大晦日(12月31日)

いよいよ2001年も最後となった。
去年の大晦日は、忙しくしていたように思う。
今年も若干ながらセミナーの準備をしているが、年末年始はゆっくりすることにしよう。

いつも思うことだが、人が忙しくしているときは「ゆっくり」
そして、のんびりしているときは「忙しく」している。
そんな感じだ。

また来年どんなことが待っているのか。
どのようなことを経験できるのか。
本当に楽しみだ。

 

地域での最後の忘年会(12月30日夜)

地元での恒例の忘年会が今日夕方6時からあった。
今回の参加者は7名。
地域の人(約7〜8名程度)が集会所で年2回行っている。
冬は、毎年12月30日に行なっている。
もう結構長くしているが、この忘年会があると、いよいよ年末になったかと思う。
昨年は幹事をしたが結構大変だ。

なかなか地域の交流といっても、最近は参加できずにいる。
以前は、子供会、PTA、体育協会、消防等いろいろな形で参加していた。
今では、全て卒業している。
そのため、地区の運動会にも参加しないでいる。

以前、ある人に言われたことがある。
「生きとったんか。何しょーるんにゃあ」

たまには参加しないといけないと考えているが、なかなか・・・
来年早々にある赤坂町内駅伝大会には参加しないといけないかな。
ただし、走るのではなくサポート役で。

 

もちつき(12月30日)

今年もあと2日になってしまった。
ホントに早い。
あっという間に時間が過ぎていく。

今日は30日。
毎年、恒例の「もちつき」を行う。
サラリーマン時代には、30日まで仕事の日が多かったため、ほとんどできなかった。
今年はカレンダーがよく、29日から仕事納めの企業が多かったと思う。

以前は10ウス以上もついていたし、また一時もちつき機でついていたこともあった。
今はまた昔と同じ、餅米を蒸して、石臼と木のきねでつく。
最近は家庭で、こんなもちつきをしているのは少ないと思うが、いかがだろう。

つく前に、いつも蒸したばかりの餅米をほうばるが、これがまた非常においしい。
次に、米をこねるのが一番大変だが、ここをよくしないと、おいしいもちはできない。
しかも、これが終わるともう7割は終わったようなもんだ。
今年は3ウスをつく。
あっという間に終わった。

あとは大掃除。
これで今年の行事はほとんど済んだ。
あとは、紅白歌合戦を見ながら、年越しそばを食べるのみだ。

 

福袋の季節(12月29日)

もうすぐ正月。
となると、デパート、商店街での福袋を思い出す。
正月最初の発売日にデパート等に行くと、何をさておいても、福袋を売っている場所を覗く。

デパートでは、まず最初に地下食料品売場(通称地下デパ)に行く。
甘いもの好き、お菓子大好き人間としては、食料品売場での福袋はこたえられない。
それから序々に上の階へ。
催し売場では、いっぱいに並んでいる。
最近では、袋の中身が見えるので、大変うれしい限りだ。

福山の商店街では、恒例の元旦朝市と称して、12月30日午後11時半から売り出しを始める。
本通りなどは毎年すごい人だかり。
昨年は久しぶりに参加したが、以前と同じ熱気を感じた。
いや、それ以上に商店街の人達が活気に満ちているのが分かる。

今年ももちろん商店街、そしてデパートの福袋を買いに行こうと思っているが、はてさて何があるのだろう。
ホント楽しみ!

 

コンビニATMが正月に「開店休業」(12月28日)

今日の日経新聞に、正月三が日、コンビニATMが「開店休業」の見出しで出ていた。

記事を書いてみると

『コンビニエンスストアは年中無休だが、そこに置いていた現金自動預け払い機(ATM)は「開店休業」
来年の正月三が日、コンビニATMは電源がついたままで、現金輸送や警備の体制も万全なのに、大半の銀行のキャッシュカードは使えないことになる。
銀行が基幹コンピューターを止めるためでコンビニ各社は「顧客に利便性をアピールする絶好の機会なのに」と首をひねっている。
今回の年末年始の窓口業務は、ほとんどの銀行が29日が週末に重なるため、連続6日間も止まるそうだ。
これは、「年間を通じて円滑に基幹コンピューターを動かすには、必ず正月に点検をしなければならない」ためと強調する。』

そこで福山市にある銀行でATMで現金を引き出せない期間を確認してみた。
やはり、中国銀行、広島銀行等の銀行は、1日から3日までの3日間が使えないとのことだった。
今まで不思議と思わなかったが、考えてみれば「なるほど」である。

他にも銀行業務で変わればいいと思うものに、
「ATMが24時間使えるようにならないか」
「17時まで窓口業務ができないか」
などが即座に出てくる。

普通の会社なら年末年始も結構。
しかし、飲食業、スーパーなどは、今では正月元旦から開けているところがある。
これも消費者の行動パターンの変化についていっているからだ。

銀行もサービス業の一環として、せめて正月にATMくらいは使えるようにしたらどうだろう。
そうすれば、銀行は変わったと言われるようになるのに。
まだまだ、業界の都合が顧客志向より優先するのだろう。

 

カキはおいしい(12月27日)

近所の人に殻付きカキをもらった。
なんでもカキを取りに沼隈の方に行ったらしい。
箱いっぱいある。

最初の1日は「生ガキ」と「焼きガキ」で食する。
そして今日は「天ぷらガキ」ときた。
身は引き締まってプリプリしていて、しかもでっかい。
もう見ただけで、よだれがでそうなくらい。

生ガキを口に含むと海の香が舌全体を刺激する。
そしてすぐその後から滋味があふれ出てくる。
次から次へと口に放り込むが、食べても食べてもお腹が一杯にならない。
あ〜大満足!

