映画の試写会(2月28日)

今日は映画の試写会があった。

福山ミラノ座で、タイトルは「エネミー・ライン」
ボスニア紛争で、一人の飛行機乗りが撃墜され、生還するという物語。

映画の予告編からみてみると
「米海軍に所属するバーネット大尉(今回の主人公)(オーウェン・ウィルソン)とレイガード提督(ジーン・ハックマン)は軍人のあり方をめぐって互いに対立していた。
そんな時、通常の偵察行動に出動したバーネットの戦闘機が撃墜され、敵軍の支配地域に落下し、敵部隊から絶え間なく襲撃される。
タイムリミットが刻々と迫る中、レイガードは苦渋の選択の末に海軍の厳しい規制を無視して、自分自身のキャリアをかけて一人の兵士の命を救うための救出作戦を敢行する……」

結構テンポが早く、しかも大画面なのでおもしろかった〜
明日はまたまた映画の日。
今見たい映画は、「アメリ」

しかし、しかし、宿題がた〜くさんある。
しかも、今週の土曜日から来週の日曜日まで、ずっと庄原と東京へ。
つまり、9日間ぶっ続け。
その間、家には2日いるのみ、ただ寝るだけ。
体力が・・・・

HPの更新があまりできません。

 

備後MBA会定例会(2月27日)

昨日の夜は、天ぷらを食べながら「備後MBA会」定例会を行った。
毎回、企業の問題点等を話し合い、今後の自社の参考になるものを得ようといったものだ。
メンバーは6名参加だったが、いつも来られているOさんが急遽来れなくなったということだった。
何でもダイエット中で、食事を最近制限しているらしい。
今回の場所は、前回と同じで、福山の中心街にある経営者が天ぷら専門料理店と飲み屋さんをしている所だ。

板前さんは、そごうの8階にあった「天一」の料理長。
なかなか福山ではお目にかかれない味だ。
今回は、のっけから天丼、次に天茶(天ぷらの茶漬け)。
すぐお腹いっぱいになってしまった。
あ〜、おいしかった。
ゆったりとした雰囲気の中での食事とおいしいお酒。
そして皆さんとの楽しいお話等等
こたえられないですね。

さ〜て、次回はどこでしましょうか。

 

花粉症がひどくて、声が変わってます(2月26日)

花粉症がひどくて(鼻炎)、とても声が変になっています。
朝起きた時が、非常に大変で、低くとても声を出すのが苦しい状態です。

それが、あさっての朝方「エフエムふくやま」の番組で、「女性起業セミナー」のPRをするために出ることになってますが、どうしようかと思っています。
主催は松永勤労女性センターだけど、私に出番が回ってきたという次第。
講義は、3月13日から19日までの3回
講師は3人の予定で、最後(3月19日)に私が講義をすることになっています。

朝なので、声が出なかったらどうしよう。
たった5分から8分程度なんだけど、大丈夫かな?
ま、くよくよしても始まらない。
明日、資料をセンターへ持って行ったおり、少し話してみよう。

 

経営革新支援法の申請(2月25日)

今日は朝から経営革新支援法の申請に取りかかっている。
先週の金曜日の夕方に電話があり、「認定を是非とも3月中にお願いします」とのこと。
「はい、分かりました。」と答えるが・・・

よく考えると2月末までに申請をしなくてはいけない。
2月は今日の月曜日から残り4日しかないではないか。
それまでに、申請用紙を作成しなければならない。
昨日まで庄原にいて、これからの予定もあるのに・・・・

そして今朝、早速企業の社長から電話があり、これから事務所に来ることのこと。
結局一日この資料作成に関わることになってしまった。

提出日を明後日の2月27日に設定、残りを明日中に作成する予定とする。
2日間で作成をし、3日目に提出。
明日も企業の社長と合う約束をしているが、も〜大変!

 

今日も暖かい(2月24日)

今日も、庄原での創業塾開催。
ビジネスプランの作成を行う。
既に、自分が何をするかを決めている人、大体は決めている人、全く分からない人。
温度差があるため、どの層に話を合わせようか。
しかし、一番多い「大体は決めている人」のグループに合わせることにうする。

講義は、ケーススタディを中心に進める。
グループでの作業、そしてお昼を通しての討論。
そして発表。

その発表で、びっくりしたことがある。
ある企業のケースを述べるのだが、庄原へその企業を誘致した場合ではどうだろうか、と検討している。
しかも4グループのうち、2グループもだ。
素晴らしい!!
独自のビジネスプランをもう作成している。

それから以後、各自のビジネスプラン作成に入る。
その中で、私には思いもつかない発想をしている受講生もいた。
県立大学の学生。
ただ、コストはどうだろう。
詳しく検討しないと。

まだ決まっていない人は、自由な発想を引き出すKJ法を使ったらどうだろう。
いろんなプランがでるぞ〜

では、また来週がんばりましょう。

 

庄原は全く雪がない(2月23日)

