もう花見シーズン(3月31日)

今年も桜の開花が早いのか。
毎年咲くのが早く感じる。

芦田川から福山中心街へ行く途中に公園があるが、そこの桜がちょうど満開になっていた。
その下では、昼間にも関わらず花見客が5人ほどいる。
いいなあ、こんな真昼間からのんびりできて・・・

もうそんな時期だよな、と思って城の横を通ると、まだまだ咲いてない。
よくて1分咲きくらいか。
桜にもいろいろあるんだ。

でも、お城の中はもう花見の準備に入っているようだった。
ぼんぼりなどもぶら下がっている。
今年は何回花見をするだろう。
もう既に今週は結構入っている。

そういえば、歓送迎会もこの時期。
新しい職場に入る人。
これから異動、転勤、転職する人。

もう4月ですねえ。

 

NHKから番組への協力のお願いメールが届く(3月30日)

現在、異業種の交流会へ参加しているが、その会にNHKから番組への協力のお願いメールが届いた。
4月から始まる「BSディベートアワー」という番組。

HPで調べてみると、なかなか面白い番組みたいだった。
毎月第3日曜日夜10時放送の討論番組で、視聴者からの意見投稿によって構成するもの。
最初の放送は、4月20日です。

4月のテーマは、「スーパーサラリーマンの条件」

今回のこの番組の論点は、
1.サラリーマンにとって年功賃金廃止はチャンスなのか?
2.会社からどこまで自立できるのか?
3.落ちこぼれサラリーマンはやむを得ないのか?
4.スーパーサラリーマンの成立の条件は?

メーリングリストによって、この交流会のことを知ったというが、面白そう。
誰でも参加できるみたいなので、皆さんも参加してみたらいかがでしょう。

http://www.nhk.or.jp/bsdebate/


 

人はまだまだ成長する(3月29日)

日経MJ誌に面白い記事が載っていた。
タイトルは、「私はまだまだ成長する」(梅沢由香里)

女流棋士(碁)の方が、「歳をとってくると脳は退化する一方ではないか」と考えていたが、「実際はそうではない」、と思ったと書いてある。

紹介してみます。


『最近、希望が出てきた。
実を言うと私は、22、3歳のころから「もうこの年になったら脳は退化する一方で成長しないのではないか」と思い、どこか「まだまだ強くなる」と信じきれない部分があった。
・・・・・・

特に強く感じ始めたのは、2、3年前。
短い持ち時間の棋戦では、惨たんたる成績だった。
どうもおかしい。
・・・・・・

しかし、最近、希望が持てる本に出会った。

もしかすると、私が退化したと感じたのは、本当は世間一般の常識とされていた「脳は年をとったらだめになるばかりである」という説にとらわれていただけかもしれない。

それから少し自分の生活を思い返してみた。
ここ数年どんな生活をしていたのか。
特に棋士になる前と後ではどう違うか。

違いは歴然だった。
プロになる前のほうがはるかに勉強していた。
目標が明確だったし、必死に対局し、碁盤から少しでも多くのものを吸収したいと思っていた。
もちろん今も一生懸命戦っている。
しかし、勉強時間ははっきり減っている。
どうやら「退化」したのではなく、単純に必死さ、そして勉強量が足りなかったようだ。

「私はまだまだ成長する!」
この事実に気づいてから、がぜんやる気が出てきた。
若手棋士たちの研究会にも積極的に参加するようになった。
実は、いつのころか、自分の衰えや弱さを認めたくなくて、忙しさを理由に研究会に参加する機会も減っていた。
でも、今は自分の弱さを知ることが強くなる一歩かとも思う。
・・・・・・・・

未来に希望が持てる、ということは大切ですね。』


以前同じようなことを内藤棋士が書いていたのを読んだ気がする。
親子ほどの若い棋士でも、強ければ師匠だと素直に学んだということだった。
そして若手と一緒に勉強したという。

これを読んで、なるほどなあと思う。
「今で十分」と感じたら、これ以上は伸びない。
また一生懸命しているときは無我夢中で、何も考えられない。
後で、その成果がきっちりと表れる。

成長しなくっちゃあ。

 

診断士として開業する方との会合(3月28日)

今日は、今年4月に診断士として登録、開業される方と昼食を一緒にとりながら、いろいろなことを話しました。
これからの仕事、取り組み、方向性などなど。

3年前を思い出します。
私も先輩診断士さんに、これからのことについて相談にのってもらったものです。

心配ごと、不安なこと、いろいろありました。
でも、それよりも喜びの方が強かったように思います。

その方もこれからのことが少し不安とか言っていましたが・・・
大丈夫です。
いったん、この道に入ってしまうと、うまい具合に転がっていきます。

昨年、独立された方(士業の方)から、「うまくいかないからサラリーマンに戻ろうか、どうか迷っています」との相談を受けました。
でも、その後とんとんと話が入り込んで、今は十分に軌道に乗っているそうです。

