ケーキの価値観(8月31日)

2か月間、バッケンモーツアルトのケーキを注文していた。
来月もお願いする予定だった。
でも、止めた。
それは、初回から感じていたことだが、価格に見合うだけの商品だろうか、と思ったことだ。

価格は2300円。
今までに、アイスクリーム、マンゴープリンを購入した。

お店では店頭に並ばない意欲的な商品ということを売りにしている。
でも、量が多く、1種類しかない。
お客さんの意向を考えているだろうか。
お店側の意欲的商品ということを全面に出しすぎてはいないだろうか。

前回のマンゴープリンではかなり思った。
直径20cmくらいの丸いケーキ型のプリン。

お店の人が「真っ直ぐにしたまま帰ってください」と言っていた。
その通りにゆっくり、真っ直ぐ持って帰ったつもりだったが、開けてびっくり!
中がぐちゃぐちゃに崩れていた。
取り出すのが大変。

普通のプリンだったら、一人前ぐらいを小さなカップに入れておくもんだけどなあ。
大きく、かさばりすぎ。
食べやすいように、小分けにしておけばいいのに・・・。
でも美味しかったけど。

そんなんで、今回少し考えて止めてしまった。
2300円も出すくらいなら、多くの種類を少しづつ食べたい。
モーツアルトなら美味しいケーキがたくさんあるので、わざわざでっかい、食べにくい創作商品を買わなくていい。

創作商品をするのはいいけど、もう少しお客さんの立場で考えて欲しい。
毎月、一回で2300円分のケーキを食べるのはしんどいです。

 

人間ドキュメント(8月30日)

昨日は、博多山笠にかける東流れの男衆。
すごく興味深い番組だった。
伝統の祭にかける無名の人達の活動記録。

そして今朝は、剣道世界選手権にかけた栄花(えいが)選手の話(再放送)。
タイトルは「ただ一撃にかける」。
これまた面白い。

どちらも一気に見てしまう。

しかし、今朝の番組では?と思ってしまった。
剣道に世界選手権があるの?

でも最後には、韓国は強豪で、オランダ、フランス等の各国も一生懸命取り組んでいることが分かった。

以前全日本選手権で、宮崎選手と栄花選手の試合を見たことがあったが、知っていただけに「へえ〜(トリビアの泉)」状態になってしまう。

そして、夜は「21世紀ビジネス塾」やNHKスペシャルなどもある。

こんなにTVを見ていいの?
と思いつつ、歴史モノや企業モノをじっくりと見てしまう自分がいる。

 

サンダルが見つかったぞ(8月29日)

犬が加えていったサンダルがやっと見つかった。
新しい、しかも高いものしか狙わない。

革靴を数年前に、それから家にあるサンダル、靴など次から次へとやられている。
夜は高いところに置くようにしているけど・・・
まさかサンダルまで。

でも3日ぶりに見つかった。
雨に降られたおかげで、びしょぬれになっている。
普通だと犬が噛んだ傷が残っているが、今回は幸いにもなし。
良かったです。

それにしても、野良犬が多くいると大変。
毎夜、犬を散歩させているが、いつも5〜6匹が固まっている。
姿が見えると、ワンワンとそのうるさいこと。

それから、犬って救急車のサイレンに反応するって知っていましたか?
近所の犬が一斉に吠え出すのは、決まってサイレンが鳴っているとき。

ホントうるさいです!

 

私の履歴書「水木しげる」(8月28日)

日経新聞の今月の「私の履歴書」は、水木しげる氏が連載している。
「水木サンのルール(のんびり、ゆっくり)」や「アホな少年」、「劣等二等兵」などなどおもしろおかしく語っている。
すごく面白く、毎回楽しい。

それにしても人生って分からないなあ、と感じてしまう。
水木氏の前半生は、それこそ落ちこぼれのどうしようもない人生だった。
それが、自分の好きな絵を書くことで、最後には紫綬勲章までもらうなんて。

好きなことをして食っていける。
これがいいことは皆知っている。

でも、そこで多くの人がはた!と気が付く。
「好きなことって何?」
「好きなことして本当に食っていけるの?」

またいろいろなしがらみがあり、飛び出せないこともある。
年齢、地域、家族、自分自身・・・

自分では好きなことしていると思っても、少し経つと違うことに興味が移ってしまうこともある。
もう飽きた?

