刑事が突然家に(9月30日)

今日は、びっくりした!!
突然、刑事2人が家に来たからだ。
少し話しをして帰ったが、何だろうと思うと同時に、ここまでやってるんだとびっくりしたことの方が大きい。

去年、福山の明王台で主婦殺人事件があったが、その際の事をお聞きしたいんだという。
何でも、事件があった時、現場から車が猛スピードで走り去ったという。
その車を計2000台リストアップして、片っ端から歩いて聞いて回っているとのこと。

事件は昨年の2月の初めにあったが、それからずっとこの担当をしているらしい。
広島から毎日通っているという。
刑事さんって本当に大変ですね〜。

しかし、松本サリン事件でもあったように「えん罪」になったらどうしよう。
まっ気にしなくていいか。

 

キャリアカウンセラーの試験(9月29日)

今日の午後から、キャリアカウンセラーの試験があった。
試験時間は90分。

しかし、今週は勉強時間がほとんどなく、ぶっつけ本番という状態。
案の定、答えたつもりになっていたが、終わってからいろいろ話を聞いてみると、違うところが出てくる、出てくる。

こりゃあ、あかん!という気になってしまった。
ま、今回ダメでも、次またがんばれば・・・

今はそんな気分です。

 

広大東千田校舎での「広島大学マネジメント学会9月例会」(9月28日)

広大の先生から、「今度9月28日に広大マネジメント学会9月例会がありますので、参加してください」とのメールが来た。
そこで、早速今日行くことにする。

テーマは、「経済産業政策とビジネススクール」
講演者は、岸田文雄(衆議院議員、文部科学副大臣)
そして、講演会も全日空ホテルで引き続きあった。

参加者の中には、広大学長や中国経済産業局長も来ており、盛況だった。
今後のビジネススクールやロースクールについての国の方針、今後の大学の活性化、質の向上など多くの課題を話す。

そして、マネジメント学会が終わって、来週から始まる「特別講義(ビジネス企業の実務)」の会議に向かう。
前にも書いたが、私を含むメンバー8人(非常勤講師)で、広大大学院マネジメント科の大学院生に講義をするものだ。

具体化したのは、今年のまだ寒い頃。
いよいよ開始となる。
基本的に全員参加で行うが、どのようになるか今から楽しみ。

私の担当は12月の初めだが、これから資料を作らなければならない。
ほぼ固まっているが、もう少し練っていいものにしよう。

 

速読法の講習(9月27日)

速読法の無料講習会があり、面白いので行ってみた。
約1時間少しばかりだったが、やれば本当に早く読むことができるんだと思った。
特にこれから受験する人には最適かも知れない。

日本人の1分間に読むスピードは、約500〜600字。
それは音読するからだという。
速読には、視読を行い、右脳を活性化して左脳との専用回路を作ることが必要らしい。

今回デモとして、一番遅い人が試しにしてみたところ、あっという間に1200字に伸びた。
すごい!

他に参考例として、約1か月後には1200字だった人が、同じ文章で14000字。
初見の文章でも、5000字まで伸びていたという資料が載っていた。

もしこんなに読むスピードが伸びれば、いくらでも本が読めるのに。
この講習に参加してみようかな。

 

高年齢者雇用アドバイザーの仕事で、以前勤めていた会社へ(9月26日)

今日は、高年齢者雇用アドバイザーの仕事で、企業回りをした。
しかも、その内の1社は以前勤務していた会社!

