しまなみ海道100kmウルトラ遠足(とおあし)(5月31日)

今日は、福山ニューキャッスルホテルでスポーツウエア姿の人が集合しているのを見た。
登録確認をしているようなので、受付の人に聞いてみると、
「明日、しまなみ海道100kmウルトラ遠足」があるんです」
「なんですか、それ?」
「福山城から今治城まで1日で走るんです。」
「え〜 そうですか!! そういえば瀬戸町(私の住んでいる隣の町)に、5kmと看板がありましたが、あれですか?」
「そう、そう。 そうです。」

他にもいろいろ聞いていると、いつの間にか責任者がやってきた。
名前は「海宝 道義(かいほう みちよし)氏」。
名刺を見ると、「宮古島100kmウルトラ遠足実行委員長」
「万里の長城100kmウルトラマラソン実行委員長」等々
一杯書いてあるではないか。

そして雑誌に載っている自分の紹介記事を持ってきてくれた。
それによると
「1943年、東京生まれ。
メニエール症克服のため33歳でランニングを始め、最初は1kmを走るのがやっとのところからスタートし、序々に距離を伸ばし、1987年にサロマ湖100kmマラソン完走。
それを契機に超長距離走の世界へ。
レースに出場する一方で、国内外の数々の手作り大会を企画運営する。」
とあった。

すごい!!
年齢は59歳だが、とてもそんな年齢には見えない。
元気いっぱい。パワフルだ。

「今回は4回目です。
全国から730人が参加するんですよ。
しかも最高年齢の方は77歳。最小年齢は12歳です。
是非とも来年参加してください。」

明日は、午前5時に出発するという。
それにしても1日でしまなみ海道を完走するなんて・・・
バイクで走ったことがあるが、あれでもアップダウンがひどくて大変だったのに。
これは大変だぞ〜

でも来年参加できたらおもしろいだろうな。
体力をつけないと。

 

改正道交法 6月1日施行(5月30日)

今年6月1日から、改正道交法が施行となります。
今回は罰則が2倍から3倍程度となって大変ですよ。

ちなみに、「酒気帯び運転」は
基準値を、呼気1リットル中のアルコール濃度が「0.25mg以上」から「0.15mg」へ、
罰則が、「3か月以下の懲役または5万円以下の罰金」から「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」へ、
行政処分点数が、6点で30日間の免許停止となります。

一番きついのが、ひき逃げで「5年以下の懲役または50万円以下の罰金」。

しかし、きついことばかりではなく、免許証の更新手続き期間は緩和されました。
現行「誕生日前の1か月間」から、「誕生日の1か月後まで」を加えて計2か月間に延長です。

また免許更新も、運転歴5年以上で行政処分点数3点以下の場合は、現行の3年から5年に伸びるというもの。
良かったです。

 

大学の後輩に広島で会う(5月29日)

先日広島に行ったおり、大学の後輩に出会った。
ちょうど合同庁舎2号館の1階にある本屋で、中小企業白書を買う予定で入ったところだった。

「あれっ?ひょっとして。」と思ったらやっぱり!
会った瞬間、もう20年ぶりだったが、すぐ分かった。
今、RCCに勤めているが、このビルの地下にある散髪屋さんに行くつもりだったとのこと。
やはり、業界に勤めているだけあって、私服姿。

「小林さん、今どうしてるんですか?」
「今、こんなことしょうるんじゃあ」
「え〜・・・・!!」
・・・
「ラジオに出てみませんか」
「うん、出る出る。」

こんな会話を話したように思う。
高校の同級生も確かいたよな、と思って聞くと、同じフロアの上司だとのこと。
やはり狭いなあ。
たまに、古くからの知り合いにあうと楽しくなってくる。

よ〜し、ラジオに出よう・・・なんてね。

 

福大生との食事(5月28日)

大学の講義が終わって、以前から約束していた大学生2人と飲み会をすることになった。
居酒屋に行こうということになったが、時間はまだ4時過ぎ。
どこも開いてない。
しかたなく、松永にあるガストに行くことにする。

いろんな話をする。
まだ大学2年生ということで、学校の事、就職先のこと、彼女のこと等々。
実に楽しかった〜
約2時間くらい話したかな。

一人は広島からバスで、もう一人は府中から通っている。
どちらも大変だなあ。

それにしても、学生との交流は楽しい。
もし、ゼミを持つようになると、こういったこともしょっちゅうなんだろうな。

 

「中小企業・ベンチャー総合支援センター中国」の研修会(5月27日)

今日は広島で、中小企業総合事業団の「中小企業・ベンチャー総合支援センター」の研修会があった。
お昼から約4時間、中小企業施策、センター事業計画、中小企業大学校広島校、そして専門家派遣事業のレベルアップ等についての説明を聞く。

そしてその中で、実に興味深いことを聞いた。
おもしろかったので、紹介してみる。

多くの講師が登録されているが、「人気の講師の特徴」を分析してみると次のような特徴があることが分かったそうだ。

1.満足できるアドバイス
  相談者がハッとするような情報を提供する。あるいは役に立つものを提供している。

2.相談の背景を理解する
  相談の裏側にあるものをさりげなく聞き、「本当のところはこうなんだ」と理解する。そして次への対応を考える

3.宿題を次回までに必ず出す
  簡単な作業を出し、次回まで持ってきてもらう。そして次のアドバイスに生かす

4.他の専門家を紹介する

この4点を持っているのが、おおよその特徴だということだった。
果たして私はどうだろう??