好きなことで食っていけるってことは、楽しいけど大変ですね。

 

食べ放題の中華料理店 再度の登場(8月27日)

以前2500円で食べ放題の中華料理店C店を紹介したと思うが、8月一杯で終わり。
残念!

少し食べ物の種類を変えているが、それでも安い。
普通、コース料理だと4人以上からが多いが、ここは2人から。

飲み放題にするとプラス1500円。
でも、私の場合は単品にする。
生ビール一杯で十分だから。

ふかひれ、あわび、エビチリ・・・・そして最後にはマンゴープリン!
腹いっぱいになります。

あと少しだけど、最後にもう一回行ってもいいかも。

そうそう、この店の近くには倒産したスーパーがあった。
今では駐車場になっている。
いつの間に?と思うが、もう半年前になるか。

世の中の移り変わりは随分と早いものです。

 

「踊る大捜査線」(8月26日)

今回の映画も実に面白い。
湾岸署のドタバタ劇を面白おかしく描いている。

笑いのツボをしっかりと押さえて、最初から「ニヤッ」、「ワッハッハ」と笑わせている。
それでいて悲しみや感動も入れて、しっかりと涙が流れ落ちる。
見終わって「良かった〜」と思った。

しかも、今回はタダ!
会員になっているため、100点を超えると招待券が出るようになっている。

以前にも、映画館への集客をするためにはどうすればいいか、と書いたことがある。
あれからイベントも拡充したり、なくなったものもある。

新しく出来たものは、「夫婦デー」2人で2000円。
なくなって残念なものは、シネマモード館の月曜日1000円。

ともかくも、映画は夢想の世界に連れて行ってくれる安上がりな方法。
いいですねえ。

 

歯科医院の集客作戦(8月25日)

3月に一回、歯垢を取ったり、歯や歯茎の検査をするために歯科医院に行っている。
しかし今回は半年ぶりだった。

やっぱり行くとすっきりする。
異常がないことがはっきりとして、きれいになるからだ
定期的に行くことがいいですね。

でもどうして行く日が分かるの?

それは来院を促すハガキをもらうから!
一般のお店からすればDMに当たるだろうか。

覚えていればいいけど、ついうっかりと忘れてしまうことが多い。
でもハガキがあると忘れない。
今回もハガキをちゃんともらっていた。
この医院は、なかなかどうしてがんばっている。

そして、これを書いているのが歯科技工士だというのが今日分かった。
急に、「犬に噛まれた傷はどうなりました?」
「えっ、どうして知っているの? カルテに書いているの?」
「はい、そうです」

こうやって患者(顧客)の気持ちをつかもうとしている。
カルテに「前回犬に噛まれた」という書き込みを入れて、患者(顧客)のことが誰にでも分かるシステムになっている。

しかも、よく聞いてみると、前回も同じ歯科技工士が担当していた。
これも患者(顧客)本位?偶然?。

なんだか美容院に行っている気分になってしまった。
「顧客」を相手にしていると、医院も同じになるってことだ。
素晴らしい!!

 

「プロジェクトX」を見たアメリカ人の感想(8月24日)

今朝の中国新聞の1面に、延岡神戸大学教授のコメントが載っていた。
マツダに勤め、その後MITで経営学博士号を取得、現在は神戸大学で日本企業の競争力について研究している先生。

内容は、「プロジェクトX」をアメリカの友人に送り、見てもらった感想を書いている。
日本人は、この中で技術者が困難に直面しながら苦労して新商品を開発することに感動するが、アメリカ人は違うというもの。
「これは日本の技術者が、いかに組織のために自分や家族を犠牲にしてきたかという記録映画なのか?」というものだったそうだ。

