プリンターの不具合(10月31日)

今エプソン製品のレーザープリンターを使っているが、無償部品交換の対象機器となっていた。
そして、HPで調べてみると、あるある。
富士ゼロックス社製印字装置を使っている製品で、全部で15社が該当している。
電源を切らないでいると出火するとあり、今まで2件火災が起きているという。

それにしても、1週間以上も修理の時間が必要というのは痛い!
代替品でもあればいいのに、そんな余裕はないか。

全国で対象機器が30万台とあった。
すごい数!

もし該当する機種を持っている方は、調べてみてはいかがだろう。

 

弁護士 大平光代さん(10月30日-2)

NHK夜のTV番組「私はあきらめない」で、元暴力団妻であった弁護士 大平光代さんが出演していた。
前から有名な方で、講演を聞いたという人も多い。
今日は、初めて本人の話を聞くことができた。
残念ながらビデオは取ることができなかったが、聞いてて良かった。

話を聞くと、壮絶の一言!

いじめから割腹自殺をはかり、そして暴力団組長と16歳で結婚。
そしてスナックで働いていたころ、本気で向き合ってくれたおじさんとの出会い。
暴力でそれまでいじめられた人を見返すのではなく、資格を取り、それ以上の地位を得ることを目標にしろとの言葉。
それから猛然と勉強して、22歳で宅建、24歳で司法書士、そして弁護士の資格を取る。

いろいろなことをたんたんと話していた。
随分と考えさせられる。

「今こそ出発点
今がんばらねばいつやれる。」

そう、がんばらないと。


来年度の手帳(10月30日-1)

最近、来年度の手帳を買った。
本当は、システム手帳が欲しいがなかなかいいのがない。

現在使っているのは、A5サイズの能率手帳。
2週間見開きでずっとこれを使っている。
診断士手帳、社労士手帳もあるが小さなサイズ。
毎年送ってくるが、全く使わない。

手帳というものは愛着があるもの。
自分で作っている人もいるなど、各自いろいろなものを使っている。
以前は、手にすっぽり入る手帳を使っていたが、最近ではいろいろと書くため、大きいものでないと使いにくい。

東急ハンズに行ったおり、文房具売り場を覗いてみたが、システム手帳にいいのがあった。
いいものを見るとつい欲しくなる。
他には、6穴のB6サイズの手帳も持っているが、これは少し小さい。

皆さんはどのような手帳を使っていますか?
やっぱりなじみの手帳になりますよね。

 

ビンチャービジネス論へ外部講師(10月29日)

今日の平成大学へ、小学校の同級生でヘアカラーの経営者に来ていただいた。
昨年、ビジネス学校で受講生20名程と一緒に今後の経営について喧喧諤諤と討論したことを思い出す。

今回は、大学生でヘアカラーをしたことのない者ばかりだったので、厳しい質問というのはなかった。
しかし、「大手スーパーを退職して、地元福山に帰って丸っきり知識がない店を立ち上げたのはすごい」とびっくりしていた。
昨年暮れには、経営も安定してきたという。

現在ジャズのワンショットバーを立ち上げ、更にすぐ横に別の店も出す予定。
単身で帰っているため、夜は趣味と実益を兼ねて開いている。

経営者の信念
「やらずに後悔するより、やって後悔する」
これがあるから開店できたのかもしれない。

 

京都の大学生からのお願いメール(10月28日)

今日、大学院時代に書いた論文を見せて欲しいとの連絡があった。
京都の大学の3年生。
ゼミで使うらしい。

いや〜、びっくりしました。
書いたのは、ちょうど3年前になるだろうか。
大変な思いで書いた思い出がある。

そういえば、広大にいった折に院生室に入ったが、机がたくさん並んでいた。
お昼時間が過ぎて、ばらばらと院生が入って論文を書き始めていた。
今が大変だと言っていた。

もう少しだと思うが、大変なのは今だけ。
筆があっという間に進む時期もあります。

論文をこれから書く、あるいは書いている学生、院生の皆さん。
がんばってください。

 

ハリー・ポッター第4巻(10月27日)

最近話題になっている本が、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
今回は、上下巻で3800円となっている。
厚いし、高いし・・・でも読みたい!

