パワハラ(9月30日)

「パワハラ」とは「パワーハラスメント」の略で、「職場の上司から部下への行き過ぎた教育、指示、命令」のことである。
近年、この「パワハラ」が深刻である。

自分でも気がつかないうちに「パワハラ」を繰り返している上司が多い。
訴えられて、「えっ!どうして?」とびっくりするという。

ここで、あなたの「パワハラ被害者」度チェックをしてみたらいかがでしょう。

1.過重な仕事を与えられた
2.仕事を全然与えられない
3.「バカヤロウ」「のろま」などの暴言を吐かれた
4.「辞めてもいいんだよ」などと脅かされた
5.ミスの注意だけではすまず、人格まで否定された
6.人前で激しく叱責を繰り返された
7.ねちねちと叱責された
8.暴力をふるわれた
9.無視されつづけている
10.不法行為を強要された

(注)1から10までにチェックがあれば、パワハラを受けている可能性あり。
特に、5以降の設問に該当することを繰り返し受けていればかなり深刻
(クオレ・シー・キューブ作成 日経新聞15.9.30)

パワハラをしないように、また受けないようにするために、日ごろからチェックしましょう。

 

深夜のセールスマン(9月29日)

突然夜の10時過ぎに電話が鳴った。
「こちらNTTの○○ですが・・・」

「えっ!NTT?」
「はい、実は今お使いになられている電話回線がIP電話切り替わりますので、電話代が6割安くなります。
そこで、これからお宅に伺おうと思うのですが。」

「えっ!、これから?」
「はい、これからです。」
「これからって、今10時過ぎですよ。夜の11時頃に来るんですか。」
「はい。」

信じられない。
こんな時間に電話をかけてきて、しかもこれから訪問だなんて!
確か、サラ金も夜10時過ぎには訪問はダメだという法律があったと思うが。
夜10時過ぎに来るのは、やりすぎじゃないの。

と思ったが、どんな人がくるのか興味がわいたので、思わず言ってしまった。
「はあ、待っています。」

そして来たのが、夜11時半ごろ。
道を間違えたと言っていたが・・・・信じられない!

相手: 「小林さんですか。どうもすみません。」
私 : 「はい、こんばんは。お宅はどちら様ですか?」
相手: 「はい、NTT・・・・・と言います。」

私 : 「ではすみませんが、名刺をください。」
相手: 「あのー、今持っていないんです。」
私 : 「持っていない!?」

私 : 「では、先ほど電話したNTTは本社から?」
相手: 「いえ、NTTとは全く関係ありません。」

私 : 「でも、さっきNTTから電話がありましたよ。」
相手: 「いいえ、NTT○○からのはずですが」

おかしいなあ。
確かにNTTからと聞いたはずなのに。

私 : 「では、パンフレットをください。」
相手: 「あのー、パンフレットは1枚しかないんで、お渡しできません」
私 : 「くれないの!?」

ふ〜ん、こんな販売方法をしてるんだ。

私 : 「では、コピーはいいんでしょう。してくるからこの裏に会社名と電話、名前を書いて」
相手: 「はい、分かりました」

それから世間話を少しした。
すると、彼は現在21歳。
高校を出てから2年以上この会社で頑張っている。
香川県から2週間の予定でこちらに来て、毎日朝9時から夜12時近くまで仕事をしているという。
将来は独立するんだ、と言っていたが・・・・

大変だなあ。
そこまでするか。

それにしても、明日NTTに電話してIP電話に変わったかどうか連絡してみよう。

 

阪神グッズ(9月28日)

酒のディスカウントストアーに立ち寄った際、阪神グッズを見つけた。
日本酒が虎の陶器の容器に入っている。
樽の上に10本くらい飾ってあり、「へぇ〜、こんな所にもあるんだ!」と思った。

