エニアグラムのセミナー(7月31日)

以前から受けてみたかった「エニアグラム」のセミナーを受講してみた。
JCDF(日本キャリア開発協会)主催のもので、丸1日かけたもの。

感想は、良かったです!

ただ、最初のチェックシートに記入して、自分のタイプが分かったと思ったけど、どうもあやふや。
再度、よく見てチェックしてみると、違ったり、先生からの注意事項でまた変わったりと、どうもよく分からない。

最後には2つくらいに絞られたが、次のパート2のセミナーではっきりとするみたい。
ということは、次のセミナーを受ければいいのか。

いろいろな性格タイプ分けのセミナーを受けているが、今回のはタイプが一番多いので理解が難しい。

分かれば面白いんだけどなあ。

 

変なおじいさん(7月30日)

広島の街に、変な格好をしたおじいさんが出没!!

年齢は60歳を確実に超えている。

頭はつるっぱげ。
そしてミニスカート、短いシャツを着て、すね毛まで出してる。
しかも女性用下着を着用。

え〜、何だ、これは。
これはまさしく変態!?

堂々とデオデオの本店前を歩いていた。
人通りが多い夕方。
人が見ているのも全く気にしない。

この人、誰??

よくもまあ、こんな格好で歩けるもんだ。




地元経済誌に起業セミナーの受講生が登場(7月29日)

福山で結構読まれている地元情報誌に、3年ほど前に起業セミナーを受講していた人が載っていた。
いつも元気一杯の人で、仕事やお客さんに対する熱意は素晴らしいものがある。

ハウスクリーニングを中心の業務だが、今回は介護サービスに進出、とあった。

へえ〜、すごいなあと思う。

プロフィールを見ると簡単な紹介だけだったが、何を隠そう、元全日本ソフトボールメンバーだったという。
すごい経歴。

何事にも一生懸命なので、今回もきっと成功すると思う。

がんばってください。



土用の丑の日(7月28日)

今日は、土用の丑の日ということで、全国的にうなぎが多く出回ったことでしょう。
我が家も、お昼、夜とうなぎでした。

中国産、日本産とありますが、どれが美味しいの?
と思ってしまいます。

ただ、夜に食べたうなぎは、柔らかく、しっとりしていて美味しかったです。
やはり値段もちょっと張り、養殖だと思うけどなかなか結構なものでした。

養殖モノで思い出しましたが、今朝はしじみの味噌汁を食しました。
少し関係のある企業が送ってくれたもの。
これから養殖をするんだそうです。

で、食べてみると、さっぱりとしていて美味しい!
粒も大きいし、これはいける。

きっと売れると思いますね。

 

私のメールアドレスで私のメールへ(7月27日)

びっくり!
私のアドレスで私へメールが来ました。

いわゆる迷惑メールで、他のアドレスへも発信しているのかと思うと、くやしくて。

すぐさま、プロバイダーへ連絡してみると、案の定、最近はこういったメールが多いとのこと。

最近、迷惑メールが多くて困っています。
相手先にメールをするのもダメだし。

なんとかならないものか!

 

就職で悩んでいる学生(7月26日)

多くの企業から内定をもらっている学生。
どちらにしようかと相談を持ちかけられた。

どちらの企業からも「是非とも来てください」とラブコール。

そして、電話や直接会うと、気持ちが変わってくる。

でも仕方ないんじゃないの。
魅力がある人からの誘いは、本当にグラッとくる。

なかなか難しいんだよね。
今になって分かる就職の難しさ。

ただ言えるのは、どれを選んでも正解だと思う。
今の時間は二度と戻れない。

本当に選びたいのは、企業名ではなく、何がしたいかです。

 

デジタル放送はすごいですねえ!!(7月25日)

ついつい、DVDを見てしまいました。
それは、それは!

今までアナログで見ていたTVは何なの?です。
今回は、「ファインディング ニモ」です。
海なんか素晴らしくキレイでした。

他にも、民放のBSもいいですね。
こんなにもあったんだ。

こんなのを見ていたら、他の番組も見てみたいです。

 

大画面TV(7月24日)

37インチのTVが来ました。

やっぱり迫力が違いますよ。
しかも、くっきりと見える!!!
さらに音もいいし、すごいですねえ。

映画でも見ているようで、今までのTVがすごく小さく見えます。

早速、DVDを借りて見ようと思うけど、そんな時間がな〜かなか、ありません。

音楽番組なんか最高ですね。

これから買うなら、やはり大画面・・・
できたら。

 

ドラゴン桜(7月23日)

