろ注文がある。
とにかく、おいしかった。
やはり、いろいろな店をしらないといけないな。

 

診断士開業後6か月を経て(11月20日(月))

1.診断士開業

11月16日は、中小企業診断士2次試験の発表日。
今年もいろいろな方が合格されたことと思う。
あれからもう1年経つのか。すごく昔のような気がする。
忘れもしない発表日、ほとんど忘れていたが、家から電話があり合格を知った。
思わずガッツポーズをしたが、それが今日に至るスタートだった。

それから、いろいろ天国と地獄の日々を送り、様々な方に相談をして、結局会社を退職し、開業をする道を選んだ。
それから以後のことは、このホームページに少しばかり書いてきたところである。

今回は、開業6か月を経過して、いろいろ感じたことを書いてみたいと思う。
つい最近も「収入はどれくらいですか?」
「どうやって仕事を見つけるのですか?」
「資格を活かして独立したいのですが・・」
という質問がきていたので、合わせて答えてみたいと思う。

2.会社員と自営業の違い

次の4点が会社員と自営業の違いではないかと思う。

まず、責任感の持ちようの違いが挙げられる。
会社員なら病気になっても給料があるという生活保障があるが、自営業はそこでおしまい。
自己管理をしっかりとしないといけない。

また、会社員なら酔っぱらって会社の悪口をいうことができるが、自営業は自分が選んだ道なので誰にも文句は言えない
、自分で対応するしかないのである。

次に、納期優先、品質保証という言葉があるように、仕事実績が一番に来ることである。
締切はきっちりと、かつ良い仕事をしないと継続した仕事はこないという実力のみの世界である。

更に、自営業は自分自身の人格が売り物である。
会社員はそのバックにある会社ブランドで相手にされるが、自営業はその人自身で勝負するしかないことである。
あの人は信頼できる、あの人がいうことなら大丈夫だという、カリスマ性も必要になってくるかもしてない。

最後に、これはまだ経験したことがないが、銀行の融資も独立したとたん難しくなったということを聞いた。
つまり、いくら稼いでも不安定な身分になるということであろうか。
しかし、こんなことでひるんではいけない。あくまでも挑戦をしなくては。

3.独立して良かったこと

とにかく、こんなおもしろい仕事はないというのが実感である。
いろんな人に会う事ができ、毎回刺激を受ける。
更に、自分の話で他の人が感激してくれるとなおさらである。

また、仕事がうまく進めば、次から次へと仕事が舞い込み、忙しくてたまらなくなる。
特に締切があり忙しいときに、その傾向があるような気がする。
しかもまだ慣れていないので時間配分がうまくいかないことや、資料作成にすごく時間がかかることがそれに拍車をかけて追いつめられることがある。

「小林さん、独立されてすごく変わった」と同級生に言われたことがある。
それまでの、企業に勤めて悶々としながらも企業風土にどっぷりつかっていた時の言動や表情からすれば、いろいろ新しい事にチャレンジをしたりすることなどが、何か生き生きとしているように見えたのではなかろうか。

4.独立して悪かったこと

特に悪かったことはないように思う。
ただ自由業といえば時間が自分の思い通りに使え、気楽な商売のように聞こえるが、実際は不自由業であることが分かった。
つまり、相手に合わせなければならないし、とにかく締切厳守である。
何があってもそれまでには仕上げなければならない。
自分の都合などどっかへ行ってしまう。気楽なんてもんじゃない。
24時間営業、年中無休なのである。また、そうでないと務まらない。
それがしいていえば悪かったことではないだろうか。

5.仕事の内容(診断士と社労士)

仕事は、中小企業診断士が約8割、社会保険労務士が2割と言ったところだろうか。
しかし、社労士があったから診断士の仕事ができた、というのもあった。
ある企業で補助金について教えて欲しいと言われ話している内に、結局経営理念を策定して欲しいというのが分かり、策定したことがある。

また、最初から社労士だけという企業もある。
創業したばかりなので、労務関係全般を見て欲しいといわれ、就業規則から補助金申請までの業務を受け持っている。

社労士は現在、補助金申請助言、就業規則から賃金改定、人事コンサル関係を中心にしている。
いわゆる第3号業務(コンサル)中心である。
診断士は、これはもう企業診断から雑誌執筆、講演活動、セミナーのコーディネーター、TBCでの活動等いろいろである。

