情報化実践塾セミナー(11月30日)

今日は久しぶりに情報化実践塾セミナーに出席できた。
先週は出張で出席できなかったからだ。
今日のテーマは、財務コース。
「中小企業におけるキャッシュフロー計算書の実践的利用」を地元の公認会計士が講義をする。
受講者も満足していたみたいだ。
ただ、キャッシュフローということで、よく分からないという人も若干ながらいたように思う。

次、12月中旬からは、いよいよ「マーケティング戦略」、5回シリーズを行う。
資料をまとめなくてはいけない。
今回はほとんどを事例でいこうかと考えているため、ヒアリングを数社行った。
楽しいものになると思う。

 

思い浮かぶブランドは?(11月29日)

今日の日経流通新聞に、「思い浮かぶブランドは?」というタイトルで、特集がありました。

それによると、
思い浮かぶ企業名では
1位:ソニー、2位:トヨタ、3位ホンダ、4位:ユニクロ、5位:ルイヴィトン等です。
さすが、ソニーですね。
ブランド「SONY」を非常に大切にしており、企業の代表として当然でしょうか。

また4位には、今国内だけでなく、世界をも視野に入れている衣料品企業ファーストリテイリングの「ユニクロ」が出てきました。
「あらゆる人が品質の良いカジュアルを着られるようにする新しい日本の企業」というメッセージを込めているそうです。
確かに、安心して着ることができる・・ような気がします。

5位には、定番のルイヴィトンがやっぱり入ってきました。
私もつい最近買いました。
やはりいいものはいいですね。
カバンですが、長く愛用できそうです。

そして、商品・サービス名では、
1位:VAIO、2位:iモード、3位:プレイステーション2、4位:ユニクロ、5位:ソニー等です。
ここでも、ソニーが1、3、5位とでてきます。
抜群の強さを見せていますね。

ところで、これらを見ていると、カタカナが非常に多いです。
一言で読みやすい、呼びやすい、短い・・・等があるように思います。

日経流通新聞には、音、個、短、新の4つがキーワードとして挙げられています。

「音」・・消費者は耳で聞いて、音で覚える。
    つまり、音として表現したときに、覚えやすく聞き取りやすいことがヒットの条件。

「個性」・・他の名前と間違えない名前であること。
     これは個性であり、他の商品との違いを強調できてはじめてブランドの存在価値が生まれる。

「短い」・・商品名のランキング上位50を文字数で分析すると、5文字以下のブランドが60%を占めている。

「新分野」・・iモードやアイボのように、新技術や新サービスによって全く新分野を開拓している。
       その商品名が一般名称のように認知、使用されている。

ブランドは、大変興味深く、おもしろい分野だと思います。
経営資源である、ヒト、モノ、カネ、情報、そして第5の経営資源と言われている「ブランド」をもっと勉強したいですね。

 

福山大学での勤務評定(11月28日)

大学生に、無記名で自分の勤務評定をしてもらった。
全部で6項目。

1、「私の講義をどう思いますか?」で、5段階に丸をつけるもの。
2、その理由は何ですか?(以下記述)
3、講義の中で良いと思ったところは何ですか?どうしてそう思いましたか。
4.講義の中で悪いと思ったところは何ですか?どうしてそう思いましたか。
5.改善して欲しいと思うところを記入してください。
6.次回以降の講義で、質問、期待すること等がありましたら、何でも結構ですので書いてください。

全部で70名弱だったが、全体的にカーブの中心点は右より(良い方向)だった。
学生の求めているものが、果たして実現できているだろうか。
講義は良いのか、悪いのか・・・それとも普通なのか??

いろいろ書いているのを見ると、非常にいい意見を良いことも悪いことも書いてある。
このような勤務評定をこれから聞いてみるのもいい。

明日また別の講義があるので、聞いてみることにしよう。
今度はどのような勤務評定になるのか。

 

健康診断実施(11月27日)

今日は、久しぶりの定期健康診断を受けました。
場所は、地元赤坂町の赤坂公民館です。
受付時間は朝の8時半から10時までとなっていましたが、メール送付等があり行くのが遅くなってしまいました。

するとどうでしょう。
おじいさん、おばあさんだらけ!
でもすぐ納得です。
若い人は、普通企業で健診を受けますものね。
順番は72番で、結局2時間以上かかったことになります。

胃ガン検診、肺ガン検診、大腸ガン検診、そして成人健診(これだけ漢字が違います)をしましたが、全部で2700円。
これを一般の病院で行うと、倍以上の5700円かかります。
安いですね〜。

そして、人間ドックも、国民健康保険の加入者で40歳以上の方は、すごく安く受けることができます。
簡易コースは、健診費用22630円で、個人負担は4530円。
1日コースは、健診費用31110円で、個人負担は6220円です。

来年は人間ドックを受けようかと思っています。
何せ、自由業ですから自分の身は自分で守る。
ここで病気になったら、それこそ大変ですから。


気になる言葉

実は、診断協会からのメルマガに下記のような文章が載っていました。
なるほどと納得した次第です。
ご紹介します。

『風邪薬のTVコマーシャルが流れる季節になりました。
飲み過ぎ・食べ過ぎ用 胃薬のコマーシャルもそろそろ始まることでしょう。
こうした薬のコマーシ ャルを見る度に、私は思うことがあります。

コマーシャルの作られ方が、日本とアメリカでは全く異なるということをご存 知ですか?
日本では「イブプロフェンが効く」とか「塩酸プロムヘキシン配合 」というように、医者か薬剤師ではないと知らないような難しい薬の成分が登 場します。
そうすると、「ふ〜ん効くのかな?」「今度試してみようか」とい う気持ちになって売り上げに結びつくようです。

