熊野筆の企業(5月31日)

朝TVを見ていたら、偶然熊野筆の企業(町工場)の特集をしていた。
広島TVの朝10時半から1時間放映の「〜スーパーモデル御用達〜 ニッポンの筆 世界に挑む」。

この企業は「白鳳堂」という、広島県安芸郡熊野町にある中小企業である。
資本金5000万円、従業員80人。
熊野筆の技術を活かした高級化粧筆で、世界のトップとなっている。

6年前は倒産寸前だったのに、社長の息子が大手企業から帰って、企業再生を図っているドキュメント。
しかし、まだ有名ブランドにおろすOEM供給はかなり占めるため、自社ブランドで販売出来るようにがんばっている。

今回は、専務(息子さん)が帰ってきて、一回は失敗したアメリカ進出を果たそうというところで終わっていた。
インターネットで検索するとたくさん出てきた。
有名なんだ。

そして、広島TVではこれを今年2月23日の深夜に放送していたことが分かった。
少し紹介してみます。

見た後の感想は・・・本当に良かったです。


『最近、自分の手で文字を書いたのはいつだろう?
パソコンがすっかり自筆に取って代わった。
塾の王道だった、そろばん、ピアノ、そして「習字」も、今や「学習塾」に取って代わった。

人口2万人余の広島県熊野町は、日本一の「筆」の産地だ。
全国の筆の85%を生産するが、需要は減る一方。
江戸時代から続く伝統の熊野筆も衰退の一途だ。

そんな中、筆の技術を生かした“化粧筆”で、世界シェア7割を誇る会社がある。
この道50年の筆職人、高本さん率いる「白鳳堂」だ。
つい6年前まで、会社は常に倒産の危機と隣り合わせだった。
どんなにすぐれた化粧筆を作っても、日本の化粧業界は安けりゃいい付属品と門前払い。

しかし93年、転機が訪れる。
社長は、日本での営業を諦め、アメリカへと乗り込んだ。
漫画のコラムで偶然知った世界指折りのメイクアップアーティストを訪ねたのだ。
すると何と、彼女が使っていた化粧筆は、高本さん自身が作ったものだった。
高本さんは自信を取り戻した。 

「化粧筆」…それは女の武器。
普通の化粧筆は、粉のスジやマダラが出てしまう。
しかし、墨が半紙に残す最後の一筋にまでこだわって作られる熊野筆の技術は違った。
独自の製法による極上のタッチでアメリカで火がついた。
女優やトップモデルの世界で急速に広がり、世界のブランドからOEM契約が次々と舞いこんだ。
会社はわずか6年で、世界の高級筆のシェア7割を占めるまでに成長した。

しかし今、安価な中国・韓国産の追随は熾烈を極めている。
白鳳堂も、名前を借りるOEMだけでなく、「自社ブランド」の強化に乗りだした。
デフレ時代の今、中国との競争には、付加価値の高い商品開発が必要なのだ。
“良い物を作れば売れる。” 
そんな時代はもう、終わった。 

頑固一徹の職人社長と、会社の経営体質の改革に乗り出す息子。
喧嘩の絶えない二人三脚を追います。 
そしてニッポンの中小企業の生き残りをかけた挑戦を描きます。』





NPO参加者は皆元気(5月30日)

夕方からキャリアのNPO会合に参加した。
すごい元気のかたまりみたいな人ばかり。

半分はキャリアの資格を持っている。
女性も多い。

ちなみに皆さんに聞いてみた。
「皆さん、本当に元気ですね。
今楽しいですか?」

すると、
「毎日楽しくて!」

やっぱり、こんな人ばかりなんだ。
そしてふと思った。
「価値観が合うとすぐ仲良くなれて、空気もぴったりくる。」

ゆったりとして、気持ちがいいものです。

 

NPOの会合に参加(5月29日)

明日、岡山でキャリアのNPOの会合が開催される。
非常に興味があるため、行ってみようと思っている。

代表の方は非常にアグレッシブで、いつも刺激を受けている。
更に、これと思った方とのコンタクトを取り、取材もしているという。
その人脈、幅広い交流活動など、感心するほど。

ただ問題は明日は時間がないこと。
5限のゼミが終わってすぐに電車に乗らないといけない。
夕方からなので、果たしてゆっくりと語り合う時間はあるのか。

でも、いろんな方との交流は楽しいものです。

 

