永年会員等表彰(1月31日)

地元経済誌に、「福山商工会議所が永年会員等表彰」との記事が出ていた。
「ふーん、そういえば毎年表彰しているなあ」なんて思っていたら、直ぐその下に「創業130年」という文字がある。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     
「えっ、そうかあ、130年も続いている企業があるんだあ。」
と思ってしまった。
10年刻みなので、その下には120年、110年と続いているが、結構あるじゃない。

今回130年続いている企業は、8社。
120年は、2社。
110年は、3社。
普段は、なんとも思わないがこうやって眺めていると、すごいな〜とあらためて感心する。

大学院の時、同級生のグループが日本で一番長く続いている企業は何だろう?と調査したことがある。
その結果、大阪にある「葛熏яg」ということだった。
四天王寺を作った技術集団が、現在まで残っているという。
飛鳥時代第30代敏達天皇6年(西暦578年) の創業だから、ゆうに1400年以上もの歴史があるわけだ。

テーマは、「日本的経営の本質とは?」というものだったと思うが(少々記憶が飛んでますが)、調査結果にはびっくりした思い出がある。

福山での一番古い企業はどこなんだろう?
また誰か教えてください。
秘密を聞きたいですね。

 

生き方探しセミナー(1月30日)

女性だけのセミナーを継続して行っている。
今日は2回目。
来月も行うようになっている。

昨年に行った松永勤労女性センター主催のセミナーの受講生が自主的に開いているもの。
とても前向きな方達ばかりで、非常に楽しい。
ただ、雪の影響で車を運転できないなどの理由で少々人数が少なくなってしまった。

今日は、自分自身について考えるもの。
楽しく、あっという間に時間が経ってしまい、予定していたものが半分以上残ってしまった。
でも、皆さん満足されていたため(?)、良かったということにしようか。

それから、昼食を食べにいく。
1か月後に開店する和食の店で、今はまだ民家のまま。
自家製の野菜などを使ったもので、なかなか凝っている。
聞いてみると、料理をされた方は料理教室の講師という。
納得!

ここでも、これからどうする?どうしたい?など活発なトークで盛り上がり、気がつくと3時間も経っている。
ゆるゆるとした時間が流れ、本当にくつろいだ気持ちになった。

じっくりと皆さんの生き方に接していると感じます。
「こんな商売、やめられまへんなあ。」

雪の竹原(1月29日)

こんな日に、わざわざ竹原まで行かなくていいのに。
でも、昨日(大学まわり)よりはましか・・・

朝起きると、目の前に白い景色が広がっている。
こりゃあ、駅まで歩きか!

しかし、時間が経つにつれ、道路が使える状態になってきた。
今日は、高年齢者雇用アドバイザーで竹原に行く日。

やっとこさ、バイクで駅まで行くことができた。
が・・・・
40分ほど列車が遅れてる。
なんとか間に合い、粉吹雪が舞う中を列車は竹原へ

安芸の小京都と言われる「竹原」に降りるが、印象はただの小さな町。
どこに「伝統的建造物群保存地区」があるんだろう?

後半少しだけこの場所に連れていってもらったが、なかなか雰囲気があって、「良かった!」。
もう少し時間があれば、この界隈にある「蕎麦屋」で食べることができたのに。
聞くと、竹原駅からでも15分くらいで行ける距離なので、次回は必ず行くぞ、と誓う。

それにしても、竹原は近くて遠い街。
よく考えれば、今日を入れてまだ2回しか駅前には降り立ったことがなかった。
これから職安の方と一緒に行く機会が増えると思う。

次は車で、竹鶴酒造もついでに回ってみよう。

 

いつもの山を違った角度から見ると(1月28日)

今朝、犬を散歩させていた時、いつものように家の向かい側にある山を眺めていた。
犬の習性として同じ場所を通るから、いつも同じ時刻に同じ風景を見ることになる。

あの山の入り口はあそこだから・・・
向こうへ行ったらどこに出るんだろう?
ふとその時に感じた。

あれー、向こう側は、あの家があるじゃん。
いつもは通らないけど、あの地区に出るのか。
すると、距離的には随分と近いんだ。
そーなんだ・・・

なんてことはない。
同じ山を違う角度で見ると、見慣れた景色が全く違うことは当たり前。
今まで当然だと思っていたことが、全く新しいことになる。

何か面白い、楽しいことを発見したようで、今日は一日機嫌が良かったです。

 

もうすぐ大学は終わり(1月27日)

平成大学は1月末で講義が終わり。
そして福山大学は2月の最初で終わり。

ということは、後期の講義は残すところ、後1回から2回だけになってしまったということになる。
少し、寂しいですね。
今受講している学生は、単位を取ったらもう講義で会うことはないかもしれない。

