テニスの試合(3月31日)

テニスの大会日程表をもらった。
以前は、3月中旬にはもらい、スケジュール表に試合日を書き込んでいたものだ。

毎月8試合から、多い月では15試合まである。
その中で、社会人が関係しているのは、約4割の30少し。
月に平均3試合程度あるということ。

昔は、これにほとんど出ていたから、「よー、やってたわ」と感心する。
そして、試合と試合の合間には練習しているから、ホントに運動ばかりしていたなあ。
春にはお城で花見をしている最中に、コートへ練習しに行ったこともある。

今年は、スケジュール表に関係のある試合を書き込んだ。
少しでもいいから、体をいたわって出たいものです。

 

PHS(3月30日)

もう携帯に押されて、PHS機を見ることは少ない。
現在、PHS機を持っているが、以前買ったときは機種は多かったのに、もう1種類しか在庫はないという。

モバイルをするために持っているが、使うときは少なくなった。
サーバーのサービスにより、どこでもメールチェックができるからだ。

先日、新機種に替えるとキャッシュバックがあるという連絡をもらった。
何なんだろうと思い、ショップに行ったが、担当の人がよく理解できていない。

「在庫は今はありません。」
と言ったかと思うと、
「この1機種のみはありますよ。」

??・・・よー分からん。
よく聞くと、この店舗にはないが、近くの物流センターには置いてあるという。

他にも、
「実は、キャッシュバックのサービスがあるんですが、知っていますか?」と聞いてみるが、要領を得ない。
よくよく聞いてみると、
「それは初めて知りました。PHSの問い合わせは今までなかったです。」

もうすぐPHS機が無くなるんだろうか。

 

桜満開 寸前(3月29日)

福大の桜並木がもう、満開寸前です。
ついこの間、寒い〜とコートをあわてて着たのがウソのよう。

今日の暖かさで、一気に桜が開きました。
4月初めの入学式は、もう散る頃(?)かも知れない。

今朝の新聞には、福山市田尻町の杏(あんず)の花が満開とあったし、桃も満開。
いよいよ、春ですねえ。

昨年大河ドラマ「武蔵MUSASHI」が放映されたが、そこで有名になったのが岡山県真庭郡落合町の「醍醐桜」。
岡山県最初のロケ地になったという。

目通り7.1m、根元周囲9.2m、枝張り東西南北20m、樹高18m。
樹齢は、700年とも1000年とも言われている。
種類はアズマヒガン(ヒガンザクラの一種)。
昭和47年12月に岡山県の天然記念物に指定され、更に日本名木100選にも選ばれている。

HPなどを見ると、丘の上にポツンと立っており、優雅の一言。
これは是非行ってみたい!と昨年から思っていた。
でも観光客が多いからなあー、と行くのを諦めたが・・・
今年はどうだろう。

開花時期には、日没から夜9時までライトアップされるというから、これは見物。
是非是非行ってみたい!

 

あさり(3月28日)

尾道に行くと、何故か人だかりが・・・
ちょうど駅近くの海に面した広場。
フリーマーケットをやってるじゃない。

気に入ったのは、赤の切子(ガラス)のぐい飲み。
大胆にカットされていて一目で気に入る。
安いので思わず、買った!

でも、多くの店はいらないものを持ち寄るのではなく、商売っ気たっぷりで高い。
少々残念。

他には、「あさり」売り!
一袋300円。
二袋で500円。
しかも、片手でのあさり掴みが二回もできる。
結構容量もあり、かなりのお得でした(と思うんだけど)。

今は、あさりの旬なんですね。
昔、笠岡の干拓地の近くに行き、掘ったことを思い出した。

干潮の時に数十人がバラバラと「ゴマ」のように並んでる姿は圧巻。
長靴を履き、小さなバケツと熊出を持って一生懸命掘ってるんだよね。

子供と一緒にあさりを掘っていると、その泥が横の人に当たって喧嘩になりそうだった。
おー恐わと、すたこら違う場所に移動したけど、楽しい思い出。

もう一回行ってみたいと思う、今日この頃です。

 

書籍 『検証 信楽列車事故』(3月27日)