ジュニアブランド(5月28日)

先日放送された「EZ!TV」をみていたら、アホらしくなってきた。
タイトルは、「不況知らず・・・“ジュニアブランド”商戦舞台ウラ」

いつもこのTVは見ており、楽しみにしているが今回は本当に呆気にとられた。
もうバカ丸出しの主婦が、自分の子供をリカちゃん人形にしている。

小さい頃、服が買えなかったため、自分の子供を代わりに楽しんでいるらしい。
本当にこんなアホ(失礼!)がいるのか。

毎月最低でも子供服に10万円は使っている。
自分のパート収入を全部つっこんで。

上から下までジュニアブランド物(1着数万円)で固めて、月何回かの全国の都市で開催される雑誌コンテストに参加している。
旦那さんは、子供服がいくらするのか全く知らない。

岡山での雑誌コンテストには約80名ものジュニアが集まったと言っていた。

どうなってんの?
小学校5年生と言っていたけど、どうせお金をかけるなら塾でも通わせたら、と言ってあげたい。

でも、これが普通なのかな・・・

 

「なーむ観音さん、願いをかなえてください」(5月27日)

私の母は、とても信心深い。
誰か他の人から気になる情報を聞いたら、何でも試してみる。

最近も、観音様が願いをかなえてくれる、ということを聞き、神社でお札を買ってきた。
そしていつもお願いをしている。

この間も、金庫の鍵がなくなったと言って、「なーむ観音さん、願いをかなえてください」と祈ったら、翌日には出てきた。
いくつも願いごとをしているらしい。
で、結構願いがかなっていると聞いた。

お札(ふだ)を入れているところが、仏壇の間。
浄土真宗なので「なんまいだぶ。まんまいだぶ。」と唱え、それが終わると「なーむ観音さん」と祈っている。

神社のお札を仏壇とは!?
と思うが、祈りには関係ないらしい。

そして今日も「なーむ観音さん」と祈っている。

 

洒落たコミュニケーションの方法(5月26日)

今週の木曜日の夕方から、毎週6回シリーズでセミナーを行う。
タイトルは、「洒落たコミュニケーションの方法」。
場所は、松永勤労女性センター。
参加者は女性のみで、今のところ18名と聞いている。

もう資料は渡してあるが、さーてどのような方が参加するのか。
先週行った起業セミナーと同じように楽しい会になればいい。

今からすごく楽しみ!

 

こおふぃ豆屋「ブルーマウンテン」(5月25日)

岡山県笠岡市にコーヒー専門店がある。
それが「こおふぃ豆屋ブルーマウンテン」。

以前紹介したこともあるかも知れないが、面白いところで目にしたため取り上げようと思った。
それは、NHK福山文化センターのチラシに載っていたため。

チラシには、「貴方にもできる珈琲焙煎のすすめ」とある。
誰が講師が分からなかったが、ひょっとして?
と思ったら、やっぱりこの店のマスターだった。

チラシには、台所のコンロで珈琲豆を炒っている写真がある。
なーるほど、こんなんでも炒ることができるのか、と感心した。
3か月(6回)、9000円。
材料費もあるのかな?

たまにこの店のコーヒーが飲みたくなるときがあるが、遠いため行くことが難しい。
笠岡駅から南へ車で10分、岡山県笠岡工業高校のちょうど前にある。
コーヒーは結構高い(500円くらい)が、香りも非常に高く、濃い味で美味しい。
海外から取り寄せた豆を自家焙煎している。

また飲みたくなってきた。

 

ボウリング・フォー・コロンバイン(5月24日)

2002年「カンヌ国際映画祭55周年記念特別賞」、そして本年度アカデミー賞でドキュメンタリー賞を受賞した作品、それが「ボウリング・フォー・コロンバイン」。
ドキュメンタリー映画として紹介され話題になっていたが、やっと見ることができた。

時間にして約2時間程度。
インタビューとして多くの事件を取材して、疑問を問い掛けている。
最後に全米ライフル協会会長のチャールトン・ヘストンとのインタビューが圧巻だった。
何故?なぜ?
大きな問題がアメリカ社会の根本に横たわっているのを感じた。

