気になるスーパー(1月31日)

福山には多くの個性的なスーパーが多い。

業務用スーパーEもそう。
店内は、一般向け、業務用向けに分かれているが、導線(お客の歩く道筋)もしっかりと流れるように作られてある。
また品揃え、展示方法なども工夫している。
価格は断然安い。
知らないメーカーの商品も多いが、全国ブランドの商品もへえっ、というくらい下げている。


最近は行くスーパーが決まってきた。
近所のNとHスーパー。
そしてこの業務用スーパーE。

N:全国からこだわりの商品を多く品揃えして、高級感を演出。
  間接照明、店内はクラシックを流すときもある。
  価格も安い。
  季節感も大切にして、見るだけでも楽しい。
  買い物の楽しさを演出。

H:高い天井で広がり感、明るい照明により清潔感を強調。
  24時間営業の店が多く、広い店内に品揃えは豊富
  EDLP(毎日低価格)。
  安さと品揃えを全面に演出

E:業務用と銘打ち、安さを強調。
  品揃えはそんなに多くないが、徹底した安さで勝負。
  商品のまとめ買いに最適

このようにスーパーを見るのは楽しい。
私のお気に入りは、Nスーパー。

でも、商品によって使い分けするのが多いかな。

 

ついにアレルギーが(1月30日)

もうアレルギー(花粉症)になったぞ。

お昼くらいから、あれっ!?と思っていたら、確信に変わった。

くしゃみ、鼻水、目のかゆみ・・・。
すぐ、薬を飲みましたよ。

例年だと2月後半くらいからだったのに、今年は早い。
私の場合は、気温だという診断だったので、ちょうどその気温になったのかも。

それにしても、早っ!

 

ストローク(1月29日)

ストローク(stroke)とは、撫でる、さするなどのように直接体に触ってコミュニケーションをとることを意味します。

しかし、心理学の分野では、「あなたがそこにいるのを私は知っている」という存在認知の刺激の1単位として使っています。
そして、ストロークとは、心の栄養のことをさしていいます。

次のようなストーリーがあります。


【スーザン・ストーリー】

アメリカでのこと、生後22か月の子供がいました。
名前は、スーザン。
しかし、両親はこの子の面倒を見ていなく、体重は5か月児、身長は10か月児のままでした。
入院3週間経っても、誰もこの子を見舞いに来ません。
そのため、病院は母親の代理をつけることにしました。
1日6時間、毎日、だっこ、さする、撫でるなどのスキンシップを続けました。
その結果、2か月経つとどんどん成長していきました。
愛情欠乏症だったのです。


【ナンシー・ストーリー】

こちらもアメリカでのこと、生後3歳の子供がいました。
名前は、ナンシー。
両親は博士論文を取ることに必死で子供にかまう時間がありません。
体重などは、1歳児並でした。
その後入院しましたが、治療を行なう費用がありません。
そのため、病院では一番人通りの多い通路にナンシーを置き、そこにこのような看板を掲げました。

「私の名前はナンシーです。
側を通る方で時間のある方は、だっこして頬擦りしてください。
時間のない方は、せめて立ち止まってナンシーと呼びかけてください。
本当に時間のない方は、微笑みかけてください。」

その後、3か月で標準児に成長しました。

ストロークが大変子供には必要という事例です。

心の栄養は大切ですね。

 

明日は趣味の会(1月28日)

趣味のセミナーが明日、明後日とある。
朝から晩まで2日間あるため、結構きつい。

最初はおっくうだが、現地に着いてセミナーが始まると、これが楽しい!
たぶん、今回も楽しいのでは?

