波乱万丈「玉村豊男」(10月31日)

TVで午前中、「波乱万丈」を見てしまった。
本当は違うことをしないといけないのに・・・。

東大文学部、フランス留学・・・いろんな経歴を持って、現在は長野県に在住している。
肩書きは、エッセイスト、画家である。

長野県東部町で、ヴェラディスト農園を始め、その後レストラン、ワイナリーも開設。
優雅な暮らしを満喫している。

絵も紹介されていたが、すごい。
静物画で、緻密に丁寧に描かれている。
自宅には美術館のように整然と並べられ、いいですよ。

ただ、田舎はたまに行くといいけど、実際に暮らすとなると・・・。
まだ私には便利なほうがいいです。

 

インプロ・ワークショップ(10月30日)

明日は、私が関係しているNPO法人の主催で「インプロ・ワークショップ」が岡山で開催される。
「インプロゲーム」の著者である絹川さんが講師である。

久しぶりの岡山でのワークショップだが、明日は参加できない。
以前も絹川さんのワークシップに参加できなかった。

もう一人の「伽羅」さんのワークショップには参加しているが、絹川さんの分もいつかは参加してみたい。
以前のHPにもインプロについて書いているが、何回書いても構わないくらいいい。

行ってみたい理由は、次のようなことがある。

・終わった後ですっきりすること。
・即興で体を動かして表現するので、体と頭の両方を使うことができること。
・仕事にも役立てることができるから。

最後の理由、案外これが一番大きいかもしれない。

できれば行きたいんだけどなあ。

 

電磁波測定器(10月29日)

ある企業の社長から「電磁波測定器」をいただいた。

「身の回りには有害電磁波が一杯!」というキャッチフレーズで、取扱方法が書いてあった。
早速、試してみる

雪だるまの形に似た測定器の下の盤に、赤、黄、緑の枠がちょうど3分の1づつ表示されている。
赤は危険、黄色は注意、緑は安全、という意味。

TVの画面に近づけてみると、赤色まで表示され警告音がする。
すごい電磁波が出ている証拠だ!

ちなみにパソコンの液晶画面は緑だった。
セーフ。
でも、よく調べてみると画面の下側は一回鳴って反応なし、になった。

以前のモニターだと、すごい電磁波を発していたんだろうな。
体にすごく悪かったと思う。

他のものを探してやってみる。

冷蔵庫:赤で警告音発生
     ただ音がしなくなったら反応なし
携帯電話:反応なし

う〜ん、かなりありますねえ。


 

NLPセミナー(10月28日)

以前から受けたかった「NLP」のセミナーをやっと受けた。

NLPとは、

N:neuro   神経(視、聴、味、嗅、触などの5感)
L:linguistic 言語(認知)
P:programming プログラミング(アウトプット)

日本語で言えば、「神経言語プログラミング」だけど、NLPというのが通りがいい。

今日したのは、「アイセシング・キュー」というもので、目がどこを見ているかで、相手の思考が分かるというもの。
興味深かった。

ずっと実習ばかりで、かなり面白い。

また同じようなNLPのセミナーがあれば参加してみよう。

 

「いいんだよ、昨日までのことは・・・」(10月27日)

今日のTVで、『夜回り先生「いいんだよ、昨日までのことは・・・」』をしていた。
感動のベストセラー実話、遂にドラマ化、とあったが最初は見るのがつらかった。

そこから子供の更正を行うために、いろいろなことをしてきた。

主人公の寺尾聡は、たんたんとして、いい演技をしている。
同化しているように感じた。

これは実話とあるから、本当の話なんだろう。

しんどいよね。
つらいよね。

生きるって、本当に大変。


「いいんだよ、昨日のことは。
今日から一緒にがんばろ!」


人を認めることから始めるのかな。

 

柿(10月26日)

また台風が来るかと思っていた台風が、熱帯低気圧になった。
そのため、今日は一日雨!
しかも、気温が低くて、肌寒い。

今日の気温だと、こたつがいるかも知れない。
つい最近まで暑い!と思っていたのがウソのよう。
もうそろそろ冬が来るのかも知れない、と思ってしまう。

外に出るときに、フッと気が付いたのが「柿」。
灰色の景色に、映える朱色。

今年は多いのかな?!
柿は、1年ごとに成る量が違う。

家の上側と下側に柿の木がある。
この木は上側の木。

では下側の木の実も多いのかな、と思って行ってみると、少ないじゃない。
何故か今年は、家の上と下にある柿の成り方が違うように思える。

上側は赤い色がたわわになっているが、下側は緑の葉っぱが見えるだけ。
例年だと、そんなに違わないのに・・・不思議。

手入れをしていないので、少なくなったのだろうか。
でも、老いているのかも。
もう私が生まれたときには大きな実がなっていたから。

 

