まつたけのお話(9月30日)

まつたけを一杯食べました。
ある料理屋に行ったところ、こんな話をしてくれた。

「このまつたけ、いくらくらいか知ってる?」
「これくらいの量だと、2〜3万円かな?」
「そう思うでしょ。でも違うんです。これだけで800円」

!?

よく話を聞くと、雑木林に生えているまつたけだから安いんだと言う。
本当???

焼きまつたけ、土瓶蒸し・・・
腹いっぱいになりました。


「それだったら、また注文したら用意してくれる?」
「いいですよ」

赤松に生えるまつたけよりは香りはしなかったけど、国産のまつたけですよ。


 

芝生たけ(9月29日)

今日は台風で最悪の環境だったが、きのこは元気そのもの。
全部のかさが開いてしまった。

ところで、芝生に生えるきのこがあるらしい。
その名も「芝生たけ」

どんな種類かインターネットで調べたけど、よく分からない。

一番気になるのは、食用か毒かということ。
この芝生たけというのは、固くて繊維質だけど食べられると書いてあった。

でも、他にもいろいろな種類がある。
どの種類のきのこだろう。

一番大きなきのこの傘が上部分からとれてしまった。
大きすぎたのかな。
自分の重さに耐え切れず、折れたのかも。

こんなんで、1時間過ごしてしまいました。

 

きのこ山(9月28日)

自宅の庭に、きのこが生えている。
昨日はそんなに目立っていなかったのに、今朝はやたら目立つ。
何本も生えて、その様子が面白い。

小さいけど、ディズニー・シーの「マーメイド・ラグーン」そのもの。
にょっきり、もこもこ、と言った表現がぴったりのきのこ。

思わず写真を撮りました。





少しかさが開いたけど、立派なもの。

ただ、ついこの間生えたきのこは小学生が荒らしまくりました。
今回はどうかな?

 

毎年の事ながら金木犀の香りがする(9月27日)

ついに、金木犀の香りがしてきました。
毎朝、犬の散歩をしている途中に金木犀の木があります。

もう香りがするかな?と思いつつ、側を通り過ぎていました。
でも、今朝はなんとほのかに良い匂いが・・・

花はつぼみのような気がするけど、間違いなく金木犀の香り!
順調に、秋がきています。

そうそう、28日は中秋の名月。
15夜ですね。

でも、夏の名残の「蚊」にはまだ悩まされています。
まだ部屋には蚊取り線香がかかせません。

朝起きてみると、引っかき傷ができています。
そういえば、かいたような記憶があるような、ないような。



結婚披露パーティ(9月26日)

以前から親しくしている方の結婚披露パーティがあった。
会費形式で、約80人もの人がレストラン(喫茶店)に集まる。

久しぶりの結婚披露宴だが、今回はパーティ形式となっているもの。
楽しく、また素晴らしいパーティだった。

ビンゴゲームも趣向を凝らしていた。
今日出席した人の名前を4×4の16名書き、約3分の1が賞品に当たることになっている。
でも、トリプルリーチになっても、結局当たらず。
まっ、仕方ないか。

それよりも、お二人の初々しい姿が非常に良かったです。
幸せの波が参加者の皆さんをしっかり包んでいました。

お幸せになってください。

 

インプロ・ワークショップ2回目(9月25日)

今日は久々のインプロ・ワークショップ(即興演劇)の日。
午後から参加したが、終わった後の心地よい疲労感に充実感を感じた。

「無心になって、子供のように遊ぶ」
他のことも全く考えず、集中してインプロを楽しむ。

前回は7月にあったが、この時は丸一日行う。
翌日には、足が痛くなり大変だった。
今回も同じように動き回ったので、たぶん同じようになるかも。

帰りの電車の中では、思わず寝てしまう。
少々ハードでした。


インプロの目的は次のようです。

・その瞬間を前向きに受け止めるチカラをつける
・状況に応じて柔軟に対応できるチカラをつける
・自己表現力とコミュニケーション能力を高める
・よりよい対人関係を作り出すチカラをつける
・お互いの違いや個性を尊重しあう関係づくりを行う
・新しい自分の可能性と、対応の引き出しを増やす


学校でも試してみようか。
面白いことができるかも。



旭山動物園(9月24日)