6.仕事の確保の仕方

診断士関係の仕事確保はTBC・Gによることが大変大きい。
ほとんどといっていいのではなかろうか。
それだけ仕事があるということである。
他には高校時代のグループ、大学院のグループ、福山商工会議所、診断士協会等からの時々の依頼がある。
特に高校時代のグループは、弁護士、司法書士、税理士、会社社長等がおり、結束が固く仕事の紹介が結構ある。
また、大学院のグループは関西であるため仕事は多くはないが、直接大企業の勤務者が多く様々な分野にまたがるため、いろいろな知識の知恵袋的な役目を担っている。
営業活動は、今はほとんどしていない状況である。
他の人に聞いたらチラシを配った(社労士)とか、役所に飛び込みで行ったとかを聞くが、そんなにしなくても結構依頼がくる。一度仕事を得たら、仕事が仕事を呼ぶという状況になることもある。

7.思い出に残る仕事

これはもう6〜7月にかけてのTBCで行った「コンビニエンスストア名鑑調査事業」ではないだろうか。
1週間の間に、名古屋、札幌、青森、東京と出張し、家にいたのは1日だけという強行スケジュールをこなしたからである。
最初は相手企業に全く相手にされない状態(TBCって何の企業ですか?)から、
何回も電話してやっと訪問にこぎ着けて、ホッとしたのもつかの間、
訪問中は夏ということもあり、汗が吹き出て暑くて暑くてもうたまらん、という大変な目にあったからである。

他には、福山商工会議所主催のMBAセミナーも来年2月まで継続中だが、これも思い出に残るものである。
セミナー内容作りから講師へのやりとり等、労力がすごくかかったことを思い出す。
特にメールのやりとりだけで半日をつぶしたり、ファックスを大阪へ3時間程ぶっ続けで送り続けたり(メールの調子が悪いため)と大変だった。

このように見てくると、長い期間携わり苦労をかけたものほど、成し遂げた時の感動が大きくなり、思い出に残っているものである。

8.追い込まれた時の苦悩

このことを一番強く感じたのは、TBCで取り組んだ「業種別業界情報」の執筆である。
とにかく多くの先生の力を結集して完成をしたが、本当に大変だった。
原稿量が多い、締切が迫っている、資料が集まらない、他の仕事がある、
更にはその間にニューヨーク視察旅行に行く(ある人からは、良い思いをしたのだから当然だと言われる。)、
という理由等から今までで一番というくらい追い込まれてしまった。
とにかく締切があるため、その日までは必ず完成させなければならないのである。
このプレッシャーはかなりのものがあった。
誰も頼る者はいないし、ただ時間だけがむなしく過ぎていくだけである。
……最後には徹夜を何日もしたことか。
自由業ではなく、これこそ本当の不自由業だと思ったつらい経験だった。

9.忘れられない喜び

このようにつらい経験もあるが、嬉しいこともある。
それは、経営理念を策定したときに、その企業の社長から「これが本当に欲しかったんだ」と言われたことや、
あるいはある企業の社長にいろいろアドバイスをした後、
「先生のファンなんです」と言われた時は、「本当に?」と思ったくらい嬉しかったことを思い出す。

10.最後に

全く仕事のノウハウが分からない私が半年間も仕事を続けてこれたのは、周りの先生達のおかげだと思っている。
感謝してもしきれないくらいである。
これからも失敗ばかりすると思うが、がんばりたいと思っている。

いろいろな人との出会いがあるこの仕事は、どんなに忙しく大変でも楽しい。
自分の人生一回きりだから、最期の時に「これで良かった」と言えるような人生を送りたい。
そんな思いで選んだ道だから、とにかく前に向かって進んでいくだけである。

これからも診断士の道を選ぼうか、どうしようかと迷っている人がたくさん出てくると思うが、
とにかく一歩前に進むだけで大きな可能性が開いてくるのである。
楽しいですよ。とにかくワクワクしたい方はいかがですか。

 

新入社員教育研修(11月16日)