それにしても、阪神グッズは今回飛ぶように売れているらしい。
この酒店以外にも見かけたことがある。

そして、びっくりしたのは、梅田にある阪神百貨店の優勝セールについてである。
つい最近、この様子をメーリングリストで読んだ。

それによると、その人は優勝した翌日に、こんな行動をしたそうだ。

朝、駅で「スポニチ、デイリー、サンスポ、ニッカ ン、報知」の5紙を早速買い、読む。
夕方会社が終わると急いで百貨店に向かい、1時間並んでひたすら順番を待つ。
更に、8階にあるタイガースショップへは混んでいるため、階段を上がる。

そしてたどり着いた売り場は、「給料日の昼休みの銀行のATMみたいに並んでいる状況」だったそうだ。
押し合いへしあいする中で、やっと目的のものを買うが、「今日で売り切れ」との販売員の言葉に余計に買うことに。

そして最後のおちに、家に帰って戦利品を披露すると、「この色違いが欲しい」との妻の一言でもう1回行くことになった。
2日目だから、混んでないと思いつつ行くと・・・昨日と全く同じ状況。
買ったそうです。

本当に買い物をするだけでも大変!
阪神ファンだからできること?

でも、次は日本シリーズです。
またグッズは違うバージョンで出るんでしょうか。

 

週末起業(9月27日)

会社に勤めながら、土日は趣味を生かして「社長」になる。
それが「週末起業」。
本も出ているし、新聞にも盛んに取り上げられている。

週末起業の良い点は、副業の収入が多くなれば本業へ転換も可能。
自分の趣味、興味を活かしてお金を稼ぐことができる、ということはいいですね。

ここで週末起業のポイントを紹介します。

「週末起業の7か条」

1.もうけにこだわらず好きなことを
2.帰宅時間を自分に「アポイント」し、時間をつくる
3.本業の勤務時間ときっちり分離
4.時間外でも徹夜は本業の支障に
5.会社の顧客リスト持ち出しは厳禁
6.本業と競合する分野はだめ
7.必要なら「ボランティア」「家業の手伝い」という方便を用意
(日経新聞:15.9.27)

ただ、本業の競業禁止規定にはくれぐれも気をつけてください。
がんばりましょう。

 

腰の痛みにより・・・(9月26日)

久しぶりにテニスの大会に出ようと思い、練習を開始。
ラケットを素振りしている最中は良好!

しかし、翌日になると左の腰のあたりに鈍い痛みを感じる。
触ってもその場所が特定できる。

最初は「何で腰が痛いのだろう?」と思っていたが、何回も繰り返しているうちに分かった。
素振りが悪いんだ。
腰を回転させることがいけないらしい。

痛みは2日ほどでなくなるが、それでももう無理はできない。
テニスの大会は回避することにした。

水泳などの運動をして筋肉をつけることが大事。
・・・・と、分かっているけど・・・・。

その前にマッサージに行って体をほぐしてこよう。

 

パート労働者の社会保険料(9月25日)

2004年度の公的年金制度改定に向けて、議論が大詰めを迎えている。
その中で、正社員ではなくパート社員の社会保険料についてお話をしたいと思う。

もう知っておられる方もいると思うが、現行のパート社員の社会保険料の負担は次のようになっている。

○保険料負担なしの場合

「現行」
1.労働時間が正社員の4分の3未満(週に30時間未満)
2.年収が130万円未満
この2つの条件を満たせば、自ら保険料を納めず基礎年金が受け取れる「第3号被保険者」になることができる。


しかし、改定案では次のようになる。

「改定案」
1.週の労働時間が20時間未満(正社員の労働時間の半分)
2.年収が65万円未満
の2つの条件ならば、現行と同じ「第3号被保険者」になることができる。


つまり、逆に考えると保険料を納めなくてはいけない方が大幅に増えるということ。

パートで残業をせずに130万円未満になるように調整していた方は、もうこんなことをする必要はなくなる。
あまりにも低いラインだからだ。

年収65万円を月額に直すと、約5.5万円。
1時間800円の方だと、1日5時間で14日もすれば終わり。
1日8時間だと9日。

もう払わないといけません。


「スーパーさの」が自己破産申請へ(9月24日)

新聞を見てびっくり!
「スーパーさの」が自己破産を25日にも申請するとあった。

この「スーパーさの」は、よく利用していた。
福山市中心街の北側に一店、福大に近い松永市内に一店、そして平成大学に近い駅家町に一店・・・
全部で7店舗あり、負債総額は3億5千万円。
従業員数はパートなどを合わせて170人もの数。