9月23日放送のNHK「クローズアップ現代」を見た。
今回の話題は、北海道旭川市にある「旭山動物園」。

斬新なアイデアが受けて、旅行会社からツアーが出るくらいの人気になっている。
9月中にはすでに入園者が100万人を超えたという。

それを見てびっくりしたのは、動物との距離がすごく近いと感じたこと。

・ペンギンが行列を作って、お客さんの目の前をチョコチョコと歩いている
・小さな円筒形の通路の中を、あざらしが自由に上下を行き来している
 しかもちょうど目の前の高さで止まってこちらをじっと見ている
・鷹匠から技を習って、閉園後に大鷹を飛ばす練習をしている
ことなどである。


ここで、旭山動物園のHPにある園長の声を載せてみました。

『チャンネルを回せば出てくる動物たちのすばらしい姿と,動物園で見る動物の姿にギャップを感じない人はいないでしょう。
おそらく皆さんも「動物園に行っても,動物たちは寝てばかりいるし,つまんない」と思ったことがあるのではないでしょうか。
それは、当然のことだと思います。

私たちは,こう考えました。
動物には,それぞれに人間には遠く及ばないものすごい能力があります。
それを発揮させてやれば,きっと動物は気分がいいに違いないでしょうし,見ている人も驚くに違いありません。

まず,動物たちに,快適な暮らしをしてもらい,それをお客様に見ていただこう。
それも、動物園ならではの視点で・・・。  
私たちは,動物の姿形ではなく,「動物たちの特徴的な行動を展示する」ことにしたのです。

このような考え方で,旭山動物園は,もうじゅう館,さる山,ぺんぎん館,オランウータン舎,ほっきょくぐま館など,新しい展示施設の建設を進めてきました。
そこには,職員が知恵を出し合って考えた旭山動物園独自のアイディアがたくさん盛り込まれています。
また,キリンやゾウ,タヌキなどでも職員手作りの展示の工夫もいたるところで見ることができます。』



視点を少し変えれば、素晴らしいものができる。
考えさせられました。

 

お彼岸の日(9月23日)

彼岸花は赤いものと思っていたら、白い彼岸花もある。
珍しいからと球根を植えてみたら、毎年咲いている。
少し黄色がかっているが、珍しいものらしい。

今日はお彼岸の日。
墓参りに遠くから親戚が来た。

この墓所のすぐ横に、栗の木を植えている畑がある。
あまり手入れはしていないが、毎年かなりの量が取れる。
スーパーなどで値段を見ると結構するじゃない。

日中も寒くなり、これから秋が深まっていくんですね。

 

フリーペーパー(9月22日)

最近、どこの都市でもフリーペーパーの発行が続いている。
福山でも、「月間イーノ」があるが面白い。

使うことはあまりないが、いつも読んでいる。
コンビニでも置いてあるので、目についたときに取れば楽。

他にも、続々と発行するような情報がある。

以前フリーペーパーの発売日に広島で居合わせたことがある。
バイト女性が路上で配布していた。
5人くらいでコスチュームも揃えていたように思う。

ボリュームもあり、見ごたえがあった。
ただ、広島だったので使うときがなかったが、もし福山であったら使うかもしれない。
なにせ、厚かったもの。

 

びんごデカスロン大会(9月21日)

今度、10月23日に福山平成大学の陸上競技場で「デカスロン大会」がある。

「デカスロン大会」とは?

【競技内容】
13種競技+全員リレー
(午前)100m走、走幅跳び、砲丸投げ、50m、走り高飛び、110mH走
(午後)300m走、円盤投げ、やり投げ、腹筋、腕立て、反復横跳び、1000m走
そして競技終了後、全員参加による?人×50mRを行う。

【競技部門】
1.A部門(現役競技者)
2.B部門(高校生レベル競技者)
3.C部門(一般+中学生競技者)
4.D部門(女子レベル競技者)

【参加費】
3,000円


こんな大会があるとは知らなかった。
今回で5回目だという。

結構きついかも。

 

JRトクトク切符(9月20日)

JRのトクトク切符が多くある。

福山から関西方面では、「シティハイク大阪」、「シティハイク神戸」、「京都フリー切符」。
同じく九州方面では、「いいかもね、博多」などである。

通常よりも、安く目的地に行くことができ、更に地下鉄の1日乗車券もついてくる。
「シティハイク」は、平日と土・休日と金額が違っていたため、土・休日にいけば安く行くことができた。

ところが、この「シティハイク」が約1か月前から変更になっている。

大阪と神戸が対象だが、2人以上のグループでないと買うことができなくなっている。
しかも、平日と土・休日との差がほとんどない。

ちなみに、現在の金額は

福山−神戸:平日    =14,600円
        土・休日=13,500円

福山−大阪:平日  =14,800円
        土・休日=14,200円


この違いは何なんだ。
何故、改定したの?