1.新入社員教育をしてください

「小林先生、新入社員教育をしてください。」
先日、電話が鳴った。
補助金の申請をしている企業の社長からだ。
人事制度の諸規定等を作ったので、その関係で新入社員に何か一言、話してくださいとのことだ。
「先生に作っていただいた能力主義の人事制度について中心に話してください。
ただ、新入社員といっても中途採用ばかりで、20代から30代までの4人です。」
何を話そうか。
社長の話を補足するような、それでいて新入社員にやる気を起こさせるような、そんな話をしないといけないぞ。

2.研修当日

「こちらへどうぞ。今ちょうど話が終わったばかりです。あと1時間半ほどありますので、よろしくお願いします。」
会議室へ入ると、4人がちょうど会社の商品の説明を受けている最中だった。
男性3人、女性1人。あれっ、この女性は先日お茶を持ってきてくれた人ではないか。
そうか、最近急に見たと思ったら新入社員だったのか。
「それでは、何から話そうかな。」
どうも社長がいると難しい。
「先生、私は少し仕事がありますので、少し失礼をさせていただきます。では残りの時間、よろしくお願いいたします。」
少しホッとする。
舌がなめらかになってきた。皆、神妙に聞いている。
心構えを社長の方針に沿って説明を進めていく。

3.脱線

「少し、疲れてきたので休憩しましょうか。
ところでそういえば、私の自己紹介をしていなかったですよね。私は△△で、××をしていまして、○□でした。」
「皆さんはどうですか?」
「はい、僕は以前製造関係の仕事をしていましたが、ここの社長と知り合い入ったんです。」
いろいろ話を進めて行く内、どんどん休憩時間どころではなくなり、人生談義になってきた。
私の経験談を、特に病気になったこと、資格試験、大学院等いろいろ話してしまった。
ふと、皆の目を見ると輝いていて、身を乗り出すように聞いている。
一生懸命聞いているのがよく分かり、こちらも力が入ってしまう。

あっという間に時間がきてしまった。
「どうですか。何か参考になりましたか。」
「はい、がんばろうという気になりました。有り難うございます。」
「でもね、今は、この事は覚えていると思いますが、すぐ忘れると思います。
そこで家に帰ったら自分が思ったことを感想文にまとめておいてください。」
「はい、わかりました。」
最後に、このような話を聞いたことがない、とても感激しました、と言ってくれた。
これだからやめられないよな。

数日後、この会社に別の資料を届けにいくと、ちょうど新入社員がお茶を持ってきてくれた。
「どうですか。がんばってますか?」
「ハイ。がんばってます。」とうれしそうに応えてくれた。
社長に後で聞くと、皆少し元気になりましたよ、ということだった。

5.管理者研修の依頼

「ところで、小林先生。次は管理者研修をして欲しいんです。」
人事制度の導入で、12月の初めに管理者へ説明をして欲しいということだった。
特に賞与の時期になるので、それを中心に、ということだった。
「ハロー効果、寛大化傾向等がその場合にでてきますから、どうしても教育は必要になりますね。」
中小企業診断士試験での労務管理で習ったが、結構、活きてくるものである。
「はい、あまり皆そういうことに慣れていないので、少し時間がかかると思うんです。」
「分かりました。ではよろしくお願いします。」
よ〜し、帰ってこれから勉強だ。がんばろう。でも結構時間がかかるな。

 

高松で診断士講座(11月12日)

昨日は高松で泊まる予定が、ホテルが一杯で泊まることが出来なかった。
そのため、今日朝行くことにした。
しかし、高松には朝8時過ぎに着き、終わったのが18時過ぎ。
みっちりとしたので、もう疲れたのなんの。
科目は、財務・会計。
簿記、キャッシュフロー、税務・・・。
今日初めての受講生は疲れただろうな。
本当にご苦労さまでした。
がんばって下さい。

それから、いつものように、駅前にある手打ちうどん店で讃岐うどんを食べて帰った。
今日は、肉うどん。
少し寒くなったので、暖かい方が美味しい。
次は泊まることにしよう。

 

商業界の原稿執筆(11月11日)

商業界の原稿執筆をすることになった。
今でも一つ、福山の事例を出しているが、また別なものをすることになった。
結構原稿執筆は時間をとられる。
ついこの間も、すごく時間をとられた原稿執筆があった。
書き直しがあるかもしれないが、もう当分はいい、というような内容だった。
しかし、がんばらねば!!
昨日依頼があったが、いつものように締切が迫っている。
その間には、講演、中小企業診断士講座、等等いろいろしなければならないことが待っている。