ま、なんとかなるもんです。

 

キャリアカウンセラーの研修会(3月27日)

キャリアカウンセラーの研修会が、4月初めにあることになった。
産業カウンセラーも兼ねている方が多いが、名簿を見ていて「この人知っている」という方がいた。

以前、401Kプランで一緒にお話をさせていただいた方。
福山に2年ほど前に帰ったけど、半分は東京に行ったり、全国行脚をしていると聞いた。

ピンとこなかったが、そうだ、そうだ、この方もキャリアカウンセラーだったと気づく。
コンサルやカウンセラーも時間が経つにつれ、知り合いが増えるものだ。
というより、狭い世界なのかも知れない。

一緒にキャリアカウンセラーの勉強をした方もいた。
以前はビジネス学校の事務をしていたけど、今は同じ学校のキャリア関係の講座を持っていると聞く。
いろいろな方が、自分の領域を広げている。

コーチングの方にも、4月後半にお会いすることになっている。
いろんな領域の方にお会いすることで、自分の固定観念を打破したいものです。

 

連続の懇親会(3月26日)

仕事の都合で、社労士会の研修に参加できないと思っていたが、なんとか参加できた。
社会保険料の総報酬制の改定などの研修だったので、是非とも聞きたかったもの。
いろいろな資料をもらったので、早速企業へ行かなくては。

しかし・・・
研修が終わった後は、恒例の懇親会が待っていた。
昨日の今日ですぞ。
そっと1次会で帰りました。

しかしながら、社労士Gさんは、昨日から今週の日曜日まで6日間連続で飲むそうです。
聞くと、その方は、昨日(正確には今日)は夜中の2時半まで飲んだそう。
そして、今日も2次会へ(3次会へも?・・・)。
いつ頃まで続くのでしょう。

すごい!と同時に、本当にごくろうさまです。

 

今日は久しぶりに飲みすぎた(3月25日)

生ビール1杯と焼酎1杯。

これで、もう結構です。

頭がガンガン、偏頭痛の様です。

今日はもうあきまへん。

・・・・。

・・・・。

 

社会保険料などが4月からアップするぞー(3月24日)

今年の4月から、医療費の自己負担が2割から3割に引き上げられます。
今までは、サラリーマン(健康保険や共済組合の加入者)本人は、外来、入院とも2割負担だったのが、扶養者(家族)と同じく3割に。

更に、社会保険料(厚生年金、健康保険など)が、年収を基準に保険料を徴収する「総報酬制」となります。
今まで、ボーナスをあまりもらわなかった方は関係ありませんが、ボーナスをたくさんもらっていた方は大変です。

この社会保険料の負担額が増えるか増えないかの分岐点は、厚生年金は月給の3.6か月分、健康保険では月給の2.4か月分程度もらっているかどうかです。

ちなみに社会保険料の増額分は、月収40万円、ボーナス3か月分で計算すると21,000円となります。
あー、ますます大変な世の中になったもんだ。

 

部屋の模様替え(3月23日)

本や書類が山積みになっているため、少しだけ棚を買ってきて模様替えをする。
パイプ机、パイプボックスなど組み立てて整理したが、すっきりして気持ちがいい。

しかし、本などを移動すると汗だくになってしまった。
なにせ、今日は暖かい。

掃除やたまった雑誌などを処分すると、がぜん嬉しくなってきた。
部屋が広く感じて、居心地は上々。

これから春へ。
気分もはずむ新学期。

 

松山の診断士自主勉強会(3月22日)

昨日、メールで松山で診断士の自主勉強会をしている方からメールが来た。
HPを紹介してもらったが、それをみるとすごいのなんのって。
昨年からHPには絶えずメールが入っている。
勉強会の日程、勉強の方法・・・
すっごいなー。
私も思わずカキコしてしまいました。

