マクドナルドが「平日半額」打ち切り(1月31日)

今まで行ってきたハンバーガーの平日半額販売が打ち切られる。
平日半額を始めたのは、2年前の2月14日。
そして、今回止めるのも2月14日。
まる2年間行ってきたわけだ。
もう今となっては、平日半額というのは当たり前になっている。

現在、ハンバーガーは、平日65円、週末・祝日130円
チーズバーガーは、平日80円、週末・祝日160円
フィレオフィッシュは、平日120円、週末・祝日240円
それが、おのおの常時80円、120円、190円になる。

消費者が安さに慣れ、徐々に集客効果が薄れてきたと言われる。
更に、円安に伴う原価の上昇、狂牛病の影響などで価格の見直しを迫られたという。

今回の値上げは、一企業だけですむ問題ではないと思う。
従来からマクドナルドは外食産業全体を市場ターゲットとしてきた。
そのため、牛丼産業も意識せざるを得ず、値下げを余儀なくされてきたと思う。

今回の件により、外食産業はいよいよ安さ一辺倒から、利益を確保するための「適正価格」に移行していくのではないだろうか。
大げさに言えば、デフレも止まるかもしれない。
つまり値上げによるインフレの始まりかも?
今後の外食産業の動向を見守りたい。

 

映画の試写会に行く(1月30日)

久しぶりに、大スクリーンで映画を見る。
試写会が当たったためだ。
今回の映画は、「オーシャンズ11」。

出演は、ジョージー・クルーニー、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ等。
内容は、11人がチームを組み、1秒の狂いもなく各自の任務を完璧に遂行し、史上最大の強盗計画を成功させるもの。

保釈中のカリスマ窃盗犯ダニエル・オーシャンが刑務所暮らしの4年間で練りに錬った犯罪。
それは、ラスベガス3大カジノの現金が全て集まる巨大金庫から、ミサイル基地なみに厳重な警備システムを破って現金を盗み出すというとてつもない計画だった・・・。

夜の7時半から10時くらいまでの約2時間くらいの上映時間。
あっという間に終わったという感じだった。
あ〜、良かった。

しかし、最後の最後がよく分からない。
もし誰か行ったら、教えて下さい。

 

診断士の実績証明書(1月29日)

診断士の「診断助言業務実績証明書」がなかったため、いろいろ聞き、あるいはホームページを見てやっと作成した。
どこかに様式があり、それを送ってくれるものと思っていたが、結局なかった。
そのため、診断協会のホームページを参照してコピーすることにした。

この実績証明書は、診断士となった場合、更新期間5年間の間に9点以上を確保しなければならないと規定されている。
1点は、1日6時間以上のものに限り対象となる。
つまり、9日以上企業に行き、診断業務を行えばいいことになる。

他にも「理論研修」があり、こちらは5年間に研修を5回以上行わなければならない。
平成13年度から実施されているため、よく分かりにくかった。

こうした背景には、一回試験で合格しただけではダメ。
日々新しい知識を獲得し、さらに実務により研鑽をつまなければならないということである。

しかしながら、実際にコンサルタントとして実務をこなしている診断士はいいが、企業内で活動をしている診断士にとっては問題だ。
日中、他企業に行き、実務をするのが困難だからだ。
でも、そのために毎年1回の実務研修があるため、問題はないのだが。

それにしても、近年は資格試験をとっても研修を積まなければならない資格が多くなっている。
FP(ファイナンシャル・プランナー)もそうだ。
これも更新制度があり、2年間で15単位が必要だということ。
私も今年の2月から2年間で、必要な単位をとらないといけない。
なかなか資格をとっても維持するのが難しいことになった。

さ〜て、実績証明書ができたので、これから診断業務をするときには、持参して印鑑を押してもらおう。
すぐいっぱいになるかもしれない。

 

ニューヨークからの便り(1月28日)

久しぶりにニューヨークに転勤していった人から、今日メールが届いた。
英語学校で一緒に勉強していた人で、向こうでも頑張っている様子がよくわかる。

何でも、アダルトスクールに通っているらしい。
このスクールは、10ドルで週4日、9時から12時まで約3か月ほど英語を教えてくれる学校だそうだ。

いろんな国の人がいるらしい。
メキシコ、パラグアイ、ブラジル、ドミニカ共和国などのスペイン語圏の人。
イタリア人やものすごい巻き舌発音のアルメニア人。
更に、イラン人、エチオピア、モロッコなどのアラビア語圏の人、あと韓国、台湾、中国のアジアの人・・・。
人種のるつぼらしい。

そして、毎週火曜は、各人持ち回りで各国の紹介をすることになっているということで、もうすぐ日本の紹介をすることになったそうだ。
その人は、折り紙教室と、鳥の照り焼きを準備する予定。
他にはお茶を立てる人、ひな祭り、端午の節句を説明する人とか、分担して準備を始めている。
気候、風土、産業、文化、風習、・・・を分かりやすく説明して、最後にお国の料理をお互いごちそうになる形式で、一種の文化交流みたいだ。

しかし、最後にこう言っていた。
日本に住みながら、いかに自分が日本文化に無知だったかと。
日本文化を紹介するために、本3冊を調べて、びっしり2ページに英文で打ったらしく、大変勉強になったということだ。

外国に行って初めて感じる「日本」の姿。
今まであまり実感したことがなかったが、このようなメールを読むと再認識をしたように思う。

 

メイドインチャイナのバインダー(1月27日)

この間、ホームセンターに立ち寄っていたところ、中国製のバインダーなどがあった。
普通文房具店で買う品物と比べ約半額。
他にも品物があったが、まるで100円ショップの感さえしてしまった。
確か「SAKURA」ブランドだったように思うが、コクヨ製と外観が全く同じ。
思わず買ってしまった。

ここは最近経営が替わったばかりのホームセンターなので、まだどの場所に何があるか分からない。
捜し物をするのが楽しいくらいだ。
わくわくする。
特に今回の品物は見つけた時はびっくりしたと同時に嬉しくなってしまった。
ワンコイン並で買い物ができるのはいいもんだ。

近頃、100円ショップではなく200円ショップ等のいろんなバリエーションのショップがあると聞く。
確かに100円だけでは商品にも限界がある。
多くの楽しい品物を以外な値段で買うのは非常に楽しいものだ。

 