一気にこの本を読みました。

よくこれだけ書いたものです。
途中、読みかけては本を閉じ、考え、また読み・・・を繰り返しました。

列車事故の悲惨さを冷静に伝えていて、なるほど賞をもらうのも当然だと感じます。
事故記録の検証、裁判の傍聴、遺族へのインタビューなど、時間の許す限り事故に関わってきた様子が伝わってきます。

二度と繰り返してはいけない。
そのメッセージが痛いほど伝わってきます。

今度信楽に行ったら、この信楽高原鉄道に乗ってみようと思います。
どんなところだろう。
ここが事故があった場所か・・・。

慰霊碑にも参りたいと思います。

久しぶりに素晴らしい本を読みました。

 

刺激があるといいです(3月26日)

久しぶりのセミナーが神戸大学である。
前回は昨年の10月(?)だったか。
その時には、同級生も何人かいたが、今回は何人だろう。

いつも思うことだが、違うところに行くと刺激をすごく受ける。
頑張らないといけないと思いつつ、時間が経つと忘れる。
明日もきっとそうだと思う。

これって、誰にでもあることだと思う。

勉強しようといっても、長続きしない。
朝早く起きようといっても、眠たいので続かない。
一人だとこうなる確率が高いように思える。

しかし、一人でも、追い詰められるといやがおうでもするしかない時もあるが、なかなか上手くはいかない。
一番楽しく(?)できるのは、人数が多い時である。
頑張っているのを見たり、聞いたり、自分の悩みを聞いてもらったりと、一人の何倍もの効力を発する。

明日はどんな刺激があるだろう。

 

コメディアン・名脇役(3月25日)

ザ・ドリフターズのリーダー、いかりや長介氏が亡くなった。
映画「踊る大捜査線」や、他のTV番組などもよく見た。

昔では、「8時だヨ! 全員集合」をよく見たなあ。
ビデオをとってまでは見なかったけど(必ずTVの前にいるようにしたから)、毎週欠かさず見てた。

最近では、味のある役者だなあと思っていた。
特に、「間」がすごく良かった。

落語で一番必要なものは、「間」だと聞いたことがある。
更に、コミュニケーションにも必要なもの。

まだ72歳、これからだったのに。
残念です。

 

高校の同級生が書いた本(3月24日)

『検証信楽列車事故』というタイトルで、高校の同級生(しかも同じクラス)S君が本を書いた。
今年2月に京都新聞出版センターから出版されたもので、「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」を受賞している。
1991年5月に事故があり、それ以後現場取材や遺族などを訪ねたりして、たんねんに書いものである。

現在、京都新聞社に勤めているが、同窓会があるまでそこに勤めているとは知らなかった。
同窓会っていうのも近況が分かるからいいですね。

少しだけ読んだが、ドキュメンタリータッチですごくリアリティにあふれ、よくそこまで取材をしたなあと執念を感じた。
遺族の方には、理不尽にも命を奪われた無念さを感じる。

このままで終わるより、これをもとに映画を作ってもいいんじゃないか、と思う。
二度と事故を起こしてはいけないという教訓の意味で。
いつかは撮って欲しい。

そういえば、高校の同級生にも映画監督がいたっけ。
「赤影(レッドシャドウ)」や「サムライフィクション」を撮ったN君。
ただ、少し路線が違うので、難しいかも。

高校の同級生もおよそ30年も経てば、いろいろなことをしているなあ。
刺激を受けます。


 

ガソリンの値段(3月23日)

最近、福山を中心とした地域一円(福山、松永、駅家など)のガソリンの値段が変な動きをしている。
ほんの少し前(2月ごろ)には、各ガソリンスタンドでは、1リットル当たり、レギュラーが90円から98円くらいしていた。

それが最近では、96円に統一されている。
どこへ行っても、96円だよ!


岡山県に一歩入ると、90円もあれば90円後半もあるというようにバラバラなのに。

これって絶対おかしい!!
ガソリンスタンドが申し合わせをしているのでは、と勘ぐってしまう。

特に今まで安売りをしていたガソリンスタンドが急に高くなってしまったようだ。
高い値段に統一したということ。

ガソリンスタンドのお兄ちゃんに聞いたんだけど、知らないって言っていた。
誰か教えてください。

 

寒かったー(3月22日)

朝から雨が降り、すごく寒い!!
少し前の暖かさはどこへ?

