いい天気で、いろんなものがゾロゾロ(4月30日)

すごいものが出ました。
どんな田舎かと思っているでしょうが、昨日こんなものが出ました。

ムカデは当然ですが、今度はヘビも一緒です。
夜、薄暗い台所の壁を細長い約30cmくらいの肌色(暗くてよく見えない)みたいなヘビが、ゆっくりゆっくり這っているではないですか。
犬が一生懸命、足と鼻で触ろうとしているので、何かなと思った瞬間です。
「うわ〜、ヘビだ〜!!!」
すぐ横には体調12〜3cmはありそうな、太ったムカデも這っている。
あ〜気持ち悪〜

ヘビは気持ち悪いので、無罪放免してやりました。
でもムカデは、そんなに動いてないので、釈放できません。
スリッパの下に消えてしまいました。

今、犬が元気がありません。食欲もありません。
ひょっとして、ムカデにかまれた?
それとも何かに・・・?

最近では、夜寝るときに階段に気をつけます。
今日のような生ぬるい天気の日には、特に。
階段の横にしっかりと、ム・カ・デが・・・

すいません。
こんなことを書いて、気持ち悪くなりましたか?
書いている本人も気持ち悪くなりました。
もう書かないぞ!

 

「マンション管理士」講座(4月29日)

最近、マンション管理士講座が人気ということらしい。
昨年初めて資格試験が実施されたが、広島の診断士の先生が合格されたという。
備後MBAの会のメンバーも今勉強中だし、人気の的なんだろうか。

「マンション管理士」:
昨年8月のマンション管理適正化推進法施行に伴って設けられた資格。
試験の出題範囲は広く、維持・保全に絡む設備面の知識から、民法や区分所有法などの知識、管理組合の財務まで及ぶ。
受験者は不動産会社や管理会社の従業員からマンション居住者まで様々で、「40代など中高年が主体」(TAC)という。

講座金額は、大原学園は49回で119,000円
住宅新報社は、14回で140,000円
TACは、47回で、142,000円
など、大体15万円程度かな。
決して安くはないが、診断士等と比べれば決して高くはない。
ただ、合格率は7%程度だったと思うので、結構大変だと思う。

それから、マンション管理士と同じ様な資格に、「管理業務主任者」というのがあるらしい。
これは知らなかった。
58%の合格率で、2つの試験を同時に受ける人が多いと聞く。

それにしても、次々と資格というものはできるものだ。

「マンション管理士」、皆さんは受けますか?

 

おもしろい広告チラシ(4月28日)

なかなかおもしろい広告を見つけました。
GWなので他にもおもしろいものがあるはずなんだけど、それでも久しぶりのおもしろいキャッチコピーを見つけました。
紹介してみます。


「助けてください!! 社員の給料も未払いのままです!!」

ホンマかいな、と思うようなタイトルで目を引きつけます。
そして、次の文章で買う気を起こさせます。

「新大阪センイシティの株式会社○○は、昭和35年創立以来41年間実績を拡大してきましたが、近年の市況低迷から、苦しい経営が続き、今回の事態となりました。
一人でも、多くの方にご来場頂、1点でもお買い上げ頂ければ幸いです。

通常価格の85%〜96%OFF
緊急換金のため、ほとんど捨て値、持ってけ価格」


バッタ市の案内だけど、久しぶりのコピーを見つけたように感じました。
確か、「洋服の青山」だったか、「洋服のはるやま」だったか忘れましたが、少し前苦しいときにこんなコピーで出していたような・・
ここまでの内容ではなく、在庫が余っているとかだったように記憶してます。
もし違っていたらすいません。
何分にもうろ覚えで書いているので・・

場所は、平成大学横のビッグローズ。
ここでは結構このような催しがあり、以前もセミナー開催中に寄ったことがあります。
その時も日程の約4分の1くらいの割合で開催されていました。
それだけ今でも倒産が多いのだろうか。

 

ヘアーカラー専門店が新サービス(4月27日)

以前にも紹介したヘアカラー専門店が新サービスを始めた。
地元の経済情報誌に載っていたので分かったが、以前していなかったカットサービスを新たに始めたそうだ。
カットだけだと、2000円。
ヘアカラーをすれば1000円でカットができる。
良かった〜。
以前ここでカットしたときに、その技術のうまさにびっくりしたことがある。
美容院とかは指名が多いと聞くが、これからはここに決めた!

そのため、早速昨日行ってきた。
その前は、10分1000円のQBハウスに調査の為に行っていたが、やっぱりいいぞ。
満足です。

それから、最近ではヘアカラーの薬も、市販のものよりプロ仕様の方が多いらしい。
客単価が上がっていると聞く。

ベンチャービジネス論の講義に出てもらうことにしよう。

 

世間では明日からG・W(4月26日)

企業の人と夕方話していると、これから飲み会だという。
そして、こんなことを言っていた。
「今日で、仕事は一段落。あすからはゴールデン・ウイークなので、今日は思いっきり飲める。」

そうなんだ。
明日は土曜日。そして世間一般では、G・Wなんだ。
改めて感慨にふけってしまう。

「へ〜明日は、みんな休みなんだなあ。」
そう考えると、帰りの車に乗っている人の顔がどうもウキウキしていて、輝いているように見える。

しかし、しか〜し、私は明日は資料作成が残っている。
5月の最初までに提出しないといけない資料が。

「納期優先・品質保証」
これがモットー。

そういえば、以前はメーデーに行った記憶がある。
G・Wと聞くと昔はすごく楽しかった思いがあるが、さて最近は?

毎日変わりません。
毎日は・・・仕事!?・・・いいえG・Wでもあります。

 

日経新聞の「やさしい経済学−経営入門」−人を動かす−(4月25日)

現在、日経新聞に、「やさしい経済学−経営学入門」として神戸大学の金井先生が書いている。
今日は、5回目「キャリアの設計」
自分自身に当てはめて考えてみると非常に興味深い。

それを紹介してみる。

『キャリアという言葉も、ましてや、それを「デザインする」という大それた発想も、一昔前までは今ほど聞かれなかった。
「その都度、思い切り頑張っていればよい」という時代が長かったのである。

よく働くということは「頑張る」と同義で、動機付けの問題にとどまり、キャリアまでは眼中になかった。
成果とつながる行動をうまくとり、長期的に役立つコンピテンシー(発揮される能力)を蓄積していくように仕事を選ぶという意識は希薄だった。

だから、課長や部長になったころに、キャリアについて「他社でも通用するスキル(技能)をどれぐらい蓄積してきたか」などと、突然聞かれてもがく然としてしまう。
しかし、よく冗談で「大企業で部長ならできます」では答えにならない。

会社に戦略があっても、個人の長期的な働き方に戦略はなくともよいという時代が終わりつつある。
キャリアデザインとは、個人にとっての戦略だ。
だから、大きな節目のときだけそれを行えばよい。
しかし、油断して節目なのに意識的なデザインをするという発想を持てなければ、一生流されるだけの「キャリア・ドリフト(漂流)」で終わってしまう。

米国の組織心理学者、E・H・シャインによれば、節目では次のことを自問しなければならない。

1.自分はいったい何が得意なのか。(能力や才能の自己イメージ)
2.自分はいったい何をしたいのか。(欲求や動機の自己イメージ)
3.何をしている自分に価値、社会への役立ち感が抱けるか(意味・価値の自己イメージ)−−。

自己イメージとは、自分が認識する自分らしさのことで、自己概念とも呼ばれる。
キャリアデザインの根っこには自己イメージや自己概念が横たわっている。

この3つの問いに深いレベルでしっかり答えるのは難しい。
就職活動のときにも、この問いが待ちかまえているが、20歳前後で分かったつもりになってはいけない。
10年も20年も勤めて何度か三差路や四つ辻(つじ)をくぐってから、振り返って気付く自分らしさもある。

節目を何度かくぐりながら、自己イメージが進化していく。
会社全体の戦略でも、個人のキャリアデザインにおいても、事前に何を目指すか将来を構想するという面もあるが、後智恵でもいから事後的に歩みを意味づけるという面もある。』

