いよいよ今週テニス大会(7月31日)

準備はほぼできたか。
大学で高校女子団体の大会を今週末の8月4日(土)に開催する。

7校10チームが出場。
総勢80名近い。

前日が大変だけど、当日になれば後は進むだけ。
それにしても準備期間は長い。

ただ、出場するチームの監督のうち、半分は知っている方。
高校の先輩、後輩が多いため、当日は本当に楽しみ。

今回は福山地区だけだったが、来年は備三地区まで広げたい。



2つの相反する命令(7月30日)

ある方(Aさん)からこんな相談を受けた。
このような質問が最近多いです。

あなたならどうしますか?


登場人物は、
Aさん:相談に来た人
Xさん:Aさんの現在の上司
Yさん:Aさんのかつての上司で、現在はXさんの上司でもある
    ちなみに、XさんとYさんの力関係は、Yさんの方がかなり上。
    ただ、職制上は、Aさんの直接の上司はXさん。
Zさん:Aさんの同僚だが、年齢は上。
    XさんとYさんはAさんと同じ上司の関係


『上司Xさんから、
「あなたには○○の仕事をしていただきたいのですが?」
「あなた以外には見つからないんですよ。是非ともお願いします。」


すぐ後に、上司Yさんから、
「私の仕事△△があるのですが、これを至急してください」との依頼(命令)があった。

「 今、○○の仕事をしているので大変なんです。」と返事をすると、
「大変なんですか。今までの話を聞くと「したくない」というように聞こえますが。
 どうするんですか?するんですか、しないんですか?
 断ってもいいですよ。
 でも、もし私の仕事△△を断ったら、今後私はあなたのことをそのように見ますから。
 ま、恫喝(どうかつ)ということになるかな。

 あなた(Aさん)はきれいごとすぎます。
 自分が大変と分かっているのは断らないといけませんよ。」

後で、他者を介して
「○○の仕事を止めなさい。
 本当にAさんは優柔不断ですね。」
と伝えてきた。


上司Xさんに、上司Yさんの件を伝えると
「私もXさんと同じように考えますね。
 もし私の仕事を断ると、今後そのように見ますね。
 この仕事は是非ともあなたにお願いします。
 他には誰もいないんですよ。
 でも、するかしないかは、あなたが決めてください。」

再度、Aさんは
「本当に困まりました。どうしたらいいですか?」
とXさんに聞くと、
「私も、Yさんにはしょっちゅう怒られているんですよ。
 そんなもんです。たいしたことはないですよ。
 一生懸命、がんばりなさい。」


この上司XさんとYさんのことを、Yさんを崇拝しているZさんに相談すると、
「Yさんの言うことはごもっとも。
 Yさんは本当にこの企業にとって非常に有益なことをしている最中だから協力をしないと。
 信頼できるのはAさんの他には数人しかいないんだ。
 今度、私がYさんにどうしたらいいか聞いてみるから心配しないでいいですよ。」
 でも、Yさんと対等になるってはいけません(少し恫喝ぎみ)。』



今Aさんは非常に困っています。
体調も少し悪くしているということです。

あなたがAさんならどうしますか?
あるいは、Aさんに助言をするときにはどのように言いますか?



 

車のリコール(7月29日)

約1か月前にリコールを連絡したけど、ディーラーからその後の連絡が全く来ない。
代車が必要とのことで、結構時間がかかるんだろうなと思っていたが、でも長すぎる。

おかしいなと思って電話すると、順番待ちだとのこと。
聞くと4件目だった。
それならそれでいいんだけど、連絡がないなんて・・・。

それから数日後、「代車の用意ができました」と連絡があった。
えっ!もう!?

連絡をしたから、順番を飛ばして回してくれたのかな。

小さいディーラーなんで、人手が足りないのかもしれない

取扱ディーラーは、近くではここしかない。
他に行きたいが、それができないのが困る。

「人質客」とでも言えようか。

いいのか、悪いのか。


 

共感(7月27日)

人間はいくら「そうだね」と言っても、心に届かないときがある。
分かってくれたかと思っても、相手の態度、言葉などで届かないことがある。

共感。

簡単そうにみえて難しい。

技術である程度は身に付けることができる。
でも、言葉、技術を知らないでも、自然と出来る人はいる。

人は自分とは違う。
違って当たり前。

相手の立場で、一緒に考えてみること。
相手の心を理解してみよう。


 

どうりで道路が空いているはず(7月23日)

朝、車で走っていると、結構スイスイと走れる。
何故だか分からなかったが、後で判明。

高校へ連絡することがあり、先生を呼んでもらったが、その際
「今夏休みなので、学校ヘは来ているんですが・・・」

え〜、そうなの?
もう夏休み!