確かに、いろいろ私語、メールとかあったが、それでも聞いているところはちゃんと聞いている。
団体で行動するとそれに引きずられる傾向があるが、個人だとすごく素直に自分を表現する。

学生は、大学にいる間にどれだけいいものを出すことができるか。
自分自身でできればいいが、少しお手伝いも必要になるかもしれない。

何かで関わることができれば・・・
そうすればますます面白いことが経験できるだろうな。

料理人「周富徳」氏を見た(1月26日)

天満屋の催し場にお菓子を買いに出かけたが、ある場所にお客さんが集まっている。
何だろうと思って見てみると、TVでよく見る「周富徳」氏が立っている。

そういえばチラシで、「周富徳」氏が期間中に料理するように書いてあった。
「えー、1週間以上もいるなんてウソだろう」と思っていたけど、どうやら本当みたい。

いくらぐらいギャラを払うんだろう。
少し気になってしまった。

もう営業時間も終わりごろで、手持ち無沙汰に立っているだけだったが、販売コーナーでは少し春巻きなどが残っている。
少し迷ったが、今回は見送り。
まだ時間があるため、もう一回行ってみよう。

 

タクシー業界は不況みたいです(1月25日−1)

久々の飲み会となり、帰りはタクシーを使う。
運転手さんに、いろいろ聞いてみる。

「今日はどうですか?」
「いや〜、ずっと不況ですよ。全然お客さんはいないですよ。」

今は寒いので、タクシーを利用する機会が多いかなと思ったが、その前にお客さんがいないらしい。
何時にタクシーを呼んでも、「えっ、もう来たの?」というくらい早く来る。

今日乗ったタクシーの運転手さんは、もう5年くらいタクシー会社へ勤めているそうだ。
タクシー会社へ入って、2種の免許を取ったと言っていた。
免許を持っていなくても、就職できるらしい。

「本当はタクシー運転手になろうとは思っていなかったけど・・・」
「でも、この歳になると他の会社に勤めることもできないからねえ」


社長職は、プレッシャーと楽しみが同居(1月25日−2)

今日の飲み会は、会社を立ち上げて3か月目の人との会食。

「社長というものは、誰にも相談することができないんですね。」
「でも、それ以上にのびのびでき、それにやりがいがあり、とても楽しいです。」とも言っていた。

今日は、朝5時に目がさめ、もう仕事が気になって会社へ行ったそうだ。
プレッシャーは大変だが、それを楽しんでいるように見える。
がんばってください。

 

生きている渡り蟹ゲット(1月24日)

いつもスーパーに行くと、渡り蟹がないかと魚ケースを覗く癖がついている。
今日、久々に覗いてみると・・・あった!!!

小さいながらも、数匹が入っている。
良く見ると・・・なにやら足がピクピク。
口の周りにプクプクと泡が・・・
まだ生きている。

値段は??
うん、納得・・安いじゃないの。
良く見たら日本産ではなかった。
でも、決定!!
2匹、しっかり、いただきま〜す。

この間、百貨店の地下に行ってみて探したら、大きい渡り蟹がケースに鎮座している。
結構でっかかったが、値段を見ると・・・1匹が4000円!!
すっげー、高い。
こんなに渡り蟹って高かった?
これじゃあ、「たらば蟹」か「松葉蟹」に匹敵するぞ。

そうそう、昨日年賀はがきのお年玉の当選番号を調べたら、3等が当たっていた。
「ふるさと小包」なのです。
郵便局へ行き、選んだのが、「たらば蟹」1匹。
いっただきま〜す。

 

就業規則作成と定年延長で補助金60万円(1月23日)

実は、このコピーは地元経済誌に載っていたタイトル。
そして、「振込み主は、(財)高年齢者雇用開発協会」とある。

実は私は、高年齢者雇用アドバイザー。
つまり、この定年延長について、職安の方と一緒に各企業へお願いに行く立ち場。

それが、今回の経済誌に写真と共に大きく載っていたため、びっくりするやら、嬉しいやら。
すごいPRになるぞ。

いつも企業に行っても、担当者に
「今は大変な時期なんですよ。」
「高年齢者を雇うことは難しいです。」
とばかり言われる。

それが、この記事で変わるかも。
次に企業に行ったら、この記事のコピーを持っていこう。

いい資料が手に入った。

 

お酒の抽選に当たった(1月22日)

