高校の恩師のお祝いの会(7月31日)

昨日、高校、大学のテニス部の先輩でもあり、高校のテニス部のコーチでもある、S先生の祝賀会の案内が届く。

S先生が大学を出て、一番最初に赴任したのが誠之館高校。
そしてテニス部の鬼コーチとして就任。
かなりしごかれました。
試合に負けたときの正座はきつかったですよー。

そのS先生が今春、県北の高校の校長先生に就任されました。
誠之館高校150周年の時に少しお話をしましたが、毎日車で通っていて大変とか言っていました。

それにしても、高校の話題が続きます。
高校を出て、もうそろそろ30年近くなるので、同級生の活躍が目に付く頃か。

いろいろな人生が見えてきます。

 

高校の同級生が百貨店の店長に(7月30日)

今日届いた地元経済誌をめくっていると、「えっ!!」
何か懐かしいものを見たような・・・
もう一度じっくり見てみると・・・間違いない。

高校の同級生だ。
しかも同じクラブでペアを組んでいたM君。
その懐かしい顔が急に飛び込んできました。

どうして?

・・・・分かりました。

話題の人物を紹介している「いんたびゅう」のコーナーです。
そこに、ニコッと笑っているM君がいました。

肩書きは、岡山に本社があるT百貨店の三原店長。
え〜、いつの間に「て・ん・ち・ょ・う・・・」になったの!?

三原に転勤になった、とは聞いていたけど。

そうかあ、もうそんな時代なのかあ。
思わず納得!



孫子の「勝利の5条件」(7月29日)

ある本を読んでいたら、孫子の「勝利の5条件」があった。

なるほど!と思ったので紹介してみます。


1.勝ってよい時と勝ってはいけない時をわきまえていれば勝ち
2.大軍と小勢とのそれぞれの用い方を知っていれば勝ち
3.上下の人々が心を合わせていれば勝ち
4.よく準備を整えて、油断しているものに当たれば勝ち
5.将軍が有能で主君が干渉しなければ勝ち


続けて、こう書いてある。

【経営戦略に応用】
1.いつ新製品を売り出すか、いつ新規産業に打ってでるかの時期を見極めれば勝ち
2.自社内の勝負と競合企業との勝負を知っていれば勝ち
3.従業員たちが仲良く、派閥などがなければ勝ち
4.マーケティング・リサーチをして準備しておけば勝ち
5.上司が有能で、部下に口出ししなければ勝ち


【部下の扱い方】
1.ほめる時期、叱る時期を知れ
2.部下ごとに付き合い方を変えてやれ
3.部下に好かれよ
4.部下に助言する時は、自分の言いたいことが適切にまとめられているかを知れ
5.本人なりに仕事をしている時には、なるべく口を出すな



【友人との付き合い方】
1.議論するときは、場所と時を選んでやれ
2.友人がどの程度まで、自分の言葉に耐えられるかを知れ
3.自分以外の友人との付き合い方を知れ
4.友人だとはいっても、最低限の礼儀だけは準備しておけ
5.友人が嫌いなことは黙っていてやれ

非常にためになりました。


フェルメールがやってくる(7月28日)

神戸市立博物館に、ウィーン美術史美術館所蔵の絵画がやってくる。

フェルメール「画家のアトリエ」−栄光のオランダ・フランドル絵画展− 

2004年7月17日(土)〜10月11日(月・祝)
場所:神戸市立博物館
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)。 

ルーベンス、レンブラント、ファン・ダイクなどが主な画家達。

 
しかし、特筆すべきは、フェルメール作「画家のアトリエ(絵画芸術)」が日本初公開となること。

フェルメール(1632〜1675年)の作品は、現在知られる限り30点余りしかないという。
以前、フェルメールの「青いターバンの少女」を見たことがある。
確か、日本でフェルメール展があったときだったと思うが、すごくきれいで、その場からなかなか離れられなかった。

今回も「画家のアトリエ」が出展されるので、是非とも見てみたい。
これを見るだけでも行った甲斐があるというもの。

10月までまだ日があるので、行けると思う。
どのような絵なんだろう。


 