高校の同級生が死亡(10月25日)

友人から、「新聞を見たか?」との連絡があった。
「いいや、見ていない」

「実は、金曜日にT会社で労災事故があり、亡くなったんだ」
とのこと。
何でも、同僚の作業ミスで亡くなったらしい。

高校は別だったが、テニスの関係でよく知っていた。

いろいろ話をしたが、人生においてつらいこともあったらしい。
そして、今回の事故。

こんな形で亡くなるのは残念ですね。


 

大学祭最終日(10月24日)

3日間に渡った大学祭が終わった。
知った人にも多く会う。

この大学祭で一番困ったこと、それは・・・。
模擬店を通るたび、学生から「先生、買って〜」という声がすること。

もう腹いっぱいになっているから、「次にね」
なんて答えていたから、何回も通ると、買わないといけないはめになる。

昔は「大学祭ってどんなものだったかな?」って久しぶりに福大に来たことがあったが、今は仕事になってしまった。
それでも、大学祭は見るだけでも面白いもの。
学生の熱気はすごいものです。

そうそう、今日びっくりしたことがある。
意外な学生が英語のスピーチコンテストに出場していたこと。
しかも、2位となったから素晴らしい。

今度英語を教わらなくては。

 

東京ラブストーリー(10月23日) 

つい先日の夕方、家に帰ってTVをつけてみたところ、なんと昔見た「東京ラブストーリー」をしてた。 
懐かしい〜!! 

織田裕二と鈴木保奈美が主演で、カンチとリカという呼び名を今でも覚えている。 

1991年に放送されたものだから、もう13年前になる。 
90年代を代表するトレンディドラマの一つで、しっかりと見たなあと感慨深い。 

原作は柴門ふみ。 
主題歌は、小田和正の「ラブストーリーは突然に」。 

偶然というのは恐ろしい。 
今、車の中で聞いているのは、随分前に発売されたの小田和正ヒット集。 
その中にこの曲も入っており、随分前のような感じがしないんだよね。  

 

「TIM神様の宿題」 (10月22日)

RCC(中国放送)の「TIM神様の宿題」という番組がある。 
その中に、ギター侍が出てくるコーナーがある。 

わらしべ長者を真似て、ギター侍の波田陽区の帯から最終駅の広島まで行くと、何に代わっているだろうか、というものである。 
これを順次毎週放送する。 

スタートは広島県と岡山県の県境の「大門駅」。 
ここでは、帯が花瓶に代わった。 

今回は2回目ということで、大門駅からダイスをふって出た数字が、「3」。 
そこは備後赤坂駅である。 
つまり、私の地元の駅! 

ここに、ギター侍がやってきた。 
「いいじゃな〜い」、「残念!!」、「〜斬り!!」で今人気の芸人である。 

始まったぞ。 
うん、うん、やった〜、赤坂駅だあ。 

最初の場面は、駅前の自転車置き場でおばさんとの会話。 
早速、歌を披露する。 
でも、このおばさん、どこかで見たような〜 

次に行った場所は、駅から歩いて5分程度の済美中学校の坂の下。 
そこで現れたのが、私もよく利用する赤坂小学校近くの「Y酒店」のおじさん!! 

え〜、あの人がやってきた〜!!! 
この人はおもしろいよ、うん。 

案の定、楽しいお話を備後弁で話している。
かけあいも弾んでる。 
最後に、花瓶から招き猫に代わっていた。 

ほんの10分(5分?)程度だったが、十分堪能した。 
やっぱり知っている人が出ると楽しいです。

 

明日から大学祭(10月21日)

第30回福山大学祭「三蔵祭」が明日から日曜日まで3日間で始まる。
もうあれから1年経つのか〜、と思うくらい。

今年は、タイトルが「縁〜受け継がれるもの〜」となっている。

22日(金):餅つき大会、カラオケ大会・・・。
23日(土):フリーマーケット、高校生英語スピーチコンテスト、クイズ大会、下駄ターゲット・・・。
       夜は、「チャコール・フィルター」のライブ(広島FM放送公開録音)。
24日(日):三蔵太鼓、フリーマーケット、留学生スピーチコンテスト、三蔵音楽祭・・・。


経済学部も、各ゼミで研究成果を発表しています。
また模擬店もいっぱいありますよ。

是非とも遊びにきてください。


杉の大木がポッキリ!!(10月20日)

今日の台風23号で、家の前の杉が倒れた。
高さは20mはあるだろうか。
3本あったのが、全部ポッキリといってしまった。
道路がすごく見晴らしが良くなったが、びっくり!