広島の酒店が新年ということで、銘酒を販売していた。
しかし、手に入れるためには、抽選に当たらなければならない。

今回、抽選でどうしても欲しいと思ったのは、「十四代」と「飛露喜」の2種。
どうせダメだろう、1本でも当たればいいかな、と半分あきらめ気味に計5本を注文。
途中、応募が殺到しているとのメールがきたので、もうダメだと応募しているのさえ完全に忘れていた。

しかし、当たったんです!!
「飛露喜 純米吟醸 山田・雄町/1800ml/3,600円/福島」1本
嬉しいですね〜

応募が殺到していて、これが当たっただけでも奇跡かもしれない。
しかも品物が流通していないことや、原価で買えるなんて、なおさらの事。

今度広島に行くので、この酒屋さんに寄ってみよう。
他にも、美味しいお酒があるかもしれない。

 

TV「おすピー金貧」は面白い(1月21日)

何気なく、夜の11時ごろTVを見ていると、金持ちと貧乏になるターニングポイントを放送していた。
これが、「おすピー金貧」。

今日は、エステ。
一緒にスタートしたのに、数年後には億万長者になる人と倒産する人の物語を描いている。
偶然とはいえ(あるいは意識的)、そのターニングポイントは、なるほどとうなづけるものがある。

「倒産した店」
サービス価格でお客をひきつけようとしたのに、初回客の品がないお客に嫌気がさして常連客が逃げてしまう。
化粧品をしつこく売り込んだり、所狭しとチラシなどを貼ったりして宣伝に努めるが、結果として逃げられてしまう。

「成功したお店」
サービス価格を導入したが、逆に営業時間を短くし初回客に対応。
常連客には時間外で対応して、自尊心をくすぐるサービスを始める。
そのシステムが、予約が取れない店として宣伝され、PR効果抜群となる。
それ以降は、店の看板まではずし、携帯電話でのみ受け付けるようにする。
化粧品のチラシをトイレだけに貼り、売り込みをしない。
結果として売上の7割を記録してしまう。


なるほど、こうすればいいのか・・・
店が成功する秘訣がここにはわんさか。
ほんのちょっとした気づきで、ここまで差がつくのか、とびっくりしてしまう。

前回見たのは、ラーメン店だった。
次回も見てみよう。
これは面白い!

 

猫の目が治っていた(1月20日)

今朝、例の野良猫がえさをもらいに来ていた。
最近、見るようになったが、今日びっくりした。
なんと、ふさがっていた右目がちゃんと開いている。
じっくり見てみても、黒目がちゃんとある。
良かったです。

今までふさがっていたのは、単に腫れていただけなんだろうか。
ひどくふさがっていたため、もう右目が死んでしまったのかと思っていた。

そういえば、こんなことを書くと恐縮だが、
近所に住んでいる野良犬も、犬同士の喧嘩で、片方の眼球が飛び出ていたことがあるらしい(聞いただけ)。
それがいつの間にか、ちゃんと元に戻っていた。
自然の治癒能力があるのだろうか。

もう野良猫や野良犬を見るのはイヤだな。
そうはいっても、近所にはまだまだ多い。
小さい時はかわいいが、大きくなるとふてぶてしくなってくる。

近所の人も、近くで生まれたばかりの野良犬を飼っているが、1年以上も経つと声が恐ろしいほど太くなっている。
あまり聞きたくないような声。

こうなるとやっぱり野良犬は嫌いだなとなる。
ただ、どうしてもかわいそうで、なんとかしてやりたくなるのは人情だろうか。

今回の野良猫も、「しろ(今回のケガをした猫)」と「くろ」と名前をつけて、もう家族の一員みたいな扱いとなっている。
朝と夕にはしっかりとエサだけはやるようにしているが、今まで人間に追われていたせいか、なかなか打ち解けない。
早く元気になって、エサをしっかり食べるように。
そして、もうどこにも行かないように。

 

地区の駅伝大会(1月19日)

毎年1月中旬に赤坂町の駅伝大会がある。
今年は今日。

結果は、2位となった。
小学校の同級生が、赤坂町の体育協会の会長。
その縁で同級生も多く役員に就任している。

午前中で終わったが、同窓会になった。
ここ数年は地域の活動に参加していないが、たまには参加してみるのもいいもんだ。

尾道創業塾(1月18日−1)

今日、尾道商工会議所主催の創業塾があった。
私の講義は、お昼から3時間だったが、「キャリア」について話す。
ちょうど眠たい時間になるため、一方的に話すより、作業を行ってもらった。

自分自身の棚卸をしてもらう作業。
書いたことがなかった方には、大変だったかもしれない。

今回参加された方は、この創業塾で何かヒントを得てください。
講師の何気ない言葉。
今回集まった受講生とのネットワーク。
きっと何かあるはず。

それでは次の講義の時にお会いましょう。

 