いかがでしたでしょうか。

 

大学の講義2回目(4月24日)

昨日は、大学の講義の2回目。
さ〜て、今日から本格的に始めるぞ〜、と思って講義に入るが、なかなかいつものクセは抜けず、またまた雑談ありの講義になってしまった。
それでも、昨年から継続の学生とかけあいの講義はおもしろい。
時々、個人的に指名をすると、後で怒られることになるが、これもまた愛嬌。

最後の講義で、ISO指導講師はすごく儲かるんだよ、と言ったら、講義の後で学生が聞きに来た。

「先生、本当にもうかるん?」
「そう、すっごいよ〜。」
「僕、絶対してみたい。」
「できるよ。でも経験がいるからなー。」
「経済学の講義は必要? どの科目が必要?」
と、いろいろ聞いてくる。

他にも、昨日飲み会をしたんだと言うと
「先生、いつでも飲み会があったら行けるん? ええな〜。僕らお金ないけー、なかなか行けん。」
「そう、先生もな、学生の頃はなかなか行けんかった。おんなじよー。」

こんな質問を聞くと、先生をしていて良かった、と思う。
ホント可愛くてしかたない。
(もうおっさんが入っているのかも。そしてかなり学生には失礼かも知れないぞ、と思いつつ。)

いろんな話を用意しているので、どんどん聞いてください。

 

みんな勉強が好きなんだ(4月23日ー2)

今日は毎月1回の備後MBAの会。
福山の本通りの中にある「あぶり屋」という日本料理店で開催する。
つい最近開店したばかりということで行ってみたが、おもしろい工夫をしていた。

まず、入口には透明のガラス張りで、厨房が全部見えるように設計・設置してある。
料理する所を見せるようにして、清潔感、躍動感、おいしさ、板前の動き等のおもしろさを演出している。
しかし、少し狭く、圧迫感を感じた。
そして少し清潔感が薄いのかな、とも感じた。
確かにおもしろい演出だが、もう少し工夫が必要かと思う。

そして、2階の広間へ行く。
ここで飲んだが、この2階の広間の中央には一段高い通路を作ってある。
トイレに行くときは、まるでファッションモデルのようにその上を歩いていくようになっている。
最初通路が変わっているため、歩き方が分からず、座るところを体を横にしてやっと歩いて進んだ。
目線がかなり高くなってしまうため、酔っぱらって歩くと少々危険かも。

客単価は、結構高く1品が平均800円〜900円程だろうか。
この界隈はヌーベルバーグの新しい飲食店が多く開店しているが、その中でも高い部類に入るのではないだろうか。

そして、いろいろ懇談している最中、非常に興味深い話しを聞いた。
いつも参加している0さんが、
「実は、今学生なんです。」
「えっ。学生??」
「はい、これです。」
と取り出したのは、東京6大学の一つの大学の学生証。
通信制の大学に今年入学したということだ。
しかも3年次に編入。これってなかなか難しいことらしい。
さらに、この人は「マンション管理士」の資格も勉強しているという。
すごい!!「

そしてもう一人の参加者のKさん。
この人は、現在診断士を勉強している。

皆さん、素晴らしいな、と思って帰宅してみると、Tさんという以前神戸大学大学院法学研究科を卒業された方からメールが来ていた。
読んでみると、今年4月から関西学院大学MBAコースに入学したということだ。
うっそー。また大学院へ!?
すごいなあ。
今回卒業された神戸大学もわずか1年で卒業されている。
ますます感心してしまう。
しかし、「5月には転勤で東京に行かなくてはいけないというので大変です。」、と書いてあった。
Tさんなら必ず大丈夫です。がんばってください。

それにしても、みんな勉強しているんだなあ。
今日はすごく皆さんに刺激をもらいました。
負けずにがんばらないと。

 

日程が重なっておもしろい講演が聞けない! 大変残念(4月23日)

今日郵便で、「神戸大学のワークショップ(勉強会)」の案内が来ていた。

タイトルは、「コーチングのコーチング ーうまく学習してもらう方法を学習してもらうために」
問題提起者は、金井壽宏教授。

そして、パネル討論者には、こんな人が。

1.榎本英剛氏(CTIジャパン 代表)
2.平尾誠二氏(神戸製鋼ラグビー部 ゼネラルマネージャー)
3.松下伸武氏(EQジャパン 研究開発担当取締役)

すごいでしょ。
平尾誠二氏が来て、いろんなことが聞ける!
是非とも行きたい!!
と思ったら、ちょうどその日は神戸大学の同窓会でした。

よりにもよって。
でも仕方ない。
またいいワークショップがあったら聞きに行こう。

 

教授の就任祝い(4月22日)

高校の同級生が、今年4月に福山平成大学の教授に就任した。
そのため、同窓生が集まり就任祝いを行った。

今回集まったのは9人だが、みんな頑張っているように見える。
弁護士、税理士、歯科医師、市議会議員、会社社長、公務員2名、そして私の8人。最後に教授。
本当はもう一人司法書士を予定していたが、急に都合が悪くなったとのこと。

経営情報科の教授で、企業に入り、大学院に入り直し、そして大学の先生へと。
どこかで聞いたような話。
情報系の先生なので、インターネットの話になると、さすがペラペラと専門語が・・

しかし高校の仲間は楽しい。
集まるととたんに高校時代に戻り、バカばっかり言うようになる。
しかし、最近では子供の話をすることが多くなった。
そんな歳になったのだろうか。


おもしろい話(4月22日ー2)

そこでおもしろい話を聞いたので紹介します。
今回の同級生ではないのですが、非常に面白かったので、皆さん笑ってやってください。

Aさんには、高校3年の娘さんがいるが、一緒にカープの試合を見に行こうと誘ったらしい。
すると娘が一言
「へんたい!!」
(カープの試合を一緒に見に行くことが変態?)

またある時、いろいろと娘さんの男友達のことで聞いた時、こう言われたという。
「このエロガッパ!」
(少しはげているらしい)

しかし、このAさんもさるもの。
「エロガッパと言われても、娘にかまってもらえるので、うれしい!」

皆さん、どう思いますか。
あとでAさんにいろいろ聞いたとき、娘さんが風呂に入っているときにドアを冗談で開けようとしたりするとか。
なかなか娘さんと接点をもとうとしているらしい。

しかし、この話を聞いたとき、腹をかかえて笑いこけました。

 

「情熱人」の特集(4月21日−2)

中国新聞に、「情熱のバトンリレー」という特集が組まれていた。
情熱に対する思いが、この特集にあらわれていたように思う。

少し文章を拾って、紹介してみる。

『世の中を変えていく、未来を切り拓いていくその主役は私たち一人一人の人間です。
混迷する経済や閉塞感ただよう現状を打破し、活力ある社会への展望が今求められています。
夢やビジョンを掲げ、溢れるばかりの情熱のエネルギーを持って、目標の実現に挑戦している人達がいる。
それが「情熱人」群像です。
活動分野も目標も個性もやり方も、十人十色、情熱人は自らの生彩を放ち、はつらつとして、自らの道に邁進している。
誰もが「情熱人」となる大きな可能性を秘めています。
親から子へ、人から人へ、「情熱のバトンリレー」に参加してみませんか』

というもの。

紙面構成は、
インタビューとして、「ファッションデザイナー山本寛斎」、「静山社社長松岡祐子」さん。
広島情熱人紹介として、芸術・芸能、スポーツ、ものづくり分野
・・・・・
全情熱人紹介、そして最後に、「情熱人度チェック」を載せている。

チェックしてみませんか。
項目は全部で14項目

1.情熱に年齢はない
2.人を笑わせることに生き甲斐を感じる
3.ふるさとに誇りを持っている
4.カープ募金の話に涙した
5.お好み焼きと言えば絶対に広島風だ
6.祭りと聞くと血が騒ぐ
7.平和をこよなく愛する
8.何かに熱中すると時間が経つのを忘れる
9.好きな色は赤だ
10.スポーツは見るよりやるものだ
11.夢を実現するためには苦労をおしまない
12.行きつけの飲食店がある
13.思い立ったら即行動
14.やっぱり新聞は「中国新聞」だ

最後は、PRも入っていましたがどうでしたか?