大学図書館はやはり充実している(1月26日)

久しぶりに福山大学図書館に行ってみる。
雑誌、研究図書、和書、洋書等等さすがに充実している。
しかも、先生ということで、普通は入れない書庫まで自由に出入りできる。
借りられる本の数も桁違いだ。
本当に嬉しくなってしまう。
更に、他大学の図書館にも相互交流があり、取り寄せも可能。
また、自宅から大学まで、バイパスが整備されていることや信号も1つしかないことから、車で約10分、すぐ行くことができる。
もう1か所大きな蔵書スペースができたようなものだ。
時間があると図書館に行くのもいいかもしれない。

しかし、欲しい本や雑誌はやはり必要。
各種最新論文、情報を掲載した雑誌等は買わなくてはいけない。
つい最近も注文をした。
もうそろそろ事務所の本棚はいっぱいになってきた。
整理しないといけない。

 

情報化実践塾セミナーが全て終わった(1月25日)

昨年の夏頃から始まった、商工会議所主催の「情報化実践塾セミナー」が終わった。
ホントに長かったような気がする。
全部で4コース×5回の20回をしたことになり、前年度の「MBAセミナー」に匹敵するくらい大変だったように思う。

司会者及び講師として大体参加したが、日程を合わすのが大変だった。
セミナーの内容・構成としては、夕方6時から8時までの2時間が1回分である。
その内、1時間が講師のセミナー。
そして残りの1時間が受講者全員での討論会となる。

最初、受講生の皆さんは、従来通りのセミナーのように受け身の姿勢だったが、回数を重ねるにつれ、どんどん活発に発言するようになった。
今までこのような形式のセミナーはあまり経験がないので、講師、受講生共々とまどった面もあるが、今振り返ってみると大変良かったと思う。
一人一回は発言をして帰らないといけない、というスタンスだったため、積極的に関わり合おうという意識の変革が感じられた。
また来年度(今年4月以降)に、またこの形式でセミナーを行う予定だという。
今回の受講者の皆さん、また参加してください。

 

福山からの高速バスが安いぞ(1月24日)

2月1日から28日までの1か月間、府中・福山と京都・神戸・松江・高知間のバス運賃が4000円。
福山と高松間は3000円と設定している。

通常の料金は、例えば福山−京都は往復7200円だから、約半分になっている。
もう数年も続いており恒例となった感だが、寒い時期による客数が落ちるための対策キャンペーンである。
実際、客足は増えるみたいだ。

京都は、この時期学問の神様である「北野天満宮」にお参りする人が多い。
以前も行ったことがあるが、なかなかいいものだ。
特に梅を見るのはいいですね。
ふくよかな香がほのかに漂い、もうすぐ春だなんて思ってしまう。
さ〜て、今年は行けるかな。

 

スターバックスが福山にやってくる(1月23日−1)

ついに、福山にシアトルコーヒーの「スターバックス」がやってくる。
2月1日からオープンだという。
場所は、福山駅前のキャスパの1階と2階である。

福山に出る用事があったため、その場所を見てみたが、結構大きい。
もう少しで開店だというのに、まだまだむき出しの状態だ。
しかし、立地条件は最高!
これなら初期の売上げは十分達成できるのはないだろうか。
席数も結構多いらしい。

また、従業員教育も今一生懸命しているだろう。
以前、広島駅中の店にも開店早々行ったことがあるが、なかなか教育というものは難しいものだ。

半年前にもなるだろうか、福山の牛丼の吉野屋に行ったことがあるが、その時にはこんな光景を見かけたことがある。
女性従業員が泣きながらお客さんに「いらっしゃいませ」と言っている。
しかも、接客している間中、ずっと泣き通しだった。
何があったか分からないが、見ていて複雑だった。
悲しいことがあったのか、あるいは仕事上で叱られたのかもしれない。
お客さんがそれを見て何かを感ずるはずなので、何か処置をした方が良かったかも。

そうそう、スターバックスは1週間前には店のPRのために、コーヒー1杯無料券を配るそうだ。
もし、そういう場面に出会ったら、持ってかえろう。
2月1日は、行列が並ぶだろうな。

 

価格が高い方が品質が良いと思う品物は(1月23日−2)

昨日、日経流通新聞にこのような記事が載っていた。
「価格が高い方が品質が良いと思う」品物一覧表だ。
それによると
1.食パン       54.9%
2.紳士用スーツ   40.5%
3.ジャケット      40.3%
4.乗用車        33.5%
5.シャンプー      29.5%
6.カラーテレビ     27.1%
7.ノート型パソコン 26.4%
8.電気洗濯機    25.9%
等等。

また、「価格がまだまだ高い」と見る人については
1.乗用車       54.5%
2.缶ビール      45.4%
3.国内宿泊施設  43.2%
4.ノート型パソコン 42.0%
等等。

この表を見ていくと、やっぱり、あるいは以外だ、というものもある。
私個人から言えば、「食パン」は価格よりもおいしさを多く考慮する。
私が好きなのは、名前が思い出せないが、コーン食パン、やわらかい触感の食パンなどである。

また紳士用スーツも、青山、はるやまの出現で価格が下がったように、そんなに拘らなくなってきたのではないか。
しかし、なるほどと思うようなものばかり。
このように、販売する方からすれば、「価格が高い方が品質が良い」と思うような商法を確立すると、繁盛するだろうな。

 

中小企業経営革新支援法の認定申請を行う(1月22日)

昨年から引き続いて、中小企業経営革新支援法による認定申請を今日行った。
福山市合同庁舎の7階にある商工労働課に行き、資料説明を行う。
うまくいけば2月中には認定できるとのことだった。

今回の企業は、産業廃棄物処理業であるが、新しく廃棄物処理装置を開発・販売して新しい市場を開発しようとするものである。
そのため今回の申請を行うことになった。
また実際に試験的に装置を置いているが、うまく稼働しているそうだ。

スクラップ市況は長期低迷、競合他社が多く、今後の展望はかなり厳しいものが予想される。
この企業もやはり低迷を余儀なくされている。
しかしながら、企業発展の切り札となるべく新装置を開発し、積極的に行動をしているなど、生き延びる企業は何か行動を開始している。
また社長自身もまだ若く、これからも伸びるであろう。
がんばってください。

 

何故、体温計は42度までしかないの?(1月21日)

皆さん、こんなこと知ってましたか?