以前発刊された3巻はすべて読んでいる。
おもしろかった〜
最近では、こんなに夢中になって読んだ本はなかったと思う。

今回もまだ買っていないが、是非とも欲しい。
本屋さんに行くと、特設棚を作ってごっそりとこの本が置いてある。
そして、うす紫色の四角の塊が、圧倒的な存在感を放つ。

早く買って読もうっと。

 

広大マネジメント特講(10月26日)

広大大学院生への特別講義が始まって今日が4回目。
3回目までは、社労士の関係で参加できなかったため、実質的には今回が最初となる。
参加者は、登録が11名で、今回は7名だった。
活発な意見が出て、時間内に終わることができるのかなと思ったが、なんとか無事終了。
思いっきり突っ込みがあり、さすがだなと思う。

お昼には終わったが、引き続き夕方から会合を持つ。
11月に行う会社社長の講義の打ち合わせのため。

それまで約4時間ほどあり、さ〜てどうしようかと迷ったが、ひろしま美術館に行ってみることにする。
今日から、ルネ・マグリット展があるからだ。

紙屋町の「シャレオ」を通ったとき、ちょうどオペレッタ「こうもり」の紹介をしていた。
今度アステールプラザで行うため、宣伝をしているという。
思わず立ち止まって約40分ほど聞く。

実に楽しかった。
久しぶりに聞くオペラはいいですね。

ちょうどそこで、つい最近診断士研修でお会いした方と偶然出会う。
「シャレオ」の責任者の方で、今回のオペラの出来具合を見ていたらしい。

そして、ひろしま美術館に一緒に行くが、そこでまたもや研修でお会いした方に出会う。
ここに勤務しており、3人でお話をしたが、不思議な縁を感じた。

そうそう、広大の図書館に勤めている方とも話をする機会があり、びっくりした。
実は、博士課程に行っている方で、私のHPをよく見ているということだった。
今回の講師の方たちと同窓生ということで、私のHPを紹介されたという。
それにしても、「いつもHPを見てますが、今日始めてお会いしました。」ということを聞くと、やっぱり見ている人がいるんだなあ、と思ってしまう。
大変有難うございます。


中国ビジネスへ挑戦(10月25日)

今日以前からのグループで飲み会をしたが、その中の一人がつい先日中国へ行ってきたそうだ。
そして来月もまた仕事で行くという。
来年からは、本格的に中国で仕事に取り組むと言っていた。

何でも、その事業は中国でもVIP待遇の仕事みたいで、そこのけ、そこのけと車の前に先導車がついて移動するらしい。
泊まるホテルも、超一流のホテルで、う〜ん、すごい!!
国際的に活躍するなんてすごいなあ、と刺激を受けた。

中国語もかなり話せるそうで、なるほどと納得した次第。
以前からその人を知っていたが、今日はびっくりした。

仕事も順調で、これからますます幅広く手がける姿が生き生きとしている。
今日集まった人たちは、皆はつらつとして仕事をしているが、こうでなくっちゃあ。
元気をまたもらったようだ。

 

ポリテクの雇用創出セミナー(10月24日)

久しぶりに、ポリテクカレッジで「雇用創出セミナー」を聞いてみた。
今日は、「多様な働き方をニュービジネスに活かす」。
事例を5つほど紹介があり、なかなか面白かった。

特に、「ティーサーブ」という企業の自転車による宅配サービスの事例は良かった。
以前TVでも紹介されていたのを見たことがある。

都内を1時間以内で届けるというサービスで、12年間で年商5億円と拡大している。
電話で頼んだ企業に品物を取りに行くときは、3分から5分で伺うという、びっくりのサービスの提供。
120名が毎日100kmも自転車に乗って走っているわけだが、統括者の指示により確実に迅速に届けることができる。
走っている姿を撮っていたが、楽に時速50km以上は出ているだろう。

