環境を入れてみると(6月30日)

昨日の文章を書いたら、早速返事が返ってきた。
それが、下記の文章。
ピッタリ合いますね。
有り難うございます。

「環境が変れば、心が変わる
心が変われば、行動が変わる
行動が変われば、気持ちが変わる
気持ちが変われば 運命が変わる」

私の場合は、この文章だったけど、他の人はまた違うかも。
それぞれ見つけてください。

 

セミナーになると先生役になる(6月29日)

昨日のコーチング会議には受講生として参加したわけだが、皆さんが黙っていると自然に先生役になってしまう。
いいことか、悪いことか。

終わった後、見ていた方達に「私がグループでどのような役割をしていたか」について聞く機会があったが、強引ではなかったらしい。
人の意見を聞いて、決して押し付けではなく、うまくまとめていたという評価をいただいた。

以前、以下のようなことを書いたことがある。

「心が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、気持ちが変わる。
気持ちが変われば、運命が変わる。」

しかし、「環境が変われば、行動が変わる」にしてもいいのではないかと思う。
では、環境はどれに当たるのだろう。
心?
習慣?
気持ち?

 

コーチング講座(6月28日)

今週と来週の2回、福山商工会議所主催のコーチング講座を受講する。
今回は第一回目。

約6時間の講義だったが、前半は「コーチとは何?」。
後半は、「グループによるコーチングスキルを使った実習」。
女性コーチと男性コーチの2人が担当する。
最初に、今回の目的は?と聞き、最後にどのくらい進んだかを採点。

円陣になってグループ討議をするというのは新鮮で良かった!
私のセミナーにも取り入れよう。

コーチングも結構勉強しているが、分かったかといえば、まだまだだと思う。
でも、少しづつだけど、コーチングとはこんなことをするんだ、ということが掴めてきたように思う。

コンサルタントとカウンセラー。
そして今回のコーチ。

面白いものがまだまだありそう。

 

俳優 矢崎滋さんの講演(6月27日)

今日も講演があった。
俳優の矢崎滋さんの講演!
テーマは、「私の演劇人生」。

急に決まったが、学生で一杯になった。
来年春に、福山大学の客員教授となる予定。

東大文学部在学中に演劇部や落語研究会に所属し、結局中退する。
その後、俳優をするが、30歳ごろには野たれ死をする(矢崎さんの言葉)と思っていたらしい。
しかし、白鶴のCMなどで40歳ごろには安定したという。

最近、素晴らしい人の講演を聞く機会が多い。
嬉しいです!!

 

天満屋社長の講演(6月26日)

福大で、天満屋の伊原木社長の講演があった。
テーマは、「充実した人生を送るヒント」。

東大経済学部卒業後、外資系コンサルタント会社へ、その後スタンフォード大学院にでMBA取得、フランスへ料理修業、現在天満屋社長、36歳・・・・

内容は、自己の現在までの道のりを約1時間半話す。

それにしても、考えていること、行動パターンが本当によく似ていること!!

・勉強が好きでないこと
・集中力が大切
・テニスが大好き
・今までで勉強したのは、大学受験とMBA取得の時だけ
・夢を持つのが一番重要

などなど、これだけよくも似ているなあ、と思う。
価値観が一緒かもしれない。

終わった後、学生が言っていた。
「話を聞いてるとき、誰か(小林先生)によく似ているなあって思いました。」

いつか伊原木社長と話をしてみたいと思う。
楽しいだろうな。

 

寅さんの映画(6月25日)

「口笛を吹く寅次郎」をこの間初めて見た。
備中高梁を舞台に、コミカルな演技!
やっぱり寅さんシリーズは面白いや!