なんとなんと庄原に昨日一泊したが、雪がないものだから暖かい。
もう春の気候だそうだ。
そのため、今日は福山に帰ることにした。

下り坂のため、1時間20分ほどで帰宅できた。
なんと早いこと、早いこと。
庄原から三良坂へ、そして184号線を延々と下る。
道路は整備されていて、ホントに快適。

それから、昨日の宿泊ホテルは、庄原グランドホテル。
でっかい。しかも快適。
だが、暖房が効きすぎの面が少々。
また、パチンコ店がやたら目に付くほか、周りには何にもない。
コンビニはあるが、でも・・・ない。

ところで、今日の講義の中、中国経済産業局の産業部新規事業課の課長補佐が担当だったが、なんと以前お会いした方だった。
以前は、ガス課にいたということで、料金改定等の時に申請をした担当者だった。
そのことを言うと、
「そうですか〜。でも、どうして会社を辞めたんですか?」
やっぱり。
「ええ、よく言われるんですよ。でも、今の方がいいですよ。」
すぐさま、次の講義の時に、この話を紹介した。

明日はビジネスプラン作成。
皆さん、頑張りましょう。

 

明日から庄原へ(2月22日)

明日から3連続の土・日を使い、庄原で創業塾が開催される。
庄原商工会議所主催で、メンバーは福山創業塾と同じ。

今回は初日なので、前日入りとする。
参加者は20名弱。

実は庄原入りをするために、どの手段を使って行こうかと思っている。
車、電車のどちらかだが、庄原は雪が多いと聞いている。
昨日夕方も庄原に電話したが、大丈夫だとの事。
しかし、数日前には雪がたんまりと降ったとか。
向こうに着いても、帰りに車が使えなければ、ずっと車は現地に置いたまま。
2月終わりだとしても、例年ドカ雪が何回も降る。

そのため、今度、HPの更新は、24日の日曜日となります。

 

備後弁特集(2月21日)

最近、ホームページに備後弁の特集が載っているよ、と聞いたので調べてみました。

実は、昨年の8月26日に、各地の方言特集をしました。
覚えてますか?
その時には、大阪弁、名古屋弁、博多弁、広島弁と標準語に変えるサイトを紹介しましたが、今回は広島県東部地方の言葉である「備後弁」のサイトを紹介します。

以前、関西人と一緒に飲んだとき、「方言で話して」と言われたことがあります。
その時は、広島弁と備後弁を少し紹介したのですが、なかなか難しかったですね。

備後弁は個人的にはどちらかというと、名古屋地方の「にゃあにゃあ言葉」が入っているような気がします。
江戸時代初めに福山にお城を開いたお殿さんが、徳川家康のいとこの水野勝成という武将で、その家臣団が大挙して福山に移住したので少し混ざっているのは、と聞いた(?)ことがあります。
でも、今回のを見るとそうでもないような・・・

たくさんある中から、この2つを紹介してみます。

1.kan−Navi(備後の地かんなべ(神辺)から)
http://www.mars.dti.ne.jp/~grassbay/bingo_ben/

自動的に備後弁に翻訳してくれます。


2.備後方言王国
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/mori-yuji/dialect.htm

ムーミンを備後弁で訳したものもあります。
他には、レベルに合わせた用例も紹介しています。

(1)生活必需品レベル
まあよう来ちゃったのう。
(まあ、ようこそいらっしゃいました。)
こけえあるもんを知っとりゃあ、嫁に来ちゃってもしゃあなあで。
(ここにあるものを知っていたら、嫁に来られても大丈夫だよ。)
ちょびっといたしい思うか知らんが、まんだみやしいもねえ。
(少し、難しいと思うかも知れないけど、まだ易しいものだよ。)
まあ、読んでみんしゃあ。
(まあ、読んでみなさいよ。)

(2)中級レベル
あんたあ、ちいたあ言葉がわかるんじゃげなのう。
(あなたは少しは言葉がわかるそうだね。)
こけえあるもなあ皆がしっとるもんばあじゃなあで。
(ここにあるものはみんなが知っているものばかりじゃないよ。)
きちゃなむさあもんもあるが、やっちもなあ思わんと見てみんやあ。
(きたないものもあるけど、ろくでもないなどと思わないで見てみなさいよ。)
でゃあめん勉強になるで。
(かなり勉強になるよ。)

このようにたくさんの備後弁のHPがありました。
本当は、説話がおもしろく、紹介したかったのですが、ちょっと見あたりませんでした。
なにげなく使っている言葉、使い慣れると楽しいです。

 

ピアノ・ビオラコンサート(2月20日)

昨日夕方から、福山市出身のピアニストとチェコ出身のビオラ奏者のコンサートがあった。
クラシックコンサートは、久しぶりだったので楽しみにしていた。
今回のピアニストは、福山の診断士の娘さんが出演しているもので、現在チェコに居を構えて活動を行っている。
CDも好評を得ており、活躍は海外にまで及んでいるそうだ。

行った感想は、「良かった」と同時に、正直に言うと「少し眠かった」でしょうか。
「良かった」のは、静かな環境でいい音楽を聞けたこと。
「少々眠たかった」のは、全部聞いたことのない音楽だったこと。

でも、これに懲りずに、また行きたいものです。

 

「雪舟展」が京都で開催される(2月19日)

今年、3月12日(火)から4月7日(日)まで、京都国立博物館で「雪舟展」が開催される。
もう、JRの列車の中の吊り広告に、でかでかと載っている。
見たことはありませんか?