安くしすぎていたという認識か。
あるいは、少々高くしてもこの路線なら、お客は逃げないと思ったのか。


博多は、現在でも1人から買うことができ、差は十分ある。
これは少し安心した。

福山ー博多:平日  =19,800円
        土・休日=17,000円


長距離は飛行機があるから競合するが、中距離は相手がいないから競合しない、というわけか。
もう少し顧客の立場から見ればいいのに。

 

フェルメールの「画家のアトリエ」(9月19日)

神戸市立博物館で「栄光のオランダ・フランドル絵画展が始まっている。

「世界屈指の美術館として名高いウィーン美術史美術館から、16・17世紀に黄金時代を迎えたオランダとフランドルの絵画の至宝58点を選りすぐり、一堂に公開するものです。
フェルメール「画家のアトリエ」、4点のルーベンス、3点のファン・ダイク、2点のレンブラントなどの名品が出品される本展は、3つのセクションによって構成されます。」
(神戸市立博物館のHPより)


この中で一番有名な作品は、なんと言ってもフェルメール「画家のアトリエ(絵画芸術)」。

「1665/66年頃 油彩・カンヴァス 
ウィーン美術史美術館の至宝と言ってよく、作品が30数点しか知られていないフェルメールの作品中、最高傑作に位置づけられる世界的な名品。
フェルメールが最後まで手元に残していた作品で、アトリエで歴史のミューズ(芸術家に霊感を与える女神のひとり)に扮したモデルを描く自分自身を表現していると考えられています。」(同HPより)


以前にも、大阪市立美術館で開催された「フェルメールとその時代」展(2000年4月〜7月)で5枚の作品を見たことがある。
「聖プラクセデス」
「地理学者」 
「真珠の耳飾の女 (青いターバンの少女)」
「リュートを調弦する女」
「天秤を持つ女」

その時に初めてフェルメールの名前を聞いたが、これが有名な作品かとじっくり見た記憶がある。


今回の展示会の期間は、2004年7月17日(土)〜10月11日(月・祝)。
入場料は、1500円。

是非とも行ってみたい展示会です。



大阪の最新フードテーマパーク(9月18日)

今、大阪には食を中心としたフードテーマパークがどんどんできている。
少し紹介してみる。

1、道頓堀:「道頓堀極楽商店街」

2004年7月オープン
ミナミの繁華街ど真ん中に「道頓堀極楽商店街」ができている。
「サミー戎(えびす)プラザ」の5階から7階に、約900坪の3フロアで誕生した。

大阪人情博覧街をテーマに、大正末期から昭和初期の大阪を再現。
50店舗もの大阪の由緒正しい名店が軒を連ねている。

5階:イカ焼き、たこ焼き、明石焼き、かしみん焼き、ちんちん焼き、韓国料理、かつ丼・・・
6階:和歌山中華そば、讃岐うどん、カフェ、洋食グリル、お好み焼き、甘味処、芝居茶屋・・・
7階:たこ焼き、カレーライス、もつ鍋、冷麺、串かつ、たい焼き、コロッケ、ホルモン、焼鳥・・・

いいですねえ。

他にも、「道頓堀極楽歌劇団」、「街角パフォーマンス」、「えびす座」等によるエンタテイメントショーを毎日行っている。

支払方法も少し変わっている。
最初に、カードを渡され、出るときに全部清算する方法である。
入店料金は315円。
たこ焼きは4個から150円、ラーメン屋さんにはミニラーメンがあるなど、少しづつ食べて楽しめることができる。



2.道頓堀:「道頓堀ラーメン大食堂」

2003年9月オープン
ここは「道頓堀極楽商店街」の直ぐ横の角座ビル2Fにあり、北海道から九州までのラーメン店が8店入っている。


1.横浜ラーメン「六角家」
2.徳島中華そば「特福」
3.宮崎ラーメン「風来軒」
4.函館らーめん「船見坂」
5.北海道ラーメン「むつみ屋」
6.支那そば屋「「たけはち」(新)
7.和歌山中華そば「幸太郎」(新)
8.熊本ラーメン「好々亭」

他にも、アイス屋、駄菓子屋、喫茶店などがある。

最近のラーメン人気に、全国に出来ているものの一つである。




3.梅田:「浪速餃子(なにわぎょうざ)スタジアム」

2004年2月オープン
阪急梅田駅の東側から続く阪急東通り商店街の入り口の位置する「OSビル」3階に位置する。
全国から探してきた9店舗が入っている。

多くのテーマパークを手がけヒットさせてきたナムコ「チームナンジャ」がプロデュースを担当する新フードテーマパーク。
全国から発掘したご当地餃子の名店が、半年から1年の期間限定で出店し味を競い合う。
定番メニューのほか、同施設でしか味わえない限定メニューが全店に用意される。
餃子の歴史、食べ方などの資料が展示されるほか、“おにぎり”の名店も軒を連ねる。