追い越し車線での行動分析(7月27日)

追い越し車線がある一般道の登りで、「なんで??」ということに遭遇する。

50kmくらいでトロトロ走っていた車が、2車線になったとたん、スピードを上げる。
ほとんどの車がスピードを上げて、60kmを超すこともある。
そして、のぼりきって1車線で下がるときにはまたゆっくり。

何でこうなるの?って思う。

・皆に抜かれないため
・前についていこうと思うから
・車線が広くなったので、スピードが出せるから
・ゆっくりの車を抜こうとするため

本当はどれなんだろう。

ゆっくり走る人はいいけど、早く行きたい人はたまらん。
すごい迷惑なんだけど。

ゆっくり走る人は、登りでは左側を走ってください。

 

ドキュメント'04 検証三菱自動車(7月26日)

昨日の夜、偶然に深夜にTVを見ていたところ、「ドキュメント'04 検証三菱自動車」をしていた。
終わったのが1時半だったので、今日は眠たい。

しかし、見たかいがありました。
再現TVで、組織ぐるみのリコール隠しをしっかりと描いている。
運輸省から来た査察に、こうやって三菱自動車は対応していたのか・・・とすごく興味深い内容だった。

でも、どうして悪いことだと分かっていても、組織の中にいると分からなくなるんだろう。
若手も上司の言うままに、あるいは積極的に、資料をロッカーや違う所に隠したり、シュレッダーに入れたりしている。
組織行動をまざまざと見せつけられた。

本社にいた人間は全員関わっていたように見えたが、今は変わっているのだろうか。
良心を持っていた人間はとっくに転職をしてしまったのだろうか。

これを書いた本がもしあれば読みたいものです。

 

コンクリート診断士試験(7月25日)

福山大学に少し立ち寄ってみたところ、なにやら試験をしている様子。
外部からたくさん受験に来ているみたい。
何だろうと思って聞いてみると、「コンクリート診断士試験」という。

看板には、「診断士」試験としか書いてなかったため、「えっ!! 中小企業診断士試験!?」
と思ったが、違っていた。

コンクリート診断士試験(以下=コン診断士)とはどのようなものか少し調べてみた。

(内容)
コン診断士試験は、2001年度から実施しており、累計合格者数は3207名となっている。

(社)日本コンクリート工学協会が実施する講習会を受講し、さらに試験に合格すれば取得できるものである。
これによって、相応のレベルのコンクリート診断・維持管理の知識・技術を保有していると認定され、さらに登録したものに与えられる名称である。 
しかし、法に定められたものではたいため、この資格がなければ診断・維持管理の業務ができないということではない。
従来からのコンクリート関連の資格が、新設構造物に使用するコンクリートの設計・製造・施工に主として関わってきたのに対して、コン診断士は蓄積されている膨大な既存構造物コンクリートを対象とするところが大きく違う。

コン診断士は構造体のコンクリートを対象として、その劣化の程度を診断し、維持管理の提案も行う。
構造物全体としての耐力・耐震性能等の診断は、対象物が建築物、道路・鉄道橋、トンネル等多岐にわたり、設計法・解析法もそれぞれ独自のものがあるので一技術者だけで全てに対応することは困難である。
したがって、コン診断士には、計画、調査・測定を行うために必要な構造に関する基本的な知識までが求められ、構造物としての性能の診断は、コン診断士が調査したデータをもとにそれぞれの分野の構造設計の専門家が行うことになる。


へえ〜、そういう資格があるのか。
診断士といっても、この業界では「コンクリート診断士」を思い浮かべるんだろうな。


ちなみに、中小企業診断士の1次試験は、8月7日(土)、9日(日)の2日間に行われる。
また暑い夏が始まっているんですね。

皆さん、がんばってください。

 

インプロ・ワークショップ(7月24日)

即興演劇(インプロヴィゼーション)の略称である「インプロ」を体験してきました。
以前から何回となくチャンスがあったのですが、やっとのことで参加できました。

その感想は?