どんな服を着ようかと迷う。
春だからと思うが、やっぱりコートを着てしまった。

靴もずぶぬれで、まいってしまう。
革靴をはかなければよかったと後悔。

しかも、珍しく神社に寄ったため、おみくじを引く。
でも、・・・・引かなければ良かった。

少し具合が悪い一日でした。



 

本棚の整理(3月21日)

雑誌がかなり溜まってきたので、少し整理を行う。
定期購読している雑誌が多いので、すぐたまるからだ。

一つの本棚をなんとか空け、これを雑誌専用とする。
本当は、正面に何冊か雑誌を置き、扉をはぐるとバックナンバーが何冊かあるというものが欲しかった。
でもそんなものは直ぐには手に入れることができない。
いつかは買うことにしよう。

結構昔の雑誌を捨てたら、気持ちいいです。
もう読まないものはどんどん捨てた。

でも、整理していると「こんな所にこんなものが!」とびっくりするものが出てくる。
嬉しいやら、楽しいやら。
時間はあっという間に過ぎてしまった。

定期的にこれから捨てることにします。
やっぱり捨てないとね。

 

大学の卒業式(3月20日)

礼服に身を包み、今日は卒業式。
学生から社会人に旅立つ区切りの日です。

10時から始まり、お昼前には終わった。
昼食は学生と先生、父兄が一緒に立食形式で食べる。

私は今回は4年生のゼミ生がいないので、寂しいような、羨ましいような気がしていた。
来年は4年生がいるので、たぶん寂しく、悲しい気持ちがしているかもしれない。
ひょっとして涙が出るかも(?)
それにしても、4年生の活き活きとした顔、いいですねえ。

それから夕方近くに、某大手洋服チェーン店に行ってみた。
100円ショップが併設してあるため、ちょっとしたモノを買おうと思ったからだ。
そこでは、服の安売りをちょうどしていた。
思わず服を買ってしまう。

精算をする際、見習実習生が少し金額を間違ってしまった。
すぐ教育係りが、「すみません、今度入る新入社員です」と謝る。
「いえいえ、いいんですよ」

ふっと思う。
そっか、じゃあ大学の4年生だ。
「卒業式はいつ?」
「はい、22日です。」
どこの学校かは聞かなかったが、もうすぐ卒業。
もう4年生は、企業で早々と実習をしているんだ。

「そうですか、就職できて良かったですね。がんばってください。」

いろんなことを感じた一日でした。

 

花粉症ではなかった(3月19日)

耳鼻咽喉科へやっと行くことができた。
駐車場が一杯、あるいは1時間以上待ちで、何回行っても受診できないことが3回。
そして今日こそは!と、1時間辛抱してやっと受診する。

この病院は、子供が来診するのが多く騒がしいため、まるで幼稚園のよう。
うるさくてたまりません。

でも、前回にアレルギーがあるのかどうか調べたので、その結果だけでも聞きたいと我慢する。
「いつがすいているんですか?」と事務員に聞くと、
「最終時間の18時前に来ても多いですよ」。

その答え方がどうも事務的。
自慢しているのか!
患者の都合は関係ないのか!

しかし、結果を聞くまではと、がまんがまん。
結果を聞いたら、二度とくるものか、と思ってしまう。

やっと順番が来て、検査結果を聞いてみると。
ダニ、スギ花粉、ヒノキ花粉とも陰性。
つまり、アレルギーはなしということだった。
気温の変化とか環境が変わると、くしゃみや鼻水がでる「鼻過敏症」というものらしい。
急に気温の温度差が激しくなる2月から3月がきつい。

この結果は、以前と同じだった。
だから言ったじゃない。
以前の病院の結果もうそうだったよ、と言ったのに、「もう一回しましょう」と言ったから。
こんなことだったら以前と同じ病院に行けばよかった。
ただ遠いからこっちに来たのに。

薬も同じものをもらっているので、こっちへ来た意味がない。
時間を返せ!と言いたい。

次回は以前かかっていた病院へ行くことにしよう。

 

新車購入(3月18日)

私の知っている人が、つい最近クラウンを買ったそうだ。
値段は、約600万円!