実は、この企画をした毎日新聞社に大学院の同級生Tさんがいる。
今年の年賀状にkの展覧会を書いてあったため、無理を言って入場券を送ってもらった。
彼は、毎日新聞の中でも文化部所属で、こういった展示会をいつも企画している。
おととしには、大阪で「フェルメール展」を見に行った。

フェルメールはあまり聞いたことのない画家だったが、世界中で数十点しか作品が残っていない幻の画家ということを何かのおりに聞いていた。
それが、毎日新聞主催で開催されるということで、大阪まで見にいったことがある。

今回は、中学校の美術教科書等では必ずといっていいほど載っている「雪舟」だ。
見所は、「秋冬山水図(冬)(国宝)」(これは切手にもなっているほど有名)、他にも「山水長巻(国宝)」、「天橋立図(国宝)」等等と、名品が約120点ある。

絶対に見に行くぞ!

 

産業カウンセラーに合格(2月18日)

もうそろそろ産業カウンセラーの試験結果が発表になると思っていたら、早速郵便が。
開けてみると、「合格」の文字。
あ〜良かった〜
合格率はかなりいいとは聞いていたが、10ヶ月以上もの長い間、広島に勉強しに行ったため、もし不合格になったら・・と思うと。
本当にホッとした。

これで、カウンセリングの基礎を学ぶことができた。
解答は私が答えるという「コンサルティング」と、解答はお客さんにあるという「カウンセリング」の両方を知ることで、幅広い見方を身につけることができたと思う。

また、おもしろい、気になる目標を見つけているが、もしこれをすることになると大変だぞ〜

どうも風邪をひいたみたい

最近、のどが痛く、どうも風邪をひいたみたい。
朝、首のあたりがスースーとして目がさめた。
体や頭も少し痛いような気がする。
昼間が一番ひどく、体はポッカポッカして、こりゃあダメだと思い、しばらく横になっていた。
夜になると大分よくはなったが、気をつけないと。
今週末には県北に行かないといけないので、特に体調には気をつけないと。

 

「QBハウス」で散髪(2月17日)

先日、10分1000円の散髪チェーンの「QBハウス」で散髪を行った。
場所は、地元福山市瀬戸町にあるショッピングセンター「サファ」にある店である。
以前から何かあるなあ、と思ってはいたけど、全く分からなかった。
広告もないし、色も周りに溶け込んで、全く目立たない。

実は、今回経験したのは、職業訓練校の受講生がこの「QBハウス」のフランチャイズになろうか、と考えているという話を聞いたからだ。
そこで、このサファ内にあるということを聞いて、一回試してみようということになった。

料金は、10分1000円ポッキリ。
まず、店に入って機械で回数券を買うように、お金を入れて「札」を買う。
次に、大きな鏡がある長方形のボックスの前に座って、どのようにカットするかを聞く。
そして手際よく進めていく。

店員は3名程度。
結構お客さんも入ってくる。
小さい子どもさんや、女性も多いと聞いた。

あっという間に終わった。
10分もかからないくらい。早い!
そして出来具合は???
まあ、こんなもんだろう。

終わると、ボックスの上に備え付けてあるバキュームで髪の毛を吸い取る。
かなりきれいに取れるみたいだ。

最後に、「くしを持って帰りますか?」と聞いてくる。
聞くと、一人一つのくしを使い捨てするらしい。
いらないというと、ボックスの前にあるゴミ入れに捨てた。

しかし、最後に「領収書をください」というと、
「そんなものはありません。」
「えっ? では、レシートはないの?」と聞くと
「そんなものはないです。本部からも一切言ってきてないから。」と言う。
更に、「今まで領収書を下さいという人は一人もいませんでした。」

へ〜、おかしいな、と思って
「これからもお客さんが領収書を下さいと言ったらどうするんですか」と聞いてみると、
「これからも作りませんよ。」との事。

本当にこれでいいのだろうか???