キーワードは、管理と非管理。
就業時間内は全部管理されているが、企業から企業への道筋は自分の判断。
いかに早く届けることができるか。
個人が工夫できる余地が残されている。
つまり、管理の中の非管理。

最後に従業員にインタビューしていたが、達成感、誉められたときの喜びが大きいという。
素晴らしいビジネスモデルの一つだと感じた。

 

歯の定期検診(10月23日)

歯の定期検診に行って来た。
半年に1回は行くようにしている。
いつも行っている歯医者さんが、「定期的に歯の検診を受けた方がいいですよ。そして歯垢はとりましょう。」と言ったからだ。
もう何年続いているだろうか。
今日は、「きれいに磨いてますね」と誉められた。

そして前回、歯間(しかん)ブラシを教えてもらった。
毎日使っているが、非常にいい!
爪楊枝より、格段に使い勝手がいい。
何より、小さな隙間まで入れることができ、そうじができる。
それに、爪楊枝だと先が細くても胴が太いので、無理やり隙間に入れるようになるため歯ぐきに悪い。
もうこれは手放せません。

ずいぶんと昔、長い間行かなかったことがあるが、その時にはいつの間にか虫歯になっていたことがある。
それ以来、少しでもおかしいと思ったら行くようにしている。
歯は悪くなったら直らないものだから、調子が悪くなったら行く。

今でも、歯科医院の独特のにおいは好きではないが、平気になった。
やはり、悪いところがなくて行くのは、気持ちがいいものだ。


大学の桜並木の紅葉が始まった(10月22日)

福山大学の入り口から入ると、桜並木が続いている。

春には、淡いピンクが視界一杯に広がり、もやの中に浮かんでいるよう。
そして秋。
緑、黄、茶がごちゃ混ぜになり、木漏れ日が暖かい。
ここはもうすでに秋が来ている。

そして、今週の金曜日から日曜日にかけて三蔵祭(大学祭)が始まる。
今年は、hiroがくるそうだ。
もうチケットは売り切れとなっているが、2000円という。
もっと早く言ってくれれば、買っていたのに。

それにしても、学生の時に何か没頭できるのはいいことだ。
ただ就職の決まっていない4年生にとっては、それどころではないけど。

大学に来ていつも思うのは、世間とはかけ離れた別世界のようだということ。
全く別の時間が流れているような気がする。
俗世間の匂いがしないからだろうか。
歩いたり、学生と話したりすると、ゆったりした気持ちになって・・・
いいですな〜。

ピオーネをいただく(10月21日)

香り高い「ピオーネ」2房をいただいた。
玉は大きく、甘さも抜群!

ぶどうの中では、ピオーネは大好きな種類の一つだ。
家では「ベリーA」を作っているが、これは甘さが売り物。
「ピオーネ」は香りと甘さが抜群のコンビネーションを保っている。

他のぶどうでおいしいと思うものには、巨峰、デラウエア、マスカットオブアレキサンドリア等たくさんある。
でも、ピオーネはその中でもトップに位置するだろうな。

もう秋なので、果物がこれからたくさん出回る時期となる。
すでに、いちじく、なし、みかん(早生)、りんごなどは賞味した。
栗もたくさんとってきて、ゆがいて食べた(栗の木も植えている)。

これからは柿。
「ふゆう柿」はその中でもおいしいものの一つ。
今年は家の前の木にはたくさんなっているが、違う場所の木は全くついてない。
普通は、1年ごとに当たり年とそうでない年が交互に来るが、今年はどうも違うように思える。
う〜ん、不思議。

それから、珍しいものでは「あけび」がある。
たまにスーパーで売っているのを見かけるが、昔は家の近くにあり、よくとって食べたものだ。
山でとったものは、少し茶色だったように思うが、最近スーパーでみる「あけび」は紫色のものが多い。
種類が違うのだろうか。