大学も本当なら試験週間になっているけど、今年は「はしか」のため、1週間延期。
知らなかった、というか忘れていた。

もう8月、夏休みなんですねえ。

 

採点(7月22日)

定期試験がこれから始まるので、今日はずっと課題の採点をしていた。
結構、課題を出したみたいなので、採点するのも大変!

ただ、これを学生が一生懸命書いたので、真剣に見なくては。
感想文を少し書いてもらったが、このような課題もいいみたい。

後は本試験のみ。

皆さん、頑張ってください。


 

念願のつけ麺屋へ行く(7月20日)

昨日の今日、以前から行きたかったつけ麺店に入った。
以前書いたけど、池袋のつけ麺店の流れをくむ店。
店名は、ひろしまD勝軒。
ちょうど、いずみとデオデオの前の交差点の横に店舗がある

店内にも弟子とPRしている。
食券で注文をするが、最初分からず、じっと座って待っていた。

今回は、「盛りそば」で熱い麺と熱いスープを注文。
広島では、「盛りそば」をつけ麺と呼んでいる。

スープの味は、何故かやや甘酸っぱい。
チャーシューもしっかり入っている。

1玉が600円で、2玉でも650円。
学生なら当然2玉だろう。

麺は太めで、札幌ラーメンに近い。

これが池袋の味かあ!!
満足しました。



 

つけ麺屋さん発見(7月19日)

同僚の先生達と「食事でも行きましょう」となり、松永駅の近くのラーメン屋さんへ。

「後で待ち合わせをしましょう」と言ったけど、「場所は分からないですよ」。
一緒について行くことになった。

遠くから見るとはっきりと「ラーメン」と書いてある。
「あれだ、あれ」

着くとバラック建て。
工場の一角を間借りをしていると言っていた。

味は?
「なかなか美味しい!」

つけ麺を頼んだけど、食べ方がよく分からない。
最後になると熱かったスープが冷たくなってしまった。

つけ麺より普通のラーメンの方がいいかも。



 

久しぶりの本屋(7月17日)

いつもの本屋さんへやっと行くことができた。
遠いのでなかなか行くことができなかったが、今回はどうしてもと思い、決めた。

面白い本、気になる本、欲しい本などリストを書いているが、結構溜まってしまった。

この間はいつ頃行ったっけ?
というくらい前だったため、いつもの棚が新しい本であふれている。

気になる本を見つけたが、「これ、買ったかな?」
発行日を見ると、たぶん買っているはず。
帰って探してみると、やっぱりあった。

買ったはいいが読んでいない本も結構ある。
読んだ気になってしまうからなあ。



 

台風の影響(7月14日)

台風が近づいている。
福山備三地区に「暴風」と「大雨洪水」警報が発令されると自動的に休校になる仕組み。

4時限の終わりごろ、ついに発令!
土曜日のお昼からははしかによる補講があったが、5時限までもたなかった。
はしかによる休校に引き続き、またしても休校。

2回目かあ・・・。

もう試験まで時間がないため、補講をどうしようか。

仕方ない、来週再度補講をしなくては。

 

かたつむり(7月13日)

朝方、犬を散歩しているときに、竹薮の近くにたくさんのかたつむりがいるのを見つけた。
そういえば、梅雨なんだ・・・、だからかたつむりなのか・・・なんて思ってしまった。

不思議とアジサイとかたつむりがワンセットにつながっている。
雨が結ぶキーワードなんだろうか。

以前、フランス産のかたつむりの養殖をしている企業を訪問したことがある。
つまり、エスカルゴなんだけど、高級食材でどこもひっぱりだこらしい。

完全養殖に成功しているのは2企業目だというが、エスカルゴの姿はすごかった。
大きくなったんだろうか。

再度訪問してみたいものです。


 