人間の健康なときの体温、いわゆる平熱は、大人では36度前後が普通です。
この体温をコントロールしているのが、脳にある 『体温中枢』 。

風邪などを引いて熱が出るのは、この『体温中枢』 が、毒素で刺激されることが原因です。
体温中枢は、極端な興奮で狂うこともありますが、滅多なことでは、その役割 を放棄することはありません。 
なぜなら、ある温度を超えると、人間は死んでしまうからです。
その温度が、実は42度なんですね。

体温が42度に上がると、人間はどうなると思いますか? 
人間のからだは、主にタンパク質で構成されていますが、このタンパク質が、固まってしまうのです。 
卵のタンパク質だと60度、人体は42度で固まってしまうわけですが、このタンパク質、熱を受けて固まってしまうと、もう2度と元には戻らないんです。

人間が、42度の高熱で死ぬということは、硬くゆで上がってしまうということなんです。
したがって、体温計は42度までしかない、というわけです。

ちょっと恐い話でした。

 

診断士受験講座のオリエンテーション(1月20日)

岡山で診断士受験講座の2次試験対策オリエンテーションがあった。
今回の受験者は10名参加。
いろいろな職業の人がいるし、また米子、高松等遠くから参加している人もいる。
朝10時から夕方5時までみっちり行うが、みな真剣に聞いている。

講師は4名が参加したが、内1名は昨年の2次試験合格者。
今年4月には診断士登録をする予定だ。
早速、合格者体験記など参考になるような話などをする。
皆さん、熱心に聞いていた。

それから、懇親会を岡山駅の近くの居酒屋でするが、大勢が参加した。
これからがんばろうという人達なので、皆生き生きとしていろんな話をする。

長丁場なので、皆さんがんばってください。
夢は必ず実現します。

 

新聞の折り込みチラシについて(1月19日)

最近めったやたらに新聞の折り込みチラシ、広告が多いと思いはじめた。
毎日こんなにチラシがあって本当に見ているんだろうかと思うくらいだ。
でも、月曜日はこれが少ない。というか全くないくらいだ。

そこで、どうして月曜日にはチラシが少ないのか、新聞社に聞いてみた(よくやりますね)。
答えは、やはりお客の購買行動によって、月曜日にチラシをしても見ないからだ、ということだった。
逆に月曜日にしているところもあると言っていた。
(協定というものはないということだった・・当たり前か)

何かの講演かあるいは本で読んだかで、チラシというものは発売日の3〜4日前にするのが一番効果的だという話を聞いたことがある。
あまり早くても間近でも、広告の効果が表れないようだ。

日常何気ないことや常識になっていることを、時に本当かな?と考えるのも頭の体操になっていいかもしれない。
そこからブレイクスルーが誕生する?ってことにもなるかもしれない。
でも今回のは常識ですよね。

 

大学で後期の講義が始まる(1月18日)

昨日は、久しぶりに大学の講義を行う。
学生は先週の金曜から講義が始まっているため普通通りだったが、こちらは昨年12月半ばで終わったため、どこまでだったかを確認することから始まった。

それにしても、学生の興味は単位の修得ができるかどうかが今一番みたいだ。
試験が来月あるが、いろいろ聞いてくる。
それも仕方のないことだろう。
自分も学生の頃を思い出してみると、実際今と全く同じ状態だったように思う。

早速、欠席状況を昨日各受講生について調べてみた。
欠席が多いと受験資格がないからだ。

残り後期の講義は、あと2回〜3回になってしまった。
結構楽しかったように思う。
また新年度も同じ科目で、そして平成大学でも新しい講義を受け持つ。
新しい講義については、ぼちぼちノートを作成しないといけない。

 

諏訪中央病院についての中国新聞の記事(1月17日−1)

長野県にある「諏訪中央病院」のルポとして、「患者に温か・地域と歩む」記事が載っていた。
患者に温かな医療と健全経営を両立しており、高度・救急医療を担いながら、地域に密着した手作りの医療に取り組んでいるとある。

八ヶ岳のふもと茅野市街を見下ろす高台にあり、診療科は脳神経外科、心臓血管外科、リハビリテーション科など20。
ベッド数は一般270、療養型病床群90,緩和ケア6の計366床。
同じ敷地内に特別養護老人ホーム、老人保健施設等がある。
70年代前半は4億円の累積赤字を抱えた「患者の来ない病院」だった。
それが現在では、病床数の1.6倍の厚い職員配置にもかかわらず黒字経営を続けているという。

この中で、理念を紹介してあった。
「予防からリハビリまでの一貫した医療」「地域に密着した手作りの医療」「救急医療・高度化医療を担う」
さらに、患者の権利をうたった「人格を尊重される権利」「平等な医療を受ける権利」「最善の医療を受ける権利」「知る権利」「プライバシーが守られる権利」そして「自己決定の権利」

このような理念を書いてある病院は結構たくさんある。
しかし、この病院は実際に実践しているということだ。
全部を紹介できないが、特徴を抜き書きしてみる。

1.理念に基づいた治療をする。
    患者の権利やその家族を大切にするのもその一貫
2.24時間365日、患者を断らない。
    24時間対応できる医療体制、都会の大病院にも負けない高度医療
3.約90人ものボランティアの支えがある。
    庭園の管理、緩和ケア、縫いもの等
4.積極的に先進医療を取り入れ、入院日数が短縮しベッドの回転率が上がる
5.一日1000人を越す外来患者が来院
6.職員参加の設計や建築単価の切りつめで減価償却を抑える
7.病院らしくない病院づくり
    吹き抜けのラウンジ、絵画や書を展示、屋外庭園、展望レストラン等

そして、院長の言葉が載っている。
「放り出さない医療」「見放さない医療」を貫いてきた。
そして、この施設を作ったら経営的な効果を生むとか考えたことはない。
目の前で困っている人を放り出さないために、何があったらいいだろうかと。
一番の原点は、地域から見ること。
病院の中に閉じこもっていたら、この発想がなかったと思う。

近年、病院経営についての記事をよく見かける。
このままでは病院はつぶれてしまうと改革に取り組んでいる病院経営者の方もいる。
神戸大学の同期生でも、奈良県の病院院長がマーケティングのために通学していた。