クラウンが・・・600万円。
へえ〜、以前から聞いていたけど、高くなったんだ。

私だったら、この値段だったら何の車を買うだろう。
BMW525i、ベンツCシリーズ、セルシオの中古、ボルボ・・・

でも、実際は買わないだろうな。

移動手段で使うものだから、別に走ればいいし。
それに犬が毎朝、爪でボディを引っかいているし。
他にも重要なことがある。

車を運転するのは基本的に好きじゃない。

理由は・・・疲れるから。
広島までもできるなら行きたくない。

西は、尾道から三原ぐらいまで。
東は、倉敷までかな。

そうはいっても現在の走行距離は、15万キロ(8年半)
乗ってるじゃん。

 

昨年までの大学での教え子が訪ねてきた(3月17日)

大学でゆっくりしていると、ドアが開いて誰かが入ってくる。
・・・?
誰だろう。

「おお〜、元気か?」
昨年、某大学に転学したM君である。

「はい、元気にしていました。広島から京都まで原チャリで行く途中、福山まで来ましたので寄ってみました。」
え〜、これから京都へ!!

よく聞くと、昨年の夏ごろ、原チャリでおよそ1か月半もの間、旅行していたという。
四国、近畿から富士山へ昇り、それから東京へ。
すっげー!!

でも、よく聞くと就職活動はあまりしていないらしい。
ずいぶん焦っていると聞いた。

こんなことは今しかできないんだから、がんばってください。
でも、帰ってからは大変だよ。


 

松本市長にプロジェクトXの医師が当選(3月16日)

以前、チェルノブイリ原発事故で活躍した医師を紹介したプロジェクトXを見たことがある。

信州大学の職を捨てて、チェルノブイリの近くのベラルーシへ行ったものの、医療設備の不備や技術の未熟さ、そして日本人医師への偏見などから最初は手術をさせてもらえなかった。
しかし、甲状腺ガンの手術を見事な技術で成し遂げていくうち、現地の医師も一緒に治療を行うこととなったという。

医師の名前は、菅谷(すげのや)氏。

生後間もなく、母親が占い師に「この子は43歳で亡くなる」と言われたそうである。
そして40歳を過ぎて、甲状腺外科の専門医として大学での仕事は充実していたが、「もし占いが当たっていたら・・・。納得して死を迎えたい」と大学を辞めてベラルーシへ行く。
しかし、ボランティアのため無給で、生活費は退職金を当てながらがんばったという。

その経過を詳しく紹介していたプロジェクトXだったが、すごかったです。

その菅谷さんが、今度松本市の市長に当選した。
現在60歳。

抱負で、「今度は自分のためでなく、市長として人のために役に立ちたい」と語っている。
この人は何かやるかな、と思ってしまうのは私だけ?

 

死の淵から帰ってきた人(3月15日)

昨日の深夜、人助け業(?)の秋田県在住のAさんの特集TVをしていた。

Aさんの仕事(ボランティア)は、会社が倒産して借金を重ね、自殺を考えたくなるような絶望の淵にいる人を救うもの。
以前、Aさんも倒産によって自殺を考えたこともあるが、「このままではいけない、なんとかしなければ」と考え、立ち直ったそうだ。
その後同じような境遇の人を救うため、この仕事をはじめたという。

今回救われた人は、以前会社を経営していたが、倒産し、夫婦二人ではとても食っていけない状態の人たちである。
娘さんも、両親の生活費を高利貸しから借りて、結局離婚する羽目になっという。

ずいぶんむごい目にあっているなあ、
なんて思ったが、最後には夫婦二人がやっと生活できるようになった。

ほっと一息。

でも、このような人達は多いんだろうな。

 


中国みやげ(3月14日)

先日、上海へ行った人から土産をもらいました。
「天津甘栗チョコレート」

中国語で書くと、「天津甘栗巧克力」。
赤い箱で、全部で18個も粒が入っている。

おいしそー!と食べてみたけど・・・

あれ〜、天津栗の味がしない。
栗のかじった時の固い感触もないぞ。
チョコレートの柔らかい感触のみ。

そういえば、天津甘栗って柔らかかったなあ、なんて妙に納得しました。
でも、美味しかったです。

次は実際に中国に行って買わないといけないですね。

   

 

のど自慢全国大会(3月13日) 

以前、のど自慢全国大会を聞いて、そのうまさにぶったまげた。
「こりゃあすごい!!」
それ以来、全国大会は見るようにしてる。

そして、今日、平成15年度の全国大会が放映された。

やっぱり・・・すごい!!