日本の「組織の中でのモノづくりに取り組む喜び」よりも、「個人の成功や報酬が企業の活力を生む」という考えをもっているアメリカには受け入れられないのだろう。

それにしても、国によってこんなにも考え方が違うのか・・・と思ってしまった。

 

またまた大学院の同級生と会う(8月23日)

「小林さん、今仕事で福山にいるんですが、もし良かったら会いませんか」
Sさんである。

京都大学を出て、現在環境コンサルタントをしている。
京都に拠点を構えて日本全国を回ったり、関西の大学で非常勤講師もしている。

今日は福山の企業視察ということで、朝8時前に京都を出て、10時過ぎには福山に着いたという。
そして16時過ぎには帰っていった。
近いですねえ。

いろんな話をしたが、刺激をたくさんもらった。
やっぱり関西にも行かないといけない。

今度9月に神戸大学で、そして10月にも大阪で次々と学会がある。
参加したい。
しよう。

すごく刺激を受けるだろう。

 

再就職(8月22日)

高校の後輩が4月に失業した。
会社が倒産したのを知ったのは、倒産の翌朝に出勤した時とか。
どうなったか心配していたが、この間会った時に元気な姿を見ることができた。

8月に入って職安で職を見つけたようだ。
場所は自宅から約40分ほどで遠い。
でも、小学校と保育所に行っている子供がいて、なお奥さんは働いていないなど厳しい条件。

良かったです。
今40歳。
年齢制限ぎりぎりで、なんとかセーフ!

課長から平社員となったが・・・でもいいですよね。
がんばってください。

 

最新レーニング理論(8月21日)

膝を痛めて以来,、久しぶりにテニスをしたがやはり気持ちがいい。、
ただ、足がすっと出ないので恐る恐るしている状況。

スポーツ医学は最近知られているが、私が現役の頃はそんなものはない。
もっぱら整形外科と接骨医。
それが悪かったのか、養生が悪かったのか、肉体面では現在最悪の状態である。

それが最新のトレーニング方法で注目を集めているのが、「初動負荷理論」というもの。
これは、リラックスした状態の筋肉を適切に伸ばすために適度な負荷を与え、リズミカルな動作で反射を促進させるもの。
そのため力を出しているのに体が柔らかくなり、身体能力が高まるのだそうだ。

このトレーニングを取り入れている選手は、メジャーのイチローやゴルフの青木功などが挙げられる。

これに比べ、従来の「終動負荷トレーニング」だと、動作の最初から最後まで力を込めたり、緊張させたりするもので、血圧や心拍数の上昇、そして乳酸がたまるなどの血流阻害を起こすらしい。

この運動を挙げるとすれば、うさぎ跳びやタイヤ引きなどである。

ふーん、そうなのか、と思ってしまう。
トレーナーの存在によって、選手は良くもなるし悪くもなるというが、当時こういった理論があったならなあ。
ただ体力にまかせて運動後のアフターケアも全くしなかった。

今からでも間に合うだろうか。

 

キャリアカウンセラーの勉強会(8月20日)

毎回10人強の人数を集めて開催されるキャリアカウンセラーの会。
岡山から広島からたくさん集まってくる。

今回は次回の内容を決めたが、いろいろなバックボーンを持っている方達だから本当に幅広く意見が出てくる。
人を呼んで講義を行うのではなく、メンバーが講師となって行う。

助成金(人を雇う時に必要)、FP(ライフプラン生涯設計)、面接訓練、キャリア全般のセミナー、カウンセラー関係、本を読んでの意見交換・・・・・

すごいですね〜。
皆さん、次から次へと、「こんなのが聞きたい」、「こんなのをしたい」との意見が出る。

次回は「ピアカウンセリング」。
楽しいだろうな。

 

ユーミンワールド(8月19日)

松任谷由美ことユーミンは、天才!!
以前TVで「シャングリラU」の製作風景を放映していたが、実際はすごいの一言。

氷上でのスケート。
空中ブランコなどのサーカス。
それは、ディズニーシーにある「マーメイドラグーンシアター」の「アンダー・ザ・シー」そのまま。
ディズニーワールドではなく、ユーミンワールドです。