西からの強風で東方向に揃って倒れているが、他にも栗の木や竹なども倒れている。
さらには、道路のバックミラーも根元からポッキリ。
家の瓦も飛んでたなあ。

そうそう、大学の構内では傘の残骸が山盛りになっていた。
学生がさしていたものが壊れたらしい。

今年はどうなっているんだろうか。
よく台風が来るなあ。
今年10回目。

 

ベルギービール(10月19日)

話題になっているベルギービールをいつかは飲みたいと思っていた。
今日、ある酒屋さんに寄ってみると、あるではないか。

5種類置いてある。
値段は、300ml少々で約400円から500円の間。
結構高いじゃない。

早速2本を買ってみた。
アルコール分は8%と高い。

味は・・・?

変わった味!
くせがある。

何でもベルギービールは、何百種類とあるそうである。
醸造所が多いため、独自の色、味、香り等のものが作られている。

日本でいう焼酎と同じかな。

美味しいベルギービールに出会うと、飲めない体質が変わるかも。

 

悪質セールス撃退法(10月18日)

以前新聞に載っていたが、面白かったので紹介してみます。

「悪質セールス撃退」というタイトルで、きっぱり拒絶が基本と書いてある。


「悪質セールスから身を守る5か条」

1.「うまい話はこの世にない」と肝に銘じる
2.契約の意思がないなら、きっぱり断る
3.個人情報を明かさない
4.興味があっても速断しない
5.迷ったら一人で決めず、周囲に相談




他にも、「2002年度に女性からの相談が多かったモノやサービス」が紹介されている。

【20代女性】
1位:エステティックサービス
2 :サラ金・フリーローン
3 :電話情報サービス
4 :アクセサリー
5 :賃貸アパート・マンション

【30代女性】
1位:サラ金・フリーローン
2 :賃貸アパート・マンション
3 :教養娯楽教材
4 :電話情報サービス
5 :資格講座

【40代女性】
1位:サラ金・フリーローン
2 :補習用教材
3 :国際電話
4 :電話情報サービス
5 :クリーニング


更に、契約を取り消すことができる「クーリングオフ」についても載っていた。

「クーリングオフの可能期間」

訪問販売      :8日間
電話勧誘販売   :8日間
特定継続的役務提供(エステ・語学教室):8日間
商品ファンド契約 :10日間
現物まがい商法 :14日間
マルチ商法    :20日間


※期間の起算日は契約書面が交付された日
またはクーリングオフについて正しく告知された日から



気をつけましょうね。


道路の花束(10月17日)

先日車に乗っていて、信号待ちの時間、何気なく左側の道路を見ていた。

すると、2人の中年の男女と少し離れたところに幼稚園児くらいの子供が2人が立っている。

何かな?と思って見ていると、男性がしゃがんで柵の木に花束をくくりつけようとしている。
あっ!!と声をのんだ。

ここで、最近死亡事故があったんだ・・・。

そのままずっと見ていると、二人ともしゃがみ、手を合わせて拝んでいる。
最近身近な人が亡くなったんだろうか。

その側で、無邪気に2人が遊んでいる。

思わず目頭が熱くなってきた。

もし、自分だったら(縁起でもないが)と思うと・・・。
そのまま、信号が青になったので走り去ったが、ずっとバックミラーで見ていた。

つらいですね。

 

ハリー・ポッター(10月16日)

やっと、ハリーポッター第5巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を読み終えた。
今回も上下巻あり、どちらも700ページくらいある。

面白いので、夜更かしすることが多かったが、楽しめた。

ハラハラ、どきどき、イライラ、かりかり。

次回も楽しみ。
そして映画も!

次はどんな本を読もうか。
と言いつつ、「経営戦略論」などを読んでいます。


 

高校生への講義(10月15日)

昨年から約1年。
今年も母校誠之館高校で、講義を行う。

「産業社会と人間」の講義の一つ。

本当は、同窓会幹事年の人がするが、今年も私に決まったというのは、この職業者がいないということか。
テーマは、「カウンセリングの仕事とは」。

今回は26名で、対象者は1年生。
やはり女子学生が多く、いつもの大学生よりは少々違う。

母校で講義ができるっていうのは、やはりいいですねえ。
昔、ここで授業を受けていたんだ、という実感がよみがえってくる。

ただ、制服が以前と違っていた。
今年の1年生から変わったらしい。

講義が終わって、同級生で先生をしているY君と一緒に同窓会の資料室へ行く。
ここには、教科書に載っている幕末の筆頭老中「阿部正弘」候の肖像画の原画がある。

これだ!これ!
何回もこの絵を見たことがあるぞ。
その原画かあ!!