知っている曲ばかりを歌うもんだから、楽しいし、つい見とれてしまう。
しかも、上手いから安心して聞くことができる。

もう皆さん、プロですよ。

今回の優勝者は、「もらい泣き」
中国からの留学生。

最後にアンコールをしたが、聞きほれてしまった。

 

研究室へ植物を置いてみた(3月12日)

鉢入れの植物を買ってきて、研究室へ置いている。
最初、部屋の中央に置いていたが、光をシャットアウトしているため、どうも元気がなくなっている。

そこで、窓側に今日から置いてみることにした。
果たして元気になるだろうか。

ハーブの一種だが、葉を手で触ると香りが非常にいい。
「ローズマリー」の香りによく似ている。

研究室も少しうるおいが出てきたように感じる。
なかなかいいですぞ。

他にも鉢を持っていこうかな。
候補として、バラ、綺麗な花、ラン・・・。

これらは、先日、ホームセンターの入り口で鉢植えを販売していたので買ってきたもの。
結構安い値段だったので、思わず買ってしまった。

でも、たまに見るのも楽しい。
こんな花は見たことがないなあ、と思ってて、下の名札を見ると・・・聞いたことがあるぞ。
これか!!
という驚きの連続だった。

こんな日常でも幸せになれます。

 

新しい筆入れ(3月11日)

最近、黒色の中が透けて見える筆入れを買った。
場所は、広島の「良品計画の「無印良品」」。

ずっと前は、中が見えないものだったので、ラインマーカーなどを入れ忘れていたことが度々あった。
そのため、中が見えるものが欲しくて100円ショップで買ったものを使っていた。

でもねえ・・・。
高級そうなカバンから取り出したものが、100円ショップの筆入れとは。
最近すごく恥ずかしくなっていたので、何かいいものはと事あるごとに探していた。

そして少し前、やっと見つけました。
値段は400円くらいかな。
今までよりも3倍以上は入るけど、形がしっかりしていて崩れない。
すごく気に入ってます。

バックにはこだわりがあるんだけど、筆入れにはなかった。
でも、今は机の上に出すのは、嬉しいです。
もう恥ずかしくないし、見るのが楽しい。

はまってます。

 

中国語講座の案内(3月10日)

福山の地方情報誌「経済リポート」の広告欄に、中国語講座の案内があった。

場 所: 福山市民参画センター。
期 間: 4月6日から毎週火曜日(夕方の2時間)
教材費: 4000円/月

楽しそうだが、毎週1回は少々きつい。

ずっと昔、中国語講座を3か月ほど受講したことがある。
主催は日中友好協会で、毎週1回夕方に行ったことを覚えている。

基本の基本を教えてもらったが、発音が難しかった。
「マー」を、4つの音階で発音する。
更に、漢字を見ながら話すことも大変だった。

忙しくなって止めてしまったが、今でも気にはなっていた。
そして、いつか習いたいと思っていたところに、今回の記事。

これは、「習いなさい」ということ?

 

綾戸智恵コンサート(3月9日)

一昨年の暮れになるだろうか、綾戸智恵のコンサートに行った。
直前でもチケットが買えたため、非常にラッキー!!