先月、職安の担当の人に、「以前勤めていた会社へ行きたいですね」と言うと
「それでは是非に」と言われていた。
う〜ん、なかなかやりますね。

いつか仕事で正面玄関から入るのが夢だった。
これがこんなにも簡単に、しかも早く実現するなんて。
結構面白いものですね。

正面玄関から入ると、一斉に誰が入ってきたのかというような視線を感じる。
視線が合うと思わず、手をふってしまった。
いいね〜

楽しい30分ほどでした。

 

昨日のプロジェクトXを見て(9月25日)

昨日のプロジェクトXをまた見てしまった。
タイトルは、「奇跡の再会劇・大地の子を捜して」
戦後、中国に置き去りにされた孤児を捜す人々の活躍を描いたもの。
再放送だったが、以前見たときも涙ボロボロ。
今回も、またまた涙がブワッと出てしまった。

「大地の子」も以前TVで見たことがある。
同じように中国残留孤児の物語。
原作は、山崎豊子だったと思うが、これも非常に涙なくしては見られないものだった。

これほど哀しくて、悲しくて、つらい事はないような気がする。
今、北朝鮮の拉致問題が大きな問題になっているが、これも同じ。

やはり家族が引き裂かれるというのは、つらいですね。

 

風邪が直らず、今日も点滴(9月24日)

昨日から悲惨でした。
お昼から38度を越したまま、今日の朝までその体温を保ったままでした。
何時間眠ったことやら。
16時間以上も眠ったでしょうか。
やっぱりきついですね。
食中毒のようで、座ってられない、がまんできない感じです。。

それが朝方大学の講義の前になると、何故か体温が下がって、なんとか4限目(約16時)まで無事終了。
しかし、そこから体温が上がってきて、こりゃもう辛抱できない。
また点滴をしに、病院へ。
今回はきついですね。
でも37度にも慣れました。

 

パソコンをいじったが、次回本式に直そう(9月23日−2)

今日は、パソコンを直そうとよく知っている人に来てもらったが、よく分からずじまい。
そのため、次回に本格的に直そうということになった。
午後から来ていただいて、大変ご迷惑をおかけしました。
もう次には全面的にお任せをしようと思っている。

もし余裕があれば、もう1台パソコンを買ってみよう。
何せ、インターネットを娘がしたがるため、そろそろ買おうかと思っているからだ。、
古い方は、家族に。
そして新しいパソコンは自分用に。



発熱(9月23日−1)

朝起きると、妙に体がだるい。
体温を図ると、朝の時点で36.8度
しかしお昼を回る頃になると、もういけません。
38.4度まで行きました。
休みのため、病院へ行くこともできず、様子をみることにする。
やっぱり、夜が冷えたことがいけなかったみたいだ。

ただ、昨日診断士講義が終わったため、それの採点だけは、し終えた
次回が最後の講義となるため、受験生に早く今回の採点用紙を渡したいからだ。

明日、体温が上がらなければいいが。
大学の講義はずっと座ってしないといけないぞ。

それにしても、個人事業はこういう時が不安!
とにかく、今はゆっくりと養生、養生。

 

彼岸花がいつの間にか咲いている(9月22日−2)

最近外を見る機会が少ないのか、あるいは気が付かないのか、いつの間にか「彼岸花」が咲いていた。
去年もそうだった。
「気が付かない」というのは、忙しく自然を楽しむ余裕がなくなっているのか、あるいは単にボ〜としていただけなのか。
それにしても、赤い絨毯が田圃の土手一面に広がっているのを見るのは感動ものだった。
小さなひまわりも自宅の下の田圃に盛り上がるほど咲いている。
もう秋の気配。

今は夜、ふっと耳をすませてみれば、こおろぎや鈴虫の声が・・・
いいですね〜

 

診断士2次講座へ、そして後2週間程で2次試験(9月22日−1)

今日は岡山校での診断士2次講座。
全部で6名とやや少ない。
だが、1次試験を合格した受講生だから、やる気が違う。

試験日まで後2週間程しかなくなってきた。
受験生の皆さん、頑張って下さい。

 

研修2日目(9月21日)

やっぱり面白くないぞ〜
でも仕方なく、聞くことにする。
判例などを聞くと面白いが、長い!

それよりも、帰ってからのインターネットが使えないのが気になる。
そして帰っていろいろ使ってみると、「切断」と表示が出るのに、メールが出来た???