あみん(7月11日)

TVをつけてみると、「あみん」特集をしていた。

へえ、懐かしい!
と思いながら、見てしまった。

2人のその後は、一人は知っていたが、もう一人は知らなかった。
今回で分かった。

若いときと変わっている(当然か)。
へえ・・・こんなに変わった・・・。
それが印象。

そして、今回あみんの復活。
やっぱり、あみんのほうがいいわ。

二人の信頼感が現れているのがよく分かった。

いいですね。
こんな関係は。


 

のだめカンタービレ(7月9日)

昨年、TVで放映していた「のだめカンタービレ」のDVDを借りて見た。

ベートーヴェンの交響曲第7番がテーマ曲。
見終わった後、無性にもう一回聞きたくなった。

確か、あったはず・・・。

あった、あった!
早速、聞いてみた。

今まで第7番は第一楽章を最後まで聞けず挫折をしていたが、今回初めて最後まで聞いてみた。

「のだめ」が思い出される。
いいですねえ。

「のだめ」も続編が作られればいいのに。

 

スイカ(7月8日)

家の畑で出来たスイカ。

すぐ家の裏にある畑で、まず第一陣として8個も取れた。
他にも小さいのがゴロゴロしてる。

蒸し暑くて、半分運んだだけで汗が噴出してきた。
でも、ガマンガマン。

冷やして半分に切ると、赤い面がパッと見えた。
食べるとシャリシャリと歯ざわりもよく、甘い!

こりゃいける。

当分スーパーで買わなくてもいいや。


 

テニスの大会(7月6日)

今度8月4日のオープンキャンパスにあわせて、ソフトテニス大会を開催することになった。
高校生を招待して大学で行うもので、今その準備に追われている。

何校来るだろうか?
団体戦?個人戦?
ボールやジャッジペーパーの準備は?
表彰状、トロフィーなどは?
・・・

丸一日を過ごすと真っ黒になるだろうな。
あっついだろうな。

でも、開催できるだろうか・・・。



 

某老舗旅館の倒産(7月4日)

テニスの先輩が経営している老舗の旅館が倒産したとの記事を見つけた。
大きなビルの福山では有名な旅館だった。

その記事を見つけたときは、
「えっ!!本当!?」

びっくりした。

確かに、和風旅館としては観光地にあるわけでもなく、駅からは近いが歩くには遠すぎる。
駐車場は少ししかない。
ホテルは駅前にたくさんあるし、便利さはホテルに軍配が上がる。

更に、旅館は1泊2食が原則。
ホテルは基本的に食事は別でプライバシーが保てる。

いろいろな要素があるが、今後劇的に復活するには無理があるように思えた。

回復する方法は何があっただろうか。
1.傷口が浅いうちに、旅館を廃業。跡地を賃貸する
2.現在の旅館の経験を生かすために、跡地を売って別なところでホテルを建て経営する
3.料理がメインのレストラン、和食専門の料理屋を経営する

など、いろいろ考えられる。

老舗を守ろうとするのではなく、時代を見ながら内容を変えて継続するというのも必要。

実際にはどうだったんだろう。


 

久々のそうじ(7月2日)

久しぶりに本棚等の位置を変えてみた。
本が増えすぎて、とんでもないことになっているので、どうしようかといつも悩んでいる。

今回もイメージがうまく湧かない。

ええい!ままよ!
とばかり、本棚を無理やり移動してみる。

結果、いいじゃないの。

ただこれ以上はもう無理かも・・・。

古い本を処分しないといけないんだろうな。


 

お好み焼き(7月1日)

松永にある広島風お好み焼き店を久しぶりに行ってみた。
でも食べてみて、やはり少し違うと感じた。

以前から違うなと思っていたが、大きく違う点は麺が違う。

やきそば麺を通常は使うが、この店はスパゲッティ麺を使う。
柔らかく細い麺で、物足りなさを感じた。

他には、メニューにはお好み焼き(豚・玉)とあるだけで、これにはそばがついていない。
やはり邪道だろう。
普通、こう書いていれば、当然そばはついている。

この店のオリジナルで、これはこれで慣れればいいのかも知れない。

今度広島に行き、本場の広島風お好み焼きを食べてみたいものです。






 

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