しかし、今年の6月にあるコンサートは、もう一杯だという。
紅白に出たり、人気が沸騰しているんだろうと思う。
その当時でも関西では、幻のチケットと呼ばれていたが、とうとう広島でもそう呼ばれるようになったみたい。

また、コンサートで思い出したが、2年に1回の割合で来福している「高橋真梨子」も今年は6月に来る。
これもまた直ぐ完売となる人気のチケットだ。

早く見たいものです。

 

銀行手数料(3月8日)

以前、新生銀行を利用していると書いたが、今回は銀行手数料について書いてみたい。

最近岡山県に本社のある地方銀行(福山市内)に行った時のこと。
そこで、受け付けの人から「ポイントサービス」についてのレクチャーを聞く機会を得た。

「「○○銀行ポイントサービス」を知っていますか?」
よく聞いてみると、ポイントに応じてローンの手数料が優遇されたり、CD・ATM手数料が無料になるサービスである。
50、100、150ポイントの3種類あり、ポイントが増えればそれだけ優遇されるものである。
給与、電話や税金などの自動支払、バンクカードなどをいかに多く使っているかによってポイントが加算される。
一番良いのは150ポイントで、手数料(CD・ATM利用など)が時間外無料、ローン金利優遇なども利用できる。

しかし、計算してもらったところ、90ポイントで後10ポイントが足らない。
今回は考えるということで何もしなかったが、くやしかった。

そう思っていると、今朝の日経新聞に「最新銀行選びのツボ」というタイトルで記事が載っていた。
それによると、UFJ、三井住友、東京三菱、みずほなど大手都市銀行などは、預金10万、30万、50万円以上あるとATM利用が時間外でも無料になることが分かった。
更に、コンビニで利用しても無料になることもある。

え〜!!です。
都市銀行は預金をしているとATM利用などが無料になるのに、地方銀行はできないの?と思ってしまった。

すごい違いです
なんとかしてくださいよ!

 

父の同級生の葬儀(3月7日)

この日は、父の小学校からの同級生で、会社も一緒だった桜田さんの葬儀の日だった。
父と同じ年だから76歳。
来年は喜寿である。

私の祖父が亡くなったのは、もう随分前になるが、73歳だった。
当時では普通だと思ったが、今では若い方になるかもしれない。

それにしても、町内会でも一緒に仕事をしていただけに心中はどんなだろうか。
あと何年生きていられるか、と思ってはいないだろうか。
こんなことを書いてと思うが、自分がその年になったら必ず考えるだろうな、と思うから。

実は、この桜田さんは日展入選(洋画)の常連で、画家である。
小学校にも寄贈してあるし、その絵はよく見ている。

今私が住んでいる福山市赤坂町には、同じ桜田で著名な人がもう一人いる。
「桜田武(さくらだたけし)」氏 (1904〜1985) である。
もう亡くなられたが、日清紡績社長、日経連会長を歴任された方だ。

池田内閣当時には、小林中、水野成夫、永野重雄とともに「財界四天王」の一人にかぞえられ、政界にも影響力をおよぼしたそうである。

ちょうど赤坂小学校の前の家屋が実家だと聞いたことがあるが、亡くなられた洋画家の桜田氏の家屋もちょうどその前。
親戚か何かだと思う。

他にも赤坂出身では、書道家の宮本竹逕(ちっけい)氏など多くの方がいる。
いろんな人がいるんですねえ。
自分の住んでいる町にはどのような人がいたか、調べてみるのもいいかも。

 

「成功の名言録308」(3月6日)

プレジデント社発行の「成功の名言録308」を読んでいる。
2000年5月に発行しており、プレジデント誌の購読をすると送ってきたものである。

古今東西、古から現在までの様々な人の名言を集めたもので、読んでいるとおもしろい。
本当に必要なところだけを抜き出して紹介している。

たまにこういうのを読んでいると、「ふ〜ん、なるほど」と納得しまう。
一回読んだだけでは「腑に落ちない」ものもあるが、何回も読み込んでいくうちに、そのよさが分かってくる。


以前、心理学の先生のセミナーでこう聞いたことがある。

「最後に人間は、お腹の中のここ、丹田(へそのまわり)に気を集中することが大切です。
頭で理解したことが、すっとお腹の中の丹田に入っていく(集中する)ことが、実は「腑に落ちる」ってことなんです。」

そのとき、先生の言っていることがよく分かった。
つまり、腑に落ちている状況だった

この名言録を読んで、いっぱい腑に落ちるような経験をしたいです。

 

引き続き、独立のために必要なこと(3月5日)

「内山力」氏が連載しているコーナーから、引き続き紹介してみる。


「最後の壁」

・・・
資格を取り、独立開業をするときに、奥さんに言った言葉は、
「収入」のことではなく、「自分の夢」である。
「何のために自分は生まれてきたのかを考えるなら、これしかない」と言った私の熱意に、
彼女は、「あなたの人生でしょ」の一言であった。
・・・
「熱意」、つまり「独立したい」という気持ちが強ければ、全てのことは解決できる。




う〜ん、なるほど!