朝日がピンクに染まってる(1月18日−2)

モネの絵を誰もが一回は見たことがあると思う。
特に睡蓮の絵が有名だが、印象派の巨匠らしく光の変化を追及している。

ずっと前、モネの展覧会を見に行ったとき、教会を朝、昼、夕方と3つに分けて書いていた作品があった。
朝は、絵全体がピンク。
昼は、明るい白。
夕方は、オレンジ。(だったように思う)
その変化がすごく素敵だった。

その絵を彷彿とさせる朝を最近よく見る。
ちょうど朝日が顔を出す時間、まさにモネの世界が広がる。

朝日が当たった山全体がピンクに染まっている。
空気の層を通して光が刻々と変化している様子がよく分かる。

今は7時25分くらい。
たまには、こんな朝を迎えるのもいいかも知れない。

 

福山グランドホテルの閉鎖(1月17日)

立地もよく、よく利用していた「福山グランドホテル」が昨日閉鎖した。
広島市にあった老舗の「広島グランドホテル」も何年か前に閉鎖した記憶がある。
名門ホテルの凋落が厳しいが、いよいよ福山にも押し寄せてきた!

福山グランドホテルは、地元の財界人有志が地域活性化を図るため、備後地方で初の本格的ホテルとして設立され、1969年10月に営業を開始。
4階建てで宴会、レストラン部門を持ち、客室は91室。


中国新聞の記事から抜粋してみる。

『別清算への準備を進めている福山市の福山グランドホテルが16日、営業を終えた。
地元財界人が中心になり、地域活性化を目指して発足した老舗も、景気低迷や結婚式の様式の変化、ホテル競争など時代の荒波を乗り切れず、34四年の歴史に幕を下ろした。 

この日、最後のパーティーとなったのは、福山市職労保育所部会の保育研究集会。
大規模宴会場を望む声にこたえて1982年に増築したローズパレスで開かれ、約550人が参加した。
終了後に、小林嗣宜社長や、ほぼすべてのホテル従業員約七十人が制服やコック服姿でロビーに並び「ありがとうございました」と一人ひとりに頭を下げてあいさつ。
利用客から「頑張ってください。元気で」と握手を求められ、涙を浮かべる従業員の姿もあった。

68年、備後地方で初の本格的な都市型ホテルとして設立され、翌年に営業を始めた。
95年天皇、皇后両陛下が宿泊されるなど、政財界をはじめ、地元企業や市民が利用していた。 
しかし、93年から10期連続で赤字を計上。

設備老朽化も加わり、経営再建のめどが立たず、冠婚葬祭業の日本セレモニー(下関市)に土地、建物を売却。建物は取り壊され、2004年に結婚式場に衣替えする。』


これで福山にはシティホテルというものが、福山ニューキャッスルホテルの1つしかなくなる。
以前、ロータリークラブの全国大会で走り回った記憶がすぐ最近のように思い浮かんでくる。

それにしても寂しいものだ。

珍しいお菓子(1月16日)

昨日、天満屋福山店で、第22回 全国うまいものと有名駅弁大会が開催されている。
期間は、1月15日(火)から28日(火)までの2週間。

別な用事で天満屋に行ったわけだが、催し会場でおもしろい企画があるので立ち寄ってみた。
全国から美味しいものがいっぱい。

試食にも念を入れて、キョロキョロ何かいいものはないかと探していた。
が、ふと菓子コーナーでお客さんが大きなお菓子の箱を3つほど買っている。

そして聞こえてきたのが、この言葉。
「このお菓子がここにあるなんて・・・・・。これはなかなか買えないんですよ。」
「いやー珍しいですね。私はこの近くに住んでて、いつもこれを買っていたんです。」

「フーン、美味しいのか・・・」
と耳をダンボにして聞いていたが、値段を見てビックリ!
一箱2000円!
しかも、小さなあんころ餅ほどのものがたった10個。

これが、『「すや」の栗きんとん』。
つまり、こんな小さいものが1個200円もするの!!とびっくりしてしまった。
製法を書いていたが、以下のよう。

「茹でた栗をたて割りにして竹べらで実をほじくりだす。
つぶして砂糖を加えながら煮あがったところを茶巾絞りにする。」
つまり、単純に栗の実のみのお菓子。

岐阜県中津川市にあり、古くからある銘菓らしい。
今まで知らなかった。

柔らかな口当たりだが、決して存在感を強調はしていない。
最初の一口、少し乾燥してまとわりつく感じがする。
口の中でもぐもぐさせていると栗の味がじわーと広がってきた。
栗のざらざら感があり、結構いけるかもしれない。