他のスーパーと比べて安いという評判で、繁盛していた(と思う)。
福大に近いこともありよく利用していたが、まさか自己破産とは。
でもよく考えてみれば、最近は客の姿があまり見えなかったなあ。
老朽化していたし、狭いし・・・

福山市は、スーパー各社にとっての激戦区だということは何年も前から聞いていた。
スーパーも、勝ち組、負け組と色分けをされている。

特に最近では、老舗のスーパー「ファニー」の倒産がある。
一時は福山市内のトップスーパーとして君臨してきたが、中規模で狭く老朽化している、中心市街にある店舗は駐車場がない、などのマイナス面が目立ち、近年は新興スーパーに押されっぱなしだった。
幾度と店舗改善などをしたが、結局行き詰まった。

この「ファニー」と比較しても、よく似た構図が見えてくる。

店舗が狭く、老朽化している。
安売りの結果、利益率が悪い。

そして、他にも以下のことが気がかりだ。

安く販売するためには安く仕入れなければならない。すると商品の品質は?
従業員教育は?
店舗内の商品配置は?
強みの商品はあったのか?
自店のポジショニング(すみわけ、位置)がはっきりとしていたのか。
他のスーパーと差別化ができていたのか。
・・・

考えればきりがない。

今度はどこの店に買い物に行こうか。

 

秋分の日(9月23日)

外の景色に目をやると、もう刈り取った稲が垂れ下がっている。
もう秋なんだ・・・
そしてあぜ道には、彼岸花がつぼみで立っている。
例年だと咲き誇っているのに、今年は残暑のせいかまだ咲いていない。

季節は移り変わっているのに、何故か私の周りは変わっていない。
いつものペースでゆるやかに流れている。

でも、私自身は少しばかり生活のペースになれていない。
こんなのでいいのだろうか、と自問自答をしている。
今後のキャリプランを少し修正しなければ、と思いながらまだ実現できていない。

それから、ふとこんなことを考えてしまった。
仏前で拝んだおり、「もし自分が死んだら写真はどれを使うんだろう?」。
いつの時の?
どのような表情?

何の意味があるのか、これがひょっとして・・・?
ばかなことは考えないことにしよう。

今日はとりとめのないことを書いてしまいました。
ゆるやかで落ち着いていたため、いろんなことを考えた1日でした。

 

ワインの出来は最高ランク(9月22日)

今年のワインは超極上級だそうだ。
ボジョレーヌーボーも、ビンテージワインも全て最高ランクに位置するという。
今年できたワインを取っておくと、かなり先にとんでもない値段がつくのは間違いない。

特に生産量が少なく、なかなか手に入らない「ロマネ・コンティ」などを持っていれば、それこそ!
もし手に入れることができれば、株よりもいいかもしれない。
ただ、品質に気をつけないと暴落の憂き目にあうかも。

沖縄では子供が生まれると泡盛を甕に入れて結婚するまで保存しておくという。
そして結婚の時に集まった人々にその酒をふるまう。
泡盛は、長く寝かせておけばおくほど、まろやかになって飲みやすく美味しさが増す。

ワインも生まれた年のものを持っていて、何かの記念に開けて飲む人もいる。
もし今年子供が生まれたり、あるいは何かの記念があったら、是非とも長く取っておいて下さい。
忘れたころに幸運が舞い込むかも。

布施明ショー(9月21日)

偶然、「布施明ショー」を見ることになった。
「シクラメンのかほり」の他にも多くのヒット曲があったと思うが、もうあまり覚えていない。
また、オリビア・ハッセーと結婚、離婚している。

昔の歌謡曲を聞いてもおもしろくないなあ、と思っていた。
で、実際聞いていると、最初は外国の唄を歌っている。
これは面白い。

でも、自分のヒット曲メドレーを歌うと・・・やっぱり・・・うーん・・・。
最後まで聞かなかった。

でも、布施明はカッコイイ!
あの歳で、あれなら立派なもんだ。

そうそう、TV「ウォーターボーイ」で教頭先生の役をしているということを聞いた。
へェ、知らなかった。

その時、高校生役に「昔のヒット曲を知っているか?」と聞いたところ、「知らない」とのことだった。
やっぱり年代の差か。

 