一方、アメリカではこのようなコマーシャルでは逆に薬は売れなくなるのだそうです。
アメリカ人は自分が 知らない成分が入っている薬は飲まないからだそうです。

国民性の違いを突いたコマーシャルの作り方ですが、このようなこと経験ありませんか?
良くわか らないけど、そういうものかと納得していること。

この話を知ってから私は、自分の判断基準をとにかく持とうと決めました。
人が言っているからそうなのではなくて、自分がそう判断しているからなのだ と。
コマーシャルを見る度にその思いを新たにしています。

それにしても、 薬は飲まないようにしたいものですね。
皆様、風邪にはお気をつけ下さい。』

何故か考えさせられる言葉でした。

 

神戸大学の同窓会を来年開催(11月26日)

神戸大学の1998年入学の同窓会を来年福山で開催することになっている。
場所は、鞆の浦、仙酔国民宿舎で、日程は5月25日・・つまり花火大会の日だ。
人数は15名程度を予定しているが、当日は花火大会でごったかえすだろう。
お昼ごろから翌日までの1泊2日。
そして勉強会を3時間程度、プロジェクターを用意して行う。
夕食は、真上の花火を見ながら、酒を組み合わせてどんちゃん騒ぎ?!

前回(今年)は、滋賀県長浜市の近くで行った。
同じ様な構成で、夜はじっくりと近況報告等をする。
人に言わせると、同窓会っていうのは酒を飲んでどんちゃんする場ということだそうだが、いつも勉強会が主になっている。
おかしいのかな。
でもこんな同窓会もあってもいいんじゃない。

 

「peace」ウイルスは大変!(11月25日)

現在、「peace」ウイルスの攻撃が金曜日からずっと続いている。
診断士の先生達も、大勢やられているらしい。
結構、私の所にもやってきた。
ウイルスバスターの最新版である2002を今日朝買い、ホッと一息ついているところである。
しかし、今回の騒動には、本当に肝を冷やした。
次から次へと、ウイルスに感染しているメールがやってくる。
そして、「ウイルス注意」というメールもやってくる。
皆さん、本当に気をつけましょう。
これからできるだけ、ソフトの更新をしてみるつもり。
今回の「peace」ウイルスは、単純だったから良かったものの、パソコンの中を壊すものだったら大変だったろう。
各自、注意、注意!!

 

コンピュータ・ウイルス(11月24日)

昨日から、ウイルスが立て続けに入ってきた。
なんとか開かずに削除したが、本当に大変だった。

開かずに削除をするまでの精神的な圧力、そしてそれにかかった時間。
もう1台、メール専用のパソコンを買おうかな。

このウイルス対策は、各自の責任でしなくてはいけないというが、でも大変だ。
送ってこられた被害者は復旧にそれどころではないと思うし、また知らずに送ったほうもまた大変。
何かいい知恵はないだろうか。

そういえば、このような話題で商工会議所でセミナーをしたばっかりだ。
パソコンを毎日更新、そしてウイルス対策の備えも適宜に。
これが、唯一の方法か。

 

産業カウンセラー試験(11月23日)

広島のYMCAで産業カウンセラーの試験があった。
午後1時から5時まで、みっちり3課目。
いや〜難しい、というのが印象。
特に理論と研究者の関係、理論の説明・・・
完敗!

最初、教室に入って席に着くと、なんとその席は窓側。
しかもカーテンはなしで、暑いし、まぶしいし・・・最悪の環境!!
思いっきり(本当は優しく)、「席が暑くて、まぶしいので替えてください」と言うと、なんとか替えてくれた。
数分もすれば、背中から汗が出てくるようで、試験どころじゃない。
これで、もう落ちた、と確信したね。
すっかり、あせってしまった。

終わってから、福屋等へ行くと、ルイ・ヴィトン・ショップがある。
いろんなものが置いてある。
素敵なカバンがあるので、手に取ってみると・・・・

そして、新幹線に飛び乗ってあっという間に福山駅のホーム。
ふと携帯を見るとメールが入ってる。
ん、何だろう?
「これから○○で飲み会があるので、来ませんか?」
産業カウンセラーの試験が終わったので、懇親会をする誘いだった。
こんなんだったら、もう少し早くメールをチェックするんだった。
後の祭り。
次の飲み会の約束をして、家に帰った。

 

福山駅での沖縄物産展(11月22日)

昨日、福山MBAの会の懇親会が天満屋福山店前の「なべや」であった。
電車で行ったが、その際、福山駅コンコースで「沖縄物産展」を開いていた。
懐かしく、ついつい見ていると、お菓子類が欲しくなりついつい買ってしまった。

当日のお昼にも天満屋福山店で開催中の北海道展でもたくさんお菓子を買ったため、冷蔵庫にははちきれんばかりのお菓子が入っている。
ちなみに、北海道展では、TVで特集をしていたものを大体買った。
今日少し食べたが、すごく満足。
美味しかった〜

沖縄物産展で買ったのは、「紅イモあんだぎゃー」「ピーナツ糖」そして「豚の角煮」
とてもおいしそうだったので、またまた買ってしまう。

ところでそこで聞いた話だが、今沖縄観光は例のテロですごく打撃を受けているそうだ。
今回の福山駅中の物産展でも、本来なら来るはずのない売り子もきているそうだ。
そうでもしないと、売上の落ち込みをカバーできないという。
新聞でしかそういう情報は聞かないが、実際にその話を聞くと実感として分かる。
安全なので、是非とも観光に来てくださいと言っていた。
今なら、すいているため観光もいいのでは。

 

焼きいもの作り方(11月21日)

知っている人のサイトにこんなものが載っていた。
なんと「焼きいも」の作り方。

知らなかったが、今焼きいもと買うと、2個で600円もするらしい。
え〜、高いなあ、なんて思うのは自分だけではないはず。
そこで登場が、焼きいもの作り方のレシピ。

腕に自信ある方は作ってください。

『サツマイモを丸ごと、湿らせた新聞紙にくるんで、その上からアルミホイールで巻く。
これを石油ストーブの上で柔らかくなるまで置いておく。』
これだけの事なんだけど、ホクホクの石焼きいもが出来あがる。