ただ、2日目に天ぷらにするときは大変だった。
まだ大量に残っていたために、一つ一つ殻から身を取り出さなければならない。
最初は難しかったが、最後の方になってくると要領が分かってきた。
中央・横くらいにある貝柱をグッと差し込んで切るようにすればいい。
すると白い大きな弾力あふれる身をそのまま取り出すことができる。

ここまで書いたところで、も〜う、たまりません。
明日もカキを食べるぞ。

 

電話番号が平成14年2月2日から変わる(12月26日)

福山市・神辺町・沼隈町・内海町の電話番号が、来年2月2日の午前2時より変更となる。
現在は、市外局番が「0849」だが、この日以降は「084」と3桁になるそうだ。

現在の番号
0849−○○−○○○○
が、変更後は
084−9○○−○○○○
となる。

やっと、広島市や岡山市等と同じになった。

しかし、名刺や封筒も今後新しく刷るときには変えなくてはいけない。
更に、今まで市内に電話するときには6桁で良かったが、今度からは7桁になるため、最初の内は間違えることが多くなるだろう。
慣れるまでが大変だ。
少々めんどくさいかも知れない。

 

年賀状をやっと出した(12月25日)

今日はクリスマス。
しかしながら、年賀状を出すのがすっかり遅れていたため、大慌てで書き、やっとの思いで出した。

今回の年賀状は印刷にした。
しかしながら、皆さんの意見を聞くとカラー印刷が大勢を占めるみたいだ。
高校の後輩が文房具の会社に勤めている関係上、今までコピー機、名刺等の様々なものを注文してきた。
無理を聞いてくれるため大変有り難い存在だ。
ただ、少々価格が高いかなとは思うが・・・。

12月の半ばには年賀状が出来上がっていたが、まだまだ先だと思っていたら、もう今週で2001年も終わりではないか。
昨日の朝、気が付いてもう焦ったのなんのって。、
でも、今日出したので、もう余裕の状態になってしまった。

来年は自分でソフトを買って年賀状を作成しようかと思っている。
きれいだもんな。
ただ、古いカラーコピー機なので、1枚出来上がるのに何と1分もかかる。
来年新しいのを買おう。

 

映画「ハリー・ポッターと賢者の石」を見る(12月24日)

ついに、やっと「ハリー・ポッターと賢者の石」を見ることができた。
福山の市街地に出たおりに、映画館の前を通るとちょうどお昼すぎの予約がまだ空いていた。
直ぐ予約を入れたが、その時間帯は満席となっていた。

超有名人の魔法使いハリー・ポッターが巻き起こす騒動を子どもが見てもおもしろく描いている。
以前、本を読んでいたほうがストーリーがよく分かる、と聞いたことがある。
しかし、この映画だけを見てもおもしろい。
次をすぐ見てみたいと思わせるほどだ。

ちょうどロールプレイングゲームをしているような気分にさせられるし、またスターウオーズのように物語性が強くでており、いい出来だと思う。

今回は、字幕と日本語のどちらも映画館で見ることができる。
つまり、同じ映画を多くの映画館で配給していることになる。
多くの観客がくる映画には、いろいろ工夫をこらして、もっともっと観客を増やそうとしている。

映画の内容を詳しく書いたホームページは下記にある。
http://harrypotter.yahoo.co.jp/story/1_1.html
映画を見なくても、これを見ればよく分かる。


今回のマーケティングの素晴らしい所は、顧客が多い(大ヒットは当たり前)ということに重点を置いている。
1.字幕と翻訳の2つの映画を用意して、顧客増に備えている。
2.完全予約制としたこと
3.本とタイアップして相乗効果を狙ったこと
  翻訳は3巻までしか出ていないが、洋書はすでに4巻まで出ているため、洋書の売上がベストセラーになっているらしい。
4.今回の映画の中での魔法使いに関するものを至る所で説明、グッズを販売。
このように、ヒットするためのマーケティングをしかるべき場所、内容で行っている。

他に、予告編で出ていたが、来年には「指輪物語」という、今アメリカで大ヒットしているストーリー性のあるおもしろい映画が大ヒットという。
来年以降もいろいろ楽しませてくれそうだ。


そうそう、おもしろいものを見てしまった(ちょっとかわいそうだったが)。
実は、横の人がイスに座り、ポップコーンを食べようとちょうど手に持ち替えた瞬間、ポップコーンの入ったコップが真っ逆さまに滑り落ちてしまった。

「えっ、ウソ〜!!」という声が聞こえると同時に、白い小さな丸い物体が足下に散乱している。
呆然と下を見ている隣の人の顔・・・
よく見ると、コップの中はカラッポみたい。
そう、全部転げ落ちたみたいだ。
「あ〜あ、やっちゃった〜。」
本当にお気の毒様です。

 

MDウオークマン(12月23日)