・運動するので心地よい疲労感に包まれる
・あっという間に参加者と一体になれる
・集中力が磨かれる
・発想が広がる


パンフレットに次のようなインプロの魅力が書いてあります。

「既成概念にとらわれず、その場の状況・相手にすばやく柔軟に反応し、今の瞬間を活き活きと生きながら、質の高い人間関係を築いていくチカラ」


私が現在参加しているNPO法人キャリアセンター「ビッグバン・ファクトリー」主催のワークショップで、岡山で開催されています。
全部で9回のうち、今日が2回目です。
1回1回が完結したものですので、1回だけ参加しても十分面白い。

いかがでしょうか。
たぶん明日は筋肉疲労で足腰が痛いかも。

 

元気な人達の会合(7月23日)

実に元気な人達が、毎月キャリアカウンセラーの会合に集まってくる。
皆さん、様々な職業についているが、女性陣には特に圧倒される。

東広島、倉敷、岡山に住んでいるけど、そんなことものともしない。
話す時の活き活きとした仕草。
本当に人生を楽しんでいるように思える。

どこからそんなバイタリティが来るのだろう。
聞いてみると、この会に集まっている人は、皆さん同じ波長を出しているらしい。
どこに行っても、会うような気がする。
思考が似ているのだろう。

目標を同じくする同士とでも言おうか。
久しぶりに元気をもらいました。

 

夏風邪(7月22日)

ついに恐れていたことが・・・。
クーラーのしすぎで、声が変わってしまった。
しかも、頭も少し変(偏頭痛のよう)。

これは車を運転しているときのクーラーのせい。

ある人(高齢者の男性)を助手席に乗せていたときのこと。
そろそろクーラーを「強」から「弱」に変えていいかな、思って下げた瞬間、あっという間に元の位置にされた。

「え〜!! 何それ!」と思ったが、何も言えず、ぶるぶる震えてそれから30分。
ずっと凍えながら運転していた。

その人は、長袖のワイシャツにネクタイ。
汗を少し流していた。
私はと言えば、短い袖のワイシャツにネクタイ姿。
しかしクーラーですっかり冷え込んでいたせいか、あまり汗もかかず、ゆったり。

その差が出たのかも。
それにしても傍若無人の振る舞いだなあ・・・
DISCのタイプ別でいうと、D。
あるいは、コントローラータイプです。

クーラーはいいけど、あまり強くするとダメですねえ。

 

肥満度チェック=BMI(7月21日)

BMI(ボディ・マス・インデックス)というものがある。
肥満を判定する物差しとして広く用いられているそうである。

新聞に出ていたので紹介する。


「BMI=体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割る」

こうして出た数値の「22前後」が、最も病気になりにくいことが分かっている。

日本肥満学会の肥満判定基準によると、日本人の男性は、
20代・・・・・・・2割近くが肥満
30代・・・・・・・3割  〃
40〜60代・・約3割が肥満

デスクワーク中心の仕事、脂肪分の多い食事や酒の付き合いなどがその原因。

ただし、BMI「25以上」でも、単なる肥満なら心配ない。
肥満に生活習慣病を合併して初めて、「肥満症」と呼ばれる。


いろいろ書いてあったが、以下は割愛する。

で、私の数値は・・・25に近かった。
やっぱり・・・。

でも、BMI数値22に近くなろうとすると、体重は極端に低くなるぞ。
大学時代の体重に近くなってしまう。
これは無理だ。

 

「みんなの就職活動日記」(7月20日)

就職活動中の大学生に人気のサイトが「みんなの就職活動日記」。
新聞に書いてあったものだが、会員登録をした学生は自由に書き込みができるようになっている。

『社外秘であるはずの採用活動は、「ミンシュウの反乱」で様変わりした。
筆記試験の内容から面接での質問項目、人事担当者の細かい指示に至るまで次々と書き込まれ、暴かれる。
学生の不興を買った企業への批判は、他の掲示板に飛び火することも多い』