趣味もこんなに時間や体力を使うと、いろんな所にしわ寄せがくるのできつい。
でも、やめられないんだな、これが。

次から次へと、興味深いものが目の前に現れる。

どれを止めようか、思案中。

 

夜中がんばると吐き気がする(1月27日)

久々に、パソコンを使って夜中1時半近くまですると、吐き気がする。
体調が悪いのか、それとも体力不足なのか。

朝起きると、目がはれぼったいし・・・。
もう散々です。

やはりしっかりと睡眠は取らないといけない、ということに結論。


産官学で地域振興(1月26日)

これから約半年、産官学で地域振興をすることになる。
今日は第一回目の会合。
商店街、街おこしグループとの会合のため、夜開催となっている。

広島県の担当者と一緒に行動するが、遠いので移動するだけでも1時間もかかる。

毎週1回の会合だから全部で何回?
その間には個別にも行くことになるだろうし。

ただ冬は雪が降ったらどうしよう。
夜間だから道が凍ることも考えられるし・・・。

でも、それ以上に地域にかける意気込みが感じられて楽しかったです。




最終の4年ゼミ(1月25日)

いよいよ明日は、4年生の最後のゼミとなる。
あっという間の2年間。
早かったです。

各人ごとに称する成績表、性格表などを入れた個人ファイルを作ったり、卒論指導などをする。
なんとか卒論も出し、後は試験に合格して卒業するだけ。

なんとなく寂しい思いがする。
でも、今度は次の世代が入ってくるから、同じだけど。

後は、最後の懇親会と卒業式に会うだけか。

ただ何人かは卒業後も相談に来る予感がするんだけど。


 

コラージュ(1月24日)

雑誌の写真を使って、コラージュをする方法を習った。

自分を中心として、回りにいろんな写真を貼る。

面白いのは、自分は何の写真を貼ったか?
いろんなものが出てきた。


ライオン
大きな木
・・・

もし、自分だったら???


 

山陽道がまた交通止め(1月23日)

福山西インターチェンジと本郷インターインターチェンジ間が、事故で交通止めになった。
最近よくなる。
いや昔からかもしれない。

事故現場は、ちょうど本郷インター近くの下り側、ゆっくりカーブになったところ。
福山西からは、尾道、三原久井の2つのインターがあるが、ここまで通行止めになっている。

三原久井までは大丈夫だと思うんだけど、どうしてだろう?

やはり三原市内からこのインターまでは遠いからだろうか。
市内までは約20分はかかる。

でも、昼間はこの三原を通り抜けるのが時間がかかるんだけどな。

それにしても、この区間は事故が多い。
しかも下り側。

なんとかならないものか。



書籍『営業が変わる』(1月22日)

大学院の先生が最近出した本、それは『営業が変わる』。
少し前の本はブランドだったが、今回は営業についてである。

今少しづつ読んでいるが、面白い。

そして最後の「あとがき」を読んでみた。
すると、私のよく知っている人の名前がバンバン出てきました。

大学院の同級生など直接知っている人が6名、他にもいる。

そういえば、以前大学に行った時に、部屋に集まって出版について話していた。
何冊も出しているので、このときは違う本の打ち合わせだったと思う。

やはりこれくらい本を出さないといけないんだろうね。

 

経済産業局での産官学検討会議(1月21日)

午後から2時間半、中国経済産業局で産官学の検討会議があった。

産:企業、商店街関係者など
官:中国経済産業局など
学:中国地方の各大学の先生

全部で20名以上が参加して行なわれた。

私も委員ということで出席したが、いろいろな意見が出た。
同じ大学でも、国公立(独立行政法人)と私学との違いや、民間からの大学の活用方法・・・

アンケート調査の結果の報告があったが、納得。
まだまだ話したりない方も多く、あっという間の2時間半。

確かに、産官学というと理系分野が多い。
特許、技術、専門知識など、理系分野の先生の方が何をするかが分かりやすいのではないか。

その反面、文科系の先生の専門分野が分からないという意見もあり、今後の課題は多い。

また来月の会議が楽しみです。

 

寒くて寒くて(1月20日)

昨日の夜の天気予報。
今日は「寒いと10回は言うでしょう」、とあったが、やはりそう。

昼間には、雪がちらほら。
夜も少し降っていた。

さすがに冬を感じる。

心配なのが、来週から夜に山奥に行かなければならないこと。
昼間はいいけど、夜になったら「道路がしみる(凍る)」ため、スリップする恐れがある。

急勾配、カーブなどがあるため、夜は特に心配。

大丈夫だろうか。


 