また、全国病院ランキング(顧客満足)というのも雑誌に載っている。
この近くでは、倉敷中央病院ともう一つ岡山の病院が全国トップクラスの上位に位置していた。
また地域医療の面からでも、公立御調病院が古くから有名である。
いとこがこの御調病院に勤めているので、今度いろいろ聞いてみよう。


ブランドについての意見をいただきました(1月17日−2)

ルイ・ヴィトンのブランドについてホームページに書きましたが、その後このような意見がきました。
いろいろと有り難うございます。

「ヴィトンショップのことを述べて、凋落した(?)ブランドを持てない話をしておられますが、ヴィトンでも、毎年新作を発表し、伝統のLV柄以外にも、エピやダミアといった新柄を出し続けています。
また、ファッション雑誌では、新作の度に値段を公表して います。 
それも、コンビニでよく売れる女性雑誌に値段と写真を 提供しています。

これは、常に人より一歩先を行きたい女性心理に訴えて、 しかも値段を公表することで、「あの人はいくらの商品を 持っている」と分からせる=目立ちたい・人に勝ちたいという若い(?)女性の虚栄心をつかみ続ける仕組みを作ったマーケティング戦略の勝利であり、そのヴィトンですら勝てないエルメスやカルティエとの競争戦略だと おもいます。
その点、ファッション関係のブランドと、他のロング・セラー 商品のブランドを一緒にすると、少し見えなくなる部分もあるかと思います・・・ 
まあ、それにしても「ガキ」の金を持っている、または、 たかっていることと言ったら、もう小父さんにはついていけない世界のようですね。」

ちなみに、ルイ・ヴィトンの特集記事として、週間東洋経済2001年8月25日号で「知られざるルイ・ヴィトン−最強ブランドの法則」があります。
これは、結構参考になりました。

さらに、ミーハーなもので、この間買った本の中に、2002春夏パリ・コレクション「LVの新たな進化はいかに!?」(発行:交通タイムス社、定価950円)という本もあります。
LVのほとんどの商品を、写真と値段を表示して紹介しています。
見るだけでも楽しいものです。

 

パソコン企業「アキア」が清算(1月16日)

パソコンベンチャーの旗手アキア 社員全員を解雇、清算となるらしい。 
今日の日経ビジネスExpressメールで知った。

この会社には思い出がある。
一番最初に買ったノートパソコンがこのアキアの製品だからだ。
最高の性能を搭載したパソコンが、他社の3割くらい安かったと記憶している。
それでも、当時としては30万円くらいもした。

しかしながら、同じ製品が半年後には5万円引きで売られ、そしてその半年後にはもう生産中止となった。
モデルチェンジが非常に激しい割に、当時はまだまだパソコンは高かった。
今では、性能は格段によくなり、10万円台のノートパソコンでも普通に使うのは遜色ない程度までになっている。、
もうパソコンは(高価な)文房具と言ってもいいくらいだ。

それでは、この記事の内容を少し書き抜いてみる。
ここでは、ビジネスモデルが良くても、何故清算に至ったか、を分析している。
成功例を知る機会が多い中、失敗例を学ぶのも大切だ。

「カシオ計算機の傘下で経営再建中だったパソコンベンチャー、アキアが大がかりなリストラに踏み切る。
デル・モデルも通用せず?売り上げは低迷 
ちょうど3年前の1999年2月1日、当時深刻な経営難に直面していたアキアは、カシオと合弁会社(社名はアキア)を設立。
カシオから資金、生産管理、保守サービスなど全面的な支援を受けて経営再建を目指した。
ところが、この3年間、売り上げは低迷し、利益を出す状況ではなかったという。

アキアと言えば、米デルコンピュータの日本法人を立ち上げ、社長を務めた飯塚克美氏が設立した会社。
飯塚氏は、パソコン業界における勝利の方程式となった「デル・モデル」を最もよく理解している日本人であり、95年9月の会社設立当時から注目を集めていた。
最新鋭のMPU(超小型演算処理装置)を搭載するノートパソコンや省スペースパソコンを他社よりも早く、しかも安く直販し、パソコンユーザーの支持を得た。

[重なったいくつもの誤算に貸し渋りが直撃] 

ところが、いくつもの誤算が重なった。
まず、アップルに創業者のスティーブ・ジョブズ氏が復帰することで、マッキントッシュ互換機事業がとん挫し、約3カ月分の在庫が発生した。
そして、価格を下げるために台湾の製造メーカーを使っていたことが裏目に出た。
不良品の修理に要する期間が3カ月もかかってしまい、修理期間中に新品のパソコンをユーザーに無償で貸し出していた分が在庫になった。
マック互換機と合わせた在庫が、97年6月時点で26億円に達してしまった。・・・・」

 

英語の勉強1年が過ぎる(1月15日)

やっと英会話の講義が1年が過ぎた。
あっという間のような、長かったような、そんな気持ちです。
最初の半年は週2回、そして後半は週1回。
しかしながら、後半は昼間の時間が少ないことや福大の講義も始まったため、なかなか本来の時間帯(昼間)に行くことができない状態が続く。
なんとか夜遅く行くなどして、講義だけは受けるようにしてきたが、しんどかった〜。

ホント英会話っていうのは、使わないとそれだけ忘れていく。
当初はどうしようかというくらい出てこないし、やっぱり継続は力なりですね。

そういえば、近頃知っている人が英会話の講師になったという。
クラスが多くて予習が大変らしい。
また、講師は初めてなので、緊張の連続だと言っていた。
でも、以前からなりたいと言っていた職業なので、すごく楽しいように見える。

やはりどんな仕事でも、自分にとってのやりがいがある仕事がいいですね。

 

本の遅配で、配送会社が変更(1月14日)

現在、「DAIMONDハーバード・ビジネス・レビュー」を定期購読しているが、今年の2月号から配送会社が変更となった。
今まで毎月初めには配達されていたが、12月初め発行の1月号がいくら待っても来ない。
そうこうするうちに、書店にも並び初めてきた。
早速ダイヤモンド社にメールを送る。
すると、「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」とのお詫びと、早速1月号を送るとの内容が来た。

それからしばらくして定時発行の2月号が、次に遅配の1月号が送られてきた。
するとどうだろう。
1月号か2月号の中に、「予約購読者に皆さんへ」という文章が入っている。
読むと、何と私だけのところが遅配になっていたと思っていたら、全国的な遅配が発生していたらしい。