そして、あっという間に胃袋に収まってしまった。
もう少し堪能したかった・・
次、もう1個。
あっという間に2個たいらげる。

・・・でも、少し高いかも。

 

かわいそうな猫(1月15日)

以前HPに書いたことがあるが、自宅には野良猫が2匹来ている。
つい最近白い猫が来ないなあと思っていたら、約1週間ほど前に近所の家で虐待を受けたということを聞いた。
家の中に入って、その家の人からすごくたたかれたらしい。
その日以来、ずっと姿を見せなかったが、今日久しぶりに見かけた。

なんと、片目がつぶれている様子・・・
う〜ん・・・・、なんということを・・・
どのように表現していいのか分からないくらい。
ボーとしてその場に立ち尽くしてしまった。

あの家に行かなかったら・・
我が家にずっといれば良かったのに・・・
いろいろな思いが頭の中をよぎる。

猫をいじめると「たたり」があると言われるが、そうなんだろうか。
もう2度とこんな目に会わせないで欲しい。

その家は猫を飼っているが、もし飼い猫がそんな風にされたらどう思うか!

大丈夫かな。
これから生きていけるかな。
エサはちゃんと取れるかな。
素早く動けるかな。

我が家にずっと居て!
何の心配もしなくていいから。

 

エンタープライズ・ビレッジ(1月14日−1)

今日のニュースステーションで、アメリカの学校が起業家スクール「エンタープライズ・ビレッジ」をしている特集をしていた。
最初の方を少し見逃したが、それでも最後まで面白く見ることができた。

一昨年、商工会議所主催で、「ジュニア起業塾」を開催したが、その際にインターネットで調べたものと似た内容のものが、そこにあった。
ただ、それを日本で行うとびっくりするような費用がかかったように思う。

しかし、今回はこの「エンタープライズ・ビレッジ」を日本の公立中学校で行おうとするもの。
自分の実体験を活かしたスクールができれば、本当に素晴らしいと思う。
わざわざ税金を使って創業塾とか起業塾とか行わなくても、子供の時から学べば自然と経営を学ぶことができる。

これはいいぞー。
早く実際にこれを使ってみたい。
そんな機会はないものか。

今日から大学(1月14日−2)

冬休みが終わって、先週の土曜日から大学の新学期が始まっている。
そして今日は今年初めての講義。
平成大学と福山大学のはしごだが、教室に入ると見慣れた顔が・・・

何かやっと調子が戻ったようだ。
リズムを取り戻したようで、嬉しくなってくる。

あと1か月もすると学生には嫌な試験が待っているが、これで長い1年間の講義は終わりとなってしまう。
随分あっという間だった。
もうすでに学生は、試験のことで頭が一杯の様子。

残り後3回。
講義のノートも残り少なくなってきた。

 

英語を学ぶ女性(1月13日)

昨日のEZテレビで、TOEICの試験を受ける女性の姿を描いていた。
何故、英語を勉強しているのか。
勉強して何になるのか。

実は私の知っている人も、英語を勉強している。

一人は、通訳ガイド試験を受けたいという人。
現在、英会話学校の先生をしている。
将来は、通訳になりたいと勉強している最中。

もう一人は、英語が好きだから勉強している人。
将来は、アメリカに留学したいと言っている。
ただ留学するのが最終目標となっているのでは?ということが心配。

英語を学ぶ人は多くいるが、いろいろな理由がある。
自分の趣味でいいという人
英語を活かして仕事をしたい人
たくさんいる。

でも、よく考えてみれば、理由なんてないほうがいいのかもしれない。

好きだから・・・
これが一番の理由。

 

高速バスが2月いっぱい安い(1月12日)

天満屋前の高速バス乗り場を通りかかった時、何気なくチラシを取った。
毎年恒例の「感謝キャンペーン」で格安で各地に行くことができる。
期間は、ちょうど閑散期となる2月1日から末日までの1か月間

料金は、京都、神戸、米子・松江、高知は、4000円(往復)。
高松は、3000円(往復)となっている。
例えば、京都までは往復7200円が約半分に近くなるなど大幅に安く設定している。
これはいいですよね。
片道2000円で京都、高知などへ行けるなんて。

当然日帰りもOKのように組んである。
京都、高知とも6時間滞在可能。
どこかへ行きたいぞ。

 

来週にはセンター試験(1月11日)

センター試験まで、後1週間となってしまった。
大学受験生には気の毒な正月となってしまったが、あと少しの辛抱。

広島県の場合は、東広島市にある広島大学で受けることになる。
当日は臨時列車が運転されるが、福山発は朝7時少し前とかなり早い。
図書館などへ行っても、受験生で一杯だという。
そしてセンター試験が終わると、今度は私立大学の試験。
大変だなあ。
でも、しょうがない。
ベストを尽くすだけ!!