ふ〜ん、そうなのか。
学生の本音の情報を聞くことができるのはいいことではないだろうか。

就職活動をしている学生にとっては、希望する企業情報が手に入る。
企業にとっては、採用活動や学生への対応がすぐに分かる。

このようなサイトを利用しない手はない。
他にも探してみよう。

 

ハリーポッターとアズガバンの囚人(7月19日)

ついに見てしまった。
「ハリーポッター アズガバンの囚人」

随分昔に本を読んだので、もう忘れてしまっていたけど、「そうそう、そうだった」、と思い出す。

1巻「賢者の石」
2巻「秘密の部屋」
そして今回映画の3巻「アズガバンの囚人」

今回の映画もあっという間に終わったという感じ。

でも、ネズミはどこ行った?
あれで終わったの?
まだあったんじゃないの?
と思ってしまった。

もう一回3巻を読んでみよう。

よく考えてみたら、ハリーポッターシリーズももう終わりなんだ。
4巻「炎のゴブレット」も読んだし、5巻「不死鳥の騎士団」は9月1日発売予定となっている。
確か、6巻で終わりのはずだから、もう少しなんだな。

最初の「賢者の石」を夢中になって読んだのが思い出される。
場所は、京都国立博物館。
ちょうど雪舟の展覧会があって、炎天下の中、わざわざ2時間半も並んで見たときだった。
重たい単行本をずっと広げて読んだっけ。
手がしびれたけど、あっという間に読みきった。

今度の5巻は是非とも読まなくっちゃあ。
英語版は出てるみたいだけど、安いですよ。
日本語版は4200円だけど、US版は2000円ちょっと。
中古品だと1600円くらいからある。
買おうかな。

 

ホウ・レン・ソウ(7月18日)

仕事をしていく上で必ずしなければいけないこと、
それが「ホウ(報告)・レン(連絡)・ソウ(相談)」。
セミナーに行けば必ず講師から言われる。

そして、こうすれば誰でも確実に上達できる「ホウ・レン・ソウ」があるという。

1.正しく伝える
2.簡潔に伝える
3.事実情報と意見・憶測情報は分ける
4.まずいことこそ早く伝える
5.話すことは事前に整理し、質問されることを前提に臨む
6.内容が複数ある場合は、優先順位をつける
7.確実性を要することは忘れずに後で確認する
(今井繁之、「頭を使ったホウ・レン・ソウ」(日経新聞7.17))


これができれば苦労しないんだけどね。

なんでも「ホウ・レン・ソウ」は20年前に提唱されたものだという。
それができないから取り上げられるのかもしれない。

簡単なことを確実にするのはいつも難しい。

 

エルミタージュ美術館展(7月17日)

今日から、東京で「エルミタージュ美術館展」が開催される。
新聞にも報道されていたし、TV「世界・ふしぎ発見!」も放送されていた。
この展覧会にあわせて放送されたんだと思う。
金で作った馬車が展示されており、豪華そのもの。

広島では、12月17日から来年1月末まで広島県立美術館で開催されるという。


展示会の内容を抜書きしてみます。
http://www.toei.co.jp/Event/exhibition/hermitage/index.htm

歴史と芸術の香りが漂う美しい街、ロシアのサンクトペテルブルクは、昨年、建都300年を迎えました。
18世紀、ロマノフ王朝の為政者たちは、ロシアを近代的なヨーロッパ国家に転換するため、首都をサンクトペテルブルクに移し、綿密な計画に基づいた街づくりをおこないました。
為政者のひとり、エカテリーナ2世は、文化の発展にも寄与し、膨大な美術品を収集、現在のエルミタージュ美術館の基礎をつくりました。 
そして、同館は現在300万点以上の作品を所蔵する世界屈指の美術館となっています。
本展では文化都市サンクトペテルブルクのシンボルともいえるエルミタージュ美術館のコレクションの中から、絵画、宝飾品、版画など127点を通して、ロシア美術の黄金時代を築いたエカテリーナ2世の華麗なる遺産である18世紀ロシアの歴史ロマンを紹介してまいります。』

開催会場:江戸東京博物館  
開催時期:7月17日(土)〜10月17日(日) の80日間




都心が暑くなる理由(7月16日)