偏差値30台から東大へ合格させるサクセスストーリーのTV番組、それが「ドラゴン桜」
たまたまTVをつけたら面白いので見てしまった。

阿部寛が暴走族アガリの弁護士先生になり、学校改革をしていく。
テンポが速く、気分がいい。

勉強するのは苦痛ではなく、楽しいもの。
分数計算を卓球をしながら行なったり、算数の公式を覚えながら競歩をするなど、独創的なものばかり。

目標の立て方、モチベーション維持の方法、くやしさなど、実にためになる。

新しい教育改革の方法かも。


 

刺激を受けました(7月22日)

早稲田大学へ通信で入学をしていた人と今日久しぶりに会いました。

「大学はどうですか?」
「はい、もう130単位くらい取りましたよ}

え〜!!
こりゃあ、すごい。

「しかも、今度は大学院へ行きませんか、と誘われています」

すごいですねえ。

今度の7月末には、早稲田へスクーリングへ行くとか。
今日も、刺激をいただきました。

 

試験週間(7月21日)

今日からいよいよ大学は試験週間となった。
そして8月になると、夏休みとなる。

もう既に、海や山などの遊びの計画を立てている学生もいるが、学生達の顔も真剣!
勉強モードに突入です。

そういえば、最近研究室に学生があまり来なくなったと感じたのは、そのせいかも。

私にとっては、試験が終われば採点をしなくてはいけない。
少しだけ大変。


 

不採用とする理由(7月20日)

 「週刊B-ing」では、今年の春、人事担当者300人を対象に「不採用とする理由」とするアンケート調査をした。

その結果が以下のようなもの。

なるほど、なるほど。
気をつけないと!


 1位:職務経歴書に明らかに分かるうそが書いてある
 2位:履歴書に写真が貼られていない
 3位:履歴書の文章が支離滅裂
 4位:面接に遅刻する
 5位:面接中に携帯電話が鳴る

 6位:履歴書に誤字・脱字が多い
 7位:面接時に入退室のあいさつができない
 8位:入社可能日が半年後
 9位:履歴書の文字が鉛筆や色ペン
10位:面接時の言葉遣いがなれなれしい

11位:面接で前社の悪口を言う 
12位:履歴書の志望動機・自己PR欄に空白が多い 
13位:応募書類に書いてあることと面接での答が違う 
14位:面接時にネクタイを締めていない
15位:ワイシャツがしわだらけで汚れている

16位:転職回数が多い 
17位:面接で給料に関する質問ばかりする 
18位:退職の理由が不明瞭
19位:面接時の敬語の使い方が間違っている
20位:会社説明会にラフな格好で出席する

 

ハイビスカス(7月19日)

昨年、枯れたかに見えたハイビスカスに1輪、赤い花が咲いた。
今年の冬には、本当に枯れたかに見えたのに。

今は、葉が青々と茂り、本当にこれが?・・・です。
木の生命力はすごいものです。

その代わり、バラの木は7月に入っての長雨で、枯れてしまった。
小さな苗木だったけど、ダメみたい。
蘭の仲間は、このような状態でも生き延びるけど、バラはダメだろうな。

いろいろな変化が見れます。
草木を観察していると楽しいです。

 

自分の将来をみつけるまでのプロセス (7月18日) 


キャリアカウンセリングで用いられている方法だが、次の簡単な4語で自分のしたいことが分かる。
自分の「興味」を分析する方法。


例えば、大学3年生へ活用すると

1.今までの人生の中で一番時間をつかったものは何ですか?

(ゲームをすること)

2.いつも休日にやってるのは何ですか?

(ゲームをしています)  

3.今まで人が褒めてくれたことは何ですか?

(一番早くゲームを終了したこと)

4.あなたは何をしているときが一番幸せですか? 

(新しいゲームを探して、挑戦しているとき)


こうなったら、もう分かりますね。

ただ、困るのが、このゲームが「パチンコ」になった時。
これで生活することが果たしていいのか??

このときは、「価値観」と「知識・能力」を使いましょう。




資格取得の時間(7月17日)

これまた日経新聞に出ていた資格試験についての話題を。

資格取得をするための時間、企業の評価など細かいところまで書いていた。

■資格取得までの時間
・公認会計士       3600時間
・不動産鑑定士    1500時間
・税理士         2500時間
・司法書士        1000時間
・中小企業診断士   1000時間
・社会保険労務士    700時間
・日商簿記検定1級   800時間

ふむふむ。

この目安は納得だが、社労士も以前は1000時間と言ってたんだけどな。

また、企業で活かせるためには・・・ということも書かれていた。

『こうした資格取得には覚悟が必要だ
税理士や社会保険労務士の場合、資格を企業でアピールするなら「一般の事務所で2、3年働くことが必要」という。
実務経験のない資格は評価されないからだ。
また、雇う企業側には独立の不安を抱かせることにもなる。
・・・・・』