最近は、地方でも受験ができるようになってきた。
大学によって違うが、広島、福山、岡山に行けば良く、ほとんど宿泊をしなくてもOK。

私が受験した当時は、関西、関東地区とも直接受験していた。
クラブの先輩の下宿に何日か泊まり、最後には合格したかどうかまで見てもらう。
2月初旬には関西、後半には関東。
本当によくしてもらった。
ただ後輩にも同じようにするのは暗黙の了解。

近頃はどうなんだろう。
高校のクラブの同窓会システムにもよるが残っているんだろうか。
地方受験があるので、たぶんないだろうな。

小学校の同級生は元気(1月10日)

昨日、偶然小学校の同級生と約1年ぶりに会った。

聞いてみると今日は英語のレッスン日だという。
週1回2時間のコースに通っていると言っていた。
以前一緒に英会話学校に通っていたが、まだ継続しているみたいだ。

そして、それが終わって小学校の同級生がしているジャズのワンショットバーに行っていたという。
赤い顔をしてご機嫌の様子。

そして、またまた聞いてみると、2月には岡山でフルマラソンを走るらしい。
昨年からずっと毎日1時間以上(16km)も走っており、今日は久しぶりの休暇日。

ホント、よーするわ!
元気だなー!!

今は、脱サラをして接骨医をしており、経営も順調ですごく元気。
元気な同級生と会うと本当に元気になる。

体を鍛えて、昨年聞いた福山を起点とする「しまなみ海道100kmウルトラマラソン」に出ようかな。
でも、しんどそう。

宮本武蔵(1月9日)

今話題の武蔵の里(岡山県)の黒豆をいただいた。
炒ったもので、食べてみると美味しい!!
サクサクした食感と、口の中に香ばしい甘味が一杯に広がってくる。

ちょうど手元にJRが発行しているパンフレットがあり、その中にも紹介されていた。
「武蔵の故郷は、極上の黒豆の産地なり!」
そして、次を読んでみると
「岡山県は、日本一の生産量を誇る黒豆の産地。
地元特産の極上黒豆「作州黒」は、豆菓子、ようかんや餅などに使用され、お土産として好評だ」
とある。
いいものをいただきました。有難うございます。

今年のNHK大河ドラマは、「武蔵MUSASHI」。
もう第一回の放送があったが、次も見逃せません。
昨年の「前田利家」に続き、今年も面白いので見ると思う。

天正12年3月(1584年)に美作国吉野郡宮本村に生まれた新免武蔵(しんめんたけぞう)が、関が原参戦の16歳から佐々木小次郎との巌流島決闘を行った28歳までの物語。
原作は吉川英治で、今まで何回もTV化、映画化されている。

そして、マンガ雑誌「モーニング」でも「バガボンド」として掲載されており、若手サラリーマンの間で絶大なる人気を誇っているという。
史上最速で1100万部を突破しており、私も毎回ではないが読んでいる。

それからパンフレットにも出ていたが、「醍醐桜」もいつか見に行きたい。
「武蔵」の最初のロケ地となったところで、推定樹齢千年。
後醍醐天皇も愛でたと言われる名木だという。
写真が載っているが、すっごく大きくて、いつか見てみたいと思わせるものだ。

場所は、中国縦貫道の落合ICからすぐの所。
大きさは、京都の円山公園のしだれ桜と同じくらいのように見える。

まだ武蔵の里には行ったことはないが、今年は観光客が押し寄せて混雑するだろう。
来年ブームが去ったときにでも、行ってみよう。

学生の宿題(1月8日)

本屋で本を探していたところ、「先生」と呼ぶ声がする。
後ろを振り向くと、大学生が2人。

「先生、世界史の宿題があるんですけど、どのような本がいいか教えていだたけませんか?」
なんでも、来週から講義が始まるが、宿題として4000字のレポートを持っていかないといけないらしい。
イギリスの歴史に関する本を紹介するもので、これはと思う新書版の本をすすめた。

安くて、簡単に読めて、しかも興味があるもの。
学生はとても喜んでいたが、どうだろう。

この本屋は大学のエリア内にあり、以前にもちょくちょく学生に会ったことがある。
今度も、いつ学生達に会うかもしれない。
次は誰だろう。

 

スタンド・バイ・ミー(1月7日)

