社労士試験(8月31日)

セミナーの受講生からのお手紙が来た。
社労士の試験が終わったという連絡。
今年は、8月22日(日)で、一日かけて行われる。

そうか・・・。
もうそんな季節だったんだ、と思ってしまう。

今年の広島県の会場は広島修道大学であった。
毎年、社労士のメンバーに、受験場での試験監督をしませんか、という案内がくる。
7月から始まって試験当日まで3回行くようになっていた。

今年の受験申込者総数は、なんと約65000人だそう。
びっくり!
実際に受験者数はもう少し減ると思うけど、それにしてもすごい人気。

この中から8%の合格率だと、合格者は、5.5万人×0.08=4400人。
そんなものかな。


試験の合格基準は以下のようです。

択一式: 6割(42点)以上(各科目4点以上)
記述式: 6割(5つの穴のうち3つ)以上


もう一回勉強してみる気はあるか?
と聞かれれば・・・・
診断士と同じです。
ただ、暗記になるのでちょっときついかも。

 

台風(8月30日)

外はすごい風と雨!

昨日までは、ほとんど台風らしきものを感じなかったけど、今日は朝からすごい。
死亡者や怪我人も多く出ている。

この台風は、ちょうど九州から中国地区を半分にするように進んでいる。
TVのニュースも多くの情報を伝えていた。

特にびっくりしたのが、空、海の便以外に、山陽本線、新幹線、バスなどの陸の便が軒並みに運行中止になっている点。
しかも、昼間から!
以前覚えているのは、地震の時に止まった時くらい。
こんなのは、本当に久しぶりです。

今日が出張でなくて良かった〜。
もし、今日出る予定だったら、どうしただろう。
前日に出ているかも。

明日は日常に戻るが、外の景色は変わっているかな。
木が折れたり、竹が曲がっていたり・・・

今日は一日おとなしくしていました。


それから、昨日と今日、へびを庭で見かけました。
大きいのと小さいのと2匹。
これも台風の影響?

 

診断士研修(8月29日)

年に一回の中小企業診断士研修があった。
これを受けないと、診断士資格がなくなる。

今回受けたのは4時間の理論研修で、座学形式のものである。
施策と医院の診断方法などについて行ったが、ためになったと思う。

150名程度集まったが、今回は第2回目なので、広島県全体ではその倍の300名前後が受けたことになるのだろうか。
診断士資格を持っている人は、会社勤務、独立コンサルタント等様々な職業についているが、これだけいるんだと思ってしまう。

診断士資格に限らず資格は、「足の裏についた飯つぶ」と言われている。
つまり、取らないと気持ち悪いが、取っても食えない、という意味。

人それぞれあるので、これをそのまま額面通り受け取るのは難しいと思う。
やる気と能力、方法などで十分食えますよ。

ただ、もう一回診断士を受験するかと聞かれたら・・・
大変さを知っているので・・・

でも、受けます!


「ゴッホ、ミレーとバルビゾンの画家たち」(8月28日)

ひろしま美術館で、8月24日から始まっている上記の展覧会を見てきました。
ゴッホとミレーを中心とした展示で、見ごたえがありましたよ〜。

今回は、長く美術館にいました。
というのも、担当学芸員による作品鑑賞会を聞いたからです。

14時から1時間講演の予定が、20分も延長して、終わったのが15時20分。
丁寧に説明してくれたので、「へえ〜そうなんだ」「な〜るほど」と楽しい時間を過ごすことができました。


以前、ゴッホを見るためだけに、名古屋、奈良まで行ったことを思い出します。
名古屋で、「星月夜の糸杉のある道」、「自画像」等、奈良では「跳ね橋」も見ました。
ゴッホ作品がこれだけ来るのはもうないと言われて、早速行ったわけです。
楽しかったですねえ
充実した1泊2日の旅を堪能しました。


広島では今、このゴッホ、ミレーの他にモネが来ています。
今回は時間の関係で見ることができませんでしたが、今度は是非とも行く予定です。

たまには俗世間から離れるのもいいです。

 

メールが届かない(8月27日)

メールが来ないので、どうしたのかなあと思って電話すると、「えっ、前にしていますよ」。
また、メールがどこかへ行った・・・

最近こんなケースがよくある。
毎回、気をつけてメールチェックしているけど、どうもおかしい。

海外やウイルスメールがたくさん来るため、変だと思ったメールは消しているからだろうか。
しかし、日本語でしっかりとタイトルが書いてあるものは消さないようにしているんだけど。