 

鞆の浦「花火大会」に行ってきました(5月26日)

昨日の夜、鞆の対岸にある「国民宿舎・仙酔島」に行ってきました。

夕方4時過ぎに鞆に着いたが、もう駐車場は一杯の状態。
なんとか滑り込み、歩いて渡船場まで。
道路には露天商も多く並んでおり、人も次々と増えている。

花火を上げる場所は、鞆と仙酔島の間にある「弁天島」。
その島の上からドーンと打ち上げる。

渡船場の周りの店を色々見てまわり、そして渡船で渡る。
約10分くらいで到着、早速食事を取ることにする。
もう5時ごろ。

お風呂は後にするか。
このお風呂も素晴らしい造りで、これだけを目的に来ている人もいるらしい
そして、結構長い時間をかけて食事をとり、ゆっくりするがもうそろそろ花火の時間。
8時に近くなった。
みんなと並んでよく見える場所に移動しよう。

この場所は、今度この感謝グループが買収する「ニュー錦水国際ホテル」の海側テラス。
ちゅうど眼下に海が見下ろせ、しかも人がいないからいいぞ!!と思っていた場所だ。

しかし、ホテルに近づいてみると??
「どうして灯りがついてるの?」
しかも宴会をしてるじゃありませんか。
たぶん、今度買収するから、特別に招待をしたんだろうな。
テラスに行くと人はまばらで、しかも円いテープルとイスがちょうどいい具合に並んでいる。
優雅に座って待つことができた。

そして花火は始まった。
目の前に次々と大きな花火が浮かぶ。
ドーン・ドーンと大きな音をして、こちらに向かってくる。
風が強いため煙が逃げ、暗い空にまばゆい光が炸裂する。

頭上で咲いた金色の柳が長く伸びて落ちる。
エクセレント!!
素晴らしい!!

仕掛け花火をもっとよく見ようとテラスに近寄ってみると、すぐ下に人影が。
撮影をしている様子だ。
早速海岸に下りて、花火を見上げるが、これまた今までで一番と言っていいくらいのスポット。
もうそろそろ佳境にさしかかって花火も華々しく、一段と大きくなってきた。

シュルシュル・ドーン!!!
今度は本当に頭上から金色のすだれが落ちてくる。
光の帯が海に入る瞬間が見える。
視界全部に広がって、正面全部が光の洪水となった。
海面は様々な光が煌めき、幻想的に迫ってくる。
すぐ目の前にある島が漆黒のシルエットになり、光を更に際だたせている。

終わった瞬間も体がしびれているようで、少しの間体を動かすことができなかった。
ちょうど前で写真を撮っていた人に話しかけると、その人も言っていた。
「こんなポイントは今までにないですよね。」
「よかったですね〜。」

あ〜、素晴らしかった。
人影はほとんどなく、静かだし、来て良かった。
来年も是非とも行きたくなった。
予約しようかな。

 

近くのショッピングセンターに新しい店がオープン(5月25日)

以前紹介したが、今月23日、家の近くのショッピングセンター「サファ」内の店舗が、2つ開店した。
家電店の「デオデオ」だったが、今回は2つに別れて開店。

一つは、ファッションランド「ますだ」
婦人服や子供服などのチェーン店

そしてもう一つは、100円ショップ「meets.ミーツ」
100円ショップ店として初めて聞いたが、どうなんだろう。

聞いたところ、押すな押すなのにぎわいだそうだ。
まだ行ってないので、是非とも行かなくては。


この100円ショップの件で思い出したのが、23日木曜日の勉強会で取り上げた「ダイソー」。
約30分ほどのビデオを見たが、なかなか面白かった。

そこでいろんな話を聞いたが、約20年ほど前、福山にある衣料品店「ウエスギ」と組んで100円ショップを展開していたという。
しかし、そのころは、「安かろう、悪かろう」の代名詞だったらしい。

またダイソー以前にも100円ショップを福山市内のスーパーで展開している店もある。
ずっと長い間同じスーパーの店先にあり、現在10テントくらいで販売しているそうだが、じり貧だという。
ダイソーのようなビジネスモデルの構築が、まだできなかったということだろう。

勉強会の資料によると、現在2400店(うち直営店が7割、3割がフランチャイズ)で、売上げは2420億円。
出店も毎月すごい勢いでしている。
しかしびっくりしたのは、在庫が400億円もあるということだ。
多いなあというのが印象。
果たして今後やっていけるのか、と思ってしまった。
確かに、東南アジア等で一括注文、返品なしという経営手法。
そのため売れなかったら在庫は増える一方だろう。

しかし、確実に店舗内は変化しているらしい。
東京の錦糸町にある元そごう内の店は大きくて、革新的な営業をしているという。
従業員は、店内はいつも時速4キロの小走り。
そして、かけ声を誰かがすると、こだまのように全員がそれに追っかけて応える。
今度見てみたい。


そしてその討論の中で、違う店のことを紹介していた。
印象に残ったので紹介してみる。

広島県の甲奴町にあるそば屋「わらべ」
すごい繁盛をしているという店だ。
そこの奥さんが店の「繁盛の極意3つ」を教えてくれたという。

1.「おいしさ」
2.「雰囲気(レイアウト)」
そして3つ目が、「おかみさんの魅力」

確かに、行った人に聞くと、あのおかみさんならまた行こうかという気になる、と言っていた。
経営には、このような人間味も必要なのかもしれない。

そしてダイソーの締めくくりの意見として、「創業者である社長が生きている間は持つだろうが、死んでしまったらどうなるかわからない」という意見もあった。
少し納得した次第である。

 

鞆の浦の花火大会(5月24日)

明日は、鞆の浦の花火大会がある。
本当は、神戸大学の同窓会の予定だったが、学会があるとのことで日程を変更した。
しかし、こんな素晴らしい日程はもったいないので、そのまま使うことにした。
私の家族と妹家族で、花火を堪能することにする予定。
「国民宿舎・仙酔島」が会場となる。

実はここのオーナーは、「感謝グループ」。
福山では、「ハートピア」という酒のディスカウントストアーを経営していることで知られている。
他に、「ベネフィットホテルホテル」の経営なども行っており、手広くしているようだ。

そして、つい先日この仙酔島にもう一つあるホテルを買収したとの記事が地元経済誌に載っていた。
他にも対岸にある「鞆シーサイドホテル」も買収するとのこと。

この仙酔島にあるホテルは、以前は「ニュー錦水(きんすい)国際ホテル」として、現天皇も宿泊したという有名なホテルだ。
しかし、約2年前に倒産して、現在締め切ったまま。
以前ここの風呂に入ったことがあるが、広くて展望もよく、夕焼けが素晴らしかったことを覚えている。
国民宿舎仙酔島に視察に行ったおり、近くまで寄ったが、無惨なものだった。
改築工事をするらしいが、よみがえってほしい。

この改築工事だが、記事にはこんなことが書いてあった。
「「ニュー錦水」は、リゾートホテルに衣替えして、国民宿舎・仙酔島で製造している天然塩を使用した風呂やエステティック、精進料理等を提供する計画。
また「鞆シーサイドホテル」は、別荘感覚で客室を1部屋1日1000円で提供するという。」

完成したら、また寄ってみよう。

 

メールがやっと良くなった(5月23日)

あれからメールをしてみると、やはりおかしい。
そうこうしているうちに、メールの件で話をしていた友人から連絡がきた。
「○○すればいいですよ」
その通りにすれば、なんとできた!!