まだ先だと思ってても、すぐ試験日は来ますよ。
そして今は停滞の時期かも知れません。
誘惑に負けずに、がんばってください。



『皆さん、始めまして。 以前、岡山校で講師をしていた小林です。
何人か受けられたことがあるかも分かりませんが、多くの皆さんは初めてではないかと思います。

今回は、村上さんからこのHPのことを知り、すぐ読まさせていただきました。
皆さんの試験に対する意欲がひしひしと伝わってきて、すごいなあと感じました。

私も皆さんと同じように自主勉強をしたことを覚えています。
私が住んでいるところは福山ですが、尾道市の図書館を借りて3人で3回程度しました。
その内、私を含めて2人が診断士合格です。
それで思ったのですが、自主勉強をしていると講義をする人(受験生)も受ける人も必死になって勉強するので、すごく力がつくのではないかと思います。
これは絶対必要な勉強ですね。

私は今の診断士試験だと多分合格はおぼつかないと思うのですが、それでもこれだけは言えます。
1次試験は暗記でも十分合格できます。
でも2次試験になると暗記だけでは合格できない。
実務に近い知識、経験、考え方が必要だということです。 
しかも勉強をずっとしているからといって、必ず通るとは限らない試験です。
でも勉強はしっかりしていないと合格はできません。
つまり、しっかりと勉強するのは当たり前で、それプラス全体を把握する力を持っていないといけないと思うのです。
でも皆さんの様子を見ますと、もう十分それに近いものを持っているのではないかと思います。

私は、今は独立してコンサルをしていますが、勉強している時は全く独立できるなんて思いませんでした。
それが今は可能性が随分と拡がっています。
この歳(45歳)にもなって、まだいろいろチャレンジすることができます。
これは楽しいことだと思います。

皆さんは、この診断士試験を受けるに当たって、自分自身の中で何かを思って受けようと思ったはずです。
私の場合は、
「このままではいけない。
つぶされてしまう。そうだ勉強しよう。
そして試験に合格したら会社の中で、あるいは外に出て自分の可能性に挑戦してみよう。」
と思いました。
すごく苦しくても、合格を夢見て(他を犠牲にして)勉強しました。
今から思うとよく勉強したなあと思いますが、当時は必死でした。
自分探しですね。 

ただ、先ほども言いましたが、必死になればなるほど暗記中心になっていき、合格からは遠ざかったように思います。
少し診断士試験から遠ざかったのが反対に良かったのかもしれません。

私のもとへ時々、HPを見ましたとのメールが来ます。
同じようなキャリアを考えている。」あるいは「大学院へは?」というようなメールですが、皆さん必死で取り組んでいるように感じました。
皆さんも合格まで大変だとは思いますが、ここを乗り切ってください。
そして合格しますと次のステップが待っています。
これはとても素敵なものです。
皆さんのキャリアを十分に満たしてくれるものです。 

私の同期で合格した診断士の方々は、次のキャリアに向かって次々とチャレンジしています。
簿記1級、税理士、ITコーディネーター、社会保険労務士、大学院・・・。
まだ勉強するのか、というくらいしています。
多分皆さんも、合格されても次のステップのため何らかの勉強をされることと思います。

最初開業した時によく聞かれました。
「あなたの専門は何ですか?」、「何ができますか?」と。
診断士試験に合格しても、その時点で知識がありますよ、と言えるくらいです。
診断士として認められるには、「誰にも負けない自分の強みを5つくらい持ちなさい」と先輩診断士に言われました。 え〜、まだ勉強しないといけないの、と思われるかもしれませんが、自分の得意分野を持つためにはこれは是非とも通らないといけないと思います。 

ただ、皆さんは将来のことはまだあまり考えられないと思います。
当然です。 
でも、将来のことを思いながら勉強するのも楽しいものです。
私は、診断士の名刺を人に渡すのをいつも夢に見てました。 

大変長く書いてしまいましたが、また松山に行くことがあり、勉強会の日と重なりましたら寄ってみたいと思います。 

それでは皆さんがんばってください。』

 

「じんざい」をひもとくと(3月21日)

人をいかに育てるか。

「人材」は、文字を代えるだけで、いかようにも変わります。
良いように変わればいいのですが、悪い方に変わると大変!

良いように変わると、このように。

「人財」


悪いように変わると、このように。

「人在」から

「人罪」へ

そして、「人災」へ

 

ついに我慢ならず耳鼻咽喉科へ(3月20日)

昨日、今日とご機嫌な天候。
そのため、鼻はムズムズ、目はしょぼしょぼ、顔は真っ赤っか。

ついに行きましたよ。
行きつけの耳鼻医者さんへ。

この方は昔の英会話の仲間。
とは言っても、もう結構なお歳です。

そして、開口一番言ったこと
「昨年も同じ3月20日に来られましたね」

えー、そうなんだ!
いつもこの時期に鼻炎がひどくなるが、昨年も同じ日に行ったとは。

鼻に管をさして3分間。
そして皮下注射をする。

何か直った感じ。
薬をもらって、飲んで、後は時が過ぎるのを待つだけ。

 