店舗紹介

【餃子専門店】
1.栃木県「さつき」
2.東京都「花興」
3.神奈川県「招福門」
4.静岡県「石松」
5.滋賀県「包王」
6.大阪府「グルメギョーザ南平」
7.大阪府「浪花餃子庵 包包」
8.香川県「四国丸亀 寺岡商店」
9.福岡県「満州屋が一番」

他に
10.おにぎり専門店:長崎県「かにや」



4.天保山:「なにわ食いしんぼ横丁」

2002年7月オープン
海遊館がある天保山マーケットプレイスの中にある。
ここも、「チームナンジャ」が総合プロデュースを担当。

昭和40年前後の大阪の街並をテーマにできたものである。 
「食い倒れの街」といわれる大阪を中心とした関西の「老舗」と「名物食」をテーマとして、実演販売や飲食店、物販店が並んでいる。 

1.なにわ名物カレーの千日前「自由軒」
2.オムライス発祥の店「北極星」
3.イカ焼きの元祖「桃谷いかやき屋」
4.大阪一口餃子の名店「餃々(チャオチャオ)」
5.昭和8年創業のたこ焼の元祖店「会津屋」 
6.昭和25年創業のお好み焼 「ゆかり」
7.昭和24年通天閣のおひざもと新世界で創業された串かつの名店「八重勝」
他にもいっぱい!

関西の食文化を代表する選りすぐりの店が集まり、おいしく楽しくリーズナブルに味わうことができる。

行くのが少し大変だが、楽しめる。
ただ、何回も行かないと全部は食べられないのが残念。



5.なんばパークス:「大阪ヌードルシティ〜浪速面だらけ〜」

2003年10月オープン

南海難波駅前のなんばパークス7階にあるテーマパークである。
ここも、「チームナンジャ」が総合プロデュースを担当。

稲庭うどんや讃岐うどん、焼そば、ラーメンなど、北海道から九州までの 選りすぐりの「ご当地麺」の名店10店に加え、600種類以上の「ご当地麺」を 集めたミュージアムショップ「ご当地麺博物館」で構成されたフードテーマパーク。

全国各地の有名ご当地麺の店を集め、自由に選んで味わうスタイルをとっている。

1.横浜ラーメン「くじら軒」
2.稲庭うどん「稲庭養助」
3.名古屋・カレーうどん「でら打ち」
4.静岡・富士宮焼きそば「ゆぐち」
5.札幌ラーメン「山桜桃」
6.山口・川棚温泉瓦そば「たかせ」
7.博多ラーメン「しばらく」
8.高知・なべ焼きラーメン「マルハシ食堂」
9.讃岐うどん「大阪麺通団」


これだけたくさんあると全部食べるのにどれくらい時間が必要なんだろう。
他にも、こてこての大阪の街「新世界」や、焼肉の「鶴橋」・・・

食べたいもんがいっぱいでっせ〜。

診断士1次試験合格発表(9月17日)

平成16年度中小企業診断士第1次試験合格発表が9月10日(金)にあった。

試 験 日 :8月7日(土)・8日(日)
試験会場:札幌・仙台・東京・名古屋・大阪 ・広島・福岡の7地区において実施

合格者数 1,970名(12,554名) 
合格率15.7%  

今回も、15%程度です。
新試験制度になって、一回目は5割を超えたこともあったが、現在はこの程度に落ち着いている。

次は以下のよう。
二次試験:10月10日(日)
口述試験:12月12日(日)

もう少しです。
がんばりまっしょ。


槙原CD(9月16日)

最近、槙原敬之の新しいCDが出た。
知ったのが少し遅かったが、すぐ欲しいと思い、CDを買って毎日聞いている。

今回のテーマは「家族」。

奥さんに逃げられ子供を育てている男性、
単身赴任(出張)をしていた人が家に帰っている途中、奥さんに「早く会いたい」という男性など、
暖かいものを感じる。

もちろん、「ハトマメ」、「世界で一つだけの花」のようなヒット曲もある。

なかなかいいです。

 

 

大人力(9月15日)

今、「大人」としてあるべき振る舞いや言葉遣いをテーマに本が売れているという。

「大人力」100問で判定ができる「大人力検定」(文春ネスコ 1050円)からの出題をしてみる。
皆さんは、大人力があるだろうか。


問1 同僚が居酒屋で「あんな会社、辞めてやる!」と高らかに宣言。
   翌日の適切な対応は?