さらに「ざくろ」も珍しい。
「ざくろ」を口に含むとあの酸っぱさがたまりません。

やっぱり秋はい〜いですね。

 

少女マンガTVソングのコンサート(10月20日)

ある駅で偶然、アニメソングのコンサートをしていた。
でっかい歌声が聞こえるなあ、と思いながらエスカレーターに乗っていると、すっごい数の聴衆が座っている。
AM局の開局記念番組で行っているものだった。

歌手も4人ほど出ており、それがまた上手いこと。
「秘密のアッコちゃん」、「ポケモン」など昔から今までの曲をまんべんなく歌っている。
懐かしのアニメソングを聞いていると、思わず昔のことを思い出してしまう。

しかし、聴いているのは結構若者が多い。
いわゆるマニアと呼ばれる人たちであろうか。
一生懸命、手をたたいたり、振ったり。
たまにそちらをみたりしていたが、その笑顔は子供そのもの。

童心にかえるっていうのも、いいもんだ。

最後の社労士司法研修(10月19日)

4回目となってしまった司法研修。
今回は民事訴訟法。
そして第1ステージが終了することとなるが、結構長かったように感じる。

終わってから、今回は以前から行きたいと思っていた関西空港のすぐ近く「りんくうプレミアム・アウトッレット」へ行ってみる。
店舗面積、店舗数(1Fと2F部分を併せて約120店舗)ともに日本最大というのがセールスポイント。
開業は、2000年11月だが、いまだにその集客数は衰えていない。

以前ニューヨークへ行ったおりに訪問したチェルシー・アウトレットが出資しているもので、そのときの様子がいろいろと思い出される。

しかし、今回行ってみると規模は大きいが、男性用の商品を売っている店が少ない。
また女性用のブランド店も少ないなど少々不満が残った。
一番多いのは、服関係だろうか。

2時間も歩くともう足が痛くなってしまった。
休憩するためにコーヒーを飲んだが、そこから見える海のきれいなこと。
少しだけ元気になりました。

 

平和公園は研修で一杯(10月18日)

広島の平和公園の中にある「広島国際会議場」で、「65歳までの雇用を考える公開シンポジウム」があった。
高年齢者雇用アドバイザーとして出席したが、基調講演の「活かそう!中高年齢者を」は良かった。
具体的な事例と若者と中高年齢者との比較がおもしろい。
行ってよかった。

それから、ちょうど同じ時間、その広島国際会議場の別の部屋では、「(財)広島市産業振興センター設立10周年記念フォーラム」が開催されていた。
今回は残念ながら最後に少ししか参加できなかったが、ここにもたくさんの人が参加していた。
レジメをもらったので、後で見ようかなと思っている。

しかし、こうやってみると会議やセミナーなどは多く開催されているんだなと思ってしまう。
チラシが封筒の中に入っていたが、次回の予告、別の開催案内等、本当に次から次へとあるもんだ。
聞きたいと思ってしまうが、これを聞く時間を作るのが大変!


経営品質勉強会で久しぶりに「千葉夷隅ゴルフクラブ」のビデオを見る(10月17日)

経営品質の勉強会で、久しぶりにいいビデオを見た。
それは、「千葉夷隅ゴルフクラブ」。
第一回目の経営品質賞受賞企業だ。

今でもその輝きは衰えずといったところか。
キャディ、レストラン、お風呂を管理する人などの従業員、パート達が全員、お客さまの気持ちを掴もうと一生懸命になっている。
その情報がアナログの紙媒体を使って瞬時に全従業員あるいは必要なスタッフに伝わる。
そのシステム構築はすごいなあ、と感心させられた。