シベリア抑留の世話会(3月19日)

今日、こんな電話があった。
「シベリア抑留について新聞記事に載っていた人を探しています。
赤坂町に住んでいる人で80歳になる小林さんという人です。」

よく聞いてみると、私の家のすぐ前の家。
昔、学校の理科の先生をしていて、つい10年ほど前まで牛を飼っていた。

そして今は、シベリア抑留の会の世話をしているという。
知らなかった!
こんなすぐ近くに、歴史でしか知らないシベリア抑留の直接の体験者がいるなんて。
私の両親に聞くと、そのことについてよく知っていた。
何年もシベリアに抑留されていたということだった。

いつか聞いたら、「も〜〜〜う、た い へ ん だった・・・・・。」と本当につらそうに話してくれた。

そういえば、私の父も原爆が落ちて1週間ほどして広島駅に行ったという。
そのときの詳しい話は聞かないし、また話したがらない。
一回聞いてみたいと思う。

くしくも明日はアメリカがイラクと戦争を始める日。
戦争は身近なものとは思えなかったが、今回のシベリア抑留の話を聞くと、ひょっとしてよく知っている人が関係しているかもしれない。

戦争は、本当にイヤです。

 

新聞記事「もうひとつの幸福のルール」(3月18日)

3月16日の日経新聞の「日曜日の人生設計のコラム」(橘 玲) を紹介します。


『あなたの人生に、選択肢はいくるあるだろうか?

友人のT氏は東大を卒業後、アメリカの名門大学のMBAを取得し、30台で外資系大手メーカーの管理部門のトップになった、絵に書いたようなビジネス・エリートだ。

彼は、1年ほど前に患い、退職して療養生活を送った後、ヘッドハンターの紹介で、ある中堅会社の経営再建を託されることになった。
そこは、もともと日系企業の1部門で、事業リストラで外資に売却されたものの、業績不振のため存亡の瀬戸際に立たされていた。

T氏は初日から職場を覆う異様な雰囲気に圧倒されることになる。
彼に話し掛けるものは社内に誰もいなかった。

・・・・・・

入社した瞬間から、彼は排斥されたのだ。

・・・・・・

彼の存在を抹殺しようとする、むき出しの憎悪があった。

新しい会社でT氏が出会ったのは、リストラされれば生きていくあてのない、追い詰められた人々だった。
自分の生活と家族の幸福を守るために、彼らは全力で戦っていた。
自分たちを追い出そうとする、あらゆる敵に対して。

会社の中枢を担う40代、50代の社員たちが血眼になって取り組んでいた「事業」。
それは、会社にしがみつくことだった。

やがて、深夜にT氏の自宅にいたずら電話がかかるようになった。
社内には、彼を誹謗中傷する匿名のeメールが流された。

2か月後、T氏は辞表を提出した。
執拗な嫌がらせに屈したためでもなく、汚れ役が意に沿わなかったためでもない。
「正義が相手の側にあった」からだと言う。

会社を辞めても、T氏は生活に困窮するわけではない。
それは、数ある人生の選択肢の1つでしかない。

それに対し、彼の前に立ちはだかったのは、ただひとつの生き方しか残されていない人々だった。
ならば、道をゆずるのは自分だろうと、T氏は考えたのだ。

・・・・・・

同じサラリーマンであっても、T氏には別の道を歩む自由があった。
その一方で、「正義」の旗を振りかざして戦う人たちがいる。
どちらも、かけがえのないただ1回の人生だ。

あなたは、どちらの側に立つのだろうか?』


経営革新計画の提出がいっぱい(3月17日)

今月は、経営革新計画の申請をたくさんしなくてはいけない。
今のところ、7社!!

1社平均して最低数日はかかる。
いろんな資料を取り揃えて、県に申請をしなくてはいけないが、作文をしないといけないので大変だ。
もちろん、内容などは社長に考えてもらうが、構成をするのは私。
そのため、社長とヒアリングをするために何回現地に行ったり、電話をしたことか。

明日は、県へ1社申請を行う。
社長と午前中に待ち合わせて行くが、どうだろう。
あと数回は訂正が待っている(と思うが、しなくて良かったりして)。

まだまだ全社の書類ができるまで時間がかかるが、コツコツしないとこれだけはできない。
できるまで、かんばろう。

ちなみに、経営革新計画とは、県の認定をもらうことで、いろいろな特典があるものです。
少し長いが紹介してみます。
もし興味がある方はご連絡をしてください。


【法律の目的・特徴】
中小企業経営革新支援法により、中小企業が経営革新計画を支援するためのものです。

1.全業種での経営革新を幅広く支援
2.柔軟な連携体制で実施
3.経営目標の設定(年3%増加で最低3年以上)