さつまいもは、以前展示会があるときに焼きいもを作る際、市場で買った覚えがある。
四国、徳島産の「なると金時」というおいしい芋だ。
もう5年ほど前になるが、その時買った値段は、一般も買える値段で(ただ市場価格)、1箱2800円程度だったと思う。
確か30個はあったはずだから、1個に直すと90円くらいか。
もう少し高かったかもしれないが、こう考えてくると、負荷価値がつくとどんなものでも高くできる。

 

経営品質協議会の勉強会(11月20日)

今日夕方から、福山平成大学で経営品質協議会の勉強会があった。
毎月1回、経営品質(顧客満足)について討論を行っている。

今日のテーマは、「感動した商品、サービスとは」
全部で4班に分かれて約1時間程度行う。
期待以上のもの、意外性、どきどきするもの等いろいろ出る。
途中、不満足とは、どういうものだろう?
それから満足っていうものが分かるのでは?という意見も出る。

最後に、格言を。

「予想を裏切れ。ただし、期待を裏切るな!」
   サム・ウォルトン(ウォルマートの創始者)

「満足を提供しないといけない。しかし、提供し続けないといけない。これが難しい」
   (大久保寛司)

 

健康診断の受診(11月19日)

今月末に、赤坂小学校で健康診断を受ける。

最後に健康診断を受けたのが企業にいた頃だから、はや2年ほど前になるだろうか。
本来なら、毎年1回受けるのだが、なかなかそういう機会にめぐまれず、今回することになってしまった。
今回も、たまたま新聞の中に福山市民が行う集団検診についてのチラシを見つけたからである。
もし、そのチラシを見ていなかったら、今回は受けなかったろう。

また、バリウムを飲んで行う胃ガンの検診はもう4年ほど受けていない。
バリウムがどうしても飲めず、毎年先送りをしていたためだ。
最近は以前と比べて半分くらいの量になったと聞くが、それでもダメかもしれない。

しかし、この検診によって命が助かったという例を聞いたことがあるので、今回はがんばってみよう。


しし座流星群

昨夜1時ころ寝ようと思って、たまたま空を見上げてみると、流れ星がたくさん降ってくるではないか。
うわっ、すごい、と思い、しばらく見ていた。
最初、何故?って思っていたが、近頃しし座流星群が近づいている、ということを聞いていたので、ああ、これかあと思った。
そして翌日のTVでは、さかんに昨日のしし座流星群について話している。
いやあ、実にいいものを見たもんだ。
すーっと尾を引き、南の空を(記事によると東とあるが)、左から右へというのが多かったと思う。

今日はもうないのだろうか。
昨日よりは少ないだろうが、でも少しはあるかもしれない。
寒いから今日は見るのを止めておこう。

 

天満屋で北海道物産展を開催中(11月18日)

現在、天満屋福山店で「北海道物産展」が始まっている。
期間は、11月13日から25日までの2週間。
百貨店で行う物産展というのは、普通1週間程度なので、これは長いほうではないだろうか。

実はこれを書くには訳がある。
今回の北海道物産展を企画・実行したのは、私の良く知っている2人が中心になって行っている。
催事部門のOさん、そして地下食品部門のAさん

Oさんは、私と大学時代にテニスで勝ったり負けたりした仲で、岡山大学の大将ペアの一人。
私は広島大学の大将ペアで、本当に良く闘ったものだ。
大学時代、そして社会人になっても幾度対戦したものか。
素晴らしいのは、今でもテニスをしているということだ。
岡山県人なので、岡山の大会には年に数回は出ているという。
私は、ヒザを故障しているため激しい運動はもうできない体になっているが、再度思いっきり運動をしたい。
運動不足解消、そしてストレス発散等等いろいろ運動には効用があるが、もう一回したいなあ。
できない体になって、運動できる人がホントにうらやましいと思う。

Aさんもは中学時代の1年後輩。
テニスをしていたが、高校では止めたのかな。
しかし、中学時代は2年生の時に福山市の新人戦に優勝している。
最近、天満屋にいることが分かり、交流を続けている。
実は、来月には福山大学で特別講師として話してもらうことになっている。
同僚から「Aさんは話が上手ですよ」と言われているので、当日は楽しみだ。

そして、今回これを書くのは、この北海道物産展の舞台裏を特集したテレビが放映されたためだ。
その番組の主役は、Aさん。
先輩バイヤーが突然転勤になり、食品売場のAさんが新米バイヤーとなって北海道へ買い付けに行く、というストーリーになっている。
13日に開催した模様やその間の奮闘ぶりを半年に渡って取材していた。
また、その中で、Oさんももう一つの工芸品等の買い付けにまわる新米バイヤーの先輩として出演している。
テレビの中ではベテランバイヤーと言われていた。
11月15日の木曜日、午前9:55〜10:50までの約1時間。
もちろん、しっかりとビデオに撮りました。
よく知っている人がテレビに出るというのは、非常に親近感がわくものだ。
うん、うんと、うなずきながら、真剣に見た。

今まで物産展というのは、こんなに大変な努力をして開催をしているものだとは全く思わなかったが、今回のテレビを見て、「すごい努力をしているなあ」と思ってしまった。
普通の催しは、企業あるいは、他の業者が主催だが、この物産展は天満屋福山店が主催なものだから特別のもののようだ。
しかも、売上も相当でるという一大イベントというものらしい。

テレビをみるといろんなものが紹介されていた。
テレビで放映される前に一回行ったのだが、その時はフンフンという感じでほとんど商品を買わなかったが、このTVを見ると紹介されたものが全部欲しくなる。
期間中に再度行ってみよう。