東京からかなり遠くにあり、普通だと行く気が失せるようなゴルフ場。
それが、人を紹介したり、あるいは何回も行きたくなるようなゴルフ場になっている。

このシステムを構築するまですごく長い期間が必要だと言っていた。
さらに完成という意識がないため、いつも前に進んでいる。
少しでも立ち止まるとお客はこなくなる、との思いで必死になって改善している。

このゴルフ場に行ってみて、実際に体験してみたいものだ。

 

アナウンス・レッスン(10月16日)

先日から、「アナウンス・レッスン講座」に通っている。
発声練習を基礎から学びたいと思ったからだ。
ストレッチ、呼吸法、発声練習等おもしろい。

本当は「話し方講座」を学びたかったが、ちょうどその講座の日程があわず残念!
しかし、今回の講座も発声練習の基礎が学べるのでいいぞ。
鼻濁音、無声音、連母音等々、初めて習うことばかり。
たまには、こういった違う専門分野を聞くのもいいものだ。

しかし、腹式呼吸は観念では分かっているのに、実際コツがわかるのは遠い将来みたい。
しかも講義が終わって階段を下りると、ストレッチを行ったせいか脚が震えていた。
体力向上にもいいかも。

 

B−RAPハイスクール(10月15日)

またまた今日もTV「学校へ行こう」で笑ってしまった。
「B−RAPハイスクール」の中の「軟式globe」。
8月にも書いたが、ますます磨きがかかっている。

聞くところによると、「B−RAP」をするのとしないとでは視聴率が違うらしい。
小学校でも、今日は「B−RAP」があるから絶対見ないといけない、という会話があるという。

今度、今までの「軟式globe」のRAPを特集してほしい。
きっと視聴率は高いと思う。

このような理由で火曜日はTVを見るのが楽しみ。
9時15分からは「プロジェクトX」もあるし、いいですね〜。
たまにはTVを見て、大笑いしたり泣いたりするのもいいか。

 

「祭り」真っ盛り(10月14日)

TVで祭りの中継をしていた。
今の時期、祭りが全国的に行われている。
地元の祭りは1昨日。
今は参加しなくてもよくなったが、昔は1日かけて山車を引っ張っていたものだ。
歩いて歩いて歩き疲れて、しかもビール・酒を飲みまくり、夕方には寝ていたような気がする。

しかし、私の家の周りには「祭り」がたくさんある。
つい先日の「うしとらさん」(神社)
家の近所にある「厳島さん」(神社)
そして、家の上に鎮座する「地蔵さん」
ほかにも、小林の姓を名乗る家の「こばやし祭り」

ほんとに、地元にいると大変です。

 

バイクの鍵を壊された!!(10月13日)

大阪から帰ってみると、備後赤坂駅に置いていたバイクの鍵が壊されていた。
以前もガソリンを抜かれていたり、本体を壊されていたりしていたが、今回もまたまたやられてしまった。
懲りたはずなのに、ここ3回ほど置いていてもいたずらされていなかったため、安心していた。
また、時間的なことと楽なことでついついバイクを置いてしまうのもいけなかったのかも。

以前、鍵を壊されたときは修理代に8000円ほど(?)かかったように思う。
しかも、エンジンと物を入れる鍵が別々になるため、じゃまになってしまう。

あ〜あ、今回もかよ〜
明日警察に届けよう。

駅前にずっと若い連中がたむろしているから、気をつけていたはずなのに。
もう一泊以上するときには乗っていかないぞ!!