実は、コーチングの勉強会の時に時間が空いていたため、映画館(無料)にフラッと入ってしまった。
そこでしていたのが、寅さん。

でも実際に見たのは、最初の約30分間だけ。
ちょうどマドンナに恋をするところだったため、寅さんの熱が高まっていく様が面白い。

さて、次はどんな展開になるんだろう。
次はビデオを借りないといけない。
このままだと、不完全燃焼になってしまう。

夏休みまでには借りよう。

 

痩せたつもりがヤツレタ(6月24日)

綾小路きみまろのCDの中に、こうあった。
「中高年、痩せたつもりがやつれたね」

先日から、講義の際に学生からよく言われる。
「先生、やつれたみたいですよ」

ちょっと痩せてきたので、そう思うのも無理はないか。
太ってきたのは、ちょうど3月くらいから。
新学期に入っても、どんどん丸くなる。

そのため、学生はこの頃の私しか知らない。
以前の姿に近いのだが・・・
ただ近頃は規則正しい生活リズムになっているので、間食をしなくなったことも関係あると思う。

一番いいのが、体が軽くなったこと。
やっぱり長年親しんできた体型が楽ですね。

 

診断士の方との夕食会(6月23日)

この間、経営革新計画の件でお会いした診断士の方と夕食会を行う。
雨の中、福山市内で会い、近況を話し合った。

この間独立されたばかりということだったが、こちらも参考になることが多くある。
ビジネス学校や地域中小企業支援センター等で活躍をされているが、毎日充実した日々を送られているということだった。

いろいろな話が出て、非常に楽しかった!
有難うございました。


閑話休題

実は、最初この店に入ったとき、お店の人がどうも気になってしようがない。
以前、見たことがあるような気がする。

「以前どこかで見かけましたか?」
いくら聞いても答えてくれない。
でも最後に、「実は、先生の○○の講義を取っていました」

なんと大学生で、ここでバイトをしているとのことだった。
道理で見たことがあるはずだ。
あ〜びっくりした。

そうだよな。
この近くの店にも、よく知っている大学生がバイトをしていると聞いていた。

向こうは知っていても、私は知らない。
大変!!

 

キャリアセンターNPO法人の立ち上げに参加(6月22日)

岡山でのNPO法人立ち上げ講演に参加してきた。
現在コーチングを研究しているが、講師の方が設立したのが今回のNPO法人。

その内容として以下のように書いてある。

『1999年に、社会に必要な自立心を養うための任意団体として、大阪の大学生たちを中心に結成し、その後代表者の転居をきっかけに、2000年に本部を現在の岡山に移転。
この秋を目処に、青少年と女性のキャリア開発を目的とした、NPO法人キャリアセンター「ビッグバン・ファクトリー」として、新しい活動展開を予定しています。』

今日は、「あきらめない!!私の「夢の学校」」として白井智子さんの講演会を行った。
この方は、松下政経塾の出身で、沖縄でのフリースクール開校で注目を浴びている。
まだ30歳だが、NHK特集でも取り上げられているように非常に有名な方である。

非常にエネルギッシュで、1時間をあっという間に話し終える。
不登校、問題児などにどのように対処していくのか、非常に示唆に富んでおり、今後の参考になった。
現在、大阪の池田市で公営の学校を立ち上げているが、今回もうまくいくだろう。

来年ももう一回、白井さんがどのように学校を作りあげていくのか、また聞いてみたい。

 

蒸して暑い!!(6月21日)

近頃、蒸して蒸して、本当に暑い。

研究室は6月一杯はクーラーが効いていないので、今は情報室へ避難している。
ここだと、ホント涼しいー。

暑いのと寒いのと、どちらが好きだと言えば、答えは断然「寒いほう」。
寒ければ、服を着ればいいから。
暑くて、しかも蒸したら、服を脱ぐわけにもいかないし・・・どうしようもない。

冬に生まれたからかなあ。
寒いのは比較的へっちゃらなんだけど、蒸すとてきめんにダメ!

毎年、この季節になると憂鬱になります。

 

早朝に接骨医へ(6月20日)

朝5時起きで岡山へ!!
大学での2時限の講義に間に合うように、トンボ帰りで帰ってきた。

山陽道を突っ走って、岡山インター近くの接骨医へ。
なんと着いたのは、7時前。
にも関わらず、先着が1名。

そして、7時半になると10人ほど。
8時ごろには20人を超えただろうか。

終わったのが、9時ちょっと過ぎ。
すぐ山陽道へ乗り入れる。
無事大学に10時半着、2時限の講義に間に合いました。

でも、よーするわ。
すっごく眠たいです。

 

人工栽培マツタケは、シイタケ?!(6月19日)