感激です。

他にも測量をする機械や、地球儀などもある。

伝統を感じた瞬間でした。

 

槙原敬之コンサート(10月14日)

倉敷市民会館での槙原敬之コンサート。
ワクワクしながら行きました。

2部構成となっており、
1部は、14年間の集大成を話もなく、次から次へと歌う。
2部は、今回発売した「エクスプローラー」の新曲を話を交えながら、ゆっくりと。

1曲目から立ち上がったのは、やっぱり!と思ったけど、後ろだったのでホッとする。
聞き覚えのある歌が次から次へと現れる。
観客もマッキーに合わせて、一緒に手を振っている。

そして、18時半から始まったコンサートが終わったのが、なんと21時45分!
なんと3時間以上もの長いものとなってしまった。

最後、アンコールでは、渡辺美里が現れたので、「え〜!!」と皆ビックリ。
歌うかと期待したけど、バックミュージシャンの誕生プレゼントを渡しただけで、終わり。
なんでも、ミュージシャンのほとんどが渡辺美里のバックと同じだとか。
残念!!

それにしても、良かったですよ〜。
隣に座った人は、大阪まで聞きに行ったそう。


終わって、倉敷美観地区の中を帰っていると、堀の中に多くのグラスが光ながら浮かんでいる。
よく見ると、中でユラユラと炎が。
今夜は、明日、明後日とここで野外コンサートがあるため、その予行演習だとか。
暗い中にボーと光が浮かんでいるのは、幻想的で美しかった。

またこんなコンサートに行きたいです。

 

大阪セミナー(10月13日)

今日、大阪商工会議所で現代経営学研究所の第15回シンポジウムがあった。

基調講演、司会、パネリストは下記の先生等。
タイトル:「日本的経営を鍛え直す」

神戸大学:加護野先生、谷先生、加登先生。
一橋大学:伊丹先生。
実業界  :三洋電機 井植敏会長。

ゼミの石井先生や同窓のTさん(大学講師・経営学博士)などもいる。

他にも神戸大学から先生が大勢来ていた。
金井先生、岡部先生・・・・

98入学の同窓生は全部で4名だったが、元気にしていた。

次回会うのは、忘年会?


そうそう、今日のラーメンは、横浜六角家でした。
金龍ラーメンは次回に。



 

もしパソコンが壊れたら(10月12日)

最近、パソコンのデータが真っ白になった方がいる。
アドレスも全部ダメになったので、再度メールを送っていただきたい、とあった。

もし自分だったら?!!!

最近はバックデータを取っていない。
時々フリーズすることがある。

もう立ち直れないかもしれない。
どこに何をどのようにしていいのか、当分は仕事にならないだろう。

驚愕→怒り→不安→あきらめ→沈滞→落ち着き→開き直り→

ここから先は・・・・
時間がかかって

→努力→忍耐・忍耐・忍耐→疲労感→再度あきらめ

あるいは、

→努力→必死・必死・必死→安心感→充実

どちらになるだろう。

 

スワン・ベーカリー(10月11日)

三原に「スワン・ベーカリー」がある。
ちょうど三原駅前に面しており、聞かないと場所は分からないかもしれない。

私がここを知ったのは、随分前にヤマト運輸の小倉元会長の本を読んでいたからだ。
そこには、小倉会長が「ヤマト福祉財団」を作り、障害者の自活に向けての活動をしているということが書いてあった。
障害者がパンを焼いて販売する「スワン・ベーカリー」での取組を書いてあったが、広島県三原市にもそれがある。

最近、三原に行った折、やっと立ち寄ってみることができた。

入り口は小さいと思ったが、中は案外広い。
美味しそうなパンがいろいろと並んであった。

ちょうど夕方時で人がいなかったが、感慨深いものがあった。
「ここが、あのスワン・ベーカリーかあ!」

レジでお金を払うときに、「500円以上お買い上げのお客さまにはもれなくメロンパン1個を進呈します」と書いてあった。
ちょうど後1個買えば500円になるので、もう1個買う。
メロンパンは美味しかったです。