 

広島大学での講義の打ち合わせ(2月16日)

平成14年後期、大学での講義を1回だけ受け持つことになった。
講義は全部で15回あり、全部で8人の先生、並びに企業の社長さんが行う。
一応非常勤講師としての肩書きがつくが、結構おもしろそうだ。
毎回行きたいくらいだ。

私の受け持ちは現在の仕事に関してのもの。
これから資料集めをしなくては。

今日はその打ち合わせが広島であり、私を入れて5人が集まった。
多くは広島からだったが、三原から来られている人もいた。
職業も大学の先生、税理士事務所勤務、公務員等多彩だ。
話をしていると、すごく面白い。
久々にわくわくする時間を持てた。
明日からがんばろう、っていう気持ちになる。

神戸でも、実は今日、月1回の勉強会があったが、こちらを優先したため行くことができなかった。
ここでも皆刺激に満ちた話をするため、行きたいと思っているが、なかなか行けない。
今日はゲーム理論を神戸大学の教授が話されたと思う。
う〜ん、どちらも行きたかった〜。

 

三原で社労士の労務管理研修会に参加する(2月15日−2)

今日は、お昼1時から、三原グランドパレスで「労務管理研修会」があった。
県東部の社労士が集まり、研修を行う。
研修内容は、
1.「適正な労務管理のために」
2.「労災保険の実務」
3.「確定拠出年金法及び確定給付年金についての解説」

間に10分ほどの休憩があり、ぶっ続け。
結構疲れた

この間、FPの研修で、確定拠出年金の講座を受けたばっかりだったので、またかという内容だった。
最近、確定拠出年金(401kプラン)の話題ばかりなので、講義もそこかしこでしている。

美味しいたこ焼き屋さん

ところで、今回久しぶりの三原だったが、気になることを聞いた。
実は、三原ジャスコの中にある「たこ焼き屋」さんが非常においしいらしい。
他の社労士さんが、「今回三原に来た目的の一つが、ここのたこ焼きを食べること」、と言ってたからだ。
結局、時間がなくて食べる事が出来なかったが、次来るときは必ず買って帰ることにしよう。

 

大学の試験PART2(2月15日)

昨日は、福山大学の2回目の試験日。
商学総論だったが、3限と4限の計150名程度。
4年生がいるため、採点結果の提出は19日までとなっている。
きついなあ。
前回した流通産業論ももう少しなので、今週は採点地獄(少しオーバーか)。

それにしても、学生と話をしていると楽しい!
「先生の講義をまた今度取るからね」
「試験用紙にいいことを書いたら、点をくれる?」
いろんな事を言ってくる。

また、試験問題も自分の考えを書くようにしているが、学生はいろんな視点から書いてくる。
更に、後期の感想も書いて欲しい、と言っていたので(ただし採点には影響なし)少しは書いている学生もいた。
それらを読んでみると楽しくなってくる。
(ただ、辛口の批評もありましたが)

なかなか採点作業は進まないが、後少し、がんばってみよう。

 

録音した声を聞くと・・・(2月14日)

昨日の朝方、民放のニュースを何気なく聞いていると、アナウンサーが自分の声を録音したときの衝撃を語っていました。
皆さんは、自分の録音した声を聞いたことがありますか?
私の場合は、資格試験を勉強中にテープに吹き込んで車の中で聞いたことがあります。
他には、企業への取材や産業カウンセラーでの逐語録作成等等があります。

このアナウンサーも言っていたように、自分の声を聞いた時は、本当に「ウソー!、誰の声?」
と叫びたくなるほどびっくりするものでした。
もう聞きたくない、とさえ思います。
「でもこの声をみんなは聞いているんだよな。」
と思うと、もう情けなくなってきます。

この間、創業塾で複式呼吸のやり方を学びました。
ちょうど発声練習をするときの方法と同じで、高校の時の放送部がしているものと同じでした。
「アエイウエオアオ・・・」と大きな声で発音します。
生徒と一緒にするのは恥ずかしかったのですが、でもやってすごく勉強になりました。
更に鼻濁音という練習もするそうですが、その時はなかったですね。

とにかく、一回自分の声を聞いてください。
びっくりして、恥ずかしくなること請け合いです。

 

チャゲ&飛鳥の再コンサート(2月13日)

今日は、チャゲ&飛鳥の再コンサートの日。
前回11月15日に会ったとき、飛鳥の声の調子が悪くて、再演となった次第。

少しは違う構成にするのかなと思ったけど、ほとんど前回と同じスケジュールで進む。
最初、約30分フィルムをまわして映画仕立てにしている。
それを導入部分として、さあコンサート開始。

1曲目が始まるとお客は総立ち!
約半分以上は立ったままの状態で、それから2時間半。
終わったのが9時半ですよ。
あ〜疲れた。

再演ということで、飛鳥のしゃべりがいつもと比べ少々早口になっている。
やはり緊張しているのかも知れない。
2回も同じコンサートをするとやりにくいだろうな。

しかしながら、やっぱり知っている曲は、「Say・Yes」と「ヤー・ヤー・ヤー」の2曲のみ。
他にも少しながら知っている曲はあったけど、少々退屈してしまう。
やはり知っている曲がたくさんないとおもしろくないですね。