つい2日程前、MDウオークマンを買った。
正確に言うと、ウオークマンはソニーの商標登録だから、今回買ったのはソニー以外なので違うことになる。
しかし、通称これで通るため使った。

以前買ったものがあるが、録音機能も入っていたため3万円以上もした。
今回は再生機能だけなので、半額くらいで済んだ。
やはり安くなって、性能は格段によくなっているみたいだ。

ところでびっくりしたことがある。
それは、イヤホンだ。
昔は(今もそうだが)、耳の中にすっぽり入る小さい形のイヤホンだったが、今の主流は耳にかぶせる小さなヘッドホンだそうだ。
皆さんも最近よく見ると思うが、かなり人気があるという。
ただ、最初に備品としてついているのはイヤホンというのが多いらしい。
そして消費者はそのイヤホンを使わずに、自分専用のヘッドホンを買う。
1個が大体1000円から2000円までだったと思うが、電器店の壁に小さいヘッドホンが多く展示してある。

またMDの機種のどれが一番の売れ筋かと聞いたところ、
「ブランド、性能よりも、自分の趣味にあった色、形、サイズで選ぶ人が多いですね」
と答えてくれた。

つまり、今のMDを買う選択基準は、
1.個性にあった品物を自分の感覚で選ぶ
2.人と同じではいけない、あくまでも自分専用のものが必要
ということだ。
つまり、「感性・自分専用・こだわり」というものである。

特にMDの世界では、各社とも性能に差がなく、またソニーというブランド価値も意味はない。
最終的に、自分にとっての価値観の方が大切ということだ。

更に、テープ・ウオークマンを見てみたが、こちらの方は価格破壊はすごい。
ソニー製品等でも7000円台。
しかも、プラスチック製だと2000円台であるではないか。
店員に聞くと、「性能はどちらも同じですよ。音もきれいです」
以前はMDウオークマンと同じくらい値段がしたものだけどな〜

どんどん性能がよくなって、しかも安くなっている。
もう成熟市場になっている。
これからのこの市場は、中国あるいは韓国製品が主流になってくるだろう。
すでに他のシロ物家電市場(冷蔵庫、洗濯機等)では日本企業はかなり苦戦をしいられている。
日本のオーディオ企業は大丈夫だろうか

 

12月22日は長かった(診断士合格祝賀会等)(12月22日)

産業カウンセラー実技試験が終わる

午前中に産業カウンセラーの実技試験があり、やっとやっと長かった広島への勉強がひとまず終わった。
一人7分のカウンセラー役とクライアント役の2つを行い、それに対してのコメント等を行うもの。
今回の試験は、来年に新試験制度に移行するため、現行制度での試験としては最後になる。
それにしても、最初は緊張した。
もう当分実技というものをしてなかったため、すごく不安だった。
しかし、始まるともう平常心。
まあ、なんとかなるんじゃないの。


■「千年の恋 ひかる源氏物語」

午前中に終わったため、お昼過ぎから東急ハンズの8Fにある東映の映画館で「千年の恋 ひかる源氏物語」を見る。
このチケットは、大阪にある顧問先の企業からもらったもので普段だと見ない映画だが、見てみようかなと思ったのである。

少し、映画の批評欄から抜粋してみると

『紫式部が光源氏(天海祐希)を主人公にして書く「源氏物語」が劇中劇の形で展開。
早坂暁の脚本は、この世界的な古典を「男達の立身出世の道具として扱われた女性達の歯ぎしりに満ちた作品」と大胆に解釈する。
現実世界の女性たちの苦しみを、紙と筆に託して「源氏物語」を著した紫式部を、出演百十作を数える小百合が貫禄の演技で輝かせる。
宝塚出身の天海の光源氏は、希代のプレーボーイとして描かれながらも夢のように美しく、その登場だけで虚構の世界であることは明々白々。
現実と物語をつなぐ役割の松田聖子演ずる精霊のシーンはサービス過剰だったのかも。』

この映画を見終わった感想は?というと
はっきり言って、見るんじゃなかった!
というものだった。
全く面白くない。
平安時代の貴族世界と源氏物語の夢想の世界が重なり合いながら描かれているが、見終わった後のじーんとくる感慨を全く感じることができない。
確かに主演も天海の光源氏だし、話題性はあるかもしれないが、それだけで終わっているように思う。
感動というものがない。
しかも、途中松田聖子が現れて歌を歌う場面があるが、それこそ興ざめする。
さらに、上映時間も2時間半。
見るんじゃなかった。

しかし、人気があるんですね。
結構50歳代、60歳代のおばさん達が集まっており、席の3分の2は埋まっていた。
つまり、女性がターゲットの映画。
男性の客はホントに少なかったように見える。
宝塚出身の天海、そして松田聖子、更には吉永小百合と女性受けする女性を大勢出演させたのがこの要因かもしれない。

全部の層に受けられなくても、そこそこヒットする要因、話題をちりばめて女性客の集客に努めるというのも、一つの方向性かもしれない。


■診断士合格祝賀会

夕方から、今年の診断士1次、2次試験突破の合格祝賀会が広島駅の近くであった。
出席者は総勢34名。
遠いところからは、香川県、島根県、愛媛県等から集まってきている。
夕方6時から始まったが、2次合格者5名、1次合格者12名の紹介、そして各自の体験談を話す。
更に他の皆さんの近況報告も行う。
わいわいと楽しく時間をすごさせてもらった。