紹介文を載せてみる。

『1999年4月20日、アメリカ合衆国は普段通りの穏やかな朝を迎えた。
人々は仕事に励み、大統領は国民が名前さえ知らない国に爆弾を落とし、コロラド州の小さな町では2人の少年が朝6時からボウリングに興じている。

何の変哲もない予定調和な1日のはじまり…。
このあと、2人のボウリング少年が悲劇的事件を起こそうとは、いったい誰が予想しただろう。

その日、アメリカは旧ユーゴスラビアのコソボ紛争における最大規模の爆撃を敢行した。
その1時間後、あのコロンバイン高校銃乱射事件、別名トレンチコートマフィア事件が起きたのだ。

事件の舞台はコロラド州リトルトンのコロンバイン高校。
そこの生徒である2人の少年が、高校に乗り込み銃を乱射。
12人の生徒と1人の教師を殺害したのち、自殺するという衝撃的なものだった。 

この事件は全米を震撼させた。
あらゆるメディアが事件の分析を試み、ヒステリックに騒ぎ立てた。

映画やTV、ビデオゲームにおけるバイオレンスの氾濫が悪いのだ、家庭の崩壊の産物だ、高い失業率が原因だ、いやアメリカが建国以来たどってきた暴力的歴史のせいなのだ、と。
報道はどんどん過熱、犯人が聴いていたという理由からハード・ロック歌手マリリン・マンソンのライブがコロラド州で禁止されるという一幕もあった。

しかし、ビデオゲームは日本の方がよほど進んでいる、家庭の崩壊はイギリスのほうがひどい、失業率はカナダのほうがはるかに高い。
なのになぜアメリカだけ銃犯罪が突出しているのだ?
なぜ、アメリカだけが銃社会の悪夢から覚めることができないのか? 

マイケル・ムーアは、その大きな体をゆすりながら、問題の核心に迫るためマイク片手にアポなし突撃取材を敢行していく。

彼は問う。
「マリリン・マンソンのライブを禁止するのなら、なぜボウリングも禁止しないのか?」』

 

健康管理(5月23日)

久々に健康診断を受ける。
独立してから福山市の診断を1回受けただけだから本当に久しぶり。

でも、胃のレントゲンはバスした。
あのバリウム苦手!
150ccを飲めばいいだけなのに、どうも飲めない。
来年は受けないといけないかな。

それから、やっぱり体はそろそろガタがきている。
この間の葬儀で右足ひざ関節が変になっている。
正座をしたため、ひねっているみたいだ。

ついこの間、関節痛には水泳がいいと聞いた。
泳いでみようかな。

それとも柔道部と一緒に黒帯をめざそうか。

 

松永勤労女性センターの起業セミナー会合(5月22日)

今年の2月に行った起業セミナーの受講生OBの会を持った。
女性起業塾のメンバーだが、2月に1回ほどの頻度で会合を持っている。

なかなか珍しいことだと言われているが、皆さん熱心に会合に参加されている。
遠いところでは、岡山県井原市からも参加。

近況報告などを聞いたところ、事業を拡大されている方がいた。
6月の平成大学のベンチャービジネス論の外部講師に呼ぶことが決定。
是非来てもらいたいと考えていたが、良かったー。

さらに、自分で皿に絵付けをしている(皿などに模様を貼って窯で焼く)方もいる。
これなど商工会議所でのジュニア創業塾にピッタリではないだろうか。
子供達に作業をしてもらって、デパートで販売。
見栄えがするし、なかなか良いものができそう。

いろんな方がその才能を開花させているようだった。
次回、どんな近況報告が聞けるだろうか。

 

キャリアカウンセラー2回目会合(5月21日)

夕方からキャリアカウンセラーの会合をもつ。
福山城北側の施設で12人も集まった。

今回は、岡山県(岡山市、倉敷市、井原市など)から5人が参加する。
企業でいうと、岡山県の女子大学の職員、職安、企業の人事部、ビジネス学校の方々。
幅広いが、やはり就職に何らかの形で関わっている方ばかり。

会合の内容は、キャリアカウンセルの実践を中心に行った。
具体的な事例を参考に、何が問題か、どのようにしたらいいのかなどを話しあう。
2時間があっという間に経ってしまったという印象。

また来月も開催するが、いつかは福大の方(職員、先生)も呼びたい。


融合(人工)まつたけ(5月20日)