最近の新聞報道で、都心が暑くなる理由をいくつか挙げていた。

1.ヒートアイランド現象
都市化によるコンクリートやアスファルトなどの人工物が増加したことやエアコンなどの人工的な排熱が増加したことで、地表面での熱吸収が行なわれずに、都市に熱が溜まるという現象のこと。

2.品川、汐留地区の高層ビルにより海風が流れこまなくなったこと
高層ビル群が建つことにより、海風がそこで遮断されたことによる高温化があげられる。
最近の研究結果により分かったものだが、相当ひどいものらしい。

1は従来からあったが、2は今まで考えたこともなかったような環境阻害である。
建築家、都、国、民間企業など、全く考えなかっただろう。
快適に過ごすことは良いことだと思っているし、品川などの高層群は皆賛成していたんじゃないのかな。

これからはいろんな視点から環境問題を考えないといけない。




ソング&ダンスU(7月15日)

またまたミュージカルについて。

16日から18日まで、広島で劇団四季によるミュージカル「ソング&ダンスU」の公演がある。
創立50周年記念事業で、全国公演の一環でくるものだという。

劇団四季のホームページを見ると、福岡が9月から始まるらしい。

内容は、「サマータイム」などのジャズのスタンダードナンバー、ディズニー映画の主題歌、海外の代表的なミュージカルの劇中歌などを歌うもの。

1999年にはじまり、今回はそれをバージョンアップしたものである。
そのときには、東京の劇場で見ました。
素晴らしかったという記憶が残っています。





ミュージカル「マンマ・ミーア!」(7月14日)

ミュージカルが大好き人間としては、これが気になる。
「マンマ・ミーア!」

日本では、2002年12月から公演がはじまり、もう1年半が過ぎている。
全編、アバの音楽が流れ、最後のアンコールでは「ダンシング・クイーン」を皆で熱唱するという。
ワクワク、ドキドキの2時間半。

2005年早々には大阪で始まるからいいですよ。


内容

舞台はギリシャの小島。
ホテルを一人で切り盛りするシングルマザーのドナ。
そして結婚式を明日に控え、普通の幸せな暮らしを夢見る20歳の娘ソフィを中心に、ソフィの"父親探し"を軸にしたストーリーが展開する。

母親の昔の日記を盗み読みし、父親の可能性アリと見込んだ3人の男に自分の結婚式の招待状を送るソフィ。
しかしふたを開けてみると、なんと3人全員が「自分が父親だ」と名乗りを上げる・・・
という、ありそうでなさそうなロマンティック・コメディ。 

そして母娘2世代の人生観の違いも含め、登場人物たちの心の内面に不思議とぴったりフィットするのが70年代を象徴する世界的ポップスグループ「ABBA」のヒットナンバー22曲。
シングル、アルバムあわせて全世界で約3億5千万枚という驚異的なセールスを記録しているABBAの軽快なメロディはストーリーを見事に歌い上げている。

メンバーのビョルン自身をして「まるでこのショーのために書いたかのように聞こえる」と言わしめたほど。
有名歌手のナンバーを使った「カタログ・ミュージカル」が現在ヒットしているが、「マンマ・ミーア!」がそのさきがけと言われる。』


 

「精査可能モデル」Elaboration Likelihood Model(7月13日) 

説得に至る思考経路には2種類あるとされる。 
1.中心的ルート Central route 
2.周辺的ルート Peripheral route 

1の中心的ルート
説得される側の人にとって、強く興味があったり関心を持っている事項について説得が行われるときに、使われるであろう思考の経路のこと。

2の周辺的ルート 
その逆に、説得される人にとって大して興味もなく関心が薄いこと、あるいはそのことについてのほとんど知識がなくその情報の処理をする能力も持ち合わせていない(全然知らない、とか)場合に使用されると思われる経路のこと。


中心的ルートの場合、
説得者が強く説得したほうが、(被説得者は)説得はされやすい。
なぜならば自分が強く関心を持っているだけに、考えるための背景が十分にあり、それについての情報をしっかりと入れてやるだけで、説得者の意見になびくからだという。