いいですねえ。
感動!感動!の2時間半。

3部構成に別れているが、2部のシャングリラ号が出てくるところは圧巻。
また最後のブランコは、皆さん「あっ!!」と思わず声が!
これはお教えできません。

ただ、料金が高いのがネック。
しかし、当日でもこのおかげですごい良い席が手に入った。
一回は見てもいいかも。

でも、ふと考えてしまった。
歌っているユーミンを皆さんはちっとも見ていない。
後ろで踊っているダンサーばかり見ている。
これって、ユーミンはいなくてもいいのでは?
音楽だけ流してもOKです。

次は、ミュージカル「キャッツ」ですね。

 

世羅幸水園(8月18日)

毎年、世羅の幸水園農場へ梨を買いに行っていたが、ここ数年は行っていない。
「幸水」、「豊水」等の梨が出るのはもう少し先だが、今でも別の品種を出荷している。

ここでは、腐った梨や出荷できない梨などが、一人1個程度無料で食べることができる。
以前は、藤棚の入り口近くの出荷場で行っていたが、最近では少し東にある大きな展示ハウスで行っているという。

他にも「観光ひまわり園」などの花畑もあり、日帰りでの観光にはもってこいの場である。

また庄原にも今度行く機会があるが、このときには備北丘陵公園を訪れてみたい。
秋にはコスモスが盛大に咲き、ぐるりと見渡すと爽快な気分になる。

そうそう秋といえば、今年のマツタケの出来具合はどうなんだろう。
実は、最近中国産のマツタケを食べたので少し思い出した。
香りも結構あって、安い。
しかもこの季節に食べることができるのはいい。
以前話題になった融合マツタケより、外国産のマツタケの方がいいかも。

 

楽器「テルミン」(8月17日)

ビデオで以前見たことがある「テルミン」。
電子楽器の一種だと思うが、空間を触ると音がする。

右手が音階で、左手が強弱。
それで音が出るなんて、ビデオを見た後もSFの世界かと思っていた。

でもそれは事実。
広島で「テルミン・レクチャーコンサート」があった。
新聞で広報を見ただけだが、足が4本ついた小さな木のボックスに演奏者が両手を使って音を出している写真が出ていた。

ビデオでは真空管が使われているということだったけど、今はどうなんだろう。
何もない空間を触るだけで、音が出るなんてまだ信じられないが、不思議!

機会があれば聞きたい。

 

またまた新型ウイルスの登場(8月16日)

コンピューターウイルスがすごい勢いで増殖中です。
このウイルスの名前は、「MSブラスト」。

これが感染するのは、マイクロソフトの「ウインドウズ2000」「XP」を利用しているパソコン。
もし感染するとコンピューターが勝手に終了したり、再起動したりします。

これに対処するには、マイクロソフトのHPから修正プログラムを取り込む必要があります。
簡単にするには、
「スタート」をクリック、次に「Windows Update」をクリック、そして「更新をスキャンする」をクリック。
最後に「重要な更新・・(修正ソフト)」をクリック、取り込みます。

これでもう大丈夫!

もし感染しているかどうか調べるには次のようにしてください。

Windows2000:
Cドライブの“WINNT”フォルダーをダブルクイックして“SYSTEM32”フォルダーをダブルクリック。
そして、「MSBLAST」というファイルが存在するか確認してください。

WindowsXP:
Cドライブの“Windows”フォルダーをダブルクリックして“SYSTEM32”フォルダーをダブルクリック。
そして、「MSBLAST」というファイルが存在するか確認してください。

でも、ウイルスはやっかいですね!!