ニュースステーションで取り上げていたのが、この間築地で初の取引があった融合(人工)まつたけ。
1kgが1万円で取引されたというが、部屋で栽培しているので収穫が多くなったら、すごい金額になることを栽培者の方が言っていた。

地元広島県甲奴郡甲山町(尾道から北へ車で約40分)で発明されたもので、ついこの間、甲山のまつたけ村で試食をした。
人が多く集まっているので、何だろうと思って寄ってみたもの。

味は!?
天ぷらを食べたが、まつたけの匂いが微かにする。
形もまつたけそのもの。
しかも大きい。
でも、しいたけの味が強いし、色も白っぽいかな。

この融合まつたけを作るのに、22年間かかったという。
映像を見たが、建物の中で早秋の朝もやを再現している。
すごい設備。

果たして元はとれるのだろうか?
今はいいけど、秋になると海外産の安いまつたけが入る。

でももう一回食べてみたい。

 

後輩の会社が自己破産(5月19日)

以前から知っていた後輩が大変。
ついこの間、勤めていた会社が自己破産したらしい。
朝会社へ行くと張り紙が貼ってあり、そこで初めて知ったという。

従業員も当日朝会社に行くまで分からないんだから、本当にびっくりしただろうなぁ。
残務整理も残っているけど、力が出ないだろう。

今40歳。
子供もまだ小学校に2人いる。

急な話であっという間に時間が経っている状態だと思うが、これからどうするんだろう。
失業手当をもらいながら次の仕事を探すということだったが。

う〜ん・・・。

 

やっと葬儀は終わり(5月18日)

長かったけど短かった葬儀は終わった。
祖母は、幸せな一生だったのではないだろうか。

今日、親戚中で写真をとったが、子供は7人。
孫は12人(私もその一人)、ひ孫は19人、さすがに玄孫(やしゃご)はいなかったが、いても不思議ではない。
だって、いちばん上の孫は52歳だったから。

終わってから、親戚中でゆっくり。

そういえば、今日は福山市内では「バラ祭り」が開催されていた。
ニュースでみたら、この2日間で60万人もの人出だったらしい。
良かっただろうな。

そして、すっかり忘れきっていたのが、テニスの大会。
前週は、雨で今日に延期になっていたもの。
葬儀が終わってから気が付いた。
でも、しゃーない・・・ですね。


 

通夜(5月17日)

親戚一同、近所の人たちが会しての通夜。
もうこれだけの叔父、伯父、叔母、伯母さん、いとこなど集まらないかもしれない。

「いとこ」と言っても、もう50歳過ぎになっていたり、まだ30歳ちょっとなどと様々です。
昔の思い出などを話したりしています。

伯父さんとも話したけど、今まで知らなかった真実を初めて知った。
へえー、そうだったんだ。
そんなことがあったんだ・・・

なかなか聞けないこと、言われないこと、あったみたいです。
皆さん、それぞれ痛快な人生を送っていますね。

だから面白いのかも。

 

祖母が永眠(5月16日)

長いこと寝たきりの祖母(同居)が亡くなりました。
3親等内での不幸は、本当に久しぶりです。

享年97歳と大往生というべきかな。
ここ10年ほどは寝たきりで、いつ亡くなってもおかしくはなかった状態でした。
でも、やっぱり亡くなったという知らせを聞くと、自然に涙が出ます。

このような亡くなり方はいい方かもしれない。
心の準備ができているから。

朝元気に出て行ったのに、黙って帰宅・・・というのは悲しすぎます。
明日通夜、そして明後日が葬儀です。

世代がこうやって変わっていくんですね。

 

カバン大好き人間(5月15日)

私はカバンが大好きです。
もう20個以上持っているでしょうか。

昔は、小脇に抱えるセカンドバックを探していました。
最近は、幅が広いダレスバッグが大好きでいつも探しています。

つい1年前は、高価なブランド物を買いました。
でももう少々飽きて、次に狙っているのが別のブランド物のバッグ。
これは安くて大きくて軽くて・・・
で・・・昨日注文をしてしまいました。

自分へのご褒美として何点か買ったものがあります。
試験に合格したとき。
目標していたものに到達したとき。

今回は、毎日使うバックが小さく感じるようになったから。
手帳や財布など入れるものが多くなって、2つに分けて持っていくようになってしまったから。
でも、道楽、趣味ですね。