変ですね〜
明日は診断士講義で岡山だが、本格的復旧は明後日となりそう。
どうなってんだろう?

 

大阪で社労士の司法研修1回目(9月20日)

今日から、大阪で社労士の司法研修がある。
連続2日間が計4回。
朝は9時半から始まるため、朝早くから起きていく。

最初の講義は、憲法。
大学で習って以来だから本当に久しぶり(大学は法学部出身)。
結構面白かったのではないだろうか。
福山から行っていた社労士の先生も面白いと言っていた。

しかし、後半からの労働法関係はさっぱり面白くない。
大学の先生が講義しているが、反面教師としたい。
やっぱり休憩を取ったり、面白い話を時々挟んだりしないと退屈する。
しかも、レジメは全く関係なしで進むものだから余計に分からない。

やっと終わり、大学院の同級生が近くに事務所を構えているため会うことにする。
この6月に福山の鞆の浦で会ったきりだったため、久しぶりだった。
お元気そうでなにより。
よもやま話をして、それからすぐ近くの「もつ専門料理店」に行く。
いや〜、これがまた美味しいのなんのって!!
テールスープ、生レバー刺身等々、最後に雑炊。
腹一杯になってしまった。

今日のお泊まりは大阪駅前の丸ビル・第一ホテル。
ツインの部屋をシングル仕様で、大変広々と使え、良かった〜。

少し時間があったため、北新地を歩いてみたが、やはり大阪キタですな。
すごいお綺麗なお姉さんが歩いている。

でも、明日もあるため、すぐ帰ることにする。
次回が楽しみ。


インターネットができない。困った(9月19日)

今日朝、急にインターネットができなくなった。
さあ−困ったぞ〜
しかし、今日から日曜日まで時間がとれない。
広島、大阪、岡山へと行ったりきたりとしなければ。

それにしても、どうなってんだろう。
ルーター、パソコンなどいろいろな資料をひっくり返してみているが、結局分からずじまい。
こうなったら最初から初期化していれないといけないかもしれない。

どちらにせよ、復旧は来週になりそう。

 

NHK福山文化センターの講義(9月18日)

今日、ちょっとNHK福山文化センターへ寄ってみた。
チラシに何かおもしろい情報が載っているかと思ったからだ。

それを見ると面白い講座がたくさんあるではないか。
まず興味を引いたものに、「話し方」教室がある。
講師は、NHK福山支局長。
10月中旬から12回で18000円とある。これは安い!

内容記事には、「魅力的な説得力ある話し方を身につける実践講座」とある。
な〜るほど、こんな講座を受けて、話し方を訓練するというのも一つの手だ。
しかも安いからうってつけ。
しかし・・・・ちょうど時間が悪い、全部詰まっていた。
そのため今回はパス!

他には社会保険労務士講座がある。
以前私が受けていた講座で、同じ先生が変わらずしている。
広島の受験校より格安だと思う。

そして、一番びっくりしたのは、「野山の植物を楽しむA・B」講座を見たとき。
それは、この講師が私の高校1年時の担任のK先生だったからだ。
理科の先生だったが、今は福山市立女子短期大学の非常勤講師をしている。
また当時は高校のワンゲル部の部長、そして少し前に(現在はどうか分かりません)福山山岳会の会長もしていたという。
この講座の説明に「各地の里山を訪れ、植物を鑑賞」とある。
まさしく、K先生の一番の得意とする講座ではないだろうか。

それにしても、ひょんな所から懐かしい名前を目にするのは楽しいものです。

 

大学後期授業が始まる(9月17日)

今日から、福大の講義が始まった。
平成大学は来週からということだったので、お昼から始まる。

約2か月ぶりの講義は、少し緊張した。
でも、学生のにこっとした笑顔を見ると、帰ってきたんだ(変ですが)と思ってしまう。

講義は始まる前には、成績について必死に聞いてくる。
「前期の試験はどうだったん?」
まだ大学からは連絡はないみたいだ。
ただ、4年生はもうもらっているみたいで、「優かと思っていたら、良だった。どうして?」と言われた。

講義前に学生が集まり、なついてくる姿を見ていると(そう見えるだけかも)、後期が始まって良かったと思う。
いいね〜。やっぱり!