 

初盆(8月15日)

祖母の初盆である。
今年は町内で亡くなられた人が多かったらしく、お坊さんは朝から大忙しという。
以前ヒザの調子がおかしくなったこともあり、正座はしないぞと思う。
非常に近い親戚だけで行ったが、大勢来た。

ところで、いつも不思議に思うことがある。

「浄土真宗なので、お経の最後に「南無阿弥陀仏(なまんだぶ)」と唱えるが、「なむあみだぶつ」と何故呼ばないんだろう。」
「お坊さんの収入はどうなっているんだろう?」
「お坊さんは仏典を覚えているんだろうか?」
「発声練習をしているので、きれいな声がでるのだろうか?」

しょーもないことだけど、いつも思います。

 

宇宙からのメッセージ(8月14日)

ある人の所に伺っていると、壁にへんてこな文字がある。

「これ何ですか?」
と聞くと、
「これは宇宙語です。そして翻訳した日本語がこれです。」
????
よー分からん。

それでも、その人が言うには、「宇宙からのメッセージがある人に降りてきて、私へのメッセージを書いてくれたんです。」
不思議な世界!

その人は、宇宙からのメッセージを翻訳する、いわゆる「イタコ」らしい。

「小林さんもしますか。1回1000円でできますよ。
もし良かったら、その人に連絡します。」
1も2もなく、「お願いします。」と答えた。

それから約1か月後、色紙が届いた。

『まっすぐに
素直な気持ちで
心の奥には
あなた自身
大切に
しまいこんでいる宝物
どんなものよりも
キラキラ輝いています』


そして、添えられた手紙には、こう書いてあった。

『はじめまして、小林さんの本質さんからのメッセージを受けさせていただきました。

“怖れないで 前進してください。
心の中にある光を開いて見てください。
勇気を出して前向きにね!”

そんなメッセージだと思います。
頑張ってください』

そうなんだ。
頑張ろう!!

 

定年後の海外脱出(8月13日)

テレビ東京系のTV「ガイアの夜明け」で、「定年退職ドキュメント」を見た。
60歳で定年を迎え、その後再就職を目指す人や実際に企業に再就職した人、更には海外移住をした人などを紹介していた。

その中で特に興味を持ったのが、海外移住組!
例として、タイ第二の都市チェンマイを挙げていたが、これには思わず見入ってしまった。

1か月わずか13万円ほどで生活できる。
しかも住居は、約100m2の高級マンションか、大きな庭付き一戸建てで、家賃は7万円程度で大丈夫。
つまり、生活費は残りの6万円ほどでやっていける。
ゴルフも一回のプレー代がたった600円!
物価が日本の約3分の1程度なので、納得!である。

長期滞在は、年収240万円以上の証明などがあれば原則OK。
タイ政府としても日本人の長期滞在者を呼びたいと優遇策をとっているという。

他のいろいろな国も定年後の海外移住に積極的であり、これから団塊の世代が増えると多くの人が移住するだろう。

将来の目標は、これだ!

 

“DON’T QUIT 「投げたら、ダメ」”(8月12日)

昨日、セーラ・カミングスの本で、次の文章が書いてあった。
アメリカ人の間で読み継がれている作者不詳の詩で、学生時代からセーラが座右の銘にしているメッセージである。

『「投げたら、ダメ」

ものごとは、いつだって、そう、うまくはいかない。
とぼとぼ歩く道が、この先もずっと上り坂に見えたり、
手もとに資金はなく、借金だけがかさ高かったり、
笑いたいのに、ため息しか出てこなかったり、
苦労があなたを少し落ち込ませる。
そんな時、休みが要るなら休みなさい、でも途中で投げたら、ダメ。

だいたい人生はあっちにいったり、こっちにいったり、ねじくれてばかり。
でもだからこそ、失敗と見えたことが成功にくるりと転じたり、
終わりまで粘り続けた人が、勝ったりする。
ものごとが進む速度が遅くても、途中であきらめないこと。

成功と失敗は表裏一体。
行き先をはばむ雲の中に、銀の輝きはひそむ。
けれど、人は、それがいかに近くにあるのかわからない。
ものすごく遠くに見える輝きでも、もしかしたらすぐ近くにあるかもしれない。
だから、打たれ、へこまされている時ほど、闘い続けるべき。
ものごとが最悪に見える時こそ、絶対、途中で投げてはいけない。』