「年末の配送体制の不備により遅配は発生し、読者の皆さんに大変なご迷惑をおかけしましたこと、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。」との書き出しから、
「配送業務を委託している「日本通運」による現状の配送体制が十分ではなく、不本意にも読者のみなさまをお待たせする結果となってしまいました。
そこで、これまでの配送体制を見直し、今号より配送業務の委託先を「ヤマト運輸」に変更しました。・・・」
と書いてある。

要するに、配送大手の「日本通運」の不手際から、「ヤマト運輸」に変更になったということだ。
今まで、遅配等はなかったのに何故このような失態が生じたのだろう。
日本通運のホームページを見てみたが、さすがに書いていない。
あまりにも大きいため(いや小さくても)、このような事は書けないのだろう。

このようなしっかりしている(と見られている)企業でも、遅配という、してはならないことをしてしまった。
いつか、これに対する企業側の今回の対策を知りたいものだ。
決して、今回の事は小さいことではない。
それどころか企業の根底を覆すような大問題である。

しかし、遅配をしたのは今回の1回だけであろうか。
1回だけの遅配で配送企業を代えるだろうか。
今までに何回もあったのかもしれない。
氷山の一角ではないかと、いろいろと類推してしまう。

またこの雑誌の購読者は、学者、学生、経営に興味がある社会人等の企業戦略等を勉強している者が大半であろう。
企業ダメージの低下を、より深く読者に与えたのではないだろうか。
更に、他の業界誌(日経ビジネス等)で取り上げられる可能性もある。
今後の記事を見てみたい。

トップ企業でも、顧客の信頼を損なうと一瞬でその地位を失ってしまう。
その信頼を再び得ることは容易なことではないだろう。
更に、代わって入った企業が、顧客の信頼を得ればもう二度とその地位にはつくことはできない。
昨日ブランドでも書いたが、共通するのは顧客の支持を得ることがいかに大切か、また継続することがいかに難しいかということである。

 

「ルイ・ヴィトン」ショップは大繁盛(1月13日)

昨日、広島に行ったおり、福屋にある「ルイ・ヴィトン」ショップに立ち寄ってみた。
以前クリスマス前にも行ったことがあるが、今回も若い女性で一杯。
ちょうど福屋の入口の右側に大きな店舗を構えているが、店内はイスも置いてあり、待ち合わせにも便利である。

広さも結構大きいが、まだまだ品数は少ないと思う。
ただ、海外で買うのと日本で買うのが同じ料金というのは安心できる。
また質草にするにしても金券と同じように扱われるのもいい。
偽物が多いのもやはりよく売れるからであろう。

同じようなブランドで、グッチも復権を果たしている。
お家騒動、買収騒動から立ち直り、店舗の統廃合等のブランド再構築は売上げにも寄与し、今やすごい人気だ。

また、この影で、バブルの時に人気があった「MCM」、世界地図を描いている「プリマ・グラッセ」等はもう人気がない。
流行り、廃りはあるみたいだ。
そのため、昔流行っていたころ買ったカバンも、もう持てない、という人も多いかもしれない。

今日の日経新聞一面の下のコラム「春秋」にも出ていたが、ブランドの世代交代が始まっているという。
ファッション界では、イヴ・サンローランが最近引退し、他にも高田賢三が引退、森英恵も事業を売却だそうだ。

しかしながら、ブランドの寿命は予想以上に長いらしい。
1925年から85年までの60年間、米国で21の商品分野別にトップブランドを調べたデータでは、18分野で同じブランドが首位を維持してきたという。
このブランド名は、「ナビスコ」「ケロッグ」「コダック」等
一度確立されたブランドへの信頼はよほどのことがない限り、壊れないという。

新しいブランドの開発は、膨大な時間と金がかかるものだ。
しかし、そのブランドも雪印、三菱自動車に見るように、一瞬で地に落ちることもある。
やはり、消費者に継続して安心・満足・納得等を得ることが近道ではないだろうか。

また、世界的なブランド以外にも、地域でこれぞ、という知られざる名店も存在することは確かである。
そういう品物を手に入れることも、楽しいものである。
またそういう情報を得ることが出来れば紹介したい。

 

新年会のはしご(1月12日)

今日は新年会のはしごがあり、少々酒を飲み過ぎました。
3件も重なるなんて、大変です。

最初は、広島で社労士勉強仲間の同窓会です。
某M社のH先生を囲んでの会ですが、1993年から1996年までの合格者が約30名近く集まりました。
広島駅の直ぐ近くの「ホテルセンチュリー21広島」で、夕方の5時から。

私は96年度の合格者。
同窓生は7名が集合しました。
本当に久しぶりに会った方ばかりです。
年賀状のやり取りは行っていますが、なかなか会うこともできず、本当に今回は良かったですね。

開業者は約3分の1くらいでしょうか、みなさん頑張ってるみたいです。
よく聞いてみると、診断士の勉強をされている方も多く、皆さんすごい!

それが終わって、今度は福山までトンボ帰り。
2件目は、テニスクラブの新年会。
社会人になってからずっと付き合ってきた仲間達です。
でも、最近は練習や試合にも出ることができず、これまた久しぶりの会合でした。
若い人が入ってこないため、確実に1歳づつ年齢を重ねていくクラブですが、でも皆アルコールが入ると元のまま。
随分と盛り上がりました。
しかし、着いたときにはもうそろそろ最後だったため、30分も経たない内におひらきです。

最後は、英会話の受講生・先生の有志での新年会。
テニスクラブの新年会があった場所のすぐ近く、外人さんがよく行くワンショットバーです。
歩いてほんの数分の所で、もう既に始まっています。
ここの始まりは遅く、9時過ぎからでした。
良かった〜、少し遅刻をしただけでした。
全部で10名程度の参加です。

着いてみると、そこはもう英語が乱れ飛んでいる状態。
周りはほとんど外人さん。
日本人は少なく、ここはどこ?という雰囲気。
まさしく、ここは異国です。

そして、十分新年会を堪能して帰りました。
ちなみに、昨日も商工会議所でセミナーがあり、終わって食事等したため、家に帰ったのは午前様になっていました。
つまり、2日続けて午前様・・・
よーやるわ。

 

携帯電話が壊れた(1月11日)