周辺的ルートの場合、
説得の強さは説得のされやすさとは全く関係がない。
周辺的ルートで問題になるのは、例えば説得者自身の魅力やキャラクター、立場などといった説得内容とは全く無関係のことによって説得が行われる。
これは、今までの自分にとって大きな影響力のない問題であるから、説得内容云々よりもその周辺事項に目が行くためであり、目の留まった事項が自分にとって魅力的で有利なものかどうかということが、より強く問題とされるからである。

もう少し簡単に説明すると、

中心的ルート
学生が大学の講義を選ぶ場合、自分に興味がある分野の講義は真剣に選ぶ。
その時には、先生がどうの、ではなく、真に内容がどうであるか、それによって判断する。

周辺的ルート
全然興味もない分野も単位として必要だから取らなくてはならない場合もある。
出来ればラク出来る先生の講義を取ろうとか、個人的に好きな先生だから取ろうとか、講義の内容云々とは全く関係のないところで学生は判断する。 

すなわち、中心的ルートは内容によって説得され、周辺的ルートはその他本質とは関係ない事項によって説得されるのである。 

となると、私の講義は?
中心的ルートか、あるいは周辺的ルートか。
今度一回聞いてみなくては。



ディズニーランドの新アトラクション(7月12日)

今年の4月15日に、ディズニーランドに新型アトラクション「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」が登場している。
映画「トイ・ストーリー」シリーズに登場したハズ・ライトイヤーと一緒に活躍する体感型のシューティングアトラクションだという。
結構面白そう。

そしてスペシャルイベントとして、このハズ・ライトイヤーの「夏の大作戦」が行われる。
6月14日から8月末まで。

他には、7月3日からワンマンズ・ドリームU−ザ・マジック・リブズ・オンがある。
1988年の初演以来、7年間にわたって行われたTが、更にグレードアップしたものである。

他にも7月17日から行われる「ブレイジング・リズム」
パーカッションの激しいリズムにのって燃え上がる炎、エネルギッシュなダンス、などが目玉のショー。

ディズニー・シーも多くのショーが行われるみたいだ。
ディズニーランド大好き人間としては、すっごく楽しそうです。

行ってみたいものです。

 

コーチングセミナーが終了(7月11日)

昨年の11月から始めていたコーチングのセミナーが終了。
およそ半年以上かかったわけだが、やっと終わった!という印象が強い。

日程に合わせるのが難しく、四苦八苦の思いだった。

しかし、今回のコーチングセミナーは1回目の再履修ということで、気づきが多かった。
何回もしていると当たり前になってくるものが、新鮮に思えてくる。

「そうだった、そうだった。
コーチングの理念はこうだったんだよね。」

後は、試験を受けるだけとなってしまった。
ただ、日程をあわせて受けることができるだろうか。

今回お会いした皆さん、有難うございました。

 

博多祇園山笠(7月10日)

博多の夏の風物詩「祇園山笠」が7月1日から15日まで開催されている。
クライマックスは、櫛田神社を中心にタイムレースを行う15日の早朝(夜中)の「追い山」。

少し紹介してみると、次のよう。

『午前0時半から2時にかけて、櫛田神社まえの土居通りに一番から各流れの舁山がそろえられ (山据え)、到着の手一本が入れられる。
4時59分、1番山が、太鼓の合図とともに櫛田入りをする。
約5キロのコースを廻り止めに向けて山笠が走って行く。
追い山の櫛田入りが終わって神社では「鎮めの能」が舞われる。
当番町では、町に帰った山笠を崩し始める。』

実際の博多っ子に聞くと、すごい迫力だという。

12日には、「追い山ならし」が行われる。
櫛田神社内から約4キロの距離を昼間に行うもので、走る距離が1キロ短い以外は『追い山笠』と同じ。
ただタイムレースではないため、そんなに迫力は出ないらしい。