しかし、講義が始まるといつもの姿。
携帯でメールを送る者、私語をする者、果ては「いびき」をかく者(後で聞くとバイトをしすぎですみませんとの事)。
もう少しがんばらないとな〜

 

「北の国から」(9月16日)

遅ればせながら、先週TVで放送された「北の国から」を見た。
良かった−。
感動した−。
思いっきり涙した−。
そして、長かった−。・・・

やっぱり話題になるだけのことはある。
TVで先週ものまねとか結構していたので、高視聴率だったんだろうと思っていた。

前編と後編をとると、ビデオ1本になったが、見るのは大変。
少しづつ進めたが、随所で別れと涙する場面が現れるので、止めるのは難しい。
やっと今日見終わったが、もうこれで終わりかと思うと残念。

次は特別番組で結と純がどうなっているのかを見たい。

 

スーパーをのぞいてみると(9月15日)

スーパーを少し覗いてみたら、店頭にテントをはって果物などを売っている。
「いちじく」:1パック150円〜200円。
「ぶどう」:ピンからキリまで・・・ピオーネ、ベリーAなど
他にも、すもも、真っ黄色の大きな桃、梨、・・・
たくさんありすぎて、見るのが嬉しくなってしまう。

このスーパーは以前から安売りで有名な「スーパーS」
小さいながらも、しっかりと固定客を掴んでいる。
福山の木之庄町や駅家町等にもある、なかなかがんばっている店だ。

いつも箱のまま販売している。
今日、特に目についたのはアイスクリーム。
半額と3割引(ハーゲンダッツは除く)になっている。
そのため、今日は「レディーボーデン」を買った。
1個、1400円が半額となっている。
高いのか安いのか分からないが、でも食べると美味しかったです。

ここは安売りを徹底しているため、買い物袋はなし。
もし欲しい場合は、何円かを払って買うというスタイル。
でも安いから、買い物袋を持参する人も多い。

他にも福山には安売りで繁盛しているスーパーがある。
暁の星高校のすぐ近くの「Y商店」。
ここもいいですね。
主婦がいつも多く集まっている。
しかも、この店の近くには小さなベーカリー店があり、プチクロワッサンを量り売りしているが、おいしいのなんのって。
これだけを買いに行く人もいるそうです。

だんだんお腹が減ってきた。
こんな調子ではまたまた太ってしまうだろうな。

 

3連休が始まります(9月14日)

今日から、3連休が2回続きます。
皆さんはどのような日を送る予定ですか?

この間、8月下旬に笠岡のNKK横の干拓地で、ひまわりが咲いているという新聞の情報を見て行ってきました。
しかし、車で走ったけど、ない!!
どこにも黄色のじゅうたんが見えない。
おかしいな。
もう刈り取ったのかなと思ってしまう。
少し遅かった、と反省。
次回は8月末に行くようにしよう。

また世羅台地の観光農園には、いろんな花が咲いています。
福山からだと北西へ車で約1時間ちょっと。
さらに、梨の産地なので、すごく安く買えるとか。

更に、この世羅台地のすぐ手前に甲山町があります。
毎年、まつたけレストランが開店する予定ですが、今年は不作で開店できないみたいです。
ただ、まつたけは行ったら買えます。
でも、高いぞ−

 

チベット旅行の写真を見る(9月13日)

今年の夏、チベットに行かれた診断士の先生に会う。
そしてチベットの写真を見せてもらった。
中国とゴビ砂漠、そしてヒマラヤ山脈に囲まれた盆地にある国。

写真はハンパではなく、たくさんあり見応えがあった。
チベット仏教、ダライ・ラマ、ポタラ宮など写真やTVで見たことがあったが、直接聞くことは初めてだったため新鮮だった。