「人生を何かに例えたら」(9月20日)

コーチングの講座で、いろいろなテーマでセミナーを行った。
その中で非常に面白いテーマがあったので紹介します。

「人生を何かに例えたら」
そんな問いに、参加者から様々な回答があった。

「愛と感謝を学ぶ旅」
「志を楽しむ」
「小菊がたくさんあるイメージ」・・・

そして私は、こんな風にこたえた。
「ゆるやかで止まることのないジェットコースター」

上がるときもあれば、下がるときもある。
でも死ぬまで動きつづける。
そのようなイメージです。

自分の人生って、どんな風に皆さんは考えてますか?

 

住基ネットも便利(9月19日)

先日、福山の地方経済誌にこのようなコラムが載っていた。
概略をお伝えします。


『パスポート取得申請のため福山旅券センターを訪れた際、必要な書類を持っていった。
しかし、その中に有効期限切れの住民票があったという。

あわてて職員が追いかけて来て、「これは役に立たない」と言われたそうだ。
取り直さなければならないと覚悟した時、
職員が「住基ネットで確認させてもらえれば、それで結構」と言ってくれた。

「それなら頼みます」ということで一件落着。』


へぇ〜、住基ネットで便利なんだなあ、と思ってしまった。
特にセキュリティの問題などで悪い面しか報道されていないが、こうやってみると良い面もあるじゃないと思ってしまう。

報道される事柄は、多角的に見ないとよく分からない、ということか。

 

神戸大MBAの名物講義の紹介です(9月18日)

たびたび神戸大学の紹介ですみません。
メールでMBAの名物講義の紹介がありましたので、その臨場感を味わってもらおうと思い載せました。

MBACafe(社会人同窓会)のホームページに紹介があります。
その講義の名前は、 「経営戦略応用研究」です。
http://www.mbacafe.org/index.html 

私の入学は98年ですが、それから始まった授業が、成長していく過程がわかります。
私のときも大変だった授業ですが、毎年の受講生からのケースを拡充し、パワーアップしているそうです。

98年と2001年を比較すると授業のハードさは歴然と違います。

■1998年(2単位) 授業時間数:平日火曜日夜間14日 延べ14限 補講夜間1限 
提出レポート数:課題レポート5本、期末レポート1本
計6本

■2001年(2単位) 授業時間数:土曜日集中6日間 延べ30限(ケース12本)、 
予備授業日曜3日延べ9限(財務会計)、補講日曜7日延べ21限 
(ファイナンス)提出レポート数:ケースレポート12本、 
課題レポート3本、期末レポート1本 
計16本

それにしても、土曜日集中とかして、「よーやるわ」の世界です。
でも、一回こんな講義を受けてみると世界観が変わること請け合いです。

挑戦のしがいはあります。
是非とも挑戦してください。

 

酒販自由化(9月17日)
  
酒類販売は、今まで規制に守られてきた。
この規制とは、販売店間に一定の距離を置く「距離基準」と地域の人口あたりの免許枠を定めた「人口基準」である。

しかし、この規制が今年9月でほぼ廃止になった。
まず、「距離基準」が2001年1月に、そして「人口基準」が今年9月に。

今まで競争がなく、お殿様商売だった酒類販売が競争激化の荒波に放り出されることとなった。
しかし・・・
ここで「ほぼ」と書いたように、実際には若干規制がそのまま残っている。
それは、特定地域で酒販の新規参入が1年間凍結できる「緊急措置法」が成立しているためだ。

ちなみに、広島県東部では4か所ある。
世羅郡世羅町、深安郡神辺町、福山市(府中税務署管内:芦田町、駅家町、新市町)、比婆郡東城町の4か所。


この規制緩和により、コンビニやスーパーなどの大手各社が酒販拡大に素早い動きを見せている。
特にコンビニでは、今まで酒類免許を持った店が展開していたため店舗数が限られていた。
それが今度から簡単に酒類が販売できるようになるため、もうすぐ全店で酒を扱うことができるだろう。