「情熱人度」結果を載せます。

1.YESの数が14個:ばり情熱人
  静かな時も、元気な時も、心は常に燃え上がっている最高の情熱人。
  その炎は相手かまわず燃え移り、あなたの周りに情熱人の輪ができるでしょう。

2.YESの数が9〜13個:ぶち情熱人
  好奇心旺盛で熱中しやすいあなたは、ばり情熱人まであと一歩。
  あなたの一途ともいえる情熱ぶりに周りの人は尊敬のまなざしを向けていることでしょう


3.YESの数が4〜8個:ほんま情熱人
  一見クール、でも自分が“これ”と決めたことは何が何でもやりとげる静かなる情熱人。
  淡々と燃えさかるあなたの情熱は、誰にも止めることができません。

4.YESの数が1〜3個:ちいと情熱人
  いつもは普通人。でもイベントなどがあると情熱人に大変身するあなた。
  お祭りや仲間と協力して何かをやるときに情熱度が一度にアップします。

5.YESの数が0個:すまんが冷静人
  あなたは常にクールな冷静人。
  ちょっとやそっとでは燃え上がりませんが、そんなあなたと情熱人の相性は抜群です。
  個性と個性がぶつかりあい、大きなパワーを生み出します。

 

占いをしたことがありますか?(4月21日)

占いには時々行くことがあります。
結構はまるとおもしろいですね。
私の履歴を紹介してみたいと思います。

まず、第1回目。
これから大学院に行くときなので、平成9年頃
でも、料金が高かったなあ。
何せ、ウン万円も・・・
黙って座ればピタリを当たる、といったもので、こんな高い料金でも押すな押すなの大繁盛。
背後霊とかも見えるとか。

その時の結果は・・・
「広島大学に行ったほうがいいです。」
そして、「診断士試験には早めに通りますよ。」
半分当たって半分はずれ?

そして2回目。
福山市のはずれにあり、占いは副業でしているという。
生年月日で占う方法だ。
これも平成9年の6月頃で、社労士に合格して、まだ診断士へ向けて頭を抱えていた時代。

その時には、「平成12年以降に仕事に変化があります。」と言われる。
つまり、転職するには、あと少なくとも3年もかかるんだ〜、とがっくりした記憶がある。
他には、「パワーのある人」も言われた。

しかし、今気になるのは、「平成14年には、12年よりもっと大きな変化がありますよ。」、と言われたこと。
この転職以外にもっと大きな変化は、何?
少し怖いような、ワクワクするような、とっても気になります。

3回目。
友人に、「観音様の例祭が毎月あるから出てみたら?」と勧められる。
平成10年の寒い頃。
何回目かに通った時に、いろいろ聞いてみた。
「もう会社を辞めた方がいいですよ。」と言われる。
当ったり〜。

4回目。
独立して半年経った頃で、今度は違う占い師に見てもらう。
これも生年月日で占う方法。
「運勢はこれから良くなりますよ。」
「お金はすごく入りますが、出ていくのも多いです。」
これも当たりかな。


こう見てくると、節目節目、あるいはおもしろ半分に占ってきました。
皆さんは、占いには行きますか?
試しに行ってみるのもいいかも。
でも・・・、結果は保障しません。

 

自分と仕事の輪の相関図を書いてみませんか(4月20日)

皆さん、こんなことを考えたことがありますか?

まず、自分の輪と、仕事の輪があります。
どのような大きさでも結構です。
その2つの輪は、どのような形になっているのでしょう。
紙に書いて下さい。
これは、自分と仕事の相関関係を示すものです。

私の場合は、サラリーマン時代には中央部分が少し重なりあい、下記のような輪になりました。
大きさはどちらも等分です。
自分と仕事は別々のものという意識がありました。

【昔の自分の輪】

でも、今は違います!
びっくりしました。
なんと自分の輪の中に大体4分の1くらいの仕事の輪がまるまる入っています。
つまり、自分というものの中に、仕事そのものを含んでいるんですね。
最近感じます。
仕事と遊びの時間が区別がつかなくなってきたということを。
これっていいことかな。

【今の自分の輪】



ちょうど、そう考えている時に、古くからの知り合いの「Aさん」が訪ねてきて、部下についての質問がありました。
話されているのを聞くと、どうも部下はやる気がなく、仕事に気がのらないみたいです。
ちょうどこのような輪を考えている最中だったので、「もしかしたら、このようになっているかも知れませんね」
と下記のように示しました。

【Aさんの部下の輪(想像図)】

Aさんは、「確かにそうかもしれないですね。」
そこで、私はAさんに、「Aさんはどのような輪になっていますか?」と聞くと、下記のような輪を書いてくれました。
ちょうど、自分と仕事の輪がピッタリと重なりあっています。

【Aさんの輪】

「でもね、これって、随分しんどいんですよ。」
「小林さんは、自営業だからある程度、自分の中に仕事の輪ができるのは理解できますが、サラリーマンでここまでくると・・」
確かに、自分と仕事が全く重なっていると、大変です。
自分自身が仕事そのものになっているんですから。
責任が全部かかってきますよね。


どうですか、みなさん。
自分と仕事の輪を書いてみてください。
いろんな輪ができると思います。
輪の位置や輪の大きさが様々になると思います。
それが良いとか悪いとかではありませんが、自分の価値観、立場を意味していると思います。

さ〜て、どうなっているでしょうか。

 

古くからのテニスの選手に会う(4月19日)

広島からの帰り道、ちょうど横に実業団で活躍していたテニスの選手と会った。
もう8年ぶりくらいだ。

私が若かりし頃、勝ったり負けたりしていたが、全国での戦績は相手の方が良かったかもしれない。
当時の活躍していた選手の近況などを含めて、いろんな話を聞いた。

・仕事が忙しくなり、テニスを止めた人
・学校などで指導者をしている人(なんと自分の娘が全国小学校選手権に優勝させた)
・選手としてがんばっている人 等々

この中で一番多かったのは、やはり今でも選手としてがんばっている人達だ。
もうクラスも、成年(35歳〜45歳)、シニア一部(45歳〜55歳)、シニア二部(55歳〜65歳)とバラバラになっている。
私も来年は、シニア一部となる。
一般の時からすれば、「え〜、もうそんなクラス!」と言っていいようなおっさんのクラスだが、ホント年が経つのは早いものだ。

毎日練習している人もいるし、週に1回の人、そして試合が練習だという人、随分様々だが、皆テニスが大好きなんだ。
今でも継続して続けている人は、素晴らしいと思う。
何事も継続していると、その道でもプロになるというが、この人達はすごい。

もし、あの時病気にならなかったら、そしてケガをしなかったら、今の私はなかったと思う。
たぶん、サラリーマンをしながらテニスを継続していただろう。

どっちがいいかって?
そりゃあ、決まってます。
今です!!