急に映画「スタンド・バイ・ミー」を見たくなり、レンタルビデオ店で借りてきた。
ただ、全編を通して見る時間がないため、早送りで字幕スーパーを見るだけになってしまった。
以前一回見たことがあるため、話の内容はよく分かる。
ただ、忘れたところもあったが、なるほどこうだったと思い出した。

最後の音楽は何回も巻き戻しをして聞いた。
素敵な音楽を聴きながら、その映画の余韻に浸る。
いいですね〜
こういったビデオの見かたでも結構楽しめました。

カバンがボロボロになってきた(1月6日)

社労士を合格したときに買ったカバンが、かなりくたびれてきた。
緑色でかなり気に入っていたのだが、いかんせん手荒く扱ったせいか、形が崩れてきている。

広島の本通りのインポートショップで買ったものだが、もう8年ほどになるか。
一時使わなくなっていたが、昨年から使い出した。

カバンは趣味で毎年1個くらいづつ買っているが、そろそろ別のものが欲しくなってきた。
正月も、探しに「エクセル」に行ってみる。

するとちょうどいい物があるではないか。
フランスのブランド物だったが、大きさも形もちょうどよい。
同じブランドで大きさも同じもの(一つ前の型)を持っているが、以前から色違いのものが欲しいと思っていたため、どうしようかと随分悩む。

う〜ん、どうしようか・・・・。
かなり迷ったが、今回は見送ることにした。
理由は、思っていたより少々高かったせい。

でも、今年はこれを買うだろうな。


明日から仕事(1月5日)

早いですね〜
もう明日から仕事開始です。
もう心と体の準備はよろしいですか。
まだ私は正月気分がなかなか抜けず、少しボーとしている状態です

ところで、明日は雪は大丈夫かな?
今朝は雪が積もっていてびっくりしました。

雪が降ったら、とにかく車は運転しないと決めているのですが、仕事がある場合は別!
何が何でも行かなくては。

今年の冬も雪が心配です。
毎年一回は雪が積もって動けなくなるから、今年はそうならないように祈るばかりです。


HPヒット 20000回目前(1月4日−1)

いつの間にか、このHPのヒット回数がもうすぐ20000回となります。
10000回はいつかな?と思って調べてみたら、ちょうど1年前の平成14年1月10日。
丸1年かかって到達です!

しかし、多くの人がこの1年これだけ見たんですね〜
平均して、27回/日。
多いのやら、少ないのやら・・・
恐縮です。

またまた面白い情報「全国みやげトップ30」(1月4日ー2)

今朝の日経流通新聞に「全国みやげパワー」と称した特集があった。
みやげ市場規模は約3兆円にもなり、これからのビジネスにも多いに参考になるかも。

日本のみやげトップ30を紹介してみましょう。
どれくらい食べたことがあるでしょうか。

順位:商品名(会社名):売上高(万円):地域

1位: 赤福餅(赤福) :85億5千:三重
2位: 白い恋人(石屋製菓) :85億:北海道
3位: 辛子明太子(福さ屋) :82億5千:福岡
4位: 辛子明太子(やまやコミュニケーションズ) :80億:福岡
5位: マルセイバターサンド(六花亭) :75億:北海道
6位: カステラ(福砂屋) :60億:長崎
7位: 東京ばな奈みぃつけたっ(グレープストーン) :55億:東京
8位: ひよ子(ひよ子) :50億:福岡・東京
9位: 生チョコレート(ロイズコンフェクト) :40億:北海道
10位: シウマイ(崎陽軒) :38億:神奈川
10位: 笹かまぼこ(鐘崎) :38億:宮城
12位: 萩の月(菓匠三全) :37億:宮城
13位: うなぎパイ(春華堂) :30億:静岡
13位: 辛子明太子(ふくや) :30億:福岡
15位: 桔梗信玄餅(桔梗屋) :27億:東京
17位: わさび漬(田丸屋本店) :25億:静岡
18位: 宇都宮餃子(宇都宮餃子会) :24億5千:栃木
19位: 夕子(あん入り生八ツ橋)(井筒八ツ橋本舗) :23億8千:京都
20位: かもめの玉子(斎藤製菓) :23億:岩手
20位: もみじ饅頭(にしき堂) :23億:広島
22位: 青柳ういろう(青柳総本家) :22億5千:愛知
23位: 伊達の牛たん(伊達の牛たん本舗) :21億:宮城
24位: ひとくち餃子(点天) :20億:大阪
25位: おたべ(あん入り生八ツ橋)(おたべ) :19億:京都
26位: 聖(あん入り生八ツ橋)(聖護院八ツ橋総本店) :17億8千:京都
27位: 一六タルト(一六本舗) :15億:愛媛
27位: 神戸プリン(トーラク) :15億:兵庫
27位: ぬれ甘なっと(花園饅頭) :15億:東京
27位: 雷おこし(常磐堂雷おこし本舗) :15億:東京

 

全国B級グルメ自慢(1月3日)

今朝の中国新聞に上記のタイトルでいろいろ載っていました。
この記事の場所は是非とも行きたいです。
そして食べてみたい!!