僧侶は赤づくめ。来ている服は全部赤。
そして、お寺も実にハデ!
金や赤など原色が多く使われている。

草原の中に住民が住んでいる家は、石で造った簡単なもの。
何もない荒涼とした世界の中にポツリ、ポツリと点在している。

非現実的な世界を見るのもいいもんだ。
インドに行ったら世界観が変わると言われているが、果たしてチベットはどうなんだろう。

 

診断士1次試験合格者と一緒に食事(9月12日)

先日電話をいただいた診断士1次試験の合格者と昼食を一緒にした。
できればストレート合格を目指したいとの事。
2次試験はこの方にとっては1次試験よりやりやすいかもしれない。
このままいけば合格できると思う。
頑張って下さい。

今回の合格者は、31.7%。
昨年は50%程度だから、かなり厳しくなった。
しかも、前年度合格者も結構受けて合格しているはずだから、かなりの狭き門だと思う。

あと20数日となりましたが、受験生の皆さん、あと少しです。
そして今回ダメの方は、合格するまで夢を持ち続けてください。
来年はきっと大丈夫ですよ。

 

飛騨・信州旅行(3)−小布施−(9月11日)

長野ときたら「善光寺」
朝起きるとすぐ行ってみることにする。
さすがでっかいですね。
「牛に引かれて善光寺・・・」とあったけど、お参りをしっかりとしてきました。

境内前のそば屋で、さっそく信州そばを注文する。
聞いた所によると、「戸隠そば」と「信州そば」は一緒のものらしい。

それから、長野電鉄で「小布施」に行くことにする。
今回の目的そのもの。
2両の電車で小さい。
約40分650円(特急でも100円追加のみ)でゆっくりと行く。

小布施駅は思ったより小さい。
ポツンとあり、ひなびた趣が非常にいい。
しかし暑いぞ−
すぐ汗だくになる。

ここでは、小布施堂を中心とする、タイムスリップした江戸時代の空間を堪能する。
駅から15分も歩けばすぐ到着。

観光客も少なく、早速葛飾北斎の絵を見ることにする。
やはり来て良かった〜
北斎の浮世絵、肉筆画・・・いいですね〜!!
他にも日本画の中島千波などのミュージアムもある。

それからレンタサイクルを借り、自転車で15分程度の「岩松院」へ。
ここは、北斎の大きな天井画があることで有名。
更に戦国武将の福島正則の霊廟でもある。
そして知らなかったが、小林一茶の俳句「やせ蛙まけるな一茶これにあり」の場所でもあるそうだ。

街の至る所に栗の木があり、すぐ目の前に栗の実が落ちている。
いいですね〜。

昼食はもちろん、「栗おこわ」

もう見るものを見たので、すぐ帰ろう。
そして、電話が結構かかってきたため、明日からすぐ仕事に取りかからなければ。

 

飛騨・信州研修旅行(2)−上高地・乗鞍高原・松本・長野−(9月10日)

朝食には、ほうば味噌を中心としたものが出る。
さすが民宿、お腹一杯になった。
今日は、これから上高地へ行くことにする。
合掌造りで有名な白川郷は、時間の関係で行けない。
すごく残念!!