キャッシュカードからの盗難(1月19日)

キャッシュカードで現金が引き出される事件が頻発しているという。
TVでも最近さかんに報道されている。

土曜日だったか、番組の出演者が自分が盗難にあった事件を話していた。
銀行で、キャッシュカードにより現金を引き出した際、あっという間に盗まれたという。

手口は、7人くらいの人が役割を決めて、一人が暗証番号を見る係、歩き出したターゲットに服に何かついていると言い関心をそらせる係、カバンから財布を抜き取る係・・・等連携して行なっている。

他にも、ゴルフ場で貴重品預かりのロッカーから盗み出す方法・・・

いろいろあるんだなあ。

恐くなってしまった。
明日からはキャッシュカードは持ち歩かないようにしよう。





中国の留学生からのお土産(1月18日)

「先生、これ土産です」

中国からの留学生で、正月に中国へ帰っていた学生である。
上海の土産で、食べたら美味しいこと。

しかも大きい箱が4つもある。

日本円に直すといくらするもんだろう?
やっぱり安いのかな。

これから研究室で、ゆっくりと食べます。

有難うございました。

 

お好み焼き(1月17日)

久しぶりに広島風お好み焼きを食べる。
食べたい、食べたいと思いながら、なかなか食べるチャンスはなかった。

豚玉そばが、735円。
まあ、こんなもんだろう。

昔は、「そばダブル」を注文していたものだけど、今は全く無理!

しかし、出来上がってからあっという間に平らげた。
お好みソースがまた絶品!

やっぱり美味しいものはいい。

 

50代から友人を増やす(1月16日)

日経新聞のNIKKEIプラス1に、「50代から友人を増やす」という特集記事が載っていた。
紹介してみる。


【増やすための5か条】

1.職歴や学歴に関する話題はなるべく避ける
 (相手に対し、優劣の意識を持っては友人を作りにくい)

2.飲み会などの誘いにはできるだけ乗る
 (授業終了後などの会合は友人を作る好機)

3.相手の意見も踏まえて会話する
 (一人だけ好きなことを話していると、遠巻きにされがち)

4.自分が抱えている悩みや弱みを打ち明ける
 (病気や親の介護など、共通の話題から親しくなれる)

5.相手に寄りかかり過ぎない
 (相手が重圧を感じては、付き合いが苦痛になる)


「友人を見つける場」

場としては次のようなものがある。

1.趣味のサークル
2.地域活動
3.勉強、学習
4、インターネット、パソコン
5、ボランティア活動


まだ50代にはなっていないが、これから必ずこの年代はくる。
また50代でなくても、何歳になっても可能である。


そこで今回何故、この記事が目に留まったのか考えてみた。

先日、広大での講義が終わって、打ち上げがあった時のこと。
来年大学院に入る方と一緒に飲んでいたとき、趣味の話題になった。

するとこの方は、今でも山登りをしているそうだ。
年齢は50代後半。

グループは10人程度で、もう10年以上も活動している。
毎週1泊か2泊で全国の山へ行っており、先日も四国へ2泊3日で行ったという。

女性の方の参加もあり、和気あいあいとして、実に楽しそうに話をしている。
すごく若く見えて、この年齢になった時に果たしてできるだろうかと思ってしまった。

山登りのグループでは、他にも知っている方がいる。

山登りも趣味にしてみようか。
体力もつけないといけないけど、面白いかもしれない。


やっぱり楽しい趣味の時間(人生の楽しみ)は必要ですね。


阪神・淡路大震災から10年(1月15日)

インド洋大津波の被害が大きく、TVでも特集を組んでいる。
更には江戸時代の津波の被害を食い止めた話も放映されていた。

また今年で阪神・淡路大震災から10年になるため、新聞各紙では特集を組んでいる。

世界規模で天変地異が起こっている証拠だろうか。

ところで、今から10年前の大震災の時は何をしていただろうか?と考えてみた。
ちょうどサラリーマンの時代だが、震災が起きた直後、(3日か4日後だろうか)大阪ガスへの救援に向かう人達の出発を見送っていた。