しかし、同じ構成とはいえ、コンサートを2回も聞けるなんて、良かったです。
少し前に座っている女性がいましたが、帰る頃にちらっと見たところ、泣いていました。
すっごい人気ですね。

またコンサート情報を載っけます。

 

ベンチャー企業の破綻と再生への過程(2月12日)

皆さんは知っているだろうか?
「カンキョウ」という会社が1998年初頭に会社更生法を申請し、倒産したことを。
今日は、その社長の講演を聞きたくて広島にやってきた。

この会社は、「クリアベール」というイオン式空気清浄機を200万台以上も売り、市場を創造したことで知られている。
かつては業界首位を走り、ベンチャーの旗手と呼ばれていたが、、大手の参入に伴い倒産した。
私の家も、このクリアベールを購入した。
そのため、より具体的に話が理解できる。

今回の講演は、「ベンチャー総合支援センター中国」の新事業開拓支援専門員(つまり専門アドバイザー)への研修会の中で行われたものだった。
つい2月2日に、TVでこのカンキョウのことを見たばっかりだったのと、大学院時代に講義の中で事例として聞いたことがあるため、非常に興味をそそられたからだ。
今度ベンチャー関係の講義をするときの話のネタになるだろうと思ったのも理由の一つである。

時間にして、約2時間以上もじっくり話を聞くことができた。
現在は事業管財人である大澤氏が社長をしているが、社長本人に話を聞く機会なんて滅多にない。
更に、今までTV放映されたものを3本、時間にして合計30分ほども見ることができた。

内容は、とてもこれだけでは語り尽くせないが、
倒産して、その後21人から再出発、現在は除湿機器「ドライボーイ・ミニ」で再度復活をかけているということだ。
社員も非常に明るく、TVでは今が非常にやりがいがある、と語っていた。

失敗の原因を4つ程述べていた。
1.特許状況:以前は特許を取得するのに、何年もかかっていたこと。
2.大手の論理:イオン式の空気清浄機を製造していたが、大手のファン式空気清浄機の基準・視点により非難された。
  その後、信頼回復できず。
3.販売契約の誤り:機器が余ったら、買い戻す契約を倉庫会社と契約しており、最後は在庫が膨らみ、資金繰りを圧迫する。
4.不透明な行政指導:公正取引委員会がカンキョウの違反を追求。しかし内容に反論したくても証拠資料を出さなかった。

そして、現在困っていることについては、
1.メインバンクを作っていなかったこと。
  そのため、資金を借りるにしても銀行が回収先になり、融資が難しい
2.資金調達が難しい:更正会社になると、国の補助金・助成金をもらうのに、前例がないとして断られる。
3.ベンチャーキャピタルとの関係:新製品開発、特許が多い等により、ベンチャーキャピタルに注目されている。
  そのためお金を出してやるから店頭公開しろと言われるが、もし金を出してもらっても会社を売られると何も残らなくなる。
4.特許訴訟:まだ続いているため、訴訟費用がかかり資金圧迫している。
5.業界組織との確執:大手とケンカしても勝てない。つぶされるだけだ。

他にもいろいろ話されていた。
現実に今感じていること、生々しい話を聞けて大変良かった。
成功例は雑誌、本等で良く聞くが、失敗例というものはなかなか聞けない。

またこういう話があれば聞きに行こう。

 

三原の神明市(2月11日)

昨日のお昼過ぎ、三原の神明市(神明さん)に行った。
ダルマ市(イチ)としても有名で、大小のダルマが売られている。
ダルマも数百円から数万円もあり、多くのサイズがある。
今年はカラーのダルマさんが売られていたのには、びっくりした。

今年で神明さんに行くのは3回目となる。
昨年も書いたが、社労士を一緒に勉強した人(Tさん)が三原に住んでいるためだ。
2年前に73歳で合格した人で、すごい勉強家だ。
少し前には、ファイナンシャルプランナーを勉強していたという。

Tさんは、以前銀行に勤めており、それから福山の民間会社へ移ったという。
財務のスペシャリストで、常務までなった。
その後定年で辞め、今は悠々自適に暮らしているが、それにしてもよくがんばっている。

この神明さんは、三原城の真北、つまり新幹線三原駅から徒歩数分の距離の道路上で開催されている。
東西に細長く直線で約2キロはあるだろうか。
昔は、国道2号線だったところである。
一番東の道路の上に大ダルマを載せている。
この大ダルマの下をくぐると健康になると言われているそうだ。

進路が少し変わっていて、一方通行を設けていた。
狭いところがあるため、そのようにしたのだろう。
そのため前回よりずっと露店が増えていたみたいだ。
若い人もたくさん出ていて、すごく活気がある。

ずっと歩いていくと、びっくりしたことがある。
一番西にある商店街のアーケードが取っ払われていたことだ。
相変わらず空き店舗だらけの商店街だが、妙に明るい。
何故だろうと思うと、そうか。
以前はアーケードがあったのに今回来てみるとない!
すっかり明るくなっており、イメージが全く違う。
改修の費用が出せなくて、とったということだ。
だんだん三原の街も変わっていっている。