良かった〜
もう大丈夫。
しかし、ノートパソコンは?モバイルは?
直さないといけないよなあ。

しかし、今回の騒動は、メール依存症に陥っている私にとって大変なことだった。
サポートをしっかりしてくれるところがあれば助かるのに。
そう言えば、以前サポートシステムを立ち上げたいという人がいた。
早くしてください。
すぐ登録しますから。

 

メールが一時できない状態だった(5月22日)

現在、プロバイダーを「DTI」にしているが、5月21日で大幅に変更となり、メールができない状態が続いた。
「パスワードの変更」
「アカウントの統一」
「接続先の電話番号の変更」
「メール送信及びニュースサービスの認証強化」 等等

やり方が今ひとつ、うまく書かれていない。
サポートセンターへ連絡しても、全くつながらないし、知っている人に聞いてもよく分からない。
なんとかゴチャゴチャと操作しているうちに、つながるようになった。
ただ、不安定であり、一回失敗すると「フリーズ」する。
全く動かなくなり、一からやり直さなければならない。

「昨日からのメールはどんなのが来ているのだろう。」
「すぐ見て連絡しないといけないものがあるのでは。」
そんなことを思っていると、随分と不安になったものだ。

とにかく、今日の分は処理した。
でも明日は大丈夫だろうか?
という不安は依然残っているのは確か。

プロバイダーを変えるにしても、もうメールアドレスは知れ渡っているし、変えるのは一仕事。
とにかく今回の件では、全国でやり方が分からないという人は多いと思うよ。

今、家に帰っても、メールの返信等で約1時間は最低使っている。
楽しいけど、大変。
実際困ったもんだ。

 

近所のパン屋さん(5月21日)

私の家から近い、小さなパン屋さんが、頑張っている。

まず、福山市瀬戸町(福山市街から西に約6kmぐらい)にある、サファ・ショッピングセンター近くの「リュスティック」というパン屋。
ここは大きさは10坪くらいの売場面積だが、しっかりと生地から作っている。
何でも数年前に、息子さんが東京(?)の修行から帰って作っているらしい。
朝早くから作って並べており、娘も非常においしいと言っている。
駐車場はすぐ横に数台確保し、また道路にも少しおける。
おいしいし、朝早くから開けているので、大人気!

次に、松永・柳津町(松永から福山市街へ行く南側)の農免道路沿いの「大村パン」。
「リュスティック」と同じように、店の奥で作っている。
ちょうど農免道路沿いに面しており、駐車場もなく、非常に買いにくい場所にある。
車を置いてちょっと買い物、ができにくい。
しかも、建物は民家を改造しているようでみすぼらしく、種類も少ないのではと思ってしまう。
今までこの店の前をずっと車で通っているが、「大丈夫かな」といつも思っていた。
それが、それが・・・すごく、おいしいという評判!
実際、サンドイッチやあんパンなどを食べてみたが、非常にいけるではないか。
美味しかった〜。

この2つのパン屋さんの立地条件は、近くに大きなパン屋さんがあり、決して優位には立てない。
特に「大村パン」は、「ここに買いに来た」というお客以外は、まず買わないだろう。
どちらも小さく、建物も少し年季が入っており、みすぼらしく見える。
おいしいのかな?と思ってしまう。

それでも両者とも確固としたお客を掴んでいる。
美味しいという評判が、評判を呼んでいる。

やはり繁盛の第一条件は、「美味しさ」だろうか。
他にもあるのだろうか。

「リュスティック」は行ったことがあるが、サービス面では家庭的で良かったように思う。
「大村パン」は行ったことがないが、どうなんだろう?
また調べてみたい。

他にも私の知り合いのパン屋さんが福山市内で営業しているが、どうなんだろう?

 

ゲームの達人(5月20日)

今回は、まさしくゲームについてです。

以前、ゲームセンター(ゲーセン)に行ってきました。
体感型のゲームがゲーセンの入口にデンと座っています。
いわゆる目玉商品で、お客さんを誘導・獲得する役目の商品ですね。

今や音楽に合わせてリズムを取る、といったゲーム機の全盛です。
その中で、3つほど多くの人が集まっていたものがありました。
紹介します。

1.「太鼓の達人」
音楽に合わせて、太鼓をたたく。
単純なものですが、結構はまります。
ドン・ドン・ドン・・・ド・ド・ドン・ドン・・・
楽しいですよ。

2.「シャカっとタンバリン!」
これも音楽に合わせて、タンバリンをシャカシャカ鳴らします。
ちょうど名人が何曲も連続して踊っていましたが、もうあれはプロ級ですね。
踊り方、体の動き、タンバリンの鳴らし方・・・すっばらしい!

3.「マンボアゴーゴー」
マンボのリズムに合わせて踊ります。
これも結構楽しめます。

これって、やりだすと、はまりますよー。
以前、ゲーセンで「電車でGO!」をしたことがありますが、これも難しかった。
やはり何故ブームなのか、やってみる必要があります。
何事にも挑戦!