以前、融合マツタケとして記事を書いたが、今朝の新聞に囲み記事として以下のような内容がでていた。

『人工栽培マツタケとして販売されていたキノコが研究機関によって「シイタケ」と鑑定され、生産業者は当面出荷を停止することを決めた。・・・』

単価が、国産天然物の数分の1から数十分の1にあたる1キロ1万円前後で売られているというが、もしこれがシイタケで売られることになったら、値段はグッと下がるだろう。
22年間の研究成果がひょっとして・・・。

今後どのようになるのか。
また次の記事が出たら見てみよう。

 

古い銀行の通帳を整理(6月18日)

以前作っていた古い通帳を記帳してください、との封書がきた。
もう10年以上も前に作っていたもので、すっかり忘れていたもの。

この際だから、もう使わないと思う通帳を解約しようと思った。
数えてみると、全部で8冊(8銀行)!!
一度では無理なので、今日できたのは3つのみ。

そしてその中にすごく古い通帳があった。
それは私の妻が大学時代に作ったもの。
最初に100円を入れて、それから全く記帳をしていなかった。

今回解約できるかな、と銀行に持っていったが、大丈夫だった。
でも、その手続きとなると・・・・
こんなことしたらコストがすごくかかるのに、と思うことばかり。

カードがないため、まずカード紛失の処理。
広島で作っていたため、何枚もの書類を広島の支店まで送付。
そして、旧姓だったため、現在の姓での通帳を福山支店で新たに作成して、通帳にあったお金を入金。
最後に、それを解約。

なんて面倒くさいんだ。
もうやめようかな。

 

ライオン丸(6月17日)

今年も愛犬の毛を刈った。
毎年、この時期になると散髪に行くことにしている。

ショルティ(コリーの小型犬)なので、立派なふさふさとした毛が自慢。
でも、今はみすぼらしい、痩せた犬、そのもの!

近所の人も、犬を見て笑いながら通ると聞いた。
そりゃあそうだ。
最初見たとき、「どこの犬がいるの?」と、我が飼い犬とは全く思わなかったくらいだから。

「ちんちくりん」になってしまった。
今では見慣れたが、いつ頃までこんな姿なんだろう。

 

古本屋めぐり(6月16日)

最近、古本屋めぐりをよくする。

福山にも、「BOOK OFF」や「古本市場」などの大手古本屋チェーンが多くある。
そこでいつも見るのは、1冊100円の棚。
様々なジャンルの本が置いてある。

行くと1時間はあっという間に経ってしまう。
楽しいー!!
平均3000円くらいは買っているだろうか。
たくさんの本を研究室に持っていったため事務所の本棚が空いていたが、あっという間に埋まってしまった。

でも、いい点もあるが、悪い点もある。
新刊で買った本を売りに出したときのこと。
合計3000円近くはしていたと思うが、買取は300円だった。

「え〜、そんなに安いの?」
と思ったが、「もういいや」と3枚の100円玉を握り締める。

そして、その時思った。
「これからは、めったに売りに出さないぞ。」

 

大学の同級生と会う(6月15日)

山口県防府市にいる大学のテニス部の同級生と福山で会う。
ホント久しぶり!!

前回会ったのは、診断士受験時。
6年ぐらい前かな、1次試験の受験時に偶然再開。
それから情報交換などをしてたけど、今回はそれ以来。

彼は、防府市で情報関係の会社を興し、現在有限会社の社長。
大学の非常勤講師もしている。
売上は・・・で、もう立派な企業と言える。
創業は約8年ほど前とか聞いたけど、ホントすごいです。

今回は、こちらまでわざわざ来てもらって、すごく恐縮!
少し話して帰ってしまったけど、お疲れ様でした。
随分楽しかったです。

帰りは、広島でいったん下車して、本屋により専門書を見てみるとのことだった。

防府と広島との距離感覚は、福山と新大阪ぐらいだろうか。
ちょうど、広島が真中辺り。
遠いです。

次は私が防府まで行く予定にしている。
また情報交換をしましょう。


180円ラーメン(6月14日)