その中のものを少し紹介してみよう。

お菓子類では、
「帯広・六花亭」の「ストロベリーチョコレート」
「札幌・桃花堂」のスイートポテトとかぼちゃの馬車
「ロイズ」のチョコレートでカルバドロス
「きのとや」のチョコレートスフレ
「一力堂」のメロンパン

食品では、
タレントの田中義剛さんの「花畑牧場」のチーズ、外には、いくら醤油漬け、弁当、乳製品、ワイン、実演販売のラーメン屋さん、鮭(しかも1本5万円のもの)、ジャガイモ等等

またそれ以外では、革製品の「いたがき」等等

お金がいくらあってもきりが無いほど紹介されていた。
早く行って買いたいものだ。


産業カウンセラーの試験(11月18日)

今週末に広島で産業カウンセラーの試験がある。
この試験は、筆記試験と実技試験の2回に分かれている。

筆記試験の問題集としては、テキスト1冊と過去問題集が2冊。
少ないと思うが、これも最近できたばかりだということだ。
先週から、ボチボチと始めたが、なかなかうまい具合に進まない。
心理学分野の理論と歴史がまだあいまいでよく分からない。
外にも、こんがらがっているものもあるし・・・

実技試験は、カウンセリングの実技を行う。
これはもう実際に行うしかないので、当日の体調しだい。

合格率はそんなには高くはないということなので、もう少しがんばってみよう。

 

久しぶりに神戸大学の勉強会に参加する(11月17日)

16日、17日と関西へ行く。
今回は、久しぶりに神戸大学での勉強会に参加するためだ。
もうかれころ半年は参加していない。
会費だけは払っているが、もったいない。

本当は17日だけ日帰りで行こうかと思っていたが、大阪での関係企業が組織を変えるということで、前日に挨拶に行くことにした。

16日(金曜日)
朝方に企業に行き、新任の経理課長さん等と話をする。
昨年の4月にできたばっかりの企業なのに、資本金は3億円、もう人員が120名を超えている。
すごく大きくなっている。

この企業を立ち上げた一人が同期生だが、今日会ったときにこう言っていた。
「こんなに大きくなったので、もう十分」
すでに自分の役目が終わったような言い方だ。
根っからのベンチャー起業者のようである。
何もない所から出発し、ワクワクする気持ちを持てるのがいいのだろう。

17日(土曜日)
神戸大学の研究室での講義がある日である。
久しぶりの先生の講義。
テーマは、「ゲーム理論」だ。
3時間くらい話されたのだが、・・・
その直後は分かったような気になったが、少し時間が経つともういけない。
なかなか難しいものだ。

行き帰りもバスに乗ったが、大学の正門前で降りて階段を登っていくとき、すごく懐かしい気持ちになった。
以前はイヤでイヤでたまらなかった階段の上り下りだが、今日は不思議とそんな気持ちが起きなかった。
随分と気持ちにゆとりができたのだろうか。
大学生活をしていた時は、すごく重圧に押しつぶされそうになっていたのに。
もう今では時間も経ち、随分とその気持ちが薄れてきたのだろう。
帰りは、すっかり暗くなり、高台から見る神戸港はすごくきれいだった。

それから、阪急六甲までバスで降り、居酒屋へ直行!
みんなと語らったが、やはり仲間はいいもんだ。

 

チャゲ&飛鳥のコンサート(11月15日)

久しぶりにコンサートに出かける。
今回は、チャゲ&飛鳥。
一枚余っているということで、これはチャンス!とばかり
「行くよ〜」
しかし場所は3階。仕方ないです。

福山のリーデンローズで、夕方6時半からあった。
始まるとびっくりする。
最初から、映画が始まるではないか。
これ、コンサートだよね。でも映画・・・
チャゲ&飛鳥がコンサートを始めるまでの、導入部分を撮っている。
2人が人形を手に入れて、その人形を自分そっくりに替え、2人は釣りや遊びをしている。
しかし、コンサートがあるとの連絡を受けて・・
ここまで30分たった。
そして、やっと・・・本番だ!

さあ、始まり。
今回も、観客が総立ちでスタート!!
いっつもこれだ。
立つしかないのか(怒・怒)
確か前回立ったことがある。ユーミンのコンサート。これもすごかった。
しかし今回もユーミンを上回るほどすごい。

しかし、しか〜し。
知っている曲が、全部で2曲しかないではないか。
「SEY・YES」と「ヤー・ヤー・ヤー」
外は分からない・・・。
なんてこった。

それでも終わったのは、9時半。長いよ〜
そして帰ろうとすると、急にスタッフが出てきて
「皆さん、帰らないでください。」
「急遽、コンサートをもう1回することになりました。」
「日程はHPを見てください。」

なんと、なんと、飛鳥の声の調子が悪いため、もう一回することになったという。
すごい、ラッキー!!
多分来年になると思うが、仕事がないように祈ろう。

 

企業取材での出来事(11月14日)

今日も情報化実践塾のため、企業の取材を行った。
この企業は電器店だが、現在は環境ビジネスを全国的に手がけており、売上も多くなっているという。

途中、社長への電話があり、なんと16年前に松下系列の電器店舗で修行中、商品(ビデオ)を一番最初に買ってくれたお客さんからの電話ということだった。

実は、最初に売ったお客さんに、その2年後、「思い出の品物なので、買った値段で買い戻したい」という話をしたところ、「修理ができなくなったら無料であげます」という話があったということだった。
そのお客さんも、社長さんが一生懸命売っていたことに感激して、手放したくないと思ったという。

また、当時横浜に住んでいたが、千葉に引っ越しをした際、その電器店にあった部品を全て買って持っていったという。
修理出来る限りは修理するつもりで、買い占めたらしい。
部品の保存は7年くらいが限度という。
何回も修理したということで、ついにダメになったということだ。
よく16年も、もったと思う。