でも、体力維持のため、これからの自分のため、テニスは序々に復活していこうと思っている。
もう一回、全国大会(もちろん年齢にあったクラスの)に出場してみたいですね。

 

「MBAセミナー」を開催したい(4月18日)

「MBAセミナー」を開催したいということで、ビジネスプロデューサーと会った。
以前、商工会議所主催の、微力ながらも私がコーディネートして開催した「MBAセミナー」に興味を持ち、できないだろうかという相談だ。
ターゲットは、どこで、どのように・・等をじっくりと話しあう。

このようなセミナーを企画するプロデューサーで、過去にも多くのセミナーを企画しているそうだ。
講師との日程調整が非常に難しいということだった。

もし、このセミナーが実現すれば面白いものになるだろうな。
是非とも開催して欲しいものだ。

ちなみに、この後いろんな話題で非常に盛り上がった。
もう一人参加してたため、今までの経験したこと、今の仕事の事など、非常に興味深いことなどを聞くことができた。

最近多くの人に会っている。
明日もまた広島に行き、セミナーを聞くことにしているし、今日も勉強会での総会があり、遅くまで話し合う。

パソコンの前に座るのが少なくなってきた。
資料を作成しなくては・・・・・・

 

ベリグッドの女性現る(4月17日)

久しぶりの広島。
朝から仕事で行くが、午後3時過ぎには終わった。
そのため、まず「ひろしま美術館」での「シニャック展」へ行く。
TVなどで広告をしていたため、ちょうどいいやと思い、行くことにした。

シニャックは、点描の技法でスーラと共に印象派を代表する画家だが、最後まで見て「あれっ」と思った。
なぜなら、油絵がないからだ。

「これで終わりですか。油絵は?」
「すいません。今回の展示は水彩画が中心です。」
えっ、と思い、チケットを見ると、なんと副題が「海に吹く東風〜水彩に見る新印象派〜」
あ〜、やっぱり・・・・
油絵が好きだったため来たのに〜、と思ってももう遅い。
仕方ないか。

それから、同期の診断士の方と食事をすることになっているため、流川に行くことにする。
ちょうど、5月の終わりに一緒に講義をすることになるため、その打ち合わせ。
他の参加者も混じり、3人でいろんな議論を交わす。
さあ帰ろう・・・・
と思ったら、「次、行きましょう」

すぐ近くの飲み屋さんに行くことにする。
そのスナックは、もう何十年も前から店を出していたらしいが、バブルで大きな代償を払ったらしい。
当時は大儲けしていたが、バブルで大損害。
そのため、数年店を閉めていたという。

しかし、今日会ってみたママさんは、本当に元気そのもの。
愛想良く最後に、「ベリグッ」
10分に1回は、「ベリグッ」
何を言っても、「ベリグッ」

スナック等の接客業は究極のサービス業だと聞くが、まさしくそう。
また、前向きな考えで、このママさんと話していると元気がわき出てくる。
そう、こうでなくっちゃあ。

 

大学の講義が始まる(4月16日ー2)

いよいよ、今日から大学の講義。
まず朝は平成大学で。
2限目(10時40分)からですが、10時過ぎにはもう着きました。
本の売店に寄り、そして講義開始。
講義は、「ベンチャービジネス論」。

全員で20名にも満たない小規模で、これでは全くゼミ。
逆に何でもできるぞ、と思う。
時には外の涼しいところで、丸くなって講義をするのもいいか。

それから、お昼過ぎに福山大学へ急ぐ。
着くと、やはり規模が違うのか、やたら学生の数が多く感じる。
特に中庭では、プラカードを持ってクラブの勧誘を盛んにしているので、これぞ大学と思ってしまう。
祭のような騒ぎだ。

いいなあ。
平成大学でも、久しぶりのゆっくりした静けさに感激を新たにして大学に来たんだと思っていたのに、ここ福山大学にくると、また違った意味で感激する。

本当に楽しくなってくるなあ。
これから毎週講義をすると思うと、何か楽しいことが待っているような・・・

教室には十分間に合い、ゆっくり準備を整える。
今回は何人の受講生がいるのか分からないため、プリントはこれが終わったあと刷る予定。
そのため、プロジュクターを使って講義をすることにする。

3限目は、「商学総論」。
今回は少なく、たぶん昨年多く合格してしまったのか。
50人にも満たない。
あるいは、必修科目が同じ時間にあるのかも。
後で、見てみるとやっぱりあった!

4限目は、「流通産業論」
これはまずまず多く、100人程度。
でも昨年より少ない。

まずは、自己紹介から始めるが、流通産業論などは、昨年講義を取った学生が結構きている。
「先生、今回もよろしくお願いします。」
「おもしろい講義を是非ともお願いします。」
「単位をお願いします。」

極めつけは、「昨年単位を落としたので、今回どちらも受けることにしました。本当によろしくお願いします。」
よーし、お互いがんばりましょう。

何故か、昨年から引き続き来てくれる学生が多く、頑張ってしまう。
旧知の知り合いと丁々発止のやり取りをするように自然と元気が出てしまうのは、やはり気分がのっている証拠だろうか。

平成大学の学生の皆さん。
そして福山大学の学生の皆さん。
これから1年間、よろしくお願いします。
何か気付いたことがありましたら、なんなりとメールをしてください。
極力対応するようにします。

最後に一言。
それにしても、今日は疲れたけど、本当に楽しかった〜

 

また今年もツバメが来ました(4月16日)

ツバメが今年はなかなか来ないなあ、と思っていたら、いつの間にか来て巣を作っていました。
今回は別の所です。

朝、キーキー鳥の鳴き声がするので、もしやと思って軒先を見ると、飛び回っているではないですか。
うれしくなってきましたね。
遠くからはるばる我が家を目指して飛んできてくれた!
やはり毎年来ないかなあ、と思っている便りがくると、嬉しいものです。

2回ほど雛が生まれ巣立つため、これから6月末ごろまで我が家はツバメも家族の一員となります。
数年前には台風でツバメ一家が全滅ということもありましたが、今回は全員巣立って欲しいですね。

 

明日から大学の講義(4月15日)

いよいよ明日から、大学の講義となります。
福山大学と福山平成大学で連続3コマ。
本当は2日間でする予定だったんですが、なぜか同じ日になってしまい、丸1日をかけて講義することとなりました。

それで、今日はその下見。
まず平成大学からです。
小さいながらも、学生が教室の前でたむろしています。
教務の人に簡単なレクチャーをしてもらったり、教室の場所を聞いたりして、もう準備OK。

そこから今度は福山大学へ。
車で山道を約40分くらいかけて行きます。

構内に入ると、久しぶりに学生が歩いていて、すごく新鮮でした。
桜の木もすっかり緑に包まれ、その下には「さつき」のピンクの花が少し咲いています。
ひさしぶりだなあと感激です!
構内を歩いていると、「こんちは」、と学生の声が。
いいね〜、もうすっかり先生だ。

ただ、平成大学も福山大学も受講生の人数が分かりません。
もう少し時間がかかるそうです。
そのため、福山大学のレジメはコピーができなくなりました。
仕方ない、明日は自己紹介と他の話にしよう。

 

阪神の特集.星野監督の意識改革(4月14日ー3)

阪神が開幕7連勝、10勝一番乗りとなって、阪神フェーバーである。
つい最近も書いたが、こうなるとTVを見たくなってくる。

そして今日の夕方、ついに星野監督の「阪神の意識改革の特集」をしていた。
(しかし、私は阪神ファンではありませんし、またあまり野球観戦もしません。)

この番組では、「選手のものの考え方の変遷」が見事に表わされていた。

「弱者を強者にするロマン、これほど素晴らしいことはない」との星野監督の言葉。
そして、開幕投手の井川選手や他の選手の起用方法、星野采配がさえ渡っていることなどが放送された。


キャンプからシーズンに入っていく途中で、星野監督がどのように行動したか、その流れを追ってみる。

1.キャンプで、選手に「覇気がない」ことに気が付く。
2.そのために、キャンプの練習中、声を出させることを徹底する。
  オープン戦には徹底的に勝ちにこだわり、全員で勝ちにいくスタイルをとる。
  気になることは、直接選手に伝える。
  積極的なミスはとがめない、しかし集中力に欠いたプレーはとがめる。
  いいプレーをすれば選手を誉める、そして消極的だと怒る。

3.2つの心配(キャッチャーとセカンドの2人の選手)を克服する
 (キャッチャー)
  正捕手「矢野」、5年前まで中日に在籍、そのため星野監督のやり方を知っている。
  フォアボールがなくなり、かわすのではなく、向かっていく姿勢となった。

 (セカンド)
  セカンド「今岡」は、以前の監督から「君らは弱い」と教育されてきたが、「優勝を目標にするぞ」と言われ、意識の中で革命  が起きる。
  集中力を欠いたプレーが多かったが、この星野監督の一言で変わる。


【意識改革の本質】について
勝つために自分は何をすればいいのか。
チームの結束力、チームの一員としての活躍を求める。

つまり、選手を信じて、誉めて、チャンスを与え、失敗しても次につながるのは多いに奨励するが、逆に緩慢、消極的なプレーはするなと選手の意識を変革するようにした。
これらは会社の改革にも、同様に通じるものではないか。