朝、バスの時間に間に合うように、高山名物の朝市を通って高山駅まで行くことにする。
そして、バスにゆられて上高地へ。

ここ上高地は・・・歩き疲れた〜。
2時間ほど、歩きっぱなし。
しかし、川の流れは綺麗だし、山はくっきり見えるし、すがすがしい。
来て良かった、と思う。

それからびっくりしたことは、有料の公衆トイレがあること。
バス乗り場の1か所だが、100円を払えば利用できる。
でも変なのは、すぐ近くの河童橋の横の売店では無料のトイレがあること。
ここも有料にすればいいのに。

この売店で飲んだ牛乳は美味しかった。・・・でも250円は高い。
昨日、高山で飲んだ牛乳は濃くて美味しかったけど、80円だった。
やはり運搬料が入っているのか。

それから時間があるので、乗鞍高原へ行くことにする。
鈴蘭というバス停で降りるが、・・・何もない!!
すぐ目の前に「鈴蘭小屋」があり、そこでは天然温泉があるので入ることにする。
入湯料500円。
すぐ近くの「白骨(しらほね)温泉」の泉質と同じらしい。
白く小さな固まりが浮いて、硫黄の匂いがきついが、ぬるぬるして、体に効きそうな気がする。

それから滝があるため、行ってみることにする。
有名で、「善五郎の滝」と呼ばれるもので、良かった〜
そんなに期待を持っていなかったせいか、意外性があり感激する。
滝壺から吹き付けてくる小さな水滴が、太陽に反射してきらきら光りながらこちらに向かってくる。
幻想的で素晴らしかった。

それから松本城を少し見て、長野に行く。
今日の宿は、長野駅前の「ホテルメトロポリタン長野」。
シティホテルで、快適!
夕食は、信州そばを堪能。
しこしこして、美味しい。

そうそう、上高地に行っている時、今年診断士試験を受けた受講生から電話があった。
「1次試験合格しました。」
すごいですね〜


飛騨・信州研修旅行(1)−高山−(9月9日)

もう20年来もの懸案であった長野・小布施へ今回行くことにした。
葛飾北斎と栗で最近つとに有名な小布施。
特に小布施堂(栗を使ったお菓子の本舗)が街並みを整備して、観光客も相当数増えている。
そして、今まで飛騨路へ行ったことがなかったため、飛騨高山と合掌造りで有名な白川郷でも行こうかと考えた。

朝方福山を出発。
お昼過ぎには、高山に着いた。
飛騨の小京都と言われており、ちょうど島根県と山口県の境にある津和野のような街並みだ。

駅からまっすぐに10分も歩くと、街並み保存地区へ出る。
小さな川が流れており、ちょうどその向こう側になるが、黒や焦げ茶色の木造の街並みが突然目の前に現れてくる感じだ。
こりゃあ、いい!!
ちょうど路を半分も行くと、人力車がお客を待っている。
今日は人通りは少ない方らしい。

夕暮れ時に少しだけ、高山祭で有名な台車を見る。
すごく華麗である。
春と秋に祭りがあり、今年の秋ももうすぐだという。
次は是非ともその時にきたいものだ。

今日の宿は、民宿。
夕食は、飛騨牛。
そして、高山ラーメンも食べる。
この高山ラーメンは、以前新横浜ラーメン博物館に出店したこともある名店。
極細の縮れ麺で、スープは鰹節から取ったもの(?)かと思う。
美味しいです。
飛騨牛も高山ラーメンも最高でした。

 

地区運動会(9月8日)

今日は各地区の運動会が多く開催されたことだと思う。
地元赤坂小学校区も今日あった。
しかし私がいる地区は赤坂町でも一番小さい所で、毎年出場者は少ない。
しかもだんだんと人数が少なくなっているため、これも仕方のないことかもしれない。

実は、仕事で某小学校の前を通っていると、なんと救急車が入っていくではないか。
たぶん、お父さんが一生懸命走って、ケガをしたのではないだろうか。

私も以前、運動会で俵担ぎの競技で、足首を捻挫したことがある。
グキッと大きな音がして、痛い!!と思ったが、そのまま担いて走った思い出がある。
直るのに結構時間がかかったと思う。

もう運動会では走ることができない・・・
たぶん走ったら、最後には転ぶだろうな。
なんと寂しいこと。
やっぱり運動をしないと。

それから、明日から出張で3日程留守にします。

 