でも、この最後の奥さんの言葉はちょっと・・?
本当にこう言ってくれる奥さんばかりなのかな?

でも、「熱意=独立したい」というのは、納得です。
これがある限り、大丈夫ですよ。

 

独立後の収支計算は、現収入の2倍(3月4日)

「企業診断ニュース」の今月号(3月)に、診断士の「内山力(うちやま・つとむ)」氏が連載しているコーナーがある。
以前、内山氏とはニューヨークに一緒に行ったことがあり、懐かしく読んでいる。

そのコーナーは、「独立開業のためのマーケティングリサーチ」。
今回は2回目で、非常に面白いことを書いていた。
前回もそうだが、痛いところをついている。

「計画売上は現収入の2倍」
つまり、こういうことだ。

経費+収入+投資=売上

経費:売上の約30%(コンサルティングをやっていくのにかかる費用)
収入:サラリーマン時代の給与(この時の年収は確保したいもの)
投資:売上の20%(明日のコンサルティングのために必要なもの)

そうすれば、サラリーマン時代の年収の約2割とするのが妥当


以前、別のコンサルの方から、「独立したらサラリーマン時代の年収の3倍を目安にしてください。」
と言われたことがある。

なるほど、と思った次第。

 

風邪が流行?!(3月3日)

コホコホ、とせきが出る。
風邪??

花粉症ではないよな。
と思いつつ、もう4日ほどになる。

最近は良くなったが、どうだろう。
家族は皆、ダウンしていたが、もう復帰。
厚着で、ゆっくり静養するしかない。

しかし、最近の気温差は何だろう。
軽く10度以上は違うんじゃない。
これでは、体調を崩すのは当たり前か。

ただ、今日の天候は鼻炎には良かったみたい。
こういうのが続けば、快適な日が送れるのに。



そうそう、3月3日は桃の節句。
まだ、ピンクの桃の花はまだのよう。
家の近くの道端には白梅が咲いているが、そろそろ満開から散り始めになったみたい。
これから花の季節になります。
いいですねえ。

 

福山市議会議員一般選挙(3月2日)

ついこの間、現在福山市議をしている高校同級生の後援者の方が家に来た。
「選挙が近いのでよろしくお願いします」との事。
へえ〜、もう選挙なんだ、と漠然と思っていた。

いつが選挙か知らなかったが、3月1日の福山市広報誌に選挙日程が載っていた。
4月11日(日)ということだそうだ。
どうも他人事のように思えてしまう。

高校の同級生が当選したのは、もう4年前になるのかと思ってしまった。
現在1期目で、今度が2期目に挑戦。

他にも、テニス関係では1年後輩(現在2期目)もいる。
誰にしようかと迷ってしまう。

そういえば、大阪・寝屋川市議で活躍している大学院の同級生がいる。
現在2期目で、マーケティング手法を使った選挙活動で多くの票を取っているという、。
その同級生が言うには、どうも選挙に勝つ「コツ」というものがあるらしい。
次回も当選を果たすだろう。

誰か選挙に出る方は言ってください。
その人を紹介します。

 

文芸春秋平成16年3月号(3月1日)

今期の芥川賞受賞作が載っている文芸春秋を買う。
今回は、100万部以上も発売されている。

芥川賞の最年少受賞という触れ込みで、是非とも読んでみたいと思っていた。
ハードカバーも発売されているが、この雑誌には全文掲載なので、こちらを買ったほうがいい。

金原ひとみ「蛇にピアス」
綿矢りさ「蹴りたい背中」

まだ買ったばかりだが、すぐに読めるだろう。
書籍では売り切れというところもあるらしく、手に入れてホッとしている。

しかし、ある人(50歳台)は、
「文芸春秋は買わない。それよりも、直木賞受賞作が載っている「オール読物」を買いたい」
と言っていた。
聞いてみると、少し読んだけど分からない、という返事。

そういう人もいるんだ。

 

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