 

「生き方探し」の勉強法(5月19日)

ちくま新書で、今年発刊された中山治著「「生き方探し」の勉強法」を買った。

今では別にそのような本を買わなくてもいいのだが、話す時のための一冊ということで買った。
その中で、「生き方探し」の学習プログラムが紹介されていた。
紹介してみる。

次の3つを順番に行うことが書かれている。
一つの考えとして読んでみたらいかかでしょう。

1.「心の体力」の回復
 これは、プラス思考をしてカラ元気をつけたところで、「心のエネルギー」をまずしっかりと補給することが必要であると述べている。

 「心の体力」を消耗している時は、次の5つ
(1)就職活動での挫折
(2)入社後に仕事が合わないと強く感じる
(3)中高年の配置転換とキャリア・ショック
(4)リストラ
(5)定年後の空虚感

2.試行錯誤期と本格的準備期
 自分のイメージと現実とのギャップを少しでも埋めることが必要である。
 そして、生涯学習機関等の場を利用したりして、本当にそれが自分に合っているのか、向いているのかを探す時期を設ける。

※生涯学習機関等を利用する時のコツは
(1)自分の興味関心のおもむくまま幅広くトライすること
(2)自分に課すハードルをいきなり高くしないこと
(3)講座を選ぶときに、ミエや世間体で進路を選ばないこと
(4)相談に乗ってくれそうな講師に積極的に質問するなどしてコネをつけておくこと
(5)必ず自分の責任で選択して試行錯誤すること

3.本格的準備期
 試行錯誤で絞り込んだことに本格的にチャレンジする段階である。

この時期を乗り切るコツは
(1)苦しい修行期間だが、夢・志を持って、苦しいときにはそれを思い出すこと
(2)最初から超難関な資格に挑戦するのではなく、もっと取りやすい資格からチャレンジしていくこと

 

ばら祭開催(5月18日)

今日はばら祭の第1日目。
祭大好き人間としては、黙っていられず行ってきました。

ばら公園の周りは屋台が多く出ており、人もずいぶん歩いている。、
しかも、あまり暑くなく過ごしやすい天気。
そして、5時過ぎるころには雨が降り出してきた。
そのため、コンサートはやめ!

最初、ばら公園をぐるっと回っていると、ちょうど目の前に「北海道アイスクリーム」という看板が。
思わず、「これ、下さい。」
やっぱり、北海道産のアイスクリームはおいしいわ。

ふと周りを見ると、横に福山商工会議所の看板が見える。
あっと思って顔を向けると、ニコニコした会議所の人達が、こっちを見ている。
「こんちには」
「こんにちは」

そして、そこを出て5mも行かない内に、良く知った人がこちらへ向かってくる。
少し立ち話をしたが、世間は狭いなあ。

 

経済産業局の人は元気が良かった(5月17日)

昨日、経済産業局に行ったが、そこの担当者はすごく元気が良かった。
「この中で私が一番声が大きいんじゃないですか」

そして、仕事をアピールするようにこうも言っていた。
「誰でも、いつでもここに来てください。経済産業局は皆様と共にあります。
敷居はすごく低いですから、なんでも言ってください。」

すごくフランクで、お役所とは感じられないほど、外にアピールしていた。
以前から感じていたことだが、、経済産業局(元通産局)は同じ役所の中にありながら一番身近に存在する役所ではないかと。
元通産省のキャリアの課長、課長補佐の生の声を昔聞いたことがあるが、ホントに生き生きとして、「役所の中のちょうつがいの役目をしています」、と言ったことを覚えている。

ただ、今回の件では大変驚いた。
服装もネクタイ、スーツではなく普段着だし、型破りの人のように見えた。
でも、これがもう普通なのかもしれない。

 

福山ばら祭の開催(5月16日)

福山ばら祭が、今週18日(土)・19日(日)にある。
100万本のバラを目指す福山市が取り組んでいるイベントだ。
そして、3人の「ミスばらのお披露目もある。
場所は、福山市の中央に位置する花園町の「ばら公園」周辺。
すぐ近くの「緑町公園」は、イベントの主会場となる。
毎年、屋台やパレードがあり、人があふれ出ている。

初日は、お昼14時からだが、一番の目玉は「KEN−JIN BAND」と「杉山清貴」のコンサート。
夕方18時過ぎからある。
緑町公園ステージであり、無料というところがいい。

2日目は、「ローズパレード」があり、様々なコスチュームを着た団体が行進する。
更には、日本最大(?)と銘打った「フリーマーケット」も開催される。
非常に楽しみだ。
ただ、毎年暑いのが少し気になるかな。

 

広島出張(5月15日)

明日は、広島のホテルJALシティで、中小企業診断協会広島県支部の平成13年度通常総会が開催される。
総会なので、前半部分は収支計算書の承認等が討議されるが、後半の講話が興味がある。
今年は、「中小企業を取り巻く環境と施策」
さて、どのような内容なんだろう。

この時期になると、中小企業白書や今年度の施策の解説などが各地で行われるが、非常にためになることが多い。
中小企業白書などは、読みものとしてもおもしろい(?)ので、必ず買っている。
今年の白書も出ているような気がして書店に行ったが、まだだった。
今日広島で書店を覗いてみよう。


今日は他にも、異業種グループの立ち上げ、経済産業局へ行く用事もある。
異業種グループは参加する予定なので、これからの活動は楽しみだ。
夜は、ホテルでの立ち上げパーティ。
多分帰りは、最終の新幹線になるだろうな。

 

雑誌「Think!」創刊(5月14日)

東洋経済新報社から、実践的ビジネストレーニング誌「Think!」がこの度創刊された。
実は、この雑誌の創刊については診断士講座の受講生から聞いていた。
約1か月ほど前に申込み案内がきていたため、申し込んでいた。

そして、昨日届いた。

創刊号に当たっての言葉として以下の3つが書いてある。

1.プロフェッショナルに求められる基礎能力の開発
2.ビジネスにおける問題解決と意思決定のサポート
3.ビジネス教育のための多様な素材の提供

今回の特集は、「Back to the Bacic − ビジネスの原点に戻る」
まだペラペラとしか読んではいないが、なかなか手強いようだ。

そして、少々高いのもネック。
1800円+消費税だもの。
でも、「ダイアモンドハーバードビジネスレビュ−」も2000円ほどするから、こんなものかな。

 

診断士更新研修(5月13日)

中小企業診断士更新研修の募集が来ていた。
「中小企業診断協会」と「実践クオリティシステムズ」の2つからだ。

今までは、診断協会しかなかったが、規制緩和により違う企業も参入してきた。
それが「実践クオリティシステムズ」。
昨年も案内が来ていたが、診断協会の申込みを締め切った後だった。
今年は、診断協会より少し前に来ていた。