実は、今日は忘年会が全部で3つあった。
この広島で一つ、福山で2つ。
しかし、やっぱりというか他の2つはキャンセルしてしまった。
広島で飲むということは新幹線で帰っても、早くて30分以上かかるため、どうしても遅くなってしまう。
また適当な時間の新幹線もない。
ということで最後までいてしまった。
帰ったのは、12時近くになっていた。

それにしても今年、2次試験に合格された方、おめでとうございます。
来年4月からは、同じ診断士としてがんばりましょう。
1次合格だけで、2次は残念ながら、という方は、更にがんばってください。
頑張れば、必ず報われます。

 

明日は産業カウンセラーの実技試験(12月21日)

いよいよ明日は産業カウンセラーの実技試験がある。
午前中で終わるが、一人当たり7分程度ではないだろうか。

それにしても、4月から始まり、もう12月。
長かった〜
よく続いたものだ。

最初は本当に講義に参加できるかと思っていたが、なんとか3回の欠席だけで済んだ。
その3回分も後で講義の収録テープが送られてきて、内容についての文章を書けばよいようになっている。

明日の予習をしたいが、なにせ実技試験のため何もできない。
とにかく、明日になり時間を過ぎるのを待つだけだ。
まな板の鯉の心境である。

さ〜て、がんばろう!

 

相続対策について(12月20日)

相続対策について、あるHPで以下のようなことが書かれていた。
私には全く関係のないことだが、興味深かったため載せてみる。

『【何故、資産は三代と持たないのか】

自分で築いた資産を子孫に残したいというのはごく自然な感情だと思う。
それで相続対策をあれこれ試みる。

しかしある米国の統計によると、資産家の65%は第二世代目で資産をなくし、なんと資産家の90%が第三世代目でその富を使い果たしてしまう という。
驚いたことに同様の統計が英国でもそして相続税のないオーストラリアでもでている。
ということは身代が三代ともたないのは、どうも相続税のためではないようだ。
うまく継承プランにそって次世代のお金を残す人も必ずしも成功しない。
やは り米国の数字で恐縮だが、富裕層の46%は成人して独立した子供や孫に、毎年少な くとも1万5千ドルを与えているという。
節税を考慮した継承プランである。

しかし他方で、こうした金銭援助を受けた人のほうが、蓄財額が少ないという意外な結果もでているのである。
なぜ富の継承はうまくいかないのだろう。

いくらお金が物理的に継承されたとしても、受け取り手に健全な金銭感覚を育ませな い限り、お金を扱う術を教えない限り、そしてもっと基本的には価値感を伝えない限 り、どうもお金は消失する運命にあるようだ。

考えてみれば当たりまえのことで、資産というと私たちはどうしても物理的な資産に目がいきがちだが、その物理的資産を 生かすのも殺すのも持主次第である。
この人的資産のほうが不良資産ではどうしよう もない。』

な〜るほど、世の中には三代目で資産をなくす、とよく言われているが、統計的に示されると、な〜るほどと思ってしまう。
相続税対策のために、土地等を売って税金を確保するということを聞くが、人ごとと思っていた。
逆に、資産があるんだから、しかたないよ、とも思っていた。
まっ、とにかく関係のない話だな。

それから金持ちについて、このように実感したことがある。
つまりお金を持っている所には、お金が自然と集まるということだ。
これなども皆さん、実感できるのではないだろうか。

 

PHSによる位置測定(12月19日)

PHSについて、日経ビジネスEXPRESS(メルマガ)にこのようなものが載っていた。

「大手商社では、全ての社員が何時何分頃、どこの駅からどこの駅に移動したのか、すべて把握できる仕組みになっている」。
これは、全社員に支給されているPHSを使った交通費の自動精算システムということだ。
電車に乗る時と降りる時にPHSのキーを押すと、どの電車のどの区間を利用したかという情報が本社に送られ、この区間の電車賃が自動的に計算されるという。
つまり、改めて交通費を精算する必要がないということである。

これを読んだ時、便利になったと思う反面、いつも誰かに監視されなければならない大変な世の中になった、と恐ろしくなってきた。
今でも、携帯電話は持たないという人がいる。
その理由は、いつ何時でも電話がかかってくるから、という理由だからだそうだ。
自分の居場所は知られたくないという人も大勢いるだろう。

また、忙しい時や休日でも電話がかかってくるときは迷惑だと思うときがあるかもしれない。
私の場合は、仕事柄24時間いつでも電話に出れるようにしているが、皆そうとも限らないだろう。

しかしながら、これは考えようによってはすごい威力を発揮する。
以前、TVで見たことがあるが、自動車を盗難にあったがPHSが社内にあったおかげで見つかったという。
つまり、PHSがあると現在どこにいるのか把握できるという訳だ。

このシステムは、最も近くに設置してあるアンテ(基地局に相当する親機)と交信することで、音声やデータを送っているため、そのアンテナの位置によりPHSの場所を特定できてしまうということだ。
その誤差は100m程度を言われているくらい精度は高い。

こうなるともう大変だ。
今どこにいるのか分かり、おちおちのんびりとしてられない。

しかし、保険をかけるような高価なものを移動する時には、このPHSを忍ばせておくといいかもしれない。
私もいつか、PHSを忍ばせておけるようになりたい。


P.S
忘年会があって先ほど帰ってきました。
連日は疲れます。
午前様となりました。
最後、社労士の方達と飲みましたが、お二人の方が今年税理士、診断士に合格されたそうです。
素晴らしい。
私もがんばろっと!