 

「セーラが町にやってきた」(8月11日)

長野県小布施町の栗菓子の老舗「小布施堂」に1994年春、突如アメリカ人のセーラ・カミングスが来た。
そして、小布施堂、親会社の枡一市村酒造、更には小布施の町を変えていく。

以前、この小布施に行った折、小さな町なのに観光客がすごく多いのに驚いた記憶がある。
バスが次から次へと来て人を吐き出し、そして立ち去っていく。

この小布施は、栗と葛飾北斎で有名だが、今では小布施堂や枡一市村酒造場を中心とした町おこしの成功例として脚光を浴びている。

そのセーラ・カミングスさんが、なんと「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2002大賞」を受賞していた。
確か、ドコモの携帯を開発した松永真理さんもこの章を受賞しているはず。

TVでも「台風娘がやってきた!」というふれこみの番組を見たことがあるし、そして「セーラが町にやってきた」(プレジデント社、2002.12)という本も読んだ。

いろいろな強烈な出来事が語られていた。

「第三回国際北斎会議」を小布施で開催。
長野冬季オリンピックの開催時に、英国選手団の世話役をして、小布施にアン王女を呼ぶ。
その際に、蛇の目傘をわざわざ注文する。
たった一人で、枡一酒造の店舗を改造するためにハンマーで壁をぶち抜く。
和食レストラン「蔵部(くらぶ)」を着工5日前に前案を撤回、香港在住のアメリカ人デザイナーに設計を頼む。
枡一酒造で、酒作りを行い「スクウェア・ワン」を開発。
などなど、ものすごい活動をしている。

「戦略あっても計算なし。悩む前にまず行動」という言葉がセーラさんをよく物語っている。

和風レストラン「蔵部」での食事もまだしていないし、セーラさんを見かけることもなかった。
次行く機会があれば是非ともどちらも経験したい。
長野へ行こう!

NHKスペシャル(8月10日)

今晩のNHKスペシャル「新しい朝が来た〜8月15日のラジオ体操〜」を偶然見たが、良かった〜。

田中裕子主演。
「戦中から終戦直後の庶民は何を心の支えにしたのか」をテーマに、夫や長男の死を乗り越えて生き抜く姿を描いている。

『1945年夏、大阪で料理屋の仲居をしていたツル子(田中)は疎開先の瀬戸内海の青嶺島(架空)で、島民たちと一緒にラジオ体操を行うのが日課だった。
夫が出征直後に病死したことを子どもたちに隠し、暗く激動する時代でもこれが心の支えだった。

8月15日。
ラジオで終戦を知ったツル子は、それよりもラジオ体操の中止に衝撃を受ける。
やがて、GHQ指導の新ラジオ体操が始まり、ツル子や島民たちは混乱する。

まもなく、父が「名誉の戦死」でなかった事実を知った長男の征男は傷つく。ツル子一家は大阪へ戻り、51年に今のラジオ体操に変わっても、欠かさず続けた。 
・・・・』

終戦の月なので、どうしてもこういった番組が多くなるが、子供が死んだ時の田中裕子の表情が痛ましかった。
見ていて、つらくなる。

それから同じくNHKの夜11時から、中国残留孤児を取り扱った「大地の子」を再放送している。
これも以前見たとき、泣けた泣けた。

たまには、こんなTVを見るのもいい。



 

男性と女性の違い(8月9日)

最近、TVで男性と女性の脳の働きについての番組があった。
女性と男性の脳の働きは全く違うというもの。

脳の左半球と右半球をつなぐ脳梁と呼ばれる神経繊維の束は、女性の方が男性よりも1.3倍も太いそうだ。
つまり、左右の連絡が良いほど話しぶりは滑らかになり、関連のない作業を同時にいくつもこなせるという。

女性は、歯磨きと朝食の支度、更に電話も同時にすることが可能だが、男性は歯磨きなら歯磨きしかできない。
男性の脳は、専門分野ごとにはっきり区分けができているため、一度にひとつの仕事しか集中できない。