これからも星野監督は、「何故改革に成功したのか」という見出しで雑誌に取り上げられる回数が多くなるだろう。



近くのデオデオ・サファ店が閉店(4月14日ー2)

自宅からすぐのショッピング・プラザにある、「デオデオ(家電)・サファ店」が今月21日に閉店することになった。

12日の金曜日から閉店セールをしているが、「今日何かないかな」と行ってみると、なんともう品物が3分の2以上もなくなっているではないか。
現品処分で、多くの棚はカラッポの状態になっている。
早くくればよかった〜。
ビデオ、CDなどは半額とかになっていたらしい。
消耗品などはもう全然のこっていないし、ホント残念。

でもそうは言っても何かないかと物色し、結局コーヒーメーカーを買ってしまった。
普段よりも3割引きだったが、安かったのか?
ま、いいとしよう。

それにしても、このサファ・ショッピングセンターは、出店企業が変わってきている。
まず、ホームセンターが地元資本の「ユーホー」に変わり、今回のデオデオが撤退。
なんでも、ここの「デオデオ・サファ店」は多くの支店の中で、毎回赤字が多く撤退は時間の問題だったらしい。

他の出店企業はどうなんだろう。
毎日駐車場は多く車が入っており、人の往来は結構あるはずだが。

現在はやっている多くのショッピングプラザでは、24時間営業のスーパー「ハローズ」、ドラッグストア「ひまわり」、そして100円ショップ「ダイソー」が複合店舗で入っている。
いわゆる福山では勝ち組トリオである。
このサファも、少し前にできたていたら、これらの企業も入っていたに違いない。

今回のデオデオが撤退した後は、どの企業がくるのだろう。
まだ決まっていないと聞いた。
ドラッグストアと100円ショップが近くにないため、これらがくると集客効果は多く見込めるだろう。
さて、どの企業がくるのか、今から楽しみだ。

 

商工会議所のセミナーが、中国新聞の1面のコラム「天風録」に載る(4月14日)

今朝の中国新聞の1面下のコラム「天風録」に、福山商工会議所のセミナーの件が載っていました。
一部抜粋してみます。

『・・・・。
各地で産業創出に向け、産学官の連携に関係者は躍起である。
最近では、内閣府と組んだ中国経済連合会の「中国地域産学官連携サミット」から、小中学生対象に夏休みに実施する福山商工会議所の「ジュニア創業塾」までさまざま。
・・・・』

これを読んでびっくりしました。
昨年、このジュニア創業塾を担当しただけあって、すごく身近に感じられました。
「そうそう、これ去年担当したんだよね。でも大変だったんだ。」って
短期間でしたが、すごく小中学生も喜んでくれて、楽しかった思い出があります。

このように中国新聞のコラムまで名前が出てくるということは、このセミナーが結構知られているんだな、と思いました。
福山商工会議所でこの企画をされたKさん、すごいですね。
今年も担当されるということを聞いています。
昨日からも新たなセミナーが始まっていますが、これからもいいセミナーを企画してください。

 

商工会議所のセミナーが始まる(4月13日)

福山商工会議所のセミナー「情報化実践塾Part2」が昨日の金曜日から始まりました。
私の順番は6月に入ってからですが、今日そのトップバッターの方から講義の感想が来ました。
昨年のPART1の受講者が半分程度来られて、予定の時間を1時間もオーバーしたということが書かれていました。

最初の1時間を講義して、後半1時間はそれについての討論。
今回も同じような時間割ですが、受講者の皆さんも慣れてきたみたいで、議論に花が咲いたみたいです。
事例が中心のセミナーになっており、前回にも増してパワーアップとなっています。

私ももう話の内容は決まっていますので、後は皆さんと討論がどのように展開するか、今から楽しみです。
内容は、情報化におけるワン・トゥ・ワン・マーケティングの事例です。
皆さん、是非とも参加してください。

 

今月号のクロワッサンの記事から(4月12日)

この間講義した受講生から、このような記事が送られてきました。

「クロワッサンの今月号の記事です。先生って、こういう感じですよネ。まさに・・・。」
という文とともに、このような記事が。

以下面白かったので紹介します。
清水義範氏が書いた文章(p67)です。
「まさしく、そうだ!」 と思いながら読みました。

皆さんは、どうでしょうか。


『自慢めいた話になって恐縮だが、つい最近中学生の少年にこんなことを言われた。

「先生の、新聞にのっている写真が昔から少しも変わらなくて若いけど、なぜなの」

察するに、いつまでも若いですね、と言われたわけだが、思春期の少年なので、ひとにお世辞を言うことにテレていて、一気にまくしたてる。 そこで、言いたいことを理解するのに少し時間がかかった。

意味が分かって、おお、少年がお世辞を言っている、と思ったらこっちもテレてしまい、次のように答えてしまった。

「新聞社に、なるべく若く写っている写真を渡すようにしているからだよ。」

あとで考えて、バカな返事だったなあ、と思った。 そういう年頃の子には、こんなふうに答えてやれば良かったのになあ、と名案が浮かんだのにもう遅い。

「先生は(私の作文教室の生徒に話しかけているのだ)もういい年だけど、まだまだ知りたいことがいっぱいあって、勉強中だと自分のことを思っている。だから若く見えるのかもしれないな。 人間は、もう私もだいたいのことを知っていて、若い人などに教える側だなあ、と思うとおっさんになるんだと思う」

中学生にしゃべるので、勉強なんて言葉が出てきてしまい、先生らしい訓話だこと、という印象になっているが、もともとの考え方は誰に対してでも言えることなのではないかと思う。

女性で、いつまでも若々しくて魅力的な人がいるけれど、そういう人も同じではないだろうか。

まだもっといろんなことを知りたいのか、もうだいたい知っているから、むしろ教える側だと思うのか、の違いである。 つまり自分を成長途上のものだと思うのかどうか。

勉強のことなんかじゃありませんよ。 ファッションのことでも、旅行のことでも、作法のことでも、料理のことでも、恋愛術でも。

若く見える人というのは、そういうもので自分をもっと高めたい、育っていきたいと思っているような気がする。 いくつになってもそういう人は、意欲的で、好奇心旺盛だ。 やりたいことが多くて、時間が足りないような気分で生きている。

だから自然にハツラツとしてしまい、印象が若いのだ。 ものを知りたがっている人というのは目が輝いているから。

私はこのように出来上がっている人間で、もう新しく知りたいこともないし、若い人に教える側だけど今の若い人は言ってもききやしないし、もう知らないわ。 というふうに思って生きていると、それはどうしたってお年を召した印象になるのである。』

 

HPについての感想(1)(4月11日−2)

昨日のプロジェクトXについての感想が来ました。
大変有り難うございます。
載せて頂きます。
すいません。

【Aさん】
『火曜日のプロジェクトXについて、開発者の過労死をなぜ、富士通は防げなかったのかと残念に思います。
また、高速のCPUは実現したがOSはどうであったかです。
プロジェクトXではマツダのREもとりあげられましたが、REの失敗で大量のセールス出向や住友、FORDに支配される結果になったのですね。
・・・・・・事故死したり、それがきっかけで道をふみはずして、殺人を犯したりするものまででているのですね。
栄光のかげに悲劇があることも忘れてはいけないと思いました。』

【Bさん】
『過労死のことよりも、こういう人の下で働いてみたい、このような自分がやりがいのある仕事をしてみたい、そのための充実死(これで死んでも本望)なら、良いと思いました。
過労死の文字は全く頭に浮かびませんでした。』


感想(2)

それから、この間4月に訪問した大阪の企業での急な結婚をするという人から、このようなメールが来ました。

『ところで、HP見させていただきました。
ほんとに載せていただいてびっくりしました(笑)
ありがとうございます。 
私もとうとうネットデビューだ〜。
彼にも見てもらいました〜。 

そこでちょっと補足。
結婚は「はずみ」ではなく、「縁とタイミングと勢い」ですよ〜。』

確かに!
では、この3つのうち、どれが一番先にくるのでしょうか?