参りました。

 

大阪は人がいっぱい(10月12日)

3連休なので、大阪へ向かう新幹線は乗車率130%以上ではないだろうか。
朝8時過ぎの新幹線に乗ったが、大阪に着くまで立ちっぱなし。
もう朝から疲れた〜。

ホテルも「旅の窓口」で予約しようとしたが、グランヴィアや第一ホテル、新阪急ホテルなどは早くから予約終了の状態。
どうしようもないのでビジネスホテルを予約したが、探すのに大変。
来週も大阪だが、またまたホテルを探さなければ。

昼間に外にでたが、暑くて暑くてすぐ汗が吹き出てくる。
朝は冷え冷えするくらい寒かったのに。
こんなに寒暖の差が大きいと体調を崩すかもしれない。

しかし、気持ちいい天候やゆっくりの3連休、そして祭りやイベントが各地で行われていることなど、こんなに旅行にいい日はないだろう。

そういえば昨年のこの日は、東広島で「酒祭り」があり参加したことを思い出す。
飲めないくせに、新酒をおちょこに何杯も飲んで顔を真っ赤になったことを思い出す。
今年も参加したかったなあ。
来年は是非とも参加しようっと。

 

明日から第3回司法研修(10月11日)

今日まで、庄原で「経営革新講座」があり、夕方やっと自宅に帰る。
そしてゆっくりする間もなく、明日から第3回司法研修に出かけることになっている。
この3連休もゆっくりできない。

そして家に入ろうとすると、猫がしっかりとエサをねだってきた。
この猫のふてぶてしさは相変わらず。
気楽なのはこの猫だけなのか。

そうそう、以前往復はがきで申し込みをしていた「アルピニストの野口健」の講演会の招待状が届いていた。
TVのCMで有名で、無料というのにつられて出したが、今から楽しみだ。

「かんぽの郷 庄原」体験記(10月10日)

庄原での宿泊ホテル「かんぽの郷(さと) 庄原」に行く。
庄原市はずれの中国縦貫道のインターチェンジすぐ近くにあり、大きな建物が、でんとそびえている。
遠くから見ても、すぐ分かるほど立派な建物。

以前庄原に行ったおり、次は是非とも泊まりたいと思っていたホテルで、昨年できたばかりのピカピカ。
しかも天然温泉(単純放射能泉)があり、入ると肌がヌルヌルとしてしまい、「こりゃ、いいや」と至福の気分になる。
入った時はちょうど夕暮れ時で、徐々に暗くなる様が素晴らしかった。

またサービスも素晴らしい。
夕食の係りの人の仕草がきびきびして、見ていて非常に楽しい。
笑顔も素敵で、「こりゃあ気持ちいいや」と思ってしまった。
今年、宿泊数が簡保の宿で全国一位になったことも分かるような気がする。
ちなみに、年内の土曜は満杯。

それから部屋も広くて快適。
これは是非ともお勧めの宿である。
料金も簡易保険の証書のコピーがあれば、一人6000円で泊まることができる。

次回もしここに来ることがあったら、是非とも泊まりたい。

 

ノーベル化学賞に島津製作所の研究者(10月9日)

びっくりしました!!!
昨日の物理学賞に引き続き、ノーベル賞を日本人がとりました。
しかも今回は、民間会社で43歳の田中氏。
この43歳というのは、湯川秀樹氏の42歳に次ぐ若さだという。
昭和62年に発表し、さまざまな分野で応用されているもの。

寝耳に水といった会社の右往左往ぶりも、また混乱しているみたいだった。
一番びっくりしていたのは、本人かもしれない。

それにしても、やっぱりすごい人は大学の先生だけでなく、民間にもごろごろいるんだ。
青色発光ダイオードを発見した中村修二氏も、将来のノーベル賞の有力候補だろう。
政府もノーベル賞をとるための政策を進めていると言っているが、これから続々増えそうだ。

 

今週の木曜日から経営革新講座が始まる(10月8日)

広島県備北の庄原市で、「経営革新講座」が始まる。
今回は、福山の診断士の先生と一緒に行うが、今年の2月に行った創業塾の受講生も参加する。
参加者は少々少ないが、みっちり皆さんと勉強しようと思う。