この例が物語っているように、この社長さんは顧客第一に考えて行動している。
今回は、情報関係の中での「ワン・トゥ・ワン・マーケティング」の事例を取材したわけだが、その社長曰く、

「手書きの顧客管理さえできないようでは、パソコンでの管理はできない」
「手書きの方が簡単なことがあります。パソコンをただ導入しても煩わしいだけですよ。」
「顧客管理は、ずっと継続して行う熱意がないとダメです。」

つまり、情報処理すれば全てうまくいくというのではなく、根本は自分がいかに顧客志向で継続してできるかだ。
今回は本当におもしろい経験をさせていただいた。


明後日は大阪、そして神戸

あさっては、大阪の顧問先企業へいく。
大学院の同級生がゲームソフトの会社を興しているが、今回総務部門が変わるため、急遽顔合わせに行くことになった。
就業規則や補助金関係、そして人事関係といろいろなことを社会保険労務士として関係している。
関西方面なので、なかなか行くことができないが、今回は翌日神戸大学で先生の講義があるため、前日に関西入りすることにした。
久しぶりに同級生や先生と会うことができ、いろいろ教えてもらおうかと考えている。
また、皆の変身ぶりも刺激になるに違いない。

それから今日古本屋により、いろいろ本を買ってしまった。
少し前に発売されていた「ウェルチ」
これを読んだら、今度は自伝を買ってみよう。
外には、歴史本が好きなので、「〜日本史」とかの文庫本も少々。
また、昨年話題になった飯島愛の「プラトニック・セックス」も文庫本であったので買ってしまった。
かなりのミーハーでは・・・

 

岡山の接骨医に行く(11月13日)

今日は、岡山の接骨医に行った。
肩を今年の2月にしこたま打ったのが未だに痛く、最近ではしびれるようになったからだ。
ついでに、持病のひざをみてもらう。
肩胛骨の部位は、あと数回くれば良くなるという。
しかし、ひざはもう良くはならないみたいだ。

ちょうど、山陽道のすぐ近くにあるため、以前と比べて随分楽になったと思う。
この接骨医を知ったのは、高校時代だからかれこれ20数年前になる。
当時、テニスをしていた頃、ひざの調子が悪く、2年生の秋から翌年の2月頃まで全く練習できなかったことがある。
それを見かねた剣道部の先生が、自分の自動車に乗っけてくれて行ったのが最初だった。
その時は結局7〜8回程通って良くなった。
そして、3年の春、インターハイに出場。
もし、あの時ここに来てなかったら、テニスなんてできなかっただろう。
なにしろ、ひざの皿が大きくずれて、手術をしようかという話になっていたからだ。
今から思えば、ひざの皿がはずれて痛かったのだと思う。

今日は時間があったため、行きは国道313号線を走る。
本当に懐かしい。

ここは変わってないぞ。
あっ、この道が変わってる!!
(道路は広く、まっすぐに伸びている)
え〜、こんな所にコンビニができてる。
(以前と比べてCVSがいっぱいできてる)

総社の国分寺五重塔はしっかりと緑の中に立っていたし、昔食べたうどん屋はしっかりと残っている。
また、井原線の景色は同じだが、以前は草ぼうぼうで荒れ果てていたのが、今は列車が走り、駅の表示がいたる所に出ている。
診察料は確か当時も3000円くらいだったが、今日行ってみると3200円だった。

変わったことと言えば、風景、道路、接骨医の家
変わらないのは、治療室、診察料、先生と奥さん。

後何回も行かないといけないが、かなり遠い。
もう少し近い所にある接骨医がないものか。

 

ユニセフからの募金のお願い(11月12日)

今日外から帰ってみると、ユニセフから募金のお願い文書がきていた。
そういえば、以前にも来ていたような気がする。

その内容には、アフガン難民に対して

5000円 :下痢による脱水症状から子どもの命を681人分を提供できる
10000円:緊急補助栄養食694食分を提供できる
30000円:冬の寒さをしのぐための毛布106人分を提供できる
50000円:厳寒から家族全員を守るためのテント用シート41帳分を提供
85000円:干ばつ水不足で難民キャンプに給水タンク(1500リットル)1基を設置できる

等々書いてある。

以前、ロータリーの募金を聞いたことがある。
確か、病気撲滅のための募金だったように思うが、この時も少ない金額で多くの命が助かるというようなことが書いてあった。

このような募金がたくさんあるが、新聞で「募金の使い道がどうなっているのかを知りたい」という投書を見かけたことがある。ユニセフなら大丈夫だろう。

でもどうやって住所を知ったのだろうか。
いろいろ名簿を出しているからかなあ。

 

お客さまが喜んでもらう店つくり(11月11日)

今日の話題は、「牛肉についてと店作り」について。

「福山牛肉フェア」
今日、福山市東深津町のメモリアルパークで「福山牛肉フェア」があった。
狂牛病に対する風評や偏見を正常化するために計画したということである。
しかしながら、昨日の夜スキヤキを食べ、しかもその残りを朝方また食べたため、もうやーめた、ということになってしまった。
このイベントは、なんとモモ丸焼きで、500円食べ放題!
う〜ん、食べたかったなあ。

「スーパーの牛肉の売れ具合」
それから、牛肉のことでもうひとつ。
今や福山でのスーパーの勝ち組のひとつである「ハローズ」に夕方行った。
最近、牛肉の値段はどうなったか、人は買っているか、気になって見ることにしている。

すると先週までは目玉商品として半額とかになっていたのが、今回は2つで約3割引きくらいだった。
店や日、あるいは時間によっても違ってくると思うが、変わったのは人出だ。
肉を置いてあるケースに結構人が集まっている。
時間帯が夕方だったせいもあるかも知れないが、少しづつ牛肉に対する見方が変わっているようだ。

「勝ち組スーパーと負け組スーパー」
スーパーの中を見るのが好きで、よくいろんなスーパーを見て回っている。
季節ごとの色とりどりの旬の野菜、果物。
新鮮な魚、肉。
それが山盛りになって、「さあ、買ってください」といわんばかりのアピールでこちらを眺めている。
これらの楽しさを、違うスーパーで見ることは大変楽しいことだ。

勝ち組のスーパーと負け組のスーパーの違い。
それは何だろう?