【法律の支援策】
1.経営革新のための新商品開発等に対する補助金制度
2.政府系金融機関による低利貸付制度
3.県費預託融資制度(民間金融機関を通じた低利融資)
4.小規模企業者等設備導入資金の特例
5.高度化融資制度
6.税制面での特例措置
7.信用保証協会による信用保険の特例
8.中小企業投資育成制度の特例
9.雇用関係各種給付金

【必要書類】
1.申請書は、わずか8枚(ただ作文が必要)
2.添付書類 定款、3年間の決算書
3.売上根拠の数字

【経営革新計画の内容】
1.新商品の開発又は生産
2.新役務の開発又は提供
3.商品の新たな生産又は販売の方式の導入
4.役務の新たな提供の方式の導入その他の新たな事業活動

【申請の日程】
毎月末日までに申請
翌月に認定

 

ワイン専門店の社長からのアドバイス(3月16日ー2)

昨日、創業塾でワインをネットで販売している社長と話をしていたが、その際にアドバイスをもらった。
実は、私の家には「ドンペリ」が1本あります。
すっかり存在自体を忘れていましたが、ドンペリの話になりいろいろ教えてもらった。

「1980年代のドンペリだと1本、5万円から6万円はしますよ。
ネットで販売したらどうですか?
でも、室温で置いておいたので、ただし、常温で保管のため味が壊れているかもと書いてください。
それか、早めに飲んだほうがいいですよ。」

へ〜、そうなんだ。
それで帰って、ヴィンテージを見たら、1983年だった。
ちょうど20年経っている。

室温と言っても、暗いところで日が差さない所に置いてあるので、そんなに変わっていないかもしれない。
早く飲んでみよう。

 

格言(3月16日−1)

昨日、尾道の創業塾がありました。
そこで、H講師がこのような格言を受講生の皆さんに披露しました。

朝に希望
夕に感謝
にこにこ顔で命がけ


なかなか示唆に富んでいます。
面白かったので紹介しました。

 

シニアの大会に出よう(3月15日)

ふと気づいた。
今年45歳になった、ということは「シニア」になったのである。

テニスの試合では、年齢別による区分をしており、「シニア」は45歳以上となる。
よくは知らないが、ゴルフは違うのかも。

35歳までが「一般」、それ以上45歳までは「成年」。
そして45歳以上が「シニア一部」、55歳以上が「シニア二部」。

ただ正式には「壮年」というが、あえてシニアと呼ばせてください。
壮年と呼ぶと、まだ少しながら抵抗があるので・・・
でも、社会保険等の呼び方では中高年というし、もうそんな歳なんだ。

ただ、ずっと練習や試合をしている人は、成年やシニアになっても一般に出ている。
そしてしっかりと勝つ。

いくら若い時に活躍していても、継続していないとダメ。
昔はそんなにパッとしなかったのに、今では強豪と呼ばれ国体選手になっている人もいる。
やはり、「継続は力なり!」

これから練習をすれば、夏までにはなんとかなるかもしれない。
筋肉がすっかり落ちているため、少しづつ運動しないと。

目標は、まずは一回戦突破から
今年からスタートするために、来年からは徐々にあげます。

福山市、広島県、中国、西日本・・・  

いっぱいあるなあ。
でも、とりあえず今年は参加することに意義がある。


それから、またまた気づく。
テニスを止めたのが、10年前、35歳だったことに。

35歳の夏まで、「成年」の部で国体出場を目標に練習していた。
33歳から本格的に練習を再開。
34歳で「一般」の部の国体強化選手に選ばれたので、当然「成年」の部でも行けると思ってた。
でも、病気、ケガなどで断念。

そこから勉強を始めた。

10年一昔というけど、本当にそうだ。
これからの10年、また目標ができた。

 

生きてりゃ、いいことあるよ(3月14日)

昨日、いいことを聞いた。

昨日飲み会で聞いた話だが、Kさんがガンで病院に入院していた彼の友人を見舞った時のこと。
ガンの進行も早く、彼も自分の死期が近いことを知っていたという。

仕事が大変だったため、思わず「今は仕事が大変だ。何かいい方法はないかな」とグチったらしい。
すると、それを聞いた彼の友人が、
「生きてりゃ、いいことあるよ」

そして、その後死去されたという。

Kさんも時折、その言葉を繰り返すことがあるという。
非常にインパクトがある言葉だった、と言っていた。

実感がこもって、「生きる」ことの大切さがひしひしと伝わってくる。
私もそれを聞いて、思わずしっかりと生きないといけないと思った。

 