宿泊は、「かんぽの郷庄原」に予約を入れている。
以前来たときに是非とも泊まりたいと思っていた場所で、大きな温泉があり、宿泊者もかなりの人数と聞く。

そういえば、ここ庄原市やすぐ近くの三次市には名物料理がある。
それは「ワニ」。
なんだか恐そうな名前だが、正体はサメ!
この辺りは、ちょうど中国山地の真中辺りで新鮮な魚が取れなかったため、日持ちのするサメを食用にしたとか。
アンモニアがあるため少し臭くなるが、それでも刺身にできる魚?として重宝したという。

まさか簡保の宿では出ないと思うが(たぶん予約注文だと思うが)、そんなにうまくはないと思う。
食べたことがないので分からないが(アンモニアの臭いは大嫌いだ)、無理して食べることもないか。

他にゲテモノ(?)食いとしては、信州の「ハチの子」があるが、これは相当うまいらしい。
これは是非とも食べたいな〜。

まだ、琵琶湖の「なれ寿司」、「くさや」・・・もあるが、これはどうも・・・・
やっぱり名物は美味しいものがいい。

稲刈りとトース(10月7日)

もう稲刈りとトース(脱穀)の季節。
早いもので、もう1年が経つ。
いつも祭り(今年は今度の日曜日)の前に終わっていたのに、今年は予定があり、祭りの後になる。

以前は親戚中、総出で稲を刈り取っていたが、今は大型機械で簡単に短時間でできる。
でも、トースだけは少々人手がいるので、その日は必ずしないといけない。
今度の水曜日にする予定だが、運動不足なので大丈夫だろうか。

昔は、稲を刈り、竹を組んだもので天日干しをしたものだ。
そして、十分乾燥したところで、脱穀機(といっても大きなドラムが中に入ったもの)に稲を入れて、脱穀する。
ホコリがすごくて、しかも痒くなって仕方がない。
また終わったあと、藁を積み上げるのも大変だった。

ただ、秋の終わりごろ、サツマイモを籾(もみ)がらに火をつけて、焼き芋にして食べたのは美味しかった。
もう今ではすることもないが、あの味だけは忘れられない。
今年一回してみようかな。

 

今日は研修2日目(10月6日)

引き続き研修・・
最初に自己紹介(やっと)をするが、なんと下関や奈良、和歌山から来ている方がいる。
地元が広島だというが、それにしても遠い。

特に和歌山の方は、那智勝浦から「Iターン(東京から田舎へ)」で住みつき、もう6年以上にもなるという。
米や芋など、自分達が食べる分を作っているというが、すごい!!
そして月の半分以上は東京等へ出張だとか聞くが、それにしてもよーやる。
聞けば、住んでいる所はそのような方が自然に集まってきている場所らしい。

そして終わったのが、16時。
長かったです〜。

今日は診断士2次試験の日なので、終わったら懇親会があるそうだが、用事があるため参加できない。
診断士受講生から連絡があったが、「字をとにかく埋めました。後は神のみぞ知る、です。」とのこと。
今日からしばらくはゆっくりしてください。



やっと研修1日目が終わる(10月5日)

広島での朝9時から始まった研修が夜8時にやっと終わった。
はっきりとした休憩は、お昼の1時間のみ。
あとは、グループワークや個人ワークの時に自由に休憩となったが、さすがにきつい。
まるまる11時間、ぶっつづけ!
少人数だったため、適当にさぼるわけにもいかず(おっと!)、緊張気味で進む。

それから、びっくりしたことがある。
なんと同姓同名の診断士の方がいたことだ。
読み方がいっしょで、漢字の最後が1字違うのみ。
しかも、高校の4つ上の先輩とくる。
今は、某金融機関に勤めているが、それにしてもびっくりした〜。
その方と一緒にお昼を食べたが、楽しいこと。

アルパーク横の新世代・北海道ラーメン「むつみ屋」に行き、ラーメンを食べる。
パンフレットには、北海道ラーメンのに、何故か『博多「ラーメンスタジアム」で大人気、行列のできる店が広島に!』とある。
不思議!
でも美味しかったです。