更に、メールが2つも来るようになった。
これもおかしい。
直せばいいと思うけど、そのまま。

出張で長いこと留守にしていると大変なことになってしまう。

何とかしないと。
新しいパソコンを買って、一からしたほうがいいのかな。

 

そろそろパソコンのモニターが寿命(8月26日)

パソコンを立ち上げても、モニターが映らない。
画面の真中に1本、明るい筋が見えるだけ。

最近、急にこんな症状が出てきた。
人に聞くと、もう寿命だそうだ。

これがだんだん頻繁になってきて、ついには見えなくなるらしい。
次は、液晶を買うつもりだけど、全部変えたほうがいいのかも。

「価格.com」のサイトで調べてみると、結構安いじゃない。
あっという間に、今の売れ筋の商品を調べることができる。

便利ですねえ。


当たり前に使っているパソコン。
インターネットが出来て当然の環境の中で、全く使用できなくなるのはきつい。

以前もメールの不調でどうしようもない状態に追い込まれたことがあります。
パニックになりました。

IT環境は良い反面、もろいものですね。



 

浪曲師「国本武春」(8月25日)

日経新聞の文化欄に「国本武春」の記事が載っていた。
「えっ、出てる!」 と思い、あっという間に読んでしまった。

以前、飛行機の中で面白い浪曲を聞いたが、そのときの浪曲師が「国本武春」。
ロック調の浪曲が、こんなに面白くて心地よいなんて!
浪曲じゃないよ、これは。

名前をすっかり忘れていたけど、次に飛行機に乗ったときにまた聞いたので、今度は名前をしっかりと書く。
それ以来、「国本武春」の名前が出れば、すぐチェックするようになった。

それにしても、びっくりしました。

経歴は以下のよう。

平成7年度 文化庁芸術祭賞演芸部門新人賞、並びに第12回浅草芸能大賞新人賞を受賞。
平成10年度 花形演芸大賞」大賞受賞。 「佐倉義民伝〜甚平の渡し」 
平成11年度 国立劇場主催「第50回芸術選奨文部大臣新人賞(大衆芸能部門)受賞。
平成13年度 国立演芸場主催「花形演芸大賞」の大賞。

代表作に、ザ・忠臣蔵 「殿中・刃傷から〜田村邸の別れ」

CDがあれば是非とも聞きたい。
レンタルにはないよな〜。


 

蟻の引越し(8月24日)

一昨日、家の横を蟻が長い行列を作って歩いていた。
よく見ると、小さな卵を口に加えている。
一方向へ、きれいな黒い筋を描きながら2列くらいで行進だ。

どこへ行くんだろう?
と思って、後を追っていくと、ちょうど家の反対側の柱の下に吸い込まれていく。
距離にして、30mくらいはあるだろう。

蟻の巣の引越しに違いない!
最近、やたら蟻が家の中に入って仕方ないと気になっていたが、これかもしれない。

そこで、丸い薬を買ってきた。
この薬を蟻の列に置いておくと、蟻がそれをもって巣の中に入り、全部の蟻が死んでしまうというもの。
半信半疑でやってみよう。

翌日巣の辺りを見てみると、ほとんど蟻がいないですよ。
ひょっとして、巣の中で死んでる?
どうなんだろう。

かわいそうなことをしたなあ、と思うが、仕方ない。
小さい蟻だけど、家の中で結構噛まれたもんなあ。

錠剤タイプになって少々高いけど、よく効きます。
また見かけたら試してみよう。


クラシックコンサート(8月23日)

本当に久しぶりに、クラシックコンサートを聴きました。
今回は、海外で活躍している女性のオペラ歌手のコンサート。

雨がザーザー降っている中、広島県民文化センター(エストパルク)まで行きました
500人入る会場は、約3分の2くらい入っています。
よく見ると、知っている顔がちらほら。