1 「昨日は見直したよ」と称賛
2 「もう辞表出したの?」と興味を示す
3 その話題にはいっさい触れない



問2 上司の派手なネクタイをほめたら「娘が選んでくれたんだ」と言われた。
   次の一言でふさわしいのは?

1 「似合いますよ」とシンプルに答える
2 「そうだったんですか。どおりで」と納得する
3 「娘さん、おいくつでしたっけ」と質問する


問3 女性にデュエットを持ちかけたら「歌ったことがないから分からない」
  と言われた。適切な態度は


1 「じゃあねえ・・・・」と別な歌を探しはじめる
2 「う〜ん、残念だなあ」と引き下がる
3 「何とかなるよ」と強引に押し切る



【答えと解説】

問1 1・・・0点  2・・・0点  3・・・5点

酒の席での「辞めてやる!」の類の発言は、店を出た瞬間、きれいさっぱい忘れてあげるのが大人のルール。
「酒を飲んだときだけ勇ましい自分」という恥部を誰でも持ちながら、お互い見て見ぬフリをして連帯感が築かれていくのです。


問2 1・・・5点  2・・・0点  3・・・3点


2のフレーズに潜む落とし穴に気づくのが大人の危機管理能力。
娘のセンスを誉めると同時に「普段のネクタイは趣味が悪い」と言うことにもなります。
ここは短く誉めるのがベスト。
3も喜ばれますが、話が長引くリスクがあります。


問3 1・・・5点  2・・・3点  3・・・0点

この状況は「自分とは歌いたくない」という可能性を疑うのが大人の夜の常識。
3ではあまりに往生際が悪い。
2でもよいが、多少は未練をみせるのも誘ったものの責任。
別の歌を探すフリをして、うやむやにするのが美しい引き下がり方と言えるでしょう。

(日経流通新聞 2004.9.9)

 

社会人院生(9月14日)

最近の新聞に以下のような内容の記事が載っていた。

「大学院で学び直す社会人が増えている。

文部科学省の学校基本調査によると、2004年5月1日現在で、大学院の社会人学生は、前年度より約6000人多い、40,928人。
全体の16.8%、6人に1人が社会人だ。

社会人の比率が高いのは、法科大学院などの専門職大学院で、4,188人、53.2%に達する。
修士課程は、19,944人で、社会人率は12.3%。
博士課程は、16,796人、22.9%だった。

分野別では、社会科学が学生数、比率ともトップだ。」

(日経新聞2004.9.4)

勉強するのは、社会人の時代です。

 

奄美大島の黒糖焼酎(9月13日)

9月4日の日経流通新聞に奄美大島の黒糖焼酎のことが載っていた。
奄美大島の酒造メーカーは27社あり、今回の特集記事になっていた酒造メーカーは唯一の女性杜氏で有名である。

少し黒糖焼酎のことについて説明してみる。


「黒糖と米麹を使って仕込みをするもので、日本のラム酒と言われる。
しかし、米麹が加わることで甘さが抑えられ、黒糖の芳香とあいまって奄美諸島ならではの新しい酒となっている。

黒糖焼酎はほとんどが常圧蒸留で造られているが、1991年に減圧蒸留で造られた酒が発売され、口当たりがよく人気となったという。」
(新聞記事+「本格焼酎を極める(青春出版社)」)


今回の酒造メーカーは、奄美大島開運酒造。
ここで作られる酒の名前は、「れんと」である。

減圧蒸留で、すっきりとした飲み口。
熟成中に音楽を聴かせて、よりまろやかに仕上げるという「音響熟成」で注目されている。

また、ビンにもこだわっている。
色は、青。
ビン会社から「青いボトルで売れた焼酎はないから考え直したほうがいい」と言われたが、女性にも買いやすいようにこの色にしたという。
発売は、97年10月。
購入者の7割が20〜30代の女性である。

実は、この会社は、島内に観光ホテルを経営する奄美観光グループの一つである。
そして、コーチングの先生が、このホテルを支援しているということで以前から知っていた。

美味しいと言っていたが、果たしてどんな酒?
と思っていたが、今日ついに酒のディスカウント店で見かけた。

これだ!これだ!
と思ったが、冷蔵庫の中にはもう酒がいっぱいなので、今回は買うのを止めた。
しかし、いつかは買ってみたい。

どんな味がするだろう。

 

起業塾のメンバーからの連絡(9月12日)