帰りは、三原駅でいろんなものを買ってしまった。
もう最後だからと安くしてもらったり、これお勧めの品ですからと買ったり、ホントに楽しい一日だった。
また来年も行くだろうな。

 

面白い記事(2月10日)

おもしろい記事を見つけた。
紹介してみます。

『高級ブランドのバッグが飛ぶように売れている一方で、平日半額のハンバーガーに客 が殺到するといった、一見矛盾する現象がある。
これは、コストパフォーマンス、つまり価値に見 合った価格、価格以上の価値という視点から解説できるのではないでしょうか。

【独断と偏見でロジ息風にコストパフォーマンスの高いものを列挙すると】

・ 350円程度だか350円以上の価値のあるもの
 おいしいコーヒー、銭湯

・ 1000円程度だが1000円以上の価値のあるもの
 発泡酒500ml缶x6 本パック

・ 5000円程度だが5000円以上の価値のあるもの
 サウナのマッサージ

【反対にコストパフォーマンスの低いのものは】

・ 10000円程度だがその価値の無いもの
 OLのアルバイトばかりの北新地の店

・ 3000円程度だがその価値の無いもの
 中元歳暮で送るギフトセット

・ 500円程度だがその価値の無いもの
 ペット用ミネラルウォーター 』

 

裏山が火事(2月9日)

午前10時少しすぎ、家の者が「裏山が燃えている」と言いながら、駆け込んできた。
びっくりして外にでると、家の周りがおびただしい「すす」が飛び交っている。
また、白い煙も強い風にあおられてびゅうびゅう流れている。
火災特有のにおいも強烈だ。

こりゃあいかん、と思って裏山を見ると、赤い火の手があがっているではないか。
既に大勢の人がバケツリレーをしている。

すぐ家のバケツを持って、裏山にかけ登った。
火の間近に行くが、あまりに広範に焼け、まだまだ広がる様子を見せている。
それに熱い。煙もすごく涙が出てくる。
風も非常に強く、飛び火をしないか、すごく不安になる。

「消防署には連絡したか!」
「もうした。もうすぐ来る!」

山の上にあるため、溜め池の水も残りわずかとなった。
どうしよう。
その時、サイレンが近づいて来るのが聞こえてきた。
そのサイレンはホントに力強く聞こえる。

実は昨日、変なことを考えたばっかりだった。
「火災保険をかけているから、火事になっても大丈夫」
もう、こんなことは思うまい。
正夢になってしまう。

町内や近隣の消防団や消防署の消防自動車が次々とやってきて、すばやくホースを伸ばしていた。
それから、まもなく鎮火。
かなり広く焼けていたが、木などがくすぶっているため、消防団はしばらく待機をしていた。

ここまで結構長かったように感じた。
あ〜良かった〜。

それにしても消防団さまさまである。
私も消防団に6年在籍していたが、山火事、崖崩れなどの実際の現場に出動したことがある。
更に訓練や出初め式なども出席した。
当時は消防団はボランティアで大変、という意識だったが、こうして火事にあうとその働きに感謝してしまう。

消防団はやはりエライ!

 

大学での後期試験1回目(2月8日)

今日は、「流通産業論」の試験日。
本来なら来週の月曜日だが、その日はあいにく祝日のため、今日の5限(開始は4時15分で60分間)になった。
大学での後期試験の試験監督を初めて経験する。

本当は、中国経営品質賞の講演を広島で聞く機会があったが、重なったため、そちらをキャンセル。
大阪リッツカールトン・ホテルの広報の人の話を聞くすごくいい機会だったが、残念!
しかも、もう予約を入れていたため、お金も支払い済み。
あ〜あ、もったいない。

しかし、今日はまたまた別の講演も重なっていた。
神戸大学の奥林先生の講演だ。
「平成13年度広島県労働フォーラム」というもので、福山ニューキャッスルホテルで開催された。
神戸大学に98年度入学した際の担当教授でもある。
組織・人事を中心とした先生で、ゼミを選ぶ時にはこちらも興味があったが、診断士の関係でマーケティングを専攻した。
ちょうどお昼1時半から3時近くまであったため、時間的にもいい。
久しぶりに先生の話を聞くことができ、良かったと思う。
控え室にも行き、挨拶もすることができた。

早めに会場を出て、福山大学まで車を走らせる。
少し早めに着いたのでゆっくりできると思い、教室でのんびりと待機していた。
しかし、なかなか学生がこないぞ。
ふと時計を見ると、あと10分しかない。
おかしい!絶対おかしい!
試験問題をよく見ると、なんと教室が違うではないか!!
急いでダッシュ。
しかし、この教室が分からない。
いろいろ聞いて回る内、いよいよ時間が過ぎていく。