一般顧客にとっては朗報だが、小さい酒販店は大変!
特に、酒販店は平均年齢が高いと言われる業種なので、もう10年後には半分に減っているかもしれない。

もう酒は酒販店で買うのではなく、コンビニやスーパーで買うことが常識になるのだろうか。
それとも、やっぱり酒販店で買わないと、となるのだろうか。

ここからが酒販店の正念場である。

 

神戸大学は変わっていた(9月16日)

久しぶりの神戸大学。
バスから降りて六甲の高台に経つと、目の前に大きなビルが建っている。

「学会に参加される方ですか?」
この建物が、今回の学会があるアカデミア館だった。

え〜、ここは前は駐輪場だったぞ〜
しかも、現在専門職大学院はこのビルで主に講義を行っているという。
研究室は見させてもらったが、新しく、しかも広い。
えらい違いだなあ・・・

5階で学会があったが、その南側の大きな窓からは神戸港が良く見える。
夜景は更にすごいだろうな。

そして、久しぶりの同窓生、先生。

加護野先生も司会で元気な姿を見せていた。
私の顔を見て、「元気にしていますか?」
もう随分経つのに、覚えていていただき有難いです。

そして最後に思いました。
やっぱり来ないとダメだなあ。


帰りには中華街で「老祥記」で豚まんを食べました。
でも、少しジューシーさがなくなった?
もう少し美味しかったと思ったのに・・・

 

阪神が優勝(9月15日)

野球はそんなに好きではないが、阪神フィーバーは少し気になる。

ちょうどその時に大阪にいたら、買い物が安いし、
皆と同じように騒ぐことができる(にわかファン)。

昔カープが優勝したときに、広島でフィーバーを堪能した。
初めての優勝だったから、街は燃えていた。

今回も大阪は燃えているだろうな。
TVを見ても、心斎橋付近ではまだ黒山の人だかり。
明日の朝までずっと人が集まっているだろう。

次回の阪神優勝はいつだろう。
また20年後?
それとも来年?



神戸大学での勉強会(9月14日)

現代経営学研究学会が神戸大学である。
久しぶりに行ってみることにする。

助教授の同級生に会って、いろいろ話したい。
また、同じゼミグループで、別の大学の先生になっている同級生にも会えるかも

テーマは、「仕組みで稼ぐ「凄い」会社」。
基調講演は、小川進神戸大学大学院教授が行い、パネル討論には加護野教授ほか企業の社長などが参加する。
随分と楽しいものになりそう。

たまにはこのような学会に参加して刺激を受けるのもいいかも。
今から楽しみです。

 

誠之館高校での「産業社会と人間」講座(9月13日)

毎年、誠之館高校出身者が、高校へ行って「産業社会と人間」講座を受け持つことになっている。
社会で活躍している方達にその職業について語ってもらおうというもの。
同窓会の最後の幹事年の同窓生が中心となって行う。

全部で20以上もの職業を持つ同窓生が担当するが、私にも要請がきた。
コンサル、診断士、社労士、大学の先生でもなく、カウンセラーとして。

講義は約1時間、ワークショップ形式で行う予定。
実際にカウンセラーとはどんなものか経験してもらう。

もしカウンセラーに興味をもってもらうと、いじめ、不登校などが少なくなるかもしれない。
たぶん楽しいものになると思う。

今から楽しみだ。

 

映画「メンズデー」の登場(9月12日)

ついに男性も映画が安く見ることができるようになった。
以前映画のサービスについて書いたことがあるが、その時にはこんなサービスがあればいいと思っていた。

メンズデーは、毎週木曜日に1000円で映画を見ることができる。
他には、毎週水曜日がレディースデー。
毎月22日が夫婦の日・・・などがある。(全部一人1000円になる)

これまで、男性には割引がなかったが、考えてみれば女性だけというのもおかしなもの。

今上映しているものは、北野武監督の「座頭市」
第60回ベネチア国際映画祭「監督賞」受賞の映画で、かなり面白いと評判。
タップダンスも見もの。

来週には見たいです。

 