天満屋三原店の横、三原駅前の道を挟んだ正面にあります。
今度もまた立ち寄ってみよう。

 

蕎麦の達人(10月10日)

新聞広告欄に、「蕎麦の達人・高橋氏」が載っていた。
「みりん」の宣伝だが、全国的に知られているんだと再確認。

どこかでこの顔は見たことがある、と思ったら、やはり広島県豊平町の蕎麦職人・高橋氏。
店の名前は「達磨」

蕎麦打ちをしている姿、みりんを持っている姿、店の全景など。

名前だけで全国に通じるなんて、すごい!と思ってしまう。

ここでふっと思った。
蕎麦職人などの食に関する人間国宝はないものかな。

しいて言えば、○○技能士?
ヨーロッパでは、マイスター、あるいは3つ星レストランのシェフ、ワインのソムリエ・・・・かな。

よく分かりません。
また勉強しておきます。

 

青年海外協力隊の募集(10月9日)

最近、知り合いから「青年海外協力隊」の募集についての協力のお願いがあった。

この方は、10年ほど前、アジア地区へ隊員として派遣されていた方でもある。

興味のある方は、是非とも応募してください。
紹介してみます。


『現在、青年海外協力隊の今秋募集に向けて応募促進活動をしています。 
応募促進員の活動とは簡単に言うと、直接、即戦力となりそうな方のもとへ会いに行き、個別に話を聞いたり、JICA/JOCV事業について説明をしたりするものです。

つきましては皆様に、下記23職種に関しまして青年海外協力隊員として即戦力となりそうな人材の情報、または、そのような情報を握っていそうな方や場所(企業・学校・機関等)の情報がありましたら、ご一報いただけますようお願い申し上げます。 

御協力の程宜しくお願いいたします。


求められる「即戦力」の人材(海外派遣がほぼ確実に見こまれる人材); 

今回の秋募集では全国で95名を目標とし、職種は、毎回要請数を満たすことができない以下の23職種が重点職種として対象となっています。 

理数科教師、幼稚園教諭、養護、音楽、体育,柔道,空手道、看護師、保健師、助産婦、理学療法士,作業療法士、臨床検査技師、獣医師、栄養士、野菜、家畜飼育,養殖、自動車整備、電子機器、婦人子供服、家政、木工』




 

膝の打撲(10月8日)

今日は雨。
車から降りて、少し走ったところで、スッテンコロリ。
左ひざを思い切り石畳に打ち付けた。

痛いのなんのって!
左腕を少し切ったことなんて、1時間後に分かったくらい。

最初は、骨折?!ひび?!
と思ったが、時間が経つにつれて痛みが薄らいできた。

念のため、病院に行ったが、大丈夫。
単なる打撲と診断される。
ホッとした。

しかし、まだ膝は曲がらない。
通常に戻るまで、もう少し時間がかかるかもしれない。

雨の日は用心、用心!!

 

大学祭(10月7日)

今度の10月22日から24日まで福山大学の三蔵際が開催される。
今年は大学祭委員となっているため、準備、当日の受け付け、餅つき大会など、毎日出勤することになっている。

もうそんな時期かなと思うが、早いものだ。
去年の大学祭は、経済学部では立看板で学生の研究成果を発表した。
今年も同じ立看板を出す予定。

他には、CSテレビでメインキャスターの先生がいるため、その方の出演している番組のビデオを流す。
面白いぞ〜。
この番組はCSなので、あまり多くの人は見ていないが、それにしてもテレビですぞ。
かなり著名な人も出演していると聞く。

福山大学の場所は、山陽道福山西インターのすぐ近く、そこから見えるのですぐ分かります。
お待ちしています。

 

犬の遠吠え(10月6日)

救急車が通ると、犬が遠吠えを始める。
救急車のサイレンが、何かのきっかけになるらしい。

近所にこんなに犬がいるのかと思うくらい、そこかしこで鳴き声がする。

また、すぐ隣の家の犬は、夜中0時前後に遠吠えを始める。
普通の犬の鳴き声ではない。
ウオーーーーーーーーーン、と長く続く一定の声。
哀愁を帯びて響いてくる。

毎日家にじっといて、ご主人さまと散歩だけが唯一の楽しみ(?)の犬は仕方ないのかもしれない。
たまに長いこと散歩につれて歩くと、後半はバテてしまい動かなくなる。

そうそう、我が家の犬は、遠吠えがかなり下手。
ワオワオと音程が外れっぱなし。
ついつい笑ってしまう。

しかし、そこが可愛いいんだな。

 

うるう年に関する迷信(10月5日)

ある石材店で用事があり、行った所、このような話を聞きました。

「新暦、旧暦でも、うるう年になると売上げがすごく落ち込みます」

??