ソプラノの歌手で、今回は1年ぶりの帰国と言っていました。

それにしても、よくあんなに声が出せるなあ、と思う。
声量豊かに、高音が伸びている。
ソプラノの中でも、リリック・ソプラノと言っていたけど、きれいです。

クラシックコンサートを聞くと、いつも何かの発想を得ます。
何か問題を考えているときには、不思議と「これだ!」というものが降りてきます。

今回はなかったけど、たまには聴くのもいいかもしれません。

今度は違うものを聴きに行く予定です。

 

オープンキャンパス(8月22日)

大学へ来春入学予定の高校生が対象のオープンキャンパスがありました。
午後からしっかりと講義をする。

全学部対象で、経済学部にもたくさん来ましたよ。
情報関係の講義をしたが、学生のレベルが分からないので、初級レベルを行う。

最後に女子学生2人が、「来年は是非ともここに入りたいんです。」
と言ってきました。

いいですねえ。
是非とも来て下さい。

これから、入試のシーズンとなります。
1年って、あっという間に過ぎてしまいますねえ。

 

「冬のソナタ」(8月21日)

長かった「冬のソナタ」が今日終わった。
本を読んでいたので、ストーリーは分かっていたが、最後はどうしても見たくて。
切れ切れにしか見ていないが、やっぱり良かったです。

最後の場面では、画面がにじんでよく見えない。
音楽も良かったし、風景もきれいだった。
最初はどうかなと思ったけど、いいねえ。

ただ、ユジンは最後の最後まで涙を流しっぱなしだった。
これはこれでいいのかも。

じれったいのが韓国風。
スピードで突き進むのが日本風かな。

 

牛丼を久しぶりに堪能する(8月20日)

吉野家の牛丼を久しぶりに食べましたよ。
店頭ではありません。
レトルトで販売していたものを買って在庫で持っていたものです。
あと何食かあります。

インターネットで売ればいいんじゃない!と言われたけど、食べました。
というのも、昨日の日経MJに、「吉野家、Xデー決戦」の文字が躍っていたから。

米国産の牛肉がひょっとして解禁になるかも!?の情報があるとのこと。
分かっていたけど、新聞に出るとなると、「やはり・・・」と思ってしまいます。

味は?
う〜ん、これこれ!と思ってしまいます。

もう久しく食べていないような気がするけど、今年の2月に販売停止にした訳だから、早半年になるわけだ。

早く食べたいです。


 

マーケティングセミナー(8月19日)

久しぶりにマーケティングのセミナーを行う。
台風が来ていたため風が非常に強く、車を運転していると大丈夫かな、と少し心配した。

今日はプロジェクターを使っての講義。
暗くしたら寝てしまうかもしれないので、最近では使わないようにしているが、今日はどうしても必要だった。

あっという間に終わったが、もう慣れた?
当日の流れに合わせて進めるようにしているが、顔の表情を見れば大体分かる。
今日はよく聞いてくれたと思う。

内容はマーケティングだったが、こちらも勉強になる。
自分が腑に落ちないとできないものだから。

ファシリテーターとして、流れを主導できればすごく気持ちがいいもの。
皆さんの楽しい気分が全員に伝わってくれば、こっちのもの。

これがいつも出来れば最高なのに。

 

オリンピック体操は素晴らしい(8月18日)

何回見ても、体操競技男子団体競技は素晴らしかった。
涙が出そうになってくるほど感激する。

こんなに感動を感じたのは久しぶりだった。
冬季オリンピックのジャンプ陣の時もそうだった。
あの時も、何回見ても感動した。

団体競技で、ミスをしても他のメンバーがカバーする。
一人の素晴らしい演技が、他のメンバーに伝わって俺も!となる。
プレッシャーがいい意味の推進パワーになっている。

しかもストーリーがいいんだろう。
チャレンジャーの位置にいて、最後の最後で逆転する。
興奮が頂点に達しようかというところでの最高の演技。

究極のドラマです。

 

今年最初の花火大会見物(8月17日)

8月15日は、福山の芦田川花火大会の日。
華麗に、12000発が打ち上げられた。

今回見た場所は、自宅のすぐ上の峠。
今年春に完成したばかりの峠道から良く見える。

小さいけど、勢いよく飛び出て、花が開く。
かなり遅れて音が聞こえてきた。

久しぶりに冷たい外気を吸った気分です。
犬と一緒に散歩していたけど、気が付いたら30分以上経っていた。

非常に気持ちが良かったです。


 

教え子がすぐ近所のNスーパーで働いている(8月16日)