この更新研修は、理論政策更新研修と実務能力更新研修の2つに分かれている。

1.「理論政策更新研修」
  新たな知識の補充を目的とし、必ず診断士全員が受けなければいけないもの。

2.「実務能力更新研修」
  実務経験のない診断士、あるいは実務能力をもっと高めたいという診断士が対象となるもの。


内容を比べてみると、

○「中小企業診断協会」
1.理論政策更新研修(4時間)
  日程:7月最初と8月後半の土曜日、どちらか1日受講
  金額:6500円
  内容:「新しい中小企業の施策」
      「創業・新事業展開とビジネスプラン作成支援」
      「中小企業の国際化と海外進出」 等

2.実務能力更新研修(12時間)
  日程:10月中旬と11月初めの土曜・日曜、どちらかの2日間受講
  金額:18000円
  内容:創業・ベンチャー、コンサルティング・コーチング、青果仲卸企業の均衡拡大戦略等の13コースの内どれか


○「実践クオリティシステムズ」
1.理論政策更新研修(4時間)
  日程:10月の最初の土曜日、1日のみ
  金額:6000円
  内容:「中小企業を取り巻く経営環境」
      「起業」と「継営」
      「中小企業の今後の進出分野」

2.実務能力更新研修(12時間)
  日程:理論研修の日と翌日の2日間
  金額:14000円
  内容:「事例解決のための予備知識レクチャー」
      「個人作業による課題解決」
      「7人程度のグループでの討議による課題解決及び発表、討議」


さて、どちらがいいのだろうか。
理論と実務を合わせて2日、あるいは3日という日程面。
金額面、そして講義内容。
もう少し締め切り時間があるため、考えてみよう。

やはり講義の内容か。いいや日程面も検討対象となる。
どちらにしても、選択肢が多い方がありがたい。

 

じゃんけんで勝ったら、買い上げ金額を2割引き(5月12日)

昨日リサイクルショップへ行ったとき、おもしろい体験をした。
お金を支払うとき、店員さんと「じゃんけん」をしてお客さんが勝ったときには2割引きとなるもの。

お金を払う段になって、なかなか店員さんがいくらです、と言わない。
どうしたのかな、と思っていると、「じゃんけんをしてください」となった。

いや〜、これって真剣になりますよ。
「最初はグ−、じゃんけん、ポン!!」
気合いが入るのなんのって。
それが、3回も引き分け。

「ストップ!ストップ!」
思わずストップして、体制を整えましたよ。

そして、勝った!
勝ちました。

何ていうことはないゲームなんだけど、楽しかった〜
すっきりする。
こういうお客さんと一緒になったゲーム感覚での値引きはいいと思う。
勝ったら勝ったで値引きになるから得だし、負けても楽しい気分になることができる。

もし、違う店で、何かイベントを考えていたら、こういうのも面白いかもしれない。
提案してみる価値はあるかもしれないですね。

 

明王台高校PTAの会(5月11日)

なんとなんと、今日は高校のPTA会に行ってきました。
久しぶりにPTAと名が付くものに行きましたが、ホント何と言っていいやら。
・・・結構、楽しかったです。
と言うのも、私の高校のテニスの後輩がおり、「どうしたん?」
から始まって、いろいろ飲み、カラオケ・・等等
久しぶりに楽しめました。

時間があっという間に経ってしまったような感じです。
高校の後輩とは年に一回くらい会っていますが、まさかこんな所で会うなんて。

次回も行きたくなるような元気な人がいて、この人は次期会長だそうです。
年齢も10歳は若く見える。
「聞いたとき、え〜そんなに若いんですか〜」

やっぱり!
そうでなくっちゃあ、ね。
元気な人はどこにでもいるんだなあ。

 

堀内孝雄コンサート(5月10日)

今日、夕方から「堀内孝雄」のコンサートがあった。

実は、「中国新聞創刊110周年記念 福山印刷開始・備後本社発足1周年記念」ということで応募したもの。
運良く当たったが、聞いたところ16000人も応募したらしい。
総席数が2000席なので、8分の1の確率。
当たってよかった。
ちょうど妹も当たっていたらしく、席を取っておいてくれた。

約2時間くらいだったが、アリス時代の曲のメドレーを真ん中あたりにもってきていた。
なつかしい!
大学時代が全盛時だったため、青春時代がそのままオーバーラップする。
最後のアンコールは、「遠くで汽笛を聞きながら」。
これまた懐かしいー。

しかし、今回の曲の半分以上は、演歌。 
ド演歌ワールドが繰り広げられた

「演歌の花道」のナレーションで後半登場!
演歌歌手になりきって熱唱。
堂に入ったもの。
おしゃべりもなかなかで、どこか大きなキャバレーのステージにいるかのようだった。

しかし、久しぶりのコンサートは楽しい。
(どこが久しぶりだ、との声もあるかも知れませんが)
また次行こう!
今度はローソンチケットで何か買うことにしよう。

 

助成金の申請(5月9日)

中国経済産業局へ、助成金の申請を行った。

「IT活用型経営革新モデル事業計画」についての申請で、GWが間にはさまっているため、ぎりぎりだった。
現在関わっている企業についてだが、なかなかおもしろいものだ。

事業計画書、収支計算書、他にも多くの資料を提出したが、時間は結構かかったように思う。
なかなかこういった申請も、企業がいないとできないため、運が良かったのか、悪かったのか。

しかし、診断士はこういった公的な申請書類を書くお手伝いをすることが多い。
次は何の書類を出そうかな。

 

大学4年生からのメール(5月8日)

つい先日、大学4年生の方からメールが来ました。

自分の将来のことを真剣に考えていることなど、素晴らしいと思いました。
大学4年生ですから、これから随分といろんなことができると思います。
是非ともがんばってください。
必ずできると思いますよ。