「B級グルメの旅」。
今後の目標としました。

それでは、ほんの少し紹介してみます。


「全国B級(安い・うまい・庶民的)グルメ」

室 蘭 : 焼き鳥
盛 岡 : 冷麺
横 手 : 焼きそば
宇都宮: ギョーザ
横須賀: カレー
富士宮: 焼きそば
名古屋: 天むす
舞 鶴: 肉じゃが
神 戸: そばめし
広 島: お好み焼き、つけ麺
呉  : 肉じゃが
佐世保: ハンバーガー
沖 縄: タコライス


「味のテーマパーク」

北海道旭川市:あさひかわラーメン村
東京都豊島区:池袋餃子スタジアム
横浜市港北区:新横浜ラーメン博物館
横浜市中区 :横浜カレーミュージアム
大阪府堺市 :泉ケ丘ラーメン劇場
広島市中区 :広島お好み村、お好み共和国広島村
呉市     :蔵本通の屋台通り
福岡市博多区:ラーメンスタジアム


「ご当地ラーメン」

九 州  : トンコツ
東 京  : しょうゆ
和歌山  : トンコツしょうゆ
高 山(岐阜): 和風スープ
徳 島  : 生卵入り
須崎(高知):鍋焼き


社労士受験で訪問(1月2日ー1)

大手企業に勤めながら、社労士を受験したいと思っている方の訪問があった。
実は、ビジネス学校での受講生(言わば教え子?)の息子さんということで会った訳。

一部上場といいながら、聞いてみると仕事内容は結構厳しいものがある。
まだ20代後半ということだったが、これからの人生をいろいろ考えているということだった。

その方に受験のアドバイスをしていたが、最後に大学院の話になった。
すると、数年前から大学院の受験などで話をしていた方の名前が出てきた。
何回もメールでやり取りをしていた方だが、同じ会社でしかもよく知っている人だという。

びっくりした。
世の中狭いですね〜。
これも何かの縁です。
もし何かありましたら、また連絡をください。

ラーメンのTVばかり(1月2日−2)

昨日からいろいろな局で全国の美味しいラーメン特集をしている。
昨年同じ特集で上位にあったラーメン屋さんはもう順位を落としていた。
代わって新規に開店したラーメン屋さんが上位に登場している。
当然、老舗もそれに劣らずがんばっている。
ある番組では、尾道の「つたふじ」が上位にあったが、「朱華園」は入っていなかった。
やっぱり、その時々の口コミだろうな。
でも、安くて美味しいB級グルメはいい。

正月がやってきた。(1月1日)

もう2003年!!
ホント早いですねえ。
独立開業して、早3年。
そして今年の2月には45歳になります。
年齢的には中高年と称される歳です。

あと80歳まで生きるにしても、残り35年。
つまりもう半分以上は生きてるっていうことですね。


今年の正月、ある人からこのようなメッセージをいただきました。
紹介してみます。

【二度とない人生だから】

二度とない人生だから 
一輪の花にも
無限の愛をそそいでゆこう 
一羽の鳥の声にも
無心の耳をかたむけていこう 

二度とない人生だから
一匹のこうろぎでも 
ふみころさないように
こころしてゆこう 
どんなにかよろこぶことだろう 

二度とない人生だから 
一ぺんでも多く便りをしよう 
返事は必ず書くことにしよう 

二度とない人生だから 
まず一番身近な者たちに 
できるだけのことをしよう 
貧しいけれど 
こころ豊かに接してゆこう 

二度とない人生だから 
つゆくさのつゆにも 
めぐりあいのふしぎさを思い 
足をとどめてみつめてゆこう 

二度とない人生だから 
のぼる日 しずむ日 
まるい月 かけてゆく月 
四季それぞれの星々の光にふれて 
わがこころをあらいきよめてゆこう 

私たちの人生は一度しかありません。
まさに二度とない人生だからできるだけ精一杯のことをして、こころ豊かに生きて行かなければならないのです。
苦しいことはいつまでも続きません。
「本当の幸せを生きていく」というあなた自身の決意次第で、幸・不幸をきめることができるのです。

 

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