最近、教え子から電話があった。
「すぐ近所のNスーパーでバイトをしています。」

やっと行くことができた。
焼鳥のコーナーで朝から焼いているんだと言っていた。

その場所に行くと、どうも見覚えのある体が見える。
H君だ。

少しだけ話をして帰ったが、随分似合っていた。

そしてその店でまた別の教え子に会う。
去年卒業したM君で、しっかりと覚えていた。
講義で素晴らしい発表をしていたからだ。

この店はNスーパーが新展開している店の第3号店。
店内にクラシック音楽がかかり、高級感を演出している。
好きな店の一つです。

 

誠之館高校出身のS先生の校長就任祝い(8月15日)

ちょうど私が高校に入った時、テニス部のコーチとして赴任してきたS先生が、今年4月広島県中央部の高校の校長先生に就任された。
高校、大学の先輩でもあり、特に思い出がある先生である。

このお祝いとして、これまた同校OBでS前社長が経営するM旅館で行われた。
現役の頃は、この両人とも毎日午後になるとテニスコートに来て、しごきまわっていた。
もうそれはそれは恐かった思い出がある。

特に一番の思い出は、試合に負けた時、次の試合が終わる30分程、コートの後ろで正座をさせられたこと。
終わった時には立つことができなかったほどである。

S先生は、日蓮宗の住職でもあり、今年の4月まで誠之館高校の教頭先生だった。
随分前にお話をした時と比べて、すごく対応が謙虚になられたみたいに感じた。

教頭先生、校長先生となると違うんだろうか。

久しぶりに同窓メンバーが集まったが、懐かしかった。
150周年の同窓会とはまた違った雰囲気で楽しかったです。



バイ・デザイン株式会社(8月14日)

TVを見ていたら、プラズマTVを1インチ当たり1万円を切る製品を出して人気のバイ・デザイン株式会社を特集していた。
でも、社長の名前を聞いてびっくり!

飯塚社長。
忘れることができない。よく覚えている。
最初に買ったパソコンが「アキア製品」だからだ。

この会社の特徴は、以下の通り。

@ファブレス(工場を持たない) 
Aニッチな戦略 
B社長自ら販売店めぐり
 
コストコなどのマージンが低い店に置く

以前のアキアと同じ方法でベンチャーを起こしたみたいだ。
それにしても、デル・コンピュータ出身の社長として久々の登場です。



『次の液晶テレビは“大画面で驚きの普及価格”  
  ――バイ・デザイン飯塚社長に聞く


PC普及の原動力となったWindows95の発売に沸く1995年、Dell仕込みの直販スタイルを武器にしたPCベンチャー「アキア」が誕生した。

そして10年後――。デジタル家電の大きな波が押し寄せる2004年、家電大国日本に1社の新興AVメーカー「バイ・デザイン」が産声を上げた。

この2つのベンチャーを興したキーマン、バイ・デザイン社長の飯塚克美氏に、日本では大手家電メーカーが牛耳る「薄型大画面テレビ」市場での事業展開について聞いた。

今年2月に、液晶でいきなり“インチ1万円”以下という低価格な大画面ハイビジョン液晶テレビで華々しいデビューを飾った同社。
そして今月6月10日には、1インチあたり7000円台となる30万円(税抜き)を切った42V型プラズマテレビ「d:4222GJ」でまた業界を驚かせた。

 「当初、会社のコンセプトとしては液晶だけで行こうと考えていたのだが、米国では3000ドル以下の安価なプラズマテレビがここ1年ほどで立ち上がってきていた。
価格に敏感な米国でも3000ドルを割ると動きが変わってくる。
このような傾向は日本にも当てはまるはずと考えた」

http://www.plasma-display.net/ 』





特攻で散った17歳 微笑が語るもの(8月13日)

報道ステーションで特攻についてのドキュメントをしていた。
もうそんな時期なのか。
終戦の日、そして盆がやってくる。

17歳の特攻兵はどんな気持ちで艦隊に突っ込んでいったんだろう。
死ぬ瞬間はどうだったんだろう。

沖縄戦での特攻で死んだ人は、約3000名にものぼると言われている。
でも、その詳細はほとんど分からない。
見届ける人がいなかったから。
ただ、南方戦線で死亡との通知がくるだけ。

以前、鹿児島にある特攻基地「知覧」に行ったことがある。
思いっきり泣きました。
呉・江田島の海軍兵学校(現在の海上自衛隊幹部候補生学校)でも、そうです。

このような教育も必要だと思います。

 

「なでしこJAPAN」の勝利(8月12日)

既にオリンピックは始まっている。
昨日、少し遅くまで起きていて、これから寝ようとしていたところ、女子サッカーの試合が始まった。
少しだけ見て、寝てしまったが、今朝の新聞で結果を知った。
スウェーデンに1−0で勝利!!