少し、紹介してみたいと思います。


『現在、就職活動中であり、かつ、中小企業診断士の勉強中であり、かつ、将来の方向性を 実際に決定しようと一歩踏み出そうとしている毎日です。
しかし、一番自分がやっていきたい仕事や夢などを考えると、現実的な問題が山積みです。
そこで、なんとなく解決策を見つけられる良いきっかけがないかと HPを探していたところ、小林先生のHPに出会いました。
その内容に、今までにない尊敬と共感を得れましたので、 相談を含めてメールを送らせていただきます。
・・・・
職務の専門化や雇用の流動化という時代が本格的に到来するのを見据えて、自分の真の適性・興味分野について、 一年間本気で悩みました。
そこで出た結論は、大学院に行って、マーケティング(特に消費社会と企業戦略についての分野) の専門性を高め、次に、コンサルティング・ファームかマーケティング・リサーチ会社に就職し、かつ、 しっかりと資格武装もして、将来的には、経営の専門家として何か大きな事が出来る力を身につけたい、と本気で考えています。
 (とはいえ、現実問題、一般企業も含め就職活動をしている日々です:活動は終盤ですが、私はまだ、、)
・・・・
この道で、専門家として やっていく為に、また、専門性を極めていく際に直面する数々の問題について、アドバイスいただきたく、 メールを送らせていただきました。


「マーケティングを仕事として専攻していく前に、準備段階としてすべき・やっておくべき事(今・短期的・中期的に)や心構えとは何ですか? 」 

準備段階、その後の段階、また全部するべきとかではなく、した方がいいということも含めて書きます。

@診断士の勉強をする
準備段階としてやっていく事としては、やはり資格を勉強しておいた方が、取る取らないは別として、有効だと思います。
今、診断士試験の1次は易しくなっていますが、2次は難しいです。
できれば診断士をとっておいた方がいいと思います。
しかし、診断士の資格は、銀行関係ではよく知られていますが、一般の人にはあまり知られていません。
そして診断士試験を取ったからといって、すぐ明日から食えるというのはなかなか簡単ではありません。
ただ、これからは診断士試験は必ず有効だと思います。
食っていける資格になります。
挑戦してください。

A人脈を持つ
人脈をいくら持っているかです。 
私の場合は、大学院の仲間はかけがえのないものです。
しかし、関西方面が多いので、少し遠いのが難点ですが、それ以上に何でもいえる仲間は素晴らしいと思います。
また診断士も分業化が進み、また他の士業の人との連携も大切になってきます。
自分だけでは仕事はできません。
紹介できる、また紹介してもらう人との仲間つくりが大切です。

B毎日勉強する
同じ診断士といっても専門分野は経験を積むうちに固まってきます。
また同じことを何年もしては、結局あきられてしまいます。
そのため、何年に1回は勉強しなくてはいけません。(毎年、毎月、毎日)
新しい知識を獲得するように努力が必要です。
私の場合も、昨年はカウンセラーに興味があったため「産業カウンセラー」を取得し、今年は「○○」を勉強する予定です。
また、来年以降は○○にも行きたいと考えています。
勉強オタクかもしれませんね。 

Dいろんな経験をする 
また、新聞、雑誌、実際の企業のケース等を見て、勉強、経験してください。
マーケティングを専攻することになりますので、やはり経験が一番だと思います。
勉強しただけでは、実際の企業へのコンサルをするときにはどうしても平面的になります。
ただ私も経験不足は免れませんが、その場合でも勉強したものの7割は通じます。
後はそれをどう実際に生かすかです。 
いつも新鮮な目で商店、企業、新聞、雑誌等にアンテナを張り巡らします。 
必ず生きてきます。 
実際の経験というものが必要となります。

E大学院に行って勉強する 
MBAが取れるところには越したことはありませんが、大学院に行くことをお勧めします。 
やはり人脈形成にも有効です。
さらに、大学の先生にもなれるチャンスがあります。
いかがでしょうか。
でも行かなくても大丈夫ですよ。 
行きたくても時間的に行かれないという人や距離的に難しいという人もおります。

F自分自身を磨く 
コンサルタントという職業は結局自分をいかに売り込むかです。
私の大学院の同級生に、○○にいたコンサルタントがいます。 
診断士か大学院のどちらにしようかと思って、結局大学院にした人です。
その人を見ていると、資格ではなく、人そのものだと思います。 
継続して指名してくれるのは、やはりその人そのものが大切です。
人柄ですね。 

G納期優先、品質保証を守る 
これはどこでもありますが、「納期優先、品質保証」を必ず守るという心構えが必要です。
一回でも注文にミスをするとそれっきりになります。
またそういったことが以外に早く伝わることがあります。
診断士の世界は広いようで狭いです。 
そのため、いつもこれは心がけて下さい。 
信用を保つためには大変な努力が必要となります。

他にもいろいろあると思いますが、たちまち書きました。
ただ、今すぐというものもありますし、今後していくこともあります。 
心構えということで考えて下さい。』

 

犬が回復した(5月7日)

3泊4日の入院生活から、今日やっと犬が退院した。
一時は危篤状態だったのに、もう元気いっぱいに走り回っている。
やっぱり3歳なので元気が有り余っているみたいだ。

病院の先生からも、「この犬は生き運が強かったですね。」と言われた。
確かに、ぎりぎりのタイミングで生き延びたように思う。

しかし、その結果治療代は・・・なんと6万円に近くなってしまった。
高い!!
しかし、家族同様の犬が生きたんだから、これでも安い。

犬やネコの病気には気をつけましょう。
まずは予防からだね。

 

ウイルスに注意−「WORM_KLEZ」(クレズE、G)(5月6日)

今日6日は、ウイルス「クレズ」の発症の日です。
大丈夫でしたか?