また野良犬が子犬を産んだ(3月13日)

昨日の夜、犬を散歩につれて歩いていると、家から離れた場所でキュンキュンうなる声がする。
暗がりの中で何か動くものが。
目を凝らして見ると、やっぱり・・・
小さな子犬がそこにいる。

そして、今朝母屋の部屋の下でキュンキュン鳴く声が・・・
ひょっとして!?
なんと、私の家の軒下に多くの子犬がいた!!
姿形は見えないが、確かに子犬。
親犬も何回も通っているのが見える。

あ〜あ。
毎年毎年、この時期になると野良犬が子犬を産む。

そう言えば、私が飼っている犬のえさ箱の近くに、まん丸に太ったダニが落ちていることがあった。
たまに野良犬が食べているのを見かけたことがあるが、たぶんこの野良犬のダニなんだ。
大きくてまん丸に太ってて、足で踏み潰すとプチッって音がして・・・。
もうイヤ!

そうは言ってもかわいそうなので、以前買っていた乾燥エサを置いてやった。
そして今日新たなエサを買ってきた。
乳が出ないといけないから。

どちらにしても野良は生きるのが大変です。

 

ノート型パソコンの調子がどうもおかしい(3月12日)

この間からノート型パソコンの調子がおかしい。

10日ほど前の出来事。
墓石を作っている石材店で、パソコンを立ち上げたはいいけど画面は真っ黒のまま。

「おっかしいなー」と言っていると、
石材店の主人が、「ここは霊が集まるので、たまにこのようなことが起きるんですよ。」
「え〜!!」とびっくりするが、
「冗談ですよ。」
言っていいことと悪いことがある。

でも30分ほどしたら、画面が現れてきた。
何もしないのに。
本当は霊の仕業だったりして・・・


そして、今日の出来事。
パソコンを立ち上げて、さーて打とうとしたら・・・
漢字変換ができない!!
いくら終了して再度立ち上げてもできない。
仕方ないので、今日は仕事は取りやめ。
明日に延期してもらった。

そして帰って立ち上げてみると、漢字変換がスペースキーでできることが分かった。
どうやら、どこかのキーに触って、おかしくなったみたいだ。

あー参った、参った。
明日はこれでしよう。

 

民間から転身した尾道の小学校長が自殺(3月11日)

日曜日から今朝にかけてニュースを注意して見ている。
銀行マンから小学校長へ転身した人が自殺。
しかもニュースなどでよく聞いてみると、「このまま何もしないと校長が退職するか死ぬか、大変なことが起こる」とPTA関係者が教育委員会へ直訴していたらしい。

また、同校では教頭先生も2人もすでに倒れたと聞いている。
そして他の学校でも、異常に休職が多いと聞く。

これが本当なら、どうなっているんだと聞きたい。
しかも辞意をもらしても、「がんばれ、がんばれ」と励ましていた聞く。
この小学校長は、うつ病だと思うが、これでは死ね!というのも同じこと。
うつ病の人には、がんばれではなく、「がまんしなくていいんだよ、つらかったねえ」と言ってあげることが大事。

国が推し進めている、THP(トータル・ヘルスプロモーション・プラン)はどうなっているんだろうか。
このTHPは、「労働安全衛生法に基づき、働く全ての人を対象に心身両面からトータルにすすめる健康づくり」のこと。
カウンセラーあるいは心理相談員などが定期的に学校を訪問する制度はなかったんだろうか。
本当に残念。

学校が週休2日制になって異常に書類の作成が多くなったと聞くが、本当にこのままでは大変なことになる。
カウンセラーの立場からなんとかしたいと思ってしまった。

 

.府中青年会議所主催の講演(3月10日)

今日は、府中青年会議所(JC)主催の講演を行った。
内容は、『経営理念について』。
時間は1時間少々だったので、なかなか全部を話すことはできなかったが、面白かった。

経営理念としては、ビジネスプランを作成する中で話をしているが、今回は経営理念そのものを話す。
非常に幅が広くて、少しでも脱線すると思わぬ時間を食ってしまう。
今回もそういうところがあったが、ひとまずは話を終えた。
全部で60名以上が出席していたが、分かってもらえただろうか。