なんとなんと携帯電話が壊れてしまった。
こちらの声は相手に聞こえるのに、相手からの声が聞こえてこない。
でも、イヤホンをすると相手からの声が聞こえる。
ホントにおかしい。
携帯電話を修理するか、替えなくては。

そこで外に出ているときに、いろいろ店で原因を聞いてみた。
でも分からない。
こうなったら買わないといけないようだ。

どの機種がいいか聞いている最中、ふと「ポイントがあれば、新しい携帯がもらえますよ。」と言われる。
そこで、早速ポイントがいくらたまっているか、聞いてみた。
するともう多くたまっており、電話がタダでもらえるという。
やりましたね。
早速注文をする。

ポイントカード

そういえば、クレジットカードにもポイントシステムがある。
使えば使うほど、得だという。
他にも、ガソリン、航空機のマイレージサービスなど、たくさんこのようなシステムがある。
いわゆる顧客囲い込みサービスの一つだ。
商店街、スーパーなどでのポイントカードもそう。
いかにお客を店にこさせるか、ということで始まったものである。

今まであまりポイントがいくらたまっているか意識をしていなかったが、今回のように知らず知らずにたまり、そして欲しいものが手にはいるなんて。
違うものもポイントがいくらたまっているか数えてみなくては。

そういえば思い出した。
つい最近、デオデオカードでポイントがたまっていたので、電器製品に代えたことがある。

つまり、カードは一枚に集約して、他のカードは解約すること。
そして徹底的にそれを利用する。
逆に商売をするときや、ポイントカードを作るときには、メリットをどれだけ出せるかが大切である。
たくさんカードがあるので、少し整理してみよう。

 

HPが、10000ヒット達成(1月10日)

なんとこのHPが、10000ヒットを達成しました。
毎日20〜25人近くの方に見ていただけるようになりました。
これを始めたのが1年9ヶ月前の2000年4月からですが、我ながらよく続いているなあと思います。
最近では毎日更新してますが、これも習慣になったせいか、これを書かないと眠れないという感じです。
今後もよろしくお願いします。

ところで、今日のNHKのTVで「にんげんドキュメント−100人に一人の夢−」がありました。
「劇団四季」が毎年秋に行うオーディションで、採用されるのはほぼ100人に一人。
この狭き門に、ダンスに夢をかける人々の生き方が凝縮されています。
昨年11月のオーディションを軸に、スポットライトを浴びる日を夢見て生きる人々の人生模様を描いています。
ミュージカルオーディションを受けるのは、男性1名、女性2名。

男性は、昔九州にあって倒産したレジャー施設のショー・ダンサーの30歳の人。
女性2名の内一人は、以前劇団四季でキャッツにも出演していた40歳近くの人で、再度ミュージカルを目指す。
もう一人は、高校も通信制に通い、バレエ一筋で来た20歳の人。

ここに受験に来た人達は、皆それぞれに夢を持って来た人ばかりです。
結局、この3人ともそれぞれ、補欠合格、合格、研究生となり、自分の未来を変えようとしています。

合格等して、この人達が言っていた言葉が印象的でした。
「終わった後、お客さんから拍手を頂くのが最高の気分です。何ごとにも代えることができません。」
「このオーディションはほんの少し扉を開けてくれました。でもこれからの方がもっと大変なんです。」
「この仕事をするのは苦しいです。でも苦しいけど、好きなことをして苦しい方がいいです。」等

そして番組の最後で、これから東京への引っ越しをしているところや、抱負を語っている所は、これから私たち(日本人全体)が進もうとしている未来を示唆しているようでした。

 

免許の更新(1月8日)

昨日の朝、免許の更新に行ってきた。
5年ぶりの免許証の更新だったが、優良免許者は30分の簡易講習でよい。
そのため前後と合わせて約1時間少しばかりで終わった。

その中の講習では、罰金制度が変わり、なんと酒気帯びが5万円から50万円の罰金と、大幅増加との説明がある。
更に、酒を飲んで事故を起こした場合には、なんと50万円とか・・
今回の道路法の改正で大幅に罰金が増えた。
暴走族対策も少しは対策をしているらしい。

それから交通安全協会の人達が免許更新の仕事をしている。
いわゆる特定法人(?)というものか。
どうなんだろう?

交通安全協会費として、年に500円の手数料×年数を支払う。
そして他には、手数料を2250円。
更に講習料として700円。
更に更に、郵送を希望する方は、850円程度を支払う。
今回は郵送を希望しなかったため、払わない。
とにかく、費用がかかること、かかること。

この制度は赤字には絶対にならないだろうな。
つまりお国の仕事だもの。
国民のためだもの。


「日本を創った人」新書版

昨日、「日本を創った12人(後編)」という本(PHP新書)を読んだが、その中に「大久保利通ー官僚制度の創建」があった。
近代化に不可欠だった官僚システム。
大久保の死語に強化された官僚制度。
昔の官僚は一般民を指導しなければいけない存在と見ていたという
ただし、これは現在にも当てはまるだろう。

他にも「石田梅岩」を説明している。
日本の勤勉意識を創ったという。
つまり、「勤勉に働けば、人生修行につながる」というものだ。
最近も聞いたことがあるが、「一部の商店主などは、朝から晩まで働くことが良いことだということを今でも守っている。」という例だ。

一気に読んだが、何故日本人が現在の考え方になったのか、をよく説明している。
面白かった。


明日から、2泊3日の出張です。

またまた出張となるため、このHPは少しの間、更新できません。

 

厄年について(1月7日)

神戸大学の同級生から、厄年についてこんなメールがきました。
とってもおもしろいので、載せてみました。

祭事のマナー
http://www.suzuto.co.jp/kankon-index/saiji05.htm 

−なぜ,節分に厄払いを行う地方が多いの? 
災厄を象徴する鬼を追い出して厄払いを
節分に追い払う鬼は災厄,つまり疫病や災害の象徴。
このことから,節分の日に厄年にあたる人が厄払いのために積極的に豆まきをする習慣が各地に残っています。
室町時代には,節分の夜に年の数だけの銭を包んで落としておき,乞食に拾われると厄払いができるという言い伝えがあります。
また,江戸時代には,この夜になると 「厄払いましょう」と言いながら,家々をまわって歩く乞食がいたそうです。
厄年にあたる人が豆と銭を与えると,祝いごとを述べて,最後に鶏の鳴き声を真似て厄払いをしたと言われています。
この風習は,大阪などでは明治の末ごろまで続いていたという ことです。
このほか,節分だけでなく,二月一日に厄払いをする風習も各地で見られます。
この日は「年重ね」や「年直し」と呼ばれ,厄年の人がいる家では,もう一度門松を立てたり,お雑煮を食べたりして,この日をお正月として祝います。
こうすることで,もう一つ年を取って厄をすぎたこととするしきたりです。
ちなみに全国の神社で,この時期には厄払いの行事が行われますので,厄を迎え て気になる人は参拝してもいいでしょう。
 http://village.infoweb.ne.jp/~chieland/mama/ma-memo02.html 