 

MBAセミナー受講者OB会(12月18日)

今日も忘年会。
場所は福山の船町通りの「青冥(ちんみん)」であった。
今回は、今年最後の集まりということで、参加者は今までで一番多い8名となる。
わざわざ広島から来られたYさん、どうも有り難うございます。
広島でのいろいろな情報をいただき大変参考になりました。
来年、平成大学での講師をお願いします。

今回は20時から行ったが、時間が足りなく、終わったあとも店の前で約15分くらい立ち話をする。
大変楽しい会合だった。
次回も1月の20日過ぎにある予定だが、今から楽しみだ。

明日も、また忘年会がある。
体には気をつけよう。
休肝日をもうけなくては・・

 

診断士勉強仲間との忘年会(12月17日)

久しぶりに15日の土曜日のお昼から、診断士1次試験を勉強した福山にいる仲間と忘年会をした。
全員で4名。
その内2名は現在診断士(私を含む)。
残り2名の内、1名は今年2次試験がダメだった。

福山駅の2番街の居酒屋へお昼ごろに集まり、すぐ生ビールで乾杯!
まずは、グイッと飲み干して、近況報告をする。
診断士の勉強方法、現在の仕事ぶり、悩み、etc。

他の診断士Oさんは、ちょうど数日前に仏通寺の修行から帰ったばかりで、その日も作務衣を着てきた。
どこから見ても、素晴らしいお坊さんそのもの。
ちょうど1年半前に、お坊さんになるための修行で長い月日を経験し、やっと出所してきたところだ。
聞くと、腰を痛め大変苦労されたとか。
「歌って踊れる診断士」を目指しているという大変ユニークな先生である。

他の2名は、サラリーマンをしている。
二人とも仕事をまかされ、なかなか勉強ができないと言っていたが、結構なことだ。
Hさんは、数年前までISO9000シリーズの認証を手がけていたという。
皆頑張っているみたいだ。

お昼から酒を飲んだので顔を赤くなってしまった。
それから駅の中にある喫茶店で少し冷まして家路に着く。
本当に楽しい一日だった。

 

福山商工会議所主催の創業塾が今日終わった(12月16日)

9月22日から始まった創業塾が今日終わりました。
全部で6回したわけですが、受講者の方達は本当に真摯に取り組んでいました。

最後、各自のビジネスプランを発表しましたが、ここに来るまでのいきさつ、そして今後どうするのか、本当に素晴らしい発表でした。
15分の持ち時間もなんのその、時間はかなりオーバー。
でも、それ以上に良かったです。

そして、終わってから懇親会。
場所は創業塾の1期生の和食の店「壺中」で。
「もうこれで終わりかと思うと寂しいですね。」
受講者の誰もがそう言っていました。

そして、「もう小林先生、セミナーはしないんですか?」
と質問があり、
「いいえ、今金曜日の夕方、マーケティングのセミナーをしていますよ」
「じゃあ、参加します。」
あっという間に3人ほど参加することが決定。
来週の金曜日が2回目です。
皆さんよろしくお願いします。

それから、これから起業される受講生の皆さん、頑張ってください。
またご連絡を待っています。

 

日経BP社の2001年版ヒット商品ランキング(12月15日)

13日に日経流通新聞のヒット商品番付が出ていたが、今日届いた「日経ビジネス」の特集で、2001年版ヒット商品ランキングが発表になっていた。
同じ日経グループでも若干違うようだ。

今年のヒット商品のキーワードは、
「エイジレス(年齢を超える)」
「ユニセックス(性別を超える)」
「ハイフリークエンシー(使用頻度が多い)」
の3つということだそうだ。
つまり、世代や性別を超えて共感を得られる価値の追求と値頃感の創出である。

1位から順に書いてみる。

1位:「千と千尋の神隠し」  74.6点
   宮崎駿監督のアニメ映画。平凡な女の子が奇妙な世界で、生きる力を学ぶというストーリー。
   興業収入で約261億円、観客動員数で2100万人を突破し、国内最高記録を達成した。

2位:ADSL  65.8点
   高速インターネット接続を可能にする非対称デジタル加入者線。
   Yahoo!BBが月額2280円の低価格サービスを始めたのも話題になった。

3位:デジタルカメラ  57.7点
   2001年1〜10月、デジタルカメラの国内出荷台数は約376万台で、既に前年の20%増。
   ソニーの「サイバーショット」など画像を簡単にパソコンに取り込める機種が支持されている。

4位:ビールサーバー  57.3点
   炭酸ガスなどを送り込んでビールを注ぐ道具。
   タカラの「Let’s Beer」(3480円)シリーズは2001年9月中間期で130万台が売れた。
   泡を出すなど本格的な味が楽しめるのが売り。

5位:280円牛丼  57.1点
   吉野屋ディー・アンド・シーの吉野屋が並盛りを400円から値下げした。
   業界4位の「なか卯」や5位「神戸ランプ亭」も値を下げ、ジャパニーズファーストフードの地位を確立した。