明日は高松で、中小企業診断士の講座があるが、朝9時なので一泊しようかと思っている。
その方が精神的にもいいし、なにより朝がゆっくりできる。
福山から電車で高松までは約2時間半かかる。
車で約2時間と少し。
車も電車もあまり変わらない。
まだ、宿泊はとっていないが、今日インターネットで宿泊状況を見たが、ほとんど一杯だった。
ひょっとしたら、泊まれないかもしれない。
もし、行けたら、うどん、そして・・・どこへ行こうか。
いやいや、その前に仕事が待っている。
とにかく、目の前にある締切が迫っている仕事をやり遂げないと。

 

事務所の模様替え(11月9日)

久しぶりに事務所の模様替えを行った。
といっても、時間にすればわずか20分。
とにかく、雑誌、本が最近特に増えたからだ。
必要ない本を別の部屋に移して、すっきりときれいになった。
本棚も開きが目立ち、あと数ヶ月は持ちそうである。

今日もまた本を注文した。
やはり本は知識の獲得、仕事の遂行のためには必要である。
床が抜けないか心配である。

 

経営革新支援法の現地調査等(11月8日)

来週には国税局の人と一緒に経営革新支援法の現地調査を行う。
広島と呉に行くが、どのようなものか分からないので少し不安である。
枚数的には10枚以内となるが、いろいろ聞かなくてはいけないので、緊張するのではないだろうか。

また、経営革新支援法の申請を今度する予定である。
現在経営等をみている企業だが、早急に出す必要になったからである。
若い経営者ですごくやる気がある企業なので、この経営革新支援法によって更に飛躍を遂げて欲しいからだ。
実際の申請になると気を使うことがあるが、これから急いでしなければならない。

 

第4回MBAセミナー報告(11月6日)

今回の講師は、前回に続いて八馬さん(建設メーカー勤務)と、
東京へ転勤したての平田さん(人事関係コンサルタント)のお二人。
内容は、「組織戦略」のケースである。
なお、八馬さんは今回も早く福山に来て、往復30分程度歩いて自動車博物館を見られたという。
(タフだなあ。私だと絶対歩かない距離だ。)

最初は、八馬さんで、前回のレジメの続きだ。
ケースは、「ヒガシマル醤油」「トヨタ・・看板方式」等を中心で、13時半から15時まで行う。
前回、受講生から「講演が完璧すぎて質問ができなかった」という声に応えて、
受講生に質問をしたりして、その要望に応えている。さすが。

次が平田さん。
15時10分から17時まで。
組織戦略についてで、組織の内部からということでの得意の人事についての講演だ。
次回も人事戦略だが、組織変革には人事変革が欠かせないという視点から話をしてもらった。

レジメ
1.企業はオープンシステム
2.「人は経営の要」「経営は人事につきる」「日本的経営とは日本型人事制度」
3.経営戦略と人事制度
4.人事の機能
5.日本型人事制度の変遷
6.日本人事制度の行き詰まり
7.日本型人事制度の柱
8.採用管理
9.賃金管理
10.人材の評価
11.人材の育成

次回は、11月18日の土曜日朝10時から始まる。
人事戦略で、またまたおもしろい話が聞けると思うと楽しくなってくる。

 

起業マネジメント講義パートU(11月2日)

10月の終わりから、起業マネジメント講義が始まった。
今回は、受講生は全部で33名だ。
多いなあ、というのが実感。
しかも、場所は駅の中と言っていい、サントークの中である。
そのため、本部からかなり離れて遠い(歩き疲れる)、しかも教室はでかい。
季節の変わり目なので、空調機がきかず(たぶん止まっている)暑いのか寒いのか分からない。
結構、前回と比べ大変である。

講義をしていると、広すぎて、大きな声をしないと後ろまで届かないかな、と心配である。
そのため、いつも歩きながら講義をしている。
今回は、前回の労働法と新しくマーケティングを担当することになった。
しかし、まだ最初なので、どのように進めていいか、まだペースが掴めないでいる。
序々にペースを掴んでいこうと思っている。
難しく言っても理解がなかなか難しいし、またケースばっかり言っても・・・
今のままで、とにかくやってみよう。

こんな事しています
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