こんな話を聞きました。「バイアグラ」商標権侵害(4月11日)

このような話を聞きました。
結構面白かったので、その記事を載せてみます。
3月29日に載ったものです。

『ファイザーの訴え認める。
−「バイアグラ」商標権侵害  個人輸入代行業者に適用−

米国系医薬メーカー、ファイザー製薬は28日、個人輸入代行業者の安井堂インターナショナルが「バイアグラ」の商標権などを侵害したとする同社の訴えを認める判決が東京地裁であったと発表した。
個人輸入代行は「輸入業務」とは異なり、商標権侵害が成立しにくいとされてきたが、判決は安井堂の行為は「代行」ではなく、事実上の輸入販売業であるとした。
・・・・・・
処方箋の個人輸入代行は、薬事法でも取り締まりにくく、インターネットで多数販売されている。
製薬会社は業者に警告状を出すのにとどまっていたが、違法性を明確に示した今回の判決は、輸入代行に歯止めをかける可能性がある。

日本の商標法や特許法では、輸入品による権利侵害は輸入販売者に適用されるが、輸入代行は対象外。
地裁は、
1.バイアグラを供給していた米国の業者は日本の顧客情報を持っておらず、個人輸入とは考えにくい。
2.安井堂は代行手数料と商品価格を区別していなかった。
などと判断。
安井堂と米業者が一体となってバイアグラを輸入販売していたとして、商標権侵害を認めた。』

いかかでしょう。

 

昨日の「プロジェクトX」で少し違和感が(4月10日)

昨日「プロジェクトX」が放映になったが、タイトルは「国産コンピューター、ゼロからの挑戦」。
冨士通のコンピューター部門の課長、ミスター・コンピューターと呼ばれている「池田氏」が今回のヒーロー。
しかし、業務に熱中すると会社に出社しないという、はみ出し従業員である。
ただ、その能力はずば抜けていて、それでもクビにならない。
IBMのコンピューターに挑戦して、技術で抜き去るといった業績を残した物語である。

何故今回の番組で違和感を感じたんだろう。

最後に、自分が作ったコンピューターを販売するために出張、出張の連続で、結局「くも膜下出血」で亡くなった。
今でいう「過労死」である。
確かに以前は仕事に殉ずるというのは、美談だっただろう。
でも今では?
過労死を美化するように感じられて仕方がなかった。

過労死をしても、その仕事に熱中するあまり、そしてその仕事を完遂するために死んだのは素晴らしいことだ、そして、組織のプロジェクトとして、死よりも事業を優先する方が大切だ、というように作られていたと感じた。
30分という時間的な少なさも影響しているのではないだろうか。

しかし、この番組では、そこまでは語ってないかもしれないし、そんな読み方をするとは思ってもいなかったかもしれない。
少し深読みをしすぎたかも知れない。

無名の人達が、組織の中で仕事をし、立派な業績を成し遂げたことを顕彰する番組だが、昔の高度成長期の企業の姿が思い出されて仕方がなかった。

決して悪いと言っているんではないし、番組的には素晴らしいと思っている。
いつも見たいと思っている番組の一つでもある。
そして、これを見ていると涙することもしょっちゅうある。

しかし、今回はふと考えてしまった。
企業の責任は?
そして遺族はどう思っているんだろうって。

 

阪神が快進撃(4月9日−2)

野球にはあまり興味がないのですが、今阪神がすごく調子がよいみたいですね。
今日またまた勝って、8勝1敗となったみたいです。
普段は、あまり見ない野球ニュースも、こうなると見たいと思ってしまいます。

どこのファンっていうわけでもないし、広島だからカープっていう訳でもありませんが、でもこう勝ってくるとおもしろいです。
騒いでいる人を、観察しているっていう気持ちですね。
(阪神ファン以外の皆様すいません。)

私としては、スポーツっていうのは、見るものではなく、するものだと思っています。(勝手です。すいません)
やはり、私にはスポーツは格闘技に近くなってきますね。
どうしても勝ち負けにこだわってしまいます。
これから第一試合という時、これから決勝戦だという時、「血沸き肉踊る」というフィーリングそのものが大好きなんです。
さ〜て、これからやるぞーという緊張感がたまりません。

何かチャレンジしたいですね。
でもその前に足腰を鍛えなくては。

 

変な夢を見る(4月9日)

今日朝目覚めていると、SF、恐怖映画を見ていたようだった。
以前にも1回見たことがあり、今回がその続編。

ある団地内に不思議な集団(エイリアンか、何か分からないが)が住み着いている。
しかし、人間には全く見えない。
かすかに、その痕跡を塀とか壁に残している。

住民に伝染病のように体に異変が起こったため、別の新聞記者が調査に来ていたが分からない。
ちょうどそこに、ヘリコプターに乗って現場に来ていた私が降りてきた。(すごいシチュエーションですね)
次々に住民に発疹が出て、昏睡状態に落ち込んでいる。

その時、建物の後ろにかすかに光るものが。
よく見ると、人の姿が・・
突然、ふっとかき消える。
慌てて探すが見つからない。

そうこうしている内に、多くの人が広場に集まり始めた。
新聞記者も私も人混みをかき分けて探しているが、それでも見つからない。

ふっと横をみるとさっきの黒い影の人間が横にいる。
慌ててまわりを見ると、そこかしこにいて、取り囲んでいる。
黒い影で、顔は全く見えない。

びっくりして、みんなに知らせたが、分からないみたいだ。
そうこうしているうちに、その姿が、だんだん他の人にも見えてきたみたいで、騒ぎ始める。
パニックに陥ったようだ。
先ほどの新聞記者もケガをして病院にかつぎ込まれた。
急いで駆けつけたが、腕にはすでに伝染病の異変が現れている。
大急ぎで、電話で緊急事態だと応援を頼むが、これからどうなるんだろう。

そして、いろいろあり(細かい所は忘れました)、最後には満足した結末を迎えたような気がします

一体何の夢?
何を言いたいんだろう。

 

数学者ジョン・ナッシュのゲーム理論(4月8日)

今日、改めてナッシュのゲーム理論について書いてみようと思います。
アカデミー賞受賞の映画「ビューティフル・マインド」でその生涯が紹介され、皆さんもご存じかと思います。
ちょうど、昨年から神戸大学の先生から勉強会で、このゲーム理論を教わっている途中なので、尚更そう思っていました。
もう2回ほど終わっていますが、なかなか理解するのが難しいですね。

よく知られているものに、「囚人のジレンマ」というのがあります。
紹介してみます。

『いま、2人の容疑者が別々に尋問を受けています。
じつは2人は同じ麻薬組織に属しており、2人とも麻薬の売買の疑いで取調べを受けているのです。
2人はつぎのことを知っています。

「もし共に黙秘すれば、共に1年の懲役となる。
共に自白すれば、共に20年の懲役となる。
一方だけが自白した場合、自白したほうは警察に協力したということで釈放、自白しなかったほうは警察に協力しなかったということで無期懲役となる。」

このような状況での2人の戦略を考えてみましょう。
AがBの出方で方針を決定するならば、どういうことになるでしょうか?
まずAは、Bが黙秘の場合、自白したほうがよいです。
懲役1年より釈放のほうがよいからです。
しかしAは、Bが自白の場合も、自白したほうがよいのです。
無期懲役より20年の懲役のほうがいいからです。Bについても同じことがいえます。 
かくして共に自白することになり、共に20年の懲役となりました。
しかし、もし協力していれば、共に1年の懲役で済んだのです。』

これが囚人のジレンマです。

最初、ゲーム理論というのは、ゲームに勝つための必勝本みたいなものかなと思っていましたが、そうではないようです。
つまり、ゲーム理論は社会科学の1つのツールです。 
社会には個人、企業、国家などいろんなプレーヤーが存在し、それぞれの行動が影響を及ぼし合っています。
そういう複雑な状況におけるプレーヤーの戦略を考えるのが、ゲーム理論です。
ゲーム理論は、いろんな事象を「ゲーム・プレーヤー・戦略」の枠組みで捉え、意思決定を伴うさまざまな事象を同じフレームワークで扱います。
ゲーム理論の発想法は、ものごとを簡単なモデルにして考えることのおもしろさと有用さを教えてくれます。