創業塾の受講生OBの仕事(9月7日)

福山商工会議所で昨年行った「創業塾」の受講生が、ソーラーシステム販売の起業を始めている。
ついこの間もソーラーによる売電が新聞に載っていたが、世間では関心も高いみたいだ。

ソーラーシステムそのものは数百万円と高いが、、国の補助金もあり、元は取れるという。
ただ、屋根の上に乗るため、美観を気にする人にはどうか。

今日から3日間、平成大学の前にある「広島県立ふくやま産業交流館 ビッグ・ローズ」で開催されている「2002福山どてらい市」に出品している。
少し寄ってみたが、非常に多くの企業(一部上場企業もあり)が出品している。
多くの人であふれかえっていた。

もう60歳を越えているが、引退するつもりが、取引先に起業を促されて始めたという。
非常に前向きで、あと10年がんばって引退するつもりだと言っている。

「人に生かされている。非常に有り難いことです。」
が口癖で、本当に素晴らしい人だ。
是非とも力になりたいと思っている。

 

ハーゲンダッツ・アイスクリーム(9月6日)

今日、本当に久しぶりにハーゲンダッツのアイスクリームを食べてみた。
昨日家族の者が食べておいしいということだったので、どのような味か味わってみたかったからだ。
昔は、高級アイスクリームといってもよく知らなかった。。
レディボーデン、ハーゲンダッツの名前くらいは知っていたけど、食べた事もあまりないし、ましてや勢い込んで食べてみようとも思わなかった。

それが、食べてみると本当に美味しい!
食べた種類は、「リッチミルク」だったけど、練乳そのもの。

美味しいというアイスクリームは、最近では回転寿司の「しまなみ」で売っているソフトクリームがある。
250円だが、最近でも食べたいと思うと、わざわざそれだけを目的に行っている。
北海道産のもので、特に選んで置いてあるという。

それにしても、今日は美味しいものを食べた。
やっぱり美味しいものを食べると幸せを感じるというが、本当にそう思う。
しかし、こんなもので幸せになるなんて、安っぽいかな。

 

アーミッシュ・カントリー(9月5日)

英会話で知り合いになった方から先日メールがきました。
ご主人の仕事の関係で、現在アメリカに住んでいます。
そのメールには、PA(ペンシルべニア州)東南部のランカスター地方のアーミッシュ・カントリーに行ったことが書かれてありました。
随分長くて、実際に見た「アーミッシュ」の生活について感激したそうです。

皆さんは、「アーミッシュ」って知っていましたか?
私は随分前に少しだけ聞いたことがあります。
なんでも、現代の文明を拒否して昔ながらの生活をしているんだとか。

少しだけその歴史、概要を紹介してみます。

『18世紀初頭、ヨーロッパより、弾圧を逃れ、宗教的自由を求めてきた人々(300人余り)が、新しく村を作り、今、カナダなどにも含めて23000人くらいの人が生活しているそうです。
現代人が求める「進歩」こと、テクノロジーは、彼等にとって「豊かな生活」を意味しません。
電気、車、水道・・・などを使わず、聖書に習った平和な素朴な農家を営んでいます。
典型的な家の資料館があり、まず、衣食住の説明を聞きました。
衣服は、礼拝用、農作業用、家内用など、規律が定められていること。
びっくりしたのは、家での女性の服にボタンを使わないこと。
ボタンは贅沢品なので、ジャンパースカートとブラウスなどを虫ピンでとめてるだけ。
ベッドカバーなどのキルト、手作りの服は、自然界にある植物などで染める。
黒が主で、緑、紫、紺などシックな色が多い。
男性も吊りズボン。 
日曜は、数家族ごとの礼拝をする。
聖書も口語も、ドイツ語。
16歳で洗礼を受け、アーミッシュの信者になるかどうか選択するそうですが、8割が希望するとのこと。
独自の学校を持ち、ただ、良き農夫、妻になるべく、聖書に書かれた、自給自足の生活をあえてしているわけです。 
・・・』