確かに品物は同じ様なものが多い。
でも、それよりもまず店内に入ってする感じる違和感ではないだろうか。
負け組は、人が少なく、活気を感じることができない。
パート、アルバイトの表情も気になる。
また、勝ち組の一つであるハローズのように、24時間営業、安さ、明るく広い店内、回転が早いため新鮮、広い駐車場、外の元気のある店(100円ショップやドラッグストア)との相乗効果、等々が挙げられる。

何か、強み、弱みを挙げてみると、勝ち組と負け組が鮮明になってくる。
しかし、勝ち組をそのまま真似ることはなかなか難しい。

これはいろんな店を取材していて感じることだが、
「どうぞ取材してください。」
「いいですよ、書いて下さい。でも外の店にはまず真似ができませんから。だから大丈夫です。」
という答えが返ってくることが多い。
その店しかできない仕組みをとっているのである。

ただ、共通しているのは「お客様」のわがままな要望のために、自分の店は何ができるか、ということをいつも考えていることだろう。
「お客様に喜んでもらう店」ではなく、「お客さまが喜んでもらう店」
これが秘訣ではないだろうか。


酒の飲み過ぎ(11月11日)

それから昨日に引き続き、酒がおいしいので飲み過ぎてしまった。
普段の約2倍も飲んでしまい、体中が真っ赤っか。
とんでもないことになってしまった。
もうとてもじゃないが起きていられず、1時間ばかり寝てしまった。
この体質なんとかならないもんかな。
おいしい酒もたらふく飲めない。
あ〜、残念!

 

創業塾の先生(11月10日)

今日は商工会議所で創業塾があった。
先生は公認会計士で税理士。
なんと、ことしCFPの試験を一回で6教科全部合格したという。
CFPと書いた名刺をもらったが、本当にすごいなあ。
昨年は、産業カウンセラーもとったという。
この人の影響により、今回産業カウンセラーを受けようと思ったが、もうすぐ試験があるから大変な目にあっている。

そして創業塾が終わって、福山駅の中にある日本料理屋に入ったが、すごく感激された。
大阪にはこんなものはないって言ってましたよ。
焼きしゃこ、生かき、かきの天ぷら、いしかべりの天ぷら、ちいちいいかの天ぷら、鯛のお茶漬け、等々
いやあ、堪能しました。
腹一杯になりました。
おいしかったです。

そうそう、この間買った日本酒「飛露喜」一升瓶をついに開封しました。
少々辛口ですが、おいしいかったですよ。
滑らかに口に入ったかと思うと、ゆっくり香とふくよかさが広がっていきます。
軽く舌を流れて、そんなにしつこいことがない。
なるほど、これなら人気がでるのも無理はないな。
しかし、この一升瓶を全部飲み干すためには一体何日かかるんだろう?

 

京都の先生がまたまた「しまなみ海道」から「道後温泉」へ(11月9日)

以前、京都からの先生が「しまなみ海道」へ一泊して行くことを話したが、今日聞くと、ちょうどその日が雨とパンクでとんでもないことになったということだった。
そのため、昨日京都から道後を回って「しまなみ海道」をサイクリングしたということだ。
今回が「しまなみ海道」サイクリング2回目。
リベンジの旅だ。

その日程を聞くと、三宮から夜行の道後行きフェリーに乗って、翌朝(つまり今日の朝)松山に着く。
個室が良かったらしいが、その便には個室はなく、2等グリーンに乗ったらしい。
そして、道後温泉に入って、すぐさまJR特急で今治へ。
ちなみに私は、ゆっくりと鈍行に乗って行きました(1時間の距離ですから)

今度は高速バスで伯方島に渡り、レンタサイクルで伯方島、大三島から生口島まで渡り、そして高速バスで尾道へ。
すごいもんだ!!!
リュック一つに、背広、モバイル等等を積んで、しかも乗った自転車は3段変速のママチャリらしい。
あの橋を渡るためのきつい坂を重たいリュックを乗せて、押しながら登ったという。
ホントにご苦労様です。

まだ来島海峡大橋は自転車で渡っていないということが残念でならないと言っていた。
がんばるなあ。
ちなみに来週は、関西地方の登山をすることになっているらしい。
縦走と言っていた。
もう勝てません。

 

経営品質実践セミナーの運営委員会(11月8日)

1か月に1回の、広島経営品質実践セミナー運営委員会が福山大学の教室であった。
今日集まったのは、福山大学の先生、サラリーマン、企業経営者等8名程度である。
「日本経営品質賞」について、広島県東部地区の企業、個人を中心に活動している団体で、毎月1回セミナーを開催、そして2か月に1回、経営品質審査基準の勉強会を行っている。

私の研究テーマがマーケティング、そして顧客満足であったため、当初から参加しており、現在理事をしている。

9月が「JQAの組織プロフィール、ビジネスモデルと価値提案」
10月は、クオリティとは
11月:「感動する商品・サービスとは」
12月:同じく「何故感動したのか」
1月 :ビデオ「リッツ・カールトンホテル」
このように、次々とおもしろい課題でする予定。
時間は遅くなるがいつも楽しみにしている。

参考資料として、日経流通新聞の10月16日号の「わくわくした商品」の特集がある。
ここには様々な感動する商品が出回っていることが書いてある。

皆さんも、感動する商品とは、あるいは自社の商品の強みを考えてみたらいかがでしょう。
いつもそういったことを考えていると、皆さんももう診断士です。

 