凄いですねえ。
でも、深夜にあるから見れない。
今日の男子サッカーもあるけど、深夜だから見ることはできないです。

いよいよ、オリンピックの始まりです。
競技はほとんど夜になるのかな。

寝不足になるのか。
あるいは翌日のダイジェストで見るしかないのか。


 

相手を説得する10ヶ条(8月11日)

雑誌を読んでいたら、タイトルの記事が目にとまった。
相手を説得するための方法である。
試してみるのもいいかも


1.ポイントを絞り込む
 あれもこれもと欲張ると、焦点はぼやけ、相手の記憶に残らない

2.たとえ話を多様する
 抽象的で曖昧な話は、相手の心に届かない

3.ポジティブな表現を
 同じ内容でも受け取り方が大きく違ってくる

4.予告編で興味を持続
 最初に全体の流れを説明し、話の途中にも「次は・・・について話します」と挿入する

5.倒置法を使う
 通常とは違う語順が聞き手にインパクトを与え、注意をひく効果を生む

6.ほめ言葉で終える
 話の最後にくる言葉ほど聞き手の印象に残るため、ほめ言葉で終わらないと逆の印象を与える

7.受け身表現を避ける
 「れる」「られる」の受け身表現を多用すると言葉の力が弱まる
 できるだけ、能動表現を使うように心がける

8.仮定法で会話を進める
 煮え切らない相手と会話をする時は、仮定法を使うと議論を前に進められる

9.出し惜しみをして価値を高める
 「一度しか言わないよ」「絶対人には言うなよ」
 そう言われると、どんなすごい話かと期待するのが人情
 プレゼンにも応用できる

10.休みを入れて強調
 強調したい言葉の前で一呼吸を置くと、聞き手は何事かと身を乗り出し聞く姿勢を強める


 

社労士の勉強仲間(8月10日)

本当に久しぶりに、社労士を勉強していた時代の友人と会った。
結局、社労士は断念したが、宅建は取っている。

現在、東尾道で料理屋のおかみをしている。
わずか10年ほどで、仕出しから料理屋まで手広く経営をするようになった。
以前も3人の板前さんを雇っていたが、今はもう少し多く雇っている。

全然昔と変わらぬ愛想の良さ。
会ったとたんに、10年の歳月がなくなってしまった。

経営のセンスがあったんだと思う。
この福山の自宅近くでも法事などの仕出し料理を取っている家があるくらいだから。

懐かしさと同時に、歩む道が変わったのを見ると感慨深いです。


 

全国の名物食べ物(8月9日)

全国には知られていないが、その地方では名物という食べ物がある。
TVで放映していたが、知らなかった〜、こんなにあるなんて。

長野の伊那地方:ローメン(ラーメンとやきそばの中間風に羊の肉)
長崎:トルコライス(とんかつ、カレーライス、スパゲッティ)
沖縄:スッパイマン(梅干のお菓子)
横浜:シウマイ
富山:ソースかけトンカツ

TVではこのような料理を出していたが、他にもある。

神戸:そばめし
名古屋:みそかつ、みそ煮込みうどん
仙台:牛タン
宇都宮:しゅうまい
・・・

いろんなところに名物はあるんですねえ。
出張したら地方でしかないものを食べないと。

 

車のタイヤがパンク(8月8日)

ちょうど急いで道を横切ろうとすると、その道から車がでてきた。
思わずギリギリに空いたスペースを通ると、バーンという嫌な音がする。
「何だろう」と思う間もなく、ハンドルがきかなくなった。