さーて、また良いバッグが目の前に現れますように。

 

明日は開学記念日で休み(5月14日)

福大は明日は休み。
来年は開学30周年になる。
私が高校3年の時にできたから、そんなに長い時間が経ったのかと思ってしまう。

今日も全学教授会があったが、就職についての話をしていた。
就職活動は例年より2か月も早くなっているとのこと、しかも企業の説明会についても例年と違っているらしい。
今までは大学に説明会の案内が来ていたが、今年はHPに掲示しているので案内は極端に少なくなっている、と言っていた。

就職活動はなかなか大変です。

 

プロジェクトXはやっぱりいいですね(5月13日ー2)

久々にプロジェクトXを見て感動した。
タイトルは、「チェルノブイリの傷奇跡のメス」

ボランティアでの活動に命をかけた医師。
ベラルーシでの甲状腺ガン手術を、国立大学助教授の座を捨てて、しかも無償で行う。
久々に見て良かった!と思う。

こんな素晴らしい人がいるんだ。
自分がもし同じ立場だったらできるだろうか。
笑顔が生き生きと輝いて、ここにプロの姿がある。

この菅谷(すげのや)医師が最後に言った言葉。

「思いきってこんな行動をして良かった。
僕はいつ死んでもいい、一つのことをしたから。
自己満足だけど、突然死んでもじたばたしないだろうな。」

こうなりたいものです。

 

本棚をGET!(5月13日−1)

昨日本棚が欲しいと思い探したら、ありました。
ついでに、机もGET!
夜遅くまで、ゴトゴト研究室の中をきれいにする。

なかなか具合がいいですねえ。
次は、冷蔵庫です。

 

本がすぐいっぱい(5月12日)

最近本を買うペースが多くなってきた。
図書費が使えると言っても、まだ使っていない。
全部私費だが(普通だと当たり前)、これが結構かかる。
以前本を整理したけど、また隙間がなくなってきた。

もう研究室の本棚も隙間がなくなったため、別の本棚を備え付けないといけない。
明日は残っている本棚を探してみよう。

 

JFE西日本フェスタ(5月11日)

日本鋼管(NKK)が経営統合して「JFE」となり、今回の祭りはJFE西日本フェスタと名前を変えた。
あいにくの雨ながら、行ってみようと思う。
実は、今日のテニスの試合が雨で流れたため、急遽これに参加することにしたもの。

試合があったら参加できないなあ、と思っていたけど、運が良かったのか悪かったのか。
特に、ア・カペラグループ「ベルベット・ポー」のコンサートがあると聞いていたので、もし行くことができたらと思っていた。

もう5年ほど以上前になるだろうか。
ベルベット・ポーのコンサートを聞いてすごく良かったので、以来ファンになってしまった。
しっかりとホームページで活動を見ている。

今では、ア・カペラと言えばTVでも有名になっているが、当時はあまり聞いたことがなかった。
特に、ボイスパーカッションを初めて聞いたときにはビックリ!
へえー、すげえなあ!!
すぐCDを買って、何回も聞く。

雨が降っていたけど、なんのその。
少しは混んでいたが、午前中なのでゆっくりとできた。

しかし、久しぶりに聞いたとき、これがベルベット・ポー?とびっくりしてしまった。
ボーカルは一緒だけど、飛び跳ねたり動き回ったり・・・
編成をたびたび変えていると聞いてたけど、随分印象が違ってた。
しかも、演奏はたった30分!
あっという間に終わってしまう。
でも、久々のコンサートを聞き、少し満足です。

このまま帰るのはもったいないので広場を回ってみたが、出店(でみせ)が多いのなんのって。
焼きそばを売る店がずらっと3軒並んでいたり、ラーメン屋もたくさん。
JFEの事業部が出している店は、すごく安い。
腹いっぱい食べてしまった。

久しぶりに歩き回ったので疲れてしまったが、すごく楽しかった。
来週は、バラ祭りが開催される予定。
また歩き回るつもりです。



柔道部の新歓コンパ(5月10日)