その後懇親会を行うが、またまた飲んでしまう。
昨日に引き続きなので少々きつかったが、楽しい酒だったのでぐいぐい進んだ。

ところで、今回は飲み会があるということなので、JRに乗った。
車で行くと30分、しかし自宅から府中までは乗り換えを含めて倍の1時間はかかってしまう。
でも、非常に満足した。

福塩線に乗ったのは随分前だったので、今日は初めて乗ったように思える。
本庄から神辺、万能倉・・・府中とのんびりと過ごすが、楽しい!
「な〜るほど、JRから見るとこんな景色になるのか」、「平成大学はここから降りると近いんだな」、なんて思いながらずっと外を見ていた。

そして府中駅の改札口で切符を渡して通ろうとすると、「まさかずくん」と呼ぶ声が。
えっと思って振り返ると、なんとそこには小学校の同級生が改札口にいる。
そういえば、府中駅にいるとか聞いたけど。
久しぶりで会い、嬉しくなった。

たまには、違うルートで目的地に行くのもいいかもしれない。
思わぬことが起きますね。

 

広大特別講義の打ち上げ会(3月9日)

夕方から広大特別講義の打ち上げ会があった。
場所は、本通りのすぐ近くの中華料理店。
出席者は、先生も入れて13人。
多くの方が集まった。

外部講師の社長が経営している外食チェーン店の中の1店で、今回も忘年会に引き続き場所を引き受けてくれた。
夕方から、いろいろな料理、そして特別の招興酒(金ラベルで酒店では5千円)を飲む。

店内は、料理長からバイトまで全て中国人。
バイトは大学への留学生だというが、日本語はぺらぺら。
きびきびと働いていて、気持ちがいい。
久しぶりに、たくさん飲んだ。
(とは言っても、今週は結構夜が遅いけど)

懇親会の最中、この社長が言っていたキーワードが気になった。
最近は、6感の定義が変わってきたという。

それは、甘い、辛い、酸っぱい・・・・の中に、固さと柔らかさが入ってきたという。
柔らかいとモノが美味しいと感じるらしい。
固いものは、最近では消費者は受け付けなくなってきており、わざわざ柔らかくなるような調理で出すという。
へー、なるほどと納得した次第です。

ところで、今回の懇親会には是非とも参加したかった。
それは、最初に講座ができることに尽力していただいた先生が岡山大学に変わるためである。
この先生にはもう6年前になろうか、大学院の進路について大変お世話になった。

当時、広大大学院の入学試験の際、面接の時から「神戸大学に行けるものなら行きなさい」と指導してくれた。
「こんなところで、言ってもいいの?」と思ったけど、もしそれがなかったら、今の私はなかったかも知れない。
それが良かったか悪かったか、最後に私が亡くなるまで答えは出ないと思うが、今の時点では良かったと思う。

毎日、時間は連続しているけど、いい流れに乗って今後とも生きたいと思います。

同じ町内会の人が亡くなった(3月8日)

昨日はびっくりした。
同じ町内会で、行事があったときなどよく飲んだ人が亡くなった。

年齢は、55歳。
すごく若い!!
なんでも病気療養中だったとか。

それにしても、まだまだ25年以上は生きることができるのに。
もし私がこの年で亡くなると分かっていたら、どうするだろう?
それまで後10年。

まだまだ、したいことがたくさんある。
それにこれから楽しいこと、嬉しいことがたくさんやってくる。
もちろん悲しみや苦しいこともあるかもしれない。

でも、自分の人生の終わりが分かってないからいいのかも。
もし分かっていたら、どんな日々を送ったらいいのか。

こう考えると、癌を宣告されて余命を知らされた人の心境。
考えたくはないが、たまには考えてもいいかも。

 

メールオプションでウイルスチェック(3月7日)

私が今契約しているサーバがやっとのこと、ウイルスチェックを入れてくれた。
登録料300円、月額250円。
高いのか、安いのか。

ウイルスチェックが入れば、もう安心。
今でさえウイルスバスターを入れているから、二重チェックでもう大丈夫。

ウイルスはいまだにちょくちょく入ってくる。
来たなーと思いながら削除するけど、この間は違う画面が現れたのでびっくりした。
ついこの間入れたばっかりのウイルスチェックが作動。
大きな画面で、ウイルス情報を伝えてくれる。

いつもより最近ウイルスが多くなってきているのか。
昨日と今日、連続してきていた。
「WORM_KLEZ」ばかり。

仕方ないか。
まずはしっかりと防衛しないと。

 

一橋ビジネスレビューに同級生の論文が掲載される(3月6日)