6位:排気カット掃除機  52.5点
7位:DVDプレーヤー/レコーダー  51.1点
8位:「東京ディズニーシー」  47.2点
9位:アルミ缶ボトル飲料  46.3点
10位:スターバックスなどのコーヒーショップ  44.9点

以上簡単に書いてみたが、どれも新聞等でよく話題になったものばかりだ。
11位以下でも興味深いものがあるが、なるほどと思うものばかり。
さ〜て、皆さん、この中でどのくらい知っているか、あるいは試しているかな。

 

今日は雪がちらついてた(12月14日)

今日はヤケに寒かったですね。
昼には雪が少しちらつくし、TVでは中国山地に雪が降っていると言っているし。
もうこれで山間部に行くためには電車、あるいはバスしかなくなってしまった。
雪が降ると、もういけません。
車は極力運転をしないようにしてます。
なにせ、家の前の道路は坂道で、大きくU字型にカーブをしていているため、以前に後輪が大きくすべりながら走った経験をしました。
本当に恐かったですよ。
坂道発進だったので、尻を大きく降りながら滑って登りました。
また随分と前に出雲からの帰りに「ループおろち(?)」で、ちょうどその所だけ雪が残ってて、すごく緊張した思い出もあります。
次に車を買うときは4WDにしようかな。

 

日経流通新聞年末恒例「ヒット商品番付」(12月13日)

今朝の日経流通新聞の一面に、2001年ヒット商品番付が載っていた。
少し記事から抜粋してみたい。

『今回の顔ぶれは、「安・本・単(あんぽんたん)」であるという。
「安さ/安全」「本物」「単純明快」という、視界不良の時代にもくっきり際だつ魅力を備えた商品群が名を連ねた。
東の横綱は、生活の隅々に入り込み始めた「メード・イン・チャイナ(中国製品)」。
西は日本が生んだ天才打者、イチロー。
消費や娯楽のボーダレス化、モノからソフトへという日本丸の歴史的転換、さらに「米中時代の始まり」という世界情勢までをも象徴する横綱選出となった。』

1.「安さ/安全」
 安さ: ユニクロ、200円台の牛丼、25万円の住宅、そごう東京店跡地がビッグカメラとして復活。
 安全・安心: 自動車盗難、錠前破り(ピッキング対策)、希望退職、映画「千と千尋の神隠し」「プロジェクトX」

2.「本物志向」
 イチロー、ディズニー・ユニバーサルスタジオ、デパ地下での本物の高級料亭や有名レストランの総菜、エルメス銀座店
 発泡酒市場での出遅れを逆手にとっての「アサヒ本生」、キリンビバレッジの古い陶器風のデザインの「聞茶」

3.「単純明快」
 情報が流れる中では、単純明快な特徴が消費者を引きつける
 「フィット」「アクオス」、そしてNECが先導した折り畳み式携帯電話、通信のADSL、缶チューハイ「氷結果汁」

そして、番付を載せてみる。

1.横綱
 東: メード・イン・チャイナ :衣料品、電器製品、メガネ、農産物。低価格・高品質の中国製品が大量流入を開始。
                  日本の物価、産業構造への影響大
 西: イチロー :野球選手。米マリナーズで活躍し新人王、MVPも受賞。
           今度の日本が目指すべき「ソフト輸出」の嚆矢(こうし)

2.大関
 東: 希望退職 (張出大関 :200円牛丼)
 西: 千と千尋の神隠し

3.関脇
 東: 東京ディズニーシー
 西: ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

4.小結
 東: お茶飲料
 西: 缶チューハイ

他にも前頭13枚まであるが、省略する。
このように、毎年この時期になるとこの1年のヒット番付を載せているが、とても楽しみだ。


「21世紀最初の年を象徴する漢字」

そうそう、他にも「21世紀最初の年を象徴する漢字は」という記事も載っていた。
「戦」
やはり、米同時テロとそれに続くアフガニスタン空爆の他、リストラや狂牛病騒ぎで市民生活が「戦線恐々」だったことを理由に挙げたものが多かったという。
2位以下も、「狂」「乱」「恐」「命」「壊」「爆」「新」「崩」と続き、テロや戦争を連想する字が目立ち、10位は「牛」。

今年の漢字は、1995年から発表されているという。
挙げてみると、「震」「食」「倒」「毒」「末」。
そして、昨年は「金」。これはオリンピックがあったからだという。

それにしても、どの年も暗いですね。

 

希少価値のコインが、いつのまにか財布の中に(12月12日)

この間、FM放送、そしてTVで希少価値のコインのことについて話してました。
実は、現在発行・流通しているコインの中に、発行枚数が少ない理由で高額で取引されているって。
皆さん、知ってました?
そこで、少し調べてみました。
すると、結構あるんですね。
左が現行流通価値、そして右側が取引されている価値です。
ただ、分からないところもあります。
また、未使用の金額ですが、使っているとすごく安くなる場合もあるそうですよ。

【1円】
昭和30年 :5000円(未使用)
昭和31年〜35年 :3000円(未使用)
昭和64年 :昭和64年ものは1週間だけのため。しかし希少価値はあまりなし。
平成12年 :300円(未使用)(平成11年も少ないらしい)。新500円の登場で発行枚数が少ない