柔道部のコンパです。
松永駅に降り立ったのは、何年振りだろうか。
今日は柔道部の新歓コンパが某居酒屋チェーンであります。

柔道部は全部で9名。
でもほとんどスポーツ推薦なので、強いですぞ。

そして強いのは、柔道だけではない!
酒も非常に強い。
聞くと、ビール大瓶1ケースをまず最初に注文したときもあったとか。

でも、今日はそうでもなかった。
昔ほど無茶はしなくなったという。
時間も1時間半ばかりで終了。
えっ!もう終わり?というくらい早かった。

そして、出るとき飲み屋さんの中を見ると・・・
福大生ばかり。
その中には、ゼミ生もいる。

「先生、何でここに?」
「そりゃあ、こっちのセリフよー」

 

小柴さんの講義(5月9日)

ついに小柴さんの講義の日となった。
学生会館は人・ひと・ヒト。
一般客もかなり目に付く。

ノーベル賞を取ってから出版されたニュートリノに関する新書を読んでいたから、少しは理解できたが、一番感動したのは、ニュートリノを観測したデータを見たとき。
これが、あの11個のニュートリノの観測結果かあ・・・

カミオカンデ(観測装置)のカラー写真など、すごく興味深いものだった。
これがノーベル賞なんだなあ、と感動してしまった。

今日は、良い一日でした。

 

論理療法に関する本を読む(5月8日)

アルバート・エリスの論理療法に関する本を読んだ。
ABC理論で知られているもので、簡単に言えば次のようなもの。

A(出来事・事実)そのものが、C(結果・悩み)を生むのではなく、B(ビリーフ・受け取り方)が悩みの根源である。
そのため、Bを変えるとCが変わる。
そして、Bを変えるには考えを変えることである。

日本では国分先生が有名であり、いろいろ読んでみた。

『悩みの下にあるイラショナルな文章記述を発見し、それをラショナルな文章記述に変えること。
これが、悩みから脱却する方法である。
そしてラショナルな文章記述かどうかのチェックポイントは3つある。

1.事実に基づいているか、
2.論理性はあるか、
3.人を幸福にするか、
である。』

他にもいろんなことを書いているが、セミナー等で皆さんと一緒に考えてみたい。

 

靴(5月7日)

革靴(リーガルの黒)が1足、カジュアルな靴(クラークスの茶)が1足。
どちらもリーガルショップで買ったもの。

ただ、それだけではどうも傷みが早すぎる。
更にもう1足買おうと、久しぶりにリーガルショップに寄ってみた。

すると、どっかで見た顔の人がいる。
お仕事でお世話になっている人。

聞くと、もう長年の常連さんでした。
リーガルシューズを何足も持っており、今回も何かいいものがないかとフラッと立ち寄ったらしい。

ずっと店内を眺めていると・・・
ありました。
お気に入りになりそうです。

今持っているのと同じく、すごく軽いもの。
即、「これ買います!」

履いているものもきれいにしてもらう。
次は、クラークスの黒です。

 

新歓コンパ(5月6日)

ムシムシして、もう夏です!
今日は平成大学での講義。
でも、冷房が効いてるのか効いてないのか分からない。
とにかく、じっとりと汗をかいてしまう。

研究室でも、冷房を入れ忘れるとしっかりと汗が。
で、夕方近くになると雨がしとしとと降ってきた。
やっぱり雨かあ。

その中を体育館へ行ってみる。
柔道部の顧問として、新入学生歓迎コンパ(ホント懐かしい)に呼ばれたからだ。

スポーツ推薦の学生や近大附属福山高校出身の監督などがいて、強いと聞く。
人数は少ないが、以前私の講義を取った学生もいて、いろいろと話しをする。

その時学生が一言。
「僕らと一緒に練習すると、1年も経たずに黒帯になりますよ」!!

その前に腰が立たなくなるかも。

 

EQ型人間(5月5日)

随分前から、「EQ」というものを聞いていた。
久しぶりに、「EQ」についての本を読んだ。

そこには、「EQ」についての説明があった。
紹介してみます。

【EQ能力とは】
 「自分の感情を把握する能力、他人の気持ちを理解しようとする能力、どんな状況の時も前向きに目標に向かって進もうとする能力」の資質を合わせたもの 


【EQ能力の基本の分類】

1. 共感力 
他人の気持ちを推し量って把握する力。
同じ状況に置かれたら自分はどう感じるか、創造力を働かせることができる

2. 自己認知力
自分の気持ちの働きや行動を客観的に捉えていて、対人関係においてもうまく調節することができる

3. 粘り強さ 
長期的に自分をコントロールできて、目的の達成のために嫌なこともガマンして続けることができる 

4.人当たりの柔軟さ
人との付き合いで相手に不快感を与えずに、自分と相手を調整してやりとりすることができる

5. 楽観性 
物事の明るい面を見出すことで自らを発奮させ、才能を最大限に発揮させることができる 

6.衝撃のコントロール力 
怒りや不安などの劇場に流されぬようにコントロールして、憂鬱や苛立ちを振り払うことができる

 