福山法人会主催のボーリング(11月7日)

高校時代の同級生の要請により、福山法人会主催のボーリングを夕方から行った。
総勢35名程度。
場所は福山市手城町にある「パーククレーン」
出席者は、福山税務署署長の外職員、そして企業の社長等々である。
皆和気あいあいと行う。

2ゲームだけだが、当分ボーリングというのはしていないため、1ゲームは散々。
110点
2ゲーム目は、なんとか調子がでたが、172点
最高点の人はなんと222点とか。
すごいです!
それが終わって懇親会を行う。
今回は高校の同級生が多く(やはり監事が同級生のため)、楽しく過ごすことができた。

おもしろかったのは、最初の挨拶で、私のことを「福山大学講師の小林くんです」と紹介したところ。
最初誰だろうって思ったが、「そうなんだ、俺なんだ」と妙に納得する。

そして、最後に成績発表。
全体で中程だったが、賞品をもらった。
今なにかと問題の「霜降りの牛肉」である。
大変ありがとうございます。


またこのボーリング大会の前に、天満屋で行われている「ガス展」に行ってきた。
ちょうどそのデパートの7階で、「質流れ品大バーゲン」があるため行こうと思ったのがきっかけである。
着いてすぐエレベーターに乗ったところ、壁面に「ガス展」のチラシが貼ってあるではないか。
場所は8階である。
すぐ行ってみようと思う。
今まで「そごう」で行っていたため、日程をおさえることができなかったのかも知れない。
しかし、会社を辞めてもこのように暖かく迎えてくれるなんて、本当にいいなあ、と思う。
「マンジュウを食っていけ。」
「みやげがあるぞ。」
「どうしてる・・・・・」
ガス展は始まったばかりと思うが、がんばってください。

 

社会保険労務士会の会合(11月6日)

今日のお昼から、社会保険労務士会の会合が「労働会館」である。
すごい風が吹いたり、パラパラと雨が降ったりと変な天候。

今日の題目は、補助金について。
今回は久しぶりに13時から参加。
眠くなるかなと思ったが、そうでもなく、興味深く聞くことができた。
10月から変わると聞いていたが、なかなかその内容が分からなかったからだ。
これで今週末の創業塾にやっと間に合うことができる。
早速準備に取りかかろう。

それから、社労士会の懇親会旅行が11月半ばにあり、今回は参加しようと思っていたが、ちょうどその日が神戸の勉強会に当たっている。
そのため今回の懇親会は出席できそうにない。
大変残念だが、次回にしよう。

今回の勉強会の講師は、大学の先生。
講演内容は、「ゲーム理論について」
これから数回に渡って行われるそうだ。
是非とも聞きたい。
当分行ってないので、皆とも話すことができる。
今から楽しみだ。

 

寒い日(11月5日)

寒いですね〜
特に雨が降ったため、特にそう感じます。
家では、ついにファンヒーターが登場しました。
この冬は先が思いやられます。

ところで、今日はタウン情報誌「ウインク」の取材に行ってきました。
イトーヨーカドーに割と近い5階建てのビルです。
以前はすぐ分かったのですが、最近は周りに病院やマンションが立ち並び、しかも看板もないのでよく分からなくなりました。
おかしいな、ここのハズなのに・・・
と思いながら、周りをグルグル回って、やっとたどり着きました。

内容は、今度会議所でするセミナーの中に事例として発表するためですが、それよりもどのような会社なのだろうという興味が強かったですね。
まだ少ししか分からないのですが、なかなか面白い企業のようです。

タウン情報誌「ウインク」は、その会社の一部分しかなく、他にもいろいろと事業をしており、興味深かったです。
以前、商業界の取材に窮したとき、「ウインク」さんにはお世話になったことを思いだしましたが、これからもお願いしようかなと思っています。

 

やっとソウル出張から帰ってきました(11月4日)

今日の夜9時半ごろやっと自宅に帰ってきました。
長かったです〜

今回はソウルへ。
市場調査のために行ってきました。
東大門、南大門を中心にしてソウルの街を堪能しましたよ。

この3日間とも晴れ。
ただ、2日目には曇りで本当に寒かった。
南大門市場で服を買いました。

1日目
朝10時半、岡山空港から大韓航空で飛び立ち、約1時間でもうソウル、仁川空港へ。
そしてそれから約1時間をかけて、ソウル市内へと入りました。
宿泊ホテルは、ロッテワールドがある、「ホテルロッテワールド」
ちょっと中心地から離れたところにあるホテルです。
そして当日の夜は、ロッテワールドで過ごしました。

最初、昼間にきたときは、なんてさえない遊園地なんだろうって思いましたが、暗くなってくると照明がつき、「おやっ、いいんではないかな」って思ってきます。
色とりどりのイルミネーションが映えて、キレイ!!!
ウオータースライダー、気球乗り、パレード、ダンス等々、だんだんとおもしろくなってきました。
最後の光のショーもなかなか素晴らしいものでしたよ。
夕食は、チジミ、冷麺、ビビンバ。
そして、この日はすぐ横のホテルで、爆睡!