今日会合があり、他の人と話しをしていると、後ろから「先生」と呼ぶ声がする。
えっ、と振り返ると、起業塾の受講生(女性)が立っている。

久しぶりに会いました。
話を始めると、起業が大変だったことが分かった。

「実は、自家製のジャムを作って販売したのですが、手間ばかりかかりました。」
単価も安くせざるを得ず、ほとんど利益が出ないとのこと。

更に、一生懸命作ったジャムを販売するとなると、自分の育てた子供を出すような気がして、「うつ」になったという。

それほど、真剣に打ち込んでいるからには、さぞ美味しいものができたのでは?と聞くと。

「そうなんです。買った人からはすごく美味しいです、と言われました。
また、機械ですればいいんですけど、全部手でしましたから、本当に大変でした。」

趣味と商売とは違うんですよね。
趣味で作っているときは、買った人が喜んでくれればいいけど、利益を出そうとしたら、それではダメなんです。

本当に難しいですねえ。

 

キレる上司のかわし方(9月11日)

今日の日経新聞にキレる上司への対応を書いた記事があった。
面白かったので紹介してみる。


キレる上司のかわし方8か条

1.キレられてもパニックに陥らず、まず一呼吸置く
2.沈黙せず、最低限の受け答えは忘れずに
3.上司が言いたいポイントを頭の中でまとめ、言い直して伝える
4.意味もなく反論しない
5.上司に聞かれるまで自分の意見は控える
6.自分を役者になぞらえて、良き社員を演じてみる
7.上司を仕事面だけでなく、別の視点から見る努力をする
8.上司の懐に飛び込み、自分のために仕事をしてもらう意気込みで接する

他にも、ゴルフ場のキャディは、こう言っている
「キレるお客様には『わがままを言うご主人にかしずく召使役』のイメージで接している」


また、次のように、上司の関係や自分の仕事能力によって4つのタイプに分けられるという。




                「中島孝志氏による表」


 

プレミアム酒(9月10日) 

久しぶりに、お酒屋さんを覗いてみる。 
近所のスーパーの中にあるディスカウント酒店だが、ここはたまに珍しい酒を置いているので、来たときには覗いてみることにしている。
 
今回見ると、なんと焼酎の「森 伊蔵」(33000円程度)、「百年の孤独」(12600円程度)、日本酒では「久保田 萬壽(まんじゅ)」(18000円)・・・があった! 

でも、高いですぞ〜 

久しぶりに「森 伊蔵」の現物を見ました。 
以前、広島から3万円で買った覚えがあります。
 
プレミアム酒といっても、蔵を出るときには、他の酒と同じ価格なのに。 
需要と供給の関係でこうなるのかな。 

ただ、1万円を超えるとなると買えません。 
ここまでお金を出すとなると、どこの酒造メーカーでも自信を持って作っている大吟醸しずく酒(しかも杜氏名まで書いてあるもの)を買えば納得すると思います。 
これは美味しいです。 

ただ、お酒があまり飲めない私としては、うんちくを傾けても堪能できないのが情けないです。


液晶モニター(9月9日) 

ついに、パソコンのブラウン管モニターが表示しなくなりました。 
もうダメ! 

以前、知人に聞いたところ、「画面の表示がおかしくなってから3か月はもたないですよ」と言われていましたが、1か月ももたなかった。 

このモニターを買って、6年から7年くらい経つのかな。 
よく持ったほうかもしれない。 

早速、午前中に買いに行く。
 
以前おかしくなった時に見ていたので大体の金額は分かっていたが、17インチで43000円程度のものを買った。
ちょうど、安売りをしていたので、普通より1万円ほど安いかなと思う。
 しかし、パソコン一体のものは全部で10万円もしない機種があるなど、単体で買うより安い。
でも、仕方ないです。

画面も随分明るくなったような気がするし、以前のものより一回り大きくなった。 
なかなか快調です。


台風一過(9月8日)

昨日の台風のおかげで、家の瓦が飛んだ。
ちょうど西側にある瓦が10枚以上も落ちていた。

風が非常に強く吹いていたが、今回のようなことは初めて。
びっくりです。

保険についてTVで放映していたが、ほぼ20万円以上の被害でないと保険はおりないとのことだった。
その際の注意事項は、以下のよう。

1.保険の再確認
2.被害状況を写真に残す
3.現状回復が原則
4.家財は別

ということらしい。

では、今回の台風では保険は使えないということか。

 

華氏911 (9月7日)