道路が使えないので、遠回りをして神戸にたどり着いたと聞く。

当時は街中がほこりが舞っていて、マスクをしながら作業をしたという。
道は使えないから歩いていったとか、昼食も食べられないくらい忙しかったとか・・・聞いてて大変な様子がよく分かった。

見聞き体験したことは風化させたくても、ひょっとしたことで思い出す。

今回も、新聞報道を見て、思い出してきた。
災害はいつ起こっても大変です。

 

卒業論文(1月14日)

もうすぐ卒業論文の締め切り。

まだできていない4年生は焦りまくっている。
出した学生は、ゆったりニコニコしている。

4年生が多いとそれを見るだけでも大変。
でも、論文をやり遂げた後の学生の笑顔は、まぶしいくらい満足感で満ち足りている。

この笑顔を見るだけでも、論文指導をした甲斐があるっていうもの。

あと少し、がんばろう!

 

TV「優しい時間」(1月13日)

倉本聡脚本のTVドラマ「優しい時間」を見た。

始まる前に、かなりの宣伝をしていたため、見てみようと思っていた。
ゆったりとした時間が流れているとあったが、ホントにそう。
日常のほんのささいな場面が多かった。

人工物、喧騒、スピード・・・が氾濫している世の中。

安心して見ていられるという実感でした。

次回も見てみたいです。
ん〜、良かった。

 

パソコンのキーボードを変えてみる(1月12日)

どうも現在のキーボードの調子がおかしいので、違うものに取り替えてみた。
するとすごく調子がいい。

軽いタッチで、早く打てる。

今までのは、打つ時に重いことや、少しキーの位置が高く、さらに端を押すと打てないことがあった。

でも今のは違う。
軽く打てて、間違い打ちも少なくなった。

いいですねえ。
早く変えればよかった。

これで少しは作業が早くなる。

来年にはパソコンを全面的に変えなくては。

 

税理士へ挑戦(1月11日)

現在、このような2人の人がいるとします。
一人は、税理士科目を3科目取っている社会人。
もう一人は、大学院(税法免除大学院)で勉強し、税理士を目指している学生。

どちらの人が税理士への近道だろう?

※大学院を修了すれば税理士に近道
税法科目免除の大学院では、税法3科目のうち2科目が免除(試験1科目合格必要)
会計科目免除の大学院では、会計2科目のうち1科目が免除(試験1科目合格必要)


1.社会人
社会人は、あと2科目を取れば大丈夫だが、長い間勉強していない。
ただ大学院で勉強すれば、税法科目免除で税理士になれる。

でもそのためには、大学院に入らなければならない。
国立大学だと、入学金+授業料(年間50数万円×2年)等で、約150万円。
私立だともう少しかかるから200万円以上。
さらに昼間通うとなると仕事ができないリスクあり。

こうして最後に論文を書いて修了すれば、税理士になれる。


2.学生
学生だと、これから試験を突破しなければならない。
税法免除大学院のため、試験科目は、簿記論+財務諸表論+税法1科目
全く合格していないとすれば、1年に1科目の合格として3年。

聞くところによると、1科目合格には1000時間必要とか。


う〜ん・・・
どちらも大変です。

 

新聞記者(1月10日)

まだまだ全国版のニュースで特養の集団感染騒ぎを流しています。
原因が、ノロウイルスということだった。
他にも同じ原因で集団下痢とかになっている地域が出てきた。

そして、今日某新聞の記者が訪ねてきた。

「近所の評判はどうでしたか?」

今日は休みなのに大変です。

しかも、空から映した映像が流れているのもある。
回りは山と田んぼばっかり。
いつも住んでいるところなのに、客観的に見るとすごい田舎!

それにしても院長先生、大変です。


特養での新聞記事(1月9日)

先日から、広島県福山市の特別養護老人ホームのことが話題になっている。
今朝の新聞では、死者が7人とある。
昨日からヘリコプターも飛んでいたっけ。

実はこの特養施設は私の家のすぐ近くにあり、風邪を引いたら、必ずそこに行っている。
本当にビックリ!!