さらに、男性と女性の会話の特徴も言っていた。

男性は、文章が短く直接的で、要点を簡潔に示し、解決策を見出すことを目的としているが、女性の場合は遠まわしに言い、プロセスを大事にする。
男性にはプライドを傷つけないように話すことが大切で、女性には共感を示すことが大切。
このような男性と女性の脳の違いをよく分かって話をすれば、良い関係が築けるとあった。

・・・難しい!!
でも、これで良い関係が築けそうな気がする。

 

バランス・スコア・カード(8月8日)

今、「バランス・スコア・カード」を勉強している。

近年注目を浴びている企業業績把握の手法であり、評価の視点を「財務」、「顧客」、「業務プロセス」、「学習・成長」の4つに置くことにより、企業の業績をアップさせる方法である。
更に、コーチングを組み合わせることにより一層の効果が期待できるという。

今月号のハーバード・ビジネス・レビューにも載っていたが、他にも多くが本屋に出ている。

でも、実施するとなるとこれがなかなか難しい。
4つの評価の視点に何を書き込むか、また評価点をどのようにするのか、など結構悩む。

他にも、「ハード・ソフト」、「ヒト・モノ・カネ・情報」、「組織人事・財務・マーケティング・情報」の分類、更には、ROI、リエンジニアリング、TQC、TQM、キャシュフローなどなど(アトランダムに横文字を並べてみました)の企業業績アップ、把握の方法などもある。

どの方法がいいんだろう。
どれでもいいけど、やっぱり簡単に業績アップするのがいいです。

 

カルチャーセンター(8月7日)

この間ロッツ(旧福山そごう)へ行ったおり、カルチャーセンターのチラシをもらった。
それを見ると、うわー、こんなものまであるの!と驚いてしまった。

例えば、こども分野では、「ベビーとママも3B体操」、「Kid’s ストリートダンス」、「子供リズムヒップポップ」など。
音楽分野では、「楽しくオカリーナ」、「楽しいウクレレ」。
ダンス分野では、「琉球舞踊」、「銭太鼓傘踊り教室」、「Girl’s HIP HOP」など。
ホントいろいろあるなあ。

以前、リズムに合わせて踊る「HIP POP」が面白いという、学校の先生の話を聞いたことがある。
学校の運動会などに使うためというのもあるが、それ以上に体を動かすのが楽しいということだった。

でもこのように多くの種類があることはいいかも知れない。
英会話だと誰でも知っているけど、これは何だろう、あるいは一部の超マニアものを知る機会があるということは貴重だからだ。

カルチャーセンターのチラシを見ると、今何がはやっているのかが分かる。
してみたら、案外楽しいかも!

 

原爆の日(8月6日)

今日は原爆が広島に落とされた日から58年目。
もうそんなに経っているのかと思う。

私が生まれたときは、まだ13年目にしかならなかった。
記憶もまだ生々しい時だったと思う。

今まで原爆といってもあまりピンと来なかったが、最近は死というものを意識するようになったせいか、リアルに感じるようになった。

更に、私の父も原爆の様子を知っているため、そのいきさつを今日初めて聞いてみた。
原爆が炸裂してから3日後に広島入りしている。
呉から海田市まで列車に乗り、そしてそこから宮島あたりまでずっと歩いたという。
写真でよく見る、一面の焼け野原が続き、匂いがすごかったらしい。
大変だったと思う。

また最近の新聞に、映画監督がピカドンの映画を是非とも撮るんだということが載っていた。
原爆が炸裂して人が被爆、そして飲み水を求めながら死んでいくさまを撮りたいということだった。
その文を読んで、すさまじいと思った。
映像でリアルに描写することで実態が鮮明になるかも知れない。

もしこの映画が完成したら、見に行くだろうか・・・
でも悲惨だから見たくないかもしれない。


食中毒(8月5日)