TV「ブロードキャスター」で、ラーメン激戦特集をしていた。
その中で、東京では390円ラーメン、関西では180円ラーメンのチェーン店を紹介していた。

す・ご・い!!!
今度、大阪か東京に行ったら、必ず食べてみよう。

東京では、ラーメン一杯は7〜800円は最低する。
それが、半分の値段・・・
満員御礼の様子が映し出されていたが、これじゃあ誰でも並ぶよな。

美味しく見えた。
たぶんまずくはないと思う。

でも、よーするわ。

 

モーツアルトの会(6月13日)

音楽家のモーツアルトではなく、広島に本社があるケーキの店「コンディトライ モーツアルト」の会について今回は話します。

先日、誠之館高校の同窓会で、「珍しいモーツアルトのケーキが毎月2000円で手に入るから入らないか」とのお誘いを受ける。

甘いもの大好き人間としては、即OK!
入会とあいなりました。

で、今日はパンフレットが届きました。
ポートプラザ店、夢タウン蔵王店、福山天満屋店の内、どの店舗に取りに行ってもいいみたい。

どんなお菓子かと言えば・・・
新茶のケーキ、オレンジのババロア、手作りアイス最中、マンゴー&ココナッツ等々
小さなカップに入ったお菓子が多い。

来月からだが、楽しみ。

そうそう、大学にはもうすぐ冷蔵庫を置く予定なので、これを入れて少しづつ食べようかな。
(学生が勝手に食べてたりして・・・)

 

学生の相談(6月12日)

梅雨入りしました。
もう暑くて、暑くてたまりません!!

特に午後から4時ごろまで、研究室で学生の相談にのったりしていると、たまらん。
扇風機をぶんぶん回してもダメ。
特に今日は雨が降ったため、蒸してしまった。

研究室にこの時間はいるよ、と言ったら、次々と学生が来るようになってしまった。
でも、大歓迎です。
嬉しいですね。
時間を忘れて対応してしまう。

今日はお昼からぶっ続けで4時間、何人もの学生と会った。
ゼミ生以外の学生も半分。

就職相談、個人的な悩み・・・
ほほえましいのもあるし、大変なのもある。

でも、これが楽しいんだな。

 

体重がほぼ元に戻る(6月11日)

今年3月まで体重がどんどん増え、80kgを超えるまでになっていた。
それが、最近では以前の体重に戻ってきている。

昨年まで、ずっと76kgあたりをキープ(身長180cm)していたが、昨年の冬からどんどん増えていった。
何故か、食べ物が美味しくて・・・
今、考えればストレス?!

もう重たいのなんのって。
自分の体じゃないような気がしていた。
息切れ、動悸、体の痛み・・・障害が次々と出てくる。

このままじゃいけいないと思い、今年の春からテニスを再開しようと思っていた。
が・・・
最近のヒザの故障で、途中休み。

でも、規則正しい大学生活のおかげ(?)で、徐々に元通りになっている。
一番良かったのは、暴飲暴食をなくしたことかな。

ただ最近心配なのは、5月に入ってから外食が多くなったこと。
ここまできたら、食事療法じゃないが、食べ過ぎないようにしている。

最近つくづく思うこと・・・
それは体が軽いと気持ちがいいことです。

 

ソウル3日間が19,800円(6月10日)

昨日、旅行会社のHISの前を寄ったおり、こんなチラシを見つけた。

「ソウル3日間が19,800円〜」!!
デラックスホテルでも、32,800円からある。

すっごい、安いぞ!

そして、ついこの間中国新聞のチラシにも、デラックスホテルに泊まる「ソウル3日間」が33,000円からあった。

今、ソウルが何でこんなに安いの?
と思うくらい安い。
SARSの影響かな。

日程があえば行ってみたいが・・・・

でも、無理・・・・です。

 

こんな学生もいるんだ(6月9日)

今日はビックリしました!!
こんな学生もいるんだと。

その人は、現在30歳代の会社の社長。
でも、仕事が終わると学生に早変わりする。

社会人大学生?
いいえ。通信の大学生。

以前書いたと思うが、今年4月から早稲田大学の通信制に通っているという。
そして昨年には慶応大学も・・・・

そんな人がいるんだなあ!
特に今回の早稲田大学は通信制の1期生。
学費も通学と同じくらいかかり、毎週レポートもきっちりと提出しなくてはいけないという。

「勉強、好きですか?」
と聞くと
「いいえ」と返事がくる。

でも、この方にとっての大学で学ぶ誘因性、動機は何だろう?