やっと分かって、走る走る。
汗が吹き出ながら教室に駆け込んだが、学生はゆっくりと入ってくるものもいる。
ちょうど時間ピッタリだった。
もう一人の先生も、「探していたんですよ。でも良かった。大丈夫ですよ。」

これだけ走ると痛めていたヒザの調子が悪くなってしまった。
もう痛くて引きずっている。
鈍い痛みがしており、足を動かすと痛い。
たぶん1週間程痛みが取れないと思う。

しかし、試験監督っていうのは、はらはらする。
学生がどれだけ理解しているか。
どれだけ書いているか。
何回も教室を歩き回るが、心配で気が気でない。
でも皆なんとか書いたみたいだ。

後で学生に、「今回の問題はどうだった?」と聞くと
「そんなに難しくなかったですよ」
「難しかった〜」
「後よろしくお願いします。」
「書きっぱなしだったため、手が痛い。」
いろいろな意見があった。

これから採点をするが、100人以上もの用紙がこれから待っている。
しかも4年生がいるため、教務へ早めに提出ということ。
来週の木曜日も「商学総論」の試験がある。
こちらも採点をしないといけない。

がんばらないと。

 

歴史本がおもしろい(2月7日)

昔から本は好きでよく読んでいた。
特に歴史物が好きで、大学受験は「日本史」と「世界史」のどちらでもかかってこい、と言う感じで勉強した思い出がある。

最近読むのは、
日本史関係では、週間ポストに連来されていた井沢元彦著「逆説日本史」シリーズ。
現在、第9巻まで発刊されているが、従来の学説を見直したところからの視点で書いているのがおもしろい。

更に、世界史関係では、グラハム・ハンコック著「神々の指紋」「創世の守護神」・・・
実に楽しい。
しかし、読むのは夜、寝る前に読むがなかなか進まない。

他にTVでは、NHKの大河ドラマを見るようになった。
NHKでの大河ドラマは、最近はあまり見ないが、今年は違う。
「前田利家」のドラマは最初から見ている。
おもしろいですね。
1回見ると、次を見ないと1週間が終わらないという気がしてくる。
前回大河ドラマを一生懸命見たのは、伊達政宗、豊臣秀吉、毛利元就・・という戦国大名が多い。
やはり、群雄割拠の中、のし上がった人物に特に興味がある。

仕事関係の本、雑誌。
更に趣味の本・・・いろいろ読みたいものがたくさんある。
時間が欲しい。

 

野良犬の子犬がよちよち(2月6日)

つい1週間程前から、母屋の床下から「クンクン」という声がする。
どうしたんだろうと思っていると、子犬が4匹生まれていた。
まだやっと生まれたばっかりに見える。
どうも、飼い犬「ルック」が朝の散歩の時に、やけに床下を覗いていたと思っていたら、訳が分かった。

それから、よちよちと散歩しているところを見たこともあったが、かわいそうだとそのままほっておいた。
すると、昨日の晩、外の道路のあたりが騒がしい。
うるさかったが、しばらくすると静かになった。

後で聞いてみると、子犬3匹が家の前の溝に落ちて騒いでいたらしい。
近所の人が見つけ、連れて帰ったという。
子犬がずぶぬれになっていたらしく、かわいそうになったらしい。
フロに入れて乾かし、近所の人に飼ってくれるように頼んでみる、と言っていたということだ。

しかし、今日の朝、母イヌが家のまわりをうろついていたのを見た。
子犬がいなくなったことであわてているだろう。

そして先ほどびっくりしたことがある。
なんと最後の1匹が、飼い犬「ルック」の寝床でスヤスヤ寝ているではないか。
(もう夜の10時を少し回っている時間)
ルックも吠えないし、こりゃあいいやと寝てのだろう。
床下よりは暖かいし・・・

まいったな〜
しばらく様子を見ることにしよう。

 

久々に広大に行ってみた(2月5日)

東広島の企業へ訪問したため、久しぶりに広島大学に寄ってみた。
最近ではテニスの練習するために、約3年くらい前に行ったかと思う。

更に、お世話になった経済学部の先生にもお会いしようと思ったが、今日は不在だった。
また違う時にでもおじゃまをしようと思う。

最初お昼くらいに着いたので、学食と生協に寄ってみたが、学食は狭く、福大の方が大きいと思った。
ただ、経済学部のすぐ南側の学食だったため、違うところでは大きいのがあるのかもしれない。
生協も福大とそんなに変わらない。

ここの学食はチケット制ではなく、注文した後食べ物を持ってレジに並び、お金を支払う形式だ。
福大、平成大ではチケット制になっており、最初とまどった。
ラーメンが290円、カツ丼でも350円くらいとさすがに安い。
ちょうどお昼時で、学生、先生、職員等たくさんの人が食べていた。

そして、テニス部の後輩に会いに教育学部の前にあるテニスコートに出かける。
ちょうど体育館の北側になるが、コートが3面あり、1名しか会えなかった。
聞くと、今は試験週間で、自主練習ということだった。