止まって見てみると、車の右側のタイヤ2つが裂けてペチャンコになっている。
こりゃあダメだ。
石に当たったみたい。

まいったー!!
何とか、近くにあるオートバックスに連絡して来てもらう。
急いでいる用事がなかったからいいものの、直るまで3時間ほどかかった。

すぐ近くで対処できたから良かったが、高速道でなっていたらどうだったろう。
修理の担当者に聞くと、今朝(と行っても朝方の2時ごろ)、山陽道の福山パーキングでパンクを直したんだそう。
その人は大阪から九州へ行く途中で、深夜どうしようもなく車の中で寝たらしい。

その方のことを考えれば、まだ良かったかも。
しかし、結構な金額が必要になりました。

 

サッカー「アジアカップ」優勝しましたね(8月7日)

奇蹟と言っていいくらい、逆転、逆転で勝ちあがったサッカージャパン。
ついに、アウェイの中国で決勝戦。
政治問題にもなったブーイングで、今日はどうなるんだ、と異様に盛り上がりました。

夜の9時に試合開始、結局最後まで見てしまいました。
後半戦のロスタイムに1点が入り、優勝を確信!

それにしても、あのブーングの中、すごいですねえ。
現地に行ったら、音量はすごいだろうな。

最後にもう一度、PK戦になった試合を見たいです。
2回続けてPKをはずして、もうダメだ!と思ったら、最後勝っていた。
あれは凄かった。
コンフェデレーションズカップ(大陸の勝者による大会)へ、心は既に向かっていると思います。

そして、今日でサッカーは終わり。
他にも甲子園もあったけど、今日で広商が負けたので、それも終わり。

これからオリンピックに向けてTVを見る場面が多くなります。
これじゃあ、夏はあっという間に過ぎ去ってしまうかも。


 

士業で成功するために(8月6日)

今日、税理士さんと話をする機会があった。
その方は、相続税中心の税理士さんである。

税務署で相続税などを中心とした仕事をしていて退職、そして税理士として登録。
今では、相続税対策でのトップクラスの税理士として知られている。

聞くところによると、以前の給料と同じくらいになるまでに時間がかかったが、その後はとんとん拍子。
今では県外からわざわざ来るお客さんまでいるという。

その秘密は、一言でいえば「競合相手のいない市場で戦う」。
税理士市場でも、相続税一本の税理士は少ない。

企業顧問をしている税理士は普通だが、その他大勢になる可能性がある。
しかし、人が追随するのが難しい得意分野を持っていれば、トップになれる。

つまり、競合相手もいないから、独占的にお客さんを掴むことができ、必然的に質の高いサービスが提供され、お客さんも喜ぶことができるというわけ。

ただし、気をつけないといけないのが、独善的になること。
これさえ気をつければ最高です。

こんなにうまくいけばいいですねえ。

 

中国語レッスン(8月5日)

なかなか進まない中国語のレッスン。
発音も難しいです。

随分昔にしていたけど、それからプッツリ。
学校には中国からの留学生も多いので、話せたらいいなと思い、始めました。

でも、日本語にはない「発音」があるので、難しい。
今はピンインの音節、四声でしているけど、それが漢字になったらどうしよう。
ちなみに、名前だけは覚えました。

話せることができるようになるのだろうか。


 

ざわわ(8月4日)

第二次世界大戦での沖縄戦での悲惨な出来事を描いた「さとうきび畑の唄」を見た。
明石屋さんま主演の芸術祭大賞受賞作品ではなく、NHKの「その時歴史が動いた」秀作選「サトウキビ畑の村の戦争」である。

西原村の住民の内、半数以上が犠牲者となった出来事。
軍隊が民間人、女性に変装して、戦う作戦をとったため、民間人が巻き込まれた。
しかも、米兵に捕虜になると、女性は暴行を受け、男性は戦車の下敷きにされるという宣伝教育を受けていたため、自決する人も大勢いた。

さとうきび畑の下には、亡くなられた多くの人が埋まっているという。
そのことを書いた唄が、「さとうきび畑の唄」

途中、しんどくなってしまった。
あまりにも悲惨なシーンが随所に出て、これ以上は耐えられないと思った。


この番組の最後に、多くの死んだ人の上を歩き、生き残ったという人への質問があった。
「どうして涙が出なかったのですか?」
ジーと黙った後、「周りの人がいっぱい死んでしまったからかなあ、どうしても涙がでなかった」
と答えていた。

死ぬのが当たり前の世界。
非日常の世界にいると感情はどこかに行ってしまうのだろう。

戦争は本当にイヤです。

 