【5円】
昭和24年〜33年 :30円。デザインが違う。5円が筆で書いた字になり、日本国の「国」が「國」になっている。
昭和32年 :1000円。非常に少なく、確立としては20万円を5円玉に両替してあるかなしか。
平成12年 :500〜800円(未使用)。発行数が少ない。

【10円】
昭和26年〜32年 :(30円くらい)。いわゆるギザ10。
昭和33年 :100〜200円。キザ10発行の最後の年。
昭和42.61,64年 :発行枚数が少ない。

【50円】
昭和35年 :昭和62年の次に発行枚数が少なかった。金額高い。
昭和60,61年 :500円〜600円(未使用)、普通で150円。
昭和62年 :20000円〜25000円。えっ、本当というくらい高い。現行貨幣で最もレア物。流通品から見つけるのは難しい。
平成12年 :発行枚数が少ない。

【100円】
昭和34年〜41年 :170円以上。旧100円硬貨。
昭和36年 :300円。
昭和39年 :600円。
昭和58年〜60年 :発行枚数をみるとこの3年間が少ない。

【500円】
昭和62年 :1500円〜3000円。ほとんど流通していない。
昭和64年 :600円。発行枚数が少ない。

皆さん、いかがですか?
財布の中にありましたか?
実は、昔コイン収集に凝っていた時があり、昭和35年の50円玉を持っていました。
しかし、いつの間にやらなくなってしまい、今では非常に残念に思っています。
最近平成12年の1円玉が手に入りました。
でも、未使用ではないため、あまり高くない・・・?

でも、結構楽しめますね。

 

中小企業診断士資格が日本版MBA?(12月11日)

最近よく目にする広告がある。
今日の日経新聞の広告欄に出ていたが、企業経営通信学院が日本版MBA・中小企業診断士資格取得講座とデカデカと書いてあった。
これって、本当?
内容はよく似ているが、基本的に中小企業診断士とMBAとは違うもの。
クレーム等はきていないのだろうか。
このようなタイトルで広告をしていると、将来的には診断士とMBAとは同じ様なものと認識されるかもしれない。
世間では、未だにMBAとは何かということが分かっていない方が多いが、勘違いする人もこれから出てくるかもしれない。

 

福山平成大学での講義を来年受け持つ(12月10日)

来年度4月より、福山平成大学で「ベンチャー・ビジネス論」を担当することになった。
1年間受け持つことになるが、おもしろいものになると思う。
今までベンチャー企業の起業者との相談、創業塾や職業訓練校での講義を行っていたが、その多くが今度の「ベンチャー・ビジネス論」に役立つのではないだろうか。

シラバス(講義内容)をもうすぐ出さなくてはいけないが、楽しいものになりそうだ。
もちろん、受講者には実技でいろんなものをしてもらうつもり。
心理学を応用したもの、あるいはグループディスカッション・・・
少人数なら、ベンチャー企業の現場にいくことができるのに。
これは無理でも、外部講師を呼んで、刺激をもらおうと思っている。

福山平成大学には、自宅から山を越えで約30分くらいの距離。
福山市立動物園の近くを通っていくが、信号がほとんどなく快適な道だ。
また、福山大学からも大きな道が通っており、こちらからも約30分。
便利になったものだ。

 

診断協会主催の研修会(12月9日)


昨日の土曜日は、広島市光南町にあるポリテクカレッジで、診断協会主催の研修会があった。
お昼1時半から4時半までの3時間程度だったが、充実した内容だった。

テーマは、「リーダーのための心理学」
スケジュールは、前半部分が、カウンセリングの理論、傾聴について等を話す。
後半は、カウンセリングの実技を行う。
講師の方は、愛媛県の産業カウンセラー協会の愛媛部会会長。

やはり、現在産業カウンセラーでしていることが中心の内容である。
理論的には、以下のようであった。

「傾聴の要件」4つ
1.相手の話を正確に、ありのままに聞く。
2.相手の枠組みで聞く。
3.相手の感情や気持ちを聞く。
4.相手の成長につながらないといけない。

次に、「関心を伴った傾聴」とは
1.こころを傾けて聴く。
2.相手の気持ち、感情に焦点をあてる。
3.言葉の背景にある意味を聴く。
4.自分の関心と相手の関心。
が必要であると説明

最後に、「相手を理解する」には
1.知 : 考えている事、事柄
2.情 : 感情、気持ち
3.意 : 何を期待しているのか、意図しているのか
この3つが必要だと言っている。

後半部分は、産業カウンセラーで毎回していたカウンセリングの実技を行う。
あと10日後には、実技試験があるので、いい練習になった。
しかし、心理学、カウンセリングというのはおもしろいものだ。

 

ヘアーカラー専門店へまた行く(12月8日)

昨日、小学校の同級生が脱サラでしている「ヘアカラー専門店」に行った。
今回で3回連続で行っていることになる。
そのため、少々髪の色が染まっているのが分かってきたように思う。
太陽の光を浴びると赤く見えるみたいだ。

以前、店長に起業マネジメント科の講義(職業訓練校)に来てもらい、立ち上げたばかりの店の今後についていろいろと検討を重ねたことがある。
そこでは、「今後いろんなサービスをしなくては」、という意見が多くでていた。