『需給の問題:有資格者が多くなったときに仕事が確保できるか?(社労士)

試験に通っただけでは不安:合格しても3年間に一定の実務従事の経験必要(診断士)
                 診断実習のために長期休暇はできるか?(診断士)

勉強への評価:MBAを取るために残業をせず帰る→マイナスの評価』

う〜ん、そうなんだな。

最後にこうも書いていた。

『資格を取得するメリットはビジネスに関わる部分ではない。
勉強で得られる知識や仲間は人間としての魅力を高めることにもなるだろう。
ただ、努力しても後悔する事態は避けるべきだ。
将来設計を十分に考えた、戦略ある資格取得を目指したい』

そうですね。

 

新入社員の8割が「自分は勝ち組」(7月16日)

7月6日の日経新聞の記事だが、こんなことが出ていた。

『今春、正社員として就職した新入社員の約8割が自分を就職活動の「勝ち組」と考えていることが分かった。
フリーターの増加など若者を取り巻く雇用環境の厳しさが指摘される中、激戦を勝ち抜いて正社員の座を獲得した自負が背景にあると思われる。』


アンケート調査の結果

1.「自分が「勝ち組」か「負け組」かの意識は?」
 回答:どちらかといえば勝ち組(77%)

2.「会社を選んだ基準」
 回答:自分の能力を生かせる(31%)
     仕事がおもしろい(21%)
     会社の将来を考えて(8%)
      ※会社頼みの意識は格段に薄まっている

3.「デートの時に残業を命じられたら」
 回答:仕事を選ぶ(79%)
    

なるほどねえ。
しっかりと就職意識は以前と違って、随分と変わってきています。

 

消費生活アドバイザー会議(7月15日)

約半年振りに、この会議に参加する。

以前と比べて、人数が多くなっている。
遠いところでは、東広島、竹原のセンターから来ている。
すごいですねえ。

今回も消費者相談だけでなく、法律相談まであった。
時間は夕方から2時間程度。
毎回、毎回楽しみにしているが、今回も非常にためになる勉強会だった。

次回も時間があえば、必ず出席したい。

そうそう、この間キャリアカウンセラーの会議で一緒に勉強した人が来ていた。
つながりって、おもしろいですね。

 

携帯ミニ・SDカード(7月14日)

やっと携帯のミニ・SDカードを買いました。

以前から狙っていたものは、アジア製で信頼性が低いもの。
なんでも、10個の内、1個は携帯との相性が悪く使用できないというもの。
しかも、返品はダメ、という。

どうしようかな・・・
信頼性が高い国内製は倍近くもする。

と思いつつ、「えいや!!」と買った。

携帯に入れて、できるかどうか試してみる。
でも・・・写真が移動しない。
まさか!

店員が「再度入れ直してください」
再度チャレンジする。

今度はOK!!

助かりました。

 

方言(7月13日)

偶然つけた深夜TV番組に、方言バトルがあった。
2人が登場して、2問の課題を試すもの。

1問目:出身地の方言で書いた文章を、標準語で読む。
2問目:出身地の友人、親戚と電話をして、いかに標準語で話せるか。

今回は、岐阜県の清水ミチコさんと広島県出身の魚住りえさん(府中市出身)。
負けたのは、清水ミチコさんだが、どっちもどっち。

1回方言が出ると千円の罰金。
5千円程度の食事が罰金を加えて3万円にもなる。

本当に、方言、なまりは変えられません。


この番組を見て気づいたことがある。
それは講演する機会が多いが、標準語で話をしていると思っても実際は方言丸出しかもしれないということ。

また講義は、方言丸出しだと自覚できる。
この地方出身の学生が多いので、仕方ないのかも(慰め)。

でも、これが一番話しやすいし、気持ちが伝わりやすいです。

 

旬のもの(7月12日)

自宅では、いろいろな野菜、果物がとれる。
今一番多いのが、「とうもろこし」と「スイカ」。

たくさんとれすぎて、家では食べられない。
近所の人に持っていったりしているが、それでも腐ってしまう。

そういえば、今の時期に「さくらんぼ」「桃」を食べていた。
旬の季節の食べ物。

でも、近年旬というものがどんどん早くなって、夏でもミカン(温州ミカン)を食べることができる。

これはこれでいいんだけど。
やはり旬の時に食べるのが一番。

 

経営シュミレーションゲーム(7月11日)