成績は、男子はあまりふるわないが、女子は人数が少ない割には中国でもトップだということだった。
昨年のリーグ戦優勝等かなり強いらしい。

企業訪問を終えて夕方再度行ってみたところ、パラパラと部員が練習していた。
参加したいと思ったが、土のコートではないためヒザが痛くなるのでは思い、止めた。

当分運動というものをしていないため、体力が落ちている。
毎朝、毎夜のイヌの散歩だけが運動となっているため、どうしようもない。
近くの高校にでも行って練習しようか。
自営業の身、健康だけは気を付けないと。

 

今週、来週は、大学の試験週間(2月4日)

大学の講義は今週の木曜日(2月7日)で終わり。
そして、いよいよ試験週間に入る。
私の講義の試験日は、2月8日と2月14日。
もう問題は作成して教務へ出している。

この試験週間は、学生にとっては大変な時となる。、
特に、今回の「流通産業論」では、4年生も取っているため対象者は一大事だ。
就職を控えて、単位をもし取れなかったら・・・

大学の先輩で、就職先が決まっておりながら、わずか2単位を落としたばっかりに半年就職延期となった人がいる。
悲惨だと思ったが、・・・今から思えばなんとか先生もしてあげれば・・・。

今回、試験問題を作成するには、結構神経を使ったように思うが、でも楽しかった。
今まで、どのようなことを話したか、理解していたか・・・等等、いろんな事を考えながら作成した。

また、今回は持ち込み可としたため、問題を作るのが難しいこと、難しいこと。
でも、「プリントをみただけではできない」、「自分の頭で考えて答案を書く」、これを第一に考えた。

学生の皆さん、頑張って下さい。
くれぐれも白紙で出さないように!

 

「ふれあい寄席」で久しぶりに本場の寄席を聞く(2月3日)

商工会議所主催の「ふれあい寄席」が今日、リーデンローズであった。
お昼3時半から始まり、6時までの予定。

毎年、会議所が会員事業所・共済制度加入事業所向けに行っているもので、今日は久しぶりに出かけてみた。
出演者は、順番に、

第1部
1.綾小路 きみまろ(漫談)
2.三増 紋之助(曲独楽)
3.柳亭 左楽(落語)

第2部
4.三遊亭 小圓歌(音曲と踊り)
5.三遊亭 圓歌(落語)

しかしながら、5時に違う用事があったため、第1部しか聞くことができなかった。
やっぱりトリの圓歌師匠の落語を聞きたかったが、大変残年だった。

最近落語を聞いたのは、いつだろう?
昔東京で新宿末広亭に行ったことがある。
他には、大阪での吉本新喜劇。

やっぱり何でも本物を聞くのはいいですね。
次に何かこういうものがあったら出かけよう。

 

今日から電話番号が変わった(2月2日)

朝方、福山市内の企業に電話すると、音声で「お客様のおかけになった番号は3ケタに変わりました」と案内があった。
そうか、今日からだ!

以前、紹介したと思うが2月2日午前2時から、福山市・神辺町・沼隈町・内海町の市内番号が変わった。
これから市内へ電話するときは、余分に「9」を最初に押さないといけないため、めんどくさくなる。

それにしても、「9」が最初にくるため、少々電話番号が見苦しくなったと思う。
従来は、「20−4130」だったが、これからは「920−4130」となる。
前の番号を気にいっていただけに残念だ。

早速、電話帳に書いてある市内番号にすべて「9」を付け加えた。
名刺も注文しなくっちゃあ。

 

ウイルス情報(2月1日)

巷でまたまた新しいウィルスがはやりそうです。
昨年暮れには、ウィルスの 被害に遭われた方も多かったようです。
今回は、インターネットの有名ポータル(玄関)サイト「ヤフー」のアドレスを装い感染を誘う新種のコンピューターウイルスです。
被害はそんなに深刻ではなく、人間の心理を巧みについた手法をとっています。
そのため、個人のネット利用者に大きな感染が広がる可能性もあります。

以下にその情報を書いておきます。

【ウイルス】
 W32/Myparty@MM 

【特長】
 「Hello!」で始まり、「新しい写真をどうぞ」などの内容が英語で書かれているなど、受信者がこの「www.myparty.yahoo.com 」ファイルを実行するとウイルス(Myparty@MM 自身)を感染させます 。
感染するとこのウィルスは、Microsoft OutlookおよびOutlookExpressのアドレス帳に 登録されている宛先に、「www.myparty.yahoo.com 」というファイルを添付し てメールを自動送信します。 
したがって、この添付ファイルを実行しなければ、感染はしません。
プレビューウインドウからメールを閲覧した場合も同様に実行されることは ありませんので感染しません。
国内の被害はまだほんのわずかですが、今後増えるかもしれません。

【対応方法】
「new photos from my party!」という件名のメールを発見したら、速やかに削除してください。



こんな事しています
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