そういえば、沼隈・「弥勒の里」には昭和30年代の生活を再現した「いつか来た道」があります。
私が生まれたのは、その「いつか来た道」の時代です。
その当時はこうだった、と少しおぼろげに覚えています。

また小さい頃、私の家に物乞い(この言葉を使ってもいいのかな?)が来たことも覚えています。
当時は今とは違って、モノがない時代でした。
家で飼っていた牛を、祖父と一緒に市場まで歩いて売りに行ったこともありました。

すっかり忘れていました。
いろいろな事を思い出します。

 

あと何年車に乗れるのか。(9月4日)

車のクーラーの音が高いので、この間車検の時に直してもらうように言っていたが、部品が入らないということで延び延びになっていた。
そこで、どうなったかなと今日再度電話してみると、まだ部品は入らないとのこと。
でも、もうすぐ夏も終わりだし、壊れるまで乗ってみようかということになった。
修理するだけでも結構な金額になる。

次は、修理代もバカにならないので新車を買おうか?!
いろいろと考えてしまう。

車は動けばいいと思っていたが、ふと考えてしまった。
あと何年車に乗ることができるか、と。

70歳まで乗ることができるとして、残り25年程度。
新車にして乗っても、7年で替えると4台しか乗れない。
しかも、50歳代後半からスポーツ車に乗っても、そんなにスピードは出せないし、しかも乗りこなせないかもしれない。
またBMWなど乗っても、似合わないかもしれない。

やっぱり今のうちか。
おもしろい車に乗ることができるのは。

 

出前講座(9月3日)

午後から2時間、出前講座を行った。
受講者は13名。
テーマは、「自分自身探し」。

キャリアカウンセラーとして、起業を考えている女性がメイン。
特に、価値観を考えるためのツールは面白かったらしい。
15枚のピースで価値観の順番を答えるもの。
人それぞれに違うのがはっきり分かり、非常に盛り上がった。

今回は一回だけのセミナーだったが、次には3回でのセミナーも待っている。

 

秋の武蔵の里をゆく(9月2日)

この間、NHK文化センターのチラシの中に、来年度大河ドラマで放映される宮本武蔵の生まれ故郷「岡山県大原の里ツアー」が出ていた。
11月中旬にあり日帰りだったが行ってみたいと思う。

今年の大河ドラマは、加賀100万石の創始者「前田利家とまつ」をしているが、おもしろく毎回見ている。
金沢等は行ったことがあり、様子が分かるが、武蔵の里はよく分からない。
たぶん、来年はこの大原の里も観光客が多くて大変になるだろうな。

ちょうど紅葉の季節!
山の中にあるため、すごく綺麗だろう。
たまには行ってもいいかも。

 

松永TSUTAYA・ハローズが人でいっぱい(9月1日)

松永のTSUTAYA・ハローズ、古本屋等が人で溢れかえっていた。
どうしてなんだろう?
と思ったら、今日で夏休みは終わり。
明日から新学期が始まるからだ。

高校では既に二学期が始まっている所もあるが、多くは明日が始まり。
駐車場が一杯で、少し待ってからやっと車を入れることができた。

本当は今日は1日で、映画の日。
行こうと前から楽しみにしていたが、資料等をずっと作っていたため、外に出るのがおっくうになってきた。
結局、映画館には行かず、松永にやっと夕方近くに出ることができた。

以前はこの季節には、梨狩りに世羅台地まで行っていた。
自宅から1時間少々だが、新鮮な空気を吸ったり、ドライブしたりと楽しい時間を過ごすことができる。
そして帰りの車内には、美味しい梨の香が充満していた・・・

やっぱり涼しくなるといいですね。
秋の気配が近づくと、心がウキウキします。

何故って?
人が仕事の時に休む。この快感!!
いいでしょう。

 

こんな事しています
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