今、評判の映画「華氏911」を見た。 
すごく人気で、ブッシュ大統領をこけおろしている。 

第57回カンヌ国際映画祭最高賞パルムドール、国際批評家連盟賞ダブル受賞。 

福山での上映場所は、シネフクミラノ座。 
劇場が大きいのかと思っていたら、びっくり!
小さいじゃない。 
人気だったので、当日行くと一番後ろの補助席しか空いてなかったため、少々きつかった。 

内容は、ブッシュ大統領がいかに無能か、ということを、マイケル・ムーア監督の視点でこれでもか、これでもか、と描いている。 
ただ、少し長かったかな。
 
この監督の前作品であるアメリカの銃社会に鋭く切り込んだ「ボーリング・フォー・コロンバイン」のほうが良かったのではないかと思った。 

しかし、面白かったです。 
やっぱりビデオより映画館で見るほうが良いですね。

 

千日回峰行の酒井大阿闍梨(あじゃり)(9月6日)

NHKで千日回峰行の修業をずっと昔放送していたが、その当事者である酒井大阿闍梨(あじゃり)が10月に福山に来る。
現在は、比叡山天台宗延暦寺の長寿院不動堂住職という肩書きであるが、生き仏様。

 
写真を見たが、以前とあまり変わらず、それよりもずっと穏やかでいい顔になっている。 
本当に生き仏様になったんだと思った。

 
今度のセミナーのタイトルは「スミセイ ライフフォーラム(生きる)」というもので、生きざまを語ってくれる。
進行役は、孔子の第75代直系子孫で、現在、チャイニーズドラゴン新聞編集主幹の孔健氏が担当となっていた。 


それにしても、今から楽しみです。 
場所は、福山リーデンローズ、入場料は無料です。 
ただし、ハガキで申し込みということでした。


 

超能力者からの手紙(9月5日) 

先月末、突然に海外から超能力者「マリア・デュヴァル」から手紙が来た。
占星術、透視能力、超心理学で、未来を予言する確実な能力を持っているというチラシも同封してある。

マリア・デュヴァルの履歴

マ  リ  ア: 25年間に渡る、正確で明確な予言
マリアの顧客: 大統領を含む国際的な多くのVIPに、助言を求められています
マリアの予言: ドル価、株価指数、重要なイベント等
メ デ ィ ア: 2500回に及ぶテレビ出演


概要は、以下のよう。

「この手紙は重要なので48時間以内に行動すれば、人生を完全に変えてしまうことができる。
すごく大切な秘伝書を送るからそれを実践すれば必ずいいことが起きる。」
というものだった。 



少し具体的に紹介しますね。 

『親愛なる正和さん 貴方の置かれている財政、家庭の状況と星の配置は、この3週間以内に貴方の人生にとって大変重要な出来事が起こることを示しています。
・・・ 
貴方の星が信頼できるとすれば、来月15日あたりに、貴方の未来にとってかなり差し障りのある形で、ある変化が起きます。
・・・
今なら、まだ打つ手があります。 
・・・ 
必要な決断をすばやく下せば、状況を完全に、貴方に有利な方向へ転換することができます。 
・・・ 
もし、答えがイエスなら、(そして貴方が以下の条件に同意されるなら)、貴方はもう二度と、今までの貴方ではなくなるでしょう。 
そして貴方の人生も今までとは全く違うものになるでしょう。 
あなたにそれを実現していただくため、私は貴方の星回りから算出した日々の真夜中に、貴方に代わり、非常に強力な霊能術を三度行うことにしましょう。
・・・ 
・・・ 

私が次に貴方のために、「秘密を授けられた者たちの偉大な秘伝書」をお送りします。
これを受け取ると、一体何が起きるのでしょうか。 
第一番目に・・・
第二番目に・・・ 
・・・ 』


そして、最後に親展合意書があり、そこでは費用についてこんなことが書かれていました。 

『私は、あなたが負担することになる費用(通常は14000円ですが、今回はその半額である)7000円(送料プラス700円を含む)を初期費用としてお支払します。 
そして、今後三ヶ月以内に私が受け取る予期せぬお金の額に基づき、私自身が決める額をもう一度お支払します。 』


なんのことはない。 
全世界へ送付して、7000円を振り込んだ人が10000人いるとすれば、7千万円。 
何もせずに、これだけのお金が入ってくる。 
7000円だとそんなにたいした額じゃないから、ひょっとして振り込むかもしれない。
しかも相手は非常に高名な(?)霊能士。 

こんな方法もあるんですねえ。 
ひょっとしてこれを読んでいる皆さんの所にも来ていませんか?