講義で、簡単な経営シュミレーションのゲームを行なう。
基礎的なことで、算数のレベルだが、結構面白い。

お店を開店することになった夫婦の物語。
決断と運で売上げが変動するようになっているが、自力ではどうしようもないこともある。

2年間分の収支計算を行なうが、トップと最下位では、25%もの差がついた。
ただ、人件費、減価償却等の経費の考え方などをもう少し検討させればよかったが、これは次のステップへ。

次回は、もう少し高度なものをしたい。

 

たこ足配線解消(7月10日)

パソコン専門店で、OAタップを買う。

パソコンの外が、配線でもうどうしようもないくらいに雑然としているから。
そして、接続する器具部分が熱くなってたことにもビックリしたから。

何年もかけて、パソコン周辺機器を拡張してきたため、たこ足配線になってしまった。
すでに配線など必要ないパソコンが多い中、まだまだ配線は使用中。

作業中は、湿気が高いため汗がびっしょり。

終わってから下を見ると、本当にスッキリとしている。
あ〜、良かった。

これで火事の心配は少し解消!
これからの作業を行なうにも簡単!

早くすれば良かったのにと、少々反省です。

 

上下町での2回目のアンケート調査(7月9日)

朝からゼミ生と一緒に上下町へアンケート調査に出かける。
ゼミ生も、もう慣れたもの。

福大から車で約1時間の距離も、いろいろ話をしながら行ったのであっという間に着く。

今回は2人1組でペアを組み、5組100件を回る予定。
朝から雨が降って大変だったが、観光客や商店主などからほぼ当初予定聞くことができた。

古くからの街並みを散策しながらのアンケート調査は非常に楽しいもの。
街の人も非常に好意的で、アンケート調査も1時間かかるグループも続々出てきた。
(アンケート調査は約10分程度で)

そして、終了!

学生も満足顔で、本当に良かったです。
上下の皆さん、有難うございました。

 

歯科医師会のセミナー(7月8日)

歯科医師会のセミナーを行なう。
社労士の仕事ということを中心に行なう予定だったが、診断士等のことも話そうかと思っていた。

ところが、労務関係の質問が次々ときて、あっという間に時間が経ってしまう。

「労務相談会」という形になったが、皆真剣に聞いていた。

今まで労務相談というものをしたことがないような感じだったので、今日はいろいろ聞いてみたかったのかも。

次は、是非とも診断士、コーチング、カウンセラーについても話をしてみたい。

こっちの方が、体験型なので面白いかも。


 

独立行政法人 中小企業基盤整備機構(7月7日)

この機構の本部は、東京虎ノ門にある。
地下鉄の虎ノ門駅から歩いてすぐのところ。
ホテル オークラのすぐ前というシチュエーション。

一つのビルが全部この機構ということだが、でっかいぞ。
「ここが、中小企業基盤整備機構の本部かあ・・・」
診断士にとっては、頻繁に名前を聞く団体の一つである。

現在、この機構のアドバイザーを多くしている。
・経営支援アドバイザー
・企業連携支援アドバイザー 

そして、今年から
・商店街活性化シニア・アドバイザー
・地域ブランドアドバイザー
が加わった。

いろいろあるなあ。

このアドバイザーという名称に恥じないようにがんばらなければ。


「プロデューサーズ」(7月6日)

今日が初日のミュージカル。
それが「プロデューサーズ」

アメリカからの直輸入で、トニー賞を22ももらっている非常に有名なもの。

赤絨毯がひいてある。
そしてTV局も来ている。
何故?

すぐ分かった。
筑紫哲也
叶姉妹
宮本亜門
・・・

外にはベンツ、セルシオ・・・

観客も写真を撮っている。
こんな近くで見れるなんて。

そうそう、年収300万円で暮らす方法を書いた森永卓郎が駅を歩いてた。
すっごい普通でした。


そうそう、ミュージカルの感想。
すっごい良かったです。

でも、少々疲れた〜。

 


「WE WILL ROCK YOU」(7月5日)

クイーンの音楽が全編に流れるミュージカル。
以前紹介したもので、なんと、今回見ることができます。

いや〜、すごく楽しい。

ただ、フレディ・マーキュリー(クイーンのボーカル)の声を期待してはいけない。
ミュージカルなので、男性と女性が歌っている。

それにしても、楽しい!!



 

飛行機が飛ばない(7月4日)

広島空港は、濃霧。
いつまで経っても、搭乗開始にはならない。
空港は、待機の人で一杯になっている。

もし、今日がダメだと、新幹線?
それとも夜行?