写真に出ている関係者もよく知っている人ばかり。
大変なことになったなあ。

どうなるんだろう。
早く解明してもらいたい。

 

4行日記(1月8日)

メールマガジンをとっていると、面白い記事が見つかる。
今回も面白いものを見つけた。

紹介してみます。


Webook「今日の一冊」

小林智恵、「4行日記成功ノート」インデックスコミュニケーションズ、1400円

『4行日記とは、■事実、◆発見、●教訓、★宣言の4つの項目で毎日自分と対 話してみる日記だ。
4行だからなんとか続くような気になれるのが最初のミソ である。

例えば: 
■事実  派遣元に帰社。事例発表会を聴講。 
◆発見  発表者は仕事に誇りを持ち、活き活きしていた。
●教訓  仕事に誇りを持っている人は魅力的。
★宣言  私は、仕事に誇りを持っている人間です。 
といった感じである。

上記は、あるSEの日記の事例。
4つめの宣言に、自分のなりたい姿を未来形ではなく現在形で書くのがポイン トだ。
 
50日間つづけると、それなりに自分や自分のやりたいことが浮き彫りになってくる。
それを、50Boxという升目のフレームで分析する。
そうすると、自分の夢や目標が明確になる
・・・そんな仕掛けが4行日記だ。』


な〜るほどね。
簡単にできそう?
やってみる価値ありかも。

 

免許の更新(1月7日)

誕生日の1ヶ月前から受け付けているということで、免許の更新に行ってきました。

すると・・・
警察署の前には、路上駐車が一杯!!

「ここに車を置いていいの?」
と聞きたくなってくる。

後で聞くと、金曜日は他の講習があるため、一番込む日だとか。
そんなん知らんわ。

結局、かかった時間は1時間半。

今日分かったことだが、法令が変わって誕生日の前後1ヶ月、つまり2ヶ月間が免許の更新ができるそうだ。
知らなかった。
それだったら、もう少しゆっくり行っても良かったのに。

しかも、優良講習、一般講習で、講義を受ける時間も金額(?)も違ってくる。

ゴールドをずっと守らないといけませんね。

 

子供を就職させる本(1月6日)

キャリアカウンセラーの会合で、「この本いいよ」と聞いていた本が手に入った。
小島貴子、「子供を就職させる本」、メディア・ファクトリー(1260円)

以前NHK・TVで、著者であるキャリアカウンセラーの小島さんが出演していた。
偶然見ていたが、すごく共感が持てた。

サブタイトルが「親が読む子供のための就職ガイダンス」とあり、面白そう。

本の中にもこう書いてある。

「「やりたいこと・働きたいこと」を見つけられない子供たち
迷ったり・悩んだりしている子供たちにとって
一番身近にいる究極のサポーターが、親であるみなさんです」

そんなに厚くないので、すぐ読める。

研究室に置いて、学生に読ませるか。

 

気になっていたコーチングの本(1月5日)

以前、本屋で気になっていた本を古本屋で見つけた。
書名は、「40歳からの人生を簡単にする99のコーチング」。

講談社+α新書で、まだ読んでいないが、タイトルがすごく気になっていた。

人生を構成する要素10のテーマについて、コーチングしている。

1.お金
2.人間関係
3.時間管理
4.学習
5.健康
6.家族
7.未来
8.遊び
9.充実感
10.老後

ふむふむ、面白そう。

ただ本そのものよりも、テーマを元にして自分なりに考えたほうがいいかもしれない。


でも、・・・まだ「老後」は考えられないなあ。
私には、この「老後」の代わりに「第3の人生」、「第4の人生」と書いたほうがいいかも知れない。

今私は、第3の人生を歩んでいます。

大学卒業までが、第1の人生。
そしてサラリーマン時代が、第2の人生。
現在の独立、コンサル、大学教員時代が、第3の人生。
最後が、70歳以降の第4の人生。

死ぬのは、以前は80歳の予定だったけど、最近90歳まで伸ばした。
70歳からの10年は短いから。

ちょうど、20年〜25年周期で行動しているみたい。

こうやって時代を分けて考えると、老後なんてまだまだ!
その年代を精一杯頑張っていくしかないんだよね。

 