また、映画「ビューティフル・マインド」の解説を載せてみます。

求め続つづけ、探しつづけ、生きつづけてきた……。
研究に打ち込むあまり、自分の魂のありかさえわからなくなっていく1人の天才数学者。
精神分裂病で壊れそうになる自分と闘いながら、やがてノーベル賞を受賞するまでの苦難の47年間を、この一篇の映画に凝縮した。
彼は、いつも探していた。
数学的真理を、愛を、そして、本当の自分の心を。

「ゲーム理論」の土台を完成させ、その後の経済学に大きな影響を及ぼしたノーベル賞学者、ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニアの伝記にインスピレーションを受けて作られたこの映画は、2001年度のゴールデン・グローブ賞主要6部門(作品・監督・主演男優・助演女優・脚本・作曲の各部門)にノミネートされ、今年の賞レース最前線に躍り出た。

時代は冷戦下のアメリカ。第2次世界大戦で洗練された数学的分析が暗号解読に役立ったことから、今なお張りつめた時代が、若き数学者たちに寄せる期待は大きかった。
この作品は、そんな緊迫した時代に生きる天才学者の危うさを描く一方、何かを求め続ける意志の強さがすべてを克服していくさまを力強く物語る。
また、幻覚と現実の境を行きつ戻りつする主人公の心を、一種のサスペンスとして、きわめて映画的な手法で見せていく。

物語は、1947年秋、ナッシュがプリンストン大学の大学院に到着するところから始まる。
すべてを支配する真理、真に独創的な着想をみつけたいと、数学の研究に没頭する彼は、ときに変人にも見えた。
友だちはルームメートのチャールズだけ。
方程式で占められた頭に、遊びや恋の入る余地はなく、いつも研究への焦燥感でいっぱいだった。
だが、数年後、あるひらめきから、彼は、古典経済学の創始者アダム・スミスが打ち立てた150年来の経済理論を覆す新理論にまで到達した。
それが、後日、ノーベル賞受賞の根拠となる「非協力ゲーム理論」だ。
こうしてナッシュは、アメリカ数学界の若きスターになった。
遅ればせながら恋もして結婚もした。
しかし、そんな彼の才能に、国防省の諜報員パーチャーが目をつけた。
それからは、あるトップ・シークレットをめぐり、ナッシュの周囲にあやしげな人影が出没し始める。
やがてその人影は、ナッシュの心の影にもなっていく。

この物語は、一部、ピューリッツァー賞作家シルビア・ネイサーが書いたナッシュの半生記「ビューティフル・マインド」(新潮社刊)がベースになっている。

何十年にもわたる苦悩の歳月を経て復活したこの物語の主人公ナッシュは、1994年、66歳のときノーベル経済学賞を受賞し、今日もプリンストン大学で研究を続けている。』

 

家計管理術(4月7日−2)

今日の日経新聞にこんな記事がでていました。
私にも多いにチェックしないといけない内容なので紹介します。

「ベアゼロ時代の家計管理術」

今年の春闘で流行語にもなった「ベアゼロ回答」。
定期昇給凍結や賃金カットの動きも出ており、同じ会社に長く勤めれば収入が着実に増えるという常識は通用しない。
会社の業績や個人の成果次第で収入が増減。
リストラで失職するリスクも高まっている。
こんな「ベアゼロ時代」を生き抜く家計管理術を考えよう。

ベアゼロ時代を生き抜く10の智恵
1.生活は月給の9割で(1割は貯蓄に)
2.ボーナスは臨時所得と割り切る
3.面倒がらずに確定申告で税金を取り戻す
4.毎月の減らせない支出の合計額を知る
5.保険は1年毎にチェック
6.ローン組むなら、短く、少なく
7.住宅は、「売れる」「貸せる」が第一条件
8.預貯金の目標は、「3年分の生活費」
9.教育費は奨学金を活用、子供にも返済させる
10.積極的な自己投資で収入を増やす

皆さん、いかがでしょう。
この中の一つでも実現できたらいいでしょうね。

 

パソコンの最適化(4月7日)

皆さんはパソコンの最適化はしましたか?

大体3か月に1回はした方がいいと聞きました。
そういえば、以前のノート型の時は少ししていたなあ、と思い、早速しましたよ。
実際してみると、最初の10%完了で全く動かなくなる。
どうしたんだろう?フリーズしたのかな。
と思って、詳細をクリックして見てみると、なんときれいなテトリスのような四角形の色が次々に変わっていきます。
これが最適化か・・・
空白の所もあれば、緑の中に黒があるし、ずっと見ていても飽きない。
もし、最適化していない人はしてみたらいかがでしょう。

方法は以下の通りです。

マイコンピューター (クリック)
Cドライブ (右クリック)
プロパティ (クリック)
ツール (クリック)
最適化 (クリック)

以上で終わりです。
でも、すごく、すご−く時間がかかるので、当分パソコンを使わない時にしてください。

 

さだまさしコンサート(4月6日)

またまた、遊びの話です。
今日は夕方5時から、さだまさしのコンサートが、福山のリーデンローズでありました。
毎年1回は来ているため、もう随分と長く行ってます。

新聞にも出ていたし、トークの時にも言っていましたが、今日はソロになって3006回だそうです。
もう26年目。
ということは、もう30回以上も聞きに来ていることになります。

最初の3曲は知らない曲だったのですが、それから半分以上は随分昔の曲を演奏していました。
懐かしかったですね。
「かかし」という曲は、ちょうど大学生のころ流行った歌で、しかもその時の状況とほとんど同じなので、思わず口ずさんでしまいました。

更に、コンサートの合間に、つい最近裁判で有名になった「償い」を歌いました。
裁判所の判事が、少年の態度に「さだまさしの償いを聞いてみなさい」と言ったらしいとか。 
被害者のことも考えて更正しなさい、ということです。
たぶん、その判事はコンサートに来てたのではないかな。
今回のツアーでは歌うようになっているからです。
確かに、重くすごく聞くのがつらくなる曲ですが、でも良い曲です。
つい、この間事故をしそうになったことを思い出しました。
事故をせずに良かった〜

終わったのは、3時間少々かかり、8時過ぎには終わりました。
そうそう、今回もすごく眠たくなり、3分の1以上は、うつらうつらの状態でした。
やっぱり、来る前に花粉症の薬を飲んだのがまずかったかも。

それから帰ってから、久しぶりに日本酒を飲むと、もうダメ!
やはり日本酒はきつい。
でも今回の酒は美味しかった〜

 

腰痛が少し長引く(4月5日)

最近、長く机の前に座っているもんだから、腰の具合が少々悪い。
寝てても寝返りがなかなか打てない状態。
よいしょ、とそろりそろり腰を横にするようにしている。
いつ爆発が起きるんだろう、という心配がある。

この間、HPに載せたら、知っている人が何軒もいい整体を教えてくれた。
そこに行こうかと思っているが、なかなか行けない。
小学校の同窓生も近くで柔道接骨院をしているので、行ってみようか。
整体って、人に合う、合わないがあるからな〜

今度、テニスの試合が来週の日曜日にある予定だったが、この調子なので、や〜めた。
じっとしている段にはいいが、少しでも腰をひねると、取り返しのつかないことになるかと思ったから。

何回もしているため持病と言っていいが、この間健康の話題で、こんなことを聞いた。
人間が立ち、腰を起点にして何かモノを持ち上げる時は、約3倍の重さの負担が腰にかかっているという。
つまり、20kgのものを持ち上げると、60kgの負担が腰にきているということで、この姿勢を何回もしているとすぐ腰を痛めるということだ。
最近、持ち上げたことがあったっけ。

 

いよいよ春の到来、初物登場(4月4日−1)