職安でのキャリアカウンセリング(9月11日)

私の知っている人が今就職先を探している。
しかし、面接までなかなかいかないとのこと。
「普通だったら面接まで行くのにそれさえもかなわない」と嘆いている。

年齢が高いということなんだろうか、それとも何が原因なんだろうか。
毎日職安に通っていたというが、もうそれさえも行かなくなったらしい。

「断られるのがわかっているから」
「もう自信がない・・・」

そのとき、職安で活躍しているキャリアカウンセラーのことを思い出した。
「そうだ、職安に行けば就職の相談に乗ってくれるんだ」

彼みたいに、自信を無くしている人にとっては一番良い選択かもしれない。
カウンセラーのポイントは、
1.自信をつけること
2.今までの実績を深く探ること
    職務経歴書の作成にも関わる
などが挙げられる。

まだ、この制度は始まったばかりなので、一般には周知されていない。

すぐ彼に連絡しました。
吉報がくればいいんですが。

 

竹屋(たけや)饅頭(9月10日)

独特のCMで有名な「竹屋饅頭」を買いました。

田舎なのに、何故か京都言葉で若いお姉さんが着物姿で現れる。
それを饅頭屋のおばあさんが、方言で答える・・・そんなCMでした。

この「竹屋饅頭」は、酒蒸し饅頭の一種です。
ただ岡山の「大手饅頭」と比べ、皮はかなり厚い。
(「大手饅頭」は、全く「あんこ」そのものですから。)

ある地方に行くと、目の前に偶然「竹屋饅頭」の看板が現れた。
甘いもの大好きの私としては、見逃せない。
ついつい中に入ってしまう。

「これ下さい」
すると、店員さんが「少しお待ちください」と言って、店の奥に引っ込んでしまった。
なかなか現れない。
しばらくすると、饅頭と箱を持ってきて目の前で包んでくれる。

目の前のショーケースにあるのに、「なんで?」と思っていたら・・・
手に持つと、あったかい!
できたてのほやほやだったんだ。

思わず口に入れると、お・い・し・い!!

そして、いろいろなお話をしたが、これが強烈な方言。
聞き取れるが、CMの世界ではないかと思うくらい情緒がある。

次に言った折、また寄ってみよう。

 

「楽しい生活のヒント」セミナー(9月9日)

福山市男女共同参画センター(イコールふくやま)でのセミナーを終える。
今回は5回シリーズの最初。
後1回は、最後の11月中旬にある。

タイトルは「自分らしいバランスのとれた働き方と暮らし方」というものだが、ワークショップ形式で行う。
私が進行役となって、レジュメに自分が感じることをどんどん書いてもらう。

キャリアカウンセルの手法を生かしたもので、自分の職業があっているのかどうかを学ぶもの。
女性がほとんどだったが、楽しいものになった。

たた「LOTZ」で行われているため、閉店時間の5分前には必ず終わらなければならない。
これには、まいった!
予定していた資料を最後まですることができなかったからである。

次回は、要領が掴めたためうまくできるだろう。

 

日経新聞に「頭角を現すMBA女性」の記事が出る(9月8日)

今朝の日経新聞「ワーキングウーマン」に、「頭角を現すMBA女性」のタイトルで同級生の名前が出ていた。
S製薬のIさん。

薬学博士の肩書きをもっているが、研究所で基礎研究を続けながら現在は経営企画部で働いている。
新製品マーケティングのための組織横断的プロジェクトに関わっているという。
さすが!