オカマ&ニューハーフ(8月3日)

以前、新宿のニューハーフショーの店に行ったことがある。
はとバスツアーにも組み込まれている老舗の店「黒鳥の湖」。
新宿のコマ劇場の横を東側に少し歩いたところのビルの地下にある。

エレベーターから降りると直ぐ目の前が、店。
しかし、一歩入ると、正面をふさぐ壁がある!
「何、これ?」
後で分かったが、これがステージだった。

両側から奥へ行こうとすると、「お客さん」と呼び止められた。
何のことはない、この壁の右側が受け付け。
お客さんが一杯のため分からず、前に行こうとしたら声を掛けられたというわけだ。
「おかしな動きをしていたから変な人が来た」と思っていたらしい。

お金を払って、中へ入るとショーまで30分余り前。
受け付けで話していた、その人が何と横に来た。
この人・・・ニューハーフ??

よく聞くと、違っていた。
ニューハーフの店と言っても、実際には4人程度。
女性もいるらしい。
そうなんだ。
でも、誰がニューハーフか女性か分からない。

この人は、ショーダンサーということだった。
本当は、今でもミュージカルで踊りたいと言っている。
友達は劇団四季やディズニーランドで踊っているらしい。

ショーは30分。
しっかりと楽しみました。
ただ、当日は人が少なく、少し熱気に欠けたかも。
それでも動きは激しく、うまいと思わせるものでした。


そうそう、新宿で他にもニューハーフ(いや「オカマ」と言った方がいいかもしれない)を見てしまった。
毎日9時ごろになると、新宿コマ劇場の前に出現するという。
じっと待っていると、出てきましたよ。

おっもしろい奇抜な格好をしている。
ただ、綺麗ではないです。
綺麗ならニューハーフ、でもそうでもなかったら・・・オカマ。

この人達は明らかにオカマでした。



ホストの世界(8月2日)

TVでしていた「実録・ホストの花道 新宿最強の色男軍団」。
No.1ホストは年収1億円というが、そのホストの世界を1時間もかけて表・裏を見せていた。

あくまでも仕事と割り切って、女性からいかにお金を払わせるか。
女性とのかけひき、テクニック、ルール・・・
弱さ、強さ、しっかりと見せてくれた。

トップと補佐するホストの連携プレーで、次から次へと1瓶100万円以上もするボトルが注文される。
一気飲みに近い飲み方で、ドンペリ、ロマネ・コンティ・・があっという間になくなる。
気が付くと、総額600万円也。
お金を払わすほうもすごいだが、支払う女性もすごい。

マンガにもホストが出てくるものがある。
確かホストの名前は「聖也」だった。
派閥をつくって、No.1ホストを目指す。

また知った方の息子さんが関西でホストをしているということも聞いたことがある。
お金もすごい稼いでいたが、今は別の仕事をしているらしい。
一晩で家族旅行するために、ポンと100万円を出したという。

金銭感覚がズレてきているのかも。

タフじゃないと生きていけない。
狭い世界の中だけに存在するホストだけど、これが世の中の一つの縮図かも。

 

昔も世界はカラーだった(8月1日)

タイトルからは、「何じゃこれっ、分からん」と思います。

昔の出来事は、明治時代からは写真(白黒)、江戸時代以前は絵でしか分からない。
でも、よく考えたら昔も今も人間の目ではカラーで見てるんですよね。
当たり前か。

今日、江戸時代以前の農家の生活はどうだったのか、ふと思ってしまった。
昔は今と違い、田舎へ行くとほとんど緑に囲まれている(山そのもの)。
わらぶきの家に住み、人工物はほとんどない。

どういう生活を送ったんだろうか。
子供が生まれても生き残るのは少ない。
ましてや戦場に行くと帰ってこないこともあるかもしれない。
待てど暮らせど便りがなく、やっぱりどこかで死んでしまった、と嘆いている母親。
生活シーンが次々と生まれてしまう。

何故今、このようなことを思うのだろう。
実は、今日は義父の49日の法要。

お墓参りをしてきたのでした。

草ぼうぼうで、家系が途絶えてしまったような墓。
その一方で、きれいに掃除が行き届いている墓。

はるか昔から延々と続いている縁を見たような思いでした。



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