2003年春号の一橋ビジネスレビューが昨日届いた。
早速、目次をめくってみる。

実は、今年の春から助教授になる大学院の同級生の論文が載るからだ。
この間、会った時に説明していたため、楽しみに待っていた。

で、読んでみた。

カーナビについての論文で、以前の彼の仕事の内容。
さすが、工学部出身だけあって技術系の用語がびっしり。
理解するのに骨が折れるぞ。
この論文の内容は、MOT(Management of Technology・・・技術系のMBA)です。

今は、理系で経営学の分かる人が必要とされている。
MBAでも半分は理系出身。
こうなると経営学を学ぶには、理系出身でないといけないのか。

そして思い出したが、MBAに入学する人でも最近では博士号を持つ人が増えているという。
大変な世の中になったものです。

 

大学の同級生に久しぶりに会う(3月5日)

今日は久しぶりに大学の、しかも同じ研究室の同級生にあった。
現在、広島の上場企業に勤めているが、元気にしているようだった。

以前は人事課にいたため、今回も同様だと思い、「人事課のTさんをお願いします」と受け付けで言ったが、案内されたのは、監査部。
びっくりした〜。

そして会い、いろいろ聞いてみると大変だなと感じた。
まだ変わって1年少々だが、財務諸表などを読んだりするため、勉強しないといけないらしい。
人事が長かったため、会計について勉強しているとは思えない。
しかも、監査部の部長とたった二人だけだという。
大変だあ。

でも、救いは夕方で帰れること。
人事の時は毎日夜まで残業だったと聞いたため、その点では良かったです。

これからこの会社の未来の役員候補。
頑張ってください。
また広島に行くときは連絡します。
一緒に飲みましょう。

 

花粉症がそろそろ(3月4日)

今日は寒かったが、くしゃみが出てしかたがない。
今年2回目の連続くしゃみ。
先月の暖かい時からだから、随分間が空いたことになる。
その時は、昨年もらった薬を飲んだが、今日は飲まないでも良かった。

例年は、3月の中頃から始まるため、今年もそろそろ。
鼻がずるずる、目もかゆくなり、くしゃみはする・・とにかくひどい。
もう20年くらいになるかな。

この間、TVで花粉症対策の番組をしていたが、もう見なかった。
もうこれは持病と考えて、無くすることよりも長く付き合おうと考えているため。
仕方ないですね。


3月3日はひな祭り(3月3日)

昔は、ひな祭りで自宅にはお雛様が飾ってあった。
かなりの段のお雛様だったが、かなり高いものだったように思う。

小さい頃、この人形についていた刀や弓などで遊んだ覚えがある。
ただ、最近ではセットを並べたり、片付けたりしたりと大変だった。

家ではいつ頃から見なくなったんだろう。
つい最近まであったような気がするが、それさえも忘れている。

そして最近気が付いたことがある。
それは、季節ごとの行事をしなくなったこと。
以前は、季節ごとの食べ物、行事に敏感だったはずだが、最近とんとご無沙汰となってしまっている。
年をとった証拠?
普通は、敏感になるはずなんだけどな。
たぶん子供に関する行事がなくなったせいだと思う。

昔の良いものはできるだけ残したいと思う今日この頃です。

 

尾道創業塾は後1回となった(3月2日)

尾道商工会議所主催の創業塾が昨日あった。
昨日の受講生は、10人程度。

ビジネスイメージをプランし、各自発表するものだったが、皆さんはっきりとしたプランを持っていた。
実際に店舗を持って事業を行っている方や、すぐこれから開店する方、あるいは将来への目標と様々だったが、成功への予感を感じさせるものだった。

次回はいよいよ発表の日。
皆さん、素晴らしいプレゼンテーションをお待ちしています。

 

高校の卒業式(3月1日)

3月1日は、曜日に関係なく、広島県では高校の卒業式となっている。
ニュースで聞いたところ、全日制の高校は広島県には99校あるとのこと。

今日は、福山明王台高校の卒業式に行ってきた。
10クラス、380人程が卒業する。
今後は大学、専門学校、あるいは就職と進路はまちまちとなる。
まずは、人生の第一歩。

明王台高校は、1学年10クラスで、先生は約80人くらいと聞く(でも本当かどうかは分からないが)。
すると先生は、広島県全体でざっと計算してみると平均50人としても、5000人くらいはいるのか。
少ないのか多いのか・・・

これから少子化で学校の先生になるのは大変だと聞くが、将来的には自然減と新採用減で、約7割の3500人程度(予想)になるのだろうか。
全くの当てずっぽうで本当かどうか分からないが、ここまでくると確かに先生になるのは大変だと思う。

 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

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