★厄払い★ 
厄年の由来と意義 

・厄年というのは陰陽道からきたもので、特定の年に厄難にあう恐れが多いとして、身を謹む風習です。 
・厄年にあたるのは、特に男性の42歳と、女性の33歳は大厄と言われ、その前後の前厄、後厄を含めた3年間は特に気をつけます。
・厄年に厄難にあうというのは迷信でしょうが、男性の42歳前後は働き盛りでもあり、また女性の33歳前後は子育てが大変な時期でもあり、あながち意味がないわけ でもありませんね。
だから、こういった風習を切っ掛けに、それぞれが自分の健康や生活を見直す事に意義があるのではないでしょうか。
 http://www.mandala.co.jp/ikezoe/2.html 

厄払い 社会的・肉体的な曲がり角、厄年
数え年で、男性は25歳、42歳、61歳、女性は19歳、33歳が厄年とされて います。
とくに男性の42歳と女性の33歳は"大厄"といわれ、その前年を前厄、翌 年を後厄と呼んでいます。
厄年になった人は、危難に遭うことが多いとされ"厄払い"とか"厄落とし"と称し て、厄除けの神社にお参りすることが多いようです。

厄落としのしきたり
厄落としには、地方によっていろいろなしきたりがあるものです。
厄年にあたる年の始めに神社に初詣をして、厄払いをしてもらう 隣近所の人たちを招いて、厄落としのごちそうをふるまう。
普段使っている櫛や手ぬぐいなど身の回りの小物を、人に気づかれないように道の角に落としてくる女性は、うろこの模様の品を身につけて魔除けにする。 
このほか、節分に豆をまくのも一種の厄落としだといわれています


http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/domani.htm 
題は”女の厄年・厄よけ・厄払い”ですが、内容は性別関係なく興味深いです。

面白いところを抜粋:

▼有名人厄年事件ファイル 
松田聖子  当時32歳・本厄  ジェフスキャンダル勃発
ダイアナ妃  当時32歳・本厄  離婚・不倫告発で窮地
林葉直子  当時31歳・前厄  中原名人との不倫発覚 
安部定  当時31歳・前厄  安部定事件で逮捕 

▼彼の災難も私の責任、だって私は厄年だから、、、、、、、、、、 

▼ 厄年は長い間の体験に基づいた生活の知恵、、、、、、、、、 

▼ 現代はいわば第三次厄払いブーム、、、、、、、、、、、
つまり平安時代が第一 次厄払いブームだとすれば、江戸時代は第二次厄払いブーム。
そしてまさに今、現代 にあっては第三次厄払いブームを迎ている真っ最中なのだ。

◎ 統計にみる厄年の秘密 
平成7年度の国勢調査のよると、女性の離婚率が最も高いのが厄年にあたる31〜33 歳。
この年齢の離婚率は全年齢の平均離婚率に比べ、およそ2割増しとなっている。
また、男性の厄年である41歳付近では、大腸ガン、喉頭ガンの発生率が非常に高く なっている。
偶然の一致と見逃せるものではない。

こんな国にも厄年があった!
イギリス 
地方によって諸説さまざまだが、一般的には男性は4のつく年、女性は7のつく年 がよくない年とされる。
厄を払う方法としては、木の実を厄年の数だけ集め、それを3日3晩外気にさらしたあと、近所の庭先で焼くだけ。
だだし、ひとりでも多くの人 が見に来てくれたほうが効果が高い。

スペイン 
日本と非常によく似ていて、女性は14歳と34歳、男性は24歳と44歳が厄年にあたる。
厄落としの方法はユニークで、男女とも厄年になると馬の肉片を自分の年齢の数だけ親戚や友人の見守る中で食べる。
そしてそのあとは一昼夜もの長い間、歌い踊り明かすとか。お国柄を反映していて興味深い。

エジプト 
宗教や地域によって違いはあるものの、よく知られているのに男女とも4歳から4年ごとに厄年がやってきて50代まで続くというもの。
厄を払うためには、隣近所の老人を訪ねて布地を継ぎ足して身につけるものをつくる。
この衣装が厄落としになると考えられている。 

トルコ
宗教によって厄年も違ってくるが、最も一般的なのは、女性13歳、33歳、53歳、男 性は23歳、43歳、63歳とされる。
厄落としは、親戚や友人が集まって等身大の泥人形をつくり、原色の衣装を着せたあとに水に流すという方法。
水に流しに行くとき、本人は必ず家にいなければいけない。

佐野厄除大師ホームページ
http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/

 

今日で正月は終わり(1月6日)

もう1月6日になりました。
明日は月曜日で、多くの企業が営業を始める日です。
しかし、官公庁、銀行、一部の企業では4日の金曜日から仕事をしていますね。
早速金曜日には銀行でお金をおろしました。
すごい人で、ずいぶんと待ったものです。

ところで初詣は行きましたか?
私はまだ行っていません。
以前のサラリーマン時代には、仕事始めに、お城の北側にある三蔵稲荷神社と、芦田川のすぐ横にある草戸稲荷へ行きます。

もう2年前になりますが、診断士試験の3次実習を来週の休み明けの10日から始めるという時に行ったことを思い出しました。
1月5日の水曜日だったように思います。
結果として、その翌日の木曜日の夕方に退職届を出したので、いまだにその風景を覚えています。

石段をジグザグに登り切った三蔵稲荷神社の広場で、火にあたりながら、いろいろと話をしました。
皆、私が明日辞表を出すことを知りませんから、のんびりと火にあたっています。

「小林君は絶対総務に必要な人間なんだから、是非とも帰ってきて。」
そう言われた時、もうほぼ辞めることになっている身としては、かなり複雑な気持ちでした。
それから、神社の中に入ってお祓いを受け、各自会社に帰りました。