実は、2、3日前にこの「クレズ」が2つも連続して、ウイルスチェックにひっかかりました。
大丈夫だと思いながら、今日の日を迎えましたが、大丈夫でした。
ホッと一安心。
つい先週にも中国新聞に掲載されていましたが、かなり悪さをしている様子です。

ここで、この「クレズ」についての情報を少し載せてみます。
皆さん、注意をしましょう。

『Internet Explorerのセキュリティホールを利用して感染を広めるワーム 「クレズ」が流行しています。
現在WORM_KLEZ.E(クレズE) とWORM_KLEZ.G(クレズG)が流行中です。
なかでもクレズEは、パソコンの日付が奇数月(1月/3月/5月/7月/9月/11月) の6日に特定の拡張子のファイルを「ゴミ」データ(不定な文字列・スペー ス等)で上書きする活動を試みます。
つまり、今日5月6日に発症します。

※この奇数月6日の破壊活動はクレズEに感染している場合に発生します。
ク レズGはこの破壊活動をおこないません。
なお、この破壊活動は奇数月6日に パソコンを起動しなければおこなわれることはありません。』

 

広島フラワー・フェスティバルへ行く(5月5日ー3)

広島FFへ行ってきました。
「きんさいYOSAKOIパレード」がどうしても見たくなったためです。
TVでもする予定だったのですが、やはり生の方がいい。

お昼過ぎに広島に着き、そのまま平和大通りへ。
するとそこはもうパレードが始まっています。

A組とB組が交互に踊っていくのですが、その列が長いので、一度に見ることができません。
しかも、暑い、人が多い、通路が狭い、荷物は多い・・等でもう汗だくになってしまいました。



「きんさいYOSAKOIパレード」の感想
第一回目ということで、どうかなと思いましたが、全体では合格点ではないでしょうか。

まず参加者が多かったこと。
広島が一番多かったのですが、広島県以外からの参加者も結構多い。
この方達は、すごい練習量で他の祭にも参加していると思います。

次に、チームにより、パフォーマンスの出来不出来がアンバランスだったこと。
素晴らしいと感じるチームがあれば、なんじゃこれ、というチームもあり、もう少し踊りを工夫する余地があると思います。

更に、通路の混雑です。
これはなんとかならないものか、すごい渋滞が起きました。
幅1mくらいの通路の所に、立ち止まって見ている人や左右から移動してくる人もいるため、すれ違うスペースがなくなってしまうこと。
通路の変更とか来年度はなんとかしてください。
子供さんとか老人にはとても危険でした。


この「きんさいYOSAKOI」でのパフォーマンスの見せ方ですが、以下のようにすれば間違いないですね。

1.服装を揃えること、しかも派手に、原色で。 昔の竹の子族のように。
2.顔に化粧を施す。 特に鼻には赤でラインを、目には縁取りを。 中国の京劇のように。
3.リーダーが大声で音楽に合わせてかけ声をかける。
4.できるだけ20歳代の男性、女性を中心に。
5.キビキビと動きを早く、大きく、鋭く。
6.ダンサーの表情は明るく、笑顔で

今回のパレードを見ていると、自分も参加したくなってきました。
踊ったらおもしろいだろうな−。

 

福山では、「どんどん二上がりダンスバトル」(5月5日ー2)

5月3日に「きんさいYOSAKOIパレード」のことを書いた所、商工会議所の人から福山のパレードについても紹介して欲しいと言われました。

このダンスバトルは、できた最初の年に見に行ったことがあります。
規模は小さかったものの、感動しました。
良かった!! ですよ。
躍動感、若さ、はじけるエネルギーを感じました。


「どんどん二上がりダンスバトル」
紹介します。

福山では2000年から「どんどん二上りダンスバトル」を8月1 4日の「福山祭り」で実施しており、商店街に設けた7ヶ所(だっ たと思う)演舞場で踊っています。
これは、福山伝統の二上り踊りで使う楽器、四ツ竹を手に持つことだけが条件で、曲や踊りは自由になっています。
メイクも衣装も派手で、昨年度の優勝チームは高知のよさこいを研 究したそうです。
始めたばかりで出場チームも少ないですが、夏の一夜を熱く盛り上げようと商工会議所も頑張っていますので、よろしくお願いしま す。
 2000年は会議所も33名のチームで出場しました。

 

犬の病気(5月5日) 

最近犬が全く元気がない。
普通は、人がくると吠えまくって、「いい番犬だね」と誉められるが、最近2週間ほど全く吠えなくなった。
それどころか、おりの中にうずくまって出てこようとしない。
そして、昨日の朝吐いた。

こりゃあ、いかんということで急遽、動物病院へ。
GWなので、どこも「本日は休診です」
しかし、なんとか1軒見つけて運び込む。

結果、ダニが運ぶ寄生虫による病気だった。
神戸の六甲山等で発症したものが、この広島県に来たものらしい。
ここ数年の間にワッと広まり・・・ついに。

何でも、赤血球だけが溶解して、ついには死に至る病気という。
お医者にかかった時は、赤血球は通常の半分しかなく、数値的にはいつ死んでもおかしくなかったらしい。

突然、病院から「数値の結果が悪くて、このままでは・・・」
あわてて、すっ飛んで行ったが、もう先生に任せるしかない。
GWだというのに、よく見てくれるものだ。
夕方行ったが、後から後から患者(犬・ネコ)を連れた人がやってくる。
動物病院って大変なんだ。

 

義弟の結婚披露宴(5月4日ー2)

今日、5月4日は、義弟の結婚披露宴があった。
既に婚姻届は出してあるものの、当世の流行で結婚式はしていない。
そのお金があるくらいなら、自分達の生活にまわす、といったスタイルだ。

しかし、結婚式は神社で必ずしないといけない、という人と会った。
その人は、仕事で結婚披露宴のコーディネーターなどをしているコンサルタントだが、「披露宴よりも必ず結婚式だけはしないといけませんよ。」と言っていた。

どこかの神社で予約をして、夫婦二人だけで出席すれば安くできるし、やはり式だけは将来を考えたら行っていた方がいいという。

なるほど・・・
式だけだと簡単に安くできるし、しかもけじめがつくかもしれない。
将来、「子供にこの神社で式をあげたんだ」とも言えるし、いいのではないかと思う。

皆さんどう思いますか。

 

食べてみたいご当地ラーメン(5月4日)

日経新聞の土曜日には、「何でもランキング」が載っているが、今日の特集は「食べてみたいご当地ラーメン」
ラーメン大好き人間の私としては見逃すことができない。
早速読んでみた。
我が広島県の尾道ラーメンは?とみると・・・
あった!! 8位に登場