夜は、またまたアルパーク横のトンカツ屋「とん喜」に行く。
ずっと昔に行ったことがあり、懐かしかった。
そのときは、ロースを注文してその半端じゃない量に半分以上残した記憶がある。
今回は、ヒレを注文したが、おなかが減っていた為全部平らげることができた。
でも、トンカツはやっぱりアブラたっぷりのロースだろうか。

 

明日から診断士理論研修、そして日曜日は診断士試験(10月4日)

診断士資格を更新するためには、理論研修ならびに実務研修というのを毎年受けなければならない。

理論は、5年以内に5回以上行うこと(つまり毎年1回以上)が必要。
そして実務は、5年間で9点以上を確保しなければならない。
ただ、実務の場合は、実際に企業診断を行えば点数はそれで足りるとのことである。

今回は、日程調整が合わなく大変だった。
どうにかこうにか調整しているが、毎週土曜日、あるいは日曜日に一泊研修とあいなっている。
さ〜て、今年の研修はどうなんだろうか。
楽しみだ。


実はこの日曜日、10月6日は診断士2次試験である。
本当は、受験生を応援に行く予定だったが、今回は行けないため本当に残念だ。

受講生たちががんばって試験を受けるのを見ると、過ぎ去った自分の姿をダブらせてしまう。
ただ、2次試験ともなると手ごたえが感じられない試験なので、少しのんびりとしたように思う。

書く作業が多いため、終わったら本当に疲れると思うが、これで受験生にはほとんど最後の試験日程となる。
今回は行けませんが、受験生の皆さん、がんばってください。
そして、来年の4月には晴れて診断士です。

 

庭の木(10月3日)

パソコントラブルのせいでHPが書けなかった。
もう習慣化しているため、どうも調子が悪い。

ゆっくりしていると、庭先からきんもくせいの香りが強烈に匂ってくる。
昨年もきんもくせいについて書いたなあ、と思うと早1年が過ぎてしまったんだ。

最近知っている人に、庭の木について語ったことがある。
少し広くて、この先どうしようっと。
なんと松の木が10本以上あるんだと。

この松というのは、やっかいらしい。
今父が年に2回ほどせんていを行っているが、もし自分の代になると・・・・
考えただけでも大変だ。

 

パソコントラブルがまだ続く(10月2日)

10月2日 今日は朝からパソコンをずっと直してきた。
でも、ダメだった! 
そのため、明日も行う予定となる。 
ルーターによるネットワークシステムがどうもうまくつながらない。
これだけでお昼いっぱいを使ってしまう。 
あ〜あ、大変。 夕方からの予定もキャンセルとなり、大変な一日とあいなりました。
 明日もまた同じようになるんだろうか。 
早くパソコンが直ってくれ〜

中島らも講演会(10月1日)

人から、「「中島らも」の講演会があるから聞きにいきませんか?」
とのお誘いに、今日は行ってきました。
福山市役所前のエストパルクという場所で、観衆は約200名ほど集まっていました。

今まで「中島らも」のことは知らなかったのですが、今年で50歳。
ロックバンドを結成してサイドギターを担当。
小説(吉川英治文学新人賞や日本推理作家協会賞長編賞も受賞)、エッセイ、脚本はもとより、新作落語の創作やラジオのパーソナリティもしているそうです。

それよりもびっくりしたのは、アルコール中毒、うつ病、そして○○依存症(忘れました)の3つも病気を持っていることです。
歩き方もやっぱりどこか他の人と違う、と思わせるような歩き方です。
長く聴いていると、こちらも病気になるのでは、と思いました。

最後に質問のコーナーがあり、「私も同じ病気ですが、よい病院の先生を見つける方法は?」という質問がありました。
答えは、「何回も病院めぐりをして見つけることです」とのこと。

また、主治医だった人も、元気だったかと思えば、急に静かになって、「どうしたのですか?」と聞くと、
その先生は、「し−、盗聴されています。」と言ったとか。
精神科の先生でも、病気になることはあるんですね。

面白かったです。

 

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