それにしても、今の季節になると時々思い出しますね。
しんとした静けさの中に、これから起こる様々なことが頭の中を駆けめぐり・・・
でも、今から思うと不思議に静かな気持ちだったように思います。
もう決心していたんですね。

でも、今はどうなんだと聞かれれば?
よく言われます。
「以前と比べてすごく明るいですね。」

 

TVで「開運備後体験記」放映(1月5日)

今日の16時から1時間、中国放送で「開運備後体験記」という番組があった。
内容は尾道、福山、府中等の名所旧跡、そして企業紹介等である。
何気なく見ていて、「ふ〜ん、なるほどなるほど、ここ行ったことある・・・」等思ったが、不意に財界人の顔がアップで映し出されるとは思わなかった。
他には、経営品質協議会で一緒に勉強している三和町のホテルの人が出た時には、思わず身を乗り出してしまった。
やはり知っている人が出るとびっくりする。

その時に尾道の料亭で「うにめし」をおいしそうに食べていたが、不意に昨日見たTV番組を思い出した。
ナイティンナインの「ゴチになります」という番組で、東京の超高級料理店での出来事。
超一等地に広大な敷地、しかも風雅なたたずまい。
出てくる料理は金銭感覚が麻痺する程、高すぎる。
よく政治家が利用するらしい。

出演者が食べた料理がいくらかかったかを話すときに安かったらしく、番組の中でおかみがこう言っていた。
「この○○(料亭の名前)の恐ろしさを知らないようですね。」
しかし、この出演者が話した料金はとても高かったですぞ。
ちなみに、ウニ1個が12000円(たった1個!)
また、ウニ飯1杯は12000円だったかな(もう少し高かったかも)。
料理したとはいえ、また釧路から空輸したとはいえ、それはないでしょう。
なんという傲慢さ!
しかし、それでもお客がやってくるというのは、日本という国は大丈夫でしょうか。

結局6人で食べたお金は合計37万円ほど。
つまり、一人6万円弱也
一人5万円の金額設定していたが、皆こんなに高いとは思わなかったみたいだ。
全員予算オーバー。
やれやれ。

 

猫がいつもすり寄ってくる(1月4日)

以前書いたと思うが、家に住みついている2匹の猫がいつもすり寄ってくる。
しかし、最近1匹の猫がどうも変な様子だ。
今まで、一つの椀に2匹分の猫フードを置いているけど(これもお金がかかって仕方がないが)、食べずにこっちへスタスタと歩いてくるではないか。
そしてしきりに何か訴えている様子。
エさをやっても食べないし、何か変。
この2匹は親子で、この訴えてくる方がどちらか分からないが、たぶん親の方だと思う。
病気かなと思ったりしたけど、それも違うし・・・
ホント猫はよく分からない。

最近では少しあつかましいくらいにエサをくれ、くれと言ってくる。
何かの本で読んだが、猫って1回エサをやればいいと言っていた。
それを知らずに、朝夕と2回に分けてやっていたが、もう習慣になってしまったみたいだ。

しかも、エサをやりすぎて(だと思うけど)、もうぶくぶく太ってしまって、子どもがいるかというくらい太ってしまった。
それから以後、少しエサを減らしていて、最近やっと元に戻りつつある。
もうエサをやるまいか、とも思っているが、それもかわいそうだし・・・

ま、しばらくは様子をみてみよう。

 

今日は久ぶりの小学校同窓会(1月3日)

旧そごう前の料亭「錦水園」で、3年ぶりの同窓会があった。
恩師2人、同窓生20人程度。
約3分の1が集まった形だ。
遠い所では、九州の五島列島からはせ参じた人もいる。
何でも自宅が乱雑なため、ここ数日はホテル住まいらしい。
ホント大変だ。

これだけ集まると、いろんな人がいる。
単身赴任の男性が3人。
旦那さんが単身赴任の女性も2人。
またサラリーマンから転職して、自営(会社経営)をしている人は5名以上もいる。
企業の中では中堅となっているため、悲哀を味わっている人、バリバリと頑張っている人。
本当にそれぞれだ。
今の仕事環境を取り巻く縮図を見る思いがする。

他に同窓会といえば、来年夏に中学校の同窓会の幹事をする事になっている。
今年は神戸大学の同窓会兼セミナーを福山でするし、また誠之館高校の同窓会も来年(?)にする予定。
これから頻繁に会合をする予定だが、1年も経てば同窓生の名刺も変わっているだろう。

 

明日は小学校の同窓会(1月2日)

明日は、3年ぶりの小学校の同窓会がある。
普通は5年毎にする予定だが、今回は担任の先生が定年のため、早めにすることになった。
その先生は、今赤坂小学校の校長先生。
新任で来たのが赤坂小学校で、終わりもこの赤坂小学校。
何か不思議な縁を感じる。

それにしても、みんなどのように変わっているだろうか。
3年前に会ったときは、みな子育てに一生懸命だった。
今回はどうだろう。
あまり変わってないだろうな。
会えば、すぐ小さい時に返って、呼び名もその時のものになる。

今日は雪がちらついていたし、明日はすごく寒いと聞くから、早めに帰ることにしよう。
できるかな・・・?
う〜ん、無理かも。

 

皆さん、明けましておめでとうございます(1月1日)

ついに新年が始まりました。
昨日までは、もう今年最後なんて言ってたのに。

ところで、今日は初詣もせず、家でのんびりとしていました。
なにせ、今日は雨が降って寒い。

明日は、店も開店するため、朝から行動を開始する予定です。
そして例年のごとく、誠之館高校でテニスの初打会が午前中からあり、それに参加しようかと考えてます。

高校の同窓は全部で6名。
このメンバーでインターハイへ行きましたが、今ではテニスをしているものは一人くらい。
別の企業に勤めている者ですが、やはりずっと続けるというのは大変難しいものです。
できるかぎりテニスを続けていきたいと考えていますが、テニスをするのが少々難しい体(故障)のため、したくてもできないというのは、くやしく、また寂しいものです。

ただ、テニスが思う存分出来ない分、いろんなことをしたいと思っています。
今年の目標は、「2」のつくものを3つ考えました。
目標を決めないと、実現しないものです。
皆さんは、今年の目標を決めましたか?

こんな事しています
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