一回行ってみたいと思っているが、平日の深夜から早朝にかけて行われるため行ったことがない。


今の時期は、飾り山笠が市内のあちこちに立っている。
実際の追い山には使用されないが豪華絢爛。
見るためのイスも用意されていて、じっくり見るだけでもいい。

また、ハッピ姿の祭り衆があちこちで歩いている姿を見かけるが、粋でかっこいい。
祭りの期間中には、仕事をしなくてもいいと言われてる。
更に、人生は祇園山笠そのものと思っている人も多いらしい。

やはり祭りはいいもんです。

 

悠々として急げ(7月9日)

久しぶりに開高健の「オーパ」を読む。
昔はすごい好きで、全集や新刊が出るたびに買っていた。

特に、釣り紀行記が好きで、「オーパ」、「もっと遠く! もっと広く!」「オーパ、オーパ!!」などは読み応えがあった。
今読み返してみても、すっと引き込まれてしまう。
面白いです。

惜しむらくは亡くなられてしまったが、当時はもうこれで新作は読めないのかと残念だった。

私の座右の銘は、開高健が言ったもの。

「悠々として急げ」

いつも人に言っている。
ゆったり泰然としているが、目標に向かって着々と素早く動くように。

目標はもう決まりましたか。

 

すごい雷(7月8日)

午後4時くらいに空が真っ黒になったかと思えば、横殴りの雨が降ってきた。
そして、ゴロゴロという音が鳴り、稲妻が走る。
あっという間に地面が水浸し。
稲妻が光るところを久しぶりに見た。

学生が雨宿りをしている。
傘がないため、じっとして雨が止むのを待っているみたい。

少しムッとした空気だけど、ひんやりとした風が流れていく。
この時間帯にしては涼しい。

気象予報士だと、この天候は「○○」だと理論的に話すんだろう。
でも、今回は理論より自然の力を素直に受け止めるだけの方がいい。

あっという間に降って、あっという間に止んだ。
久しぶりに気持ちが良かったです。

 

テレビの放送チャンネルが変わる(7月7日)

総務省から「チャンネル変更」のお知らせが届いた。
広島県では、2006年までに、地上テレビ放送がデジタル放送に変わるという。
そのためには現行のチャンネルを再設定する必要があるとのこと。
更に、場合によってはアンテナやブースター(増幅器)が必要になるかもしれない。

内容をよく見てみると、給付金が出るじゃないの。
アンテナ等を変えるから当然といえば当然かな。

その対象は以下の条件が必要。

・UHFアンテナで受信している
・一般の住宅、店舗兼用住宅
※ただし、学校、病院等は別途申請書が必要

今回はVHFアンテナやケーブルテレビで受信している方は除外となっている。

しかし・・・今はテレビ東京系のせとうち放送が見られるが、もし見ることができなくなったら・・・
そりゃあないよ。
結構面白い番組があるから楽しみなのに。
是非とも設定をいいようにしてもらわないと。

 

長生歌(7月6日)

高齢者雇用の雑誌「エルダー」を読んでいると、こんなタイトルの記事が目に付いた。

「人間は120歳まで生きられる」

そこには、人類は誰でも二度還暦(120歳)を迎えられることができると書いてあった。
しかし、風邪、骨折、ボケる・・・により、なかなかここまで到達するのは難しい。
現在、日本で100歳以上のお年よりは、2万人以上いる。

そして最後に、各地の長寿村で教えてもらった長寿の秘訣をまとめて作った「長生歌」が載っていた。

頼るな
負けるな
お茶飲んで

ご飯にみそ汁
納豆にイワシ

さらに加えて
一笑一若三笑三若

腹をかかえて大笑い
「ワッハッハーッ」


※「一笑一若三笑三若」は、1回笑えばそれだけ長生きし、3回笑えば更に長生きするという意味である。
食文化史研究家 永山久夫氏による。


 

ユーザー車検(7月5日)

もうそろそろ車検の時期である。
前回、ある方からユーザー車検についての手順書をいただいたことがある。
簡単にできるようなことが書いてあった。
他にもHPなどで見ると誰でもできることが書いてある。