すると、それからすぐにカットのサービスを格安値段で行うし、今回行くとコーヒーの無料サービスもしているなど、お客さんへのサービスに力を入れてきている。
12月の月間サービスとして「くじ引き」も行っていた。
私もしたが、ちょうど店の前にある「たこ焼き」1個無料券が当たった。
いろんなサービスを考えているようだ。

更に、タウン情報誌、地元の経済雑誌や新聞等にも、「新規創業して顧客の増加・・」とばんばん載り始めている。
最近はお客さんも伸びており、このまま行くと、2号店の出店も早いかもしれない。

それから一言。
ヘアカラー専門店といってバカにしてはいけない。
店員の半分以上は美容師の資格を持っており、しかもこれが上手。
今まで行っていた美容院と比べても遜色ない。
それよりもうまいかもしれない。
しかも、料金的には、カットだけの料金より、こちらのヘアカラーとカットの両方できるほうが安いときている。
これじゃあ、次回もここに行くっきゃないね。

 

社労士会の研修会と忘年会(12月7日)

福山社労士会の研修会が、労働会館で午後2時からあった。
そして、それが終わって忘年会、そして2次会と終わったのは夜の10時近く。
一日本当にごくろうさんでした。

研修会では、補助金の新しいものが12月1日から増えるため、その説明を中心に行う。
最近の雇用情勢の変化が激しいため、補助金も変更が多い。
みっちりと勉強したが、対象となる企業は多くなるだろう。
つまり社労士の活躍の場が増えるということだ。

更に、研修会が終わって忘年会に突入し、先輩社労士の話をいろいろ聞く。
「ため」になる話が多い。

それから、今回の診断士試験にストレート合格された社労士の方を紹介された。
現在、行政書士、社労士であり、来年の4月には診断士も持つことになり、トリプル資格保有者になるという。
今回合格された広島県の合格者22名の内の一名。
すごいですね〜

 

やっと出張から帰る(12月6日)

やっと2泊3日の出張から帰ってきました。
今回も関西方面へ。
勉強会があったため、仕事も少し兼ねて行ってきました。
もうコートが必要になるくらい寒くなり、大変です。

荷物はいつも多く持っていく方ですが、つい最近小さなバックを買いました。
しかし、これがくせもの。
なぜか、バックがうまく動かせない。
よく見ると、キャスターの上部が固定されているため、1方向にしか動かすことができない。
とんでもなく腕がしびれて、また疲れる。

最初、何故こんなに腕が痛いの?って思ってましたが、バックをうまく引っ張ることができない。
くるくる回って倒れそうになったり、足に当たったり。
ある程度引っ張ってみて、やっと分かった。

捨てて、違うバックを買おうかとも思ったくらい。
もう今回で、このバックは捨てるぞ。
やっぱり大きくても、前後左右どちらでも動かすことのできるバッグがいい。

次からは、いままで使っていた少し大きめのバッグを持っていくことにしよう。

 

中小企業診断士の第2次試験発表(12月3日)

今日、中小企業診断士の第2次試験の発表があった。


『中小企業診断協会発表

 平成13年度中小企業診断士第2次試験筆記試験結果の発表について 
  平成13年度の第2次試験筆記試験の結果は次のとおりです。
  申込者数 5,976名
  筆記試験の受験者数(A) 5,872名 
  口述試験を受験する資格を得た者の数(B) 628名  
  (B)/(A) 10.7%』


そして、広島会場合格者は22名だそうだ。
1次試験の50%の合格率からすれば、2次試験は厳しいな、とは思っていたが、やっぱりという思いが強い。
例年と比べても少ないかもしれない。

また1次試験の効力が2年しかもたないことを考えると、難しい試験になったんだろうか。

昨日、診断士受験講座が岡山であったが、1次試験に合格しても翌年は2次試験に失敗してもいいように再度1次試験から勉強をするという。
翌年2次試験だけだと、失敗したらその翌年は受験できないからだ。
なかなか簡単には合格させてもらえない試験だ。

明日から、2泊3日で出張。
少しHPに書き込みができなくなる。
またいろんな情報を仕入れてこよう。

 

昨日は映画の日(12月2日)

昨日は映画の日だった。
しかし、夜までみっちりと用があり行けなかった。
残念!

今回の正月用映画はとても見たい映画がたくさんある。

「ハリー・ポッターと賢者の石」
「千年の恋・ひかる源氏物語」
「ムーラン・ルージュ」
「バンディッツ」

特に、「ハリーポッター・と賢者の石」
これは特に見たいものだ。
本も世界中で売れており、映画もシリーズ化されると思う。
わくわく、どきどきするような物語。

大型のスクリーンで見るのはビデオで見るのと全然迫力が違う。
あ〜、クリスマスまでには行くぞ〜

 

皇室論議がこれから始まるぞ(12月1日)

今日帰ると、皇太子・雅子さまの跡継ぎが生まれたという報道だらけだった。
最初、男の子か女の子か、さっぱり分からなかったが、よくよく聞いてみると女の子。
海外の王室で、女性が皇太子、あるいは女王になったいきさつ等を言っていた。
ある国では、第1子が皇太子。
男の子でも女の子でも、どっちでもいい。

翻って、日本ではどうだろう。
もう皇太子が女の子でも構わないという世論があったように思う。
しかし、皇室典範があり、現実にはできないという。
どのようになるのだろうか。


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