授業料は自腹だったそうだが、ドイツのビジネススクールの交換留学の際は「出張扱い」と事実上の会社派遣だったという。
非常にうらやましい。

その後は、研究一筋からマーケティングの分野へ移動するなど幅広い活躍をされている。
自己と企業がうまく適合した例ではないだろうか。

ゼミで一緒だったが、その博学さは群を抜いていた。
同級生が活躍しているのを知ると刺激になります。

 

診断士1次試験の発表(9月7日)

中小企業診断士1次試験の発表がありました。
それによると、かなり合格率が低くなってきています。
毎年度の合格率等を紹介してみます。

平成15年度
申込者数:14,692名 
受験者数:12,449名 
合格者数: 2,021名 
受験者数に対する合格率:16.2%

平成14年度
申込者数:12,447名
受験者数:10,572名
合格者数: 3,355名
受験者数に対する合格率:31.7%

平成13年度
申込者数:10,025名
受験者数: 8,837名
合格者数: 4,529名
受験者数に対する合格率:51.3%

ちなみに、平成12年度19.3%11年度18.8%


2次試験では、

平成14年度
申込者数: 6,549名
受験者数: 6,394名
合格者数:   638名
受験者数に対する合格率:10.0%

平成13年度
申込者数: 5,976名
受験者数: 5,872名
合格者数:   627名
受験者数に対する合格率:10.7%


・・・・ふーむ、大変ですねえ。
特に、1次試験では平成13年度では半分の合格率だったのに、今や20%を切ってしまった。

だんだんと難しくなってきています。
しかも今の試験制度では、1次試験に合格してもその効果は2年間のみ。
2回失敗すると、もう1回受け直さないといけない。

合格するのがますます難しい試験になったものです。

 

伝統的工芸品指定品目(9月6日)

全国に「伝統的工芸製品の振興に関する法律」(経済産業大臣指定)により指定されている伝統的工芸品が205品目ある(平成15年9月に2品目追加)。

他にも、県知事指定の伝統工芸品もある。
知らなかった〜


【伝統的工芸品の指定要件】

1.主として日常生活の用に供されるものであること。 
2.その製造工程の主要部分が手工業的であること。 
3.伝統的な技術又は技法により製造されるものであること(100年以上)。 
4.伝統的に使用されてきた原材料が主たる原材料として用いられ、製造されるものであること。 
5.一定の地域において少なくない数の者がその製造を行い、又はその製造に従事しているものであること(10以上の事業者又は従事者の数が30人以上)。


ちなみに中国地方には16品目ある。

鳥取: 因州和紙、弓浜絣、出雲石燈ろう
島根: 出雲石灯ろう、雲州そろばん、石州和紙、石見焼
岡山: 勝山竹細工、備前焼
広島: 熊野筆、広島仏壇、宮島細工、福山琴
山口: 赤間硯、大内塗、萩焼


広島県には4つ。
しかも、福山には琴があるじゃない。
でも、下駄はなかった。

全国の工芸品を見たが、なるほど!というものばかり。
やっぱり伝統あるものはいい。

 

書籍「フェルマーの最終定理」(9月5日)

書店で本を探していた所、「フェルマーの最終定理」という本を見つけた。
どのような本だろうかと少し立ち読みしていたら、次の日なくなっていた。

そうなると、次がどうしても読みたくなってくる。
アマゾンで調べてみると、すぐ取り寄せることができることが分かった。

でも、そこでふっと福山市図書館を思い出す。
ひょっとしてあるかな?と思い電話してみると・・・

あるじゃない!
取り寄せて読んでみると、おもしろいのなんのって。
一気に読んでしまいました。

「フェルマーの最終定理」とは、約350年前の数学者フェルマーが残した問題。
それを1993年の夏にアンドリュー・ワイルズが証明を発表。
その当時、難問が解けたということで話題になったことを記憶している。

アマゾンでは、同じ著者(サイモン・シン)で、「暗号解読」を載せていた。
これも次は是非とも読んでみたい。

 

福山市男女共同参画センター「イコールふくやま」(9月4日)

来週、セミナーを「イコールふくやま」で行うため、資料を持っていく。
場所は、旧そごうの「ロッツ」のB1階の奥にある。

地理的にはいいが、まだ市民に周知されていないためか、人はまばら。
でも託児所も完備されていたり、セミナー室も大きく、なかなかいい。

ここで他のセミナーの資料をもらうが、聞きたいセミナーが多く開催されている。

さて今度はどんな人が受講生が来ているのだろう。
次も参加してみたいと言ってくれればいいのだけど。

 