ディーラーに車検費用がいくらか電話で聞いてみた。
総額が125,000円。
内訳は、税金など法定費用が66,530円。
残りは、約60,000円。
内訳は、ブレーキオイル交換、ブレーキの清掃、エンジン冷却水取替え、エンジンルーム洗浄・・・。
それ以外にも、故障等が見つかれば余計にかかる。

車検だけを見れば、ユーザーが自分で車を持ち込んでするのが簡単でお金もかからない。
しかし、安心して長く乗ろうをしたら、点検は必要なのではないか。
つまり安心を確保するための手数料として考えたら、ディーラーがいいかも。

ただ、本当に適正費用なのかな?
誰か教えてください。

 

やりたいことをする(7月4日)

今日、非常に面白い人と出会った。

一人は、今年の3月まで広島県の上級職だった人。
年齢も30代半ばの予算編成をしていた人で、将来を嘱望されていたという。
サプリメントを販売する仕事がしたくて、現在その準備に忙しい。

更にもう一人は、20代半ばで現在商社に勤めている人。
子供等の教育を真剣に考えており、その仕事を立ち上げたいと考えている。

年齢は違うけど、人もうらやむ職を辞して、新しいことに挑戦しようとしている。
いいですねえ。
このような人と話していると、元気が出ます。

でも、考えてもなかなか行動できない人もいます。
どちらがいいとは言えません。

人生一回きり。
時間は連続しています。
成功か失敗は、その人の考え方ですよね。


 

100万回生きたねこ(7月3日)

不思議なことがあるものです。
昨日知っている人に、「100万回生きたねこ」の絵本の話を聞きました。
100万回も生きて、死んで、そして最後には白いネコを愛して、生き返らなかった。
もう30年程前からヒットしている絵本の話。

それが今日、日経新聞の中に「“泣きの達人”が進める10冊」の中にちゃんと入っていました。
昨日聞いたから知っていたのか、それとも必然だったのか、シンクロニシティしてしまいました。
※「シンクロニシティ」とは、意味のある不思議な偶然の一致のことです。

下記のHPに話が載っています。
あっという間に読める単純なストーリーの中に、愛についての奥深さが出ていました。

http://pendora.hp.infoseek.co.jp/neko.htm


他の本を紹介してみます。

【純愛で泣く】
・佐野洋子「100万回生きたねこ」、講談社
・クァク・ジェヨン「ラブストーリー」、日本テレビ放送網

【友情で泣く】
・ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア「たったひとつの冴えたやりかた」、ハヤカワ文庫SF
・小川洋子「博士の愛した数式」、新潮社

【時のはかなさで泣く】
・ケン・グリムウッド「リプレイ」、新潮文庫
・フィリパ・ピアス「トムは真夜中の庭で」、岩波少年文庫

【戦争物語で泣く】
・カート・ヴォネガット「母なる夜」、白水Uブックス
・土家由岐雄「かわいそうなぞう」、金の星社

【闘病物語で泣く】
・帚木蓬生「閉鎖病棟」、新潮文庫
・大崎善生「聖の青春」、講談社文庫


結婚式(7月2日)

明日は懇意にしている知人の息子さんの結婚式。
披露宴は、尾道の西山別館で行われる。

この西山別館ですぐ思い出すのは、フジテレビの西山喜久恵アナウンサー。
苗字でも分かる通り、この西山別館の娘さんだそうだ。

たまにTVで、とんねるずが西山別館に行った時の話などを聞くことがある。
へえ〜、そうなんだ、と思ってしまう。

他には、海に面した広い庭がある高級旅館というイメージ。
少し楽しみ。





映画(7月1日)

今年の夏は見逃せない映画が目白押し。

既に上映をしているもの
・世界の中心で、愛を叫ぶ
・デイ・アフター・トゥモロー
・海猿
・トロイ
・ハリー・ポッターとアズガバンの囚人

これから上演されるもの
・スパイダーマン2
・キング・アーサー

全部見たいものだらけ。
時間があったら是非とも見よう。

安く入れる日は、1日(映画の日)と毎週木曜日(男性が木曜日)。
1000円で入れます。
夏休み映画は楽しみです。



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