よく聞くと、うるう年にはお墓を建てたり、仏壇と作ることはしないとのこと。
まだこの風習は残っているそうで、大変だということでした。
(3年に1回はうるう年になるみたいです。)

そこで、調べてみると次のようなことが分かりました。


『うるう年にお墓や仏壇を作らないという迷信があります。
これは昔、九州のある藩主が、うるう年には仏壇の購入を禁止する、という布令を出したことから生まれたものです。
旧暦のうるう年では一年は十三ヶ月となります。
ところが、うるう年でも藩主が家臣に与える禄高は変わらないため、十二ヶ月分の禄高で十三ヶ月暮らさなければならなかったわけです。
つまりこの布令は、家臣たちに節約をさせるためのものでしたが、今では何か悪い事が起こるように曲解されて伝わっているようです。』

他にも、うるう年には大きな買い物をしてはいけない、というものもあるそうです。
お墓や仏壇の他にも、マイホーム、マイカーといったものです。

しかし、こういった迷信も現代からすれば全くばかげたことですが、もしも・・・となったら大変です。

仏滅に結婚式
友引に葬式

これも同じ内容でしょうか。

しかし、経営にも影響を及ぼすとなると大変です。

 

車のワックスがけ(10月4日)

本当に久しぶりに車のワックスがけをした。
車は移動手段と思っているから、外見上の手入れはほとんどしない。
しかし、エンジン等の内部はかなり頻繁に点検を行っている。

今回した理由は、駐車場で隣に同じ型の車を見たからだ。
その車はすごく丁寧に外見を磨き上げていて、新品同様に見える。

手入れはやっぱり必要なんだ。
としてみると・・・いいじゃない。

ついでに、ガラスをコーティングしてみました。
いつ雨が降っても大丈夫。

早く雨が降らないかな、と思ってます。


 

焼酎の3M(10月3日)

近所の酒屋さんに行くと、「プレミアム焼酎フェア」と称して有名な焼酎を並べていた。

最近書いたが、ここは手に入らない焼酎を置いている隠れ酒店でもある。

今回の「プレミアム焼酎フェア」では、一般にかなり有名な酒を置いている。
焼酎の3Mと言われる
・森伊蔵
・魔王
・村尾
の3種類がちゃんと並んでいる。
しかも本数も多い。

他にも、これもプレミアム?と思ってしまった「佐藤」「天使の誘惑」などもある。

全国にはこれを探している人が多いというのに、こんな近所にあっていいのだろうか。
見るだけでも楽しい。

でも、誰が買うんだろう?

 

失職(10月2日)

今日ある方から連絡があった。

『大変なことになりました。

実は、主人の会社がなくなり、昨日から家にいることになったんです。
50代前半なので、もう次の仕事もないでしょ。

それに、私の体の調子が悪いので、本当は8月中には分かっていたんだけど、言わなかったんです。
だからびっくりしました。』


う〜ん・・・
もう何も言えなかった。

ご主人は、今日もパチンコに行っているという。

「どんな会話をしたらいいんでしょう」

「ご苦労様と言ってあげてください」

今後が心配とのこと。
ただ子供はもう働いているので、その分は心配ない。

突然こんなのを突きつけられたら、混乱しますよね。


 

鴨なんばんそば(10月1日)

松江、出雲に行った時には、必ず出雲そばを食べます。

老舗そば屋だと、名物の割子そば(3段箱が多い)しか置いていないところがあるが、それもまたいい。
ただ黙って座れば、それしか出ないという状態になるのが少々難点だけど。

そして食べ終わった後の、そば湯は美味しいです。
最初は白湯に近いけど、醤油などを少々垂らすと、抜群の美味しさに変身。
お代わりを何杯もしたくなります。

時に松江に行くと、お城の真北、小泉八雲の旧住居の横にある「八雲庵」によく行きます。
ここの名物は、「鴨なんばんそば」。

鴨の味が汁に出て、上手いのなんのって。
出雲そばは味がもう一つと思っていたけど、これを食べたら見方が変わってしまった。

最近では、割子そばではなく、もっぱらこちらを注文します。

最近では、福山の美味しいそば屋で「鴨なんばん」を食べました。
やっぱり美味しかったです。

あ〜、食べたくなってきたぞ。


こんな事しています
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