もう春だな、と感じるのはどのような時でしょうか?
私の場合は、いろいろなものが出てくるとき。

まず、裏庭で取れた「たけのこ」。
もう結構大きくなっていますね。
米ぬかでぐつぐつアクをとり、今年初めて食べました。

そして、次はいよいよ登場。
「ムカデ」です。
毎年、今の時期にでるんですよね。
今日初めて出たのは、まだ小さいもの。
5cmくらいでしょうか。
これが大きくなると、長さ15cmくらいの、ドス赤く丸々と太って、もうそれはそれは立派なムカデとなります。
あ〜考えただけでも、気持ちわる〜〜。
また夜階段上がるときに、気をつけないと。

そうそう、昨年、駐車場のシャッターを閉めようとして上にあったシャッターを降ろしたとたん、何かポトッと落ちるものが・・・
しかも2つも。
そうです。その通り。
ム・カ・デ!
1匹は、シャッターに押しつぶされて無惨な姿に、もう1匹は這っていました。

立派な姿でした。
あー、気持ち悪くなってしまった。
すいません。

気分直しに、下の文章を読んで、美しい風景を想像してください。

 

福山大学の桜並木(4月4日−2)

昨日、久しぶりに福山大学に寄ってみました。
そろそろ新学期が始まるからです。
たぶんボックスに新学期の案内があるはずだと思って行ってみると、・・・やはりありました。
前期授業開始は、4月11日の木曜日からです。
私の講義は今回は火曜日なので、翌週からとなります。

いよいよ講義録を作らなくてはいけなくなってきました。
平成大学も同じような日程。
休日返上です。(毎日休日では?)

今年はどんな学生が来るんだろう。
今から楽しみです。
楽しい講義ができればいいんですが・・。
大丈夫でしょう。

それから、以前福山大学の桜はすごく見応えがある、と聞いていました。
今回行ってみて、「なるほど、こりゃあ確かに」と思いました。
もう葉桜になっているものもありましたが、やはり素晴らしかった。

校門から桜がズラッーと咲いていて、白いベールで天井を覆っているようです。
視界には一本の道とそれを覆う白いぼんやりしたものしか目に入らない。
それくらい桜が圧倒的に視界を占領しています。

門には「花見をされる方は、自動車で入らないでください」と看板が立てかけてあります。
多くの人が花見に来るんだろう。

今回は桜が咲くのが早かったため、もう新入生が歩くころには葉桜になっていますが、例年だと咲きほこった桜を見ながら登校するんだなと思ってしまいます。

それにしても知られざる桜の名所というべきです。
来年もまた素晴らしい桜を見たいですね。

 

妙な小鳥が家の周りを(4月3日)

最近、小鳥が家の周りを回っている。
しかも、時々くちばしでコツンコツンと窓をたたいている。
ちょうど仏壇のある部屋で、少々気になる。
中に入りたいのか、それともただつついているだけなのか、全くわからない。
でも、入りたいのかと思って窓を開けていると、今度は野良猫が入るそぶりをしている。
いつか入れてみよう。

何の種類の小鳥が知らないがそんなに大きくはない。
すずめより、少し大きいくらいか。
茶色っぽかったが、何だろう。

何かお告げを言いにきたのだろうか。

 

大阪の企業へ訪問(4月2日)

大阪の企業へ久しぶりに行く。
実はその企業の担当者が4月の半ばに急に辞めることになったからだ。
それで、その方が辞める前に行き、お世話になったお礼を言うことにした。
ただ、その企業に行くだけではつまらないから、京都へも少し足をのばすことにする。
ちょうど雪舟展があるため、これははずせない。
そして円山公園のしだれ桜も見ることにしよう。

最初に京都から行ってみることにした。

しかし、ついた早々、京都駅からびっくり!
京都国立博物館(三十三間堂前)行きのバス停の前が、人でいっぱい。
次から次へとバスに乗っても積み残しがでる。
3台目でやっと乗れた。

そして、会場について入場してみると・・・またまた唖然!
長蛇の列。
2時間待ち。
え〜、そんな〜
でも、ここまで来たら仕方ない。待つしかないか。
もうすぐお昼というのに、立って待つ。
ただひたすら待つ。
暑くて暑くて、汗が吹き出てくる。
何もすることがないので、ちょうど持っていたハリーポッターの本(第3巻目)を読みながら並ぶ。

そしてやっと入場できた。
最初の部屋に入ると、ちょうど一番前に、切手で有名な「秋冬山水図(国宝)」がでんとこちらを見ている。
となりは・・・とみると国宝、また国宝。
その隣は重要文化財。
全部見てみると、この部屋はほとんど国宝と重要文化財だらけではないか。
学校の教科書で見たものもあるぞ。

だんだんと感激が薄くなっていくのがわかる。
どれを見ても同じに見えてくる。
また、量もハンパではない。
同じ様な山水画が同じように並んでいる。
題名もよく似ている。
・・・・あ〜疲れた〜。

そして、それから清水寺へ。
歩いて約10分
参道を昇っていくと、向こうから舞子さんが降りてくる。
すっごい厚化粧。真っ白!
何人もすれ違う。何かあったのだろうか。

もう暑くて暑くて・・・。
ふと横にアイスクリームが美味しそうに・・・
思わず買ってしまう。
GOOD!!

それから三寧坂、二寧坂、そして円山公園へ。
長楽園という建物を過ぎて、広場へ。
すると、大きな大きな「しだれ桜」が目の前に急に現れた。
少し緑も見えるが、なかなかいいぞ。
ここまで来る途中、風に桜が散って、まさしく桜ふぶきの状態。
来たかいがあったというもんだ。

しかし、よく考えてみるとここまでずっと立ちっぱなし。
足もつかれたので、ゆっくりとしたかったが、今回の目的、大阪の企業へ行くことにする。
実は時間が無くなってきているからだ。

と、ここまで書いて疲れてしまった。(すいません)
後は淡々と進む。
でも一つ大阪の企業でおもしろい話がある。
紹介します。

担当者の話だが、結婚するのに、なんと2か月前に急に決まったということだ。
島根県松江市で大学の同窓会が2月3日の豆まきの日にあり、その日のうちに結婚の約束をしたという。
その人とは大学の同期生でよく知ってはいたが、でも7年ぶりの再開。

それから、大阪に帰っても、その時の話が本当か確かめたくて、翌週またもや松江に。
間違いないということで、その1週間後に大阪の両親と会う。
そして、その1週間後、島根の両親と会う。
わずか、3週間で結婚の約束が決まったという。

この話をきいて、こんなことってあるのかと思った。
その人が言っていたが、結婚は「はずみ」だそうだ。
いろんな形があるよね。

 

新年度が始まる(4月1日)

今日から4月が始まる。
それを実感したのが、広島県の支援センターへ電話することがあったからだ。
朝9時過ぎに電話すると、「この電話は現在使われておりません。新しい電話番号は・・・」
4月1日から部署が統合されたということで、担当者は朝から早速広島県庁に出かけているということだった。

他にもある。
それは銀行。
福山駅前通りに、富士銀行と第一勧銀が一つのビルをはさんで隣り合わせに立っている。
それが今日、みずほ銀行(第一勧業、富士、日本興業の3行が統合・再編)と青色の看板で並ぶことになった。
同じ銀行が二つ同じように並んでいて、大丈夫なのかなと思ってしまう。
これも時代の趨勢か。

そういえば、先ほどニュースでも流れていたが、この「みずほ銀行」の全国のATM(現金自動受払機)で、システム障害が起きたということだ。
顧客が保有するカードは統合前の銀行の店舗でしか利用できず、他行のカード保有者は使えなくなったという。
システム統合に不具合があったとみられ、復旧の見通しは立っていないらしい。
どうなっているんだろう。
以前から分かっていたことなのに、突然の機械が故障したのだろうか。
あるいは何らかの人為的ミスで、見逃したのかもしれない。
しかし、初日からこうなのでは、たまらない。

他には、昨日高知に一緒に行った人は、3月末から退職しているため、月曜日からもう仕事に行かなくていいんだ、と言っていた。

時は確実に流れている。
私はといえば、4月だろうが、何月だろうが全く変わらない生活。
さ〜て、これから資料を作成しようか。

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