たぶん、月並みな言葉
「ただ、今学びたいから」
かな。

 

カリスマ・パティシエ「辻口博啓」(6月8日)

6月5日の日経MJ(流通新聞)に、カリスマ・パティシエ「辻口博啓」の特集が出ていた。
そして今日、本屋で見つけた新書が「パティシエ世界一」。
この「辻口博啓」のことを語っている本である。

偶然か、あるいは今が旬なのか。
そういえば六本木ヒルズにバカ高いチョコレート専門店が出来たというニュースを見たが、この人のお店のことだった。

日経MJには、こう書いてある。

『1967年、石川県の和菓子屋に生まれる。
洋菓子職人を志して上京したが、父親が借金の保証人となり実家が人手に渡る。
短期間で身を立てるため、修業の傍らコンクールに挑戦する。

国内大会を次々と制覇し、世界に進出。
27歳で「クープ・ド・フランス インターナショナル杯」で優勝。
29歳でケーキ界のワールドカップと言われる「クープ・ド・モンド」アメ細工部門で個人優勝。
「世界一のパティシエ」の称号を得る。

98年、東京・自由が丘に洋菓子店「モンサンクレール」を開店。
昨夏の「自由が丘ロール屋」に続き、今春4月には六本木ヒルズにチョコレート専門店「ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ」を出店し、いずれも屈指の行列店となっている。』

記事も面白かった。
今、新書を読んでいるが、これもなかなか面白い。

いつかその店のケーキを食べてみたい。


芸人「はなわ」(6月7日)

TV「エンタの神様」で「はなわ」の特集をしていた。
「はなわ」は若手芸人で、ゴジラ松井の瞬間芸で覚えている方も多いと思う。

佐賀県の歌が今ブレイク中!
他にも、青森県の歌、大阪府の歌・・・
全国の県の歌を歌っているらしい。

とすると広島県の歌もある・・はず。
聞いてみたい。

決してうまいとはいえないけど、妙に聞いてしまう
ベースを弾きながらのリズム感もいい。
なにより、全部曲を作って歌っているのが素晴らしい。

でも、ゴジラ松井の化粧をとると、あんな顔だったんだ。

 

ゼミ生との懇親会(6月6日)

松永市内で、ゼミ生と初めての懇親会を持つ。
楽しかったです。
全員男性だが、よく食う、飲む。

飲み放題だったのが、大正解!
いろんなことを話したり、笑ったり。
食べ物もいっぱいあり、満足です。

次回は大学会館での昼食。

楽しかったです。
次は別の学年のゼミ生としよう。

綾小路きみまろ(6月5日)

今、車の中で聞いているCDがある。
それは、「綾小路きみまろ」のライブ。

実に面白いです!!
臨場感あふれる息遣いが聞こえ、言葉が発射されるごとに爆笑のうずが沸き起こる。

さすがプロ!

言葉の選び方、間の取り方、リズム、抑揚・・・
うまいですねえ。

観衆の反応を見ながら、笑うところはきっちりと間をとって、観衆が余韻に浸るのを見守っている。
このように自在にトークができれば楽しいだろうな。

 

活動写真(6月4日)


先日、倉敷チボリ公園に行った時、そこで面白いものを見た。
それは、活動写真。
そう!無声映画を上映している時に弁士がストーリーを語るもの。

この日は、「番場の忠太郎 瞼の母」
弁士は、澤登 翠(女性)。

紹介には、
『東京都出身で、無声映画フィルムの収集と保存に情熱を傾けてきた活動写真弁士、二代目松田春翠氏の門下に入り、1973年にデビュー。
松田氏の設立したマツダ映画社の専属弁士に。
松田氏が他界した後も弁士の第一人者として活躍中。
平成14年度1月には、芸術祭演芸部門優秀賞を受賞』
とあった。

バックには、室内オーケストラ(カラード・モノトーン)の音楽で、声も軽やかにストーリーを読む。
紹介には、『無声映画の音楽(生演奏)を担当する西洋楽器と和楽器とを混成した専属合奏団』とある。

それにしても、澤登 翠氏のうまいこと!!!
一人で何役もこなすのは見事という他ない。

久しぶりに名人芸を見た思いがした。

 