以前、夜中にお腹が急に痛くなったことがある。
痛くて目が覚めて、うんうん唸っているとひょっとしてこれって「食中毒」?
最後に外で食事をして3時間か4時間経った頃。
間違いない。

あれがダメだったのか、これがいけなかったのだろうか。
いろいろ頭の中を駆け巡る。
でも、その時は吐くことも何もなく、そのまま朝を迎えることができた。
ほっと一息。
よかった〜、直ってた。

食中毒の症状は、ひどい。
経験している方は分かると思うが、もう全身から体力と水分が流れてしまい、全く悲惨な状態になる。
何度も経験したくないが、たまに経験する。

今は食中毒になりやすい季節。
気をつけないといけない。

 

福山市長選(8月4日)

昨日は福山市長選の投票日だった。
朝7時から夜8時まで投票ができる。
でも、私はすでに不在者投票をしていたため、行かなくてよかった。

不在者投票は最近は簡単になったものです。
以前は、何の用事があるのかといちいち質問に答えていたように思うが、今はなし。
住所と名前を書けばOK

不在者投票のためには、市役所に行かないといけない。
何かのついででないと大変だが、今回はちょうどタイミングが良かった。

それにしても、朝から晩までずっと座り続ける市役所の方は大変だろうな。
日当は出るというが、腰がいたくなるだろう。
大変ご苦労さまです。

 

英会話で一緒だった人(8月3日)

以前英会話教室で一緒だった人と会った。

以前と同じ企業にいるけど、転々として部署が変わり、今は総務にいるとのことだった。
「じゃあ、社労士を勉強しないといけないですね」と聞いたら、「そうなんです」とのお答え。

当時、英語はペラペラで、海外経験で習ったのかなと思っていたら、全く行ったことがないという。
「どうして上手くなったんですか」と聞くと、「毎日勉強していたから」。
でも、もったいないですね。
英語の能力は今の部署では全く発揮されない。

違う部署ならいいのに、と思うけど、しょうがない。
人事は個人の自由にならないから。

能力が生かせたらいいんだけどね。

 

夢に挑戦(8月2日)

少し前の新作ビデオ「オールドルーキー」。
実在の大リーガー、ジム・モリスの人生を綴った愛と感動の物語。

一度はメジャーリーグへ挑戦したが、肩を壊して引退。
それから高校の教師、学校の野球部監督をしている。
しかし野球部の地区優勝を子供たちと約束し、35歳で時速156kmの剛速球を投げて再度挑戦。
その中で、「夢に挑戦する」ことを子供達に教えられた、と言っていた。

そして、その言葉がTVドラマ「僕の生きる道」で中村先生(草薙剛)が言っていた言葉と重なった。
「長くかかる夢は持つことはダメです。・・・でも悔いの残る夢があるなら一生懸命がんばってください。」

そうなんだよな。
一生懸命挑戦して夢を掴むことが大切。
でもそれ以上に大切なのは、「悔いの残らない人生を送ること、充実した時間を過ごすこと」です。

今日から明日の2日間、診断士の1次試験が始まっています。
資格試験に挑戦する人、いろんなことに挑戦する人。
いろいろですが、充実した人生を送りましょう。

 

特命係長 只野仁(8月1日)

テレビ朝日系列の広島ホームテレビで金曜日の夜0時35分から始まる番組が面白い。
番組名は、「特命係長 只野仁」。

週刊現代(?)に毎号載っているマンガで、たまに読むことがある。
その番組を以前見たことがあるが、面白かった。

主人公は、電王堂(だったような?)のある部署の全くさえない係長。
しかし実は会長直属の裏の企業ボディガード。

暴力団や女性関係などの表ざたにできない問題を、特命を受けてあざやかに解決するストーリー。
高橋克典主演で、実にかっこいい!!
「サラリーマン金太郎」を彷彿とする展開。

深夜番組は他にも面白いものをしている。
古くは仲間由紀恵、阿部寛主演の「TRICK」。
今では、この番組や菊川玲の「OL銭道」など。
          
映画にもひょっとしてなるかもしれない。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

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