ゲタリンピック(9月3日)

福山市松永町で、毎年恒例の「ゲタリンピック」が今度の9月21日に開催される。
松永の下駄は地場産業として有名で、「はきもの博物館」ではその歴史や有名スポーツ選手の靴などが展示されている。

この「ゲタリンピック」の競技を下に紹介してみる。

当日受付競技の「ゲタとばし」に参加したいなあ。



【当日受付競技】 

○ゲタとばし
「明日天気になあれ」とゲタをとばした昔懐かしい思い出を競技にしたもの。 
日本下駄とばし協会のルールで行う。
ちなみに現在の世界記録は、一般男子で28.05m。 
時間/午前10時〜午後1時
  参加費/一般男女400円、小学生100円 

○たたみオモテェーッ!  
畳表の俵を持って約20m運び、そのスピードを競う。
重さは、男子約60s、女子約30s
時間/午後1時〜3時 
資格/18歳以上で健康な人 
参加費/400円 

【参加者募集競技】

○ゲタでゴザール  
松永の特産品の下駄、畳、塩を使ったいくつかの関門をクリアし、その速さを競う5人一組の競技。
子どもからおとなまで簡単にでき、友達同士、クラブの仲間、職場の同僚など毎年多くの参加がある。 
時間/午前10時30分〜午後1時 
定員/小学生24チーム、一般30チーム(一般は男子3人以内・女子2人以上の混合チーム)
参加費/1チーム1,000円(小学生は無料)

○ゲタタワー 
5人一組で、制限時間内に積み上げたゲタタワーの高さを競う。 
時間/午後1時〜2時30分  
定員/小学生12チーム、一般24チーム ※男女混合は問わない。 
参加費/1チーム1,000円(小学生は無料) 

○巨大ゲタさばり  
巨大ゲタを乗せたソリ(総重量約1.3トン)を綱引きのように引っ張り、その距離を競う。
2チームが同時に30秒間ずつ引っ張り、2回の合計で順位を決め、上位4チームで決勝を行う。 
※巨大ゲタの片方の大きさは、縦3m、横1.5m、高さ0.6mで重さは現在650s。
通常のゲタ2,160足分になる。
時間/午後3時〜6時  
参加費/1チーム2,000円(小学生は無料)  
部門/○合計体重0.8トンの部 
    ○合計体重1トンの部 
※両部門とも人数、男女混合を問わない。
ダブルエントリーはできない。  
定員/2部門で40チーム 

 

新しいメガネを買う(9月2日)

ついに新しいメガネを買いました。
いままでのメガネは、大きくて黒い縁取りでしたが、今回のは今風。
小さくて、丸くて、ふちもあまりないもの。

また乱視が少しだけあり、これを矯正することでかなりよく見えるようになりました。
あまり日中はかけませんが、目が慣れなくてすごく疲れます。
よく見えすぎるのが難点かも。

当分はこれでいいかもしれない。

 

青春18切符(9月1日)

1冊5枚つづりで11500円。
青春18切符を使えば、一枚で誰でもJRの特急・急行以外の在来線に1日載り放題。
春、夏、冬の休み期間限定商品である。

11年前に販売開始して、当初の年間5万つづりが、現在ではJRグループ全体で70万つづりに伸びている。

JR東日本によると、利用客の中心は60代が21%、50代が20%、そして20代が18%。
青春という名称だが、使用実態は中高年切符。

「時間を自由に使える層が目的探しの旅に使っている」とJRの担当者が言っている。
(以上 中国新聞)

そうなんです。
青春切符は利用しがいがあります。
以前は、体力があるうちはよく利用させていただきました。
しかし、最近はとんとご無沙汰をしています。

理由は、以下のよう。

行きはいいけど、帰りは・・・やっぱり早く家に帰りたいです。
そうなると、鈍行はダメ!

それから、景色は最初は見ていて気持ちいいけど、しばらく経つともういい。
あとは寝るだけになってしまう。

また座席の固いこと。
腰が痛くなってしまいます。

やっぱり、本当に列車が好きな人か、時間に余裕がある人が利用すればいいですね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

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