生鮮ブランド勝ち組ランキング(1月4日)

日経MJ1月1日号で、生鮮品のブランドブームについて特集を組んであった。

「おいしさと安全−。
食への消費者の飽くなき欲求を映したのが、生鮮品でのブランドブームだ。
消費者ニーズをにらんだ流通業者や生産者の競争の中で、新顔も続々誕生、ブームに拍車をかける。
消費者やバイヤー、産地などへの独自調査も踏まえ「生鮮品ブランド時代」を分析する。」

これによると以下のようである。

総合力
1位:松阪牛
2位:夕張メロン
3位:神戸牛
4位:名古屋コーチン
5位:鹿児島黒豚
6位:有田ミカン
7位:越前がに
8位:松葉がに
9位:浜名湖うなぎ
10位:広島カキ

でも、成長力からすれば豚肉がすごく入ってくる。

成長力
1位:白金豚(はっきんとん、岩手県花巻市)・・豚肉
2位:鮭児(けいじ、北海道羅臼町)
3位:TOKYO−X(東京都国分寺市など)・・豚肉
4位:三元豚(さんげんとん、山形県酒田市)・・豚肉
5位:大間のまぐろ(青森県大間町)
6位:寿豚(ことぶきとん、沖縄県本部町など)・・豚肉
7位:上州牛(群馬県前橋市など)
8位:間人がに(たいざがに、京都府京丹後市)
9位:礼文の生ウニ(北海道礼文町)
10位:宮崎完熟マンゴー(宮崎県宮崎市など)


それにしても、成長力の豚肉は知らなかった。

この10位の中で知っているものは、2位の鮭児と10位の宮崎完熟マンゴーのみ。
ネットで買ってみようかな。

 

成功できる人とは(1月3日)

ある本に、「成功する人」と「成功できない人」の違いについて書いてあった。
それは「思考法の差、考える習慣の違い」にあるという。 

その違いは何か?

次の「11の思考法」ということである。


【11の思考スキル】
 
1)大きな視点でものごとを見よ!

2)エネルギーを注ぐ対象を厳選せよ

3)クリエイティブな自分を楽しめ 

4)現実を客観的にとらえよ  

5)作戦を立ててから事に当れ 
 
6)何事も前向きに考えよ  

7)経験から教訓を引き出せ  
 
8)常識を疑ってかかれ  

9)人の頭を使え  

10)独りよがりを捨てよ  

11)目的と成果を明確にせよ 


うん、確かに。
でも、実行するのは大変です。

 

高校のテニス初打ち会(1月2日)

4年ぶりに高校でのテニス初打ち会に行く。

雪の影響で本来のコートが使えないため、オムニコートを使う。
少し滑るため、足、膝に影響があるが仕方ない。

朝10時開始で、終わったのが16時半。
もう日が傾く頃、長い時間だった。

途中、昼食の時間に現役部員の紹介、OB部員の紹介などを行うが、今年は期待できそう。

学生を含めて一般の部、3試合を行い、3位!
やるじゃない。

膝、腰に負担があるかと思ったけど、まだ大丈夫。
ただ、明後日にくるかもしれないので、不安。

今年は試合に出れそう。

 

雪の影響(1月1日)

昨日降った雪で全く動けなかったため、今日は少し買い物に出かける。
元日から一部のスーパーは営業しているからだ。

出かけてみると、家から松永までの山越えルートの道路は雪がまだ積もっている。
そしてそのルート沿いには、タイヤを落とした車、頭から道路横の崖に突っ込んだ車の2台があった。

今朝事故ったみたい。
帰りには1台の姿が見えなくなっていた。

それにしても、ちょうど山から平野に下ったところから雪が降った形跡が全くない。
これにはビックリ!

一日中、屋根に積もった雪が落ちる「ドサッ」、「ドサッ」という音がしていた。

地域差があるんですねえ。

 

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