2日目
今日は南大門の市場へ。
ロッテホテルまでバスで移動し、そして明洞(ミョンドン)まで歩く。
そして、南大門市場へと行こうとしましたが、地図をみると遠く感じてタクシーで移動しました。
韓国はタクシーは安いと聞きましたが、混んでいたため歩いた方が早かったのでは?
いよいよ市場を探検!
しかし、ずっと歩き続けていたため、途中百貨店や喫茶店で休憩。
あ〜疲れた〜

ホント、この市場は広いですね〜
何から何まで揃っている。
山盛りになった服、カバン。
偽物ブランドだらけ。
そして、赤い大きなとうがらしの粉末やそのものが入った壺の山、山、山。

土曜日なので人がだんだんと増えてきて、もう肩と肩が触れ合うくらいいっぱい。
日本人はあまり多くなかったように見えました。
しかし、お店の人が声を掛けてくるのは決まって私だけ。
誰も韓国人に見てはくれない。
最後にチャイニーズ、ジャパニーズ?と聞いてくれたけど、それ以外は全部日本人にしか見てもらえなかった。
そんなに日本人っぽい顔をしてるのかなあ。

いろいろな物を買いました〜。
韓国の人の売り方はすごいですよ。
一番びっくりしたのは、服を買った時のこと。
いったん掴んだお客は離さないとのごとく、次から次へと商品を持ってきます。
試着をするにも、すぐこの場で今来ている服を脱いで!
そして、この服を着て!
そんな調子で、もう買うまであきらめません。
30分以上もかかりました。

昼食は、市場の中の屋台で。
スープ、チゲ(味噌鍋)、またビビンバに近いもの(少し忘れました)を食べました。
少々きつく、一緒に行った人が腹をこわして大変な目に遭ったくらいです。

夜は、東大門市場に行き、ついにカルビをたらふく食べました。
若者の街というくらい、夜なのにたくさんの若者が集まって、すごい熱気。
聞くと朝の5時ころまで営業しているらしい。
皮製品がとにかく安くて・・・でもたくさんありすぎて、もう最後にはどうでもよくなってくる。
感覚がマヒしてきます。

第3日目
いよいよ今日が最終日。
終わるのが早いですね。
あっという間に終わってしまいました。
昼食は、プルコギ(キャベツ入りの焼き肉)、そしてまたまたカルビを注文。

今回はたらふく韓国料理を食べて、堪能しました。
次回はまたソウルへ買い出しツアーを兼ねて行きたいですね。

今度の大学の講義には、この様子をプロジェクターで話すつもりです。

 

「千と千尋の神隠し」のマーケティング(11月1日)

いよいよ11月、あと1月もすれば今年も終わりだ。
ホント月日の経つのは早いですね〜。


さて、今日は映画の話をします。
映画が好きなので、ビデオはよく見るのですが、最近なかなか見ることができません。
この間、「千と千尋の神隠し」を見ましたが、
その映画について今日の日経流通新聞にこう載っていました。


『映画「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)が
「タイタニック」のうち立てた日本記録を塗り替えつつある。
同じ宮崎監督による1997年公開の「もののけ姫」と異なり、
関係者の大半が予想していなかった大ヒット。

その要因を探ると、「シネコン」「コンビニエンスストア」「癒し」「三世代」「デフレ」など、
消費を巡る時代の5つのキーワードが浮かび上がってくる。

1.「シネコン」
  郊外や地方都市のシネマコンプレックス(複合映画館)が続々と上位に食い込んできた。
  7月の公開時点で、全国の「千尋」上映館のうち、約4割がシネコンだったという。

  これに対し、興行収入に占めるシネコン比率は、一時7割に達していたとされる。
  現在までの正式集計でも5割以上がシネコンの売上である。

2.「コンビニエンスストア」
  試写会と並んで、草の根の動員に力を発揮したのが、コンビニとスーパー。
  生活の中で使う小売店店頭の情報発信力をフル活用したのだ。

  前売りの3割以上をローソンで販売した。
  コンビニは単なる店ではなく、一つの有力なメディアだと思った。

3.「癒し」
  公開直前、最も重要な時期に流す「本予告」。
  「これを『千尋とカオナシ』で作ると宣伝したら、予想通り(宣伝関係)全員に大反対されました。」

  黒い体に白い仮面。
  飲み込んだ人物の声を借りないと話ができない怪物がカオナシ。
  心の中は寂しく、主人公につきまとい、追いかけ回し、キレて暴れる。
  今のストーカーともだぶる「現代性の強いキャラクラー」。

  この作品の場合、「千尋と美少年の組み合わせで冒険、成長などを前面に出し、
  明るい娯楽作として宣伝するのが鉄則」

  だが、「そこであえて、暗いカオナシ」を前面に出し、哲学性を持ち、
  生きることへの意味を問う映画であることを訴えた」

4.「3世代」
  東宝は今月、テレビCMを新たな内容に切り替えた。
  映画の終幕近く、主人公の女の子と、一人暮らしの老女との別れの場面を引用。
  感動を誘うCMになっているはずだ。

  今回のテレビCMは、大きく分けて7段階で変化する。
  公開前は、不思議の国に迷い込んだり、そこで働き始めたりという物語導入部を段階的に紹介。

  7月20日に公開した第4弾では、雰囲気が一変
  龍に乗って空を飛ぶなど、明るい活劇調の内容になり、夏休みの子ども視聴者を意識したものだ。

  9月放映の第5弾では、動から静へと再び大きく転換。
  ピアノ1本による静かな伴奏が流れる中、黙ったままの主人公と黒い「カオナシ」が列車で運ばれていく。
  しっとりとした「秋の映画」として印象づけ、大人客を呼ぶ作戦だ。

  年末には第7弾として、再び子ども向けににぎやかなCMを放映、正月映画として売り込む構想だ。

5.「デフレ」
  「千尋」の平均単価は、現在1294円

  公開当初は、1250円に近く、
  大人客の増加で9月半ばにようやく1350円前後で推移するようになった。

  それでも、平均すると「タイタニック」の1556円はもちろん、
  「もののけ姫」の1359円をも下回っている。』


このように見てくると、映画一本からいろいろな現代の時代を反映した要素が読みとれます。
是非、皆さんもこの映画を見て、何故この映画がヒットしているのか自分の肌で感じてください。

ちなみに今日は映画の日でした。
あ〜、映画を見に行きたかったなあ。

なお、明日から2泊3日で出張なので、このHPは更新できません。
また帰ってから更新をします。

こんな事しています
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