他の待機待ちの人と話をした。
「団体で山口から広島に旅行したけど、もし飛ばないと広島駅から新幹線に乗る予定。
そのため、今空港でバスが待機していますよ」

そして1時間待った。

アナウンスが
「お客さまにご連絡いたします。
大変遅れましたが、飛行機が着きましたので、搭乗手続きの準備に入ります。」

その瞬間、ワーという歓声と拍手!!!

あ〜、良かった〜。
やっと乗れます。

 

干物女(7月3日)

「20代、色恋軽く引退、出不精、そこそこ充足感」をキーワードの女性を「干物女」と呼ぶらしい。
コミック「ホタル ノ ヒカリ」で、新しい女性像を描いて、世の女性たちの共感を得ている。
日経MJ6月27日号から紹介します。

『雨宮蛍、27歳。
まだ若くしてすっかり恋愛から遠ざかったまま、気にせずお気楽な毎日を過ごす。
そんなOLを「干物女」を名付けたコミックが人気だ。

「恋も仕事もゲット」とがんばる上の世代を横目に、のほほんと我が道を行く主人公に「私も干物」という同世代のユルい共感が集まる。
何かと熱い30代の負け犬とは対極の平熱ぶりに、ポストバブル世代らしい「がんばらない」スタイルがみえてくる。

色恋ざたから軽く引退していた身には、恋愛は始めてからがむしろ難儀、というコミカルだが実にリアルな展開に読者も盛り上がる』


ストーリーは以下のよう。

『表面上はそつなくOLをこなす蛍だが、プライベートはだらだらときままな独り暮らしを満喫中。
ところがひょんなことから切れ者の上司、高野部長とひとつ屋根の下で同居するはめに。
イケメンだがきちょうめんな同居人の登場でジャージばき・前髪しばりの安穏とした生活を奪われた蛍に、女性社員に大人気の家具デザイナー、手嶋マコト(24)がなぜか愛を告白。
恋愛とは無縁の枯れた毎日に恋のノウハウをすっかり忘れた「干物女」の5年ぶりの恋は果たして成就するのか−』


この下に干物度チェックをする項目があります。
チャレンジしてみましょう。

【あなたの干物度チェック 16項目】

1.簡単な食事なら台所で立って食べる
2.最近、心臓がドキドキしたのは階段を駆け上がったときくらい
3.たまに行ってみる合コンはたいがいただの飲み会になる
4.ひとり言でひとりボケ、ツッコミをしがち
5.自分のブラのサイズをよく知らない
6.メールの文章がやたら短い、返事が遅い
7.「めんどうくさい」「てきとーに」「ま、いーか」のいずれかが口癖
8.ほつれたスカートのすそを両面テープで止めていたことがある
9.健康番組に「へええ〜」「なるほどねえ」などと相づちをうちがち
10.靴下、毛糸のパンツ、ジーパンなどをまとめ脱ぎする
11.昔の彼氏(片思い含む)に名前や顔を思い出せない人がいる
12.脱毛は夏しかしない
13.うっかり半年ほど美容院に行ってない
14.一人で居酒屋に入れる
15.ビールの6缶パックの紙パッケージだけが冷蔵庫内に冷えている
16.これにチェックを入れながらもたいして気にしていない自分がいる


 

雨が降ってきた(7月2日)

久々の雨。
警報まで出ているという。

朝から学生が「今日の講義はどうなるんですか?」と連絡がある。
雪の場合は、休講になっているけど・・・。

今回の雨のいやなところ、それは雷。

パソコンも長いことしていると、嫌な予感がするし。

雨が降らなければ心配。
降っても心配。

適当が一番です。

 

携帯(7月1日)

携帯を最近変えたが、どうもイヤホンにするとどうもおかしい。
相手の声はよ〜く聞こえるが、こちらの声が聞こえにくいんだとか。

これはイヤホンが悪いのか?
他社のメーカーのイヤホンを使ってみるが変わらない。
う〜ん、これは携帯そのものが悪いんだ。

ここではた!と気が付いた。
ひょっとして設定が悪いのでは。

いろいろ触ってみると、「通話」の設定が「マイクなし」に設定されていた。
これがおかしいと思って、「マイクあり」に設定し直す。

・・・やっと良く聞こえるようになった。
あ〜良かった!!


で、よ〜く考えてみるとターゲットが違うのではと考えた。
最初にこの機種についてきたのが、両耳で聴くイヤホン。
つまり、「マイク設定なし」は、音楽を聴くために必要な機能。
「1曲まるごといつでもGET!」「着うたフル」とうたってあり、まさしくこの携帯は音楽を聴くためのものなんだ。

車で携帯を利用するビジネスマンが顧客層ではないみたい。
若者が主たるターゲットなんだな。

でも、最初買ったとき説明してよ。

 

こんな事しています
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