汗を流すのは気持ちがいい(5月4日)

今朝起きると、腰が痛い。
何でだろう?
最近少しづつ腰が痛いなあ、と思っていたが・・・

そう、テニスをした後に少しづつ悪くなる。
無理な(?)運動をしたせいか。
今度の日曜日の大会はひょっとしたら、参加は無理かも。

しかし、いいこともある。
それは汗をかくこと!
運動した後の汗は、体の悪いものを流してくれる(気がする)。
この爽快感がたまらないんだよなあ。

午前中、車で外を走ったおり、ランニングをしている人がいた。
その走りは軽快で、見ていて気持ちいい。

汗を流して、リフレッシュ!
最高です。


セミナーの資料を作成(5月3日)

今日は、すっごく良い天気・・・
なのに、セミナーの資料を朝からずっと作成している。

テーマは、「洒落たコミュニケーションの方法」。
今月の終わりから行うセミナーに使うもの。

まだ半分しかできていないが、空いている時間に作ろうとGWに計画していた。
毎回2時間なので、時間配分を考えながら作成している。

私が行うものは、ワークショップ形式が多い。
つまり、全員参加で行うもの。

そして参加者には、次のことを感じていただけるセミナーを目指している。
「充実感が残るもの」
「次回も是非とも参加したいと思ってくれるもの」
「楽しいからあっという間に時間が経っているもの」

皆さんに意見を聞きたいものです。

 

あの小柴名誉教授が福大にやってくる(5月2日−2)

ノーベル物理学賞受賞の小柴東大名誉教授が福大で講演することになった。
もうビックリ!!
日時は、5月9日の金曜日、15時10分から16時30分までの80分の予定。
来週だが、学内でもまだ知らない人が多い。

一般の方も聴講OKだというが、教務課では今から受け付けを開始しているという。
もう既に、20名以上もの方が名前を書いていた。
教職員にも聴講券を配布しているというから、一体どのくらい来場するんだろう。
通常は学生と教職員で学生会館は結構一杯になるため、今回はすごい数になるぞ。

もし講演を聴講される方は、教務課に是非ともお出でください。


テニスの練習(5月2日−1)

久しぶりにテニスの練習をした。
本当に久しぶり。

しかし、後になって体の節々が痛くなってきた。
そりゃあ、そうだ。
10分でも体を動かしたのは、1年半ぶりくらい。

それもこれも、次の日曜日に試合があるから。
団体戦で、人数が足らないからどーうしても出て欲しいと言われた。

昔だと、「勘弁してください」と2人ぐらいが言ってちょうど良かったのに、今はこちらが一人目の途中で「もう勘弁して下さい」。
あ〜情けなや。

でも、今は少しだけ嬉しいことがあります。
それは体重が少しづつ減っていること。
昨年のレベルまでもう少し。

これから少しづつ運動を始めると、国体を目指した時に戻るかも・・・・

 

お礼の手紙(5月1日)

先日、セミナーが終わって、参加者たちと一緒に夕食を食べた。
いろんな話をする内、ある方の話を特に聞くことになる。

仕事の話、病気の話・・・その方は一生懸命話をし続ける。
いくらでも話が続き、止まらない。
こちらも話に引き込まれて、真剣に聞く。
でも、まだまだ話したりない様子だったが、閉店近くになってしまった。

帰るとき、
「聞いていただき有難うございました。」
「いいえ、すっきりしましたか?誰かに聞いてもらうことは必要ですよ。」

それから、今日お礼のお手紙をいただいた。
本当に感謝の言葉で一杯の手紙。
読んでて、本当に嬉しくなりました。

誰にも言うことのできないつらさ。
聞いてもらえないつらさ。
・・・・・
・・・・・

私の存在理由の一つです。

少しでも気持ちが軽くなって良かったです。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

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