 

メールができない(9月4日)

以前書いたが、メールの調子がおかしい。
調べてみると、やはり受信できていないことが判明。
info@do-plus.com のメール
6月に光ファイバーにしてから受信できていなかったみたい。

最終的に、メールが920件も残っていることが分かった。
処理をして読みはじめたのが、もう夜の11時過ぎ。

今日は徹夜かな・・・覚悟を決めた。

どうして今まで分からなかったの?
1.海外からのメールは何故か順調に届いていた。
2.そのメールはかなりの量があった。
3.日本からのメールも多くあった。
4.同じ人からも受信できたり、できなかったりしている。

原因不明です。


メールを見ると、案の定、大切な用件がいっぱい。
次から次へと処理をしていると・・・

また受信できなくなった。
今度は別のメールもダメになった。(この時点で真夜中)
koba-ma@ceres.dti.ne.jp

あちこち触っていると、ますますひどいことに。
もう最悪!

仕方ないので、もう寝ることにする。

そして、今朝・・・・少し直っていました。
やっぱりおかしい。

これからは、koba-ma@ceres.dti.ne.jp
にしてください。
(ただ、それでも以前はダメなときもあったような・・・)
これからもこんなことがあるかも。


現在の時点で分かったこと。
info@do-plus.com
のメールが2つに分かれており、もう一つが受信できなくなっていた。
え〜、こんなことって有り!?

 

讃岐うどん(9月3日)

出張2日目となり、今日は高松です。

午後少しで用事も終わり、高松駅の少し南側の三越デパートから天満屋まで、丸亀町商店街を散歩。
1kmほどあるのかな、商店街は長く続きます。
道幅も広く、人もたくさん歩いているなど、四国でも有数の商店街だそうです。
広島のそごうから三越等までの本通り商店街に感じがよく似ています。

天満屋では久しぶりに大学時代のテニス仲間や中学校の後輩に会いました。
頑張っている様子が、またまた刺激を受けます。

そして、忘れてはいけないのが、「讃岐うどん」。
「ぶっかけうどん」の大を注文しました。
300円と安い。

でも、出てきたのを見たら・・・・量が多いこと!!
大盛りです(当然か)。

昼食を食べたばかりなので、大丈夫かな?
やっとこさ食べた、という状態になりました。

でも、さすがにうどんの本場ですね。
コシがあって、美味しかった。

次に来るのはいつになるやら。

 

道後温泉(9月2日)

今回は、伊予松山まで行ってきました。
福山から高速バスで、しまなみ海道を通って、松山まで。
約2時間半で着きます。

用事が終わって、何をしようかと思うと、やはり道後温泉しかありません。
松山市駅から大街道商店街を歩き、伊予鉄(路面電車)に乗って、道後温泉駅へ。

そこには、「からくり時計」「足湯」そして「道後温泉本館」があります。
以前、道後温泉で一番高い3階の「霊の湯」(1240円)に入ったことがあります。
でも、坊ちゃん団子とお茶、個室があることくらいで、一回体験すればもういい、というものでした。

そこで今回は、「神の湯」(階下)300円に入りました。
湯船は東と西に2つあります(男湯)。
どちらにも入って、もう満足です。

それから商店街を少しうろうろし、温泉情緒を満喫。

次に、松山の診断士の先生と本当に久しぶりに会い、いろいろなお話をしました。
すごくがんばっている先生で、こちらも良い刺激を受けました。

仕事の途中だったのですが、無理を言って会っていただきました。
本当に有難うございます。

この日は、酒が少し入ったので、赤い顔のまま、高松へ。

 

ソウルメイト(9月1日)

宝島社の「精神世界マップ」という本を読んでいたら、「ソウルメイト」が出ていた。 
以前にも書いたように思うが、再度取り上げてみたい。

この本に「ソウルメイト」の定義を書いてあった。

【ソウルメイト】 
まさに出会うべくして出会う、あらゆる意味で全てが完結するような人の存在。
そして、その相手にいつ出会うかは分からない。 
何百年先か、あるいは何百年前かに出会うかもしれない人。

そして、インターネットで調べてみると、結構ありました。 

ソウルメイトには三種類あって、
1・長年の友人もしくは伴侶ともなる存在、生涯を通したソウルメイト。
2・互いに悪影響を及ぼす、ここで昔言われたようなダークソウル。 
3・人生の一瞬間だけ濃い交わりを結び、お互いの人生に多大な影響を与えて別れていくソウルメイト、
なども書いてある。

また、少し前にTVで見たものも関係があるかもしれない。 
それは、何回生きても、前世から何度も同じような関係になってしまう間柄があるということだった。 
これもまたソウルメイトかも。

この精神世界というのは、複雑なもの(?)ですね。



こんな事しています
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