さーて、どのラーメンが登場しているでしょうか。

1位:博多(福岡県)
    豚骨スープとまっすぐな極細麺が特徴
    麺のおかわり(替え玉)は福岡市長浜から広まる

2位:札幌(北海道)
    太め縮れ麺が味噌味のスープと良く合う。
    野菜をいためて麺に入れる調理法が主流

3位:喜多方(福島県)
    麺は幅広い平打ちで、モチモチ感がある。
    スープは海産物を入れたしょうゆ味

4位:和歌山(和歌山県)
    スープは豚骨主体。店には早寿司(はやずし)とゆで卵が置いてある。
    麺はストレートで軟らかい

5位:旭川(北海道)
    麺はやや細めで縮れている。麺の水分がすくないためスープの味がよくしみる。
    だしには魚介類使用

6位:函館(北海道)
    スープは澄んだ塩味が主流。麺にはゆるやかなウエーブがかかる。
    ラーメン史では日本最古を競う

7位:熊本(熊本県)
    白く濁った豚骨スープを、揚げニンニクなどニンニクを加工した香辛料で味付け。
    麺は少し堅め

8位:尾道(広島県)
    濃いしょうゆ味のスープに、豚の背脂のミンチが浮かぶ。
    麺は平打ちでコシがある。


9位:横浜(神奈川)
    もとは中華街が発祥。短めの極太麺に、濃い豚骨しょうゆ味のスープを合わせた新系統が台頭。

10位:荻窪(東京都)
    スープは魚のダシを使った、さっぱりとしたしょうゆ味
    麺は縮れた細い麺を使用

 

きんさいYOSAKOIパレード(5月3日)

今年の広島であるフラワーフェスティバルの3日目の5月5日、「きんさいYOSAKOIパレード」がある。
時間は、13:00〜15:30まで。

今年は是非とも行って、この踊りを見てみたい。
以前TVで見た、札幌での「YOSAKOIソーラン祭」にすごく感動したからだ。
それが、今回身近な広島である。
すっごく楽しいだろうな、と今からワクワクしている。

今回の「きんさいYOSAKOI祭」のルールは
(1)地域性がある曲や花をテーマにした曲を使い、
(2)手に鳴子を持つ―だけ。
踊りの創造を楽しめるのが特徴だそうだ。

この「きんさいYOSAKOIパレード」は、「こどもの日パレード」に続いて午後1時スタート。
広島市中区田中町から平和記念公園前までの1300メートルを、コンテスト形式で独創的な踊りを競うもの。
中四国、九州の41チーム、約2000人が参加して、出場チームをA、B組に編成。
約200メートルある4カ所の踊りゾーンを設け、ゾーンの前方でB組、後方でA組チームが同時に踊る。
約4分半の踊りが終わると、次のゾーンへ移動するというもの。

昔、私が大学生の頃、このFFが始まった。
もう随分昔になる。
それから以後行ったことがない。少しだけ通ったことが1回のみ。
あまりおもしろくない、と思っていたが、今回は行きたいなあ。


ここで、「よさこい祭」について調べてきたので書いてみます。

【よさこい祭】
高知市のよさこい祭りは1954年、商売繁盛への願いを込め、商店街に客を呼び込もうと始まる。
徳島の阿波踊りを参考に、民謡「よさこい節」をベースにした「よさこい鳴子踊り」を作曲。
日舞五流派が共同で振付ける。
鳴子は稲穂を食べるスズメを追い払う道具で、二期作地帯のシンボルだった。

当初は、浴衣姿で盆踊り風の踊りだったが、70年代にサンバ調が登場。
80年代には、ロック、ラップ、ソウル、サルサ調などアップテンポなオリジナル曲、デザイン性に富んだ衣装、自由な振り付けを楽しむチームが主流になる。
時代の流行を反映しながら「進化」する市民参加型の祭りは、創造的な地域活性化のモデルとして注目を集めるようになる。

踊り子の8割は女性で、平均年齢は22歳。
商店街を中心とする市内13カ所の競演場と演舞場を練り歩き、まさに「街が舞台」の祭り。

92年には、札幌市で大学生を中心に「YOSAKOIソーラン祭り」が始まり、200万人の観客を集める一大イベントに成長。
よさこいに地元のソーラン節を融合させたアイデアが全国にブームを呼ぶきっかけになった。
同時に、「日本一荒れた学校」といわれた中学校が踊りを通じて再生する道のりを描いた映画「稚内発『学び座』―ソーランの歌が聞こえる」(グルーヴキネマ東京製作、99年)も全国でロングラン自主上映が続いている。
99年には高知市で「よさこい全国大会」も始まった。
関係者によると、踊りチームは全国に7000以上、よさこいを取り入れている祭りは100以上ある。


どうです、皆さん。
行きたいと思いましたか?
たぶん満足するかも。

 

香炉が手に入った(5月2日)

昔から、お香が好きで、線香タイプのお香や三角すいの形をしたお香を毎日焚いています。
今は東京の鳩居堂で買った線香タイプのお香です。
部屋で焚いていると、外まで匂いがするせいか、いい匂いがすると言われます。

これは以前、どこか旅行に行った折り、泊まった老舗旅館でお香を焚きしめているのを気に入ってからです。
すごく素敵な香で、廊下にその匂いがほのかに漂っていました。

そして、そのお香を入れているのが「香炉」です。
今は小樽の小さな丸いガラスに入れて焚いていますが、今日素敵な香炉が手に入りました。
丸いお椀の形をした陶器で、上には花びらの形をした穴のあいた格子がついています。
なかなかしゃれています。
これからこれに移し替えてみよう。

以前はすっと立ち上り、30cmくらいのところで、ゆらゆらたわめき消えていました。
今は、白い煙が格子状の穴で立ち止まり渦巻いています。

なんともいえませんなあ。

 

もう5月、早いですね〜(5月1日)

つい先日4月だ、新学期だと思っていたのに、もう5月。
そして、GWの中日(なかび)です。
多くの方は、今日は仕事ですよね。
しかし、中には連続して休みの人もいます。
今年は連続14日間も休みだという人もいるということを聞きました。

また今日は映画の日で、一律1000円で入館できます。
見たい映画がたくさんあるのに、今日は行くことができません。
また今度にしよう。

そうそう、昔社会保険労務士の勉強をしていたとき、この時期はGW合宿がありました。
(中小企業診断士試験講座もありますが)
岡山にある「ドイツの森」に、こども会の行事で行くことが決まっていましたが、ちょうど時期が重なり残念だったことを記憶しています。
いろんな資格試験の受験生にとっては、これから正念場ですね。
がんばってください。

こんな事しています
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