鞆の浦弁天島の花火大会(6月3日)

6月1日は、恒例の福山・鞆の浦弁天島の花火大会があった。
約1500発が打ち上げられたと聞く。

実はその日はちょうど、誠之館高校の同窓会の日。
それが終わって、一目散に鞆目指して車を走らせた。

少しお腹がへったので、鞆市街にある「おてび」のラーメンを食べる。
以前から食べたかったが、なかなか行く機会がなく、やっとお目にかかったという気分になった。
このラーメンは、小魚スープで豚肉がこんもりとあり、やや甘口である。
でもこれが400円とは、かなりお得かも。
なにせ量がたくさんあるので、お腹一杯になってしまった。

花火は夜の8時から始まった(約1時間)が、渡船場の石段に座ってみる。
真正面から見ることができ、最高の場所。
ずっとここで待った甲斐があった。

感想は、水中花火や横に走る花火などが見ることができて・・・もう最高です!
昨年は、対岸の仙酔島から見たが、今回も良かった〜


ちなみに、広島県の花火大会の打ち上げ数を書いてみます。
さーて、皆さんはどれに行きますか?

(1)ひろしま夏まつり太田川花火大会  18,000発 
(2)市民納涼花火大会(三次市)     14,000発  
(3)おのみち住吉花火まつり       13,000発  
(4)福山夏まつり花火大会        12,000発  
(5)広島みなと祭                7,400発  
(6)宮島水中花火大会            4,000発  
(6)たけはら夏まつり             4,000発  
(8)いんのしま水軍花火大会         3,500発  
(9)三原やっさ祭り花火フェスタ       3,000発  
(9)呉海上花火大会             3,000発   
(9)白竜湖花火大会             3,000発  
(12)夏まつり花火大会(庄原市)      2,500発 
(12)ドレミファフェスティバル(府中市)   2,002発    

 

岡山の接骨医(6月2日)

久々に岡山の接骨医に行く。
右ひざの調子が悪く、痛みが増してきている。
葬儀での正座がどうもいけなかったみたい。

学校が終わり、高速をぶっ飛ばして約1時間、そして待つこと約1時間。
そして施術は・・・約5分!
そして高速をぶっ飛ばしてまた約1時間。

はぁー疲れた〜

金額は、3千円ちょっと+高速代往復4千円などなどで、軽く7千円以上はいく。
あと数回は行かなくてはいけないみたいなので、大変!

でも、痛さ、つらさはお金に代えられない。
ちなみに、この医院の予約は、1週間先まで一杯。

計算してみると大変な金額がここに落ちている。
なるほど、大きな塀が建っていました。
昔はそんなでもなかったのに。

最初行ったのが高校生の頃。
膝の皿がはずれていたので、それを直してもらってからずっと何かあると行っている。
かれこれ30年近くも経ってしまった。
だいぶ先生も年をとったなと思うが、私も同じ。

早く痛みがとれますように。

 

誠之館高校同窓会(6月1日)

創立149年目の広島県立福山誠之館高校の全体同窓会総会があった。
30歳、38歳、46歳の3つの年代が、取り仕切ることになっている。

来年は、ついに最後の総会の幹事年になってしまった。
そして、150周年という節目の年にも当たっている。
今年の総会では、しきりと来年は150周年と言っていたが、大変な(大げさな)総会になりそうだ。

以前にも書いたが、誠之館高校の沿革はざっと以下のようである。

幕末の備後福山藩主、阿部正弘候(ペリー来航時の老中首座)が安政2年(1855年)設立した藩校である。
しかし、実際には、前身の弘道館(天明6年・1786年)から数えると218年目となる。
ついでに、明治4年(1871年)までの藩校総数295校のうち、弘道館は74番目の創設だという。
明治5年閉校。
それから、小田県師範学校、広島県公立師範学校分校、広島県福山中学校、尋常中学福山誠之館、広島県福山尋常中学校、広島県第二中学校、広島県福山中学校、広島県立福山誠之館中学校、広島県立福山誠之館高等学校・・・・現在に続く。
実に長い歴史である。

最後に応援歌を歌ったが、いまだに覚えていた。
やはり、私のアイデンティティの一つです。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

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